JPS6174833A - 提げ手紐製造装置 - Google Patents

提げ手紐製造装置

Info

Publication number
JPS6174833A
JPS6174833A JP19758184A JP19758184A JPS6174833A JP S6174833 A JPS6174833 A JP S6174833A JP 19758184 A JP19758184 A JP 19758184A JP 19758184 A JP19758184 A JP 19758184A JP S6174833 A JPS6174833 A JP S6174833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
string
section
members
cutting
hanging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19758184A
Other languages
English (en)
Inventor
小形 香
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIHONKAI HOSO KOGYO KK
Original Assignee
NIHONKAI HOSO KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIHONKAI HOSO KOGYO KK filed Critical NIHONKAI HOSO KOGYO KK
Priority to JP19758184A priority Critical patent/JPS6174833A/ja
Publication of JPS6174833A publication Critical patent/JPS6174833A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bag Frames (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 利用分野 この発明は、いわゆるシヲンビングバノグ等に用いるプ
ラスチック製提げ手紐の製造vc置に関する。
従来技術 ポリエチレン、ポリプロピレンを含むポリオレフィン系
のフィルムを充分に熱延伸して軽く撚り合わせてストラ
ンド1aとし、これを3本せ撚りしてなるプラスチック
製結束なわ(第2図(a))は、強ノ支が強く、手に柔
りかく当rこるので、いt戸pる/ミノビ/グバッグと
呼ばれる提げ手付き角底紙袋等の提げ手紐として広く使
用されるに至っている。而して、帛願人は先に、紐材1
としてこの結束なりをII+い、そのnT11端に、こ
の結束なわを熱圧縮処理して作ったローブ2(第2図(
b))の短片からなる掛止片3を78着してなる提げ手
紐(第3図)を提示した(実願昭58−042703 
)。しかしながら、この新規のプラスチック製提げ手紐
を工業的に大量生産する装置は、従来全く存在しなかっ
た。
発明の14的 そこでこの発明の目的は、紐部材を定長切断して紐材と
なし、その両端に掛止部材を熱溶着してはしご状の中間
製品を得、搬送過程を経た後、掛止部材を裁断して掛止
片となすことによって、前記プラスチック製提げ手紐を
工業的に大量生産し得る新規の装置を提供することにあ
る。
発明の構成 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、紐部材
導入部を設けて紐部材たる結束なわを定長寸法だけ引き
込み、切断して紐材となし、溶着部を設けてこの紐材の
両端を掛止部材の側部に熱溶着して紐材を横材、掛止部
材を縦材とするはしご状の中間製品を得、搬送部を設け
てこの中間製品を掛止部材裁断部へ移送搬送した上、該
掛上部材哉l!IT部において1本毎の紐材単位に掛止
部材を裁断して掛止片となすことによって提げ手紐を完
成して排出するようにしたことをそのl”6とする。
実施例 以下図面を以て実施例を説明する。
提げ手縫91 iL’A置は、7レーム4上に、紐部材
導入部10.溶着部30.搬送部50.掛止部材裁断部
70及び統括制御部90を配設してなる(第1図)、溶
着1130には、テンンツナ31を介して2本の掛止部
材2.2が引き込まれている。
紐部材導入部10には、たとえば50本の前記結束なわ
からなる紐部材1a、1a・・・がテンン3す11を介
して引き込まれる。すなわち、フレーム4の一面に、水
平に50個の紐部材1a、la・・・の通過孔を等間隔
dを以て直線状に列設したテンショナ11を設け、それ
と対向して、ロッド13の先端に開閉自在の50I11
の爪14.14・・を有する横行シリンダ12を設けで
ある(第4121)、横行シリンダ12のストロークは
