JPS61765A - ワイヤハ−ネス試験装置 - Google Patents
ワイヤハ−ネス試験装置Info
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- JPS61765A JPS61765A JP59094232A JP9423284A JPS61765A JP S61765 A JPS61765 A JP S61765A JP 59094232 A JP59094232 A JP 59094232A JP 9423284 A JP9423284 A JP 9423284A JP S61765 A JPS61765 A JP S61765A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 235000019892 Stellar Nutrition 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は例えば自動車並びに電気機器等に使用されるワ
イヤハーネスの導通試験装置に関するものである。
イヤハーネスの導通試験装置に関するものである。
(従来の技術)
各種機器間を接続する接続線回路、例えば自動車に塔載
されたヘッドライト、テールライト、その他の電子装置
などの機器と電源との接続、或いは機器間の接続に当っ
ては、第1図のように各種機器の設置位置に対応して配
線された所謂ワイヤハーネス(1)を作っておき、これ
を流れ作業で送られて来る車体(2)の所定位置に固定
したのち、その入出力端をコネクタ(6)などによって
接続することが行われている。ところでワイヤハーネス
において運転の信頼性の確保のためには各接続線(4)
が誤りなく、機器等との接続に供するコネクタに対し正
規に接続されることが重要である。しかし接続線(4)
の数は例えば自動車等の高性能化により益々犬となる傾
向にある。このため例えば第2図(α)に示すようにコ
ネクタのコンタクトの■1〜e1と■6〜e3・・・・
・・が接続線(4,X43)・・・・・・にょって単線
接続され、■2〜02間が空線であるのが正規の接続状
態であるにもかかわらず、第2図(b)に示すように■
3〜e6間が空線となるような誤接続の状態を生ずるの
を、稀であっても避けることができない。
されたヘッドライト、テールライト、その他の電子装置
などの機器と電源との接続、或いは機器間の接続に当っ
ては、第1図のように各種機器の設置位置に対応して配
線された所謂ワイヤハーネス(1)を作っておき、これ
を流れ作業で送られて来る車体(2)の所定位置に固定
したのち、その入出力端をコネクタ(6)などによって
接続することが行われている。ところでワイヤハーネス
において運転の信頼性の確保のためには各接続線(4)
が誤りなく、機器等との接続に供するコネクタに対し正
規に接続されることが重要である。しかし接続線(4)
の数は例えば自動車等の高性能化により益々犬となる傾
向にある。このため例えば第2図(α)に示すようにコ
ネクタのコンタクトの■1〜e1と■6〜e3・・・・
・・が接続線(4,X43)・・・・・・にょって単線
接続され、■2〜02間が空線であるのが正規の接続状
態であるにもかかわらず、第2図(b)に示すように■
3〜e6間が空線となるような誤接続の状態を生ずるの
を、稀であっても避けることができない。
そこで一般には接続の誤りを自動的かつ迅速確実に発見
して手直しができるようにするため、第3図に示すよう
な導通試験装置所謂ワイヤハーネスチェッカが用いられ
ている。この装置は■ コネクタ群(5)、即ち試験台
(6)上に置b・れ、かつ試験台(6)に設けたコネク
タ(5)に接続されたワイヤハーネス(りの入力端が■
コンタクト、出力端がeコンタクトに試験用中継線(6
)を用いて接続される試験接続線回路数のコネクタ(5
1X52)・・・(5n)からなるコネクタ群(5)、 ■ 処理回路(7)例えばマイクロコンピュータ(7)
(以下マイコンと称す)例えばコネクタのコンタクト番
号に対応したアドレス指定用キーボード(8)の例えば
〔1〕を押したのち、単線接続キー(9)を押すことに
より、アドレスを指定して接続状態をl 11+。
して手直しができるようにするため、第3図に示すよう
な導通試験装置所謂ワイヤハーネスチェッカが用いられ
ている。この装置は■ コネクタ群(5)、即ち試験台
(6)上に置b・れ、かつ試験台(6)に設けたコネク
タ(5)に接続されたワイヤハーネス(りの入力端が■
コンタクト、出力端がeコンタクトに試験用中継線(6
