JPS6176149A - 義歯床の製造方法 - Google Patents
義歯床の製造方法Info
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- JPS6176149A JPS6176149A JP59162265A JP16226584A JPS6176149A JP S6176149 A JPS6176149 A JP S6176149A JP 59162265 A JP59162265 A JP 59162265A JP 16226584 A JP16226584 A JP 16226584A JP S6176149 A JPS6176149 A JP S6176149A
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Landscapes
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本頒発明は、歯科用の義歯床を製造する方法7こ係るも
のである。中に詳しく j* 、6 ’4rFモールド
としてガラス繊λ、ffI強化のプラスチック ([I
□、肌P、−F:Lber Re1nf orced
BlaSties) ’IJJ 7ラスフを用い1該フ
ラスコ内に適法どおり型取りした蝋義歯を載置した後、
その量器を石膏により雌型取りをし加熱流蝋後、該雌型
に加熱重合しノンを填人しマイクロウT−−プによって
重合し、義歯床を製造する方法に関するものである。
のである。中に詳しく j* 、6 ’4rFモールド
としてガラス繊λ、ffI強化のプラスチック ([I
□、肌P、−F:Lber Re1nf orced
BlaSties) ’IJJ 7ラスフを用い1該フ
ラスコ内に適法どおり型取りした蝋義歯を載置した後、
その量器を石膏により雌型取りをし加熱流蝋後、該雌型
に加熱重合しノンを填人しマイクロウT−−プによって
重合し、義歯床を製造する方法に関するものである。
く従来の技術〉
加熱重合レジンを用いた義歯床製ノ法としては、従来、
外部加熱による湿熱式重合法が繁用されているか、ドウ
(Dough)化−餅状化一時間に15〜20分、キユ
アリング時間に90〜100分と長時間を要するため非
能率的であると共に、石L1との分離性及び成形された
義歯床の適合匹、史にはキュアリ7グ後のしノンの均−
性及び強度に改善の余地があった。
外部加熱による湿熱式重合法が繁用されているか、ドウ
(Dough)化−餅状化一時間に15〜20分、キユ
アリング時間に90〜100分と長時間を要するため非
能率的であると共に、石L1との分離性及び成形された
義歯床の適合匹、史にはキュアリ7グ後のしノンの均−
性及び強度に改善の余地があった。
〈発明を解決しようとする問題点〉
本願は叙上の事情に鑑みて発明された己のであり、F、
R,P、製フラスコを新たに開発し、該フラスコ内で
型取りをした石1丁雌型に、!j−めドつ化した加熱重
合レジンを植入せしめ、マイロウェーブの照射によって
励起された分子運動の内部加熱作用を利用することによ
り、該レジンの重合及びキユアリングを行い、そのキユ
アリング時間を3〜5分と抜本的に短縮し義歯床の生産
性を高めると同時に、該義歯床の性能を向上させること
を目的とする。
R,P、製フラスコを新たに開発し、該フラスコ内で
型取りをした石1丁雌型に、!j−めドつ化した加熱重
合レジンを植入せしめ、マイロウェーブの照射によって
励起された分子運動の内部加熱作用を利用することによ
り、該レジンの重合及びキユアリングを行い、そのキユ
アリング時間を3〜5分と抜本的に短縮し義歯床の生産
性を高めると同時に、該義歯床の性能を向上させること
を目的とする。
く間頴点を解決するための手段〉
マイクロウェーブによる該レジン止金の理論的背景は以
下の通りである。
下の通りである。
マイクロウェーブとは高周波加熱等に利用されている波
長1171以下の電磁波で、連光外部に接する1馴以下
のサブミリ波まで含まれるものをいい、該レジンにはポ
リメチルメタアクリレ−) (P、 MoM、A、)
等の極性をイTする高分子F4料を用いる。極性材料は
高周波電場におかれると、分極している分子が高周波エ
ネルギーによって分子運動が励起される結果、物質内部
より直ちに発熱し均一に昇温する。
長1171以下の電磁波で、連光外部に接する1馴以下
のサブミリ波まで含まれるものをいい、該レジンにはポ
リメチルメタアクリレ−) (P、 MoM、A、)
