JPS6175964A - ラベルデ−タ記憶回路 - Google Patents

ラベルデ−タ記憶回路

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Publication number
JPS6175964A
JPS6175964A JP59197981A JP19798184A JPS6175964A JP S6175964 A JPS6175964 A JP S6175964A JP 59197981 A JP59197981 A JP 59197981A JP 19798184 A JP19798184 A JP 19798184A JP S6175964 A JPS6175964 A JP S6175964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
memory
data
label data
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59197981A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Imamura
誠 今村
Etsuro Kawabuchi
川縁 悦郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Hokushin Electric Corp filed Critical Yokogawa Hokushin Electric Corp
Priority to JP59197981A priority Critical patent/JPS6175964A/ja
Publication of JPS6175964A publication Critical patent/JPS6175964A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Image Analysis (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、画像計測時のラベルデータを記憶するラベル
データ記憶回路に関する。
(従来の技術) 画像計測装置は、対象物をl像手段で撮影し、その結果
iqられた画像から対象物の画像計測を行うようになっ
ている。例えば血液を躍影すると、赤血球、白血球、核
及び絢胞質等の対象物の画像が得られる。これらの対象
物を正確に把握し、各種計測を行うために、対象物毎に
識別番号を付すことが行われる。この操作をラベル付け
といい、付された識別番号をラベルという。これらラベ
ルに関するデータ(以下ラベルデータという)は、画像
計測装置内部のメモリに記憶され、必要に応じて読出さ
れるようになっている。
第3図はラベルデータ記憶回路の従来例を示す構成ブロ
ック図である。ラベルメモリ1,2にはそれぞれラベル
データが記憶されており、ラベルデータ入力は、それぞ
れ人力バッフ13.4を介してラベルメモリ1.2に接
続されている。これらラベルメモリ1,2にラベルデー
タ入力を書込む操作、ラベルメモリ1.2に書込まれた
うベルデータを読出す操作及びこれらラベルメモリ1゜
2にアドレスを与える操作は、制御回路5が行う。
即ち、制御回路5から各種制御信号が出力されて、ラベ
ルメモリ1,2.入力バツファ3,4に与えられてデー
タの書込みと読出しが行われる。制御回路5としては、
例えばマイクロコンピュータが用いられる。
ラベルメモリ1.2から読出されたデータ或いは入カバ
ソファ3.4を介して入力してきたデータは、それぞれ
出力バッフ76.7を介してラベル出力として外部に取
出されるようになっている。
尚、上述の操作において、ラベルメモリ1の出力と入力
バッフ73の出力、ラベルメモリ2の出力と入力バッフ
ァ4の出力及びバッフ76.7の出力は、それぞれバス
上で衝突するのでこれらの競合を避ける操作が必要とな
る。この操作は、制御回路5が行う。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、画像計測装置においては、ラベルデータの記
憶、再生を同時に行うことが必要となることがある。例
えば、一方のメモリのラベルデータを読出しながら、新
たなラベルデータを他方に書込む。即ら、ラベルの」換
えが要求される。−例として、ラベルメモリ1を読出し
ながら、新しいラベルデータをラベルメモリ2に書込む
場合を考える。この場合、入力バッファ3はディスエー
ブルに、入力バッファ4はイネーブルに、出力バッファ
6はイネーブルに、出力バッファ7はディスエーブルに
、制御回路5によりコントロールされる。
従来例においては、メモリの読出し側と書込み側の選択
に従って、入力バッフ?及び出カバソファを切換えるこ
とにより制御を行っており、回路構成が複雑になり、コ
スト高及び故障率の増加を招くという欠点があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、ラベルデータの書込みと読出しく再生)を
同時に行うことのできる簡単な構成のラベルデータ記憶
回路を実現することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する本発明は、ラベルデータを記
憶する2組のメモリと、入力ラベルデータを受ける入力
バッファと、これらメモリ及び入力バッファの出力が共
通に接続されたディジタルバスと、データの入出力タイ
ミングを制御する制御回路とで構成されてなることを特
徴とするものである。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第3図と同一のものは同一の番号を付して示す。図に
おいて、11はラベル入力データを受ける入力バッファ
、12はラベルメモリ1゜2及び入力バッファ11の出
力が共通接続されるメモリデータバス(ディジタルバス
)、13は該メモリデータバス12と接続され、バス上
に確立されたデータをラッチする出力ラッチ回路である
該出力ラッチ回路13の出力からラベル出力が外部に取
出されるようになっている。第3図に示す従来回路と比
較して、ラベルメモリ1.2の入出カラインはバス化さ
れ、入力バッファは一つに減り、2つの出力バッファ6
.7は出力ラッチ回路13に置換されている。このよう
に構成された回路の動作を、第2図に示すタイミングチ
