JPS6175452A - 割り込み回路 - Google Patents
割り込み回路Info
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- JPS6175452A JPS6175452A JP19683884A JP19683884A JPS6175452A JP S6175452 A JPS6175452 A JP S6175452A JP 19683884 A JP19683884 A JP 19683884A JP 19683884 A JP19683884 A JP 19683884A JP S6175452 A JPS6175452 A JP S6175452A
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- interruption
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/24—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
- G06F13/26—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt with priority control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は割り込み回路に係り、特にデイジー・チェーン
において優先順位を等しくした割り込み回路に関する。
において優先順位を等しくした割り込み回路に関する。
電子計算機等の情報処理装置に多用される割り込み処理
の一方式に、デイジー・チェーンによって優先順位付け
された割り込み処理方式がある。
の一方式に、デイジー・チェーンによって優先順位付け
された割り込み処理方式がある。
このデイジー・チェーン(よる優先順位付けは。
割り込み要求を伝達するだめの入力端と出力端を備えた
複数の情報処理装置において、夫々出力端を次の情報処
理装置の入力端に接続、即ち「いもづる式」に直列に接
続してチェーンを構成し、下位の装置に順次チェーン信
号を伝達させることによって決定する。つまり、装置で
電子計算機の中央処理装置(CPU )に対する割り込
み要求が発生した場合に、その装置よりも下位に接続さ
れた装置に割り込み要求の発生を禁止する。従って、こ
の方式ではチェーンの終端はど優先順位が低くなる。
複数の情報処理装置において、夫々出力端を次の情報処
理装置の入力端に接続、即ち「いもづる式」に直列に接
続してチェーンを構成し、下位の装置に順次チェーン信
号を伝達させることによって決定する。つまり、装置で
電子計算機の中央処理装置(CPU )に対する割り込
み要求が発生した場合に、その装置よりも下位に接続さ
れた装置に割り込み要求の発生を禁止する。従って、こ
の方式ではチェーンの終端はど優先順位が低くなる。
このデイジー・チェーンを用いた割り込み回路が雑誌「
トランジスタ技術1982年9月号」の第259頁及び
K 260頁に記載されており、この割り込み回路を第
6図に示して、以下その概要を説明する。
トランジスタ技術1982年9月号」の第259頁及び
K 260頁に記載されており、この割り込み回路を第
6図に示して、以下その概要を説明する。
同図において、CPUl0の割り込み要求入力端子開に
は、周辺装置11〜14の割り込み要求を出力する出力
端子需がワイヤード・オアで接続てれ、抵抗Rによりグ
ル・アップされている。また、優先順位の最も高い装置
11の割り込み可能入力端子IEIを″H’に保持する
。この割り込み可能入力端子IEIに”H”が印加され
ている限り、その装置は割り込み要求を発生することが
出来るので、装置11は常に割り込み要求を発生するこ
とが可能となる。そして、上記装置11の割り込み可能
出力端子IEOを、その次に低い優先順位を有する装置
12の入力端子IEIに接続する。この割り込み可能出
力端子IEOから′L#が出力されると、その装置より
も下位に接続された装置の入力端子IEIには1L”が
印加されるので、その装置は割り込み要求の発生が禁止
される。出力端子IEOから”L”が出力されるのは、
その装置が割り込み要求を発生して、下位の装置の割り
込みを禁止する場合と、その装置の入力端子IEIに′
L″が印加して割り込みが禁止され、その割り込み禁止
を下位に伝達する場合である。
は、周辺装置11〜14の割り込み要求を出力する出力
端子需がワイヤード・オアで接続てれ、抵抗Rによりグ
ル・アップされている。また、優先順位の最も高い装置
11の割り込み可能入力端子IEIを″H’に保持する
。この割り込み可能入力端子IEIに”H”が印加され
ている限り、その装置は割り込み要求を発生することが
出来るので、装置11は常に割り込み要求を発生するこ
とが可能となる。そして、上記装置11の割り込み可能
出力端子IEOを、その次に低い優先順位を有する装置
12の入力端子IEIに接続する。この割り込み可能出
