JPS6176395A - X−yプロツタのペン切替機構 - Google Patents
X−yプロツタのペン切替機構Info
- Publication number
- JPS6176395A JPS6176395A JP19860984A JP19860984A JPS6176395A JP S6176395 A JPS6176395 A JP S6176395A JP 19860984 A JP19860984 A JP 19860984A JP 19860984 A JP19860984 A JP 19860984A JP S6176395 A JPS6176395 A JP S6176395A
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- JP
- Japan
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- recording
- carriage
- pen
- slider
- stopper
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャリッジに搭載した複数の記録ペンを切替
えて記、録を行う、x−yプロッタの記録ヘッドの構造
に関する。
えて記、録を行う、x−yプロッタの記録ヘッドの構造
に関する。
従来のX−Yグロックの記録ペン切替機構tg2図に示
すX−Yプロッタの記録ヘッドの概略斜視図に基づいて
説明すると、先ずX−YグロックにおけるX方向の記録
移動は、記録ヘッド1のキャリッジ2をガイドシャフト
3の案内により図示せぬX駆動モータで行い、また、Y
方向の記録移動は図示せぬ記録媒体iY方向に移動する
ことにより行い、記録媒体上にX−Yの軌跡金描く。
すX−Yプロッタの記録ヘッドの概略斜視図に基づいて
説明すると、先ずX−YグロックにおけるX方向の記録
移動は、記録ヘッド1のキャリッジ2をガイドシャフト
3の案内により図示せぬX駆動モータで行い、また、Y
方向の記録移動は図示せぬ記録媒体iY方向に移動する
ことにより行い、記録媒体上にX−Yの軌跡金描く。
ここで、所望の記録ペン4で記録を行うには、キャリッ
ジ2に搭載した記録ソレノイド5に信号を印加して吸引
動作させ、この吸引動作によりレバー6を介して記録べ
24を勤かし記録媒体に押付ける。尚、この記録ぺ/切
替機構における記録ペ/4の切替は、各記録ペン4に対
応する記録ンレノイド5を選択的に吸引動作させること
により短時間で行える。
ジ2に搭載した記録ソレノイド5に信号を印加して吸引
動作させ、この吸引動作によりレバー6を介して記録べ
24を勤かし記録媒体に押付ける。尚、この記録ぺ/切
替機構における記録ペ/4の切替は、各記録ペン4に対
応する記録ンレノイド5を選択的に吸引動作させること
により短時間で行える。
しかしながら、このような従来例は、キャリッジに搭載
した記録ベンの数と同数の記録ンレノイドをキャリッジ
に搭載する必要があるため、記録ヘッドが大きくなって
装置全体が大形化すると共に記録ヘッドが重くなってそ
の移動速度が低下し記録速度が落ちる問題がある。また
、記録ヘッドに動力源である記録ソレノイドを搭載する
ため、記録ヘッドへのケーブルが必要となり、組立が煩
雑になって製造コストが高くなる問題がある。
した記録ベンの数と同数の記録ンレノイドをキャリッジ
に搭載する必要があるため、記録ヘッドが大きくなって
装置全体が大形化すると共に記録ヘッドが重くなってそ
の移動速度が低下し記録速度が落ちる問題がある。また
、記録ヘッドに動力源である記録ソレノイドを搭載する
ため、記録ヘッドへのケーブルが必要となり、組立が煩
雑になって製造コストが高くなる問題がある。
本発明は、前記問題を解決するためになされたものであ
シ、その目的は、1個のモータで記録ベンを駆動するこ
とにより小型で軽量なX−Yプロッタを低価格で提供す
ることにある。
シ、その目的は、1個のモータで記録ベンを駆動するこ
とにより小型で軽量なX−Yプロッタを低価格で提供す
ることにある。
前記目的を達成するため、本発明は、キャリッジにプラ
テン方向に付勢した記録ペンを搭載し、該記録ペンに当
