JPS6174641A - 金属ナトリウム被覆体の製造方法 - Google Patents
金属ナトリウム被覆体の製造方法Info
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- JPS6174641A JPS6174641A JP59197494A JP19749484A JPS6174641A JP S6174641 A JPS6174641 A JP S6174641A JP 59197494 A JP59197494 A JP 59197494A JP 19749484 A JP19749484 A JP 19749484A JP S6174641 A JPS6174641 A JP S6174641A
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- gas
- metal sodium
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- metal
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- Drying Of Gases (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属ナトリウムを支持体に付着させた金属ナト
リウム被覆体、その金属すl・リウム被覆体を製造する
方法、その金属すI・リウム被覆体を用いて水(H2O
)や酸素(o2)を除去する装置、及びその金属す]・
リウム被覆体を用い、サイクロトロンで生成される11
Gを原料としてl−l1ICNを製造する装置に関する
ものである。
リウム被覆体、その金属すl・リウム被覆体を製造する
方法、その金属すI・リウム被覆体を用いて水(H2O
)や酸素(o2)を除去する装置、及びその金属す]・
リウム被覆体を用い、サイクロトロンで生成される11
Gを原料としてl−l1ICNを製造する装置に関する
ものである。
(従来の技術)
金属す1〜リウムは水や酸素との反応性が極めてよく、
優れたH2O・02除去剤又はガス精製剤としても広く
知られている。金属ナトリウムをH2O・o2除去剤等
として使用する場合には、一般に塊状又は線状にして容
器に装填して用いられている。
優れたH2O・02除去剤又はガス精製剤としても広く
知られている。金属ナトリウムをH2O・o2除去剤等
として使用する場合には、一般に塊状又は線状にして容
器に装填して用いられている。
H11CNはグルコースやアミノ酸などを製i告する際
の原料として使用され、11cを含むグルコース等は人
体に投与されて病気の診断に利用されている。
の原料として使用され、11cを含むグルコース等は人
体に投与されて病気の診断に利用されている。
HCNの工業的製造方法については種々の方法が開発さ
れ一般化されている。しかし、811CNの製造には、
サイクロトロンにより加速されたプロトンがN2ガスに
照射され、 ”N(p+ α)l’c 反応により生成する炭素11 Cが使用され、この1’
Cを含む炭素源は極微量であり、その濃度は数ppm
以下である。そして、この炭素源から得られる微量の”
CH4と多量に添加されるN H3とを反応させてH
11CNを製造するが、この製造工程の詳細な条件はま
だ明らかにされていない。
れ一般化されている。しかし、811CNの製造には、
サイクロトロンにより加速されたプロトンがN2ガスに
照射され、 ”N(p+ α)l’c 反応により生成する炭素11 Cが使用され、この1’
Cを含む炭素源は極微量であり、その濃度は数ppm
以下である。そして、この炭素源から得られる微量の”
CH4と多量に添加されるN H3とを反応させてH
11CNを製造するが、この製造工程の詳細な条件はま
だ明らかにされていない。
一般には、この反応系に水や酸素のような酸素源が含ま
れているとH’lCNの生成効率が悪くなると考えられ
ており、そのため市販の酸素源吸着剤、例えば0xjs
orb (登録商標)、を用いて反応系から水や酸素を
除去する試みが行なわれている。
れているとH’lCNの生成効率が悪くなると考えられ
ており、そのため市販の酸素源吸着剤、例えば0xjs
orb (登録商標)、を用いて反応系から水や酸素を
除去する試みが行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