力端子IEOから′L#が出力されると、その装置より
も下位に接続された装置の入力端子IEIには1L”が
印加されるので、その装置は割り込み要求の発生が禁止
される。出力端子IEOから”L”が出力されるのは、
その装置が割り込み要求を発生して、下位の装置の割り
込みを禁止する場合と、その装置の入力端子IEIに′
L″が印加して割り込みが禁止され、その割り込み禁止
を下位に伝達する場合である。
以下、順次出力端子IEOを下位の装置の入力端子IE
Iに接続し、最下位の優先順位である装置14の出力端
子IEOは放置しておく。以上により装置11〜14間
にデイジー・チェーンが形成され、装置11が最上位の
優先順位を有し、装置14が最下位のそれを有すること
になる。
Iに接続し、最下位の優先順位である装置14の出力端
子IEOは放置しておく。以上により装置11〜14間
にデイジー・チェーンが形成され、装置11が最上位の
優先順位を有し、装置14が最下位のそれを有すること
になる。
上記構成の割り込み回路において、初期状態ではすべて
の装置11〜14の入力端子IEIは@H#であるので
、どの装置も割り込み要求を発することができる。ここ
で、装置13がCPUl0に対して割り込み要求を発生
したとすると、この装置13は出力端子IEOを°L#
に落としてそれより下位の装置14の割り込み要求の発
生を禁止する。
の装置11〜14の入力端子IEIは@H#であるので
、どの装置も割り込み要求を発することができる。ここ
で、装置13がCPUl0に対して割り込み要求を発生
したとすると、この装置13は出力端子IEOを°L#
に落としてそれより下位の装置14の割り込み要求の発
生を禁止する。
割り込み要求を発した装置13は、CPUl0から割り
込み応答がきた時点で、自分のベクトルをCPU10の
データバスを介して送出して、CPU10のプログラム
を割り込み処理ルーチンへ飛ばし、割り込み処理を行な
う。
込み応答がきた時点で、自分のベクトルをCPU10の
データバスを介して送出して、CPU10のプログラム
を割り込み処理ルーチンへ飛ばし、割り込み処理を行な
う。
このとき、割り込み処理を行なっている装置13より下
位の優先順位の装置14は、その入力端子IEIにL″
が印加されているので割り込み要求を出すことは出来な
い。一方、装置13より優先順位の高い装置11.12
は、その入力端子IEIには”H”が印加されたままで
ある−ので、装置13が割り込み処理中であっても、割
り込み要求を発生することができる。
位の優先順位の装置14は、その入力端子IEIにL″
が印加されているので割り込み要求を出すことは出来な
い。一方、装置13より優先順位の高い装置11.12
は、その入力端子IEIには”H”が印加されたままで
ある−ので、装置13が割り込み処理中であっても、割
り込み要求を発生することができる。
上述の説明では、上記装置11〜14は一般的な情報処
理装置としていたが、例えば通信回線に接続され通信回
線を介し伝送データを受信処理する装置とすると、次の
ような問題点が生ずる。即ち装置13に接続された通信
回線からデータが伝送され、装置13が割り込み要求を
発して伝送データの受信処理を行なっている場合に、そ
れよりも優先順位の高い装置11又は装置12に接続さ
れた通信回線からデータが伝送されると、その装置11
.12が割り込み要求を発して受信処理を行なうので、
装置13の割り込み処理が中断させられてしまい、伝送
データを受信できなくなってしまうといった問題点があ
る。
理装置としていたが、例えば通信回線に接続され通信回
線を介し伝送データを受信処理する装置とすると、次の
ような問題点が生ずる。即ち装置13に接続された通信
回線からデータが伝送され、装置13が割り込み要求を
発して伝送データの受信処理を行なっている場合に、そ
れよりも優先順位の高い装置11又は装置12に接続さ
れた通信回線からデータが伝送されると、その装置11
.12が割り込み要求を発して受信処理を行なうので、
装置13の割り込み処理が中断させられてしまい、伝送
データを受信できなくなってしまうといった問題点があ
る。
この問題点は、優先順位が付けられた割り込みにおいて
は、ある特定の割り込みがあった時に、下位の優先順位
を有する割り込みは禁止できるが、上位の優先順位を有
する割り込みに対しては禁止を行なえないことに起因す
る。
は、ある特定の割り込みがあった時に、下位の優先順位
を有する割り込みは禁止できるが、上位の優先順位を有
する割り込みに対しては禁止を行なえないことに起因す
る。
他の割り込み処理方式として、優先順位を付けないで周
辺装置各々が自由に割り込み要求を発生し、その割り込
み要求に対してCPUが割り込み許可を与える方式もあ
るが、その割り込み許可を与える処理が非常に複雑にな
る欠点がある。さらに、処理が複雑になるため、割り込
み許可を与え名までに要する時間が増大し、高速の割り
込み処理が非常に複雑になる欠点がらる。
辺装置各々が自由に割り込み要求を発生し、その割り込