)を用いて接続される試験接続線回路数のコネクタ(5
1X52)・・・(5n)からなるコネクタ群(5)、 ■ 処理回路(7)例えばマイクロコンピュータ(7)
(以下マイコンと称す)例えばコネクタのコンタクト番
号に対応したアドレス指定用キーボード(8)の例えば
〔1〕を押したのち、単線接続キー(9)を押すことに
より、アドレスを指定して接続状態をl 11+。
キーボード(8)の例えば〔2〕を押したのち空線キー
(1のを押すことによりアドレスを指定して、前記第2
図(cL)に示す正規の接続状態が設定される書込み読
出し用のメモリ回路(11XRAM)と、後記するチェ
ック用切換回路群(15)の切換指令送出、メモリ(1
つの設定内容とチェック用切換回路群(15)の出力と
の照合動作のための、プログラムステラフアップを行わ
せる動作管理用フログラムが前記アドレス指定用キーボ
ード(8)により設定される読出し専用のメモリ回路(
12)とを備える。そして起動キー(15)により動作
を開始し、照合により異常が発生したとき動作を一旦停
止し、復帰キー(14)が押されたとき、最初から再び
動作を開始するマイコン(7)、 ■ チェック用切換回路群(15)は、例えば第4図に
示吋ように、コネクタ群(5)の■側コンタクトを電源
Eの負極性に接続するスイッチングトランジスタTr、
と、e側コンタクトをスイッチングトランジスタTr2
を介して電源Eの正極性側に接続すると同時に、e側コ
ンタクトに現われる電位を++ 11t ++ 01+
の信号として検出づるレベル検出器りとからそれぞれな
るチェック用切換回路(15,)(152)・・・・・
・(15n)を備える。そして上記スイッチングトラン
ジスタTr1.Tr2が、マイコン(7)からの切換信
号により■1〜e11■2〜e2コンタクトの順序で順
次オンされて、各接続線に電流を流すようにし、これに
より第2図(cL)の正規接続モードに対して第2図(
b)のように■1〜e1コンタクト間が単線接続のとき
レベル検出器りから°l 11+、■2〜e2.■6〜
e3のように空線のときには°“0″の信号を送出する
チェック用切換回路群(15)。
(1のを押すことによりアドレスを指定して、前記第2
図(cL)に示す正規の接続状態が設定される書込み読
出し用のメモリ回路(11XRAM)と、後記するチェ
ック用切換回路群(15)の切換指令送出、メモリ(1
つの設定内容とチェック用切換回路群(15)の出力と
の照合動作のための、プログラムステラフアップを行わ
せる動作管理用フログラムが前記アドレス指定用キーボ
ード(8)により設定される読出し専用のメモリ回路(
12)とを備える。そして起動キー(15)により動作
を開始し、照合により異常が発生したとき動作を一旦停
止し、復帰キー(14)が押されたとき、最初から再び
動作を開始するマイコン(7)、 ■ チェック用切換回路群(15)は、例えば第4図に
示吋ように、コネクタ群(5)の■側コンタクトを電源
Eの負極性に接続するスイッチングトランジスタTr、
と、e側コンタクトをスイッチングトランジスタTr2
を介して電源Eの正極性側に接続すると同時に、e側コ
ンタクトに現われる電位を++ 11t ++ 01+
の信号として検出づるレベル検出器りとからそれぞれな
るチェック用切換回路(15,)(152)・・・・・
・(15n)を備える。そして上記スイッチングトラン
ジスタTr1.Tr2が、マイコン(7)からの切換信
号により■1〜e11■2〜e2コンタクトの順序で順
次オンされて、各接続線に電流を流すようにし、これに
より第2図(cL)の正規接続モードに対して第2図(
b)のように■1〜e1コンタクト間が単線接続のとき
レベル検出器りから°l 11+、■2〜e2.■6〜
e3のように空線のときには°“0″の信号を送出する
チェック用切換回路群(15)。
■ 表示回路(16)例えばマイコン(7)からの指令
により、チェック用切換回路群(15)の切換えと同期
して歩進して、順次■およびeコンタクトの番号を表示
し、例えば第2図(cL)のように■5〜e5間が単線
接続状態であるのが正規の接続状態にあるにもかかわら
ず、第2図(b)のように空線であってチェック用切換
回路(is、)の出射1 ” 0 ”のとき、照合動作
により停止するマイコン(7)からの指令の送出停止に
より歩進を停止して、異常が発生したコンタクト番号を
表示すると同時に異常音を発生する表示回路(16)、 などから形成され、以上要するに第5図に示すフロー図
の如き一連の判定動作を行ってワイヤハーネスの導通チ