塊状又は線状の金属ナトリウムは単位体積当りの表面積
が小さいため、H2O−02除去剤等として使用する場
合にはその能力が十分でなく、またその表面分布が不均
一であるという問題をもっている。r−120・02除
去剤等として作用するのは塊状体又は線状体の表面のみ
であるので、使用により表面が酸化されてくると能力が
なくなり、再生することは困難である。
が小さいため、H2O−02除去剤等として使用する場
合にはその能力が十分でなく、またその表面分布が不均
一であるという問題をもっている。r−120・02除
去剤等として作用するのは塊状体又は線状体の表面のみ
であるので、使用により表面が酸化されてくると能力が
なくなり、再生することは困難である。
また、ナトリウム塊等を容器に装填する際表面が酸化さ
れないようにするため、その装填操作は窒素などの不活
性ガス雰囲気中で行なわなければならないなど煩雑であ
った。
れないようにするため、その装填操作は窒素などの不活
性ガス雰囲気中で行なわなければならないなど煩雑であ
った。
本発明の目的は、表面積が大きく、またその表面積分布
が均一で、かつ再生も可能な金属ナトリウム被覆体と、
この金属ナトリウム被覆体を用いたH2O−02除去装
置を提供することである。
が均一で、かつ再生も可能な金属ナトリウム被覆体と、
この金属ナトリウム被覆体を用いたH2O−02除去装
置を提供することである。
また1本発明の他の目的はその金属すI・リウム被覆体
の製造方法を提供することである。
の製造方法を提供することである。
一方、11 ” CNを製造する装置において、市販の
酸素源吸着剤を使用すると酸素源を全く除去しない場合
に比べてH” CNの生成効率が向上するが、まだ十分
とはいえず、また再現性にも問題がある。これは、市販
の酸素源吸着剤を用いてもなお除去できない酸素源がH
11CNの生成に悪影響を及ぼしているからであると考
えられる。
酸素源吸着剤を使用すると酸素源を全く除去しない場合
に比べてH” CNの生成効率が向上するが、まだ十分
とはいえず、また再現性にも問題がある。これは、市販
の酸素源吸着剤を用いてもなお除去できない酸素源がH
11CNの生成に悪影響を及ぼしているからであると考
えられる。
そこで、本発明の更に他の目的は、生成効率、再現性と
もに優れたH11CN製造装置を提供することである。
もに優れたH11CN製造装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の金属ナトリウム被覆体は、ウール状、スポンジ
状又はフィルター状の如く通気性がよく表面積の大きい
支持体の表面に金属ナトリウムを付着させたものである
。
状又はフィルター状の如く通気性がよく表面積の大きい
支持体の表面に金属ナトリウムを付着させたものである
。
この金属ナトリウム被覆体は、金属ナトリウムを液体ア
ンモニアに溶解させ、この溶液を上記の如き通気性がよ
く表面積の大きい支持体に接触させた後、溶媒である液
体アンモニアを揮散させることにより製造することがで
きる。
ンモニアに溶解させ、この溶液を上記の如き通気性がよ
く表面積の大きい支持体に接触させた後、溶媒である液
体アンモニアを揮散させることにより製造することがで
きる。
本発明のH2O・O2除去装置は上記の金属ナトリウム
被覆体を用いたものである。
被覆体を用いたものである。
そして、本発明のH’lCN製造装置はH”CN生成の
反応系の酸素源除去手段として上気の金属ナi〜リウム
被覆体を使用したものである。
反応系の酸素源除去手段として上気の金属ナi〜リウム
被覆体を使用したものである。
(作用)
金属ナトリウ11被覆体の支持体はウール状などの形状
をしているので通気性がよく、表面積が大きく、また表
面分布が均一であるので、その表面が金属す1−リウム
により被覆された金属ナトリウム被覆体も通気性がよく
、その表面積も大きく、表面も均一に分布する。
をしているので通気性がよく、表面積が大きく、また表
面分布が均一であるので、その表面が金属す1−リウム
により被覆された金属ナトリウム被覆体も通気性がよく
、その表面積も大きく、表面も均一に分布する。
ナトリウムは液体アンモニアに溶解するので、ナトリウ
ムのアンモニア溶液を作ってこれを支持体に接触させ、
溶媒のアンモニアを揮散させると支持体の表面にナトリ
ウムが析出し付着する。
ムのアンモニア溶液を作ってこれを支持体に接触させ、
