JPS6175090A - 予備作製された沖合構造物の海上輸送 - Google Patents

予備作製された沖合構造物の海上輸送

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JPS6175090A
JPS6175090A JP59165764A JP16576484A JPS6175090A JP S6175090 A JPS6175090 A JP S6175090A JP 59165764 A JP59165764 A JP 59165764A JP 16576484 A JP16576484 A JP 16576484A JP S6175090 A JPS6175090 A JP S6175090A
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JP
Japan
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carrier
barge
deck
offshore structure
prefabricated
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JP59165764A
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English (en)
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アイザツク・アール・フオスター・ジユニア
ロバート・イー・ハウソン
ドナルド・ペイン
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Original Assignee
McDermott Inc
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B35/00—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
    • B63B35/003—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for for transporting very large loads, e.g. offshore structure modules
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Ship Loading And Unloading (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Revetment (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、予備作製した沖合構造物の輸送に関するもの
であり、特には海底油田掘削その他の目的の為のドリル
ジャケットその他の予備作製沖合構造物の海上徊送の為
の運搬船−荷台船(はしけ) (vassal and
 barge )システム及び方法に関する。
発明の背景 ドリルジャケットは交差筋違を備える多数のチューブ状
部材から構築された長尺の沖合構造物であり、これは海
底に据付ける為洋上から海底に降下することにより設置
される。ジャケットはこの位置で固定されそして海面上
方でデツキユニット  ゛及び炭化水素産出設備を支持
する掃射を果す。通常下方に伸延する複数の脚を備えた
平担幾デツキ  □エリアから成るデツキユニットが石
油穿削・及び回収設備に対する支持を提供する。これら
要素が沖合設備を構成する。
こうした沖合設備の予備作製部品の製造はこれ  。
まで、作製ヤードが設備に対する最終所望位置に比較的
近接して建設されることを必要とした。これらヤードの
多くは浅海域近くに位置づけられた。
部品がこうしたヤードで作製される時、部品は浅  ′
い吃水を持つ荷台船(はしけ)上に積込まれる。
荷台船はその後設備の据付けの為最終位置まで曳航され
る。このような運搬方式は海が緩やかであるならそして
曳航期間が1〜2日を越えないなら(こうした短期間に
対する天気予報は通常かなり信頼性があるから)安全に
信頼を持って達成されうる。しかし、曳航が短w3間で
あっても、海が鎮るのを待っている間長い作業遅延を受
ける恐れがある。牽引船が据付現場に到着する時、荷台
船はその現場での建設設備に槓付けされて浅海に撃留さ
れる。建設設備としては例えば平台船に設置されたクレ