み要求に対してCPUが割り込み許可を与える方式もあ
るが、その割り込み許可を与える処理が非常に複雑にな
る欠点がある。さらに、処理が複雑になるため、割り込
み許可を与え名までに要する時間が増大し、高速の割り
込み処理が非常に複雑になる欠点がらる。
本発明の目的は、デイジー・チェーンを用いた割り込み
回路において、各割り込み要求に対して等しい優先順位
をもたせて11割り込み処理中には他の割り込みを禁止
することのできる割り込み回路を提供することにある。
回路において、各割り込み要求に対して等しい優先順位
をもたせて11割り込み処理中には他の割り込みを禁止
することのできる割り込み回路を提供することにある。
この発明では、ディジー9チエーンを用いた割り込み回
路において、例えば第1図の周辺装置22が割り込み処
理を行なうとき、周辺装置22が割り込み中であること
を7リツプフロツプ33、オアゲート34で検出し、上
位の周辺装置21の割り込みを禁止する。この周辺装置
21がデイジー・チェーンによって割り込み禁止を下位
の周辺装置22に伝達するのを7リツプフロツプ31゜
オアゲート32によって遮断し、周辺装置22の割り込
み許可を保持することによって上記目的を達成している
。
路において、例えば第1図の周辺装置22が割り込み処
理を行なうとき、周辺装置22が割り込み中であること
を7リツプフロツプ33、オアゲート34で検出し、上
位の周辺装置21の割り込みを禁止する。この周辺装置
21がデイジー・チェーンによって割り込み禁止を下位
の周辺装置22に伝達するのを7リツプフロツプ31゜
オアゲート32によって遮断し、周辺装置22の割り込
み許可を保持することによって上記目的を達成している
。
以下、図面を参照して、2個の周辺装置に本発明の割り
込み回路を適用した場合の一実施例を説明する。
込み回路を適用した場合の一実施例を説明する。
この実施例の回路図を示す第1図において、CPU20
の割り込み要求入力・端子型には、情報処理を行なう周
辺装置21.22の割り込み要求出力端子INTがワイ
ヤード・オアで接続され、抵抗Rによりプルφアップル
される。装置210割り込み可能出力端子IEOと装置
22の割り込み可能出力端子IEIが割り込み制御回路
30を介して接続され、デイジー・チェーンが形成され
ている。
の割り込み要求入力・端子型には、情報処理を行なう周
辺装置21.22の割り込み要求出力端子INTがワイ
ヤード・オアで接続され、抵抗Rによりプルφアップル
される。装置210割り込み可能出力端子IEOと装置
22の割り込み可能出力端子IEIが割り込み制御回路
30を介して接続され、デイジー・チェーンが形成され
ている。
さらに、装置22の出力端子IEOは上記制御回路30
を介して装置21の入力端子IEIに接続されている。
を介して装置21の入力端子IEIに接続されている。
ここでT1〜T4は制御回路の端子である。
上記制御回路30のD壓フリップ70ッグ(以下FFと
いう)31は、装置22が割り込み処理中でろる場合に
装置22に対して割り込みの許可を維持し、可能信号を
出力する回路である。この可能信号は、装置21の出力
端子IEOから出力される割り込み可能信号とともに、
オアゲート32により装置22の入力端子IEIに供給
される。またFF33及びオアゲート34は、装置22
が割り込み処理中でらることを検出して、割り込み処理
中であれば、割シ込み検出信号としてL”を端子T2に
出力する回路である。そして、この端子T2を上記装置
210入力端子IEIに接続することによって、上記割
り込み検出18号により本来装置22よりも優先順位の
高い装置21の割り込み要求の発生を禁止する。なお、
FF31,33のクリア端子CLにはシステムリセット
端子RESET (図示せず)が接続されており、F
F31,33の初期状態を設定する。
いう)31は、装置22が割り込み処理中でろる場合に
装置22に対して割り込みの許可を維持し、可能信号を
出力する回路である。この可能信号は、装置21の出力
端子IEOから出力される割り込み可能信号とともに、
オアゲート32により装置22の入力端子IEIに供給
される。またFF33及びオアゲート34は、装置22
が割り込み処理中でらることを検出して、割り込み処理
中であれば、割シ込み検出信号としてL”を端子T2に
出力する回路である。そして、この端子T2を上記装置
210入力端子IEIに接続することによって、上記割
り込み検出18号により本来装置22よりも優先順位の
高い装置21の割り込み要求の発生を禁止する。なお、
FF31,33のクリア端子CLにはシステムリセット
端子RESET (図示せず)が接続されており、F
F31,33の初期状態を設定する。
次に、第1図に示す回路図の各部の波形を第2図gこ示
して、実施例の動作を説明する。
して、実施例の動作を説明する。
初期設定のためRESET信号(第2図g)を11L”
にし、時刻t1で解除する。これにより、FF31.3
3のQ出力(第2図g 、f )iJl共K”L’ (