溶媒のアンモニアを揮散させると支持体の表面にナトリ
ウムが析出し付着する。
また、金属ナトリウム被覆体を使用していて、その表面
が酸化されてくると支持体に付着し−でいる金属ナトリ
ウムを再び液体アンモニアに溶解させた後、アンモニア
を揮散させることにより再生が行なわれる。
が酸化されてくると支持体に付着し−でいる金属ナトリ
ウムを再び液体アンモニアに溶解させた後、アンモニア
を揮散させることにより再生が行なわれる。
(実施例)
第1図(A)はガラス容器2に金属ナトリウム被覆体4
が装填されたH2O・02除去装置を表わし、同図(B
)はその金属ナトリウム被覆体4の部分拡大図である。
が装填されたH2O・02除去装置を表わし、同図(B
)はその金属ナトリウム被覆体4の部分拡大図である。
6は石英ウール支持体であり、複雑に交錯してその表面
に金属ナトリウム8が付着している。この金属ナトリウ
ム被覆体4にはガスが大きな抵抗を受けないで通過でき
る空隙が存在している。
に金属ナトリウム8が付着している。この金属ナトリウ
ム被覆体4にはガスが大きな抵抗を受けないで通過でき
る空隙が存在している。
支持体はウール状の他、スポンジ状のものやフィルター
状のものなど、種々の形状のものを選択して使用するこ
とができる。
状のものなど、種々の形状のものを選択して使用するこ
とができる。
容器もガラス以外の材質のものを使用してもよく、種々
の形状のものを使用してもよい。
の形状のものを使用してもよい。
第1図(A)のような容器に金属ナトリウム被覆体4が
装填されたH2O・O2除去装置の場合には、図によう
に一方の口から精製すべきガスを供給し、他方の口から
回収すればよい。
装填されたH2O・O2除去装置の場合には、図によう
に一方の口から精製すべきガスを供給し、他方の口から
回収すればよい。
次にこのような金属ナトリウム被覆体の製造方法及び再
生方法を説明する。
生方法を説明する。
第2図はこの製造方法に使用する装置を表わす。
10は金属す1−リウム被覆体が′JA填さ九るガラス
容器で、蓋が開閉できるようになっており、ガス供給口
12とガス回収口14とを備えている。
容器で、蓋が開閉できるようになっており、ガス供給口
12とガス回収口14とを備えている。
ガラス容器10のガス供給口12はスI・ツブバルブ1
6を介してアンモニアガスボンベ18に接続され、ガス
回+1g r+ I /Iはスj−ツブバルブ20を介
して硫酸トラップ22に導かれている。24はガラス容
器10を冷却するためのドライアイス−アセトンバスで
、その到達温度は一77°Cである。
6を介してアンモニアガスボンベ18に接続され、ガス
回+1g r+ I /Iはスj−ツブバルブ20を介
して硫酸トラップ22に導かれている。24はガラス容
器10を冷却するためのドライアイス−アセトンバスで
、その到達温度は一77°Cである。
この装置を用いてガラス容器10中に金属す1−リウム
被覆体を装填するには、まず、ガラス容器10の蓋を開
けて石英ウール6と適量の金属ナトリウム環26をガラ
ス容器10の容積の2/3程度のところまで装填し、蓋
を閉じる。この操作は特に雰囲気を窒素ガスなどの不活
性ガスで置換せず、大気中で行なってもよい。
被覆体を装填するには、まず、ガラス容器10の蓋を開
けて石英ウール6と適量の金属ナトリウム環26をガラ
ス容器10の容積の2/3程度のところまで装填し、蓋
を閉じる。この操作は特に雰囲気を窒素ガスなどの不活
性ガスで置換せず、大気中で行なってもよい。
次にガラス容器10をドライアイス−アセトンバス24
に浸して冷却し、ス1へツブバルブ16を開はストップ
バルブ20を閉じ、アンモニアガスボンベ】8を開ける
。アンモニアガスボンベ18からのアンモニアガスはガ
ラス容器10中で冷却されて液化される。ガラス容器1
0中の液体アンモニアは最初透明であるが、金属ナトリ
ウム環26が溶解するにしたがって青色を呈してくる。
に浸して冷却し、ス1へツブバルブ16を開はストップ
バルブ20を閉じ、アンモニアガスボンベ】8を開ける
。アンモニアガスボンベ18からのアンモニアガスはガ
ラス容器10中で冷却されて液化される。ガラス容器1
0中の液体アンモニアは最初透明であるが、金属ナトリ
ウム環26が溶解するにしたがって青色を呈してくる。
金属ナトリウム環26が充分に溶解しうるだけの液体ア
ンモニアがトラップできたら、ドライアイス−アセトン