ェックを行うものである。
により、チェック用切換回路群(15)の切換えと同期
して歩進して、順次■およびeコンタクトの番号を表示
し、例えば第2図(cL)のように■5〜e5間が単線
接続状態であるのが正規の接続状態にあるにもかかわら
ず、第2図(b)のように空線であってチェック用切換
回路(is、)の出射1 ” 0 ”のとき、照合動作
により停止するマイコン(7)からの指令の送出停止に
より歩進を停止して、異常が発生したコンタクト番号を
表示すると同時に異常音を発生する表示回路(16)、 などから形成され、以上要するに第5図に示すフロー図
の如き一連の判定動作を行ってワイヤハーネスの導通チ
ェックを行うものである。
なお正規接続モード設定用メモリ回路の設定内容と、チ
ェック用切換回路の出力との照合、各回路の制御などを
、以上述べたプログラム(ソフト)Kより行うのではな
く、ハード回路により行うものもある。
ェック用切換回路の出力との照合、各回路の制御などを
、以上述べたプログラム(ソフト)Kより行うのではな
く、ハード回路により行うものもある。
(解決すべき問題点)
ところでワイヤハーネスは使用される自動車の車種など
によって接続線の数が異なるのが通常である。そこで一
般には導通試験装置として最大の接続線数をもつワイヤ
ハーネスを対象として、正規接続モード設定用メモリ回
路のメモリ容量、チェック用切換回路数などを選定し、
これを試験台毎に専用に設けて導通をチェックすること
が行われている。しかしこれではワイヤハーネスの接続
線数が導通試験装置の最大試験接続線数より少ない場合
には、使用効率を低下する。
によって接続線の数が異なるのが通常である。そこで一
般には導通試験装置として最大の接続線数をもつワイヤ
ハーネスを対象として、正規接続モード設定用メモリ回
路のメモリ容量、チェック用切換回路数などを選定し、
これを試験台毎に専用に設けて導通をチェックすること
が行われている。しかしこれではワイヤハーネスの接続
線数が導通試験装置の最大試験接続線数より少ない場合
には、使用効率を低下する。
本発明は導通試験装置の最大試験接続線数より少ない接
続線数のワイヤハーネスを連続的に試験イるような場合
、導通試験装置の最大試験接続線数の範囲内において、
複数筒のワイヤハーネスを1台の導通試験装置によりチ
ェックできるようにして、導通試験装置の有効利用を図
りつるようにしたものである。
続線数のワイヤハーネスを連続的に試験イるような場合
、導通試験装置の最大試験接続線数の範囲内において、
複数筒のワイヤハーネスを1台の導通試験装置によりチ
ェックできるようにして、導通試験装置の有効利用を図
りつるようにしたものである。
(問題点を解決するための構成および作用)第6図は本
発明の一実施装置例図であって、本発明の特徴とすると
ころは次の点にある。その■はマイコン(7)の構成に
関するものである。即ち最大チェック可能な接続線回路
数をN箇としたとき、第6図のようiCN/n箇に分割
したそれぞれ同一メモリ容量の正規接続モード設定用メ
モリ回路(11す(11b)(11c)・・・・・・(
11n)と、1箇の動作管理プログラム設定用メモリ回
路(12)とで構成する。また正規接続モード設定用メ
モリ回路数と同数のn箇のメモリ選択キー(17)を設
けて、その選択切換えにより正規接続モード設定用メモ
リ回路(11す(iib)・・・(11n)のそれぞれ
に、設定用キーボード(8)、単線キー(9)、空線キ
ー(10)などにより試験すべきワイ、ヤハーネス(1
αX1b)・・・・・・(1n)の正規接続モードを独
立に設定できるようにした点にある。
発明の一実施装置例図であって、本発明の特徴とすると
ころは次の点にある。その■はマイコン(7)の構成に
関するものである。即ち最大チェック可能な接続線回路
数をN箇としたとき、第6図のようiCN/n箇に分割
したそれぞれ同一メモリ容量の正規接続モード設定用メ
モリ回路(11す(11b)(11c)・・・・・・(
11n)と、1箇の動作管理プログラム設定用メモリ回
路(12)とで構成する。また正規接続モード設定用メ
モリ回路数と同数のn箇のメモリ選択キー(17)を設
けて、その選択切換えにより正規接続モード設定用メモ
リ回路(11す(iib)・・・(11n)のそれぞれ
に、設定用キーボード(8)、単線キー(9)、空線キ
ー(10)などにより試験すべきワイ、ヤハーネス(1
αX1b)・・・・・・(1n)の正規接続モードを独
立に設定できるようにした点にある。
■は振分回路(18)、即ち最大試験可能接続線回路数