等の極性をイTする高分子F4料を用いる。極性材料は
高周波電場におかれると、分極している分子が高周波エ
ネルギーによって分子運動が励起される結果、物質内部
より直ちに発熱し均一に昇温する。
その単位体積中の発熱471 (P)は次式により表わ
される。
される。
P=0.556(εta nδ) f F2X 10−
”’ ”JJ’/iただし εニレジンの誘電率 f:マイクロウェーブのPR波数(C/ s e c
)tanδ:損失係数 F:電界強度(V/ cm ) 即ち、高分子材料の複緊誘電率の損失係数tanδが大
きい程、高周波エネルギーは熱に変換される。この現象
を利用して、極性分子であるアクリルモノマーにマイク
ロウェーブを照射することにより、内部噴よりの均一な
昇温と、史には均一なキユアリングを進行せしめるよう
にする。
”’ ”JJ’/iただし εニレジンの誘電率 f:マイクロウェーブのPR波数(C/ s e c
)tanδ:損失係数 F:電界強度(V/ cm ) 即ち、高分子材料の複緊誘電率の損失係数tanδが大
きい程、高周波エネルギーは熱に変換される。この現象
を利用して、極性分子であるアクリルモノマーにマイク
ロウェーブを照射することにより、内部噴よりの均一な
昇温と、史には均一なキユアリングを進行せしめるよう
にする。
本願発明の歯科用高分子材料のマイクロウェーブ重合法
を行うためには、電子レジン等ノマイクロウェーブの発
生・照射装買の池に・マイクロウェーブの透過性が良く
、ドつ化ヒた該レジンの植入後の賦圧に際し、そのlf
力に耐えうる強度を有し、更に誘電損失によるレジンの
昇温にも耐えつる耐熱性があり、しかも、軽量で取り扱
いがcm便であり、石・ごとの分離性が良好である等の
特性を有するF、 R,2Mフラスコ等を用いる必要が
ある。
を行うためには、電子レジン等ノマイクロウェーブの発
生・照射装買の池に・マイクロウェーブの透過性が良く
、ドつ化ヒた該レジンの植入後の賦圧に際し、そのlf
力に耐えうる強度を有し、更に誘電損失によるレジンの
昇温にも耐えつる耐熱性があり、しかも、軽量で取り扱
いがcm便であり、石・ごとの分離性が良好である等の
特性を有するF、 R,2Mフラスコ等を用いる必要が
ある。
ユワ法により製作された蝋義歯を該フラスコに埋設し石
膏にて型取りをした後、電子レジン等に入れ加熱流蝋し
、石膏雌型を形成する。脱泡調整した後レジンを電子し
、ジ等に入れマイクロウェーブでドつ化する。ト“つ化
した後レジンを該石′;a雌型に圧接植入して、該フラ
スコの上から油圧プレスにて賦圧後、再び電子レジン等
に入でマイクロウェーブを照射し該レノンを重合してキ
ユアリングを行う。冷却後、該フラスコから、成形され
た義歯床を包埋する該石膏雌型を取り出し、石・訂鋏み
等により石1)から該all&床を分離する。
膏にて型取りをした後、電子レジン等に入れ加熱流蝋し
、石膏雌型を形成する。脱泡調整した後レジンを電子し
、ジ等に入れマイクロウェーブでドつ化する。ト“つ化
した後レジンを該石′;a雌型に圧接植入して、該フラ
スコの上から油圧プレスにて賦圧後、再び電子レジン等
に入でマイクロウェーブを照射し該レノンを重合してキ
ユアリングを行う。冷却後、該フラスコから、成形され
た義歯床を包埋する該石膏雌型を取り出し、石・訂鋏み
等により石1)から該all&床を分離する。
く作 用〉
外部加熱法では15〜20分かかつていたドつ化時間が
30〜40秒と大巾に短縮することかでき・ しかも、
均一な材質のものか得られる。
30〜40秒と大巾に短縮することかでき・ しかも、
均一な材質のものか得られる。
キユアリング時間も、従来、90〜100分かかつてい
たものが3〜5分と短縮することができ、変色やクラッ
クを発生させることもなく、またクラスプ線が人ってい
る場合でも、クラスプ線などの金属の影うを殆ど受けず
にキユアリングができ、クラスプ線周辺での気泡の発生
もしない。
たものが3〜5分と短縮することができ、変色やクラッ
クを発生させることもなく、またクラスプ線が人ってい
る場合でも、クラスプ線などの金属の影うを殆ど受けず
にキユアリングができ、クラスプ線周辺での気泡の発生
もしない。
史に、本願の方法は均一に昇温させるため、湿熱式重合
法に比し、極めて良好な適合性を有する義歯床が成形で
きる。該レノンと石膏との分離性にも優れ、従来の湿熱
式重合法の結合強さの約%の程度であるから容易に分離
することができる。
法に比し、極めて良好な適合性を有する義歯床が成形で
きる。該レノンと石膏との分離性にも優れ、従来の湿熱