バス24を取り外し、ストップバルブ16を閉じストッ
プバルブ20を開ける。ガラス容器10の温度が上昇し
てくると溶媒である液体アンモニアが気化し、石英ウー
ル6の表面には金属ナトリウムが析出し付着してくる。
ンモニアがトラップできたら、ドライアイス−アセトン
バス24を取り外し、ストップバルブ16を閉じストッ
プバルブ20を開ける。ガラス容器10の温度が上昇し
てくると溶媒である液体アンモニアが気化し、石英ウー
ル6の表面には金属ナトリウムが析出し付着してくる。
気化したアンモニアガスは硫酸トラップ22に吸収され
て硫酸アンモニウムとなり、有毒なアンモニアガスは大
気中には放出されない。
て硫酸アンモニウムとなり、有毒なアンモニアガスは大
気中には放出されない。
このようにしてガラス容器10中の液体アンモニアを全
て揮散させた後、ストップバルブ20を閉じると、石英
ウール6の表面に金属ナトリウムが付着した金属ナトリ
ウム被覆体が装填されたH2O・02除去装置が形成さ
れる。
て揮散させた後、ストップバルブ20を閉じると、石英
ウール6の表面に金属ナトリウムが付着した金属ナトリ
ウム被覆体が装填されたH2O・02除去装置が形成さ
れる。
ガラス容器10から液体アンモニアを揮散させる場合、
」−記のようにドライアイス−アセトンバス24を取り
外してガラス容器10を自然に室温に戻すだけでもよい
が、トライアイス−アセ1〜ンバス24を取り外した後
、加熱した方が操作時間は短縮される。
」−記のようにドライアイス−アセトンバス24を取り
外してガラス容器10を自然に室温に戻すだけでもよい
が、トライアイス−アセ1〜ンバス24を取り外した後
、加熱した方が操作時間は短縮される。
なお、第2図の装置で配管中にまで金属ナトリウムが侵
入するのを避けるためには、石英ウール6、金属ナトリ
ウム環26及び液体アンモニアを入れすぎないように注
意する必要がある。
入するのを避けるためには、石英ウール6、金属ナトリ
ウム環26及び液体アンモニアを入れすぎないように注
意する必要がある。
このHり0・02除去装置を例えばガス精製装置などと
して使用し、金属ナトリウム被覆体表面が酸化されて精
製能力が低下した場合には、ガラス容器10を再びドラ
イアイス−アセ1〜ンバス24で冷却して」1記のプロ
セスと同じくアンモニアを導入し、支持体に付着してい
る金属すトリウムを液体アンモニアに溶解させてすトリ
ウムのアンモニア溶液を生成した後、液体アンモニアを
揮散させることにより金属すトリウム被覆体を再生する
ことができる。この再生工程により、中身の交換なしに
複数回再生して使用することができる。
して使用し、金属ナトリウム被覆体表面が酸化されて精
製能力が低下した場合には、ガラス容器10を再びドラ
イアイス−アセ1〜ンバス24で冷却して」1記のプロ
セスと同じくアンモニアを導入し、支持体に付着してい
る金属すトリウムを液体アンモニアに溶解させてすトリ
ウムのアンモニア溶液を生成した後、液体アンモニアを
揮散させることにより金属すトリウム被覆体を再生する
ことができる。この再生工程により、中身の交換なしに
複数回再生して使用することができる。
この金属ナトリウム被覆体は、N20・02除去装置の
ほか、種々のガスの精製装置として利用することができ
る。
ほか、種々のガスの精製装置として利用することができ
る。
第3図は本発明のH11CN製造装置の一実施例を表わ
す。
す。
32はサイクロトロンにより加速されたプロトンをター
ゲット34でNクガスに照射して+1co2を生成し、
フローコントローラ36で一定流量の”CO=、N:混
合ガスとして送出する11 C□ 、生成装置であり、
電磁バルブ38を経て、400°Cに加熱されるニッケ
ル触媒炉40の入口に接続されている。ニッケル触媒炉
40の入口にはまた、水素(N2)導入管が電極バルブ
42とフローコントローラ44を介して接続され、ニッ
ケル触媒炉40には1IcO2とN2の混合ガスにHり
が混合されて供給されるようになっている。
ゲット34でNクガスに照射して+1co2を生成し、
フローコントローラ36で一定流量の”CO=、N:混
合ガスとして送出する11 C□ 、生成装置であり、
電磁バルブ38を経て、400°Cに加熱されるニッケ
ル触媒炉40の入口に接続されている。ニッケル触媒炉
40の入口にはまた、水素(N2)導入管が電極バルブ
42とフローコントローラ44を介して接続され、ニッ
