JPS6174618A - 濾材 - Google Patents

濾材

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Publication number
JPS6174618A
JPS6174618A JP19703084A JP19703084A JPS6174618A JP S6174618 A JPS6174618 A JP S6174618A JP 19703084 A JP19703084 A JP 19703084A JP 19703084 A JP19703084 A JP 19703084A JP S6174618 A JPS6174618 A JP S6174618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter medium
shape
filter
gusseted
cushion body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19703084A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Kato
加藤 方己
Kenichi Adachi
健一 安達
Toshihisa Hirai
利久 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP19703084A priority Critical patent/JPS6174618A/ja
Publication of JPS6174618A publication Critical patent/JPS6174618A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Filtering Materials (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、空気清浄器、掃除機、自動車のエアクリー
ナ等における空気清浄用の濾材に関するものでちる。
〔背景技術〕
第14図および第15図に従来例を示す。すなわチ、車
や掃除機のフィルタエレメントに適用さするlIM材3
0は図のように樹脂または金属の枠体31によジ固定さ
1.て形状が決オうており、このため画(ジの交換時の
保管収納性が悪く、ま九枠体31と濾材30が接着さ牡
ているため濾材30のみの分解ができないという欠点が
あった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、収納性が良くまた各種形状をとるこ
とができる濾材を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明の濾材は、ひだ折り形状をなす濾体と、この濾
体に取着さ牡てそのひだ折り形状を保持するクッション
体とを備えたものである。クッション体で濾体がひだ折
り形状に保持されているため伸縮9展伸ができその状態
で収納できるので収納性が良い。また円盤形や円筒形等
の自由な形状をとることができる。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。図において、1は濾体、2はクッション体であ
り、 111体1はポリプロピレン等の不織布等をひた
折り形状に加工している。またクッション体2は発泡ウ
レタン、ゴム9植毛等を用い、置体1の周囲に接着して
、このクッション体2により1曝体1のひだ折9形状お
よびそのピッチ全確保している。
第4図および第5図はl層材をケース3に嵌めた状態で
あり、ケース3のつば4に支持さnた押え具5によりク
ッション体2の山部6全押え固定している。またクッシ
ョン体2は4体1の周囲に設けらγ1.ており、伸縮方
向の端部に位置するクッション体2aはケース3の側壁
3a 、3bの内面および中仕切板7に層接しく第5図
)、ひだ折り形状をなすクッション体2bの側面はケー
ス3の側壁3c、3dの内面に密接[7ておジ、ケース
3の」二側と下+)Illは濾材で完全に仕切ら几、第
5図矢印のように空気■(を通過させた場合全てがθα
材を通るよりになる。
第2図および第3図は濾材の展伸および収縮状態を示し
ている。クッション体2によりひだ折り形状は確保され
ているため、伸縮しても力を加えなければ元のピッチの
びた折り形状に復元する。
このようにクッション体2でひだ折り形状を確保するた
め、収納時は伸ばしたり縮めたりして小さく求めること
ができるので収納性が良い。またクッション体2を置体
1の周囲に設けることにより、ケース3に嵌めたときク
ッション体2の弾性によりケース3にクッション体2が
密接するのでとぐに接着しなくてもシール性が確保さA
、したがってケース3から濾材のみ分離することも簡単
にでき濾材のみの交換ができる。
さらに、この濾材は以下のように任意の形状をとること
ができる。すなわち、第6図2よび第7図は濾材の端部
8,9を図のよりに合わせて接合したものである。この
とき第7図に示すひだ折り形状の谷部10ではクッショ
ン体2がお互いに圧縮さn弾性力が働きひだ折りピッチ
を保たj、て円盤状の濾材ができる。この円盤状の濾材
は第8図および第9図に示すように円筒形枠体11にセ
ットさn1円筒形枠体11の内周12とクッション体2
の外周13とが密接してシールさ扛、蓋14がクッショ
ン体2の内周15に密接する。この濾材全空気清浄器の
フィルタ部として使用する場合流入口11aから流出口
11bまでを第9図に示′rJ−にの空気の流n、によ
り11i体1で清浄される。
第10図および第11図はl層材の端部8.9全図のよ
うに度合して円筒状をなすようにしたものである。この
ときひだ折り形状の谷部1oはクッション体2がお互い
に圧縮さn弾性力が働き、ひだ折りピッチ金保つため等
ピッチの円筒状の11材ができる。この1慮材は第12
図Pよび第13図のような円筒形枠体16にセットされ
、円筒形枠体16の底1…17とクッション体2の下面
19aで密接シールされ、また蓋18とクッション体2
の上面191)で密接シールさ往る。これが空気清浄器
フィルタ部として使用さ扛る場合、流入口16aがら流
出口16hまで全第13図に示すL−Mの空気の流nV
Cよす711体1で清浄さ扛る。
〔発明の効果〕
このq6明によnば、クッション体により収納性が良好
にンより、捷だ間材として各種の形状をとることができ
るという効果がある。
4、  r4而の簡j、llな説明 第1図11よこの発明の一実施例の斜視図、第2図は展
伸収納状態の斜視図、第3図は収縮収納状態の斜視図、
第4図はケースに挿入した状態の斜視図、第5図はその
if#面図、@6図は円酢形纏材の斜視図、第7図はそ
の側面図、第8図はそのケー7の斜視図、第9図はその
断面図、第10図は円筒形濾材の斜視図、第11図はそ
の側面図、第12図はそのケースの斜視図、第13図は
その断面図、第14図は従来例の斜視図、第15図はそ
の断面図である。
1・・・濾体、2・・・クッション体 第6図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ひだ折り形状をなす濾体と、この濾体に取着され
    てそのひだ折り形状を保持するクッション体とを備えた
    濾材。
  2. (2)前記クッション体は前記濾体の周囲に取着されて
    いる特許請求の範囲第(1)項記載の濾材。
JP19703084A 1984-09-20 1984-09-20 濾材 Pending JPS6174618A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19703084A JPS6174618A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 濾材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19703084A JPS6174618A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 濾材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6174618A true JPS6174618A (ja) 1986-04-16

Family

ID=16367573

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19703084A Pending JPS6174618A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 濾材

Country Status (1)

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JP (1) JPS6174618A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001293318A (ja) * 2000-03-15 2001-10-23 Valeo 自動車の空調用濾過装置
JP2019531894A (ja) * 2016-10-24 2019-11-07 ドナルドソン カンパニー,インコーポレイティド エアフィルタエレメント、およびそれを製造する方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001293318A (ja) * 2000-03-15 2001-10-23 Valeo 自動車の空調用濾過装置
DE10111118B4 (de) * 2000-03-15 2014-10-23 Valeo Filtervorrichtung zur Ausrüstung einer Belüftungs- und/oder Heizungs- und/oder Klimaanlage, insbesondere für Kraftfahrzeuge
JP2019531894A (ja) * 2016-10-24 2019-11-07 ドナルドソン カンパニー,インコーポレイティド エアフィルタエレメント、およびそれを製造する方法

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