JPS6175457A - 電子計算装置 - Google Patents

電子計算装置

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JPS6175457A
JPS6175457A JP59190996A JP19099684A JPS6175457A JP S6175457 A JPS6175457 A JP S6175457A JP 59190996 A JP59190996 A JP 59190996A JP 19099684 A JP19099684 A JP 19099684A JP S6175457 A JPS6175457 A JP S6175457A
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JP
Japan
Prior art keywords
card
magnetic
case
computing device
tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP59190996A
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English (en)
Inventor
Noriko Ikegami
池上 徳子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子計算装置に関する。
なお、本明細書において電子計算装置とは、四則演算、
電子翻訳、電子的記憶および温湿度・放射線などのセン
サ内蔵警報装置など、電子的に情報を処理する小型携帯
用装置であって、情報を素子内部に記憶するICカード
なども含む。
以下、電子計算装置の一例として名刺サイズのカード型
電子計算機(以下、カード電卓、またはカードという)
について説明する。
従来のカード電卓は、薄くてたいへん便利であるが、電
卓としての単一機能しか有していなかった。そのため用
途が狭いという欠点があった。
本発明は、かかる欠点を除去するものであり、用途の広
い電子計算装置を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図を用いて
説明する。
第1図は本発明の一実施例であるカード電卓の外観斜視
図、第2図は同断面図、第3図は同裏面図、第4図は同
カード電卓をキャッシュカードとして使用した状態を示
す使用状態図である。
図中1は、名刺サイズの電子計算機部本体(図示せず)
を収納するプラスチック性の上ケース、2は、同下ケー
スであり、3は、下ケース2の外表面に磁気ヘッドなど
により情報の記録及び再生を行なうための記録媒体、す
なわち磁気テープ(以下、MTという)3a、3b、3
cよりなる磁気テープ部(以下、MTPという)である
。上ケース1、下ケース2、MTP3の合計の厚さは約
1mmであり、かつフレキシブルで、いわゆる名刺サイ
ズのカード電卓である。
4は数値入力用のキー操作釦群(以下、KEYという)
であり、5は入出力文字表示用の液晶表示部(以下、L
CDという)、6はSi型太陽電池(以下、SBATT
という)であり、カード電卓の電源となる。勿論本体内
部には小型の充電々池(図示せず)を備えている。
MT3bは、下ケース2の中央に、MT3a、3cは同
MT3bに対し線対称な位置にそれぞれ平行に貼付して
あり、MT3aとMT3cには同一情報がそれぞれ逆向
きに記録されており、左右逆にカードを挿入しても同一
磁気ヘッドで再生できる。
7は、上記のように構成したカード電卓(以下、カード
ともいう)である。
本実施例におけるカード7は電卓として四則計算ができ
る。また、裏面にMTP3が設けられているため、外来
磁気ノイズに対し、誤作動することが少なくできる。M
TP3の代りに永久磁石(図示せず)を用いれば鉄板(
図示せず)などにカード7が吸い付くので手に持つ必要
がなく便利である。
また、胸のポケットなどに入れておくと磁気作用により
血行を良くし、健康増進にも役立つ。
次に本実施例をキャッシュカード電卓として用いた場合
の応用例を第4図を用いて説明する。
図中7は、第1図ないし第3図に示す本実施例のカード
であり、MTP3にはキャッシュカード用の暗証番号が
記録されている。
10は、同カード7を用いて現金を引出すことができる
自動現金支払機(以下、CPMという)、11は文字表
示部、12は暗証番号をキー入力するための操作部、1
3は一対のローラである。一対のローラBはカード挿入
口よりカード7を矢印方向に挿入した際、カード7を位
置規制部14まで案内するためのものである。15は予
め暗証番号を 磁気記録されたMTP 3に当接し、カード7の矢印方向への移動によって読取
るための磁気ヘッド、16は磁気ヘッド15で再生した
出力をパルスコード信号に変換するための読取機である
。17は操作部12からの手動による暗証番号とテープ
部(MTP)3に記録された暗証番号との一致不一致を
判定し、不一致の場合、再操作を文字表示部11に表示
し、また、一致の場合には中央コンピュータ部(図示せ
ず)へ自動現金支払機10を接続し、操作部12よりの
支払請求額が中央コンピュータ部に記憶された残高より
少なければ支払い許可の表示を文字表示部11に表示し
、さらに、現金支払部(図示せず)を作動させ現金を支
払うと共に支払後の残高出力を残高出力部18に送出す
るための制御部である。19は残高出力部18により選
択的に上下動するピン群である。また各ピン19はカー
ド7の各KEY4の押釦に対応して位置する。そして、
残高出力部18により支払後の残高相当額の数字をピン
群19の選択上下動によりカード7にインプットする。
このようにすることにより、カード7のLCD5には現
残高が表示される。
この悟、ローラ13が挿入時とは逆の方向に回転し、カ
ード7を挿入口の外に押し出す。
20はカード7のSBATT6に光を照射するためのラ
ンプであり、カード7が挿入されている間だけ点灯して
いる。
また、ローラ13はカード7の両側端だけを上下よりは
さむため、ローラ13間をカード7が通過してもLCD
6に表示された残高表示が消えるということはない。K
EY4を周辺より一段低くしておいてもよい。
このようにすることにより、本人にだけ自分の残高を知
らせることができ、又、用済後は直ちにクリア操作をす
ればよい、また記憶させておく必要があればメモリ操作
しておく。
本実施例では、下ケース2の表面に3本の磁気テープ3
a、3b、3cを貼付した例を示したが、1本でもよく
、より多数本又は下ケース2の全面に磁性層を設けても
よい、さらに上ケース1にもMTP3を設けてもよい。
また、キャッシュカードの例を示したがこれに限るもの
ではなく、健康保険証、健康管理用カード、会員証、定
