JPS6176775A - ダイヤフラムポンプ - Google Patents

ダイヤフラムポンプ

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Publication number
JPS6176775A
JPS6176775A JP19735084A JP19735084A JPS6176775A JP S6176775 A JPS6176775 A JP S6176775A JP 19735084 A JP19735084 A JP 19735084A JP 19735084 A JP19735084 A JP 19735084A JP S6176775 A JPS6176775 A JP S6176775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaphragm
storage chamber
liquid storage
flow
drive shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19735084A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Morioka
章浩 森岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Hokushin Electric Corp filed Critical Yokogawa Hokushin Electric Corp
Priority to JP19735084A priority Critical patent/JPS6176775A/ja
Publication of JPS6176775A publication Critical patent/JPS6176775A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 流出路夫々に設ける弁を開閉して液を移送するダイヤフ
ラムポンプに関し、更に詳しくは、ポンプ動作停止のと
き、駆動軸に設けるばねの作用により、ダイヤフラムを
液貯留室に形成する流入路の開口端又は、流出路の開口
端に接合して流路を閉成するようKしたダイヤフラムポ
ンプに関する。
〔従来の技術〕
従来のダイヤフラムポンプとして、例えば、第2図に示
すものがある。ダイヤプラムポンプは、駆動軸1により
所定方向(図の左右方向)で往復動するダイヤフラム2
と、流入口5から流出04に向けて形成する流路5内に
設置する逆止弁6及び7と、逆止弁6及び7夫々を流入
口5側に押圧するばね8及び9を有する。そして、ダイ
ヤフラム2と逆止弁6及び7と流路5の壁とで、液を一
時貯留する液貯留室10を形成するようになっている0 以上の構成において、ダイヤフラムポンプは、駆動軸1
を右側に移動すると、液貯留室10が負圧になり、逆上
弁7を閉じると共に、逆上弁6を開いて流入口5から液
貯留室10に液を吸入し貯留する0次に、この状態から
、駆動軸1を左側に移動すると、液貯留室10が加圧さ
れ、逆上弁6を閉じると共に、逆止弁7を開いて流出口
4から液貯留室10に貯留されている液を吐出する。ダ
イヤフラムポンプは、上記動作を繰返すことにより、流
入口3から流出口3から流出口4に向けて液を移送する
ことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のダイヤフラムポンプにあっては、動作停止のとき
、ばね8及び9のばね圧によって逆上弁6及び7を閉成
するようにしているため、各ばねのばね圧が所定の値に
設定されていないと(小形のポンプにあっては、ばね圧
の設定が難しく所定の値にすることが困難である)、サ
イフオン流によシ漏洩(たれ流し)が発生するといり問
題がある(流出口4のヘッド圧が流入口5のへ、ド圧よ
り小さく、かつ、各ばねのばね圧が小さいと逆止弁6及
び7が完全に閉成しない)0又、各ばねが流路内にて逆
上弁を夫々押圧するようになっているため、耐蝕上の制
約を受けるという問題もある。
そこで、本発明は、ポンプ動作停止のとき、流路を確実
に閉成することができ、しかも、耐蝕上の制約が少ない
ダイヤ7ラムポンプを提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決する本発明のダイヤフラムポンプは、
駆動電源のオン・オフによって往復動する駆動軸と、該
駆動軸の先端に支持し、液貯留室内で往復動するダイヤ
フラムと、前記液貯留室と連通ずる第1及び第2流路で
あって、該液貯留室側の開口端のいずれか一方、又は、
双方を前記ダイヤスラム面に対向させている流入路及び
流出路と、該流入路及び流出路夫々に設ける舌形状弁と
、前記駆動軸の操作が駆動源から解除されているとき、
前記駆動軸を介し、前記ダイヤプラムを前記開口端に接
合し流路を閉成するばねとで構成されるO 〔実施例〕 以下、図面を参照し本発明について説明する。
第1図(イ)、(ロ)及び(ハ)は、本発明の一実施例
を示す構成図である。(イ)図は、ポンプ動作状態を示
す図、(ロ)図は、ポンプ動作停止状態を示す図、(ハ
)図は、(イ)図のA−A矢視における逆上弁グレート
の平面構成図である。ダイヤフラムポンプの本体は、支
持プロ、り11と、ケーシング12及び13とを一体化
した構成となっている。支持ブロック11は、長手方向
に形成する貫通穴14にばね15を介在して駆動軸1G
を支持すると共に(駆動軸16は、リニアソレノイド1
7に直結している)、ケーシング12を結合して形成す
