JPS6175456A - オンライン端末機 - Google Patents

オンライン端末機

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JPS6175456A
JPS6175456A JP59197548A JP19754884A JPS6175456A JP S6175456 A JPS6175456 A JP S6175456A JP 59197548 A JP59197548 A JP 59197548A JP 19754884 A JP19754884 A JP 19754884A JP S6175456 A JPS6175456 A JP S6175456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
host computer
information
terminal
input
dialogue
Prior art date
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Pending
Application number
JP59197548A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Nakamura
健次 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
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Publication of JPS6175456A publication Critical patent/JPS6175456A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、通信回線を用いて遠隔地に設けられるコン
ピュータと対話するためのオンライン端末機に関する。
(ロ)従来技術 −Cに、コンピュータのオンラインシステムにおいては
、ホストコンピュータと各端末機を回線で接続し、パス
ワード等の手続きを行った後、端末機側から必要とする
サービスを呼び出し、ホストコンピュータの要求する項
目について、利用者が直接対話するという形態をとって
おり、利用者がその対話形式に不慣れである場合は、不
慣れである程、対話に要する時間が長くなり、全対話時
間の中で、回線による情報の送受信に必要な時間の比率
は極めて低(、その他の時間は操作者が入力すべき情報
を決定するために費やされるのが実情である。従ってそ
の間、回線が内存される形となり、システムの使用効率
が悪いという問題があった。
この通信回線の利用効率の悪さを改善する手段としては
、パケット交換の手法が従来から存在するが、このパケ
ット交換システムは、地域と地域等、大規模なシステム
に適用されるものであり、非常に大型化したものであり
、個々の端末の問題を解決するのに適さないものであっ
た。すなわち、パケット交換手法を端末レベルで採用す
ると、非常に高価となり、採用しがたいという問題があ
った。
(ハ)目的 この発明の目的は、上記した従来のオンラインシステム
の欠点を解消し、たとえ操作者が不慣れであっても、回
線の占有時間を増加することなく、各端末機の回線占有
率を短縮し得るオンライン端末機を提供することである
(ニ)構成 上記目的を達成するために、この発明のオンライン端末
機は、端末機自体に対話機能を持たせ、回線とは切り離
した状態で、入力情報を先ず端末機に入力し得るように
している。すなわち、第1図に示すように、この発明の
オンライン端末機3は、操作者と対話をかわすための対
話手段4と、通信回線2を接離する開閉手段5と、前記
対話により得られる入力情報を記憶する入力情報記憶手
段6と、ホストコンピュータ1よりの受信情報を記憶す
る受信情報記憶手段7と、前記対話の結果に応じて開閉
手段5をオンし、前記人力情報を前記ホストコンピュー
タに転送させる一方、前記ホストコンピュータ1からの
情報を、前記受信情報記憶手段7に記憶させる第1の制
御手段8と、通信終了で前記開閉手段5をオフし、前記
受信情報を表示させる第2の制御手段9とから構成され
ている。
この発明の、オンライン端末機3では、先ず対話手段4
により、操作者と対話して入力情報を受け、対話の結果
が正しいと、その入力情報を入力情報記憶手段6に記憶
すると共に、第1の制御手段8によって開閉手段5がオ
ンされ、端末機3と通信回線2が接続される。そして、
ホストコンピュータ1からの対話情報や結果情報の受信
情報を開閉手段5を通して、受信情報記憶手段7に記憶
すると共に、入力情報記憶手段に記憶される入力情報を
開閉手段5を通してホストコンピュータ1に転送する。
このようにしてホストコンピュータ1とオンライン端末
