JPS6176030A - 所内電源切換制御装置 - Google Patents

所内電源切換制御装置

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JPS6176030A
JPS6176030A JP59194907A JP19490784A JPS6176030A JP S6176030 A JPS6176030 A JP S6176030A JP 59194907 A JP59194907 A JP 59194907A JP 19490784 A JP19490784 A JP 19490784A JP S6176030 A JPS6176030 A JP S6176030A
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JP
Japan
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power supply
switching
generator
phase difference
power
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Pending
Application number
JP59194907A
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English (en)
Inventor
佐藤 四郎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [!明の技術分野] 本発明は、自家発電機を有する所内電源の切換制御装置
に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ 近年、LNGガス等のガス設備所に気化熱を利用した発
電機設備を有する場合が多くなってきている。ガス設備
所内電源系統は電源の信頼性確保のために、2つの異な
る商用交流系統から受電する場合が多く、この場合、一
般に所内における電源切換機能を有している。通常手動
における電源切換は該当する電源間の位相差がある範囲
を越えない程度で許容しているが、自家発電機が接続さ
れている場合に許容する位相差は、通常の負荷を有する
電源切換時の許容位相差が±20°程度とされているの
に対して、その許容位相差の範囲が挟く±5″程度とさ
れている。
通常の手動における電源切換は同期検出装置によって電
圧と位相差をチェックしているが、ガス設備所内にガス
発生設備に付随した発電機を有する実際の設備は少なく
、シかもほとんどのガス設備所の受電系統が同位相の複
数系統受電であったため問題とされていないのが現状で
ある。
しかも、異系統2回線受電のガス設備所に気化熱を利用
した発電機を有し、電源切換系統にその発電機を並列し
た状態で従来の位相差、即ち±20゜で電源切換を行な
うと、発電機の許容する位相範囲を越えて発電機しゃ断
器を投入したときと同じ非常同期投入となるため発電機
に損傷を与える等の不具合があった。
[発明の目的] 本発明は、気化熱を利用した自家発電機を有し。
異系統2回線受電のガス設備所における所内電源系統の
切換において、自家発電機が所内電源系統に並列されて
いるかどうかに応じて電源間の許容位相差を自動的に変
更して、所内電源系統の切り換えを円滑に行なうことの
できる所内電源切換制御装置を提供することを目的とす
る。
[発明の概要コ この目的を達成するために、本発明は位相差チェックの
設定範囲を外部からの信号で切換可能とした同期検出装
置を用い1発電機が当該電源系統に並列している場合は
発電機の許容する位相差でチェックを行ない、その範囲
以内であれば電源切換回路に許容信号を発し、発電機の
許容範囲を越えている場合は電源切換回路をロックする
とともに。
警報信号1発電機しゃ断器の開信号を出力し、その後発
電機しゃ断器が解列した信号を同期検出装置に入力し、
所内電源切換可能な位相差チェックの範囲に設定を切換
、その設定の範囲内の位相差であれば所内電源切換回路
に許可信号を出力し所内電源切換を円滑に行なうように
したことを特徴としている。
[発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図はガス設備所のガス発生設備に付随した発電設備
をもつ所内電源系統図である。1号所内変圧器1と2号
所内変圧器2を有し1通常は1号送電@3,2号送電線
5から1号送電線しゃ断器4,2号送電線しゃ断器6を
通し、それぞれ1号母線7,2号母線8に受電する。そ
れぞれの母線から1号変圧器1次しゃ断器9,2号変圧
器1次しゃ断器10により所内変圧器に受電し、1号所
内メタクラ母線11は1号所内メタクラ受電しゃ断器1
2から、また、2号所内メタクラ母線13は2号所内メ
タクラ受電しゃ断器14から受電され、各々の負荷Mn
に供給される。以上の如く通常は1号側、2号側は独立
した電源により構成され、ガス発生設備に電源を供給す
る形をとっている。1号送電線3の休止時には、母線連
絡しゃ断器16を通じ2号送電線5の電源を1号側へ供
給する。また、1号母線7あるいは1号変圧器1の休止
時にはメタクラ母線連絡しゃ断器17を投入し、2号変
圧器2の電源を1号所内メタクラ母線11に供給する。
ガス発生設備に付随した冷熱発電機1Bが2号所内メタ
クラ母線13に発電機しゃ断器19を介し接続されてい
るときに、1号変圧器1を休止し、2号変圧器2の電源
を1号所内メタクラ母線11に供給するときは、1号所
内メタクラ母線PT2次電圧20と2号所内メタクラ母
線PT2次電圧21をメタクラ母線連絡しゃ断器の同期
操作スイッチ22の人で同期検出装置23に入力し、位
相差が規定値以内であれば同期検出装置23からメタク
ラ母線連絡しゃ断器17に投入許可信号24を出力する
。そして、同期検出装置23に位相差をチェックしてい
る電源めどちらかに冷熱発電機18が並列しているとい
う判断信号25を入力し、同期検出装置23の中で位相
差チェックの範囲を切換える。冷熱発電機18が位相差
