JPS6176191A - 縫製装置 - Google Patents

縫製装置

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Publication number
JPS6176191A
JPS6176191A JP59196590A JP19659084A JPS6176191A JP S6176191 A JPS6176191 A JP S6176191A JP 59196590 A JP59196590 A JP 59196590A JP 19659084 A JP19659084 A JP 19659084A JP S6176191 A JPS6176191 A JP S6176191A
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JP
Japan
Prior art keywords
sewing machine
sewing
machine head
moved
heads
Prior art date
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JP59196590A
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English (en)
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JPS6336274B2 (ja
Inventor
宮越 正雄
二木 勝彦
後藤 勝弘
小川 芳丈
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は縫製装置の分野に属し、特に複数のミシン頭部
を備えた縫製装置に関する。
従来の技術 衣料等の縫製工程においては、種々のl製条件でもって
8!製が行われる。そこで、縫製工場では、生産性を高
めるため、それらの縫製条件毎に専用のミシンを設けて
いた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、それら専用のミシンを複数台設けるには
広い設置スペースが必要であり、また、それらのミシン
を用いて多品種少量生産を行う場合には、それらのミシ
ンの稼動率が低下してしまうものであった。
[発明の目的〕 本発明は従来技術の欠点を解消するためになされたもの
で、その目的は、狭いスペースに設置し得且つ多品種少
量生産に適した縫製装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] そこで、本発明においては、収容手段内に収容された複
数のミシン頭部のうちの任意の一つを、移動手段の取付
部に着脱可能に支持すると共に、その取付部が、収容手
段の位置するミシン頭部着脱領域とそれとは離れたla
製l?!4域との間において往復移動し得るように移動
手段を構成している。
[作用] 故に、様々の縫製工程に合わせて、不用のミシン頭部を
縫製領域から収容手段内へ戻し、且つ所望のミシン頭部
を収容手段から取出し縫製領域に、ノ 移動して縫製を行うことができる。
[実施例] 以下に本発明の一実施例について図面に従って詳述する
1は支持台であって、その一端には、円弧状の支持枠2
が固着されている。その支持枠2には、それぞれ、内部
にミシン頭部3を収容する収容ユニット4が複数個着脱
可能に取着されている。そして、その支持枠2及び収容
ユニット4によって収容手段5が構成されている。
また、前記支持台1の他端には、回動装置6が設けられ
ており、その駆動用モータ6aの駆動に伴い、その回動
装置6に載置された送り装置7が回動される。
その送り装@7は、送り台8を第1図におけるx−X方
向に移動させるための×軸駆動装置9とそれと直交する
Y−Y方向に移動させるためのY軸駆動装置10とを備
えている。尚9a及び10aは、それぞれ、それらX軸
及びY軸駆動装置9゜10の駆動用モータである。
前記送り台8上には、回動モータ11が取着され、その
回動軸11aには、取付部を構成するチャック部材12
が固着されている。尚、そのチャック部材12のスラス
ト方向荷重は回転案内体13によって支持される。
前記チャック部材12には、前記ミシン頭部3の底部に
おいて長手方向に形成されたアリミゾ3aと嵌合するア
リ14aを有する係合部14が形成されると共に、その
係合部14に対応してソレノイド15が埋設されている
そのソレノイド15のプランジャ15aは、常には付勢
手段(図示せず)により係合部14の外方に突出し、チ
ャック部材12にミシン頭部3が装着されている場合に
は、そのミシン頭部3の掛止穴16に嵌合し、ミシン頭
部3がアリ14a方向に移動するのを阻止すると共に、
そのソレノイド15に電力が供給されると吸引されて係
合部14内に没する。
前記ミシン頭部3は、針17等を含む縫目形成機構を有
しており、それを駆動するためのミシン駆動用モータ1
8が取着されている。尚、ミシン頭部3は、チャック部
材12に装着された状態において、接続手段を介して制
御8置及び電源(何れも図示せず)に接続される。
19は被4il製物保持手段であって、被縫製物20@
=ItfIH自在に保持している。
以上のように構成されたla製装置において、動作を説
明する。
に所定形状の縫目を形成するように移動される。
また回動モータ11によって、ミシン頭部3が常に被縫
製物20の相対移動方向に対し直交するように制御され
る。
l1ii製が終了すると、回動モータ11によりチャッ
ク部材12は係合部14が送り台8と平行になるように
回動され、また、その送り台8はY軸駆動装置10によ
って被縫製物保持手段1つから離れる方向に後退移動さ
れ、更に、X軸駆e装@9によりてY軸部vJ装置10
は回動装置6の回動軸と交差する原点位置に移動される
ミシン頭部3を交換する場合、その装着されたミシン頭
部3が収容される収容ユニット4と送り台8上のチャッ
ク部材12とが相対する位置まで、送り装置7は回動装