ーンが挙けられる。
沖合設備部品は完全に完成された作製ヤードにおいての
方が一層経済的に構築されうろことが多い。しかし、そ
うした作製ヤードにおける既存の都合の良い条件及びそ
の数がそれらの建設コストにより制限されることKより
、そうした作製ヤードは最終沖合設備位置から遠隔の位
置に位置づけられることが多い。しかし、長い曳航の技
術上のそして安全上の危険は、これら遠隔ヤードが最終
沖合設(i+ij現場近くに位置づけられた作製ヤード
より有利であることを困難ならしめている。代表的に浅
い海において沖合構造物を績込む為の配水の浅い荷台船
は外洋において不安定であり、従って曳航の安全の為穏
やかな天候の期間を必要とし、従ってこうした穏やかな
天候条件を待っている開長い遅延を受ける恐れがある。
大洋を横切ってのような長い曳航に帰しては、良好な天
候及び穏やかな海が輸送全体を通して維持されるとの保
証もない。加えて、荒れた海は、荷台船によって肴、1
中の沖合構造物に苛酷な疲労或いはその他の損傷をもた
らす恐れもある。
こうした輸送中の疲労応力は輸送構造物の枦揺れ中加速
的に増大する。荷台船は、自己推進式の海上運搬船に較
べて横揺れ中高い疲労加速をもたらす低周期の横揺れを
呈する。更に、指定された長さの輸送中沖合構造物にお
ける総疲労応力は輔1送の期間に関連づけられる。曳航
される荷台船の速yは代表的に自己推進海上運搬船の速
度に較べて遅く、その結果沖合構造物が荷台船により曳
かれる時2倍以上の疲労サイクルをもたらす。従って、
荒海のみならず穏やかな海においても、荷台船により曳
航されている沖合構造物における疲労応力の数と苛酷さ
は、同じ距離にわたり自己推進式の海上運搬船により沖
合構造物が運搬される場合に較べてはるかに大きく、そ
の結果損傷の危険度をルす。
荷台船甲板は普通水面から低いから、沖合構造物はそこ
に打当る波の激しい叩き作用下に所望されざる程に置か
れる。これはもちろん、曳航長さが増大する程そして海
が荒れる程大きな問題となる。従って、沖合構造物が簾
その他の天候条件中波が当らないよう波面より高く配置
されるよう沖合構造物を昇高することが所望される。
作製ヤードは通常水深の浅いところに位置づけられるか
ら、そうした構造物を運搬する為の船は代表的に構造物
を直接積込むに充分接近できないことが多い。加えて、
こうした予備作製沖合構造物はそれをネg込むことが望
まれる船より長尺でありそして(或いは)巾広であるこ
とが多い。
これら欠点を克服する為に、こうした予備作製沖合構造
物の長丸x9 h上輸送の為の、迅速にして安全であり
、以って部品を未損傷のまま予定時間通りに到達せしめ
るシステム及び方法が/’Tr望されている。
発明の目的 本発明の目的は、水深の浅い水域近くの作製ヤードから
予備作製沖合構造物の迅速で、安全でそして信頼性のあ
る海上輸送法を提供することである。
本発明のまた別の目的は、沖合構造物への損傷の危険を
最小限にするよう沖合構造物の海上輸送中その疲労応力
の苛酷さを最小限にすることである。
本発明の更に別の目的は、沖合構造物が嵐の間でも波に
当らないよう波面より高く配置されるよう海上輸送され
る沖合構造物を昇高し7、以ってその損傷の危険を最小
限とすることである。
輸送に使用される船の長さより長いような予備作製沖合
構造物の輸送方法の確立が本発明の目的でもある。
かさ高い予備作製沖合構造物の一層効率的輸送方法の確
立も本発明の目的である。
本発明の更に別の目的は、世界中いずこでも望まれる沖
合現場での据付けの為の大きなかさばった沖合構造物を
作製するのに任意の好適に装備された作製ヤードを使用
することを実用的そして工業的に有利ならしめる予備作
製沖合構造物の輸送の為のシステム及び(或いは)方法
を提供することである。
実施例 第1図を参照すると、全体を12で示されるような自己
推進式海上運搬船を使用してドリルジャケット10のよ
うな大きなかさ高い予備作製沖合構造物を輸送する為の
システムが示されている。
運搬船12は、浅い吃水の荷台船(はしけ)16の吃水
より低い水準まで中央凹み甲板14を潜水する為のバラ
スト設備並びに推進の為の動力設備を装備している。更
に、船12は高くされた前甲板18及び後甲板20を備
えている。これら甲板1B及び20は、中央凹み甲板1
4がジャケット10を載せた荷台船16を中央甲板14
の上面上方に浮揚せしめるに足る成る深さまで潜水して
いる間、船の安定性と浮揚性を維持する為、当業者の技
術原理に従って水線上方に残る適正高さでもって設けら
れそして然るべく寸法づけられている。
