JPS6176304A - 化粧単板の製造方法 - Google Patents
化粧単板の製造方法Info
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- JPS6176304A JPS6176304A JP19980684A JP19980684A JPS6176304A JP S6176304 A JPS6176304 A JP S6176304A JP 19980684 A JP19980684 A JP 19980684A JP 19980684 A JP19980684 A JP 19980684A JP S6176304 A JPS6176304 A JP S6176304A
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- JP
- Japan
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- veneer
- decorative veneer
- flitch
- decorative
- mold
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、とくに玉杢状の柄を有する化粧単板の製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
従来、玉杢状の柄を作成する場合、第3図に示すように
、素材単板1の複数枚を接着剤を介して表面に半球状突
起を有する成形型2内に積層し、圧締接着して集成フリ
ッチ3を作成し、これをスライスして第4図に示すよう
な玉杢状の柄を板面に表現した化粧単板4を作成してい
た。
、素材単板1の複数枚を接着剤を介して表面に半球状突
起を有する成形型2内に積層し、圧締接着して集成フリ
ッチ3を作成し、これをスライスして第4図に示すよう
な玉杢状の柄を板面に表現した化粧単板4を作成してい
た。
ところが、その製造過程において、以下の問題が生じて
いた。
いた。
(1) 集成用素材単板lが型形状に沿いに(く、接
着不良が発生し、化粧単板4ではその部分に抜けが生じ
るおそれがあった。
着不良が発生し、化粧単板4ではその部分に抜けが生じ
るおそれがあった。
(2) 集成用素材単板lが型形状に沿いにくく、単
板の3方向に力が作用するにもかかわらず、単板内部の
応力ひずみは逃げるところがなく、割れが発生する。
板の3方向に力が作用するにもかかわらず、単板内部の
応力ひずみは逃げるところがなく、割れが発生する。
この発明の目的は、接着不良や単板の割れを防止した化
粧単板の製造方法を提供することである。
粧単板の製造方法を提供することである。
この発明の化粧単板の製造方法は、素材単板に多数の小
孔を穿設後、この素材単板の複数枚を接着材を介して積
層し成形型で圧締接着して集成フリッチを作成し、つい
でこのフリッチをスライスすることを特徴とするもので
ある。
孔を穿設後、この素材単板の複数枚を接着材を介して積
層し成形型で圧締接着して集成フリッチを作成し、つい
でこのフリッチをスライスすることを特徴とするもので
ある。
すなわち、この発明の方法によれば、ロータリーまたは
スライス単板である素材単板にそのほぼ全面にわたって
多数の小孔を穿設することにより、素材単板の曲げヤン
グ率が低下し、成形型の凹凸形状に沿いやすくなって接
着不良やそれに基づく抜は不良がなくなる。
スライス単板である素材単板にそのほぼ全面にわたって
多数の小孔を穿設することにより、素材単板の曲げヤン
グ率が低下し、成形型の凹凸形状に沿いやすくなって接
着不良やそれに基づく抜は不良がなくなる。
また、成形時の内部応力ひずみを多数の小孔で逃がすこ
とができるため、単板の割れも防止することができるの
である。
とができるため、単板の割れも防止することができるの
である。
なお、多数の小孔を穿設する代わりに、素材単板を第2
図に示すように表面に凹凸を有するロール5で加熱加圧
(温度150℃以上)して単板1を座屈させてもよい。
図に示すように表面に凹凸を有するロール5で加熱加圧
(温度150℃以上)して単板1を座屈させてもよい。
これによって前記と同様に単板1の曲げヤング率が低下
し、小曲率の形状にも沿いやすく、かつ単板内部の応力
ひずみも少な(なる。また、接着時に反応ガスが生成す
る場合、このガスが単板表面に形成された凹凸内の凹部
に入るので、ガスの存在によるふ(れ(接着不良)が防
止される。
し、小曲率の形状にも沿いやすく、かつ単板内部の応力
ひずみも少な(なる。また、接着時に反応ガスが生成す
る場合、このガスが単板表面に形成された凹凸内の凹部
に入るので、ガスの存在によるふ(れ(接着不良)が防
止される。
実施例:厚さ0.4鶴のロータリースライス単板を、第