着するスライダをそれぞれプラテン方向に移動可能に前
記キャリッジに保持し、該キャリッジと一諸にガイドシ
ャフトの軸方向に移動すると共にガイドシャフトにより
回転するストッパをキャリッジに設け、このストッパの
外周に前記スライダの先端部がそれぞれ選択的に挿入で
きる挿入部をある回転角度ずつずらして形成し、前記そ
れぞれのスライダの移動を拘束体で拘束解除することを
特徴とする。
テン方向に付勢した記録ペンを搭載し、該記録ペンに当
着するスライダをそれぞれプラテン方向に移動可能に前
記キャリッジに保持し、該キャリッジと一諸にガイドシ
ャフトの軸方向に移動すると共にガイドシャフトにより
回転するストッパをキャリッジに設け、このストッパの
外周に前記スライダの先端部がそれぞれ選択的に挿入で
きる挿入部をある回転角度ずつずらして形成し、前記そ
れぞれのスライダの移動を拘束体で拘束解除することを
特徴とする。
前記特徴を有する本発明は、先ずストッパの挿入部が所
望の記録ペンに当着したスライダの先端部に対向するよ
うに回転し、次に拘束体によるスライダの拘束を解除し
て該スライダを記録ペンと共にプラテン方向に移動し、
前記所望の記録ペンに当着したスライダの先端部のみを
ストッパの挿入部に挿入して前記記録ペンを記録媒体に
圧接させると共に、他のスライダをストッパの外周に当
接させる。
望の記録ペンに当着したスライダの先端部に対向するよ
うに回転し、次に拘束体によるスライダの拘束を解除し
て該スライダを記録ペンと共にプラテン方向に移動し、
前記所望の記録ペンに当着したスライダの先端部のみを
ストッパの挿入部に挿入して前記記録ペンを記録媒体に
圧接させると共に、他のスライダをストッパの外周に当
接させる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第3図及び第4図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は本発明の主要部を構成する記録ヘッド部の一実
施例を示す断面図、第3図は本実施例を示す斜視図、第
4図は記録ヘッドに搭載したスライダ及びストッパ等を
示す概略斜視図である。第1図において、Tは記録ヘッ
ド、8はスライダで、先部に記録ペン9に当着する保合
部8aと先端部8bとを突出形成すると共に後部に拘束
部8ci突出形成する。10はキャリッジで、前後をガ
イドシャフト11及びスライドレール12によりプラテ
ン13に沿って移動可能に支持し、ペン先が突出できる
ように並列配置した複数の記録ペン9を収納する収納部
108e形成すると共に、前記スライダ8の保合部8a
が挿入する挿入穴10bを穿設する。14はプレートで
、前記キャリッジ10にスライダ8をプラテン13方向
に移動可能に保持する。15ばベン着脱用のキャップ、
16は筆圧スプリングで、前記ベン9をプラテン13方
向に付勢できるようにキャリッジ10に前記キャップ1
5を介して保持する。17は筒状のストッパで、外周に
第4図に示す如く前記スライダ8の先端部8bがそれぞ
れ選択的に挿入できる凹状の挿入部17aeある回転角
度ずつずらして形成する。18は板状の拘束体で、スラ
イダ8の移動範囲に渡ってその拘束部8cが当接するよ
うに軸19により回動可能に支持する。20は記触媒体
である。
施例を示す断面図、第3図は本実施例を示す斜視図、第
4図は記録ヘッドに搭載したスライダ及びストッパ等を
示す概略斜視図である。第1図において、Tは記録ヘッ
ド、8はスライダで、先部に記録ペン9に当着する保合
部8aと先端部8bとを突出形成すると共に後部に拘束
部8ci突出形成する。10はキャリッジで、前後をガ
イドシャフト11及びスライドレール12によりプラテ
ン13に沿って移動可能に支持し、ペン先が突出できる
ように並列配置した複数の記録ペン9を収納する収納部
108e形成すると共に、前記スライダ8の保合部8a
が挿入する挿入穴10bを穿設する。14はプレートで
、前記キャリッジ10にスライダ8をプラテン13方向
に移動可能に保持する。15ばベン着脱用のキャップ、
16は筆圧スプリングで、前記ベン9をプラテン13方