!:なる。ここで、装置21は割り込み要求を発してい
ないので出力端子IEOの出力(第2図b)は′H”で
あり、オアゲート32からは可能信号″H”(第2図d
)が出力され、装置22の入力端子IEIに供給される
。また、装置22も割り込み要求を発していないので出
力端子IEOの出力(第2図g)は′H”となり、オア
ゲート32からは検出信号として”H”(第2図g)が
出力される。このg″H’H’出力210入力端子IE
Iに供給されて、割り込み要求の発生の許可を維持する
。以上、初期設定により、装置21.22は共に割り込
み要求を発生できる待機状態となっている。
にし、時刻t1で解除する。これにより、FF31.3
3のQ出力(第2図g 、f )iJl共K”L’ (
!:なる。ここで、装置21は割り込み要求を発してい
ないので出力端子IEOの出力(第2図b)は′H”で
あり、オアゲート32からは可能信号″H”(第2図d
)が出力され、装置22の入力端子IEIに供給される
。また、装置22も割り込み要求を発していないので出
力端子IEOの出力(第2図g)は′H”となり、オア
ゲート32からは検出信号として”H”(第2図g)が
出力される。このg″H’H’出力210入力端子IE
Iに供給されて、割り込み要求の発生の許可を維持する
。以上、初期設定により、装置21.22は共に割り込
み要求を発生できる待機状態となっている。
そこで、装置21が割り込み要求を発生する場合を説明
する。装置21が出力端子INTからCPU20の入力
端子INTに割り込み要求を発生し、時刻t2でその要
求がCPU 20に受理されると、装置21の出力端子
IEOの出力(第2図b)は”L”となる。これにより
、オアゲート32の出力(第2図d)は”L#となって
、デイジー・チェーン接続されている装置22の割り込
み要求発生を禁止する。また、オアゲート32の出力は
FF33のプリセット端子PRにも供給されているので
、FF33のQ出力(第2図f)は立ち上ってH″とな
り、装置21から割り込み要求発生禁止があったことを
保持する。
する。装置21が出力端子INTからCPU20の入力
端子INTに割り込み要求を発生し、時刻t2でその要
求がCPU 20に受理されると、装置21の出力端子
IEOの出力(第2図b)は”L”となる。これにより
、オアゲート32の出力(第2図d)は”L#となって
、デイジー・チェーン接続されている装置22の割り込
み要求発生を禁止する。また、オアゲート32の出力は
FF33のプリセット端子PRにも供給されているので
、FF33のQ出力(第2図f)は立ち上ってH″とな
り、装置21から割り込み要求発生禁止があったことを
保持する。
時刻t2から所定時間遅れた時刻t3には、割り込みが
禁止された装置22の出力端子IEOからは、上位の装
置21から伝達された割り込み禁止信号を下位の装置へ
伝達すべく”L”が出力される。ただし、この実施例で
は装置22よりも下位の装置はないので、実際に伝達さ
れることはない。装置22の出力端子IEOから出力さ
れる信号゛L”は、上記FF33のQ出力が”H”とな
っていることより、上位の装置21から伝達された割り
込み禁止信号を示していることがオアゲート34によっ
て検出され、雑然装置22は割り込み中でないことを示
す”H”がオアゲート34から出力される(第2図g)
。従って、このオアゲート34からはH#が出力されて
、装置210入力端子IEIに供給されるので、装置2
1は割り込み処理を続けることができる。
′装装置21が時刻t4に
おいて割り込み処理を終了すると、出力端子IEOの出
力を′L”から1H″にして下位の装置22の割)込み
禁止を解除する。
禁止された装置22の出力端子IEOからは、上位の装
置21から伝達された割り込み禁止信号を下位の装置へ
伝達すべく”L”が出力される。ただし、この実施例で
は装置22よりも下位の装置はないので、実際に伝達さ
れることはない。装置22の出力端子IEOから出力さ
れる信号゛L”は、上記FF33のQ出力が”H”とな
っていることより、上位の装置21から伝達された割り
込み禁止信号を示していることがオアゲート34によっ
て検出され、雑然装置22は割り込み中でないことを示
す”H”がオアゲート34から出力される(第2図g)
。従って、このオアゲート34からはH#が出力されて
、装置210入力端子IEIに供給されるので、装置2
1は割り込み処理を続けることができる。
′装装置21が時刻t4に
おいて割り込み処理を終了すると、出力端子IEOの出
力を′L”から1H″にして下位の装置22の割)込み
禁止を解除する。
この割り込み可能信号によって割り込み禁止が解除され
た装置22の出力端子IEOからは時刻t5に上位の装
置21から伝達された可能信号を下位の装置へ伝達すべ
く″H”が出力され、この°H”出力をクロックとして
装置21から割り込み要求禁止の発生を保持している上
記FF33を′L”にセットする。これにより、装置2
1.22は上述の待機状態に戻る。