をチェックしている電源に並列しているときは、冷熱発
電機18の許容する位相差の範囲で判定を行ない、その
範囲内であればメタクラ母線連絡しゃ断器17に投入許
可信号24を出力し、冷熱発電機の許容する位相差の範
囲をこえている場合は、メタクラ母線連絡しゃ断器17
への投入許可信号24をロックする。
また1位相差をチェックしている電源のどちらかに冷熱
発電@tillが並列していると言う判断信号25の否
定信号で、所内電源切換で許容する位相差の範囲の判定
を行ない、その範囲であれば、メタクラ母線連絡しゃ断
器17に投入許可信号24を出力し。
所内電源切換で許容する位相差をこえている場合にも警
報等の出力を可能としている。
次に、この本発明の所内電源切換制御装置の動作を、第
2図の制御フロー図で説明する。
当該しゃ断器の同期操作スイッチ人の操作26で同期検
出装置1123に同期投入を行なう2つの電源のPT2
次電圧電圧力される。同期検出装置23は当該電源系統
のどちらかに冷熱発電機が並列しているかの判断27の
YESの信号を受け1位相差チェックをX=±5°に設
定操作2Bを行ない1位相差設定値以内かの判定部、2
9で判定を行なう、 YESの場合は電源切換当該しゃ
断器投入許可信号30を出力し当該しゃ断器投入操作3
1が行なわれ、当該しゃ断器の同期操作スイッチ操作3
2が終了する。位相差チェックをX=±5°に設定操作
28後、位相差設定値以内かの判定部29がNOの判定
をした場合は、電源切換ロックと警報および発電機しゃ
断器間の操作を行なう0発電機しゃ断器が開の信号は当
該電源系統のどちらかにJ発電機が並列しているかの判
断27にもどりNOの判定となるため、同期検出装置2
3は位相差チェックをx=±20°に設定操作33を行
ない位相差設定値以内かの判定部29で判定を行ない、
YESの場合はit電源切換当該ゃ断投入許可信号30
を出力する4位相差チェックをX=±206に設定操作
33で位相差設定値以内かの判定部29がNoの判定を
したときは警報等の出力をすることを可能として有り、
運転員に同期電源切換が不可能であることを告知する。
尚、手動における同期電源切換の操作においては、普通
、2つの電源を断続する当該しゃ断器に同期操作スイッ
チを有しており、運転員の操作より同期検出装置が活か
される方式となっていて、同期検出装置は兼用される。
このため、第2図のフロー図を電源切換操作時の当該し
ゃ断器、当該しゃ断器の同期操作スイッチに当てはめ、
また、当該電源系統のどちらかに発電機が並列している
かの判断27は系統内のしゃ断器接点を組み合せインタ
ーロック条件として構成することにより、他のケースの
電源切換にも採用が可能であり、従来の同期電源切換操
作と全く同じ要領で運転操作が可能である。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、当該電源系統のどちらか
に発電機が並列している場合に位相差が発電機の許容す
る範囲をこえているときには、発電機しゃ断器の開操作
を自動的に、あるいは、警報による運転員判断で行ない
1位相差の許容範囲を大きくすることにより、従来の運
転方法手順をくずすことなく発電機に損傷を与える危険
から回避し、円滑に所内電源切換を行なうことができ、
近年増加しつつあるLNG基地等のガス発生設備に付随
した発電機をもつ所内電源切換に大いに寄与することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はガス設備所のガス発生設備に付随した発電設備
をもつ所内電源系統図、第2図は本発明の制御フロー図
である。 1・・・1号所内変圧器、2・・・2号所内変圧器、3
・・・1号送電線、4・・・−号送電線しゃ断器、5・
・・2号送電線、6・・・2号送電線しゃ断器、7・・
・1号母線、8・・・2号母線、9・・・1号変圧器1
次しゃ断器、10・・・2号変圧器2次しゃ断器、11
・・・1号所内メタクラ母線、12・・・1号所内メタ
クラ受電しゃ断器、13・・・2号所内メタクラ母線、
14・・・2号所内メタクラ受電しゃ断器、16・・・
母線連絡しゃ断器、17・・・メタクラ母線連絡しゃ断
器、18・・・冷熱発電機、19・・・発電機しゃ断器
、20・・・1号所内メタクラ母線PT2次電圧、21
・・・2置所内メタクラ母線連絡2次電圧、22・・・
同期操作スイッチ、23・・・同期検出装置、24・・
・投入許可信号。 (7317)  代理人 弁理士 則 近  憲 佑(
ほか1名) 第1図 第2図 罷コ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガス発生設備に付随した発電機を有する所内電源系統の
    同期電源切換回路において、系統を構成するしゃ断器の
    開閉条件と電源切換時の当該しゃ断器の同期操作スイッ
    チの入、切条件と、位相差チェックの設定範囲を外部条
    件で切換可能とした同期検出装置と、所内電源切換回路
    を有し、手動電源切換時当該電源系統にガス発生設備に
    付随した発電機が並列しているときは同期検出装置の位
    相差チェックの範囲を発電機の許容する位相差でチェッ
    クし、発電機の許容範囲以内のときは所内電源切換回路
    に許容信号を発し、発電機の許容範囲をこえている場合
    は所内電源切換をロックし、警報および発電機しゃ断器
    を開する出力信号を有し、発電機が所内電源切換の当該
    電源系統に並列していない場合は同期検出装置の位相差
    チェックの範囲を所内電源切換で許容する値に切換えて
    位相差チェックを行ない、所内電源切換で許容する範囲
    の位相差であれば所内電源切換回路に許可信号を発し、
    所内電源切換で許容する範囲をこえている場合は所内電
    源切換をロックし、警報出力することを特徴とする所内
    電源切換制御装置。
JP59194907A 1984-09-19 1984-09-19 所内電源切換制御装置 Pending JPS6176030A (ja)

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