、提げ手紐の紐材1,1・・・のItさに等しい定長で
ある。
−か、横行シリンダ12のストロークスパンの下方には
、図示しないシリンダによって上下動可能なテーブル1
7を設け、その上に、2本の横行シリンダ16.+6に
よって間隔が可変できる左右一対の把持8!溝15.1
5をi置しである。
把持磯lI!l+ 5は、図示しない駆動は構(たとえ
ばシリンダ)Ch互いに逆方向に滑動可能な2本の角軸
15a、15gに旗状の把持片15b、15bをズ互に
立設し、この角軸15a、 15aを共通の滑動軸受1
5c内に支承してなる(第5図、第6図)。把持片15
b、+5bは相対する頂(gt二面取り+5d、15d
(−施しである。IJIlの把持片15b、+5bの立
設間隔dは、テンショナ11がら導入される紐部材In
、la・・・の開隔dと一致させである。
さらに、テンン3す11の内倶り近傍に、m部材la、
la・・・の経路を横断して上昇可能なヒートワイヤカ
ッタ18を図中、紙面に垂直【こ配役してあり(第4図
)、その良さは、50本の紐部材] a’+ ] a・
・・の経路を一枯して横断し得るものとする。ヒートワ
イヤカッタ18は、図示しない電源から通電されて、そ
の温度は紐部材1a、la・・・を溶断するに元号であ
るものとする。
以下、紐部材1 a、 1 a・・・を定長に溶断した
ものを紐材1,1・・と呼ぶ。
78着部30は、前記ロープ2からなる掛止部材212
を保持する左右一対のホルダ33g 、 33b 、3
3a 、 33hが、紐材1,1・・・の伸展長さに略
相当する間隔を隔てて対設されており、少なくとも下側
ホルダ板33b、33bが図示しない回動軸を中心に回
動可能で、ホルダ33a 133bを開閉できる(第7
図)。一方、ホルダ33a、33bは、その艮手力向に
、把持??[15上の把持片15b、l’5bと相対す
る位置に開隔dを以て切欠き33c、33c・・を設け
である(第8図)。
さらに、一対のプレートヒータ32.32が設けてあっ
て、その下面に角柱状のヒータ32a、32a・・・を
列設しである8 ヒータ:12u、:J2u・・は、プ
レートヒータ32,32と一体に上下動可能で、その下
降位置ではヒータ32g、32a・・の側面がホルダ3
3g、33bで保持された掛止部材2の側部に接触する
ようにしである(第8し1)。
また、左右各一対のクランプ片34a、34b、34a
、34bが設けてあって、図示しない回動軸によって上
下のクランプ片34a、34bが閉じると、前記ホルダ
33a。
33bの切欠き:33c内の、ヒータ32gと掛止部材
2との接触、くを上下から極く軽く押圧する如くなって
いる(第9図)、クランプ片34a、34bの先端の相
対する側には円柱状のアルミニウム塊が取り付けである
。
前述のテーブル17は、把持機構15.15がホルダ3
3g、33b、33a、33bに対向する位置まで上昇
可能である一方、テンン1す31上に掛止部材2,2の
通過孔は、前記ホルダ33a 、 33b 、 33a
 、33bと一直線をなす位置に設けである。
搬送部50は、走行枠5Iに上下動可能に吊下した1h
f−プル52(以下単にテーブル5Zという)ヲ主要素
としている(第′J図、第10図)、Vなわち、レール
53.53上を走行する車輪54.54付きの走行枠5
1には、シリンダ55が設けられ、その先端にテーブル
52が吊下されている。
走行枠51は、図示しない駆動源によって、溶着部30
と掛止部材哉断部70の上部の間を往復走行可能である
。
テーブル52の下面には、11f述のテーブル17上の
ものと全く同一構成の一対の把持機構56.56と。
その間隔を可変するための2本の横行シリンダ57゜5
7が搭載されており、テーブル52は、テーブル17上
に把持されている紐材1.1・・・を把持機構56,5
6でも把持可能な位置まで下降せしめることがでさる。
一方、テーブル52の、掛止部材数断部70側端面(以
下、萌端面という)には一対のキャッチ58.58が設
けられ、掛止部材2,2の先端を掴持することができる
(第10図、@11図)、キャッチ58.58は、横行
シリンダ57.57によって、把持機構56.56とと
もに移動可能としである。
掛止C6材裁断部70は、左イ」°一対の上平動可能な
ヒートツイヤカッタ71,7+と、図示しないシリンダ
によって支えられた上下動テーブル72(以下。
単にテーブル72という)上にf!置された紐材伸長m
htとからなる(第11図ないし第13図)。
ヒートワイヤカ7り71は、絶縁物を含むL形材71a
の頂息開に等間隔dで50本のヒートワイヤ71bを、
並行架設してなり、各ヒートワイヤ71b、71b・・
・は図示しない電源によって通電昇温されている。
一方、ヒートワイヤ7Xb、71b・・・のI’41こ
は押し棒71c。
71c・・・が列設され、その開隔も、把持機構56.
