JPS6176293A - 人工手首 - Google Patents

人工手首

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Publication number
JPS6176293A
JPS6176293A JP19832284A JP19832284A JPS6176293A JP S6176293 A JPS6176293 A JP S6176293A JP 19832284 A JP19832284 A JP 19832284A JP 19832284 A JP19832284 A JP 19832284A JP S6176293 A JPS6176293 A JP S6176293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
local exhaust
artificial wrist
wrist
pressure
flow detector
Prior art date
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Pending
Application number
JP19832284A
Other languages
English (en)
Inventor
正恒 香坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、人工手首、特に局所排気装置使用場所で運
転するロボット、マニュピレータ等の自動機械に適用さ
れる人工手首に関する。
(従来技術とその問題点) 一般に、非密封放射性同位元素、特定有害物質等を気相
で放出する工程にあっては、対象物から放出される気相
の性質、その放散状態等に対応した負圧が生じるように
動作させる局所排気装置や、対象物を操作するロボット
等の自#JJ機械を用いている。
その際、ロボット等の自Dfi械によって操作される対
象物が局所排気装置の有効領域にあり、また、局所排気
装置の負圧調整動作が正常であるか、これら状態を監視
し、監視結果に基づいて、それら自動機+A並びに局所
排気装置を駆動制御することが望まれている。
しかしながら、従来のロボット等の自り機械に搭載され
ている画像センサ、触覚センサ等の外界センサでは、上
記の対象物から放出される気相の有効気流を追跡するこ
とは、それら外界センサの性質上困難である。特に高度
知能ロボットとされている外界センナからの信号により
、それら外界センサとは独立して多自由度の動作制御を
行なう自走式ロボットの場合には、外界センサが局所排
気装置の有効領域から離れた位置に存在することになる
ため、ますます有効気流を追跡することが困難となる。
しかも、このように自走式ロボットを動作させる場合に
は、外界センサからの信号と局所排気装置側のステータ
ス信号との両方に基づくシステム構成としなければなら
ず、そのシステム構成が複雑となって不利である。
そのため、従来にあっては、対象物が有効gA域にあり
、また、局所排気装置の負圧調整動作が正常であるか、
これら状態を精度良く監視することが極めて困難であっ
た。それに伴い、上述したように自動機械並びに局所排
気装置を駆動制御することも困難であった。
(発明の目的) この発明は、係る問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、気相を放出させる対象物が局所排気装置の有
効@域にあり、また、局所排気装置の負圧調整動作が正
常であるか、これら状態を精度良く監視することができ
るようにすることにある。
(発明の構成と効果) この発明は上記の目的を達成するため、動圧開口と静圧
開口とを設けた翼板と、ダイアフラム形差圧検出機構と
を備え: 前記ダイアフラム形差圧検出機構に対して、前記動圧開
口および前記静圧開口からそれぞれ動圧および静圧を与
え得るように、それら開口と前記ダイアフラム形差圧検
出機構とを接続して流れ検出器を構成し: 前記流れ検出器を搭載した構造にしたことを特徴とする
このような構成であれば、局所排気装置の有効領域内に
て動作させ得る人工手首の部位に、対象物から放出され
る気相の有効気流を精度良く検知する流れ検出器が搭載
されているため、対象物が局所排気装置の有効領域内に
あり、また局所排気装置の動作が正常であるか、これら
状態を精度良く監視することができる。
(実施例の説明) 以下、図面に基づいて実施例を詳述する。
第2図はこの発明が適用された人工手首をロボットのア
ームに結合した状態を示す正面図である。
図示の如く、ロボットのアーム6に結合した人工手首1
は、手首旋回部21手首首振部3.一対の指4を有して
おり、指4の一方には流れ検出器5を搭載している。
流れ検出器5は、第2図のA−A線に沿った第1図の断
面図に示されるように、翼板11と差圧検出機構12と
からなり、翼板11は指jの一部を構成するとともに、
動圧の作用を受ける部分と動圧の作用を受けない部分と
が生じるように流線形状にされている。そして、この翼
板11には動圧開口13と静圧開口14とを設けている
。なお、静圧開口は指の支点部等動圧の作用をしない他
の場所に設けても良い。
差圧検出I構12には感圧ダイアフラム15を設けると
ともに、この感圧ダイアフラム15に対して、動圧間口
13および静圧開口14からそれぞれ動圧および静圧を
与え得るように、それら開口13.14に連通させt′
−動圧側空洞16および静圧側空洞17を形成している
翼板11における静圧開口13を設けた部位は、着脱可
能なキャップ18にしており、これによって、差圧検出
機構12における感圧ダイアフラム15の交換や、動圧
側空洞16.静圧側空洞17の清掃等のメンテナンスが
容易に行ない得るようにしている。
差圧検出機構12の検出回路は、第3図に示されるよう
に、電橋用電源31にブリッジ回路32を接続し、ブリ
ッジ回路32の不平衡出力を演算増幅部33により演算
増幅してi+lI御信号発生部34に加え、このi(I
 Illll信号部生部34後述する局所排気装置の負
圧をaill wJするための制御信号35や、人工手