機3との間で、情報授受が行われ、すなわち通信が行わ
れ、通信が終了した段階で第2の制御手段により開閉手
段5をオフし、通信回線2を切り離し、その後対話手段
4に含まれる表示器に、受信情報記憶手段7に記憶され
る受信情報、例えば結果情報を出力表示する。
(ホ)実施例 以下、実施例によりこの発明をさらに詳細に説明する。
この発明のオンライン端末機3は、実施例として通信端
末としての機能を備えたパーソナルコンピュータが使用
される。このパーソナルコンピュータはホストコンピュ
ータの対話と同等の対話プログラム(対話手段)と、そ
れに対する操作者の入力の誤りを検出するプログラムを
備え、各入力をメモリに記憶するためのプログラムも併
せ備えている。オンライン端末機3は対話が完了した時
点でホストコンピュータ1を呼び出し、ホストコンピュ
ータ1の要求する対話毎に、先に入力された人力データ
情報を回線に送り出し、またホストコンピュータ1から
送られてくる結果をファイルとしてメモリに記憶するよ
うになっている。以上のようにしてホストコンピュータ
1との通信が終了すると、回線が切断され、上記結果が
ファイルより表示出力される。
この実施例オンライン端末機は、パーソナルコンピュー
タにより全てプログラムで処理されるものであり、その
一連の動作を第2図に示すフローを参照して説明する。
尚、以下の説明では第3図に示す変数テーブルが使用さ
れる。この変数テーブルの配置は、もちろんパーソナル
コンピュータのメモリに割当てられる。
この変数テーブルは表示文F1、オンライン表示文F2
、入力情報F3及びチェック項目F4の4要素から構成
されている。表示文F1は、ホストコンピュータlから
送られてくるオンライン対話文よりも詳細に記述された
ものであり、これが表示されると、操作に不慣れな者で
も容易に対話を行うことができるレベルのものである。
オンライン対話文F2は、ホストコンピュータ1から送
られてくる対話文そのもののデータであり、入力情報F
3は操作者によって入力されるデータである。チェック
項目F4は、各表示文F1のA、B、C1・・・、Pに
対してそれぞれ操作者から入力されるデータに関し、必
要とするチェ7り内容を示すものである。
表示文F1につき、例えばAの表示がなされると、これ
はホストコンピュータ1からのオンライン対話文aに対
応し、操作者がこれに回答する入力を行うと、チェック
項目1の内容についてのチェ・ツクがなされ、操作者か
ら入力された入力情報が正しいと、入力情報F1の第1
番目の記憶領域にその入力されたデータが記憶されるこ
とになる。
オンライン端末msの動作がスタートすると、先ずステ
ップSTIからステップST7までの処理が繰り返され
、端末機と操作者の間で対話がなされ、人力情報が端末
機に読み込まれることになる。つまり、ステップSTI
で表示文を先ず出力し、すなわち第3図に示す表示文A
が出力され、その表示に対して操作者がキー操作すると
、この操作者によって入力されたキー人力が読み込まれ
(ステップ5T2) 、この入力された人力情報がチェ
ック項目によってしたがいチェックされ(ステップ5T
3)、チェック項目が正しいか否か判定される(ステッ
プ5T4)。そして入力情報が正しいと、その入力情報
が入力情報テーブルF3の表示文Aに対応する領域に書
き込まれる。続いてステップST6で対話が終了したか
否か判定される。表示文が最終の表示文Pまで至ってい
ない時にはステップST6の判定がNoとなり、表示文
を次の表示文に移行させ(ステップ5T7)、さらにス
テップSTIにリターンして次の表示文Bを表示させ、
前回の場合と同様に操作者からの入力を待つ。そして同
様にチェック項目に従い、チェックを行い、正しければ
表示文Bに対応する入力情報記憶領域にその入力情報を
読み込む。以上のようにして表示文がAからPに至るま
での表示に対して操作者はこの表示に対する入力情報を
入力し、対話が進行する。表示文Pまでの入力が終わる
とこれにより対話が終了したことになり、ステップST
6の判定はYESとなる。
以上のステップSTIからステップST7までの処理が
対話手段に相当する。
このステップSTIからST7までの対話が終了するま
では、操作者と端末機3間で対話が行われているのみで
あり、この段階では通信回線2と、端末機3とは切り離
されている。ステップST6で対話終了の判定がなされ
ると、次に通信−回線2が接続される(ステップ5T8
)。
通信回線2が接続されると、以後はホストコンピュータ
1からの対話文が送られてくるのを待ち、対話文が送ら
れてくるとこれを読み込む(ステップ5T9)。そして
この対話文とメモリのテーブル内に記憶される対話文と
を比較する(ステップ5TIO)。テーブル内に同じ対
話文があると、ステップ5T11の判定がYESとなり
、テーブル内からその対応する入力情報が通信回線2を
経て、ホストコンピュータに転送される(ステップ5T