56上の把持片の開隔dに一致している。
紐材伸長は構は、左右二列の伸長片73.73・・の列
を含み、各伸長片73は、前記の押し棒71cが通り得
る間隙を以て対峙してい、る2枚の細片73a。
73aの組からなっている(第13図)。各細片73a
は、互いに背向する方向に反りが与えられている一方、
2枚] Allとなって共通の圧縮ばね74を介して中
継板75に固着されている。伸長片73.73・・・の
開隔は、押し棒71c、71c・・・の間隔dと同一で
ある。
2枚の中継板75 、75は、中#!部材76.76を
介して、楕円カム77 、77を挾み並設されており(
第1217I)、この楕円カム77.77は、腕78 
、78を介して2本の横行シリンダ79 、79によっ
て回動せられる。
紐材伸長機構の上部には蓋板80,80を設けてあり(
第11図)、この蓋板80.80は、テーブル7Zの下
降位置では伸長片73.73・・・の上端より上部にあ
るが、テーブル72の上昇位置では伸長片73.73・
・の上端より下方にできるような、図示しない昇降機構
が付属しているものとする。
テーブル72は、伸長片73.73・・の上端部が、テ
ンシヨナ31を介して導入されて水平に伸展された掛止
部材2,2に係合するに充分な高さ以上に上昇し得るも
のとする。
搬送部50のテーブル52のtI端面には、前記のキャ
ッチ58.58と並んで、丁番59を介して排出舌片6
゜を垂下してあり(第14図)、テーブル52が掛止部
材2.2をテンショナ31からの引き込みの高さに保ち
ながら紐材伸長機構上に移動するときに、排出舌片60
の下端が蓋板80 、80の表面に届く長さにしである
。また、r番59は、排出占片60が鉛直方向からテー
ブル52側に回忙することを妨げるが、その反対方向(
第14図で時計方向)への回転が自由であるようなスト
ッパ付きとする。
これらの各部材を統括制御するための統括制御部90が
フレーム4上に設けられ、各部材との開を電気、圧′m
空気の制御信号によって結合しである(第1図)。
以上のように構成した装置の作用は犬の通りである。
リール上に巻き取られている50本の紐部材1a+1a
・・を、テンショナ11上の各通過孔を通して導入し、
爪14.14・・で各組部材1a、la・・の先端を把
持した上、横行シリンダ12で引き込むと、テンショナ
11は、各組部材1a、la・・に適当な張力を与える
から、各ME部材1a、Im・・・は、爪14.14・
・・とテンショナ11との間で直線状に伸展される(第
4図)。
このときの紐部材1a、1gは、テンショナ11上の通
過孔の間隔dを以て一平面内に平行、且つ、等間隔に伸
展されており、その長さは、横行シリンダ12の定長ス
)0−りで決まる。
伸展された紐部材1a、la・・・の下からテーブル1
7を上昇せしめ、把持装置15.15の各把持片15b
。
15bを閉じて、各組部材1a、la・・・の先端部と
テンショナ11の内側の2点で挟持して把持せしめる(
第5図)。ここで把持機構15.15は、2本の角軸1
5a。
15a上に交互に立設した旗状把持片15b、+5bか
らなっているので、平行、且つ、等間隔に伸展されてい
る紐部材1a、la・・・を全数一挙動で把持し、且つ
、その間隔、張力をそのまま維持することができる。
一方、横行シリンダ16.16は、把持機構15.15
の間隔を可変できるので、把持機構15.15による紐
部材1a、la・・の把持点を可変できる他、テーブル
