JPS6177213A - 封止型スイツチ素子 - Google Patents

封止型スイツチ素子

Info

Publication number
JPS6177213A
JPS6177213A JP19917684A JP19917684A JPS6177213A JP S6177213 A JPS6177213 A JP S6177213A JP 19917684 A JP19917684 A JP 19917684A JP 19917684 A JP19917684 A JP 19917684A JP S6177213 A JPS6177213 A JP S6177213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
fixed
fixed yoke
yoke plate
switch element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19917684A
Other languages
English (en)
Inventor
勲 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP19917684A priority Critical patent/JPS6177213A/ja
Publication of JPS6177213A publication Critical patent/JPS6177213A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Contacts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11阻塵手!IJ’l19!Ill この発明は、電磁リレー等に使用される封止型スイッチ
素子の改良に関するものである。
菫米技生 従来、電磁リレーに使用される封止型スイッチ素子とし
ては、例えば第6図、第7図に示すようなものがある。
第6図において、符号1で示すのは直方体状に形成され
九封止型スイッチ素子であり、2け封止型スイッチ素子
1の密閉空間で下記のように構成されている。
即ち、3は密閉空間2の上部に設置された固定接点板で
あり、その下部には可動接点板4が固定接点板3と接触
・離反自在に配設されている。この可動接点板4には可
動ヨーク板5が装着されていて、可動ヨーク抜5の下部
には励磁によって可動ヨーク板5を吸引し接触させる固
定ヨーク板6゜7が配設されている。そして、固定ヨー
ク板7ど可動接点板4どの間には、可動ヨーク板5が固
定ヨーク板6,7に吸引された際、可動接点板4が接触
する固定接点板8が配設されている。これらの可動接点
板4、固定接点板8は固定接点板3の両端下部に設けた
シール部材9,10にそれぞれ固着されている。また、
固定ヨーク板6,7はシール部材9,10とシー1−状
のシール部」」】1とで挟持するようにこれらに固着さ
れている。これらのシール部材9,1.0.11は低融
点樹脂フィルムと高融点樹脂フィルムとをラミネー1へ
したラミホー1−フィルムによって形成されている。な
お、12はシール部材11の下面に装着したシール用の
合成樹脂板である。
1割1慣決しよ髪ζ↓A訓MA ところで、」1記のように構成した封止型スイッチ素子
1では、その組立時に、シール部材9.10とシール部
材11との間には固定ヨーク板6,7の厚さ1と同じ空
隙が生じている。この空隙はシール部材9.10.11
の加熱によって、低融点樹脂フィルムが溶融して充塞さ
れ固伝ヨーク板6,7はシール部材9,10及び11に
固着される。
しかし、この場合、第7図に示すように溶融した低融点
樹脂フィル11は固定ヨーク板6,7」−にはみ出して
来る。このはみ出し量は固定ヨーク板6.7が薄い場合
は少量なので問題は生しない。
しかし、固定ヨーク板6,7が厚くなると低融点樹脂フ
ィルムの厚みを大きくする関係−1−1溶融量が増えて
はみ出し量も増加する。このため、この分を考慮して設
削段階で固定ヨーク板6,7を犬きくしなければならな
い。従って、封止型スイッチ素子全体の小型化が図、t
tない問題があった。
月明の−I的 この発明は、上述の問題に鑑みなされたものでその目的
は、固定ヨーク板が厚い場合は、これをシール部材に埋
設して一体成形することによって、シール部材aI丁の
空隙発生を排除し低融点樹脂フィル12のはJノ出しを
防止した封止型スイッチ素子を提供することにある。
充豐Q−■戊 −に連の1−1的を達成するために、この発明は密閉空
間内に設置された可動接点板の可動ヨーク板に対向して
配設された固定ヨーク板を、密閉空間形成用のシール部
材に固着した封止型スイッチ素子において、1油記固定
ヨーク板を前記シール部材に埋設して該シール部材と一
体に成形するとともに、前記固定ヨーク板の前記可動ヨ
ーク板に対向する面を前記シール部J11.)rの表面
に露出するように配設した構成としている。
去−」L19’J。
以下、この発明に係る封止型スイッチ素子の実施例を第
1図〜第5図に基づいて説明する。
なお、この実施例では上述の従来例と同一ないし均等な
部位、部)4には同一の符号を伺してその説明を省略す
る。
第】図において、201i:直方体状に形成された封止
型スイッチ素子であり、21は刺止型スイッチ素子20
の密閉空間で下記のように構成されている。
即ち、22.23は密閉空間21の下部に設置された一
対の固定ヨーク板であり、例えばパーマロイ等の強磁性
材料から同一形状に形成され、対向する磁極24.25
を有し、その対向磁極間が磁気空隙部26どなっている
。そして、密閉空間21がら外側に突出するように延在
された延在端部27.2Bは図示を省略した磁気回路の
固定ヨーク板29.30に磁気接続され、磁気回路のコ
イルによって発生する磁力が固定ヨークFi29.30
を介して固定ヨーク板22゜23に集中して誘導される
ようになっている。