首1の姿勢または位置を制御するための姿勢または位置
信号36を発生するように構成されているものである。
なお、ブリッジ回路32において、R1,R1=は感圧
ダイアフラム15から歪を受ける抵抗体素子、R2,R
2−は歪を受けないダミー抵抗体素子である。  。
そして、このような差圧検出機@12の検出回路は、人
工手首1とは別途にロボット本体(図示せず)に設ける
こともできる。
前述の如く、動圧間口13と静圧開口14とを設けた翼
板11と、感圧ダイアフラム15が受けた歪を電気に変
換する差圧検出機構12とにより、流れ検出器5を構成
し、この流れ検出器5を人工手首1、特に指4の部分に
搭載している。
従って、人工手首1とともに流れ検出器5を後述する局
所排気装置の有効ir4域にて動作させることになり、
その結果、対象物から放出される気相の有効気流を精度
良く検知することができる。
次に、本発明に係る人工手首1の運転事例を第4図に示
す。
図示の如く、反応槽45の上部を指4により挟持した人
工手首1によって、局所排気装置41のフード42の位
置まで反応槽45を搬送する。
その際、流れ検出器5の出力を参照して局所排気装置4
1の動作に伴う定常流47の流速分布等の状態をロボッ
トの主制w装M(図示せず)によって自動点検する。
排気装置41の動作効果が不足しているときには、その
主υlll1装置の運転プログラムに組込まれた、例え
ばIN−T)(ENルール形の制御プログラムを選択し
て、局所排気装置41の有効領域を探索し、探索された
位置に反応槽45を配置する。
ここで有効fR賊とは所定限界値以上の流速が得られる
位置をいう。また、所定限界以上の流速を1qられない
場合には緊急停止、操作員介入警報などの非常時シーケ
ンスを起動する。また、初期化フレーズにおいてプログ
ラム入力機器からの照合により流速値を上記のロボット
の主制御装置に返送する。
しかる後、放射性物質または特定有害物質等の気相を発
生するための反応液46を反応槽45に投入し、その反
応液46を加熱し、撹拌するなどして、それら気相の放
出工程を稼動する。この稼動状態への移行に際して、特
に鉛工作業など有害物発生域が斜面をなしている場合に
は、上記のロボットの主υJlll装置は、人工手首1
を傾斜姿勢にするとともに、気相の流速が最大となるよ
うに局所排気装置41の整流用羽根43を操作桿44に
よって調整する。
勿論、放出工程が稼動している作業時にあっても、流れ
検出B5を動作させておくことにより、この流れ検出器
5の出力を参照して上記のロボットの主制御装置は、局
所排気装置41並びに人工手首1等を駆動制御すること
になる。
以上のように、この実施例によれば、動圧開口と静圧開
口とを設けた翼板と、ダイアフラム形差圧検出機構とか
らなる流れ検出器を、人工手首の指の一部をもって構成
しているため、 (1)気相を放出させる対染物が局所排気装置の有効領
域にあり、また、局所排気装置の負圧調閃動作が正常で
あるか、これら状態を精度良く監視することができる。
(2)人工手首操作上の支障を来たさない。
また、このようなことから、ティーチング過程における
排気流確認によるデータ入力を省略することができると
ともに、局所排気装置障害時における非常時シーケンス
の始動が可能である。
また、ダイアフラム形差圧検出別構の差圧検出素子の諸
元を適宜設定するとともに、その検出回路に実装する内
容を種々異ならせて、それらを切換使用することにして
おけば、回路構成を簡素化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用された人工手首の要部を示す断
面図、第2図は第1図の要部を有する人工手首をロボッ
トのアームに結合した状態を示す正面図、第3図は差圧
検出機構の検出回路図、第4図はこの発明の人工手首の
運転事例を示す図である。 1・・・人工手首 5・・・流れ検出器 11・・・斡板 12・・・差圧検出機構 13・・・初圧開口 14・・・静圧間口 15・・・感圧ダイアフラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動圧開口と静圧開口とを設けた翼板と、ダイアフ
    ラム形差圧検出機構とを備え; 前記ダイアフラム形差圧検出機構に対して、前記動圧開
    口および前記静圧開口からそれぞれ動圧および静圧を与
    え得るように、それら開口と前記ダイアフラム形差圧検
    出機構とを接続して流れ検出器を構成し; 前記流れ検出器を搭載した構造にしたことを特徴とする
    人工手首。
JP19832284A 1984-09-21 1984-09-21 人工手首 Pending JPS6176293A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19832284A JPS6176293A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 人工手首

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JP19832284A JPS6176293A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 人工手首

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JPS6176293A true JPS6176293A (ja) 1986-04-18

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ID=16389184

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JP19832284A Pending JPS6176293A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 人工手首

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