ャートを参照しながら詳細に説明する。
第2図において、(イ)は第1図に示す回路を起動させ
る画素クロック(負)、(ロ)は画素クロック(正)、
(ハ)はラベルメモリ1の出力を、(ニ)は入力バッフ
ァ11の出力を、(ホ)はラベル出力をそれぞれ示して
いる。
今、第1図に示す回路において、ラベルメモリ1が読出
し側、ラベルメモリ2が書込み側にあるものとする。こ
の設定状態においては、IIJ(!11回路5から入力
バッファ11のアウトプットイネーブル(OE)端子(
図示せず)に第2図(イ)に示す画素クロック(負)が
、ラベルメモリ1のチップセレクト(O8>端子(図示
せず)には第2図(ロ)に示す画素クロック(正)が、
同じくラベルメモリ1のライトイネーブル(WE >端
子(図示せず)には゛1″レベルがそれぞれ入力されて
いる。又、ラベルメモリ2のチップセレクト(C8of
a子(図示せず)には第2図(イ)に示す画素クロック
(負)が、ライトイネーブル(WE>端子(図示せず)
には″゛O″O″レベル力ラッチ回路13のラッチイネ
ーブル(LE)端子(図示せず)には第2図(イ)に示
す画素クロツク(負)がそれぞれ入力されている。
第2図(イ)に示す画素クロック(イ)の1クロツクの
前半部(” 1 ”レベル部)TIで入力バッファ11
はディスエーブルされる。この期間T!に読出し側ラベ
ルメモリ1から取出されたラベルデータがメモリデータ
バス12上に出力される。出力されたラベルデータは、
画素クロック(負)の立下りエツジaで出力ラッチ回路
13にラッチされる。ラッチされたデータは、ラベル出
力として第2図(ホ)に示すように外部に取出される。
画素りC1ツク(負)の前半T+では、書込み剥ラベル
メモリ2はチップセレクトされずディスエーブル状態に
ある。画素クロック(負)の後半部下2に入ると、今度
は読出し側ラベルメモリ1がチップセレクトされなくな
りディスエーブル状態になり、a込み側ラベルメモリ2
がチップセレクトされる。一方、入力バッファ11の○
E IN子には画素クロック(負)が入力されており、
画素クロック(ロ)の後半部T2でそれまでのディスエ
ーブル状態からイネーブル状態に転じる。この結果、外
部から入力されるラベル入力データは、入力バッフ71
1を介してメモリデータバス12上に第2図(ニ)に示
すように出力される。出力されたラベル入力データは、
画素クロック(負)の立上りエツジbでラベルメモリ2
に書込まれる。
本発明によれば、前述したように画素クロック(負)の
1周期の前半部で続出し側ラベルメモリ1からのデータ
の読出しを行い、後半部で書込み側ラベルメモリ2にラ
ベル入力データを書込むことにより、ラベルデータの書
込みと読出しく再生)を同時に行うことができる。
上述の説明においてはラベルメモリ1を読出し用に、ラ
ベルメモリ2を書込み用に用いたが、ラベルメモリ1を
書込み用に、ラベルメモリ2を読出し用に用いてもよい
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、ラベルデ
ータを記憶するメモリと1込むメモリを設け、これらメ
モリの出力をディジタルバスで共通接続し、画素クロッ
クの半周111]毎にラベルデータの書込みと読出しと
交互に行わせるように構成することによりラベルデータ
の書込みと読出しく再生)を同時に11うことのできる
ラベルデータ記憶回路を簡単な構成で実現することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は各部の動作を示すタイミングチャート、第3図は従
来回路例を示す構成ブロック図である。 1.2・・・ラベルメモリ 3.4.11・・・人力バッファ 5・・・制卯回路    6.7・・・出力バッファ1
2・・・メモリデータバス 13・・・出力ラッチ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ラベルデータを記憶する2組のメモリと、入力ラベルデ
    ータを受ける入力バッファと、これらメモリ及び入力バ
    ッファの出力が共通に接続されたディジタルバスと、デ
    ータの入出力タイミングを制御する制御回路とで構成さ
    れてなるラベルデータ記憶回路。
JP59197981A 1984-09-21 1984-09-21 ラベルデ−タ記憶回路 Pending JPS6175964A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59197981A JPS6175964A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 ラベルデ−タ記憶回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59197981A JPS6175964A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 ラベルデ−タ記憶回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6175964A true JPS6175964A (ja) 1986-04-18

Family

ID=16383527

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59197981A Pending JPS6175964A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 ラベルデ−タ記憶回路

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JP (1) JPS6175964A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6312074A (ja) * 1986-07-02 1988-01-19 Toshiba Corp ラベリング回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6312074A (ja) * 1986-07-02 1988-01-19 Toshiba Corp ラベリング回路

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