1図に示すように表面に多数の計6 (高さ1、O9直
径0.3m)を植設したロール7に通して単板に多数の
小孔を穿設した。ついで、第3図に示す半球状の突起(
曲率半径が4.5mm)を表面に有する成形型2上に単
板の複数枚を湿式接着剤を介して(塗布量70g/+y
f)積層し圧締接着(圧力20kg/cflI)シて集
成フリッチを得、これをスライスして玉杢状の柄を有す
る化粧単板を得た。
1図に示すように表面に多数の計6 (高さ1、O9直
径0.3m)を植設したロール7に通して単板に多数の
小孔を穿設した。ついで、第3図に示す半球状の突起(
曲率半径が4.5mm)を表面に有する成形型2上に単
板の複数枚を湿式接着剤を介して(塗布量70g/+y
f)積層し圧締接着(圧力20kg/cflI)シて集
成フリッチを得、これをスライスして玉杢状の柄を有す
る化粧単板を得た。
この化粧単板には接着不良や割れはまったく認められな
かった。
かった。
参考例:厚さ0.4 mのロータリースライス単板を表
面に凹凸を有する上下ロール(凸部高さ0.3鶴、凸部
間隔3龍、ロール温度150℃、ロール間のクリアラン
ス0.1n>に通した。ついで、実施例と同様にして積
層し圧締接着してフリッチを得、これをスライスして化
粧単板を得た。このものには接着不良や割れはまった(
認められなかった。
面に凹凸を有する上下ロール(凸部高さ0.3鶴、凸部
間隔3龍、ロール温度150℃、ロール間のクリアラン
ス0.1n>に通した。ついで、実施例と同様にして積
層し圧締接着してフリッチを得、これをスライスして化
粧単板を得た。このものには接着不良や割れはまった(
認められなかった。
この考案によれば、素材単板に多数の小孔を穿設するの
で、曲げヤング率が低下し、複雑な成形型にも沿いやす
くなり、化粧単板の接着不良や割れを防止することがで
きる。
で、曲げヤング率が低下し、複雑な成形型にも沿いやす
くなり、化粧単板の接着不良や割れを防止することがで
きる。
第1図はこの発明における素材単板に小孔を穿設するた
めのロールの斜視図、第2図は表面に凹凸を有するロー
ルを用いた素材単板の処理方法を示す説明図、第3図は
集成フリッチの作成方法を示す説明図、第4図は玉杢状
の柄を表現した化粧単板の平面図である。 1・・・素材単板、2・・・成形型、3・・・フリッチ
、4・・・化粧単板、6・・・針 ロー1し 第 1 図 □
めのロールの斜視図、第2図は表面に凹凸を有するロー
ルを用いた素材単板の処理方法を示す説明図、第3図は
集成フリッチの作成方法を示す説明図、第4図は玉杢状
の柄を表現した化粧単板の平面図である。 1・・・素材単板、2・・・成形型、3・・・フリッチ
、4・・・化粧単板、6・・・針 ロー1し 第 1 図 □
Claims (2)
- (1)素材単板に多数の小孔を穿設後、この素材単板の
複数枚を接着材を介して積層し成形型で圧締接着して集
成フリッチを作成し、ついでこのフリッチをスライスす
ることを特徴とする化粧単板の製造方法。 - (2)前記成形型が型面に凹凸を有する特許請求の範囲
第(1)項記載の化粧単板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19980684A JPS6176304A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 化粧単板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19980684A JPS6176304A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 化粧単板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176304A true JPS6176304A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16413937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19980684A Pending JPS6176304A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 化粧単板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176304A (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19980684A patent/JPS6176304A/ja active Pending
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