た装置22の出力端子IEOからは時刻t5に上位の装
置21から伝達された可能信号を下位の装置へ伝達すべ
く″H”が出力され、この°H”出力をクロックとして
装置21から割り込み要求禁止の発生を保持している上
記FF33を′L”にセットする。これにより、装置2
1.22は上述の待機状態に戻る。
次に、装置22が割り込み要求を発生する場合を説明す
る。装置22が出力端子INTからCPU20の入力端
子INTに割り込み要求を発生し、時刻t6でその要求
がCPC20に受理されると、装置22の出力端子IE
X)の出力(第2図e)は@L”となり、オアゲート3
4の一方入力となる。ここで、装置21のの出力端子I
EOからは@H”が出力されたままなので、 FF33
の状態も変化せず、Q出力はuLsのままとなりオアゲ
−34の他方入力となる。従って、装置22の出力端子
IEOから出力される信号@L″は装置22が割り込み
処理中を示す信号であるとオアゲート34によって検出
され。
る。装置22が出力端子INTからCPU20の入力端
子INTに割り込み要求を発生し、時刻t6でその要求
がCPC20に受理されると、装置22の出力端子IE
X)の出力(第2図e)は@L”となり、オアゲート3
4の一方入力となる。ここで、装置21のの出力端子I
EOからは@H”が出力されたままなので、 FF33
の状態も変化せず、Q出力はuLsのままとなりオアゲ
−34の他方入力となる。従って、装置22の出力端子
IEOから出力される信号@L″は装置22が割り込み
処理中を示す信号であるとオアゲート34によって検出
され。
割り込み中であることを示す信号@LMがオアゲート3
4から出力されるC82図g)。そして、このオアゲー
ト34の出力”L”は端子T2を介して装置22の上位
の装置である装置210入力端子IEIへ供給され、最
上位の装置21は割り込み処理の要求を発生することが
禁止される。また、このオアゲート34の出力はFF3
1のプリセット端子PRに供給されているので、この出
力が”H”から@L″へ立ち下ることによって、FF3
1のQ出力(第2図C)はH#になる。これにより、゛
装置22とデイジー・チェーン接続されている上位の装
置21の出力端子IEOから出力される割り込み禁止信
号によって、装置22の割り込みが中断されることを防
止している。
4から出力されるC82図g)。そして、このオアゲー
ト34の出力”L”は端子T2を介して装置22の上位
の装置である装置210入力端子IEIへ供給され、最
上位の装置21は割り込み処理の要求を発生することが
禁止される。また、このオアゲート34の出力はFF3
1のプリセット端子PRに供給されているので、この出
力が”H”から@L″へ立ち下ることによって、FF3
1のQ出力(第2図C)はH#になる。これにより、゛
装置22とデイジー・チェーン接続されている上位の装
置21の出力端子IEOから出力される割り込み禁止信
号によって、装置22の割り込みが中断されることを防
止している。
装置21は時刻t7において、オアゲート34からの割
り込み禁止信号を下位の装置22へ伝達するため、出力
端子IEOから′L”を出力する。しかし、上述した様
に、 FF31のQ出力は、上位の装置21から伝達て
れる割り込み禁止信号による割り込み処理の中断をさけ
るため時刻t6からH″′を保持しているので、オアゲ
ート32からは雑然パH#が出力され(第2図d)、装
置22は割り込みを許可てれたままとなる。
り込み禁止信号を下位の装置22へ伝達するため、出力
端子IEOから′L”を出力する。しかし、上述した様
に、 FF31のQ出力は、上位の装置21から伝達て
れる割り込み禁止信号による割り込み処理の中断をさけ
るため時刻t6からH″′を保持しているので、オアゲ
ート32からは雑然パH#が出力され(第2図d)、装
置22は割り込みを許可てれたままとなる。
時刻t8において装置22が割9込み処理を終了すると
、下位の装置の割り込み禁止を解除すべく、出力端子I
EOの出力をL”から”H”にする。この割り込み可能
信号によって、オアゲート34は°H#を出力して装置
21の割り込み禁止を解除する。装置21は割り込み禁
止が解除されると、出力端子IEOから所定時間後の時
刻t9に下位の装置へ割り込み可能信号を伝達するため
′H”を出力する。この″H″出力をクロックとして、
装置21に対する割り込み許可を保持している上記FF
31を1L”にセットする。これにより、装!!21.
22は上述の待機状態に復帰する。
、下位の装置の割り込み禁止を解除すべく、出力端子I
EOの出力をL”から”H”にする。この割り込み可能
信号によって、オアゲート34は°H#を出力して装置
21の割り込み禁止を解除する。装置21は割り込み禁
止が解除されると、出力端子IEOから所定時間後の時
刻t9に下位の装置へ割り込み可能信号を伝達するため
′H”を出力する。この″H″出力をクロックとして、
装置21に対する割り込み許可を保持している上記FF
31を1L”にセットする。これにより、装!!21.