式重合法の結合強さの約%の程度であるから容易に分離
することができる。
く実 施 例〉
以下、例をあげて本願発明の詳細な説明する。
実施例1
石0モールドにF、 R,p、製フラスコを用いる。
第1図は、F、 R,P製フラスコの一部を切欠した+
If1面図である。該フラスコは上流(1)、中輪(2
1及び下輪(3)の取り外し可能な三層からなり、ポリ
カーボネート製のボルト・ナツト(4)で固定されてい
る。上蓋(11には石・Dのオーバー70一孔(5)か
開けられている。
If1面図である。該フラスコは上流(1)、中輪(2
1及び下輪(3)の取り外し可能な三層からなり、ポリ
カーボネート製のボルト・ナツト(4)で固定されてい
る。上蓋(11には石・Dのオーバー70一孔(5)か
開けられている。
第2×は、該フラスコの平面図である。
作業工程、
D 通抜により調整された蝋An4を下地(3)に5成
置した後、石・nを光J、+1する。
置した後、石・nを光J、+1する。
■ 中編(2)を組み立て、史に石膏を充填して上蓋(
1)を1國置した後、油圧プレスにて圧締しつつナンド
締めを行う。余分な石膏はオーバーフロ一孔(5)を通
じて流出する。
1)を1國置した後、油圧プレスにて圧締しつつナンド
締めを行う。余分な石膏はオーバーフロ一孔(5)を通
じて流出する。
■ 石灯硬化後、通抜により加熱流掻を行う。
■ −a 子レジンにて出力9QW1分間マイクロウヱ
ープを照射し、レジンをト°つ化する。
ープを照射し、レジンをト°つ化する。
■ ト°つ化したレジンを該心合雌形に植入し、圧接す
る。
る。
■ 再ヒ、電子し/ノにて、マイクロウェーブを照射し
て重合する。フラスコの上下より各1分生ずつ、高周波
出力500 ’l’/で照射する。
て重合する。フラスコの上下より各1分生ずつ、高周波
出力500 ’l’/で照射する。
■ 冷却後、石膏を分割し、内在する義歯床を取り出す
。
。
実施例2
フラスコとして下記の特徴を有するものを用いる。
■ 繊維として、ガラス繊維チョ′/ブ、ナンド及びク
ロスを使用するつ ■ マトリックスとして、不庭和ホリj−ステル虜脂を
使用する。
ロスを使用するつ ■ マトリックスとして、不庭和ホリj−ステル虜脂を
使用する。
■ 成形法として、S9M、 C,、B、 M、 C,
及びハンドシー法を用いる。
及びハンドシー法を用いる。
■ ポル・ト・ナラ )に(」、ポリ カーボ不 −
ト;頂の射田成形品を用いる。
ト;頂の射田成形品を用いる。
本フラスコを用いて、通抜により、義歯床加熱重合レジ
ンの充填を行い、ドつ化とキュア1ノングに高周波出力
500Ws周波数2450MH2のマイクロウェーブを
30〜40秒と3〜5分の照射を行って、義歯床の製作
をする。
ンの充填を行い、ドつ化とキュア1ノングに高周波出力
500Ws周波数2450MH2のマイクロウェーブを
30〜40秒と3〜5分の照射を行って、義歯床の製作
をする。
〈発明の効果〉
加熱重合レジンのドつ化時間及びキユアリング時間が大
幅に短縮することにより、義歯床の生産性が大きく向上
する。更に成形後の義歯床の適合性、分列性などの性能
が慶れている。
幅に短縮することにより、義歯床の生産性が大きく向上
する。更に成形後の義歯床の適合性、分列性などの性能
が慶れている。
俳名からの義歯床の製作、補修の要望に対して約1週間
の期間を必要としていたものか、本義歯床の製店方法に
よって、数時間程度の・)寺ち時間で恵者の要望に答え
ることかできる。老令化近会を迎えるに当り、入れ歯の
必要性か増加すると共に、本義歯床の製造方法は保険対
象であるレジン義歯床製作の近代化をI」かるものであ
り、極めて有用である。
の期間を必要としていたものか、本義歯床の製店方法に
よって、数時間程度の・)寺ち時間で恵者の要望に答え
ることかできる。老令化近会を迎えるに当り、入れ歯の
必要性か増加すると共に、本義歯床の製造方法は保険対
象であるレジン義歯床製作の近代化をI」かるものであ
り、極めて有用である。
第1図はF、R,P、’IJJフラスコの一部を切欠し
た断面図、第2図04第1図の平面図である。 図中符号:(1)・・・上蓋、(21・・・中輪、(3
)・・・下輪、(4)・・ボルト・ナツト、(5)・・
・石膏のオーツイーフロ一孔。
た断面図、第2図04第1図の平面図である。 図中符号:(1)・・・上蓋、(21・・・中輪、(3
)・・・下輪、(4)・・ボルト・ナツト、(5)・・
・石膏のオーツイーフロ一孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、義歯床としてポリメチルメタアクリレート等からな