向に付勢できるようにキャリッジ10に前記キャップ1
5を介して保持する。17は筒状のストッパで、外周に
第4図に示す如く前記スライダ8の先端部8bがそれぞ
れ選択的に挿入できる凹状の挿入部17aeある回転角
度ずつずらして形成する。18は板状の拘束体で、スラ
イダ8の移動範囲に渡ってその拘束部8cが当接するよ
うに軸19により回動可能に支持する。20は記触媒体
である。
尚、前記ストッパ17は、断面形状が四角形のガイドシ
ャフト11により回転し、またこのガイドシャフト11
の軸方向にキャリッジ10と共に移動する。
ャフト11により回転し、またこのガイドシャフト11
の軸方向にキャリッジ10と共に移動する。
第3図において、21は従動歯車で、側部に小孔zia
i穿設して前記ガイドシャフト11の端部に取付ける。
i穿設して前記ガイドシャフト11の端部に取付ける。
22は光学的な検出器で、前記従動歯車21の小孔21
ae検出してストッパ17の回転位置を検出する。23
はステッピングモータで、モータギヤ24を介して前記
従動歯車21を駆動する。25はレバーで、中央を記録
ンレノイド26に連結し、一端を前記拘束体18の軸1
9に取付ける−と共に、他端に復帰スプリング27をプ
ラテン13方向と反対方向に付勢するように取付ける。
ae検出してストッパ17の回転位置を検出する。23
はステッピングモータで、モータギヤ24を介して前記
従動歯車21を駆動する。25はレバーで、中央を記録
ンレノイド26に連結し、一端を前記拘束体18の軸1
9に取付ける−と共に、他端に復帰スプリング27をプ
ラテン13方向と反対方向に付勢するように取付ける。
尚、前記キャリッジ10は図示せぬX駆動用モータによ
りX方向に駆動し、記録媒体20はプラテン13上にお
いて図示せぬY駆動用モータによりY方向に移動する。
りX方向に駆動し、記録媒体20はプラテン13上にお
いて図示せぬY駆動用モータによりY方向に移動する。
次に、前記構成の作用を説明すると、先ず拘束体18に
より第1図に示す如くスライダ8がストッパ17から離
れて移動を拘束され、前記スライダ8によりキャリツジ
ー10内に完全に全て記録ペン9が収納している状態に
おいて、検出器22が従動歯車21の小孔2ial検出
するまでステッピングモータ23にパルスを与えて従動
歯車21を回動し、ストッパ17の基点出しを行う。
より第1図に示す如くスライダ8がストッパ17から離
れて移動を拘束され、前記スライダ8によりキャリツジ
ー10内に完全に全て記録ペン9が収納している状態に
おいて、検出器22が従動歯車21の小孔2ial検出
するまでステッピングモータ23にパルスを与えて従動
歯車21を回動し、ストッパ17の基点出しを行う。
この初期状態から所望の記録ペン9のみを記録媒体20
t−介在してプラテン13に押付けるには、前記所望の
記録ペン9に当着しているスライダ8の先端部8bがス
トッパ17の挿入部1γaと対向するように、必要な数
のパルスをステッピングモータ23に与えてストッパ1
1全回動する。ここで、必要に応じて記録ソレノイド2
6に信号?印加して吸引動作をさせ、この吸引動作によ
りレバー25を引付けて拘束体18を所定量回動し、該
拘束体1Bによるスライダ8の拘束全キャリッジ10の
位置にかかわらず解放する。
t−介在してプラテン13に押付けるには、前記所望の
記録ペン9に当着しているスライダ8の先端部8bがス
トッパ17の挿入部1γaと対向するように、必要な数
のパルスをステッピングモータ23に与えてストッパ1
1全回動する。ここで、必要に応じて記録ソレノイド2
6に信号?印加して吸引動作をさせ、この吸引動作によ
りレバー25を引付けて拘束体18を所定量回動し、該
拘束体1Bによるスライダ8の拘束全キャリッジ10の
位置にかかわらず解放する。
前記スライダ8が解放すると、スライダ8は筆圧スプリ
ング16により各記録ペン9と共にプラテン13方向に
移動するが、ストッパ17の表面形状に応じて微少な移
動で停止する。すなわち、ストッパ17の挿入部17a
と対向する先端部8bを有するスライダ8のみが、スト
ッパ17の挿入部1γaに一部分人込み、該ストッパ1
γに当着した前記所望の記録ペン9のみが筆圧スプリン