22は上述の待機状態に復帰する。
ここで、割り込み制御回路30の機能について説明する
。上述したように、FF31は下位の装置が割り込み処
理中である時に、デイジー・チェーン接続された上位の
装置からの割り込み禁止信号を遮断し、下位の装置に対
して割り込みの許可を保持°し、可能信号を出力する。
。上述したように、FF31は下位の装置が割り込み処
理中である時に、デイジー・チェーン接続された上位の
装置からの割り込み禁止信号を遮断し、下位の装置に対
して割り込みの許可を保持°し、可能信号を出力する。
この可能信号はオアゲー32で上位の装置からの割り込
み許可信号とともに出力され端子T3に供給する。即ち
、端子T3からは下位に対する割り込み可能、許可信号
が出力される。
み許可信号とともに出力され端子T3に供給する。即ち
、端子T3からは下位に対する割り込み可能、許可信号
が出力される。
また、FF33は下位の装置の割り込みが禁止されたこ
とを検出してQ出力する。一方、下位の装置の出力端子
IEOからは、上位の装置から伝達された割り込み禁止
信号をより下位の装置へ伝達するだめの割り込み禁止信
号と、下位の装置自身が割り込み処理を行なっている時
により゛下位の装置の割)込みを禁止するだめの割り込
み禁止信号が出力される。従って、出力端子IEOから
出力される割υ込み禁止信号を上記FF33のQ出力で
ゲートすれば、下位の装置が割り込み中であるか否かの
検出ができ、その検出出力は端子T2に供給される。
とを検出してQ出力する。一方、下位の装置の出力端子
IEOからは、上位の装置から伝達された割り込み禁止
信号をより下位の装置へ伝達するだめの割り込み禁止信
号と、下位の装置自身が割り込み処理を行なっている時
により゛下位の装置の割)込みを禁止するだめの割り込
み禁止信号が出力される。従って、出力端子IEOから
出力される割υ込み禁止信号を上記FF33のQ出力で
ゲートすれば、下位の装置が割り込み中であるか否かの
検出ができ、その検出出力は端子T2に供給される。
そして、この端子T2から出力される割り込み検出信号
から、最上位の装置への割り込み禁止信号を成虫して最
上位の装置の入力端子IEI K与えるものである。
から、最上位の装置への割り込み禁止信号を成虫して最
上位の装置の入力端子IEI K与えるものである。
以上説明したように、この実施例によれば、デイジー・
チェーンにより接続された2個の装置のうち、下位の装
置21が割り込み処理を行なっているときには、上位の
装置22が装置21の割り込み処理を中断させて割り込
み処理をすることが防止できる。即ち、装置21と装置
22の割シ込み優先順位を等しくすることができる。
チェーンにより接続された2個の装置のうち、下位の装
置21が割り込み処理を行なっているときには、上位の
装置22が装置21の割り込み処理を中断させて割り込
み処理をすることが防止できる。即ち、装置21と装置
22の割シ込み優先順位を等しくすることができる。
次に、n個の周辺装置に等しい割り込み優先順位を与え
た実施例を、第3図に示す回路図を参照して説明する。
た実施例を、第3図に示す回路図を参照して説明する。
第3図において、CPU40の割り込み要求入力端子I
NTには、情報処理を行なう周辺装置41゜42 、4
3 、・・・、4nの割り込み要求端子INTがワイヤ
ード−オアで接続され、抵抗Rによりプルアップされる
。装置41,42,43.・・・、4nは割り込み制御
回路30を介して接続され、デイジー・チェーンが形成
されている。ここで、制御回路30は第1図に示した制
御回路30と同一機能を有するものでるる。また、制御
回路30−2 、30−3 、・・・。
NTには、情報処理を行なう周辺装置41゜42 、4
3 、・・・、4nの割り込み要求端子INTがワイヤ
ード−オアで接続され、抵抗Rによりプルアップされる
。装置41,42,43.・・・、4nは割り込み制御
回路30を介して接続され、デイジー・チェーンが形成
されている。ここで、制御回路30は第1図に示した制
御回路30と同一機能を有するものでるる。また、制御
回路30−2 、30−3 、・・・。
30−nの夫々の端子で2からの出力はアンドゲート5
0に供給され、このアンドゲート50の出力は最上位の
装置41の割り込み許可入力端子IEIに供給される。
0に供給され、このアンドゲート50の出力は最上位の
装置41の割り込み許可入力端子IEIに供給される。
上述したように、制御回路30の端子T2からは下位の
装置の割り込み検出信号が出力される。例えば、制御回
路30−2の端子T2からは装置42が割り込み処理中
であれば、検出信号として”L”が出力される。従って
1.制御回路30−2.30−3 。
装置の割り込み検出信号が出力される。例えば、制御回
路30−2の端子T2からは装置42が割り込み処理中
であれば、検出信号として”L”が出力される。従って
1.制御回路30−2.30−3 。
30−nの夫々の端子T2が接続されるアントゲ−)5
0からは、装置42,43.・・・、4nのいずれか1
つが割り込み処理中であればwI、sが出力され、装置
41に割り込み禁止信号を供給することになまず、待機
状態において最上位の装置41が割り込み要求を発生し
た場合を説明する。割り込み要求がCPU 40に受理
されると、装置41は下位の装置42 、43 、・・
・、4nの割り込み要求発生を禁止するため、出力端子
IEOから割り込み禁止信号を出力する。この禁止信号
はデイジー・チェーンにより下位の装置42,43.・
・・、4nに伝達され、各装置は割り込みが禁止される
。ここで制御回路30−2 、30−3、−・・、 3
0−nの端子T2からは割り込み検出信号は出力されず
、すべて°H’となっているので、アンドゲート50か