る液貯留室18にダイヤフラム19を配置し支持する構
成となっている(ダイヤフラム19の周辺部は、支持ブ
ロック11とケーシング12の間で挾持され、中央部は
駆動軸16の先端に支持されている)。ケーシング12
は、液貯留室18に連通ずる貫通路20及び21を有す
る(貫通路2oは、液貯留室18側の開口端2OAをダ
イヤフラム19の中央部(ダイヤフラムの面)に対向す
る構成となっている。
貫通路21の一部21Aは、液貯留室18の反対側にて
、後述する弁26の作動空間を形成している)。ケーシ
ング13は、液供給源(図示せず)に連通ずる貫通路2
2及び移送先に連通する貫通路23を有する(貫通路2
3の一部23Aは、後述する弁25の作動空間を形成し
ている)。逆上弁プレート24は、プレート面に馬蹄形
(略U字形)の穴を設けて形成する舌形状の弁25及び
26を有し、ケーシング12と13の間に挾持され、支
持ブロック11と共に一体化されている。この一体化構
成により、貫通路21及び22と弁26で液流入路を構
成し、貫通路2o及び23と弁25で液流出路を構成し
ている。
尚、ケーシング12及び13け、耐蝕性樹脂で構成され
、逆上弁プレート24は、耐蝕性ゴムで構成されている
以上の構成において、ダイヤプラムポンプは、リニアソ
レノイド17をオンにすると、駆動軸16を第1図(イ
)の矢印X□方向に移動し、ばね15を圧縮しつつダイ
ヤフラム19を持上げ、液貯留室18を負圧にする0こ
れKよシ、弁25が閉成すると共に、弁26が開成して
、液供給源から液貯留室18に液が吸引される。
次に、リニアソレノイド17をオフにすると、ばね15
が伸びて駆動軸16を第1図(イ)の矢軸x2方向に移
動し、ダイヤフラム19を押上げ、液貯留室18を加圧
する。これによシ、弁26が閉成すると共に1弁25が
開成して、液貯留室18に貯留していた液が移送先に吐
出される。
ダイヤフラムポンプは、上記リニアソレノイド17のオ
ン・オフを繰返しながら、液供給源の液を移送先に移送
する。
又、ポンプ動作停止のとき、即ち、リニアソレノイド1
7がオフのとき、第1図(ロ)に示すように1ばね15
の作用によシ駆動軸16がダイヤフラム19を押下げ、
貫通路20の開口端2OAを閉成する。このため、サイ
フオン流によって貫通路2oと21間に漏洩が発生する
ことがない。
冑、上記実施例において、液貯留室18における貫通路
20の開口端20Aをダイヤフラム19の中央部(ダイ
ヤフラムの面)に対向する構成となっているが、本発明
は、これに限定するものではなく、貫通路21の開口端
、又は、双方の貫通路の開口端をダイヤフラム19の中
央部に対向するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上、説明の通り、本発明のダイヤフラムポンプによれ
ば、ポンプ動作停止のとき、駆動軸に設けるばねの作用
により、ダイヤフラムを液貯留室に形成する流入路の開
口端、又は、流出路の開口端に接合して流路を閉成する
ようにしたため、サイフオン流による漏洩(たれ流し)
が発生しない。
又、流路内にばねを設ける必要がないため、耐蝕上の制
約が少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)、仲)及び(ハ)は、本発明の一実施例を
示す構成図、第2図は、従来例を示す構成図である。 11・・・支持プロ、り、12及び13・・・ケーシン
グ、15・・・ばね、16・・・駆動軸、17・・・リ
ニアソレノイド、18・・・液貯留室、19・・・ダイ
ヤフラム、20乃至23・・・貫通路、24・・・逆上
弁プレート、25.26・・・舌形状弁。 11−〜1鴇 篇1圓 (ハ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動源のオン・オフによって往復動する駆動軸と、該駆
    動軸の先端に支持し、液貯留室内で往復動するダイヤフ
    ラムと、前記液貯留室と連通する第1及び第2流路であ
    って、該液貯留室側の開口端のいずれか一方、又は、双
    方を前記ダイヤフラム面に対向させている流入路及び流
    出路と、該流入路及び流出路夫々に設ける舌形状弁と、
    前記駆動軸の操作が駆動源から解除されているとき、前
    記駆動軸を介し、前記ダイヤフラムを前記開口端に接合
    し流路を閉成するばねを備えることを特徴とするダイヤ
    フラムポンプ。
JP19735084A 1984-09-20 1984-09-20 ダイヤフラムポンプ Pending JPS6176775A (ja)

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JPS6176775A true JPS6176775A (ja) 1986-04-19

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ID=16373018

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JP19735084A Pending JPS6176775A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 ダイヤフラムポンプ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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