る加熱重合レジンを使用し、石膏モールドに繊維強化プ
ラスチック製フラスコを用い、マイクロウェーブにて上
記レジンを重合させるようにしたことを特徴とする義歯
床の製造方法。 2、フラスコの繊維強化プラスチックは、繊維としてガ
ラス繊維やケルバーアラミド繊維などを使用し、レジン
として不飽和ポリエステル樹脂やエポキシ樹脂などを使
用するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の義歯床の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162265A JPS6176149A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 義歯床の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162265A JPS6176149A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 義歯床の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176149A true JPS6176149A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=15751160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59162265A Pending JPS6176149A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 義歯床の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176149A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2602140A1 (fr) * | 1986-07-31 | 1988-02-05 | G C Dental Ind Corp | Composition de resine pour base d'appareil dentaire |
| JPS6357043A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | 大嶌 信太郎 | 有床義歯の製造方法及びこれに用いるフラスコ |
| JPH02124155A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Hiroshi Kimura | レジン義歯床の製造方法 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59162265A patent/JPS6176149A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2602140A1 (fr) * | 1986-07-31 | 1988-02-05 | G C Dental Ind Corp | Composition de resine pour base d'appareil dentaire |
| BE1001319A3 (fr) * | 1986-07-31 | 1989-09-26 | G C Dental Ind Corp | Compositions de resines pour base de dentier. |
| JPS6357043A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | 大嶌 信太郎 | 有床義歯の製造方法及びこれに用いるフラスコ |
| JPH02124155A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Hiroshi Kimura | レジン義歯床の製造方法 |
| US5151279A (en) * | 1988-11-02 | 1992-09-29 | Hiroshi Kimura | Method for making resin dental plates and flasks |
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