をNとしたとき、N箇のゲート回路によって形成され、
動作管理プログラム設定用メモリ回路(12)に設定さ
れた後記するプログラムにもとづき送出される命令信号
P、により、上記のように正規接続モード設定用メモリ
回路(11α)(11b)・・−(1in)に設定され
た、オフ図(α)の試験接続線回路数nα。
をNとしたとき、N箇のゲート回路によって形成され、
動作管理プログラム設定用メモリ回路(12)に設定さ
れた後記するプログラムにもとづき送出される命令信号
P、により、上記のように正規接続モード設定用メモリ
回路(11α)(11b)・・−(1in)に設定され
た、オフ図(α)の試験接続線回路数nα。
nb、・・・・・・nn宛、チェック用切換回路(15
)がもつN箇のチェック用切換回路(is、)(is、
、)・・・・・(1’5n)を、オフ図(b)のように
正規接続モード設定用メモリ回路(11(ZXl 1b
)・・・(11c)に振分ける。そして各チェック用切
換回路の出力を各正規接続モード設定用メモリ回路(1
1す(11b)・・・(11n)の設定内容とを、動作
管理プログラム設定用メモリ回路(12)によるプログ
ラムのステップアップ毎に比較する回路を構成する、振
分回路(18)を設けた点にある。即ち動作管理プログ
ラム設定用メモリ回路(12)は、第8図に示すフロー
図のように、■正規接続モード設定用メモリ回路(11
りの設定接続線回路数nαを読取って、■最大接続線回
路数Nと照合し、その結果が11LL<Nのとき■振分
回路(18)に振分は命令信号を送出する。そしてこれ
が終るとΦ正規接続モード設定用メモリ回路(iib)
の設定接続線回路数nbを読取って■111Z+11b
≦Nと照合し、その結果が+ 1cL+11b+11c
≦Nのとき[F]振分回路(18)に振分命令信号を送
出する。以下順次同一要領の比較動作を行って振分け、
また照合過程においてそれまでにおける振分回路数が最
大試験可能接続線回路数Nを越えたとき、チェック不可
能であることを示すエラー信号を送出するプログラムが
設定されて、前記のような振分は動作が行われるように
したものである。
)がもつN箇のチェック用切換回路(is、)(is、
、)・・・・・(1’5n)を、オフ図(b)のように
正規接続モード設定用メモリ回路(11(ZXl 1b
)・・・(11c)に振分ける。そして各チェック用切
換回路の出力を各正規接続モード設定用メモリ回路(1
1す(11b)・・・(11n)の設定内容とを、動作
管理プログラム設定用メモリ回路(12)によるプログ
ラムのステップアップ毎に比較する回路を構成する、振
分回路(18)を設けた点にある。即ち動作管理プログ
ラム設定用メモリ回路(12)は、第8図に示すフロー
図のように、■正規接続モード設定用メモリ回路(11
りの設定接続線回路数nαを読取って、■最大接続線回
路数Nと照合し、その結果が11LL<Nのとき■振分
回路(18)に振分は命令信号を送出する。そしてこれ
が終るとΦ正規接続モード設定用メモリ回路(iib)
の設定接続線回路数nbを読取って■111Z+11b
≦Nと照合し、その結果が+ 1cL+11b+11c
≦Nのとき[F]振分回路(18)に振分命令信号を送
出する。以下順次同一要領の比較動作を行って振分け、
また照合過程においてそれまでにおける振分回路数が最
大試験可能接続線回路数Nを越えたとき、チェック不可
能であることを示すエラー信号を送出するプログラムが
設定されて、前記のような振分は動作が行われるように
したものである。
■は動作管理フログラム設定用メモリ回路(12)に、
各正規接続モード設定用メモリ回路(’lHz)(11
b)・・・(11n)の各設定内容と、それぞれ振分け
られたチェック用切換回路群(15)の出力を照合する
ための次のプログラムを設定するようにした点にある。
各正規接続モード設定用メモリ回路(’lHz)(11
b)・・・(11n)の各設定内容と、それぞれ振分け
られたチェック用切換回路群(15)の出力を照合する
ための次のプログラムを設定するようにした点にある。
即ち第9図に示すフロー図のように、■正規接続モード
設定用メモリ回路(11α)に設定された最初のアドレ
スの内容を読出して、■これと対応するチェック用切換
回路の出力とを照合する。次に@正規接続モード設定用
メモリ(11’b)に設定された最初のアドレスの内容
を読出して、■これと対応するチェック用切換回路の出
力とを照合して、以下この照合動作を全正規接続モード
設定用メモリ回路について継続する。そして異常のない