グ16により記録媒体20に圧接し、更に前記スライダ
8が前記記録ペン9から離間してキャリッジ10の挿入
穴10bに当接する。一方、他のスライダ8もプラテン
13方向に移動するが、それらの先端部8bがストッパ
17の外周面に当接するため、前記スライダ8にそれぞ
れ当着した記録ペン9は記録媒体20に当接するまえに
スライダ8と共に移動を停止する。
ング16により各記録ペン9と共にプラテン13方向に
移動するが、ストッパ17の表面形状に応じて微少な移
動で停止する。すなわち、ストッパ17の挿入部17a
と対向する先端部8bを有するスライダ8のみが、スト
ッパ17の挿入部1γaに一部分人込み、該ストッパ1
γに当着した前記所望の記録ペン9のみが筆圧スプリン
グ16により記録媒体20に圧接し、更に前記スライダ
8が前記記録ペン9から離間してキャリッジ10の挿入
穴10bに当接する。一方、他のスライダ8もプラテン
13方向に移動するが、それらの先端部8bがストッパ
17の外周面に当接するため、前記スライダ8にそれぞ
れ当着した記録ペン9は記録媒体20に当接するまえに
スライダ8と共に移動を停止する。
この状態において、キャリッジ10の移動及びプラテン
13の回転による記録媒体20の移動によってX−Yの
記録を行う。
13の回転による記録媒体20の移動によってX−Yの
記録を行う。
また、記録ペン9を切替える場合や記録を終了する場合
は、再び記録ペン9を全てキャリッジ10内に収納する
ことになるが、このときには記録ソレノイド26への印
加全停止して復帰スプリング2γにより拘束体18’に
スライダ8の拘束部8c側に回動し、この回動により前
記スライダ8をプラテン13方向と反対方向に移動して
記録ペン9をキャリッジ10内に収納する。
は、再び記録ペン9を全てキャリッジ10内に収納する
ことになるが、このときには記録ソレノイド26への印
加全停止して復帰スプリング2γにより拘束体18’に
スライダ8の拘束部8c側に回動し、この回動により前
記スライダ8をプラテン13方向と反対方向に移動して
記録ペン9をキャリッジ10内に収納する。
尚、本実施例においては、ストッパ11を筒状にしてそ
の外周にスライダ8の先端部8bが入込める凹状の挿入
部ira’を形成したが、スライダ8の先端部8bが所
定の位置まで移動できる構造であれば前記したストッパ
1Tに限るものではない。例えば、スライダ8の先端部
8bが入込む切欠き全形成した円板を前記各スライダ8
に対向してガイドシャフト11に取付ける構造にしても
よい0 〔発明の効果〕 前記した如く、本発明に係るX−Yプロッタのペン切替
機構によれば、先ずストッパの挿入部が所望の記録ペン
に当着したスライダの先端部に対向するように回転し、
次に拘束体によるスライダの拘束を解除して該スライダ
を記録ペンと共にプラテン方向に移動し、前記所望の記
録ペンに当着したスライダの先端部のみをストッパの挿
入部に挿入して前記記録ペンを記録媒体に圧接すると共
に、他のスライダをストッパの外周に当接させることに
よって、キャリッジに従来例のように動力源の記録ンレ
ノイドを搭載する必要がないため、記録ヘッドの小型化
及び軽量化をはかることができ、その結実装置全体を小
型化できると共に記録ヘッドの移動速度か速くなって記
録速度が上ると言う効果を発揮し、また記録ヘッドへの
ケーブルがなくなるために組立が容易になシ、製造コス
トが安くなる効果がある。
の外周にスライダ8の先端部8bが入込める凹状の挿入
部ira’を形成したが、スライダ8の先端部8bが所
定の位置まで移動できる構造であれば前記したストッパ
1Tに限るものではない。例えば、スライダ8の先端部
8bが入込む切欠き全形成した円板を前記各スライダ8
に対向してガイドシャフト11に取付ける構造にしても
よい0 〔発明の効果〕 前記した如く、本発明に係るX−Yプロッタのペン切替
機構によれば、先ずストッパの挿入部が所望の記録ペン
に当着したスライダの先端部に対向するように回転し、
次に拘束体によるスライダの拘束を解除して該スライダ
を記録ペンと共にプラテン方向に移動し、前記所望の記
録ペンに当着したスライダの先端部のみをストッパの挿