17の上昇過程において、ヒートフイヤカノタ18とテ
ーブル17とのffi?lff1的干渉を逃げることも
できる。
把持擁NIt15.15が紐部材1a、la・・を把持
した後、ヒートワイヤ力フタ1日を上昇せしめ、紐部材
1a。
1a・・・の全数を一挙動で溶断し、所定長さの紐材1
.1・・を作ると、この紐材1,1・・は、その両端部
を把持fi[15,15で把持されて互いに平行な状態
にある。
一方、掛止部材2,2は、後述する如く、リールに巻き
取られた先端が、テンショナ31上の通過孔を通って導
入さバて、溶着部30のホルダ33&。
33b、33a、33bに挾持されている(第7図)。
そこで、テーブル17をさらに上昇させて、紐材1,1
・・・の部先端が、各々、この掛止部材2,2の側部に
対向する位にとしつつ横行シリンダ16.ISを縮める
と、紐材1,1・・・の先端と掛止部材2,2の側部と
の開に間隙が生じるから、ここにヒータ32a、32a
・・を下降せしめて、掛止部材2.2・・・の側部を接
触溶融する(第8図)。若干の時間遅れを以て、横行/
リング16.16を伸長して、紐材1,1・・・の部先
端をヒータ32a、32a−・・の側面に押し付けて溶
融する。ここで若七の時間遅れを設けるのは、掛止部材
2,2の溶融速度が、紐材1,1・のそれより遅いので
、両者にほぼ同程度の溶融部分を生成せしめるための補
正を行なう目的である。
掛止部材2,2の側部、紐材1.1・・の先端の両者が
適当な程度に溶融した時に、ヒータ32a、32a・・
を引き上げ、直ちに、横行シリンダ16.16をさらに
伸長せしめると、紐材1,1・・の先端と掛止部材2,
2の側部の溶融個所が相互に押し付けられて、両者は均
一に熱溶着さね、る。そこでクランプ片34a、34b
を閉じれば、その先端のアルミニウム塊が溶融個所に接
触して熱を奪い、冷却固化の促進と、溶着部の形状を整
えるのに役立つ(第9図)。このようにして、紐材1,
1・・・を横材、掛止部材2,2を縦材とするはしご状
の中間製品(第3図)が得られる。
搬送部50の走行枠51を溶着部30の上に移動して、
テーブル52を下降せしめるとともに、把持機構56゜
56によって、各組材1,1・・の全数の両端部を把持
すると、各組材1,1・・は、テーブル17上の把持m
 FPll 5 、15と重複して把持されることにな
るから、その後、把持機構15.+5を解放rれば、紐
材1.1・・の把持は円滑にテーブル17がらテーブル
52に移転されることになる(第9図)。その後直ちに
テーブル17を下降復帰して、次回ショットのための紐
部材1a、la・・・の導入と定長切断の曲記動咋を継
続Cる。
一力、テーブル52の@端面のキャッチ58,58は、
掛を部材2,2の先端を掴持するので、この状態で走行
枠51を掛止部材裁断11s70側へ駆動すると、はし
ご状の中間製品がその全体形状を崩すことなくテーブル
52の下面に保持されて移送されることになる。同時に
、掛止部材2,2は、キャッチ58゜58によってその
先端が引っ張られるのでリールから8きほどがれながら
、テ/ンヲナ31で付与される一定張力を以て溶着部3
0に導入され、次回ショットに備えられる。なお、この
走行枠51の駆動に先立って、ホルダ33a、33b、
33a、33b及びクランプ片34a、34b、34a
、34bはいずれも解放されていることは勿論であり、
走行枠51が所定距離だけ走行して所しい掛止部材2.