24で例示されるような少くとも4点のタイダウン(緊
定固定)装置のよう表置定式の適当な連結手段が荷台船
を運搬船12に固定する為設けられうる。ここでは−例
としてドリルジャケットが使用されたけれども、本発明
はデツキやモジュールのよ5な様々の他の予備作製沖合
構造物を輸送する為の方式及び装置を含むことを意図す
るものである。
第2及び3図において、作製ヤード40が、吃水の浅い
荷台船16に対しては充分深いが、運搬船12上に直接
ドリルジャケット10の積込の為運搬船12を位置づけ
るに技工充分の深さしかない浅い水域42に隣りあって
例示されている。本発明に従って安全で迅速な海上輸送
の為海上運搬船12上にドリルジャケット10を積載す
る為には、ドリルジャケット10は作製ヤード40から
荷台船16上に放出されそして次いで荷台船16が深い
海域へと曳航され、即ち第4図に示される自己推進式の
海上運搬船46が停泊するに充分深い水域へ曳航され、
そこで運搬船46上に積込まれる。
第2図において、ドリルジャケット10は、可搬式の荷
搬出し−ル或いは案内2Bのよう表手段により吃水の浅
い荷台船16上に滑らされている状態で示されている。
ジャケラ)10にはレール28に沿ってそして隔壁32
と荷台船16との間の界面において荷台船16の上面に
敷設されたレール或いは軌条34へと滑る複数のスキッ
ド30が取付けられる。第3図は、沖合穿削プラットホ
ームデツキユニット36の荷台船16上への積込状況を
示す。ここでもやはり、レール28及び軌条34が使用
され、デツキユニット56の下方伸延脚38を支持する
ようスキッドが滑動する。
荷台船16への積込後、荷台船16は浮遊されそして運
搬船46が深い海域における第4図に示される位置へと
運航、されそして第5図に示されるように、運搬船はそ
の中央甲板48を潜水するよう47で概略示されるバラ
ストタンクのような手段により吃水を大きくされる。運
搬船46は、前後昇高甲板50及び52を含み、これら
は、荷台船16を受取る為中央甲板4Bが潜水している
間船体の安全性を維持しそして充分の浮揚性を与える為
当業者には良く知られた技術原理に基いて然るべく寸法
づけられる。
第6.7及び8図は、荷台船及び運搬船が背おい方式で
単一の海上運搬ユニットを形成するに際して両者の相対
位置を示す。第7図において、荷台船16は運搬船46
の中央甲板48上方に浮遊している。中央甲板4Bはそ
の上方での荷台船の浮遊の為の充分な選択された深さま
で沈んでいる。
第8図に示されるように、その後、運搬船46は  □
吃水を上げて中央甲板4日を水線上方に浮上しそ  ゛
してドリルジャケット荷10を積込む荷台船16誉持ち
上げる。運搬船46は好ましくは代表的な荒れた海及び
天候条件中衛台船及び過大寸の荷を支持するに充分に大
きくそして安定とすべき°である。そのような設計は当
業者には容易に決定できる。
第6図に示されるよ5に荷台船上に積込まれる時、水線
上方での沖合構造物下端までの高さは荷台船の全高さよ
り小さい。これは、荷台船による代表的に曳航中の沖合
構造物の高さの例示である。
沖合構造物積込荷台船が第8図に示されるよりに運搬船
上に載置される時、沖合構造物の水面からの高さは増大
して、その高さは荷台船全高さを越える。こうして、沖
合構造物は荒れた海での波面より高く配置され、波に叩
かれることはなく、以って沖合構造物への押傷の危険は
最小限となる。
第9及び10図は運搬船上での荷台船16の配向を示す
。ジャケット10を水中降下する為には、荷台船16と
運搬船46との間のタイダウン式連結具が外され、運搬
船46は再バラストされ即ち吃水を深めて荷台船16を
浮揚させる。こうなると、荷台船16は運搬船46かも
離れてジャケット水中降下の為の所望の場所まで容易に
曳航されうる。
第11図は、ジャケット10を水中降下する為の枢動式
支持体54を特別に装備した荷台船16を示す。これを
達成する為には、ジャケット10は重心が支持体54上
に移動するよう荷台船上を後方に滑らされる。当業界で
よく知られた技術に従って安定性を維持しつつ荷台船1
6の適度のバラストにより、ジャケット10は支持体5
4の枢動を通して水中に廻動し、所望の位置において海
中に降下される。第12及び15図に示されるように、
デツキユニット36は、沖合現場に係留されるデリック
或いは作業台船5日に設置されたクレーン56を使用し
て荷台船16が荷卸しされうる。ジャケット10を既に
定置した状態で、クレーン56はデツキユニット36を
荷台船16から持上げそしてそれをジャケット10の上
端に降すのに使用される。