入部に挿入して前記記録ペンを記録媒体に圧接すると共
に、他のスライダをストッパの外周に当接させることに
よって、キャリッジに従来例のように動力源の記録ンレ
ノイドを搭載する必要がないため、記録ヘッドの小型化
及び軽量化をはかることができ、その結実装置全体を小
型化できると共に記録ヘッドの移動速度か速くなって記
録速度が上ると言う効果を発揮し、また記録ヘッドへの
ケーブルがなくなるために組立が容易になシ、製造コス
トが安くなる効果がある。
第1図は本発明に係るペン切替機構の一実施例を示す断
面図、第2図は従来例の斜視図、第3図は本発明の一実
施例を示す斜視図、第4図は記録ヘッドに搭載したスラ
イダ及びストッパ等の概略斜視図である。 8・・・スライダ 8b・・・先端部 9・・・記録ベ
ン10・・・キャリッジ 11・・・ガイドシャフト1
3・・・プラテン 17・・・ストッパ 17a・・・
挿入部18・・・拘束体 20・・・記録媒体特許 出
願人 沖電気工業株式会社代理人 弁理士 金
倉 喬 二 角1(2
面図、第2図は従来例の斜視図、第3図は本発明の一実
施例を示す斜視図、第4図は記録ヘッドに搭載したスラ
イダ及びストッパ等の概略斜視図である。 8・・・スライダ 8b・・・先端部 9・・・記録ベ
ン10・・・キャリッジ 11・・・ガイドシャフト1
3・・・プラテン 17・・・ストッパ 17a・・・
挿入部18・・・拘束体 20・・・記録媒体特許 出
願人 沖電気工業株式会社代理人 弁理士 金
倉 喬 二 角1(2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガイドシャフトによりプラテンに沿って移動可能に
キャリッジを支持し、該キャリッジに搭載した複数の記
録ペンを選択的に切替えてプラテンに張設した記録媒体
に記録を行うX−Yプロッタにおいて、キャリッジにプ
ラテン方向に付勢した記録ペンを搭載し、該記録ペンに
当着するスライダをそれぞれプラテン方向に移動可能に
前記キャリッジに保持し、該キャリッジにガイドシャフ
トにより回転すると共にガイドシャフトの軸方向にキャ
リッジと一諸に移動するストッパを設け、 該ストッパの外周に前記スライダの先端部がそれぞれ選
択的に挿入できる挿入部をある回転角度ずつずらして形
成し、 前記それぞれのスライダの移動を拘束体で拘束解除する
ことを特徴とするX−Yプロッタのペン切替機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19860984A JPS6176395A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | X−yプロツタのペン切替機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19860984A JPS6176395A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | X−yプロツタのペン切替機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176395A true JPS6176395A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16394035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19860984A Pending JPS6176395A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | X−yプロツタのペン切替機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176395A (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19860984A patent/JPS6176395A/ja active Pending
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