ケル触媒炉40には1IcO2とN2の混合ガスにHり
が混合されて供給されるようになっている。
ニッケル触媒炉40の出口は電磁バルブ46を介して前
述の金属す1ヘリウム被覆体を使用したN20・02除
去装置48の入口に接続され、このN20・02除去装
置48の入口にはまたアンモニア(N TJ 3)導入
管が電磁バルブ50、Ga5C1ean (登録商標)
の如き酸素除去装置52、電磁バルブ54、フローコン
トローラ56及び電磁バルブ46を介して接続されてい
る。
述の金属す1ヘリウム被覆体を使用したN20・02除
去装置48の入口に接続され、このN20・02除去装
置48の入口にはまたアンモニア(N TJ 3)導入
管が電磁バルブ50、Ga5C1ean (登録商標)
の如き酸素除去装置52、電磁バルブ54、フローコン
トローラ56及び電磁バルブ46を介して接続されてい
る。
H2O−02除去装置48の出口は電磁バルブ58を介
して750〜tooo’cに加熱される白金触媒炉60
に接続されている。N20・02除去装百48の入口と
出口は電磁バルブ46゜58及び62の切換えにより短
絡できるようになっている。
して750〜tooo’cに加熱される白金触媒炉60
に接続されている。N20・02除去装百48の入口と
出口は電磁バルブ46゜58及び62の切換えにより短
絡できるようになっている。
白金触媒炉60で反応が行なわれたガスは電磁バルブ6
4、逆流防止用チェックバルブ66を経て取外し可能な
アルカリトラップ68を通り、トラップされなかったガ
スは電磁バルブ70、チェックバルブ72を経て電磁バ
ルブ74から廃棄されるようになっている。アルカリト
ラップ68は電磁バルブ64.70及び76の切換によ
り短絡できるようになっている。78はチェックバルブ
である。
4、逆流防止用チェックバルブ66を経て取外し可能な
アルカリトラップ68を通り、トラップされなかったガ
スは電磁バルブ70、チェックバルブ72を経て電磁バ
ルブ74から廃棄されるようになっている。アルカリト
ラップ68は電磁バルブ64.70及び76の切換によ
り短絡できるようになっている。78はチェックバルブ
である。
11一
本実施例のH1’CN製造装置は鎖線80で囲まれた部
分がユニットとして組み立てられており、”CO=生成
装置32、N2用配管及びNH3用配管に着脱可能にな
っている。そのため、各ジヨイント部分から侵入する不
要なガスを予備排気するために手動のストップバルブ8
2.84及び86と排気用の電磁バルブ88とが設けら
れている。
分がユニットとして組み立てられており、”CO=生成
装置32、N2用配管及びNH3用配管に着脱可能にな
っている。そのため、各ジヨイント部分から侵入する不
要なガスを予備排気するために手動のストップバルブ8
2.84及び86と排気用の電磁バルブ88とが設けら
れている。
本実施例において、HzO・O2除去装置48には、石
英ウールを支持体としてその表面に金属ナトリウムが付
着している金属ナトリウム被覆体が装填されている。こ
のH2O−02除去装置48に金属ナトリウム被覆体を
装填するには、第2図を参照して説明されているように
、N20・02除去装置48の容器の蓋48−aを開け
て適量の石英ウールと金属ナトリウム塊とを入れ、この
Hzo・02除去装置48の容器を例えばドライアイス
−アセトンバスで冷却しつつアンモニアガスを導入して
液化させ、金属ナトリウムを溶解させてアンモニア溶液
を生成させる。その後、このN20・02除去装置48
を昇温させることにより、石英ウールの表面に金属ナト
リウムが析出して付着してくる。
英ウールを支持体としてその表面に金属ナトリウムが付
着している金属ナトリウム被覆体が装填されている。こ
のH2O−02除去装置48に金属ナトリウム被覆体を
装填するには、第2図を参照して説明されているように
、N20・02除去装置48の容器の蓋48−aを開け
て適量の石英ウールと金属ナトリウム塊とを入れ、この
Hzo・02除去装置48の容器を例えばドライアイス
−アセトンバスで冷却しつつアンモニアガスを導入して
液化させ、金属ナトリウムを溶解させてアンモニア溶液
を生成させる。その後、このN20・02除去装置48
を昇温させることにより、石英ウールの表面に金属ナト
リウムが析出して付着してくる。
次に本実施例の装置の動作について説明する。
動作中は電磁バルブ38,4.2,50,54゜46.