らは最上位の装置410入力端子IEIへ“H”が供給
され、装置41の割り込み状態は保持される。そして、
装置410割り込み処理が終了すると、装置41の出力
端子IEOから禁止解除信号が出力され、デイジー・チ
ェーンにより各装置に順次伝播される。これにより、全
装置が割り込み可能な状態、即ち待機状態となる。
0からは、装置42,43.・・・、4nのいずれか1
つが割り込み処理中であればwI、sが出力され、装置
41に割り込み禁止信号を供給することになまず、待機
状態において最上位の装置41が割り込み要求を発生し
た場合を説明する。割り込み要求がCPU 40に受理
されると、装置41は下位の装置42 、43 、・・
・、4nの割り込み要求発生を禁止するため、出力端子
IEOから割り込み禁止信号を出力する。この禁止信号
はデイジー・チェーンにより下位の装置42,43.・
・・、4nに伝達され、各装置は割り込みが禁止される
。ここで制御回路30−2 、30−3、−・・、 3
0−nの端子T2からは割り込み検出信号は出力されず
、すべて°H’となっているので、アンドゲート50か
らは最上位の装置410入力端子IEIへ“H”が供給
され、装置41の割り込み状態は保持される。そして、
装置410割り込み処理が終了すると、装置41の出力
端子IEOから禁止解除信号が出力され、デイジー・チ
ェーンにより各装置に順次伝播される。これにより、全
装置が割り込み可能な状態、即ち待機状態となる。
次に、装置43が割や込み処理を行なう場合を説明する
。割り込み要求がCPU40に受理されると、装置43
は出力端子IEOから1L″を出力してより下位の装置
の割り込みを禁止する。と同時に制御回路30−3は装
置43の割り込みを検出して検出信号”L”をアンドゲ
ート50に供給する。従って、アントゲ−)50からは
最上位の装置410割鯵込み禁止する禁止信号@L”が
出力てれて、装置41は割り込みが禁止される。さらに
、この装置41は出力端子IEOによって、禁止信号を
下位の装置に伝播し、装置42も割ね込みが禁止される
。この装置42の出端子IEOからも禁止信号が出力さ
れるが、上述したように制御回路30−3の端子T3は
装置43の割り込み許可を保持しているので、装置43
は割り込み処理を続けることができる。そして、装置4
30割り込み処理が終了すると、装置43の出力端子I
EOから禁止解除信号が出力され、デイジー・チェーン
により下位の装置へ順次伝達される。また、制御回路3
0−3の端子T2からは割り込み検出信号は出力されず
、′H“が出力される。従って、アンドゲート50から
は割り込み許可信号″′H″が出力され、最上位の装置
41は割り込みが解除され、装置42も同様に解1.除
される。
。割り込み要求がCPU40に受理されると、装置43
は出力端子IEOから1L″を出力してより下位の装置
の割り込みを禁止する。と同時に制御回路30−3は装
置43の割り込みを検出して検出信号”L”をアンドゲ
ート50に供給する。従って、アントゲ−)50からは
最上位の装置410割鯵込み禁止する禁止信号@L”が
出力てれて、装置41は割り込みが禁止される。さらに
、この装置41は出力端子IEOによって、禁止信号を
下位の装置に伝播し、装置42も割ね込みが禁止される
。この装置42の出端子IEOからも禁止信号が出力さ
れるが、上述したように制御回路30−3の端子T3は
装置43の割り込み許可を保持しているので、装置43
は割り込み処理を続けることができる。そして、装置4
30割り込み処理が終了すると、装置43の出力端子I
EOから禁止解除信号が出力され、デイジー・チェーン
により下位の装置へ順次伝達される。また、制御回路3
0−3の端子T2からは割り込み検出信号は出力されず
、′H“が出力される。従って、アンドゲート50から
は割り込み許可信号″′H″が出力され、最上位の装置
41は割り込みが解除され、装置42も同様に解1.除
される。
以上説明したように、この実施例によればn個の装置の
うち、ある装置が割り込み処理を行なうと、他のどの装
置も割り込み処理を行なうことができないので、割り込
み処理を中断されることがない。即ち、n個の装置の割
り込み優先順位を等しくすることができる。従って、情
報処理装置を、通信回線に接続され通信回線を介して伝
送データを受信処理する装置とした場合でも、処理中の
割り込みが終了するまで他のいかなる割り込み要求も発
生することはなく、受信中のデータを取9逃すといった
問題点は解消する。
うち、ある装置が割り込み処理を行なうと、他のどの装
置も割り込み処理を行なうことができないので、割り込
み処理を中断されることがない。即ち、n個の装置の割
り込み優先順位を等しくすることができる。従って、情
報処理装置を、通信回線に接続され通信回線を介して伝
送データを受信処理する装置とした場合でも、処理中の
割り込みが終了するまで他のいかなる割り込み要求も発
生することはなく、受信中のデータを取9逃すといった
問題点は解消する。
次に、ざらに他の実施例について第4図及び第5図を参
照して説明する。これは、等しい睦先順位を有する周辺
装置を単位としてグループを形成し、このグループには
異なる旋光順位を設定したものである。
照して説明する。これは、等しい睦先順位を有する周辺
装置を単位としてグループを形成し、このグループには
異なる旋光順位を設定したものである。
実施例の回路図を示す第4図において、 CPU60の
割り込み要求入力端子INTには、情報処理を行なう周
辺装置61〜66の割り込み要求出力端子INTがワイ
ヤード・オアで接続され、抵抗Rによりプル・アップさ
れる。装置61.62は制御回路30を介して、装置6
4〜66は制御回路70を介してディジm−チェーンが