第1図に戻って、本発明の一様相に従えば運搬船の長さ
を越える長さを有する予備作製沖合構造物を輸送する為
くけ、運搬船−荷台給脂合せ船の最大高さは荷台船が中
央凹み甲板14上に配置される時荷台船16の上面22
の15として示される高さに等しいものとされる。換言
すれば、前後甲板18及び20の甲板室その他の構造物
すべてがジャケット10の下方部を支持する荷台船16
の上面の支持表面22より高くない高さを有する。
斯くして、長尺のジャケット10は、荷台船16の長さ
を越えて前後甲板18及び20上に更には船の前後端を
越えて張出すことができる。ダイダウン式固定具に加え
て、ジャケット10の張出し部分を支持する為前後甲板
18及び20には甲板支持具26が設けられ、荒海条件
中ジャケットが受ける応力を更に軽減する。
本発明を具現する運搬船−荷台船システムは、例えば、
約700 ft長の中央甲板を備える約1050ft長
の運搬船を使用する。中央甲板は175〜225 ft
巾のものとなし5る。こうした寸法の船は、乾重量トン
数23万トンのタンカーを改造することにより提供され
5る。170ft巾を有する650ft長の荷台船が4
万トンのジャケットを槓込むのに使用されうる。こうし
た組合せ船は、約14ノット或いはそれ以上の巡航迎匠
でジャケットを運搬できる。このような船は荷積込及び
荷卸し作業の為に115ft以上の水深を必要とするが
、吃水の浅い荷台船は25ft程度の水深で作業を行う
ことができ、浅い水域近くの作製ヤードでのドリルジャ
ケットの荷積卸しを可能ならしめる。従って、本発明に
従えば、沖合構造物は浅い水域近くの作製ヤードで予備
作製されセして後迅速にして安全表そして信頼性のある
海上運搬を経て現場に運ばれる。
ドリルジャケットその他の沖合構造物は代表−的にそれ
らの重量に較べて大きな寸法を有する。運搬船のトン数
容量を一層有効に利用する為に、本発明の別の具体例に
従えば、小さめの沖合構造物を輸送する為、第14図に
例示される2つの荷台船60.61のような1鰻以上の
荷台船が運搬船64の中央凹み甲板62上にそこを完全
に横切って各側縁66を越えて位置づけられる。即ち、
荷台船60.61は運搬船の長手方向を横断する方向に
置かれそしてそれらの端は運搬船の側縁66から張出し
て、ジャケット、デツキ或いはモジュールのような2つ
の小さめの沖合構造物68及び70を運搬する能力を与
えている。
本発明の具体例について説明したが、本発明の精神内で
多くの改変を為し5ることを銘記されたい。
第1図は予備作製された沖合構造物の輸送の為の運搬船
−荷台船システムの斜視図、第2図は作製ヤードから吃
水の浅い荷台船へのジャケットの積込みを例示する上面
図、第3図はデツキユニットの積込みを例示する第2図
と同様の上面図、第4図は沖合構造物を積込んだ荷台船
を運搬船の中央甲板上で浮遊させる前の両者の配向状況
を示す上面図、第5図は中央甲板を潜水下においた運搬
船の側面図、第6図は第4図の6−6線に沿う拡大断面
図、第7図は荷台船を運搬船中央甲板上に位置づけた状
態の第6図とPj様の断面図、第8図は運搬船が浮上し
て沖合林造物植込荷台船を支持した後の状態の同様の断
面図、第9図は海上運搬の為沖合構造物を粕゛込んだ荷
台船を載置した運搬船の上面図、第10図は第9肉の側
面図、第11図は特殊装備の吃水の浅い荷台船からジャ
ケットを水中降下する作業の中間時点での側面図、第1
2図は本発明において使用される吃水の浅い荷台船から
荷を卸すのに使用される設備の側面図、第16図は第1
2図と同様の荷台船及びそこからの荷卸し設備の相対配
向及び寸法を示す上面図、そして第14図は2つの小さ
めの沖合構造物を運搬する為2艘の荷台船を横断方向に
載置した運搬船の平面図である。
12.46:運搬船 14.48:中央凹み甲板 1B、20:50,52:前後昇高甲板16   :荷
台船 10    ニトリルジャケット 24   :連結手段 40   :作製ヤード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)予備作製された沖合構造物を浅い水域近くの作製ヤ
    ードから最終据付現場まで輸送する方法であつて、 作製ヤードに隣りあう位置に荷台船を浮遊させること、 作製ヤードから荷台船上に沖合構造物を積込むこと、 荷台船を深い水域へと運航すること、 中央甲板と少くとも1つの中央甲板より昇高した甲板を
    具備する自己推進式の運搬船を荷台船に隣りあう深水域
    へと運航すること、 昇高甲板を水面上方に維持しつつ、沖合構造物を積んだ
