JPS6176208A - 管・棒材の移送装置 - Google Patents

管・棒材の移送装置

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JPS6176208A
JPS6176208A JP19922184A JP19922184A JPS6176208A JP S6176208 A JPS6176208 A JP S6176208A JP 19922184 A JP19922184 A JP 19922184A JP 19922184 A JP19922184 A JP 19922184A JP S6176208 A JPS6176208 A JP S6176208A
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JP
Japan
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tube
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bar
dock
pipe
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Pending
Application number
JP19922184A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Nicho
尼丁 信広
Akiya Taniguchi
昭哉 谷口
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6176208A publication Critical patent/JPS6176208A/ja
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  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
  • Relays Between Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明:・ま、軸長方向に直交した向きに送られてく
る菅・棒材を、1本宛間隔を埴いて秩序正しく配列し直
し且つ移送する装置に関するものでちる。
〔従来技術とその問題点〕
管・棒材を1本毎に処理する装置として、列えばストレ
ーナ、管切断機等があり、ここに用いられる材料(管・
棒材)を供給する装置として第8図に示す如きものがあ
る。この装置は、箸・棒材(4)を転送する傾斜スキッ
ド(至))と、その下流瑞側に配されたストッパー(0
)及びキツカー■)とから成っておシ、傾斜スキッド申
)上に一段に並べられた管・棒材(4)をストッパー(
01で止めておき、必要に応じてキンカー(DJで一本
づつ蹴り出すこうにしたものである。しかしこの装置に
依れば、管・棒材(Alの蹴シ出し点がストッパー(0
)とキツカーΦ)との離間距離で定まるため、管・棒材
(4)の外径が変るたびに、ストッパー(01を同図左
右方向に移動させ、最下流端に存する管・棒材(9)1
本のみがキツカー(1))で蹴夛出されるようにストッ
パーIO)とキツカー■)との離間距離を設定しなおす
という段取替を要する。
また他の方法として、第9図に示すように、ストソバ−
(C1の位置をそのままとしキツカー(91の突出角度
を変えて蹴り出し位置を変える方法もあるが、上記同様
段取替が必要である。
更に、第2図に示す如き曲りた管・棒材(船を多dせん
とした場合、当該管・棒材(4)の蹴り出し時点が、中
央部(alと端部(blで異ってくるため、前記第8.
91′Aの装置を使用できない。また、直管等であって
も該直管が送り方向に傾斜して移送されて来る場合にも
同様の問題を生ずる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
すなわち、従来の移送装置には、j倒i段取替作業が不
可欠であるという問題点、及び曲った管・棒材や傾いて
送られて来る管・棒材の移送が困難であるという問題点
が存していたのであり、本発明はこの問題点を解決した
冴・棒材の移送装aを提供する目的でなされた。
〔間通点を解決する7七めの手段J 本発明は前記問題点を解決するために、次の如き技術手
段を採用する。す・2わら、び・棒材(4)を複故本水
平装置してその軸長方向と匣父する方向へ横送りするチ
ェンコンベア(1)の終端に、償送シ面上に浮上待磯し
て管・棒材(5)の到達を検知する検知手段(21と、
該検知手段(力の検知信号にもとづいて上昇作動するト
リツカ(6)とからなる材料蹴り出し兼ストッパ機溝(
3)を、管・捧材囚軸長方向へ複数配設してなQ、前記
材料板シ出し兼ストッパ畷構(31の各トリツカ(6)
は、前記各検知手段の管・棒材到達検知信号にもとづい
て各別に上昇し、かつ最初に上昇作動したトリツカ(6
)の作動時点から予め設定した時間経過後全上昇トリツ
カ+61 +61・・・・・・が−斉に下降するように
制動される構成を採る。
〔作用〕
従って本発明装置は、チェンコンベア【IJの終端部に
存する検知手段12)が管・棒材(4)の到達を検知し
て腋部に対設されたトリツカ+61を個別に上昇駆動さ
せ、この際、最初に上昇駆動せしめられるトリツカ]6