形成されている。ここで、制御口WIA70はその詳細
を第5図に示すように、制御回路30にアンドゲート7
5、端子T5を付加した回路となっている。
割り込み要求入力端子INTには、情報処理を行なう周
辺装置61〜66の割り込み要求出力端子INTがワイ
ヤード・オアで接続され、抵抗Rによりプル・アップさ
れる。装置61.62は制御回路30を介して、装置6
4〜66は制御回路70を介してディジm−チェーンが
形成されている。ここで、制御口WIA70はその詳細
を第5図に示すように、制御回路30にアンドゲート7
5、端子T5を付加した回路となっている。
上記構成の実施例では、装置61.62が第1のグルー
プ、装置63は単独で第2のグループ、装置64〜66
が第3のグループを形成しており、グループ内の優先順
位は等しい。また、グループ間は単なるデイジー・チェ
ーン接続されているので、第1のグループは最も優先順
位が高く、第3のグループが最も低くなる。
プ、装置63は単独で第2のグループ、装置64〜66
が第3のグループを形成しており、グループ内の優先順
位は等しい。また、グループ間は単なるデイジー・チェ
ーン接続されているので、第1のグループは最も優先順
位が高く、第3のグループが最も低くなる。
ここで、上記制御回路700機能について説明する。端
子T5には、上位のグループの装置63からの割り込み
禁止信号が印加し、この禁止信号でオアゲート32から
の割り込み可能・許可信号をゲートしている。これによ
り、上位のグループが割り込み要求を発生した場合に、
割り込み禁止を端子T3から出力することができる。
子T5には、上位のグループの装置63からの割り込み
禁止信号が印加し、この禁止信号でオアゲート32から
の割り込み可能・許可信号をゲートしている。これによ
り、上位のグループが割り込み要求を発生した場合に、
割り込み禁止を端子T3から出力することができる。
以上説明したように、本実施例によればグループ単位で
割)込み優先順位を設定することができる。
割)込み優先順位を設定することができる。
本発明によれば、簡単な構成により優先順位の等しい割
り込み回路を提供できるので、割り込み処理中に他の周
辺装置の割り込みによって中断されることがなく効率的
な割り込み処理が行なえる利点を有する。
り込み回路を提供できるので、割り込み処理中に他の周
辺装置の割り込みによって中断されることがなく効率的
な割り込み処理が行なえる利点を有する。
第1図は本発明の割り込み回路に係る実施例を示す回路
図、第2図は第1図に示す実施例の各部の動作を説明す
るタイムチャート、第3図及び第4図は本発明の他の実
施例を示す回路図、第5図は第4図に示す実施例の一部
の詳細を示す回路図、第6図は従来の割り込み回路を示
す回路図である。 20・・・CPU 21.22・・・周辺装置 31.33・・・フリップフロッグ 32.34・・・オアゲート
図、第2図は第1図に示す実施例の各部の動作を説明す
るタイムチャート、第3図及び第4図は本発明の他の実
施例を示す回路図、第5図は第4図に示す実施例の一部
の詳細を示す回路図、第6図は従来の割り込み回路を示
す回路図である。 20・・・CPU 21.22・・・周辺装置 31.33・・・フリップフロッグ 32.34・・・オアゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 割り込み優先順位がデイジー・チェーン形態の接続によ
って決定されうる複数の周辺装置と、上記に接続された
周辺装置から下位に接続された周辺装置へ伝達される割
り込み禁止信号を遮断し、下位に接続された周辺装置へ
の割り込み許可を保持する割り込み許可保持手段と、 最上位に接続された周辺装置以外の周辺装置の割り込み
状態を検出する割り込み検出手段と、この割り込み検出
手段の検出結果により、最上位に接続された周辺装置の
割り込みを禁止して、下位の周辺装置の割り込みをデイ
ジー・チェーンによって禁止する割り込み禁止手段とを
具備したことを特徴とする割り込み回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19683884A JPS6175452A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 割り込み回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19683884A JPS6175452A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 割り込み回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175452A true JPS6175452A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=16364503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19683884A Pending JPS6175452A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 割り込み回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175452A (ja) |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19683884A patent/JPS6175452A/ja active Pending
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