58,64.70及び74が開けられ、電磁バルブ62
.76.88及びス1〜ツブバルブ82.84.86が
閉じられている。
58,64.70及び74が開けられ、電磁バルブ62
.76.88及びス1〜ツブバルブ82.84.86が
閉じられている。
”Co?生成装置32から流量制御されて供給されるガ
スは、N2ガス中に微量の11 CO2を含んだ混合ガ
スである。この混合ガスにH?が混合され二ノ)fル触
媒炉40を通過する間に11C○2は還元されて” C
H4となり、また混合ガス中に含まれろ○りも還元され
てN20となる。
スは、N2ガス中に微量の11 CO2を含んだ混合ガ
スである。この混合ガスにH?が混合され二ノ)fル触
媒炉40を通過する間に11C○2は還元されて” C
H4となり、また混合ガス中に含まれろ○りも還元され
てN20となる。
この還元された混合ガスに酸素が除去されたN)+3ガ
スが混合されてN20・02除去装置48へ導入され、
N20及び残存する02が除去される。その後、白金触
媒炉60を通過してH”CNが生成する。
スが混合されてN20・02除去装置48へ導入され、
N20及び残存する02が除去される。その後、白金触
媒炉60を通過してH”CNが生成する。
生成したH ” CNはアルカリトラップ68に1〜ラ
ツプされ、他のガスは電磁バルブ70.74を経て廃棄
される。トラップされたH”CNは電磁バルブ76を開
け、電磁バルブ64及び70を閉じてアルカリトラップ
68を取り外すことにより回収される。
ツプされ、他のガスは電磁バルブ70.74を経て廃棄
される。トラップされたH”CNは電磁バルブ76を開
け、電磁バルブ64及び70を閉じてアルカリトラップ
68を取り外すことにより回収される。
次に本実施例装置を用いたH”CNの生成効率を従来の
結果と比較する。
結果と比較する。
まず、第3図において電磁バルブ62を開け、電磁バル
ブ46及び58を閉じてH2C・02除去装置48を使
用せずにH’lCNを生成した場合(従来例(1))、
H2C・02除去装置48は使用しないが市販の酸素源
吸着剤(Oxjsorb)を図の破線位置90に挿入し
てH”CNを生成した場合(従来例(2)’)、本実施
例によりH2C・02除去装置48を使用してH”CN
を生成した場合(実施例(1))、及びH2C・02除
去装置48と破線位置90の市販の酸素源吸着剤(Ox
isorb)とを併用してH’lCNを生成した場合(
実施例(2))の結果を下表に示す。いずれも)I世の
生成条件は同じであり、白金触媒炉60に導入される反
応ガス流量200m Q1分、その反応ガス中のN H
38度5%(体積%)、白金触媒炉温度950″C1白
金触媒量5.4g(白金線を密度2.65g/cm3の
状態で使用)であった。
ブ46及び58を閉じてH2C・02除去装置48を使
用せずにH’lCNを生成した場合(従来例(1))、
H2C・02除去装置48は使用しないが市販の酸素源
吸着剤(Oxjsorb)を図の破線位置90に挿入し
てH”CNを生成した場合(従来例(2)’)、本実施
例によりH2C・02除去装置48を使用してH”CN
を生成した場合(実施例(1))、及びH2C・02除
去装置48と破線位置90の市販の酸素源吸着剤(Ox
isorb)とを併用してH’lCNを生成した場合(
実施例(2))の結果を下表に示す。いずれも)I世の
生成条件は同じであり、白金触媒炉60に導入される反
応ガス流量200m Q1分、その反応ガス中のN H
38度5%(体積%)、白金触媒炉温度950″C1白
金触媒量5.4g(白金線を密度2.65g/cm3の
状態で使用)であった。
この結果によれば、金属すi−リウム被覆体を用いた本
実施例のH11CN生成効率は従来の方法より優れてお
り、しかも再現性も優れている。また、金属ナト11ウ
ム被覆体のT(? 0・02除去装置を使用すれば他の
従来の市販の酸素源吸着剤を併用させる必要がないこと
もわかる。
実施例のH11CN生成効率は従来の方法より優れてお
り、しかも再現性も優れている。また、金属ナト11ウ
ム被覆体のT(? 0・02除去装置を使用すれば他の
従来の市販の酸素源吸着剤を併用させる必要がないこと
もわかる。
上記のH11CN生成条件でNH3(体積%)の濃度を
変化させた場合の実施例(1)と従来例(2)のH’l
CN生成効率の結果を第4図に示す。
変化させた場合の実施例(1)と従来例(2)のH’l
CN生成効率の結果を第4図に示す。
いずれもN H3濃度の増加とともにH11CN生成効
率も増加している。
率も増加している。
ここで実用的なH11CN生成効率を90%以上とする
と、本実施例の如く金属ナトリウム被覆体により酸素源
を除去すればNH3濃度が0.2%以上あれば十分とい
うことになる。
と、本実施例の如く金属ナトリウム被覆体により酸素源
を除去すればNH3濃度が0.2%以上あれば十分とい
うことになる。
従来例(2)のように市販の酸素源吸着剤を使用した場
合でもNH3濃度を1%以上にすれば実用的なH”CN
生成効率を示すが、上記の表にも示されているように再
現性に問題があるため更に多量のNH3を加えなければ
ならない。
合でもNH3濃度を1%以上にすれば実用的なH”CN
生成効率を示すが、上記の表にも示されているように再
現性に問題があるため更に多量のNH3を加えなければ
ならない。
白金触媒炉60の温度とH11CN生成効率との関係を
第5図に示す。生成条件は白金触媒炉60への反応ガス
流量200mQ/分、NH3濃度5%、白金量は白金線