固定ヨーク板23には第4図に示すように、長手方向の
両側部に突部32a、 32bが設けである。突部1l
− 32a、 32bは後述するシール部材に埋設して一体
成形する際、シール部材からの抜は落ちを防止するもの
で、固定ヨーク板22にも同様な突部3]a、 31b
が設けである。
前記固定ヨーク板22.23は第1図、第2図に示すよ
うに補強板331ユに設置されている。補強板33は機
械的強度を有する例えば黄銅板で形成されて、密閉空間
21の底面を形成すべく、上面どなる固定接点板3どほ
ぼ同一の面積を有している。この補強板33は後述する
シール部材に前記固定ヨーク板22、23どともに埋設
して、これらと一体成形する際にシール部材からの抜は
落ちを防止する切起部34a、 34bを第5図に示す
ように長手方向の両側部に設けである。
そして、固定ヨーク板22.23を補強板33」二に設
置するとともに、シール部材としての合成樹脂板35に
埋設し一体に成形されている。
この場合、第2図に示すように固定ヨーク板22゜23
の可動ヨーク板5に対向する面(磁力によって吸引する
面) 36.371J僑成樹脂板35の表面35aど同
−の位置に配設するとともに、表面35aから露出させ
である。
また、補強板33の明起部34a、 34bの」二面も
同様に合成樹脂板35の表面35aと同一位置に配設さ
れて、露出状態どなっている。
従って、固定接点板3と、合成樹脂板35の間には介装
されるシール部材9,10は合成樹脂板35の表面35
aに接触するように設置されて、第2図に示すように空
隙は生じない。そして、シール部材9゜10をその低融
点樹脂フィルムが溶融する温度で加熱するど、短時間で
低融点樹脂フィルムが溶融して、固定ヨーク板22.2
LL−に溶融樹脂がはみ出す前に、シール部材9,10
は合成樹脂板35に固着される。
一イに□−−−−−−□□川用 この封止型スイッチ素子20は、磁気回路の固定ヨーク
板29.30を介して固定ヨーク板22.23に誘導さ
れた磁力によって、可動ヨーク板5が固定ヨーク板22
.23に吸引されて、固定接点板3と可動接点板4との
接触が断たれるとともに、固定接点板8ど可動接点板4
どか接触してスイッチの切換えが行わAする。また、こ
の封+lz型スイッチ素子20では、組立の際、シール
部材9,10はシール部材351に空隙を生ずることな
く、即ち!1:いに接触するように設置されている。従
って、加熱溶融されると溶融樹脂が固定ヨーク板22.
23−1−にわずかにはみ出して、シール部材9,10
はシール部材35に固着される。しかも、固着は極めて
短時間で行えるので、加熱時間をシール部材9,10が
シール部材35に固着される時間に限定すれば固定ヨー
クFi22.23.−1−:z\の樹脂はみ出しは低融
点樹脂層のわずかな量のみどなる。さらに、シール部材
35には固定ヨーク板22、23とともに補強板34が
埋設されているので、シール部材35の機械的強度が著
しく向」ニジ、封止型スイッチ素子の信頼度が向−1,
する。
灰−一果 以−1−説明したように、この発明は固定ヨーク板をシ
ール部材に埋設し、て該シール部材と一体に成形すると
ともに、固定ヨーク板の可動ヨーク板に対向する面をシ
ール部材の表面に露出するように=7− 配設したことを特徴とするものなので、シール部材間に
は空隙が生しない。従って、加熱時間は固定ヨーク板に
溶融樹脂が広く流れ出ない時間、即ちシール部材が相互
に固着する極めて短い時間に限定される。このため、溶
融樹脂の固定ヨーク板上l\のはみ出しはわずかな皿と
なる。従って、樹脂により被覆される部分を補うため、
固定ヨーク板を大型化する等の設計−Lの配慮が不要ど
なり、封止型スイッチ素子全体の小型化が図れると共に
、精度の良い封止型スイッチ素子の提供が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はこの発明に係る封止型スイッチ素子の
一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2図は固定ヨー
ク板及び補強板とシール部材との関係を示す斜視図、第
3図は第2図の■−■矢視断面図、第4図と第5図は固
定ヨーク板と補強板の斜視図、第6図は従来例の縦断面
図、第7図は第6図の■−■矢視断面図である。 20・・・封止型スイッチ素子、 21  密閉空間、   22.23・・固定ヨーク板
、35・シール部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 密閉空間内に設置された可動接点板の可動ヨーク板に対
    向して配設された固定ヨーク板を、密閉空間形成用のシ
    ール部材に固着した封止型スイッチ素子において、 前記固定ヨーク板を前記シール部材に埋設して該シール
    部材と一体に成形するとともに、前記固定ヨーク板の前
    記可動ヨーク板に対向する面を前記シール部材の表面に
    露出するように配設したことを特徴とする封止型スイッ
    チ素子。
JP19917684A 1984-09-21 1984-09-21 封止型スイツチ素子 Pending JPS6177213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19917684A JPS6177213A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 封止型スイツチ素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19917684A JPS6177213A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 封止型スイツチ素子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6177213A true JPS6177213A (ja) 1986-04-19