ときには[F]1ステップだけプログラムをステップア
ップして、正規接続モード設定用メモリ回路(IIQ(
iib)・−・(11n)のそれぞれの2@目のアドレ
スの内容を順次読出して、■これに対応するチェック用
切換回路の出力とを順次照合するプログラムを持たせた
点にある。
設定用メモリ回路(11α)に設定された最初のアドレ
スの内容を読出して、■これと対応するチェック用切換
回路の出力とを照合する。次に@正規接続モード設定用
メモリ(11’b)に設定された最初のアドレスの内容
を読出して、■これと対応するチェック用切換回路の出
力とを照合して、以下この照合動作を全正規接続モード
設定用メモリ回路について継続する。そして異常のない
ときには[F]1ステップだけプログラムをステップア
ップして、正規接続モード設定用メモリ回路(IIQ(
iib)・−・(11n)のそれぞれの2@目のアドレ
スの内容を順次読出して、■これに対応するチェック用
切換回路の出力とを順次照合するプログラムを持たせた
点にある。
■は次の構成をもつ表示回路(16)を設けた点にある
。即ち導通試験装置から離れて位置才る、各試験台(6
α) (6b)・・・(6n)に到達する長さのケーブ
ル(19)によりマイコン(7)に接続されて、動作管
理プログラム設定用メモリ回路(12)による、正規接
続モード設定用メモリ回路(11α)(t i b)・
・・(tin)のプログラムのステップアップ毎に、そ
れぞれ送出される信号によりそれぞれ歩進して、■コン
タクトおよびeコンタクトの番号を順次表示すると同時
に、歩進の開始が各正規接続モード設定用メモリ回路(
ntL)(ub)・・・・・・(11n)の最初のアド
レス内容の読出し時送出される信号により行われる、正
規接続モード設定用メモリ回路数の表示回路(16α)
(16b)・・・(16n)を設けた点にある。
。即ち導通試験装置から離れて位置才る、各試験台(6
α) (6b)・・・(6n)に到達する長さのケーブ
ル(19)によりマイコン(7)に接続されて、動作管
理プログラム設定用メモリ回路(12)による、正規接
続モード設定用メモリ回路(11α)(t i b)・
・・(tin)のプログラムのステップアップ毎に、そ
れぞれ送出される信号によりそれぞれ歩進して、■コン
タクトおよびeコンタクトの番号を順次表示すると同時
に、歩進の開始が各正規接続モード設定用メモリ回路(
ntL)(ub)・・・・・・(11n)の最初のアド
レス内容の読出し時送出される信号により行われる、正
規接続モード設定用メモリ回路数の表示回路(16α)
(16b)・・・(16n)を設けた点にある。
■は表示回路(16cL)(16b)・・・・・・(1
6n)のそれぞれに、起動キーと復帰キーを設けて、起
動キーによりマイコン(7)の起動および表示回路(1
6)の歩進開始が行われ、復帰キーにより表示回路(1
6)の表示の更新と、歩進回路の遮断が行われるように
して、遠隔的に導通試験装置を動作させるようにした点
にある。
6n)のそれぞれに、起動キーと復帰キーを設けて、起
動キーによりマイコン(7)の起動および表示回路(1
6)の歩進開始が行われ、復帰キーにより表示回路(1
6)の表示の更新と、歩進回路の遮断が行われるように
して、遠隔的に導通試験装置を動作させるようにした点
にある。
このようにすれは例えば全試験台のうちの一つにワイヤ
ハーネスが接続されて、それに属する起動キーが押され
た場合には、その所属する表示回路のみが動作してチェ
ックを行う。またそのチェック中に他のワイヤハーネス
が接続されて起動キーが押された場合には、最初接続さ
れたワイヤノ・−ネスとの同時チェックが行われ、最初
接続されたワイヤハーネスのチェックが完了して復帰キ
ーが押されると、次に接続されたワイヤハーネスのチェ
ックが継続され、次々と接続されるワイヤハーネスのチ
ェックを行う。
ハーネスが接続されて、それに属する起動キーが押され
た場合には、その所属する表示回路のみが動作してチェ
ックを行う。またそのチェック中に他のワイヤハーネス
が接続されて起動キーが押された場合には、最初接続さ
れたワイヤノ・−ネスとの同時チェックが行われ、最初
接続されたワイヤハーネスのチェックが完了して復帰キ
ーが押されると、次に接続されたワイヤハーネスのチェ
ックが継続され、次々と接続されるワイヤハーネスのチ
ェックを行う。
(発明の効果)
このようにすれば1台の導通試験装置を、その最大試験
可能接続線回路数の範囲内において、複数のワイヤハー
ネスのチェックを行うことができるので、導通試験装置