2が導入されると前者が閉じてこれを挟持する。
走行枠51の駆動によってテーブル52が掛止部材裁断
部70の上部に位置すると、紐材伸長へ構を載置したテ
ーブル72が上昇して、蓋板80の上部に上端が突出し
た伸長片73.73・・が各組材1,1・・・の両最先
端部を挾み込む(第13図)。これ(こ先立って、横行
シリンダ57.57を若干縮めることによって、両端の
把持患構56.56の間隔を縮めて紐材1,1・・を若
モ緩めておき、両側の伸長片73 、73・・・の間隔
もそれに合わせて、掛IL部材2,2の真近の内側を両
押長片73.73・が挟み込むよhに、楕円カム771
77の回動角度を設定しておくものとする(第13図。
@12図)。
そこでヒートワイヤ77/り71,71を下降せしめる
と、それに立設されている各押し棒71c、71c・・
が各組材1,1・を、さらに各伸長片73.73・・に
押し込む如く働く。把持装置56 、56を解放した後
。
楕円カム77.77を回動せしめて両側の伸長片73.
73・・・の列間隔を拡張し、紐材1,1・・を伸長せ
しめれば、掛止片2,2はヒートワイヤ71b、7jb
・・に押し付けられて溶断せられる(第13図)。ここ
で、圧縮ばね74,74・・・は、掛止部材2.2・・
・の溶断速度と伸長片73 、73・・・による紐材1
,1・・・の伸長速度との異同を吸収し、ヒートワイヤ
71b、71b・・に過大な張/7が印加されるのを防
止する。このようにして、はしご状の中I′111製品
の掛止部材2,2はヒートワイヤ71b、71b・・・
の開隔を以て所定寸法に溶断裁断され、掛止片3,3・
・となって両端が各伸長片73゜73に係合した状態の
最終製品が得られるから、伸長片73.73・・・の列
間隔を縮小するとともにテーブル72を下降せしめて伸
長片7L73・・・の上端を蓋板80.80より下げれ
ば、最終製品の両端と各伸長片73.73との係合が外
れて、最終製品は蓋板80.80上に、両端が自由な状
態で整列する。一方、前記走行枠51の前進工程におい
ては、テーブル52の萌端面に垂下した刊、小舌片60
による置板80.80上の払拭ができるから、前回ンヨ
ノトで蓋板80,80上に整列しrこ最終製品を、/エ
ート81を介して、フレーム4外のバケットへ排出する
ことができる(第14図)。
最後に、シリンダ55によってテーブル52を上昇復帰
させた上で走行枠51を駆動して溶着部30の上部に戻
して次回ンヨントの搬送に備える。二の際は、排出8片
60は、蓋板80,80がら離れており、且つ、丁番5
9によって自由に回転できるから、蓋板80.80上の
最終製品の列を乱すおそれはない。
以上の全動作は、統括制御部90によってそのタイミン
グが制御され、全自動で提げ手紐の生産を継続する二と
ができる。
発明の詳細 な説明したようにこの発明によれば、紐部材導入部に導
入され定長切断されて得られる紐材と掛止部材とを、7
8着部において熱溶着してはしご状の中間製品を得、こ
れを搬送部に1って掛止部材裁断部に搬送した後、掛止
部材を所定寸法に裁断することによって、ブラ入チック
製提げ手紐を全自動で生産加工できるようにしたから、
工業的に大量生産ができる新規の装置が得られるという
極めて優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図と第4図ないし第14図は実施例を示し、f52
図は使用材料を示し、第3図は加工の途中経過を示す。 すなわち、第1図は実施例の全体概略図、(1’12図
(a)、(b)は、各々、紐部材と掛止部材の外観図及
び断面図、第3図は中間製品と最tP−製品とを対比し
た外観図である。第4図は紐部材導入部の模式図、第5
図は第4図の又部を示す説明図、rpJ6図(a)、(
b)は、各々、m5UjJのA−Jut及びB−B線矢
視″lR面図である。第7図は紐部材導入部の要部と溶
′X1部の関係を示tfS¥式図、第8図は7g着部の
W:部を示す説明図である。第9図は搬送部と溶着部及
び紐部材導入部内容要部の関係を示す模式図、第10図
は搬送部の模式図、第11図は搬送部と掛止部材裁断部
との関係を示す模式図、第12Ll!]は第11図の要
部を示す模式図である。第13図は借上部材a断邪の要
部を示す斜視図であり、第14図は搬送部と掛止部材裁
断部の別の要部の関係を示す模式図である。 1〇−組部材導入部 12−横行ノリフグ13−ロッド
 14.14・・・−爪 15.+5−把持機構18−
ビートワイヤカッタ 3〇−溶着部32a、32a・・
−ヒータ 5〇−搬送部52−走行テーブル 56.5
6−把持8!構58.58−キャッチ 7〇−掛止部材
裁断部71.7+−ヒートワイヤカンタ 72−上下動テーブル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)紐部材導入部と溶着部と搬送部と掛止部材裁断部と
    を備えてなる提げ手紐製造装置。 2)前記紐部材導入部は、ロッドの先端に開閉自在の爪
    を有する定長ストロークの横行シリンダと、前記紐部材
    の先端部及び切断部の近傍を把持する把持機構と、前記
    紐部材を定長切断するヒートワイヤカッタとを備えるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の提げ手紐製
    造装置。 3)前記溶着部は、掛止部材の側部に接触して上下動可
    能なヒータを備え、該ヒータの側面及び前記掛止部材の
    側部の位置に紐材の先端を把持して移送せしめる前記把
    持機構を含んでなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の提げ手紐製造装置。 4)前記搬送部は、掛止部材の先端部を掴持するキャッ
    チと、前記紐材の両端部を把持する把持機構とを搭載し