    荷台船の吃水に少くとも等しい深さまで中央甲板を沈め
    るよう運搬船の吃水を下げること、荷台船を潜水した中
    央甲板上方に浮かせること、運搬船の吃水を中央甲板が
    水面上方に昇高するよう上げて沖合構造物積込み荷台船
    を支持すること、荷台船を運搬船に固定しそして沖合構
    造物を荷台船に固定し、沖合構造物を最終現場へ据付け
    の為輸送すること を包含する予備作製沖合構造物輸送方法。 2)運搬船及び荷台船が、荷台船が中央甲板上に配置さ
    れる時最大高さが荷台船の上面の高さに等しくなるよう
    寸法づけられ、それにより予備作製沖合構造物が運搬船
    全長にわたつて伸延可能とした特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 3)中央甲板上の荷台船がそこを完全に横断しそしてそ
    の各側縁を越えて張出すよう位置決めされる特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 4)少くとも2艘の荷台船が各々が中央甲板を完全に横
    切り各側縁を越えて張出すよう位置決めされる特許請求
    の範囲第3項記載の方法。 5)予備作製された沖合構造物を輸送する為の運搬船及
    び荷台船組合式船であつて、 凹み甲板と少くとも1つの昇高甲板とを具備しそして該
    昇高甲板を潜水することなく該凹み甲板を選択された深
    さまで潜水する為の手段を装備する海上運搬用自己推進
    式運搬船と、 沖合構造物を積込まれる時前記選択された深さより小さ
    い吃水を有しそして運搬船凹み甲板に配置されうるよう
    凹み甲板より短い長さを有し、そして予備作製沖合構造
    物支持用の上面を有する荷台船と、 予備作製沖合構造物を荷台船上にすべり卸す為荷台船上
    に設けられた手段と、予備作製沖合構造物の海上輸送の
    為荷台船を運搬船に固定しそして予備作製構造物を荷台
    船に固定する為の手段 を包含する前記船。 6)運搬船及び荷台船組合式船の最大高さが荷台船が凹
    み甲板上に配置される時の荷台船の上面の高さに等しく
    され、それにより積込まれた予備作製沖合構造物が運搬
    船の全長にわたつて伸延しうるようにした特許請求の範
    囲第5項記載の船。 7)予備作製沖合構造物の長さが運搬船の長さより長い
    特許請求の範囲第6項記載の船。 8)荷台船が凹み甲板を完全に横断しそしてその各側縁
    を越えて張出すよう凹み甲板上に位置決めされる特許請
    求の範囲第5項記載の船。 9)少くとも2艘の荷台船が凹み甲板を完全に横断しそ
    してその各側縁から張出すよう凹み甲板上に位置決めさ
    れる特許請求の範囲第5項記載の船。 10)予備作製沖合構造物を水中に降下する為荷台船上
    に設けられる手段であつて、沖合構造物の少くとも一部
    を支持する為荷台船にその一端において枢着されそして
    荷台船が運搬船から離れる時沖合構造物を荷台船から水
    中降下する為枢動自在である枢動式支持体を含む水中降
    下手段を更に含む特許請求の範囲第5項記載の船。 11)少くとも1つの昇高甲板が凹み甲板を間に配した
    前方昇高甲板と後方昇高甲板から成る特許請求の範囲第
    5項記載の船。 12)前方及び後方甲板上に、荷台船及び沖合構造物が
    凹み甲板上に載置される時荷台船から張出す沖合構造物
    部分を支持する為の支持体が設けられる特許請求の範囲
    第11項記載の船。 13)運搬船及び荷台船組合式船の最大高さが荷台船が
    凹み甲板上に配置される時の荷台船の上面の高さに等し
    くされ、それにより積込まれた予備作製沖合構造物が運
    搬船の全長にわたつて伸延しうるようにした特許請求の
    範囲第12項記載の船。 14)予備作製沖合構造物の長さが運搬船の長さより大
    きくそしてその巾が運搬船の巾より大きい特許請求の範
    囲第13項記載の船。
JP59165764A 1983-08-10 1984-08-09 予備作製された沖合構造物の海上輸送 Pending JPS6175090A (ja)

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JP (1) JPS6175090A (ja)
KR (1) KR850001878A (ja)
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