L2)。しかし、ステップ5T11で同じ対話文がない
場合には、この情報はホストコンピュータ1からのコメ
ントあるいは結果である・とじて、その結果情報をメモ
リに書込み記憶する(ステップ5T13)。
次は、ステップ5T14で通信終了か否か判定されるが
ホストコンピュータ1とオンライン端末機3間との対話
でやりとりが′m続されている場合には、このステップ
5T14の判定はNOとなり、ステップST9にリター
ンし、ホストコンピュータからの対話文の読み込み、入
力情報の転送の処理を繰り返し、通信が行われる。以上
の処理が終了すると、すなわち通信終了の判定がYES
となると、ここで通信回線2が端末機3から切り離され
(ステップ5T15)、端末機3としては通信回線2の
占有から離れた後、メモリに記憶されている結果値を表
示器に表示する(ステップ5TI6)。
(へ)効果 この発明によれば、端末機自身に対話機能を備えており
、入力操作者と端末機との間で対話が完了するまでは、
通信回線を端末機から切り離しているので、ホストコン
ピュータ回線網に何ら変更を加えることなく、回線利用
効率を大きく向上させることができる。また、ホストコ
ンピュータと操作者の直接対話となると、対話の表示が
充分に行えないが、端末機自身のもつ対話機能により、
操作者に対する表示が充分詳細になされるので、操作者
の操作性が向上し、間接的ではあるが、この意味からも
回線利用効率を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のオンライン端末機の概略構成を示す
ブロック図、第2図は実施例オンライン端末機の制御フ
ローを示す図、第3図は同実施例オンライン端末機に使
用される変数テーブルを示す図である。 l:ホストコンピュータ、2:通信回線、3:オンライ
ン端末機、 4:対話手段、5:開閉手段、    6
:入力情報記憶手段、7:受信′情報記憶手段、8:第
1の制御手段、9:第2の制御手段 特許出願人       株式会社島津製作所代理人 
   弁理士  中 村 茂 信第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホストコンピュータに通信回線を介して接続され
    るオンライン端末機であって、 操作者と対話を交わすための対話手段と、前記通信回線
    を接離する開閉手段と、前記対話により得られる入力情
    報を記憶する入力情報記憶手段と、前記ホストコンピュ
    ータよりの受信情報を記憶する受信情報記憶手段と、前
    記対話の結果に応じて前記開閉手段をオンし、前記入力
    情報を前記ホストコンピュータに転送させる一方、前記
    ホストコンピュータからの情報を前記受信情報記憶手段
    に記憶させる第1の制御手段と、通信終了で前記開閉手
    段をオフし、前記受信情報を表示させる第2の制御手段
    を備えてなるオンライン端末機。
JP59197548A 1984-09-19 1984-09-19 オンライン端末機 Pending JPS6175456A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59197548A JPS6175456A (ja) 1984-09-19 1984-09-19 オンライン端末機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59197548A JPS6175456A (ja) 1984-09-19 1984-09-19 オンライン端末機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6175456A true JPS6175456A (ja) 1986-04-17

Family

ID=16376312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59197548A Pending JPS6175456A (ja) 1984-09-19 1984-09-19 オンライン端末機

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JP (1) JPS6175456A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5040053A (ja) * 1973-07-16 1975-04-12

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5040053A (ja) * 1973-07-16 1975-04-12

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