)の作動時点で、全上昇トリツカ161ζ6ンー川の一
斉下降時点が設定され、この−斉下降時点までの間、l
I・棒材1A+到達品位に存するそれぞれのトリツカ(
6)が上昇してその態勢を保持し、次に流れて来る管・
棒材(支)のストッパとして働く、そして□i記段設定
れた一定時間経過後、上昇せしめられている全トリツカ
+61 +61・・・・・・が−斉に降下し、次の移送
にS;コえられる。
〔実施列〕
以下、例示図面に基いて本発明を5、手透する。
・g1図は本発明の全体u装置構成を示す平面図で、1
11は管・棒材(4)を横送りすべく複数列配設された
チェンコンベア、(りはτ多連する検知手段、13)は
同材料蹴り出し兼ストッパπ&構を示す。また第3図(
平方1])及び第4図(正面図)は検知手段(2)と材
料蹴り出し兼ストッパ殴構(31との対設例図、第5図
は同拡大正直図である。
14゛中、(4)はチェンコンベア(11の支架材、(
51は支架材14+に固着された裏板で、該裏板(5)
に材料蹴り出し、たストッパ製溝(3)を配設している
。
すなわち、裏板(51の下流側端部に、管・棒材■を蹴
り出すだめのトリツカ(6)端を軸着し、該トリツカ(
6)の上流端側とシリンダ(7)の作動杆(81ト連結
している。そしてこのトリツカ(6)は、蹴シ出し幼作
時、この装置で処理される最大外径の管・棒材(5)の
中心から少し上流側の位置にシいて回動し、且つ、次の
移送材料(管・棒材(1)ンこ接しないよう調整してお
くものである。+91は上記トリツカ(6)の回動突出
量を調整すべくシリンダ+71下端に配された調整ボル
トである。
+11は上記裏板(5)の外側(図における曲直n)に
、トリツカ(6)が回動し得る空間(6)を存せしめる
ようにして固着された前板で、該前板aaに、管・棒材
(5)の到達を検知する検知手段(21を配設している
。
すなわち(2)は前板αGの上流側に軸着されたリンク
、(ロ)は同下流側に軸着されたリンクを示し、これら
リンク(ロ)(2)の上端に検出ドック(ロ)を枢着し
ている。この検出ドックU4+は、管・棒材霞が検出ド
ック0荀上に至った状態である旨を検矧器(至)に伝達
する役割を担い、従って、該検出ドック。姉の下流側上
rki(14−a)は水平に形成されているものの、河
上流側上面は、管・棒材囚がチェンコンベアtlJ上か
ら検出ドックC11)上へ乗り存り喝いよう、上流側に
向い下1・fした乗移り用傾斜面(14b)が形成され
ている。なお、上S己傾斜面(14b)の角度は、トリ
ツカ(6)が常にC−棒材(Alの咲面謬を蹴り上げる
ように視角に形成しておくのが好ましい。
そして上記検出ドックCL41は、管・棒材(4)が末
だ乗っていない時点では、チェンコンベア+11の上方
にや−や突出して存するよう、後述するスプリング(+
6)により上方へ付勢されている。
(12&)は上記上流側に4するリンク(ロ)の延設部
で、該延設部(12&)の端部(121) )は検知器
0扮のアクチェータ(15m)に臨み、上記延設部(1
2a)の中途部には、検出ドック[+43を上方へと付
勢するスプリングQ61 f係、育している。
また、u7)は上記延設部(12&)の中途部近傍に配
さまた・可動1団隔調整ゲルトで、該回動間隔調整ボル
ト(5)は、・4設ft(l(12a)の回動ユ、換g
すれば、リンク!(2)の回動創を制御する役割を担う
。
そして、上述の検知器Q51 !ま、リンク(2)の動
き、:灸言すれば検出ドック0→の沈みを検知して信号
に変換してシリンダ(7」を作動さtトリ7カ(6)を
上昇作動せしめるものであり、前記各検知器(15)の
イδ号送信回路には、トリツカ(61を所定の設定時間
経過後降下せしめるべく一ケのタイマー(図示せず)が
接続嘔れている。
図の実施例は、上述の如き構成を有し、管・棒材(4)
が検出ドックα→上に乗移った際、検出ドックa薊が第
6図に示す如く沈んでリンク(2)Q3)を回動せしめ
、上流側のリンク(2)の端部(12b)がアクチェー
タ(15&)に作用し、ここで検知器(5)の発する信
号によりシリンダ(7)が作動してトリツカ(6)を第
7図に示す如く上昇作動させ、検出ドック(2)上に存
する管・棒材(4)を第7図矢印(イ)で示す如く下流
側へ蹴り出し、ここで管・棒材(至)の荷重から解放さ
れた検出ドック(6)は、スプリングθ6)の付勢力に
依り、元の位置に復帰する。
他方、水平コンベアfil上に突出せしめられたトリツ
カ−(61は、次に流れて来る管・棒材(支)をその背
面(上流側)で受は止め、先に蹴り出された管棒材(支
)との間に一定の間隔を付与する。
ところで、第1図に示す如くチェンコンベア(1)の、
1;端部に列設された本発明−3坊の各トリツカ(6)
161・・・・・・は、真直な管・棒材(3)が各トリ
ツカ+61 tel・・・・・に平′【テl状態で償送
りさtてきた場合には一斉に上昇・下!・tし、このα
、降下動作を一定時間経過後としておけば、移:ムさi
′Lる廿・棒材仏)(4)・・・・・・に一定の間隔を
付与することができる。
また、第2図に示す〕4目<曲った菅・棒材(Alが横
送りされてくる場合には、上昇トリツカ(6)の下降は
1λ述するへ[1<前記タイマーにより一斉降下するミ
ロくんり御される。
すなわち、今チェノコンベア(1)上に改行横送すべき
ゴ・枠「オfAlの一トi犬曲り量をL m (第2図
参照)とし、かつ、チェンコンベア(1)の多送速1t