のチェック能力の無駄を少なくして使用効率を向上でき
る。また更に本発明では複数のワイヤ/・−ネスを1台
の導通試験装置を用いて実施できるばかりでなく、接続
線回路数のそれぞれ異なるワイヤハーネスのチェックを
それぞれ独立に行いうる。従って各試験者が他のチェッ
クの影響を受けることがないので、チェック作業を能率
化できる。
可能接続線回路数の範囲内において、複数のワイヤハー
ネスのチェックを行うことができるので、導通試験装置
のチェック能力の無駄を少なくして使用効率を向上でき
る。また更に本発明では複数のワイヤ/・−ネスを1台
の導通試験装置を用いて実施できるばかりでなく、接続
線回路数のそれぞれ異なるワイヤハーネスのチェックを
それぞれ独立に行いうる。従って各試験者が他のチェッ
クの影響を受けることがないので、チェック作業を能率
化できる。
第1図はワイヤハーネスの説明図、第2図+eL)(b
)は接続線回路の正常と不正常状態の説明図、第5図は
従来装置の説明図、第4図はチェック用切換回路図、第
5図は動作管理プログラム設定用メモリ回路の動作フロ
ー図、第6図は本発明の一実施装置例図、オフ図(α)
(b)は正規接続モード設定用メモリ回路の設定と振分
回路によるチェック用切換回路の振分けの関係説明図、
第8図、第9図は動作管理プログラム設定用メモリ回路
の動作フロー図である。 (1)・・・ワイヤハーネス (2)・・・車体、 (
6)・・・コネクタ、(4)・・・接続線、 (5)・
・・コネクタ群、 (6)・・・試験台、(6)・・・
試験用中継線、 (7)・・・マイコン、 (8)・・
・アドレス指定用キーボード、 (9)・・・単線接続
キー、(10) −−−空線キー、 (11)(11
す(11b)−(11n)−・・正規接続モード設定用
メモリ回路、 (12)・・・動作管理プログラム設
定用メモリ回路、 (13)・・・起動キー、 (
14)・・・復帰キー、 (15)・・・チェック用
切換回路群、 (16)・・・表示回路群、 (17)
・・・メモリ選択キー、 (18)・・・振分回路、
(19)・・・ケーブル。 特許出願人 新電元工業株式会社 外1名
)は接続線回路の正常と不正常状態の説明図、第5図は
従来装置の説明図、第4図はチェック用切換回路図、第
5図は動作管理プログラム設定用メモリ回路の動作フロ
ー図、第6図は本発明の一実施装置例図、オフ図(α)
(b)は正規接続モード設定用メモリ回路の設定と振分
回路によるチェック用切換回路の振分けの関係説明図、
第8図、第9図は動作管理プログラム設定用メモリ回路
の動作フロー図である。 (1)・・・ワイヤハーネス (2)・・・車体、 (
6)・・・コネクタ、(4)・・・接続線、 (5)・
・・コネクタ群、 (6)・・・試験台、(6)・・・
試験用中継線、 (7)・・・マイコン、 (8)・・
・アドレス指定用キーボード、 (9)・・・単線接続
キー、(10) −−−空線キー、 (11)(11
す(11b)−(11n)−・・正規接続モード設定用
メモリ回路、 (12)・・・動作管理プログラム設
定用メモリ回路、 (13)・・・起動キー、 (
14)・・・復帰キー、 (15)・・・チェック用
切換回路群、 (16)・・・表示回路群、 (17)
・・・メモリ選択キー、 (18)・・・振分回路、
(19)・・・ケーブル。 特許出願人 新電元工業株式会社 外1名
Claims (1)
- 動作管理プログラム設定用メモリ回路と、被試験接続線
回路の正規接続モード設定用メモリ回路とを備えた処理
回路と、その出力信号により順次切換えられて、被試験
接続線回路に順次電流を流し、その接続状態を示す信号
を送出するチェック用切換回路と、上記処理回路により
チェック用切換回路の出力と前記正規接続モード設定用
メモリ回路の書込内容とを照合して、異常の発生した被
試験接続線回路の位置を表示する表示回路とを備えた導
通試験装置において、上記正規接続モード設定用メモリ
回路を任意複数箇の正規接続モード設定用メモリ回路に
より形成して、その数だけ設けた選択キーにより切換え
られるアドレス設定用キーボード、単線キー、空線キー
などを用いてそれぞれ独立に正規接続モードを設定でき
るように形成すると共に、上記動作管理プログラム設定
用メモリ回路により上記チェック用切換回路を含むワイ
ヤハーネス回路を、上記複数箇の正規接続モード設定用
メモリ回路に振分けて、上記処理回路による各振分けチ
ェック用切換回路の出力と各正規接続モード設定用メモ
リ回路の設定内容との照合を行わせる振分回路を設け、
また複数箇の上記正規接続モード設定用メモリ回路数に