    た走行テーブルを備えることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の提げ手紐製造装置。 5)前記掛止部材裁断部は、上下動テーブルに搭載した
    紐材伸長機構と、上下動可能な前記掛止部材裁断用のヒ
    ートワイヤカッタとを備えることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の提げ手紐製造装置。
JP19758184A 1984-09-20 1984-09-20 提げ手紐製造装置 Pending JPS6174833A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19758184A JPS6174833A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 提げ手紐製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19758184A JPS6174833A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 提げ手紐製造装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6174833A true JPS6174833A (ja) 1986-04-17

Family

ID=16376868

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19758184A Pending JPS6174833A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 提げ手紐製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6174833A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0228451U (ja) * 1988-08-10 1990-02-23

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5136661A (ja) * 1974-09-24 1976-03-27 Hitachi Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5136661A (ja) * 1974-09-24 1976-03-27 Hitachi Ltd

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0228451U (ja) * 1988-08-10 1990-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1163541A (en) Apparatus for heat-attaching articles in a production line
CA1248002A (en) Process and apparatus for packaging articles of any shape in a stretchable plastic film
JP3220946B2 (ja) フィルム尾部の熱シール装置
US2590379A (en) Apparatus and method for wrapping articles and severing the wrapped articles from webs
EP0908386A1 (de) Verfahren und Vorrichtung zur Behandlung flexibler Beutel
JPS60125653A (ja) 包装袋へのリボンの自動懸装装置
GB2087305A (en) Sealing thermoplastic film layers
JPH03611A (ja) 束ねられた容器等を連続して包装する方法及び装置
EP0231597B1 (en) Packaging
JPS5822418B2 (ja) ひも掛け装置
FI90194C (fi) Laitteisto pitkänomaisen kappaleen käsittelyä varten valmiiksi tuotteiksi
US4003189A (en) Bundling mechanism
DE2627610A1 (de) Maschine zum umschliessen von paketen mit einer banderole
JP2842180B2 (ja) 包装装置
JPH0116732B2 (ja)
JP3115983B2 (ja) 包装装置
US4423673A (en) Apparatus for predraping strapping about an article to be strapped
GB2233305A (en) A method of wrapping various types of articles by means of a stretchable plastic film, and a machine for carrying out said procedure
JP2847297B2 (ja) 結束装置
JPH0238032A (ja) U字ハンドル取付装置
JP2549181B2 (ja) 容器に対するフィルム蓋貼着機におけるフィルム供給装置
CN210592743U (zh) 一种自动封装及打标装置
JPH0247001Y2 (ja)
SU415199A1 (ja)
JPS6324893B2 (ja)