−v鴎/式とするとき、t = A/v (see)な
る時間を前記タイマー設定時間として設定し各トリツカ
+61 +61・・・・・・を降下制御されろ。従って
、曲った管・陣材(3)7つ到達を検知して量りに上昇
せしめられたトリツカfGIの上昇時点でタイマーが作
・* L f、、9め、設定時間(を式)経、′4前(
でおいては、汀・棒月(支)のヱ1j建を検知した部位
のトリツカtr、+ +61・・・・・・のみがそれぞ
れ各別に独立して上昇し、その上昇聾勢を保持し読けて
次に流れて来る管・棒材(4)の移送を停止せしめ、t
se経過後、上昇している全トリツカ461 +61・
・・・・・が−斉に降下されることになる。
仮に、各トリツカが一斉に上昇、下降するものであると
すれば、曲った管・棒材α)の後行部がチェンコンベア
(11上に突出しているトリツカの背部で止められて移
送が防げられたり、或いは先の管・棒材仏)の移送が終
っていないにも拘らず次の管・棒材(4)の移送が行わ
れたりする事態を招くが、本発明装置に依れば、管・棒
材(4)が到達した時点で該部位のトリツカ]6)が個
別に独立して上昇!!ib作するため、後行部分かトリ
ツカ(6)の背部に止められる事態を招かず、タイマー
が前述の如く号大曲シの管・棒材(5)が検出ドック1
41を通過するのに必要な時間(t see )に設定
しであるから、曲った管・棒材(3)であっても完全に
一本分だけ蹴シ出されることになる。
勿論本発明は、チェンコンベア(1)の整送方向に11
負いた伏・己工でυ1すれて禾るS−棒材(ト)に対し
ても同1Aに対応できるものであり、この場合は傾斜は
にニーしてタイマーの時間設定をしておけばよい。
かくして、R・棒材ム)は、最先行部と次の管・滓材(
A)の最先行部とがvXtsa++だけ鵡れた状態で巡
られゆくことになる。
〔効果〕
以上、、セ明したように本発明は、管・棒材の到達1,
1点を検知して各トリツカが独立して上昇せしめらイし
るものであり、管・(Pオがその径に関係なく16°に
−)と位置検出ドックに乗った位置で蹴り出さnるゆえ
に従来不可欠であった面倒な設取替作業が不要になると
いうLフ所を有し、何よシも、管・棒材を蹴り出すトリ
ツカが所定時間径過後−斉に降下されるように、そして
該降下までの間、一旦上昇せしめられたトリツカがスト
ッパとして働くものであって、真直管は勿論のこと、曲
った管・1拳材や傾斜U送されて来る管・棒材をも確実
に1本宛一定間隔を11いて配列し直し移送できるとい
う1Illi著な効果を奏する。なお、短い管・棒材を
移送するときには、必艮なトリツカのみを作動せしめて
、省エネルギーを図るように操業することも可能である
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の使用形態を示す千百図、第2図は
曲った管・棒材の説明図、第3図は検知手段及び材料蹴
シ出し兼ストッパ機構の平面図、第4図は同正面図、第
5図は同拡大正直図、第61、第7図は同作動状態説明
図、第8図、第9図は従来の移送手段の説明図である。 囚は管・棒材、(1)は水平コンベア、(2)は検知手
段、(3)は材料蹴り出し兼ストッパ機構、(61はト
リツカ、(7+はシリンダ、(2)(至)はリンク、(
3)は検出ドック、(14&)a乗移り用傾斜面、α場
は検知器、α6)はスプリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 管・棒材を複数本水平載置してその軸長方向と直交する
    方向へ横送りするチェンコンベアの終端に、横送面上に
    浮上待機して管・棒材の到達を検知する検知手段と、該
    検知手段の検知信号にもとづいて上昇作動するトリッカ
    とからなる材料蹴り出し兼ストッパ機構を、管・棒材軸
    長方向へ複数配設してなり、前記材料蹴り出し兼ストッ
    パ機構の各トリッカーは、前記各検知手段の管・棒材到
    達検知信号にもとづいて各別に上昇し、かつ最初に上昇
    作動したトリッカの作動時点から予め設定した時間経過
    後全上昇トリッカが一斉に下降するよう設けられてなる
    ことを特徴とする管・棒材の移送装置。
JP19922184A 1984-09-21 1984-09-21 管・棒材の移送装置 Pending JPS6176208A (ja)

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JPS6176208A true JPS6176208A (ja) 1986-04-18

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100923555B1 (ko) 2003-04-04 2009-10-27 주식회사 포스코 시편 이송 장치
CN102896357A (zh) * 2012-09-28 2013-01-30 重庆盈丰升机械设备有限公司 全自动数控双头镗床系统

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KR100923555B1 (ko) 2003-04-04 2009-10-27 주식회사 포스코 시편 이송 장치
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