Family

ID=16403411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19917684A Pending JPS6177213A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 封止型スイツチ素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6177213A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009202440A (ja) * 2008-02-28 2009-09-10 Toray Ind Inc 繊維強化プラスチックの脱型方法、製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009202440A (ja) * 2008-02-28 2009-09-10 Toray Ind Inc 繊維強化プラスチックの脱型方法、製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2019021536A (ja) ブレーカー及びそれを備えた安全回路。
CA1079783A (en) Electromagnetic switching relay
WO1995008180A1 (en) Electromagnetic relay and its manufacture
EP0100165A2 (en) Transfer-type electromagnetic relay
JPS6353828A (ja) スイッチ装置
KR970705140A (ko) 내장 음성 코일 자기판을 포함한 디스크 드라이브(disk drive including embedded voice coil magnet plates)
JP7022342B2 (ja) リアクトル
JPS6177213A (ja) 封止型スイツチ素子
TW389925B (en) Magnet-driven relay
US4910486A (en) Electromagnetic drive actuator
JPS5854527A (ja) 有極電磁リレ−
JP3027396U (ja) 磁気ヘッド
JP7793294B2 (ja) リアクトル
KR890006296Y1 (ko) 자기 헤드
JP3112024B2 (ja) 電磁継電器のコイル封止体
JPS62287606A (ja) 交流電磁石
JPH07177722A (ja) リニアモータ
JPS6315692B2 (ja)
JP2026015868A (ja) 磁気センサ
JP2524300B2 (ja) プラスチックマグネット射出成形機
JPS60170118A (ja) スイツチ本体の製造方法
JP2002367498A (ja) 電磁リレー
JPH052964A (ja) リレー
JP3438290B2 (ja) コイル装置
JPS5848328A (ja) 封入トランスフア接点形電磁継電器