期券、電子小切手、身分証明書、運転免許証などにも用
いることができ、その応用範囲も極めて広い。
また、カード電卓7への残高表示入力方法として機械的
にピン群19を選択的に上下動させた例を示したが、こ
れに限るものではなく、カード電卓側に赤外光受光部と
復調部とを設け、一方自動現金支払機側に変調部と赤外
光発光部とを設け、残高出力を変調部を介して変調し、
赤外光発光部より赤外光でカードの受光部へ送り復調後
、LCD5にて表示させるようにしてもよい。
また、本発明は上記実施例のようにカード電卓に限るも
のではなく、昭和59年7月9日付読売新聞(夕刊)に
もあるようにICカードにも応用できる。すなわち、I
Cカードの上ケース又はしたケース(上下各ケースに分
けられないものでもよい、このとき上ケースとは一方の
ケース表面のことであり、下ケースとは他方のケース表
面のことをいう)に磁気テープ、磁性層又は永久磁石な
どを設けても上記同様の効果を発揮させることができる
(したがって、このようなICカードは本発明の一実施
態様である)と共に、このようにすることにより、IC
型キャッシュカード用自動現金支払機にも、又、旧式の
磁気テープ型キャッシュカード用自動現金支払機にも1
枚のカードで対応でき便利である。また、カード状、シ
ート状に限らず小型であればよく、ケースとして筐体を
有するものであってもよく、厚さが2mm〜30mmく
らいのものであっても又これ以上であってもよい。
さらにMTPを電卓用メモリの一部と して用いてもよい、例えばデジタルテスタの基準値補正
用基準信号源としてもよく、バーコードをMTPの代り
に印刷しておき、これによりバーコードリーダが正確か
どうかのチェック用に用いてもよく、又MTPを外部記
憶素子(装置)として用いてもよい。
永久磁石は、金属磁石、ゴム磁石、フェライト磁石、プ
ラスチック磁石などいずれでもよい。
SBATT6の例を示したがこれに限らず、一次電池を
電源にするものであっても、又上記永久磁石を可動式ま
たはボール上にし、コイル近傍で移動させてコイルに起
電力を起させてこれを充電々池に充電して用いるもので
もよい。
以上のように本発明によれば、1枚若しくは1個の小型
電子計算装置をより多くの用途に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
1・・・・・上ケース, 2・・・・・下ケース, 3a、3b、3c・・・・・磁気テープ(MT),3・
・・・・磁気テープ部(MTP),4・・・・・キー操
作釦群(KEY),5・・・・・液晶表示部(LCD)
, 6・・・・・太陽電池(SBATT),7・・・・・カ
ード電卓(カード), 10・・・・・自動現金支払機(CPM),11・・・
・・文字表示部,12・・・・・操作部,13・・・・
・一対のローラ,14・・・・・位置規制部,15・・
・・・磁気ヘッド,16・・・・・読取機,17・・・
・・制御部,18・・・・・残高出力部,19・・・・
・ピン群,20・・・・・ランプ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)携帯用電子計算機部と、前記電子計算機部を収納
    するためのケース部と、前記ケース部に設けられた磁性
    部材とを備えてなる 電子計算装置。
  2. (2)磁性部材は磁気テープ若しくは磁性 層であることを特徴とする特許請求の範 囲第1項に記載の電子計算装置。
  3. (3)磁性部材は情報を磁気記録するた めの記録媒体であることを特徴とする特 許請求の範囲第1項若しくは第2項に記 載の電子計算装置。
  4. (4)磁性部材は永久磁石であることを 特徴とする特許請求の範囲第1項に記載 の電子計算装置。
JP59190996A 1984-09-12 1984-09-12 電子計算装置 Pending JPS6175457A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59190996A JPS6175457A (ja) 1984-09-12 1984-09-12 電子計算装置

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JP59190996A JPS6175457A (ja) 1984-09-12 1984-09-12 電子計算装置

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60069703A Division JPS6175489A (ja) 1985-04-01 1985-04-01 薄型電子装置
JP60097380A Division JPS6175487A (ja) 1985-05-07 1985-05-07 電子装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6175457A true JPS6175457A (ja) 1986-04-17

Family

ID=16267127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59190996A Pending JPS6175457A (ja) 1984-09-12 1984-09-12 電子計算装置

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JP (1) JPS6175457A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06333106A (ja) * 1993-05-26 1994-12-02 Yasuyoshi Ochiai 情報カード
JP2010128809A (ja) * 2008-11-27 2010-06-10 Sony Corp 情報処理装置、表示切替方法、及びプログラム

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06333106A (ja) * 1993-05-26 1994-12-02 Yasuyoshi Ochiai 情報カード
JP2010128809A (ja) * 2008-11-27 2010-06-10 Sony Corp 情報処理装置、表示切替方法、及びプログラム
US8339407B2 (en) 2008-11-27 2012-12-25 Sony Corporation Information processing device, display switching method and program

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