を密度2.65g/Cm’で装填して5.4gであり、
これは各温度について一定とした。
第5図に示す。生成条件は白金触媒炉60への反応ガス
流量200mQ/分、NH3濃度5%、白金量は白金線
を密度2.65g/Cm’で装填して5.4gであり、
これは各温度について一定とした。
この結果によれば、白金触媒炉60の好ましい温度範囲
は850〜1000°Cであり、最も好ましいのは90
0〜950°Cである。
は850〜1000°Cであり、最も好ましいのは90
0〜950°Cである。
また、白金触媒炉60の白金量もHl’ CN生成効率
に影響を及ぼすことがわかった。最適白金量は白金触媒
炉60に供給される反応ガス流量やその中のN H3濃
度などの条件によって多少変動するが、例えば反応ガス
流量200mQ/分、N H3濃度5%、炉温度950
°C1白金線密度2.65g/cm3の場合では、第6
図に示されるように、3.0〜20gの広い範囲で一定
したH1’CN生成効率が得られた。白金は高価である
ので、この場合3.0gが最適量ということになる。
に影響を及ぼすことがわかった。最適白金量は白金触媒
炉60に供給される反応ガス流量やその中のN H3濃
度などの条件によって多少変動するが、例えば反応ガス
流量200mQ/分、N H3濃度5%、炉温度950
°C1白金線密度2.65g/cm3の場合では、第6
図に示されるように、3.0〜20gの広い範囲で一定
したH1’CN生成効率が得られた。白金は高価である
ので、この場合3.0gが最適量ということになる。
本実施例のL(20−02除去装置48は、使用により
FT20や02の除去能力が低下してくると、冷却して
再びアンモニアを導入し、支持体」二のナトリウムを液
体アンモニアに溶解させた後、昇温しでアンモニアを揮
散させることによりI(20・02除去装置48を再生
できる利点がある。
FT20や02の除去能力が低下してくると、冷却して
再びアンモニアを導入し、支持体」二のナトリウムを液
体アンモニアに溶解させた後、昇温しでアンモニアを揮
散させることによりI(20・02除去装置48を再生
できる利点がある。
H2O−02除去装置48で金属ナトリウムを付着させ
る支持体の形状としては、ウール状に限らずスポンジ状
又はフィルター状など、表面積が大きく、表面積分布が
均一で、通気性のよいものを使用することができる。こ
のような支持体上に金属ナトリウムを付着させたHり0
・02除去装置48は圧力損失が少ないため、大気圧に
近いような反応ガス圧力条件でも使用することができる
。
る支持体の形状としては、ウール状に限らずスポンジ状
又はフィルター状など、表面積が大きく、表面積分布が
均一で、通気性のよいものを使用することができる。こ
のような支持体上に金属ナトリウムを付着させたHり0
・02除去装置48は圧力損失が少ないため、大気圧に
近いような反応ガス圧力条件でも使用することができる
。
(発明の効果)
本発明によれば、支持体としてウール状等の種々の形状
のものを使用することにより種々の形状の金属ナトリウ
ム被覆体を得ることができる。
のものを使用することにより種々の形状の金属ナトリウ
ム被覆体を得ることができる。
金属すトリウム髪つ−ル状等の支持体上に付着させるこ
とにより、表面積が大きく、かつ均一に分布され、ガス
精製その他の能力が向上する。
とにより、表面積が大きく、かつ均一に分布され、ガス
精製その他の能力が向上する。
また、本発明の金属ナトリウム被覆体は通気性がよいた
めに圧力損失が少なく、大気圧近くの小さな圧力のガス
に対しても利用することができる。
めに圧力損失が少なく、大気圧近くの小さな圧力のガス
に対しても利用することができる。
また、本発明の金属ナトリウム被覆体は再生が可能であ
る。
る。
本発明の金属ナトリウム被覆体製造方法では、液体アン
モニアに溶解する前の金属ナトリウムはその表面が多少
酸化されていてもよいので、雰囲気を不活性ガスに置換
するなどの煩雑な操作を必要とせず、また主な操作を密
閉系で行なうことができるので大気を汚染することも少
なくなる。
モニアに溶解する前の金属ナトリウムはその表面が多少
酸化されていてもよいので、雰囲気を不活性ガスに置換
するなどの煩雑な操作を必要とせず、また主な操作を密
閉系で行なうことができるので大気を汚染することも少
なくなる。
さらに本発明のH”CN製造装置によれば、高収率で、
かつ再現性よ<Hll、CNを製造することができる。
かつ再現性よ<Hll、CNを製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明のH2O・02除去装置の一実施
例を表わす断面図、同図(B)は同図(A)のa部の拡
大断面図、第2図は本発明の製造方法を実施する装置の
一例を示す概略断面図である。第3図は本発明のH11
CN製造装置の一実施例を示す概略図、第4図はH”C
N製造装置の一実施例と従来例とのH’lCN生成効率
の比較結果を示す図、第5図は第3図の実施例における
白金触媒炉の温度とH11CN生成効率の関係を示す図
、第6図は第3図の実施例における白金触媒炉の白金触
媒量とH”CN生成効率の関係を示す図である。 2・・・・・・ガラス容器、 4・・・・・・金属ナト
リウム被覆体、 6・・・・・・石英ウール、 8・・
・・・・金属ナトリウム、 32・・・・・・”GO
=生成装置、 40・・・・・・ニッケル触媒炉、 4
8・・・・・・酸素源除去手段としてのH2O・02除
去装置、 60・・・・・・白金触媒炉。
例を表わす断面図、同図(B)は同図(A)のa部の拡
大断面図、第2図は本発明の製造方法を実施する装置の
一例を示す概略断面図である。第3図は本発明のH11
CN製造装置の一実施例を示す概略図、第4図はH”C
N製造装置の一実施例と従来例とのH’lCN生成効率
の比較結果を示す図、第5図は第3図の実施例における
白金触媒炉の温度とH11CN生成効率の関係を示す図
、第6図は第3図の実施例における白金触媒炉の白金触
媒量とH”CN生成効率の関係を示す図である。 2・・・・・・ガラス容器、 4・・・・・・金属ナト
リウム被覆体、 6・・・・・・石英ウール、 8・・
・・・・金属ナトリウム、 32・・・・・・”GO
=生成装置、 40・・・・・・ニッケル触媒炉、 4
8・・・・・・酸素源除去手段としてのH2O・02除
去装置、 60・・・・・・白金触媒炉。
Claims (4)
- (1)通気性がよく表面積の大きい支持体の表面に金属
ナトリウムが付着していることを特徴とする金属ナトリ
ウム被覆体。 - (2)金属ナトリウムを液体アンモニアに溶解させ、そ
の溶液を通気性がよく表面積の大きい支持体に接触させ
た後、アンモニアを揮散させることを特徴とする金属ナ
トリウム被覆体の製造方法。 - (3)ガス導入口とガス取出し口を有する容器内のガス
流路中に、通気性がよく表面積の大きい支持体の表面に
金属ナトリウムが付着した金属ナトリウム被覆体が装填
されていることを特徴とするH_2O・O_2除去装置
。 - (4)^1^1CH_4を含むガスにNH_3を混合さ
せた混合ガス中の酸素源を、通気性がよく表面積の大き
い支持体の表面に金属ナトリウムが付着した金属ナトリ
ウム被覆体により除去する酸素源除去手段を備えたこと
を特徴とするH^1^1CN製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197494A JPS6174641A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 金属ナトリウム被覆体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197494A JPS6174641A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 金属ナトリウム被覆体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174641A true JPS6174641A (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0579376B2 JPH0579376B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=16375402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197494A Granted JPS6174641A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 金属ナトリウム被覆体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174641A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243918A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-14 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 雰囲気ガス中の残存水分除去方法 |
| WO2013047657A1 (ja) | 2011-09-29 | 2013-04-04 | 日本曹達株式会社 | 金属ナトリウムで被覆された電極の製造方法 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59197494A patent/JPS6174641A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243918A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-14 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 雰囲気ガス中の残存水分除去方法 |
| WO2013047657A1 (ja) | 2011-09-29 | 2013-04-04 | 日本曹達株式会社 | 金属ナトリウムで被覆された電極の製造方法 |
| KR20140052053A (ko) | 2011-09-29 | 2014-05-02 | 닛뽕소다 가부시키가이샤 | 금속 나트륨으로 피복된 전극의 제조 방법 |
| US9647258B2 (en) | 2011-09-29 | 2017-05-09 | Nippon Soda Co., Ltd. | Method for producing electrode covered with sodium metal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579376B2 (ja) | 1993-11-02 |
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