置6によって回動されると共に、Y軸駆動装置10によ
って送り台8がその収容ユニット4に向う方向に前進移
動される。第2図に示すように、収容ユニット4の底壁
には溝4aが形成されており、その溝4a内にチャック
部材12の係合部14が侵入し得るため、送り台8はチ
ャック部材12にミシン頭部3を装着したままそのミシ
ン頭部3が収容ユニット4内に収容される位置まで移動
される。
その後、ソレノイド15が付勢され、ミシン頭部3のヂ
1!ツク部材12に対ザる掛止が解かれると、そのミシ
ン頭部3を収容ユニット4内に残したまま、送り台8は
後退移動される。そして、次に縫製を行うべきミシン頭
部3の収容された収容ユニット4と相対する位置まで、
前述のように送り装置7か回動された後、再び前進移動
され、そのミシン頭部3のアリミゾ3aとチャック部材
12のアリ14aとが嵌合される。この状態を第1図に
おいて二点鎖線にて示す。前記ソレノイド15の付勢が
解かれ、そのプランジャ15aがミシン頭部3の)静止
穴16に嵌合されると、そのミシン頭部3は再びチャッ
ク部材12上に掛止される。
そして、そのミシン頭部3は送り台8と共に後退移動し
、収容ユニット4から出されると、回動装置6により回
動されて縫製位置に移動され、その後再び縫製が開始さ
れる。尚上記動作は、予め設定された縫製プログラムに
従って制御装置により自動的に行われる。尚、この実施
例においては、回動装置6及びY軸駆動装置10によっ
て移動手段が構成されている。
上記実施例においては、回動装置6を設り且つその回動
中心に対し円弧状に収容ユニット4を配置したから、小
さなスペースで多くのミシン頭部3を配設し得る。また
、その収容ユニット4は支持枠2に対し@脱可能であっ
て、ミシン頭部3の数を容易に増減し得る。
更に送り装置7の一部であるY軸駆動装置1゜を移動手
段に使用したから、その構成が比較的簡単なものになっ
ている。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明においては、一つの縫製装
置に複数のミシン頭部を設けたから、それらの種類をそ
れぞれ本縫、二重環縫、縁かがり縫、liA音波溶着等
のように変えることができ、それによって、その一台の
縫製装置で多数の種類の縫製を行うことができる。また
、i製工程に合わせて前記複数のミシン頭部のa製条性
を予め設定しておき、工程に合わせて所要のミシン頭部
を選択すれば全ての工程を自動的に行うことができ、効
率良く縫製を行うことができる。
しかも、それらミシン頭部は、常には収容手段に収容さ
れ、使用時のみ一つずつ移動手段によって取出すように
したから、使用されていないミシン頭部をコンパクトに
配置し得省スペース化を図ることができる。
従って、本発明によって多品種少徂生産に適した8i製
装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の斜視図
、第2図はミシン頭部3が収容手段5内に収容され且つ
送り装置7のチャック部材12に装着された状態を一部
破断して示す説明図、第3〜:図は要部を破断して示t
A−A線断面図である。 二図中、3はミシン頭部、5は収容手段、6は回勉装置
、7は送り装置、9はX軸駆動装置、1゜はY軸駆動装
置、12はチャック部材である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各種縫製作業を行うための複数のミシン頭部と、 それらのミシン頭部を各々所定位置に収容するための収
    容手段と、 前記ミシン頭部の任意の一つを着脱可能に支持する取付
    部を有し、その取付部が前記収容手段の位置するミシン
    頭部着脱領域とそれとは離れた縫製領域との間において
    往復移動し得る移動手段とを設けたことを特徴とする縫
    製装置。
JP59196590A 1984-09-21 1984-09-21 縫製装置 Granted JPS6176191A (ja)

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JP59196590A JPS6176191A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 縫製装置

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JP59196590A JPS6176191A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 縫製装置

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JPS6176191A true JPS6176191A (ja) 1986-04-18
JPS6336274B2 JPS6336274B2 (ja) 1988-07-19

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ID=16360265

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JP59196590A Granted JPS6176191A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 縫製装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01155369U (ja) * 1988-04-02 1989-10-25
JPH023270U (ja) * 1988-06-17 1990-01-10

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57187175U (ja) * 1981-05-22 1982-11-27

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