対応してそれぞれケーブルを介して接続された起動およ
び復帰キーを備えた複数箇の表示回路を設けると共に、
上記振分回路により振分けられたチェック用切換回路の
切換と、チェック用切換回路出力と正規接続モード設定
用メモリ回路の設定内容との照合を、各正規接続モード
設定用メモリ回路の各番地毎に直列に行うプログラムが
設定された動作管理プログラム設定用メモリ回路により
行うようにしたことを特徴とするワイヤハーネス試験装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094232A JPS61765A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ワイヤハ−ネス試験装置 |
| EP85105596A EP0164570A3 (en) | 1984-05-11 | 1985-05-07 | Wiring harness conduction testing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094232A JPS61765A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ワイヤハ−ネス試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61765A true JPS61765A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH045150B2 JPH045150B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=14104559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094232A Granted JPS61765A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ワイヤハ−ネス試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61765A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212249A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ワイヤハーネスの導通検査方法 |
| JP2010096742A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 車両に搭載された電装システムのチェック装置 |
| JP2011047773A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Yanmar Co Ltd | エンジンおよびエンジンの検査方法 |
| KR102058906B1 (ko) * | 2019-05-03 | 2019-12-24 | 부천공업(주) | 와이어하네스 통전검사용 통합지그 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59094232A patent/JPS61765A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212249A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ワイヤハーネスの導通検査方法 |
| JP2010096742A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 車両に搭載された電装システムのチェック装置 |
| JP2011047773A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Yanmar Co Ltd | エンジンおよびエンジンの検査方法 |
| KR102058906B1 (ko) * | 2019-05-03 | 2019-12-24 | 부천공업(주) | 와이어하네스 통전검사용 통합지그 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045150B2 (ja) | 1992-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |