JPS5854527A - 有極電磁リレ− - Google Patents
有極電磁リレ−Info
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- JPS5854527A JPS5854527A JP57151845A JP15184582A JPS5854527A JP S5854527 A JPS5854527 A JP S5854527A JP 57151845 A JP57151845 A JP 57151845A JP 15184582 A JP15184582 A JP 15184582A JP S5854527 A JPS5854527 A JP S5854527A
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- polarized electromagnetic
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2236—Polarised relays comprising pivotable armature, pivoting at extremity or bending point of armature
- H01H51/2245—Armature inside coil
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H49/00—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of relays or parts thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/24—Parts rotatable or rockable outside coil
- H01H50/28—Parts movable due to bending of a blade spring or reed
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
- H01H50/548—Contact arrangements for miniaturised relays
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/04—Mounting complete relay or separate parts of relay on a base or inside a case
- H01H50/041—Details concerning assembly of relays
- H01H50/043—Details particular to miniaturised relays
- H01H2050/044—Special measures to minimise the height of the relay
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、間隔をおいて互いに平行に配置されている2
つのヨークとヨークの中間に位置する永久磁石とから成
るヨーク装置が設けられており、その際該ヨーク装置の
一方の脚が励磁コイルを支持しかつコイルの外側に支承
されている接極子の少なくとも1つの可動端が前記ヨー
クの平行な自由端の間に配置されている、有極電磁リレ
ーに関する。
つのヨークとヨークの中間に位置する永久磁石とから成
るヨーク装置が設けられており、その際該ヨーク装置の
一方の脚が励磁コイルを支持しかつコイルの外側に支承
されている接極子の少なくとも1つの可動端が前記ヨー
クの平行な自由端の間に配置されている、有極電磁リレ
ーに関する。
例えばドイツ連邦共和国特許第966845号明細書か
ら公知であるこの形式の磁石系は、2つのU字形のヨー
クおよびヨークの自由端の間に配置されている回転接極
子を有する。しかしこの種のU字形のヨーク装置は完成
さねかつコイルが巻付けられた巻型C二後から挿入する
ことはfきす、むしろ巻型が後から2部分(−おいてヨ
ーク装置に装着されるかまたは押出成形1二よってはじ
めて製作しかつそれからコイルを巻付けなければならな
い。
ら公知であるこの形式の磁石系は、2つのU字形のヨー
クおよびヨークの自由端の間に配置されている回転接極
子を有する。しかしこの種のU字形のヨーク装置は完成
さねかつコイルが巻付けられた巻型C二後から挿入する
ことはfきす、むしろ巻型が後から2部分(−おいてヨ
ーク装置に装着されるかまたは押出成形1二よってはじ
めて製作しかつそれからコイルを巻付けなければならな
い。
U字形のヨーク装置の中央部および中間に位置する永久
磁石をコイルの下方に配置することも既に提案され、そ
の際ヨーク脚の自由端の間にコイルの内側を通って案内
される棒状の接極子が位置する。その際接点操作は、巻
型フランジとヨーク自由脚との間において接極子に嵌込
まれている接点スライダを介して行なわれ、このスライ
ダがコイルの両側に配置されている接点ばねを操作する
。しかしこの種の装置フは最適な空間分割配置が生じな
い。というのはコイルの両側において接極子と同じ高さ
の所に位置する接点部材が比較的長い接続部を必要とす
るから1ある。
磁石をコイルの下方に配置することも既に提案され、そ
の際ヨーク脚の自由端の間にコイルの内側を通って案内
される棒状の接極子が位置する。その際接点操作は、巻
型フランジとヨーク自由脚との間において接極子に嵌込
まれている接点スライダを介して行なわれ、このスライ
ダがコイルの両側に配置されている接点ばねを操作する
。しかしこの種の装置フは最適な空間分割配置が生じな
い。というのはコイルの両側において接極子と同じ高さ
の所に位置する接点部材が比較的長い接続部を必要とす
るから1ある。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式のリレーにおいて、
高感度な有極磁気回路を簡単に製作fきかつ組立てるこ
とができる部材を用いて僅かな変更によって単安定また
は双安定切換特性用に構成することが1き、その際その
磁気回路装置が同時にこの磁気回路装置と接極子を介し
て操作可能な接点装置との間の有利な空間分割配置を可
能にするリレーを提供することtある。応動値は、完成
したリレーにおいて磁気調整によって容易に調節可能で
あるべきである。
高感度な有極磁気回路を簡単に製作fきかつ組立てるこ
とができる部材を用いて僅かな変更によって単安定また
は双安定切換特性用に構成することが1き、その際その
磁気回路装置が同時にこの磁気回路装置と接極子を介し
て操作可能な接点装置との間の有利な空間分割配置を可
能にするリレーを提供することtある。応動値は、完成
したリレーにおいて磁気調整によって容易に調節可能で
あるべきである。
本発明によればこの課題は冒頭に述べた形式のリレーに
おいて、ヨーク装置同様接極子をL字形に形成しかつこ
の接極子がヨーク装置とともに矩形配列を形成し、その
際長い方の接極子脚がコイルを支持する長い方のヨーク
脚に対して平行に配置されかつ短い方の接極子脚が、接
極子に対する回転軸を形成しつつコイル軸線に対して垂
直に配置されておりかつこの接極子脚の自由端がコイル
軸線の領域においてヨーク装置と結合さわるようにした
ことによって解決される。
おいて、ヨーク装置同様接極子をL字形に形成しかつこ
の接極子がヨーク装置とともに矩形配列を形成し、その
際長い方の接極子脚がコイルを支持する長い方のヨーク
脚に対して平行に配置されかつ短い方の接極子脚が、接
極子に対する回転軸を形成しつつコイル軸線に対して垂
直に配置されておりかつこの接極子脚の自由端がコイル
軸線の領域においてヨーク装置と結合さわるようにした
ことによって解決される。
即ち本発明の構成において接極子はヨーク装置同様コイ
ル軸線の方向において長い方の脚を有し、コイル軸線に
垂直な方向において短い方の脚を有する。その際ヨーク
装置はその中間に位置する永久磁石と一緒に、完成して
コイルが巻付けられている巻型に容易にフランジ側方か
ら嵌込むことが1き、一方接極子は他方の巻型フランジ
に支承されておりかつその他その長い方の自由脚はコイ
ルの外側において実質的に巻型軸線に対して平行にヨー
クの両自由端の間まで延在する。その際この接極子自由
脚は有利には、リレーの接続面かう.見て、コイルの下
方C一位置し、その結果接極子に隣接する接点部材は接
続ビンに対する短いリードしか必要としない。これによ
り必要空間および接点回路抵抗が僅f)になるという利
点が生じる。
ル軸線の方向において長い方の脚を有し、コイル軸線に
垂直な方向において短い方の脚を有する。その際ヨーク
装置はその中間に位置する永久磁石と一緒に、完成して
コイルが巻付けられている巻型に容易にフランジ側方か
ら嵌込むことが1き、一方接極子は他方の巻型フランジ
に支承されておりかつその他その長い方の自由脚はコイ
ルの外側において実質的に巻型軸線に対して平行にヨー
クの両自由端の間まで延在する。その際この接極子自由
脚は有利には、リレーの接続面かう.見て、コイルの下
方C一位置し、その結果接極子に隣接する接点部材は接
続ビンに対する短いリードしか必要としない。これによ
り必要空間および接点回路抵抗が僅f)になるという利
点が生じる。
本発明の有利な実施例において2つのヨークは接極子同
様L字形に形成されておりかつヨークのそれぞれの長い
方の脚がコイル内部を通って案内されており、その結果
これらヨーク脚が両側においてそれぞれそれら自由端の
間に接極子端を取囲む。その際永久磁石は有利にもコイ
ル内部にあってかつ2つのヨーク脚の間に位置しかつ実
質的シニコイル全長にわたって延在する。これにより2
つのヨークの間の空いている面が最適に利用される。そ
の際2つのヨークおよび接極子はそれぞれ同じ寸法を有
し、その結果ヨークおよび接極子に対して完全{二同じ
部材を裂作すればよい。
様L字形に形成されておりかつヨークのそれぞれの長い
方の脚がコイル内部を通って案内されており、その結果
これらヨーク脚が両側においてそれぞれそれら自由端の
間に接極子端を取囲む。その際永久磁石は有利にもコイ
ル内部にあってかつ2つのヨーク脚の間に位置しかつ実
質的シニコイル全長にわたって延在する。これにより2
つのヨークの間の空いている面が最適に利用される。そ
の際2つのヨークおよび接極子はそれぞれ同じ寸法を有
し、その結果ヨークおよび接極子に対して完全{二同じ
部材を裂作すればよい。
リレーの双安定切換特性を得るために、.短い方の接極
子脚は有利にも長い方のヨーク脚端の間の中央に支承さ
れる。その際感度を高めるために、両方の長い方のヨー
ク脚を接極子に対する結合面の領域において接極子《二
近くなるように曲げることが1きる。これにより励磁回
路の磁気抵抗が低減される。その際同時に増大される、
永久磁石に対する磁気分路は、コイル全長をとることが
fきる比較的大きな永久磁石によって簡単に補償するこ
とが1きる。
子脚は有利にも長い方のヨーク脚端の間の中央に支承さ
れる。その際感度を高めるために、両方の長い方のヨー
ク脚を接極子に対する結合面の領域において接極子《二
近くなるように曲げることが1きる。これにより励磁回
路の磁気抵抗が低減される。その際同時に増大される、
永久磁石に対する磁気分路は、コイル全長をとることが
fきる比較的大きな永久磁石によって簡単に補償するこ
とが1きる。
単安定構成のリレーを得るために、短い方の接極子脚が
有利には片側において一方の長い方のヨーク脚の端1二
支承される。その際単安定性およびその際達成可能な応
動゛感度を一層正確に決めるために短い方のヨーク脚を
長い方のヨーク脚に比べて異なった大きさの磁極面{二
よって実現することが可能である。単安定構成において
高い応動感度を保証するために、例えば接極子の休止位
置を決めるヨーク脚が比較的小さな磁極面を有すること
がfき、一方相対するヨーク脚が比較的大きな磁極面に
よって接極子の作動位置において高い吸引力を作用させ
る。
有利には片側において一方の長い方のヨーク脚の端1二
支承される。その際単安定性およびその際達成可能な応
動゛感度を一層正確に決めるために短い方のヨーク脚を
長い方のヨーク脚に比べて異なった大きさの磁極面{二
よって実現することが可能である。単安定構成において
高い応動感度を保証するために、例えば接極子の休止位
置を決めるヨーク脚が比較的小さな磁極面を有すること
がfき、一方相対するヨーク脚が比較的大きな磁極面に
よって接極子の作動位置において高い吸引力を作用させ
る。
更に接極子は、コイルの下方《:延在するその長い方の
脚が湾曲した断面を有するようにして、これによりリレ
ーの構造高さを僅かにすることがfきか2同時に磁束を
良好に導くようにすることが1きる。このことは殊に、
ヨーク脚の一方を比較的小さな磁極面を形成するために
短くし、その結果接極子の湾曲した部分がこの短めにさ
ねたヨーク脚の下に位置するようにすれば可能1ある。
脚が湾曲した断面を有するようにして、これによりリレ
ーの構造高さを僅かにすることがfきか2同時に磁束を
良好に導くようにすることが1きる。このことは殊に、
ヨーク脚の一方を比較的小さな磁極面を形成するために
短くし、その結果接極子の湾曲した部分がこの短めにさ
ねたヨーク脚の下に位置するようにすれば可能1ある。
本発明の有利な実施例において、一方のヨークのみが互
いに垂直−t%ある2つの脚を有し、その長い方の脚が
コイル内側を通って延在するように構成することも1き
る。この場合第2のヨークは、第1のヨークの短い方の
脚に対して平行に延在しかつ接極子に対して第2の磁極
面を形成する、コイルの外側に配置されている脚のみを
有する。永久磁石はこの場合同様にコイルの外側におい
て2つのヨークの間に配置されている。その際コイルの
外側において2つのヨークの間の磁極面を拡大するため
に、例えば短い方のヨーク脚を巻型フランジに沿って延
長することが1き、その結果第1のヨークは丁字形の形
状をとる。このようにして、上記の実施例に比べて感度
は低いが、一安定構成のリレーが得られる。
いに垂直−t%ある2つの脚を有し、その長い方の脚が
コイル内側を通って延在するように構成することも1き
る。この場合第2のヨークは、第1のヨークの短い方の
脚に対して平行に延在しかつ接極子に対して第2の磁極
面を形成する、コイルの外側に配置されている脚のみを
有する。永久磁石はこの場合同様にコイルの外側におい
て2つのヨークの間に配置されている。その際コイルの
外側において2つのヨークの間の磁極面を拡大するため
に、例えば短い方のヨーク脚を巻型フランジに沿って延
長することが1き、その結果第1のヨークは丁字形の形
状をとる。このようにして、上記の実施例に比べて感度
は低いが、一安定構成のリレーが得られる。
接極子の短い方の脚が支えばねを介して巻型に支承され
ていると有利である。この支えばねはU字形に形成する
ことができ、その際支えばねの中央部分が接極子と連結
されまた側方脚が巻型の切欠きに固定されている。これ
ら側方脚はばね舌片を用いて巻型の切欠きに係止可能に
固定することができる。しかし支えばねは実質的{二平
面状に構成1することもtき、その際この場合も中央乱
分が接極子を支持しかつ支えばねは両側方に切欠きを有
し、それら切欠きを用いて支えばねは巻型の変形可能な
ビンに固定することができる。その際支えばねにおける
切欠きは有利には、組立ての際製作偏差の補償を行なえ
るように長孔として形成されている。例えばこれにより
接極子は単安定構成において一様に片側において一方の
ヨーク《二連結することが1きる。その他の場合支えば
ねによって2つの実施例によれば簡単な方法において、
接極子を中央または中央からずれた所fぱねの中央部分
に異なって溶接するだけ−FIJレーの単安定または双
安定切換特性を得ることが↑きる。
ていると有利である。この支えばねはU字形に形成する
ことができ、その際支えばねの中央部分が接極子と連結
されまた側方脚が巻型の切欠きに固定されている。これ
ら側方脚はばね舌片を用いて巻型の切欠きに係止可能に
固定することができる。しかし支えばねは実質的{二平
面状に構成1することもtき、その際この場合も中央乱
分が接極子を支持しかつ支えばねは両側方に切欠きを有
し、それら切欠きを用いて支えばねは巻型の変形可能な
ビンに固定することができる。その際支えばねにおける
切欠きは有利には、組立ての際製作偏差の補償を行なえ
るように長孔として形成されている。例えばこれにより
接極子は単安定構成において一様に片側において一方の
ヨーク《二連結することが1きる。その他の場合支えば
ねによって2つの実施例によれば簡単な方法において、
接極子を中央または中央からずれた所fぱねの中央部分
に異なって溶接するだけ−FIJレーの単安定または双
安定切換特性を得ることが↑きる。
巻型は有利には、コイルの下方に配置されている、絶縁
材料から成る基板によって支持され、その際両方の部分
は互いに係合する貫通孔および変形可能なビンを介して
連結されている。
材料から成る基板によって支持され、その際両方の部分
は互いに係合する貫通孔および変形可能なビンを介して
連結されている。
基板には有利には接点接続部が嵌込み可能または埋込み
によって固定されている。その際有利なl実施例におい
て接続部材がプレートから自由に打抜かれかつ一平面に
おいて共通に埋込まれており、その際これら接続部材の
それぞれ拘束されていない部分が接続ラグ片として基板
の下方に向かって曲げられており乃至接点支持体として
基体の上方に向かって曲げられている。
によって固定されている。その際有利なl実施例におい
て接続部材がプレートから自由に打抜かれかつ一平面に
おいて共通に埋込まれており、その際これら接続部材の
それぞれ拘束されていない部分が接続ラグ片として基板
の下方に向かって曲げられており乃至接点支持体として
基体の上方に向かって曲げられている。
一方{二おける接極子行程を制限する短い方のヨーク脚
と、他方における接点支持体との間の正確な間隔を得る
ためC;、有利には更に、少なくとも短い方のヨーク脚
が基体の切欠きに係合しかつ接点支持体に対して正確な
間隔をお諭て設けられている当接壁に当接するように構
成されている。
と、他方における接点支持体との間の正確な間隔を得る
ためC;、有利には更に、少なくとも短い方のヨーク脚
が基体の切欠きに係合しかつ接点支持体に対して正確な
間隔をお諭て設けられている当接壁に当接するように構
成されている。
基板は、接点部材の領域においてゲツタ材料を収容する
ために成形された1つまたは複数のポケットを有するこ
とが1きる。別の実施例において固体のゲツタ材を保持
するためのリブを一体成形することもfきる。接点操作
のために用いられる接点スライダは有利には、長い方の
接極子脚に絶縁材料によって押出成形されている。接点
スライダによって接点開放が強制的に行なわれるように
するために、接点スライ,ダに接点ばねを捕捉する突起
を設けることがfきる。
ために成形された1つまたは複数のポケットを有するこ
とが1きる。別の実施例において固体のゲツタ材を保持
するためのリブを一体成形することもfきる。接点操作
のために用いられる接点スライダは有利には、長い方の
接極子脚に絶縁材料によって押出成形されている。接点
スライダによって接点開放が強制的に行なわれるように
するために、接点スライ,ダに接点ばねを捕捉する突起
を設けることがfきる。
次に本発明を図示の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図のリレーでは重要な個別部材が分解図において略
示されている。巻線2を有する巻型1は、ヨーク装置を
収容するために軸線方向に貫通する孔3を有する。ヨー
ク装置はL字形に曲げられた2つのヨーク4および5並
びにそれらの間に位置する永久磁石6によって形成され
る。永久磁石6は2つのヨーク4および5の間の方向に
おいて極性付けられており、即ちこれら2つのヨークと
ともにそれでれ1つの磁極面を形成する。長い方のヨー
ク脚4aおよぴ5aは、中間に位置する永久磁石6と一
緒に巻型の孔3内に挿入され、その結果これら脚の自由
端は巻型フランジla内に位置しかつそこf接極子7の
短い方の脚7bを間にはさん,t収容することができる
。
示されている。巻線2を有する巻型1は、ヨーク装置を
収容するために軸線方向に貫通する孔3を有する。ヨー
ク装置はL字形に曲げられた2つのヨーク4および5並
びにそれらの間に位置する永久磁石6によって形成され
る。永久磁石6は2つのヨーク4および5の間の方向に
おいて極性付けられており、即ちこれら2つのヨークと
ともにそれでれ1つの磁極面を形成する。長い方のヨー
ク脚4aおよぴ5aは、中間に位置する永久磁石6と一
緒に巻型の孔3内に挿入され、その結果これら脚の自由
端は巻型フランジla内に位置しかつそこf接極子7の
短い方の脚7bを間にはさん,t収容することができる
。
接極子7は、2つのヨーク4および5と同じようにL字
形{二形成されており、かっ接極子は組立ての際その両
端が、ヨークおよび接極子が一緒に大体矩形を形成する
ようにヨーク端の間に配置される。このようにして短い
方の接極子脚7bが長い方のヨーク脚4aおよび5aの
自由端の間に位置しかつこれらヨーク脚とともにそれそ
れ磁気結合面を形成し、一方長い方の接極子脚7aは短
い方のヨーク脚4bおよび5bの間に配置されておりか
つこれらヨーク脚に対してそれぞれエアギャップを形成
する。
形{二形成されており、かっ接極子は組立ての際その両
端が、ヨークおよび接極子が一緒に大体矩形を形成する
ようにヨーク端の間に配置される。このようにして短い
方の接極子脚7bが長い方のヨーク脚4aおよび5aの
自由端の間に位置しかつこれらヨーク脚とともにそれそ
れ磁気結合面を形成し、一方長い方の接極子脚7aは短
い方のヨーク脚4bおよび5bの間に配置されておりか
つこれらヨーク脚に対してそれぞれエアギャップを形成
する。
2つのヨーク4および5の間の磁化方向における永久磁
石6の長さ即ち、厚さは、永久磁石力1両側においてヨ
ークに当接しかつ接極子の厚みを除いて、ヨーク脚4b
および5bの間の接極子行程を定めるように選択されて
いる。従って接極子は2つのヨーク4および5の間の間
隔に比べて薄くなっているのマ、永久磁石6も短絡さわ
ず、接極子とヨーク脚4aおよび5aとの間にそれぞれ
エアギャップが残る。これらギャップは、構造上大きく
または小さく形成することがfきる。接極子を真中に配
置することによって双安定の切換特性が得られ、一方の
ヨーク脚に一方の側だけ結合することによって単安定の
切換特性が得られる。
石6の長さ即ち、厚さは、永久磁石力1両側においてヨ
ークに当接しかつ接極子の厚みを除いて、ヨーク脚4b
および5bの間の接極子行程を定めるように選択されて
いる。従って接極子は2つのヨーク4および5の間の間
隔に比べて薄くなっているのマ、永久磁石6も短絡さわ
ず、接極子とヨーク脚4aおよび5aとの間にそれぞれ
エアギャップが残る。これらギャップは、構造上大きく
または小さく形成することがfきる。接極子を真中に配
置することによって双安定の切換特性が得られ、一方の
ヨーク脚に一方の側だけ結合することによって単安定の
切換特性が得られる。
接極子7はU字形の支えぱね8を介して巻型7ランジ1
aに支承されており、その際支えばねの中央部が接極子
に固定されておりかつ両方の側方部がそれぞれ巻型1a
に固定されている。これにより接極子は、短い方の接極
一子脚7b′の方向に巻型軸線に対して垂直に延びてい
てかつヨーク脚4bおよび5bの間における接極子脚7
aの運動を可能にする回i軸線が得らねる。
aに支承されており、その際支えばねの中央部が接極子
に固定されておりかつ両方の側方部がそれぞれ巻型1a
に固定されている。これにより接極子は、短い方の接極
一子脚7b′の方向に巻型軸線に対して垂直に延びてい
てかつヨーク脚4bおよび5bの間における接極子脚7
aの運動を可能にする回i軸線が得らねる。
例えば接極子脚7aにはめ込みまたは押出成形により一
体化して取付けることが!きる接点スライダ9は、2つ
の接点ばね1oおよぴ11を操作するため《=用いられ
る。これら接点ぱねは定置の接点部材】2および】3乃
至14およびl5とともにそれぞれ1つの切換接点を形
成する。これら接点部材12,13.14およびl5は
、ばね支持体10aおよびllaと同様に、基板16内
に埋め込まれているかまたは差込まれている。この基板
16は、ヨーク脚および接極子を備えた巻型を支持する
。その際接極子の終位置および接点部材の間の正確な間
隔を得るために、基板16に切欠き16aおよび16b
が設けられており、これら切欠きに短い方のヨーク脚4
bおよび5bの自由端が嵌込まれる。巻型フランジ1a
は同様基板16上に装着されかつ適当な処置によって基
板に連結することができる。巻型フランジは通例のよう
に嵌込まれるかまたは押出成形により取付られる巻型接
続ビン17を有し、これらビンが組立ての際基板の相応
の孔を介して差込thる。蓋l8は巻型】および基板1
6の上にかぶせらわ、その際基板と蓋との間の隙間並び
に接続ビンの導入部を注入樹脂によってシールすること
ができる。
体化して取付けることが!きる接点スライダ9は、2つ
の接点ばね1oおよぴ11を操作するため《=用いられ
る。これら接点ぱねは定置の接点部材】2および】3乃
至14およびl5とともにそれぞれ1つの切換接点を形
成する。これら接点部材12,13.14およびl5は
、ばね支持体10aおよびllaと同様に、基板16内
に埋め込まれているかまたは差込まれている。この基板
16は、ヨーク脚および接極子を備えた巻型を支持する
。その際接極子の終位置および接点部材の間の正確な間
隔を得るために、基板16に切欠き16aおよび16b
が設けられており、これら切欠きに短い方のヨーク脚4
bおよび5bの自由端が嵌込まれる。巻型フランジ1a
は同様基板16上に装着されかつ適当な処置によって基
板に連結することができる。巻型フランジは通例のよう
に嵌込まれるかまたは押出成形により取付られる巻型接
続ビン17を有し、これらビンが組立ての際基板の相応
の孔を介して差込thる。蓋l8は巻型】および基板1
6の上にかぶせらわ、その際基板と蓋との間の隙間並び
に接続ビンの導入部を注入樹脂によってシールすること
ができる。
第2図乃至第5図は、本発明のリレーに対する磁気回路
の種々の実施例を略示する。その際第2図は単安定な構
成を示し、そこfはヨーク4および5の間に配置された
接極子7が片側において、ヨーク脚5alm隣接する支
承個所において支承されている。永久磁石6の磁化方向
は2つのヨークの間に向いているの1、休止位置として
第2図の接極子の対角線の位置が生じ、その際接極子7
aの自由端が短い方のヨーク脚4bに当接する。巻線2
の励磁によって接極子は切換えらね、そこ1接極子は両
端ともヨーク5に当接する。
の種々の実施例を略示する。その際第2図は単安定な構
成を示し、そこfはヨーク4および5の間に配置された
接極子7が片側において、ヨーク脚5alm隣接する支
承個所において支承されている。永久磁石6の磁化方向
は2つのヨークの間に向いているの1、休止位置として
第2図の接極子の対角線の位置が生じ、その際接極子7
aの自由端が短い方のヨーク脚4bに当接する。巻線2
の励磁によって接極子は切換えらね、そこ1接極子は両
端ともヨーク5に当接する。
単安定構造における感度を高めるために、第3図に図示
のように蝉い方のヨーク脚4bおよび5bを異なった長
さにすることもできる。この実施例において、休止位置
において接極子7Cが当接している磁極面4′−cは、
接極子の作動側に対する磁極面5Cよりも小さい。その
際構造全体の高さを低減し、にも拘わらす接極子の十分
大きな横断面を得るために、接極子7Cは湾曲して形成
されており、その際曲げられた部分7dが見めに形成さ
れたヨーク脚4bの下《二位!する。
のように蝉い方のヨーク脚4bおよび5bを異なった長
さにすることもできる。この実施例において、休止位置
において接極子7Cが当接している磁極面4′−cは、
接極子の作動側に対する磁極面5Cよりも小さい。その
際構造全体の高さを低減し、にも拘わらす接極子の十分
大きな横断面を得るために、接極子7Cは湾曲して形成
されており、その際曲げられた部分7dが見めに形成さ
れたヨーク脚4bの下《二位!する。
双安定の構造の磁石系が第4図に図示されている。ここ
fは接極子7が支承部2oを介してヨーク脚4aと5a
との間の真中に支承されておりかつ接極子の長い方の脚
7aの自由端が選択的に、ヨーク脚4bまたはヨーク脚
5bにおける2つの安定切換位置のいづれかをとる。
fは接極子7が支承部2oを介してヨーク脚4aと5a
との間の真中に支承されておりかつ接極子の長い方の脚
7aの自由端が選択的に、ヨーク脚4bまたはヨーク脚
5bにおける2つの安定切換位置のいづれかをとる。
双安定系の変形が第5図に示されている。この場合ヨー
ク脚4aおよび5aのそれぞれの自由端4dお千び5a
が接極子支承部の方へ曲げられており、これにより接極
子との磁気結合度、ひいては磁気回路における磁気抵抗
が両側において低減されている。この場合にも接極子と
それそれのヨーク脚との間にそh{′わエアギャップが
残るの〒1ヨーク脚4bおよび5bにおける所望の接点
接触力を得るために十分な永久磁石の磁束を使用tきる
。一層大きなまたは一層小さなエアギャップを得るため
に、ヨーク脚4bおよび5bを曲げて形成することもで
きる。
ク脚4aおよび5aのそれぞれの自由端4dお千び5a
が接極子支承部の方へ曲げられており、これにより接極
子との磁気結合度、ひいては磁気回路における磁気抵抗
が両側において低減されている。この場合にも接極子と
それそれのヨーク脚との間にそh{′わエアギャップが
残るの〒1ヨーク脚4bおよび5bにおける所望の接点
接触力を得るために十分な永久磁石の磁束を使用tきる
。一層大きなまたは一層小さなエアギャップを得るため
に、ヨーク脚4bおよび5bを曲げて形成することもで
きる。
第6図は、本発明のL字形の接極子21に対する1実施
例を示し、その際接極子の長い方の脚21aがヨーク脚
の間を移動しかつ接極子の短い方の脚2lbが支えぱね
22に固定されている。支えばねはU字形に形成されて
おりかつその中央の脚22aは例えば溶接部23を介し
て接極子脚2lbに連結されている。支えばねの側方脚
221)および220は、巻型1の切欠きに差込みかつ
曲げ出されている舌片24を介して係止することができ
る。接極子2lは双安定の実施例において中央部分22
aの真中シニ固定され、単安定の実施例に卦因て真中か
ら外れた所に非対称に固定される。ぱね装置を改善する
ために、支えばね221二は更4二波形部25がプレス
成形されている。
例を示し、その際接極子の長い方の脚21aがヨーク脚
の間を移動しかつ接極子の短い方の脚2lbが支えぱね
22に固定されている。支えばねはU字形に形成されて
おりかつその中央の脚22aは例えば溶接部23を介し
て接極子脚2lbに連結されている。支えばねの側方脚
221)および220は、巻型1の切欠きに差込みかつ
曲げ出されている舌片24を介して係止することができ
る。接極子2lは双安定の実施例において中央部分22
aの真中シニ固定され、単安定の実施例に卦因て真中か
ら外れた所に非対称に固定される。ぱね装置を改善する
ために、支えばね221二は更4二波形部25がプレス
成形されている。
支えばねの変形例が第7図に示されており、その際接極
子21は第6図同様に形成さねている。支えぱね26は
ここfは、波形部25を除いて実質的に面状に形成され
ている。この場合も接極子2lbは中央部分26ai二
固定されており、一方側方部分26bおよび26Cは、
巻型に連結されている。このために側方部分け長孔27
を有し、これら長孔が巻型フランジ1aの(図示されて
いない)ピンに嵌込まれかつ例えばこれらビンの熱変形
によって固定される。
子21は第6図同様に形成さねている。支えぱね26は
ここfは、波形部25を除いて実質的に面状に形成され
ている。この場合も接極子2lbは中央部分26ai二
固定されており、一方側方部分26bおよび26Cは、
巻型に連結されている。このために側方部分け長孔27
を有し、これら長孔が巻型フランジ1aの(図示されて
いない)ピンに嵌込まれかつ例えばこれらビンの熱変形
によって固定される。
これら長孔によって接極子の、ヨーク脚の結合面に対す
る偏差の補償が可能↑ある。
る偏差の補償が可能↑ある。
支えばねの別の変形例が第8図および第9図に正面図お
よび平面図1示されている。支えばね218はここfも
U字形に形成されており、その際側方脚28bおよび2
8Qはそれぞれ係止用舌片24を備えている。しかしこ
のばねは接極子を固定するために中央部分28&に内方
向に曲げられたぱねウエブ2811および28eを有し
、これらウエブは接極子脚211)の自由端を間1二受
容してかつ溶接によって接極子脚の自由端に固定さわて
いる。
よび平面図1示されている。支えばね218はここfも
U字形に形成されており、その際側方脚28bおよび2
8Qはそれぞれ係止用舌片24を備えている。しかしこ
のばねは接極子を固定するために中央部分28&に内方
向に曲げられたぱねウエブ2811および28eを有し
、これらウエブは接極子脚211)の自由端を間1二受
容してかつ溶接によって接極子脚の自由端に固定さわて
いる。
本発明のリレーの詳細な構造が第10乃至第12図にお
いて種々異なった断面図において図示されている。巻線
32を有する巻型31において軸線方向の孔33にL字
形の2つのヨーク34および35のそれぞれ長い方の脚
34aおよび35aが、それらの間に位置する永久磁石
36と一緒に嵌込まれている。この永久磁石は2つのヨ
ーク脚34aおよび35aの間の方向に磁化されており
かつ巻型内室の全長にわたって延在している。巻型の外
へ曲げ出されているヨーク脚341)および351)は
実質的に巻型軸線に対して垂直方向に巻型フランジ3l
bに沿って延在しておりかつ接極子37に対する2つの
磁極面340および350を形成する。
いて種々異なった断面図において図示されている。巻線
32を有する巻型31において軸線方向の孔33にL字
形の2つのヨーク34および35のそれぞれ長い方の脚
34aおよび35aが、それらの間に位置する永久磁石
36と一緒に嵌込まれている。この永久磁石は2つのヨ
ーク脚34aおよび35aの間の方向に磁化されており
かつ巻型内室の全長にわたって延在している。巻型の外
へ曲げ出されているヨーク脚341)および351)は
実質的に巻型軸線に対して垂直方向に巻型フランジ3l
bに沿って延在しておりかつ接極子37に対する2つの
磁極面340および350を形成する。
接極子37は同じくL字形に形成されており、その際そ
の長い方の脚371Lは巻型の下方に位置しかつその自
由端はヨーク脚341)および35bの間に位置しかつ
これにより形成されるエアギャップ内f切換運動を行な
う。短い方の接極子脚37bの上方の端部は、ヨーク脚
34aおよび35aの自由端の間に位置する。第12図
の実施例において、接極子脚371)は片側においてヨ
ーク脚35aに結合されている。即ちこの場合は単安定
の実施例fある。接極子の自由端は休止位置においてヨ
ーク脚341)に当接する。これに反して第12図に系
の励磁後の状態が図示されている。従って接極子は作動
位置においてヨーク脚35tlに当接する。
の長い方の脚371Lは巻型の下方に位置しかつその自
由端はヨーク脚341)および35bの間に位置しかつ
これにより形成されるエアギャップ内f切換運動を行な
う。短い方の接極子脚37bの上方の端部は、ヨーク脚
34aおよび35aの自由端の間に位置する。第12図
の実施例において、接極子脚371)は片側においてヨ
ーク脚35aに結合されている。即ちこの場合は単安定
の実施例fある。接極子の自由端は休止位置においてヨ
ーク脚341)に当接する。これに反して第12図に系
の励磁後の状態が図示されている。従って接極子は作動
位置においてヨーク脚35tlに当接する。
第11図の断面図から明らかなように接極子脚37aは
、リレーの構造高さを低減しておいて同時に十分な大き
さの磁束案内断面を得るために、湾曲部37dを有する
曲がった横断面を有する。接極子はその短い方の脚37
1)が、第8図および第9図に基づいて既に詳しく説明
した接極子の支えぱね28を介して固定されている。そ
の際接極子はぱねウエブ28(lおよび28eの間に溶
接点1二よって固定されている。接極子支えばね28自
体は、巻型フランジ31aのスリット38内に挿入され
かつ係止舌片24を用いて固定されている。
、リレーの構造高さを低減しておいて同時に十分な大き
さの磁束案内断面を得るために、湾曲部37dを有する
曲がった横断面を有する。接極子はその短い方の脚37
1)が、第8図および第9図に基づいて既に詳しく説明
した接極子の支えぱね28を介して固定されている。そ
の際接極子はぱねウエブ28(lおよび28eの間に溶
接点1二よって固定されている。接極子支えばね28自
体は、巻型フランジ31aのスリット38内に挿入され
かつ係止舌片24を用いて固定されている。
押出成形さねた接点スライダ39を介して接極子は2つ
の中央接点ばね40および4lを操作し、その際中央接
点ばねの接点を支持する自由端がその都度2つの対向接
点部材42および43乃至44および45の間1切換可
能である。対向接点部材42,43.44および45は
、接点ばね40および41(二対する接点支持体40a
および411Lと同様、基板46に固定されておりかつ
基板46から下方に向かって突出するはんだ付ラグ片4
0b,4lb,42b,431),441)および45
bを形成する。接点部材の接続ラグ片は、プレートから
共通して打抜かれかつ一平面においてそれらのdれぞれ
中央部分40Q,41C,42C,430,44Cおよ
び45Cが基体46に埋込まれている。
の中央接点ばね40および4lを操作し、その際中央接
点ばねの接点を支持する自由端がその都度2つの対向接
点部材42および43乃至44および45の間1切換可
能である。対向接点部材42,43.44および45は
、接点ばね40および41(二対する接点支持体40a
および411Lと同様、基板46に固定されておりかつ
基板46から下方に向かって突出するはんだ付ラグ片4
0b,4lb,42b,431),441)および45
bを形成する。接点部材の接続ラグ片は、プレートから
共通して打抜かれかつ一平面においてそれらのdれぞれ
中央部分40Q,41C,42C,430,44Cおよ
び45Cが基体46に埋込まれている。
これらの埋込まれた中央部分から接続ラグ片乃至ろう付
ラグ片40b乃至451)が下方に湾曲さtかつ接点ば
ね支持体40aおよび41a乃至接点支持体42乃至4
5が上方に湾曲されている。その際接点部材、例え゜ぱ
42aおよび43aは、埋込み前または埋込み後に接点
支持体上に固定することが1きる。
ラグ片40b乃至451)が下方に湾曲さtかつ接点ば
ね支持体40aおよび41a乃至接点支持体42乃至4
5が上方に湾曲されている。その際接点部材、例え゜ぱ
42aおよび43aは、埋込み前または埋込み後に接点
支持体上に固定することが1きる。
巻型31は、ヨーク34および35並びC二接極子37
と一緒に基板46に固定されている。
と一緒に基板46に固定されている。
このために基板に切欠き46aおよび46bが設けられ
ており、これら切欠きにヨーク脚34bおよび35bの
端部が嵌込まれ、その際これら端部は当接壁460およ
び46aを介して接点部材に対して正確な間隔において
接極子行程を制限する。更に基板46は固定ぎン48お
よび48aを収容するための貫通孔47および47aを
有する。固定ビンは、巻型31に一体成形されている。
ており、これら切欠きにヨーク脚34bおよび35bの
端部が嵌込まれ、その際これら端部は当接壁460およ
び46aを介して接点部材に対して正確な間隔において
接極子行程を制限する。更に基板46は固定ぎン48お
よび48aを収容するための貫通孔47および47aを
有する。固定ビンは、巻型31に一体成形されている。
これら固定ピン48乃至48aは、基板46と巻型31
との間を固定連結するために、組立て後熱変形すること
ができる。更に基板461二は、巻型に固定されている
巻型接続一ン50を収容するための貫通孔49が設けら
れている。
との間を固定連結するために、組立て後熱変形すること
ができる。更に基板461二は、巻型に固定されている
巻型接続一ン50を収容するための貫通孔49が設けら
れている。
基板には更に、液体ゲツタ52を収容す、るためのゲツ
タポケット51が一体成形されている。このゲツタ材料
は液体の状態において注入されかつゲッタ活性体に固化
さ引る。しかしこのゲツタポケット51に代わってタブ
レット状のゲツタに対する保持ウエブを設けることもf
きる。巻型を備えた磁石系を基板46に組立てた後、例
えば合成樹脂から成るケーシング蓋53がケーシング基
体46上に装着される。充てんシール材54の注入によ
って基板46と蓋53との間のケーシング隙間55並び
にコイル接続ピン50を受容する貫通孔49がシールさ
れる。
タポケット51が一体成形されている。このゲツタ材料
は液体の状態において注入されかつゲッタ活性体に固化
さ引る。しかしこのゲツタポケット51に代わってタブ
レット状のゲツタに対する保持ウエブを設けることもf
きる。巻型を備えた磁石系を基板46に組立てた後、例
えば合成樹脂から成るケーシング蓋53がケーシング基
体46上に装着される。充てんシール材54の注入によ
って基板46と蓋53との間のケーシング隙間55並び
にコイル接続ピン50を受容する貫通孔49がシールさ
れる。
第11図から本発明のリレーの好適な空間分割配置がわ
かる。中間に位置する永久磁石36を有するヨーク脚3
4aおよび35aが嵌込まれている構造に基づいて実質
的に矩形の横断面を有するコイルがリレーの上方の空間
を満たす。従ってコイルは3つの側面1二おいて蓋53
に当接し、その結果大きな表面にわたって巻線からの熱
が良好に放出される。コイルの下方において接点部材の
間に接極子脚37aが配置されており、これによりコイ
ルの下方の空間も良好に利用される。接点の、基体46
へのその短いリードは僅かな空間しか必要とせずかつこ
れにより接点回路抵抗も僅かにできる。
かる。中間に位置する永久磁石36を有するヨーク脚3
4aおよび35aが嵌込まれている構造に基づいて実質
的に矩形の横断面を有するコイルがリレーの上方の空間
を満たす。従ってコイルは3つの側面1二おいて蓋53
に当接し、その結果大きな表面にわたって巻線からの熱
が良好に放出される。コイルの下方において接点部材の
間に接極子脚37aが配置されており、これによりコイ
ルの下方の空間も良好に利用される。接点の、基体46
へのその短いリードは僅かな空間しか必要とせずかつこ
れにより接点回路抵抗も僅かにできる。
既述のよう{二、接極子は押出成形された接点スライダ
39を介して接点ばね40および41を操作する。この
目的のために接点スライダの両側において突起39aが
一体成形されている。第12図の部分Aの変形を示す、
接点スライダの別の実施例が第13図に図示されている
。
39を介して接点ばね40および41を操作する。この
目的のために接点スライダの両側において突起39aが
一体成形されている。第12図の部分Aの変形を示す、
接点スライダの別の実施例が第13図に図示されている
。
この場合接点スライダ39は両側においてそれぞわ、接
点ぱね40および41が支承されている切込み39bを
有する。これにより接点ばねは閉成の際にも開放の際に
も強制的に案内され、その結果溶着された接点も操作の
際引離される。
点ぱね40および41が支承されている切込み39bを
有する。これにより接点ばねは閉成の際にも開放の際に
も強制的に案内され、その結果溶着された接点も操作の
際引離される。
接極子行程および接点部材の寸法の精確な対応関係が第
14図に略示−されている。ヨーク脚35bの延長され
た端部35Cが切欠き46t)内に、嵌込−まれており
、そこfその端部は片側において46(iに当接する。
14図に略示−されている。ヨーク脚35bの延長され
た端部35Cが切欠き46t)内に、嵌込−まれており
、そこfその端部は片側において46(iに当接する。
この当接縁46dは基板46の製作の際接点部材44に
対して正確な間隔aを有するように成形され、接点部材
43に対しては正確な間隔bを有するよう{二成形され
る。これによりこれら接点部材は同時に、(図示されて
いない)休止位置において接極子37のストツノξを形
成するヨーク脚351)の内縁に対する正確な間隔も有
する。ヨーク脚34bは永久磁石36を介してヨーク脚
35bに対して正確な間隔Cを有するの1、接極子47
は第14図の作動位置においても接点部材43および4
4に対して正確に決められた間隔を有する。選択的に2
つのヨーク脚34bおよび35bをそh−eれ、@12
図に図示されているように、寸法通り正確に基板に嵌め
込むことが1きる。
対して正確な間隔aを有するように成形され、接点部材
43に対しては正確な間隔bを有するよう{二成形され
る。これによりこれら接点部材は同時に、(図示されて
いない)休止位置において接極子37のストツノξを形
成するヨーク脚351)の内縁に対する正確な間隔も有
する。ヨーク脚34bは永久磁石36を介してヨーク脚
35bに対して正確な間隔Cを有するの1、接極子47
は第14図の作動位置においても接点部材43および4
4に対して正確に決められた間隔を有する。選択的に2
つのヨーク脚34bおよび35bをそh−eれ、@12
図に図示されているように、寸法通り正確に基板に嵌め
込むことが1きる。
第15図は、基板56の別の変形実施例を示し、その際
基板には接点部材が嵌め込みによつて固定されている。
基板には接点部材が嵌め込みによつて固定されている。
このために基板56はそhぞれの側方から開口切込み部
57を有し、これら切込み部にぱね支持体58および5
9並びに対向接点部材60,61.62および63が矢
印66の方向において嵌込まれる。一体成形されたリブ
64によって固着を行なえる。接点部材は、先に説明し
た埋込まれる接点部材と類似に構成されている。これら
接点部材はそれぞれ差込み可能な中央部分58a,59
a,60a,61a,62aおよび63a並びに上方へ
曲げ出されたばね支持体58bおよび59’l)乃至接
点部材flQ1)乃至6311を有する。
57を有し、これら切込み部にぱね支持体58および5
9並びに対向接点部材60,61.62および63が矢
印66の方向において嵌込まれる。一体成形されたリブ
64によって固着を行なえる。接点部材は、先に説明し
た埋込まれる接点部材と類似に構成されている。これら
接点部材はそれぞれ差込み可能な中央部分58a,59
a,60a,61a,62aおよび63a並びに上方へ
曲げ出されたばね支持体58bおよび59’l)乃至接
点部材flQ1)乃至6311を有する。
この場合も下方向に、接続ラグ片58C乃至63Cが曲
げられている。側方の固定を改善するために、固定部分
58a乃至63aはそれぞね、基板のリブ65にプレス
ばめによって固定されている部分58”d乃至63(i
を有する。その他の場合は基板56は基板46と同じ方
法において巻型31{:連結することが1きる。
げられている。側方の固定を改善するために、固定部分
58a乃至63aはそれぞね、基板のリブ65にプレス
ばめによって固定されている部分58”d乃至63(i
を有する。その他の場合は基板56は基板46と同じ方
法において巻型31{:連結することが1きる。
第17図および第18図には、磁気回路の変形実施例が
図示されている。この場合上記のリレーに比べればあま
り感度が高くない極めて簡単な構造fある。しかもこの
場合ヨーク装置はL字形の接極子と,一緒に矩形を形成
する。それは2つのヨークは全長にわたって平行に案内
されていない。ヨーク74だけがコイル72を通って案
内されている長い脚74aを有し、その端部には接極子
77の短い方の脚771)が結合されている。ヨーク7
4の短い方の脚74bは、コイルの前を横断しており、
その結果ヨーク74はT字形を有する。ヨーク75は単
に、短い方のヨーク脚741)に千iに配置されていて
かつこの脚とともに中間に位置する永久磁石を取り囲む
1つの脚のみを有する。このヨーク脚と永久磁石とは自
由端の間に、長い方の接極子脚77aが切換運動を行な
うエアギャップを形成する。一方のヨーク74aのみが
コイルを通って案内されているの1、系は比較的に感度
が低く、かつ単安定にしか作動することがfきない。そ
の際休止状態において接極子脚77FLがヨーク75に
当接する。
図示されている。この場合上記のリレーに比べればあま
り感度が高くない極めて簡単な構造fある。しかもこの
場合ヨーク装置はL字形の接極子と,一緒に矩形を形成
する。それは2つのヨークは全長にわたって平行に案内
されていない。ヨーク74だけがコイル72を通って案
内されている長い脚74aを有し、その端部には接極子
77の短い方の脚771)が結合されている。ヨーク7
4の短い方の脚74bは、コイルの前を横断しており、
その結果ヨーク74はT字形を有する。ヨーク75は単
に、短い方のヨーク脚741)に千iに配置されていて
かつこの脚とともに中間に位置する永久磁石を取り囲む
1つの脚のみを有する。このヨーク脚と永久磁石とは自
由端の間に、長い方の接極子脚77aが切換運動を行な
うエアギャップを形成する。一方のヨーク74aのみが
コイルを通って案内されているの1、系は比較的に感度
が低く、かつ単安定にしか作動することがfきない。そ
の際休止状態において接極子脚77FLがヨーク75に
当接する。
第1図は本発明により構成さねたリレーの重要な部材の
分解斜視図であり、第2図は単安定構成の際の磁気回路
の略図、第3図は接極子が変形された単安定磁気回路の
端面図、第4図および第5図はそれぞれ双安定磁気回路
の略図1あり、第6図および第7図はそれぞれ、異なっ
た支えばねを有する接極子の実施例の斜視図fあり、第
8図および第9図はそれぞれ」支えばねの変形実施例の
正面図と平面図1あり、第10図は本発明のリレーの構
造を第12図の線X−Xに沿って切断して示す断面図1
あり、第11図は第10図のリレーを第10図の線M−
Mに沿って切断して示す断面図であり、第12図は第1
0図のリレーを第10図の線ト]に沿って切断して示す
断面図″r!あり、第13図は第12図の部分aの変形
を示す詳細図であり、第14図はヨーク装置および接点
の対応関係を示す略図1あり、第15図および第16図
はそれぞわ、接点部材が嵌込まれた基板の側面図および
平面図fあり、第17図および第18図はそれそれ磁石
系の変形された実施例の斜視略図と平面略図1ある。 1,31・・・巻型、2,32.72・・・コイル、4
,5,34,35,74.75・・・ヨーク、4a,5
a,34a,35a,74.a・・・長い方のヨーク脚
、4t),5k+,34b,351),74b・・・短
い方のヨーク脚、4c,5C,4d,5d・・・磁気結
合面、6,36.76・・・永久磁石、7,21,37
.77・・・接極子、7a,21a,37a,77a・
・・接極子の長い方の脚、7b,21tl,37b,7
71)・・・接極子の短い方の脚、8,22,26.2
8・・・支えばね、22a,26a,28a・・・支え
ばね中央部分、22b,22e,28b,28e・・・
支えばね側方部分、24・・・ぱね弾性舌片、2.:5
・・・波形部、27・・・長孔、9,39・・・接点ス
ライダ、39a・・・突起、39b・・・切込み部、1
6.46・・・基板、38・・・切欠き、47・・・貫
通孔、48・・・ビン、40,41−・・接点ぱね、4
0a,41a,42〜45,58〜63・・・接点接続
部材、401)〜45b・・・接続ラグ片、5l・・・
ゲツタポケット、52・・・ゲツタ材料 方へ曲げられている特許請求の範囲第5項に記載の有極
電磁リレー。 7短い方の接極子脚(7b)は片側においてヨーク脚(
5a)に直接支承されている特許請求の範囲第1項記載
の有極電磁リレー。 8,短い方のヨーク脚(4b,sb)は接極子(7)に
対して異なった大きさの磁極面(4C,5C)を有する
特許請求の範囲@7項記載の有極電磁リレー。 9.接極子(7)の休止位置を決めるヨーク脚(4b)
は、作動位置を決めるヨーク脚(5b)に比して小さな
磁極面を有する特許請求の範囲第8項記載の有極電磁リ
レー。 10,長い方の接極子脚(7a〕は一方のヨーク脚(4
b)の下方において側方に湾曲されている特許請求の範
囲第8項記載の有極電磁リレー。 11,ヨーク脚(74a)のみがコイルコアを形成し、
その際第2のヨーク(75〕は永久磁石(76)ととも
に単に、コイル(72〕の外側に配置されている、第1
のヨーク(讐4)のヨーク脚(74b)に対して平行に
配置さねている特許請求の範囲第1項記載の有極電磁リ
レー。 12.第1のヨーク(74)はT字形に形成されており
、その際横ヨーク(7jl))はコイル(72)の前の
端面側においてコイル軸線に対して垂直に配置されてい
る特許請求の範囲?K11項に記載の有極電磁リレー。 13.長い方の接極子脚(7a)は接続面から見てコイ
ル(2)の下方に配量されている特許請求の範囲第1項
記載の有極電磁リレー。 l4、接極子(7〕の短い方の脚(7b)は、支えばね
(8.,22,26.28)を介して巻型(31)−二
支承されている特許請求の範囲第1項記載の有極電磁リ
レー。 15.支えばね(22’,28)はU字形に形成されて
おり、該支持ぱねの中央部分(22a,28a)が接極
子(21.37)と連結されておりかつ該支えばねの側
方脚(22b,220:28b,28(!)が巻型(3
1)の切欠き(38)内に固定されている特許請求の範
囲第14項記載の有極電磁リレー。 16.支えばねの側方脚(280,28b)が、ぱね弾
性舌片(24)を介して巻型(31)の切欠き(38)
に係止可能に固定されている特許請求の範囲第15項記
載の有極電磁リレー。 17.支持ばね(26)は実質的に平面状に形成されて
おり、該支持ばねの中央部分(26a)が接極子(21
)を支持しかつ該支持ぱねは両側において切欠き(27
)’を有し、該切欠きを用いて支持ぱねは巻型の変形可
能なピンに固定可能fある特許請求の範囲第14項記載
の有極電磁リレー。 18.支持ぱね(26)の切欠きが、長孔(27)であ
る特許請求の範囲第17項記載の有極電磁リレー。 19.接極子(2l)は、双安定または単安定の切換特
性に応じて対称形または非対称形に支持ぱね(22.2
6)に固定されている特許請求の範囲第14項記載の有
極電磁リレー。 20支持ばねに波形部(25)がプレス成形さねている
特許請求の範囲第14項記載の有極電磁リレー。 21.コイル(2.32)の下方に配置されている、絶
縁材料から成る基板(16.,46)が、巻型(1.3
1)を支持し、その際前記両部材は互いにかみ合う貫通
孔(47)および変形可能なビン(48〕を介して連結
されている特許請求の範囲第1項記載の有極電磁リレー
。 22.基板(16.46)に、接点接続部材(401L
,41a,42,43,44.45)が埋込まれてrる
特許請求の範囲第21項記載の有極電磁リレー。 23.基板に接点接続部材(58,59,60,61,
62,63)が差込み可能に固定されている特許請求の
範囲第21項記載の有極電磁リレー。 24,接点接続部材(40a,41a,42,43,4
4.45)が一平面において基板(46〕に固定されて
おり、その際それぞれ拘束されていない部分が接続ラグ
片(40b,4lb,42b,431),44t),4
51))として下方に曲げられているか乃至接点支持体
乃至ばね支持体(40a,41a,42.43,44.
45)として上方へ曲げられている特許請求の範囲第2
2項記載の有極電磁リレー。 25.少なくとも1つの短,い方の脚(35b)の延長
された端部が、基板(46)の切欠きに係合しかつ接点
支持体に対して正確な間隔をおいて成形されている当接
壁に当接している特許請求の範囲亀21項記載の有極電
磁リレ26.基板(46)は接点部材の!域において、
液体状において充てん可能なゲツタ材料(52)を収容
するための1つまたは複数のボケ/ ツ}(51)を有する特許請求の範囲第21項記載の有
極電磁リレー。 27.基板に、タブレット状のゲツタ材を保持するため
のリゾが設けられている特許請求の範囲第21項記載の
有極電磁リレー。 28長い方の接極子脚(37a)に、絶縁材料によって
接点スライダ(39)が押出成形されている特許精求の
範囲第1項記載の有極電磁リレー。 29.接点スライダ(39)はそれぞれ、接点ぱね(4
0,41)を強制的に案内するための切込み(39b)
を有する特許請求の範囲第28項記載の有極電磁リレー
。 3発明の詳細な説明 本発明は、間隔をおいて互いに平行に配置されている2
つのヨークとヨークの中間に位置する永久磁石とから成
るヨーク装置が設けられており、その際該ヨーク装置の
一方の脚が励磁コイルを支持しかつコイルの外側に支承
されている接極子の少なくとも1つの可動端が前記ヨー
クの平行な自由端の間に配置されている、有極電磁リレ
ーに関する。 例えばドイツ連邦共和国特許第966845号明細書か
ら公知であるこの形式の磁石系は、2つのU字形のヨー
クおよびヨークの自由端の間に配置されている回転接極
子を有する。しかしこの種のU字形のヨーク装置は完成
さねかつコイルが巻付けられた巻型C二後から挿入する
ことはfきす、むしろ巻型が後から2部分(−おいてヨ
ーク装置に装着されるかまたは押出成形1二よってはじ
めて製作しかつそれからコイルを巻付けなければならな
い。 U字形のヨーク装置の中央部および中間に位置する永久
磁石をコイルの下方に配置することも既に提案され、そ
の際ヨーク脚の自由端の間にコイルの内側を通って案内
される棒状の接極子が位置する。その際接点操作は、巻
型フランジとヨーク自由脚との間において接極子に嵌込
まれている接点スライダを介して行なわれ、このスライ
ダがコイルの両側に配置されている接点ばねを操作する
。しかしこの種の装置フは最適な空間分割配置が生じな
い。というのはコイルの両側において接極子と同じ高さ
の所に位置する接点部材が比較的長い接続部を必要とす
るから1ある。 本発明の課題は、冒頭に述べた形式のリレーにおいて、
高感度な有極磁気回路を簡単に製作fきかつ組立てるこ
とができる部材を用いて僅かな変更によって単安定また
は双安定切換特性用に構成することが1き、その際その
磁気回路装置が同時にこの磁気回路装置と接極子を介し
て操作可能な接点装置との間の有利な空間分割配置を可
能にするリレーを提供することtある。応動値は、完成
したリレーにおいて磁気調整によって容易に調節可能で
あるべきである。 本発明によればこの課題は冒頭に述べた形式のリレーに
おいて、ヨーク装置同様接極子をL字形に形成しかつこ
の接極子がヨーク装置とともに矩形配列を形成し、その
際長い方の接極子脚がコイルを支持する長い方のヨーク
脚に対して平行に配置されかつ短い方の接極子脚が、接
極子に対する回転軸を形成しつつコイル軸線に対して垂
直に配置されておりかつこの接極子脚の自由端がコイル
軸線の領域においてヨーク装置と結合さわるようにした
ことによって解決される。 即ち本発明の構成において接極子はヨーク装置同様コイ
ル軸線の方向において長い方の脚を有し、コイル軸線に
垂直な方向において短い方の脚を有する。その際ヨーク
装置はその中間に位置する永久磁石と一緒に、完成して
コイルが巻付けられている巻型に容易にフランジ側方か
ら嵌込むことが1き、一方接極子は他方の巻型フランジ
に支承されておりかつその他その長い方の自由脚はコイ
ルの外側において実質的に巻型軸線に対して平行にヨー
クの両自由端の間まで延在する。その際この接極子自由
脚は有利には、リレーの接続面かう.見て、コイルの下
方C一位置し、その結果接極子に隣接する接点部材は接
続ビンに対する短いリードしか必要としない。これによ
り必要空間および接点回路抵抗が僅f)になるという利
点が生じる。 本発明の有利な実施例において2つのヨークは接極子同
様L字形に形成されておりかつヨークのそれぞれの長い
方の脚がコイル内部を通って案内されており、その結果
これらヨーク脚が両側においてそれぞれそれら自由端の
間に接極子端を取囲む。その際永久磁石は有利にもコイ
ル内部にあってかつ2つのヨーク脚の間に位置しかつ実
質的シニコイル全長にわたって延在する。これにより2
つのヨークの間の空いている面が最適に利用される。そ
の際2つのヨークおよび接極子はそれぞれ同じ寸法を有
し、その結果ヨークおよび接極子に対して完全{二同じ
部材を裂作すればよい。 リレーの双安定切換特性を得るために、.短い方の接極
子脚は有利にも長い方のヨーク脚端の間の中央に支承さ
れる。その際感度を高めるために、両方の長い方のヨー
ク脚を接極子に対する結合面の領域において接極子《二
近くなるように曲げることが1きる。これにより励磁回
路の磁気抵抗が低減される。その際同時に増大される、
永久磁石に対する磁気分路は、コイル全長をとることが
fきる比較的大きな永久磁石によって簡単に補償するこ
とが1きる。 単安定構成のリレーを得るために、短い方の接極子脚が
有利には片側において一方の長い方のヨーク脚の端1二
支承される。その際単安定性およびその際達成可能な応
動゛感度を一層正確に決めるために短い方のヨーク脚を
長い方のヨーク脚に比べて異なった大きさの磁極面{二
よって実現することが可能である。単安定構成において
高い応動感度を保証するために、例えば接極子の休止位
置を決めるヨーク脚が比較的小さな磁極面を有すること
がfき、一方相対するヨーク脚が比較的大きな磁極面に
よって接極子の作動位置において高い吸引力を作用させ
る。 更に接極子は、コイルの下方《:延在するその長い方の
脚が湾曲した断面を有するようにして、これによりリレ
ーの構造高さを僅かにすることがfきか2同時に磁束を
良好に導くようにすることが1きる。このことは殊に、
ヨーク脚の一方を比較的小さな磁極面を形成するために
短くし、その結果接極子の湾曲した部分がこの短めにさ
ねたヨーク脚の下に位置するようにすれば可能1ある。 本発明の有利な実施例において、一方のヨークのみが互
いに垂直−t%ある2つの脚を有し、その長い方の脚が
コイル内側を通って延在するように構成することも1き
る。この場合第2のヨークは、第1のヨークの短い方の
脚に対して平行に延在しかつ接極子に対して第2の磁極
面を形成する、コイルの外側に配置されている脚のみを
有する。永久磁石はこの場合同様にコイルの外側におい
て2つのヨークの間に配置されている。その際コイルの
外側において2つのヨークの間の磁極面を拡大するため
に、例えば短い方のヨーク脚を巻型フランジに沿って延
長することが1き、その結果第1のヨークは丁字形の形
状をとる。このようにして、上記の実施例に比べて感度
は低いが、一安定構成のリレーが得られる。 接極子の短い方の脚が支えばねを介して巻型に支承され
ていると有利である。この支えばねはU字形に形成する
ことができ、その際支えばねの中央部分が接極子と連結
されまた側方脚が巻型の切欠きに固定されている。これ
ら側方脚はばね舌片を用いて巻型の切欠きに係止可能に
固定することができる。しかし支えばねは実質的{二平
面状に構成1することもtき、その際この場合も中央乱
分が接極子を支持しかつ支えばねは両側方に切欠きを有
し、それら切欠きを用いて支えばねは巻型の変形可能な
ビンに固定することができる。その際支えばねにおける
切欠きは有利には、組立ての際製作偏差の補償を行なえ
るように長孔として形成されている。例えばこれにより
接極子は単安定構成において一様に片側において一方の
ヨーク《二連結することが1きる。その他の場合支えば
ねによって2つの実施例によれば簡単な方法において、
接極子を中央または中央からずれた所fぱねの中央部分
に異なって溶接するだけ−FIJレーの単安定または双
安定切換特性を得ることが↑きる。 巻型は有利には、コイルの下方に配置されている、絶縁
材料から成る基板によって支持され、その際両方の部分
は互いに係合する貫通孔および変形可能なビンを介して
連結されている。 基板には有利には接点接続部が嵌込み可能または埋込み
によって固定されている。その際有利なl実施例におい
て接続部材がプレートから自由に打抜かれかつ一平面に
おいて共通に埋込まれており、その際これら接続部材の
それぞれ拘束されていない部分が接続ラグ片として基板
の下方に向かって曲げられており乃至接点支持体として
基体の上方に向かって曲げられている。 一方{二おける接極子行程を制限する短い方のヨーク脚
と、他方における接点支持体との間の正確な間隔を得る
ためC;、有利には更に、少なくとも短い方のヨーク脚
が基体の切欠きに係合しかつ接点支持体に対して正確な
間隔をお諭て設けられている当接壁に当接するように構
成されている。 基板は、接点部材の領域においてゲツタ材料を収容する
ために成形された1つまたは複数のポケットを有するこ
とが1きる。別の実施例において固体のゲツタ材を保持
するためのリブを一体成形することもfきる。接点操作
のために用いられる接点スライダは有利には、長い方の
接極子脚に絶縁材料によって押出成形されている。接点
スライダによって接点開放が強制的に行なわれるように
するために、接点スライ,ダに接点ばねを捕捉する突起
を設けることがfきる。 次に本発明を図示の実施例を用いて詳細に説明する。 第1図のリレーでは重要な個別部材が分解図において略
示されている。巻線2を有する巻型1は、ヨーク装置を
収容するために軸線方向に貫通する孔3を有する。ヨー
ク装置はL字形に曲げられた2つのヨーク4および5並
びにそれらの間に位置する永久磁石6によって形成され
る。永久磁石6は2つのヨーク4および5の間の方向に
おいて極性付けられており、即ちこれら2つのヨークと
ともにそれでれ1つの磁極面を形成する。長い方のヨー
ク脚4aおよぴ5aは、中間に位置する永久磁石6と一
緒に巻型の孔3内に挿入され、その結果これら脚の自由
端は巻型フランジla内に位置しかつそこf接極子7の
短い方の脚7bを間にはさん,t収容することができる
。 接極子7は、2つのヨーク4および5と同じようにL字
形{二形成されており、かっ接極子は組立ての際その両
端が、ヨークおよび接極子が一緒に大体矩形を形成する
ようにヨーク端の間に配置される。このようにして短い
方の接極子脚7bが長い方のヨーク脚4aおよび5aの
自由端の間に位置しかつこれらヨーク脚とともにそれそ
れ磁気結合面を形成し、一方長い方の接極子脚7aは短
い方のヨーク脚4bおよび5bの間に配置されておりか
つこれらヨーク脚に対してそれぞれエアギャップを形成
する。 2つのヨーク4および5の間の磁化方向における永久磁
石6の長さ即ち、厚さは、永久磁石力1両側においてヨ
ークに当接しかつ接極子の厚みを除いて、ヨーク脚4b
および5bの間の接極子行程を定めるように選択されて
いる。従って接極子は2つのヨーク4および5の間の間
隔に比べて薄くなっているのマ、永久磁石6も短絡さわ
ず、接極子とヨーク脚4aおよび5aとの間にそれぞれ
エアギャップが残る。これらギャップは、構造上大きく
または小さく形成することがfきる。接極子を真中に配
置することによって双安定の切換特性が得られ、一方の
ヨーク脚に一方の側だけ結合することによって単安定の
切換特性が得られる。 接極子7はU字形の支えぱね8を介して巻型7ランジ1
aに支承されており、その際支えばねの中央部が接極子
に固定されておりかつ両方の側方部がそれぞれ巻型1a
に固定されている。これにより接極子は、短い方の接極
一子脚7b′の方向に巻型軸線に対して垂直に延びてい
てかつヨーク脚4bおよび5bの間における接極子脚7
aの運動を可能にする回i軸線が得らねる。 例えば接極子脚7aにはめ込みまたは押出成形により一
体化して取付けることが!きる接点スライダ9は、2つ
の接点ばね1oおよぴ11を操作するため《=用いられ
る。これら接点ぱねは定置の接点部材】2および】3乃
至14およびl5とともにそれぞれ1つの切換接点を形
成する。これら接点部材12,13.14およびl5は
、ばね支持体10aおよびllaと同様に、基板16内
に埋め込まれているかまたは差込まれている。この基板
16は、ヨーク脚および接極子を備えた巻型を支持する
。その際接極子の終位置および接点部材の間の正確な間
隔を得るために、基板16に切欠き16aおよび16b
が設けられており、これら切欠きに短い方のヨーク脚4
bおよび5bの自由端が嵌込まれる。巻型フランジ1a
は同様基板16上に装着されかつ適当な処置によって基
板に連結することができる。巻型フランジは通例のよう
に嵌込まれるかまたは押出成形により取付られる巻型接
続ビン17を有し、これらビンが組立ての際基板の相応
の孔を介して差込thる。蓋l8は巻型】および基板1
6の上にかぶせらわ、その際基板と蓋との間の隙間並び
に接続ビンの導入部を注入樹脂によってシールすること
ができる。 第2図乃至第5図は、本発明のリレーに対する磁気回路
の種々の実施例を略示する。その際第2図は単安定な構
成を示し、そこfはヨーク4および5の間に配置された
接極子7が片側において、ヨーク脚5alm隣接する支
承個所において支承されている。永久磁石6の磁化方向
は2つのヨークの間に向いているの1、休止位置として
第2図の接極子の対角線の位置が生じ、その際接極子7
aの自由端が短い方のヨーク脚4bに当接する。巻線2
の励磁によって接極子は切換えらね、そこ1接極子は両
端ともヨーク5に当接する。 単安定構造における感度を高めるために、第3図に図示
のように蝉い方のヨーク脚4bおよび5bを異なった長
さにすることもできる。この実施例において、休止位置
において接極子7Cが当接している磁極面4′−cは、
接極子の作動側に対する磁極面5Cよりも小さい。その
際構造全体の高さを低減し、にも拘わらす接極子の十分
大きな横断面を得るために、接極子7Cは湾曲して形成
されており、その際曲げられた部分7dが見めに形成さ
れたヨーク脚4bの下《二位!する。 双安定の構造の磁石系が第4図に図示されている。ここ
fは接極子7が支承部2oを介してヨーク脚4aと5a
との間の真中に支承されておりかつ接極子の長い方の脚
7aの自由端が選択的に、ヨーク脚4bまたはヨーク脚
5bにおける2つの安定切換位置のいづれかをとる。 双安定系の変形が第5図に示されている。この場合ヨー
ク脚4aおよび5aのそれぞれの自由端4dお千び5a
が接極子支承部の方へ曲げられており、これにより接極
子との磁気結合度、ひいては磁気回路における磁気抵抗
が両側において低減されている。この場合にも接極子と
それそれのヨーク脚との間にそh{′わエアギャップが
残るの〒1ヨーク脚4bおよび5bにおける所望の接点
接触力を得るために十分な永久磁石の磁束を使用tきる
。一層大きなまたは一層小さなエアギャップを得るため
に、ヨーク脚4bおよび5bを曲げて形成することもで
きる。 第6図は、本発明のL字形の接極子21に対する1実施
例を示し、その際接極子の長い方の脚21aがヨーク脚
の間を移動しかつ接極子の短い方の脚2lbが支えぱね
22に固定されている。支えばねはU字形に形成されて
おりかつその中央の脚22aは例えば溶接部23を介し
て接極子脚2lbに連結されている。支えばねの側方脚
221)および220は、巻型1の切欠きに差込みかつ
曲げ出されている舌片24を介して係止することができ
る。接極子2lは双安定の実施例において中央部分22
aの真中シニ固定され、単安定の実施例に卦因て真中か
ら外れた所に非対称に固定される。ぱね装置を改善する
ために、支えばね221二は更4二波形部25がプレス
成形されている。 支えばねの変形例が第7図に示されており、その際接極
子21は第6図同様に形成さねている。支えぱね26は
ここfは、波形部25を除いて実質的に面状に形成され
ている。この場合も接極子2lbは中央部分26ai二
固定されており、一方側方部分26bおよび26Cは、
巻型に連結されている。このために側方部分け長孔27
を有し、これら長孔が巻型フランジ1aの(図示されて
いない)ピンに嵌込まれかつ例えばこれらビンの熱変形
によって固定される。 これら長孔によって接極子の、ヨーク脚の結合面に対す
る偏差の補償が可能↑ある。 支えばねの別の変形例が第8図および第9図に正面図お
よび平面図1示されている。支えばね218はここfも
U字形に形成されており、その際側方脚28bおよび2
8Qはそれぞれ係止用舌片24を備えている。しかしこ
のばねは接極子を固定するために中央部分28&に内方
向に曲げられたぱねウエブ2811および28eを有し
、これらウエブは接極子脚211)の自由端を間1二受
容してかつ溶接によって接極子脚の自由端に固定さわて
いる。 本発明のリレーの詳細な構造が第10乃至第12図にお
いて種々異なった断面図において図示されている。巻線
32を有する巻型31において軸線方向の孔33にL字
形の2つのヨーク34および35のそれぞれ長い方の脚
34aおよび35aが、それらの間に位置する永久磁石
36と一緒に嵌込まれている。この永久磁石は2つのヨ
ーク脚34aおよび35aの間の方向に磁化されており
かつ巻型内室の全長にわたって延在している。巻型の外
へ曲げ出されているヨーク脚341)および351)は
実質的に巻型軸線に対して垂直方向に巻型フランジ3l
bに沿って延在しておりかつ接極子37に対する2つの
磁極面340および350を形成する。 接極子37は同じくL字形に形成されており、その際そ
の長い方の脚371Lは巻型の下方に位置しかつその自
由端はヨーク脚341)および35bの間に位置しかつ
これにより形成されるエアギャップ内f切換運動を行な
う。短い方の接極子脚37bの上方の端部は、ヨーク脚
34aおよび35aの自由端の間に位置する。第12図
の実施例において、接極子脚371)は片側においてヨ
ーク脚35aに結合されている。即ちこの場合は単安定
の実施例fある。接極子の自由端は休止位置においてヨ
ーク脚341)に当接する。これに反して第12図に系
の励磁後の状態が図示されている。従って接極子は作動
位置においてヨーク脚35tlに当接する。 第11図の断面図から明らかなように接極子脚37aは
、リレーの構造高さを低減しておいて同時に十分な大き
さの磁束案内断面を得るために、湾曲部37dを有する
曲がった横断面を有する。接極子はその短い方の脚37
1)が、第8図および第9図に基づいて既に詳しく説明
した接極子の支えぱね28を介して固定されている。そ
の際接極子はぱねウエブ28(lおよび28eの間に溶
接点1二よって固定されている。接極子支えばね28自
体は、巻型フランジ31aのスリット38内に挿入され
かつ係止舌片24を用いて固定されている。 押出成形さねた接点スライダ39を介して接極子は2つ
の中央接点ばね40および4lを操作し、その際中央接
点ばねの接点を支持する自由端がその都度2つの対向接
点部材42および43乃至44および45の間1切換可
能である。対向接点部材42,43.44および45は
、接点ばね40および41(二対する接点支持体40a
および411Lと同様、基板46に固定されておりかつ
基板46から下方に向かって突出するはんだ付ラグ片4
0b,4lb,42b,431),441)および45
bを形成する。接点部材の接続ラグ片は、プレートから
共通して打抜かれかつ一平面においてそれらのdれぞれ
中央部分40Q,41C,42C,430,44Cおよ
び45Cが基体46に埋込まれている。 これらの埋込まれた中央部分から接続ラグ片乃至ろう付
ラグ片40b乃至451)が下方に湾曲さtかつ接点ば
ね支持体40aおよび41a乃至接点支持体42乃至4
5が上方に湾曲されている。その際接点部材、例え゜ぱ
42aおよび43aは、埋込み前または埋込み後に接点
支持体上に固定することが1きる。 巻型31は、ヨーク34および35並びC二接極子37
と一緒に基板46に固定されている。 このために基板に切欠き46aおよび46bが設けられ
ており、これら切欠きにヨーク脚34bおよび35bの
端部が嵌込まれ、その際これら端部は当接壁460およ
び46aを介して接点部材に対して正確な間隔において
接極子行程を制限する。更に基板46は固定ぎン48お
よび48aを収容するための貫通孔47および47aを
有する。固定ビンは、巻型31に一体成形されている。 これら固定ピン48乃至48aは、基板46と巻型31
との間を固定連結するために、組立て後熱変形すること
ができる。更に基板461二は、巻型に固定されている
巻型接続一ン50を収容するための貫通孔49が設けら
れている。 基板には更に、液体ゲツタ52を収容す、るためのゲツ
タポケット51が一体成形されている。このゲツタ材料
は液体の状態において注入されかつゲッタ活性体に固化
さ引る。しかしこのゲツタポケット51に代わってタブ
レット状のゲツタに対する保持ウエブを設けることもf
きる。巻型を備えた磁石系を基板46に組立てた後、例
えば合成樹脂から成るケーシング蓋53がケーシング基
体46上に装着される。充てんシール材54の注入によ
って基板46と蓋53との間のケーシング隙間55並び
にコイル接続ピン50を受容する貫通孔49がシールさ
れる。 第11図から本発明のリレーの好適な空間分割配置がわ
かる。中間に位置する永久磁石36を有するヨーク脚3
4aおよび35aが嵌込まれている構造に基づいて実質
的に矩形の横断面を有するコイルがリレーの上方の空間
を満たす。従ってコイルは3つの側面1二おいて蓋53
に当接し、その結果大きな表面にわたって巻線からの熱
が良好に放出される。コイルの下方において接点部材の
間に接極子脚37aが配置されており、これによりコイ
ルの下方の空間も良好に利用される。接点の、基体46
へのその短いリードは僅かな空間しか必要とせずかつこ
れにより接点回路抵抗も僅かにできる。 既述のよう{二、接極子は押出成形された接点スライダ
39を介して接点ばね40および41を操作する。この
目的のために接点スライダの両側において突起39aが
一体成形されている。第12図の部分Aの変形を示す、
接点スライダの別の実施例が第13図に図示されている
。 この場合接点スライダ39は両側においてそれぞわ、接
点ぱね40および41が支承されている切込み39bを
有する。これにより接点ばねは閉成の際にも開放の際に
も強制的に案内され、その結果溶着された接点も操作の
際引離される。 接極子行程および接点部材の寸法の精確な対応関係が第
14図に略示−されている。ヨーク脚35bの延長され
た端部35Cが切欠き46t)内に、嵌込−まれており
、そこfその端部は片側において46(iに当接する。 この当接縁46dは基板46の製作の際接点部材44に
対して正確な間隔aを有するように成形され、接点部材
43に対しては正確な間隔bを有するよう{二成形され
る。これによりこれら接点部材は同時に、(図示されて
いない)休止位置において接極子37のストツノξを形
成するヨーク脚351)の内縁に対する正確な間隔も有
する。ヨーク脚34bは永久磁石36を介してヨーク脚
35bに対して正確な間隔Cを有するの1、接極子47
は第14図の作動位置においても接点部材43および4
4に対して正確に決められた間隔を有する。選択的に2
つのヨーク脚34bおよび35bをそh−eれ、@12
図に図示されているように、寸法通り正確に基板に嵌め
込むことが1きる。 第15図は、基板56の別の変形実施例を示し、その際
基板には接点部材が嵌め込みによつて固定されている。 このために基板56はそhぞれの側方から開口切込み部
57を有し、これら切込み部にぱね支持体58および5
9並びに対向接点部材60,61.62および63が矢
印66の方向において嵌込まれる。一体成形されたリブ
64によって固着を行なえる。接点部材は、先に説明し
た埋込まれる接点部材と類似に構成されている。これら
接点部材はそれぞれ差込み可能な中央部分58a,59
a,60a,61a,62aおよび63a並びに上方へ
曲げ出されたばね支持体58bおよび59’l)乃至接
点部材flQ1)乃至6311を有する。 この場合も下方向に、接続ラグ片58C乃至63Cが曲
げられている。側方の固定を改善するために、固定部分
58a乃至63aはそれぞね、基板のリブ65にプレス
ばめによって固定されている部分58”d乃至63(i
を有する。その他の場合は基板56は基板46と同じ方
法において巻型31{:連結することが1きる。 第17図および第18図には、磁気回路の変形実施例が
図示されている。この場合上記のリレーに比べればあま
り感度が高くない極めて簡単な構造fある。しかもこの
場合ヨーク装置はL字形の接極子と,一緒に矩形を形成
する。それは2つのヨークは全長にわたって平行に案内
されていない。ヨーク74だけがコイル72を通って案
内されている長い脚74aを有し、その端部には接極子
77の短い方の脚771)が結合されている。ヨーク7
4の短い方の脚74bは、コイルの前を横断しており、
その結果ヨーク74はT字形を有する。ヨーク75は単
に、短い方のヨーク脚741)に千iに配置されていて
かつこの脚とともに中間に位置する永久磁石を取り囲む
1つの脚のみを有する。このヨーク脚と永久磁石とは自
由端の間に、長い方の接極子脚77aが切換運動を行な
うエアギャップを形成する。一方のヨーク74aのみが
コイルを通って案内されているの1、系は比較的に感度
が低く、かつ単安定にしか作動することがfきない。そ
の際休止状態において接極子脚77FLがヨーク75に
当接する。 4図面の簡単な説明 第1図は本発明により構成さねたリレーの重要な部材の
分解斜視図であり、第2図は単安定構成の際の磁気回路
の略図、第3図は接極子が変形された単安定磁気回路の
端面図、第4図および第5図はそれぞれ双安定磁気回路
の略図1あり、第6図および第7図はそれぞれ、異なっ
た支えばねを有する接極子の実施例の斜視図fあり、第
8図および第9図はそれぞれ」支えばねの変形実施例の
正面図と平面図1あり、第10図は本発明のリレーの構
造を第12図の線X−Xに沿って切断して示す断面図1
あり、第11図は第10図のリレーを第10図の線M−
Mに沿って切断して示す断面図であり、第12図は第1
0図のリレーを第10図の線ト]に沿って切断して示す
断面図″r!あり、第13図は第12図の部分aの変形
を示す詳細図であり、第14図はヨーク装置および接点
の対応関係を示す略図1あり、第15図および第16図
はそれぞわ、接点部材が嵌込まれた基板の側面図および
平面図fあり、第17図および第18図はそれそれ磁石
系の変形された実施例の斜視略図と平面略図1ある。 1,31・・・巻型、2,32.72・・・コイル、4
,5,34,35,74.75・・・ヨーク、4a,5
a,34a,35a,74.a・・・長い方のヨーク脚
、4t),5k+,34b,351),74b・・・短
い方のヨーク脚、4c,5C,4d,5d・・・磁気結
合面、6,36.76・・・永久磁石、7,21,37
.77・・・接極子、7a,21a,37a,77a・
・・接極子の長い方の脚、7b,21tl,37b,7
71)・・・接極子の短い方の脚、8,22,26.2
8・・・支えばね、22a,26a,28a・・・支え
ばね中央部分、22b,22e,28b,28e・・・
支えばね側方部分、24・・・ぱね弾性舌片、2.:5
・・・波形部、27・・・長孔、9,39・・・接点ス
ライダ、39a・・・突起、39b・・・切込み部、1
6.46・・・基板、38・・・切欠き、47・・・貫
通孔、48・・・ビン、40,41−・・接点ぱね、4
0a,41a,42〜45,58〜63・・・接点接続
部材、401)〜45b・・・接続ラグ片、5l・・・
ゲツタポケット、52・・・ゲツタ材料 113− −114
分解斜視図であり、第2図は単安定構成の際の磁気回路
の略図、第3図は接極子が変形された単安定磁気回路の
端面図、第4図および第5図はそれぞれ双安定磁気回路
の略図1あり、第6図および第7図はそれぞれ、異なっ
た支えばねを有する接極子の実施例の斜視図fあり、第
8図および第9図はそれぞれ」支えばねの変形実施例の
正面図と平面図1あり、第10図は本発明のリレーの構
造を第12図の線X−Xに沿って切断して示す断面図1
あり、第11図は第10図のリレーを第10図の線M−
Mに沿って切断して示す断面図であり、第12図は第1
0図のリレーを第10図の線ト]に沿って切断して示す
断面図″r!あり、第13図は第12図の部分aの変形
を示す詳細図であり、第14図はヨーク装置および接点
の対応関係を示す略図1あり、第15図および第16図
はそれぞわ、接点部材が嵌込まれた基板の側面図および
平面図fあり、第17図および第18図はそれそれ磁石
系の変形された実施例の斜視略図と平面略図1ある。 1,31・・・巻型、2,32.72・・・コイル、4
,5,34,35,74.75・・・ヨーク、4a,5
a,34a,35a,74.a・・・長い方のヨーク脚
、4t),5k+,34b,351),74b・・・短
い方のヨーク脚、4c,5C,4d,5d・・・磁気結
合面、6,36.76・・・永久磁石、7,21,37
.77・・・接極子、7a,21a,37a,77a・
・・接極子の長い方の脚、7b,21tl,37b,7
71)・・・接極子の短い方の脚、8,22,26.2
8・・・支えばね、22a,26a,28a・・・支え
ばね中央部分、22b,22e,28b,28e・・・
支えばね側方部分、24・・・ぱね弾性舌片、2.:5
・・・波形部、27・・・長孔、9,39・・・接点ス
ライダ、39a・・・突起、39b・・・切込み部、1
6.46・・・基板、38・・・切欠き、47・・・貫
通孔、48・・・ビン、40,41−・・接点ぱね、4
0a,41a,42〜45,58〜63・・・接点接続
部材、401)〜45b・・・接続ラグ片、5l・・・
ゲツタポケット、52・・・ゲツタ材料 方へ曲げられている特許請求の範囲第5項に記載の有極
電磁リレー。 7短い方の接極子脚(7b)は片側においてヨーク脚(
5a)に直接支承されている特許請求の範囲第1項記載
の有極電磁リレー。 8,短い方のヨーク脚(4b,sb)は接極子(7)に
対して異なった大きさの磁極面(4C,5C)を有する
特許請求の範囲@7項記載の有極電磁リレー。 9.接極子(7)の休止位置を決めるヨーク脚(4b)
は、作動位置を決めるヨーク脚(5b)に比して小さな
磁極面を有する特許請求の範囲第8項記載の有極電磁リ
レー。 10,長い方の接極子脚(7a〕は一方のヨーク脚(4
b)の下方において側方に湾曲されている特許請求の範
囲第8項記載の有極電磁リレー。 11,ヨーク脚(74a)のみがコイルコアを形成し、
その際第2のヨーク(75〕は永久磁石(76)ととも
に単に、コイル(72〕の外側に配置されている、第1
のヨーク(讐4)のヨーク脚(74b)に対して平行に
配置さねている特許請求の範囲第1項記載の有極電磁リ
レー。 12.第1のヨーク(74)はT字形に形成されており
、その際横ヨーク(7jl))はコイル(72)の前の
端面側においてコイル軸線に対して垂直に配置されてい
る特許請求の範囲?K11項に記載の有極電磁リレー。 13.長い方の接極子脚(7a)は接続面から見てコイ
ル(2)の下方に配量されている特許請求の範囲第1項
記載の有極電磁リレー。 l4、接極子(7〕の短い方の脚(7b)は、支えばね
(8.,22,26.28)を介して巻型(31)−二
支承されている特許請求の範囲第1項記載の有極電磁リ
レー。 15.支えばね(22’,28)はU字形に形成されて
おり、該支持ぱねの中央部分(22a,28a)が接極
子(21.37)と連結されておりかつ該支えばねの側
方脚(22b,220:28b,28(!)が巻型(3
1)の切欠き(38)内に固定されている特許請求の範
囲第14項記載の有極電磁リレー。 16.支えばねの側方脚(280,28b)が、ぱね弾
性舌片(24)を介して巻型(31)の切欠き(38)
に係止可能に固定されている特許請求の範囲第15項記
載の有極電磁リレー。 17.支持ばね(26)は実質的に平面状に形成されて
おり、該支持ばねの中央部分(26a)が接極子(21
)を支持しかつ該支持ぱねは両側において切欠き(27
)’を有し、該切欠きを用いて支持ぱねは巻型の変形可
能なピンに固定可能fある特許請求の範囲第14項記載
の有極電磁リレー。 18.支持ぱね(26)の切欠きが、長孔(27)であ
る特許請求の範囲第17項記載の有極電磁リレー。 19.接極子(2l)は、双安定または単安定の切換特
性に応じて対称形または非対称形に支持ぱね(22.2
6)に固定されている特許請求の範囲第14項記載の有
極電磁リレー。 20支持ばねに波形部(25)がプレス成形さねている
特許請求の範囲第14項記載の有極電磁リレー。 21.コイル(2.32)の下方に配置されている、絶
縁材料から成る基板(16.,46)が、巻型(1.3
1)を支持し、その際前記両部材は互いにかみ合う貫通
孔(47)および変形可能なビン(48〕を介して連結
されている特許請求の範囲第1項記載の有極電磁リレー
。 22.基板(16.46)に、接点接続部材(401L
,41a,42,43,44.45)が埋込まれてrる
特許請求の範囲第21項記載の有極電磁リレー。 23.基板に接点接続部材(58,59,60,61,
62,63)が差込み可能に固定されている特許請求の
範囲第21項記載の有極電磁リレー。 24,接点接続部材(40a,41a,42,43,4
4.45)が一平面において基板(46〕に固定されて
おり、その際それぞれ拘束されていない部分が接続ラグ
片(40b,4lb,42b,431),44t),4
51))として下方に曲げられているか乃至接点支持体
乃至ばね支持体(40a,41a,42.43,44.
45)として上方へ曲げられている特許請求の範囲第2
2項記載の有極電磁リレー。 25.少なくとも1つの短,い方の脚(35b)の延長
された端部が、基板(46)の切欠きに係合しかつ接点
支持体に対して正確な間隔をおいて成形されている当接
壁に当接している特許請求の範囲亀21項記載の有極電
磁リレ26.基板(46)は接点部材の!域において、
液体状において充てん可能なゲツタ材料(52)を収容
するための1つまたは複数のボケ/ ツ}(51)を有する特許請求の範囲第21項記載の有
極電磁リレー。 27.基板に、タブレット状のゲツタ材を保持するため
のリゾが設けられている特許請求の範囲第21項記載の
有極電磁リレー。 28長い方の接極子脚(37a)に、絶縁材料によって
接点スライダ(39)が押出成形されている特許精求の
範囲第1項記載の有極電磁リレー。 29.接点スライダ(39)はそれぞれ、接点ぱね(4
0,41)を強制的に案内するための切込み(39b)
を有する特許請求の範囲第28項記載の有極電磁リレー
。 3発明の詳細な説明 本発明は、間隔をおいて互いに平行に配置されている2
つのヨークとヨークの中間に位置する永久磁石とから成
るヨーク装置が設けられており、その際該ヨーク装置の
一方の脚が励磁コイルを支持しかつコイルの外側に支承
されている接極子の少なくとも1つの可動端が前記ヨー
クの平行な自由端の間に配置されている、有極電磁リレ
ーに関する。 例えばドイツ連邦共和国特許第966845号明細書か
ら公知であるこの形式の磁石系は、2つのU字形のヨー
クおよびヨークの自由端の間に配置されている回転接極
子を有する。しかしこの種のU字形のヨーク装置は完成
さねかつコイルが巻付けられた巻型C二後から挿入する
ことはfきす、むしろ巻型が後から2部分(−おいてヨ
ーク装置に装着されるかまたは押出成形1二よってはじ
めて製作しかつそれからコイルを巻付けなければならな
い。 U字形のヨーク装置の中央部および中間に位置する永久
磁石をコイルの下方に配置することも既に提案され、そ
の際ヨーク脚の自由端の間にコイルの内側を通って案内
される棒状の接極子が位置する。その際接点操作は、巻
型フランジとヨーク自由脚との間において接極子に嵌込
まれている接点スライダを介して行なわれ、このスライ
ダがコイルの両側に配置されている接点ばねを操作する
。しかしこの種の装置フは最適な空間分割配置が生じな
い。というのはコイルの両側において接極子と同じ高さ
の所に位置する接点部材が比較的長い接続部を必要とす
るから1ある。 本発明の課題は、冒頭に述べた形式のリレーにおいて、
高感度な有極磁気回路を簡単に製作fきかつ組立てるこ
とができる部材を用いて僅かな変更によって単安定また
は双安定切換特性用に構成することが1き、その際その
磁気回路装置が同時にこの磁気回路装置と接極子を介し
て操作可能な接点装置との間の有利な空間分割配置を可
能にするリレーを提供することtある。応動値は、完成
したリレーにおいて磁気調整によって容易に調節可能で
あるべきである。 本発明によればこの課題は冒頭に述べた形式のリレーに
おいて、ヨーク装置同様接極子をL字形に形成しかつこ
の接極子がヨーク装置とともに矩形配列を形成し、その
際長い方の接極子脚がコイルを支持する長い方のヨーク
脚に対して平行に配置されかつ短い方の接極子脚が、接
極子に対する回転軸を形成しつつコイル軸線に対して垂
直に配置されておりかつこの接極子脚の自由端がコイル
軸線の領域においてヨーク装置と結合さわるようにした
ことによって解決される。 即ち本発明の構成において接極子はヨーク装置同様コイ
ル軸線の方向において長い方の脚を有し、コイル軸線に
垂直な方向において短い方の脚を有する。その際ヨーク
装置はその中間に位置する永久磁石と一緒に、完成して
コイルが巻付けられている巻型に容易にフランジ側方か
ら嵌込むことが1き、一方接極子は他方の巻型フランジ
に支承されておりかつその他その長い方の自由脚はコイ
ルの外側において実質的に巻型軸線に対して平行にヨー
クの両自由端の間まで延在する。その際この接極子自由
脚は有利には、リレーの接続面かう.見て、コイルの下
方C一位置し、その結果接極子に隣接する接点部材は接
続ビンに対する短いリードしか必要としない。これによ
り必要空間および接点回路抵抗が僅f)になるという利
点が生じる。 本発明の有利な実施例において2つのヨークは接極子同
様L字形に形成されておりかつヨークのそれぞれの長い
方の脚がコイル内部を通って案内されており、その結果
これらヨーク脚が両側においてそれぞれそれら自由端の
間に接極子端を取囲む。その際永久磁石は有利にもコイ
ル内部にあってかつ2つのヨーク脚の間に位置しかつ実
質的シニコイル全長にわたって延在する。これにより2
つのヨークの間の空いている面が最適に利用される。そ
の際2つのヨークおよび接極子はそれぞれ同じ寸法を有
し、その結果ヨークおよび接極子に対して完全{二同じ
部材を裂作すればよい。 リレーの双安定切換特性を得るために、.短い方の接極
子脚は有利にも長い方のヨーク脚端の間の中央に支承さ
れる。その際感度を高めるために、両方の長い方のヨー
ク脚を接極子に対する結合面の領域において接極子《二
近くなるように曲げることが1きる。これにより励磁回
路の磁気抵抗が低減される。その際同時に増大される、
永久磁石に対する磁気分路は、コイル全長をとることが
fきる比較的大きな永久磁石によって簡単に補償するこ
とが1きる。 単安定構成のリレーを得るために、短い方の接極子脚が
有利には片側において一方の長い方のヨーク脚の端1二
支承される。その際単安定性およびその際達成可能な応
動゛感度を一層正確に決めるために短い方のヨーク脚を
長い方のヨーク脚に比べて異なった大きさの磁極面{二
よって実現することが可能である。単安定構成において
高い応動感度を保証するために、例えば接極子の休止位
置を決めるヨーク脚が比較的小さな磁極面を有すること
がfき、一方相対するヨーク脚が比較的大きな磁極面に
よって接極子の作動位置において高い吸引力を作用させ
る。 更に接極子は、コイルの下方《:延在するその長い方の
脚が湾曲した断面を有するようにして、これによりリレ
ーの構造高さを僅かにすることがfきか2同時に磁束を
良好に導くようにすることが1きる。このことは殊に、
ヨーク脚の一方を比較的小さな磁極面を形成するために
短くし、その結果接極子の湾曲した部分がこの短めにさ
ねたヨーク脚の下に位置するようにすれば可能1ある。 本発明の有利な実施例において、一方のヨークのみが互
いに垂直−t%ある2つの脚を有し、その長い方の脚が
コイル内側を通って延在するように構成することも1き
る。この場合第2のヨークは、第1のヨークの短い方の
脚に対して平行に延在しかつ接極子に対して第2の磁極
面を形成する、コイルの外側に配置されている脚のみを
有する。永久磁石はこの場合同様にコイルの外側におい
て2つのヨークの間に配置されている。その際コイルの
外側において2つのヨークの間の磁極面を拡大するため
に、例えば短い方のヨーク脚を巻型フランジに沿って延
長することが1き、その結果第1のヨークは丁字形の形
状をとる。このようにして、上記の実施例に比べて感度
は低いが、一安定構成のリレーが得られる。 接極子の短い方の脚が支えばねを介して巻型に支承され
ていると有利である。この支えばねはU字形に形成する
ことができ、その際支えばねの中央部分が接極子と連結
されまた側方脚が巻型の切欠きに固定されている。これ
ら側方脚はばね舌片を用いて巻型の切欠きに係止可能に
固定することができる。しかし支えばねは実質的{二平
面状に構成1することもtき、その際この場合も中央乱
分が接極子を支持しかつ支えばねは両側方に切欠きを有
し、それら切欠きを用いて支えばねは巻型の変形可能な
ビンに固定することができる。その際支えばねにおける
切欠きは有利には、組立ての際製作偏差の補償を行なえ
るように長孔として形成されている。例えばこれにより
接極子は単安定構成において一様に片側において一方の
ヨーク《二連結することが1きる。その他の場合支えば
ねによって2つの実施例によれば簡単な方法において、
接極子を中央または中央からずれた所fぱねの中央部分
に異なって溶接するだけ−FIJレーの単安定または双
安定切換特性を得ることが↑きる。 巻型は有利には、コイルの下方に配置されている、絶縁
材料から成る基板によって支持され、その際両方の部分
は互いに係合する貫通孔および変形可能なビンを介して
連結されている。 基板には有利には接点接続部が嵌込み可能または埋込み
によって固定されている。その際有利なl実施例におい
て接続部材がプレートから自由に打抜かれかつ一平面に
おいて共通に埋込まれており、その際これら接続部材の
それぞれ拘束されていない部分が接続ラグ片として基板
の下方に向かって曲げられており乃至接点支持体として
基体の上方に向かって曲げられている。 一方{二おける接極子行程を制限する短い方のヨーク脚
と、他方における接点支持体との間の正確な間隔を得る
ためC;、有利には更に、少なくとも短い方のヨーク脚
が基体の切欠きに係合しかつ接点支持体に対して正確な
間隔をお諭て設けられている当接壁に当接するように構
成されている。 基板は、接点部材の領域においてゲツタ材料を収容する
ために成形された1つまたは複数のポケットを有するこ
とが1きる。別の実施例において固体のゲツタ材を保持
するためのリブを一体成形することもfきる。接点操作
のために用いられる接点スライダは有利には、長い方の
接極子脚に絶縁材料によって押出成形されている。接点
スライダによって接点開放が強制的に行なわれるように
するために、接点スライ,ダに接点ばねを捕捉する突起
を設けることがfきる。 次に本発明を図示の実施例を用いて詳細に説明する。 第1図のリレーでは重要な個別部材が分解図において略
示されている。巻線2を有する巻型1は、ヨーク装置を
収容するために軸線方向に貫通する孔3を有する。ヨー
ク装置はL字形に曲げられた2つのヨーク4および5並
びにそれらの間に位置する永久磁石6によって形成され
る。永久磁石6は2つのヨーク4および5の間の方向に
おいて極性付けられており、即ちこれら2つのヨークと
ともにそれでれ1つの磁極面を形成する。長い方のヨー
ク脚4aおよぴ5aは、中間に位置する永久磁石6と一
緒に巻型の孔3内に挿入され、その結果これら脚の自由
端は巻型フランジla内に位置しかつそこf接極子7の
短い方の脚7bを間にはさん,t収容することができる
。 接極子7は、2つのヨーク4および5と同じようにL字
形{二形成されており、かっ接極子は組立ての際その両
端が、ヨークおよび接極子が一緒に大体矩形を形成する
ようにヨーク端の間に配置される。このようにして短い
方の接極子脚7bが長い方のヨーク脚4aおよび5aの
自由端の間に位置しかつこれらヨーク脚とともにそれそ
れ磁気結合面を形成し、一方長い方の接極子脚7aは短
い方のヨーク脚4bおよび5bの間に配置されておりか
つこれらヨーク脚に対してそれぞれエアギャップを形成
する。 2つのヨーク4および5の間の磁化方向における永久磁
石6の長さ即ち、厚さは、永久磁石力1両側においてヨ
ークに当接しかつ接極子の厚みを除いて、ヨーク脚4b
および5bの間の接極子行程を定めるように選択されて
いる。従って接極子は2つのヨーク4および5の間の間
隔に比べて薄くなっているのマ、永久磁石6も短絡さわ
ず、接極子とヨーク脚4aおよび5aとの間にそれぞれ
エアギャップが残る。これらギャップは、構造上大きく
または小さく形成することがfきる。接極子を真中に配
置することによって双安定の切換特性が得られ、一方の
ヨーク脚に一方の側だけ結合することによって単安定の
切換特性が得られる。 接極子7はU字形の支えぱね8を介して巻型7ランジ1
aに支承されており、その際支えばねの中央部が接極子
に固定されておりかつ両方の側方部がそれぞれ巻型1a
に固定されている。これにより接極子は、短い方の接極
一子脚7b′の方向に巻型軸線に対して垂直に延びてい
てかつヨーク脚4bおよび5bの間における接極子脚7
aの運動を可能にする回i軸線が得らねる。 例えば接極子脚7aにはめ込みまたは押出成形により一
体化して取付けることが!きる接点スライダ9は、2つ
の接点ばね1oおよぴ11を操作するため《=用いられ
る。これら接点ぱねは定置の接点部材】2および】3乃
至14およびl5とともにそれぞれ1つの切換接点を形
成する。これら接点部材12,13.14およびl5は
、ばね支持体10aおよびllaと同様に、基板16内
に埋め込まれているかまたは差込まれている。この基板
16は、ヨーク脚および接極子を備えた巻型を支持する
。その際接極子の終位置および接点部材の間の正確な間
隔を得るために、基板16に切欠き16aおよび16b
が設けられており、これら切欠きに短い方のヨーク脚4
bおよび5bの自由端が嵌込まれる。巻型フランジ1a
は同様基板16上に装着されかつ適当な処置によって基
板に連結することができる。巻型フランジは通例のよう
に嵌込まれるかまたは押出成形により取付られる巻型接
続ビン17を有し、これらビンが組立ての際基板の相応
の孔を介して差込thる。蓋l8は巻型】および基板1
6の上にかぶせらわ、その際基板と蓋との間の隙間並び
に接続ビンの導入部を注入樹脂によってシールすること
ができる。 第2図乃至第5図は、本発明のリレーに対する磁気回路
の種々の実施例を略示する。その際第2図は単安定な構
成を示し、そこfはヨーク4および5の間に配置された
接極子7が片側において、ヨーク脚5alm隣接する支
承個所において支承されている。永久磁石6の磁化方向
は2つのヨークの間に向いているの1、休止位置として
第2図の接極子の対角線の位置が生じ、その際接極子7
aの自由端が短い方のヨーク脚4bに当接する。巻線2
の励磁によって接極子は切換えらね、そこ1接極子は両
端ともヨーク5に当接する。 単安定構造における感度を高めるために、第3図に図示
のように蝉い方のヨーク脚4bおよび5bを異なった長
さにすることもできる。この実施例において、休止位置
において接極子7Cが当接している磁極面4′−cは、
接極子の作動側に対する磁極面5Cよりも小さい。その
際構造全体の高さを低減し、にも拘わらす接極子の十分
大きな横断面を得るために、接極子7Cは湾曲して形成
されており、その際曲げられた部分7dが見めに形成さ
れたヨーク脚4bの下《二位!する。 双安定の構造の磁石系が第4図に図示されている。ここ
fは接極子7が支承部2oを介してヨーク脚4aと5a
との間の真中に支承されておりかつ接極子の長い方の脚
7aの自由端が選択的に、ヨーク脚4bまたはヨーク脚
5bにおける2つの安定切換位置のいづれかをとる。 双安定系の変形が第5図に示されている。この場合ヨー
ク脚4aおよび5aのそれぞれの自由端4dお千び5a
が接極子支承部の方へ曲げられており、これにより接極
子との磁気結合度、ひいては磁気回路における磁気抵抗
が両側において低減されている。この場合にも接極子と
それそれのヨーク脚との間にそh{′わエアギャップが
残るの〒1ヨーク脚4bおよび5bにおける所望の接点
接触力を得るために十分な永久磁石の磁束を使用tきる
。一層大きなまたは一層小さなエアギャップを得るため
に、ヨーク脚4bおよび5bを曲げて形成することもで
きる。 第6図は、本発明のL字形の接極子21に対する1実施
例を示し、その際接極子の長い方の脚21aがヨーク脚
の間を移動しかつ接極子の短い方の脚2lbが支えぱね
22に固定されている。支えばねはU字形に形成されて
おりかつその中央の脚22aは例えば溶接部23を介し
て接極子脚2lbに連結されている。支えばねの側方脚
221)および220は、巻型1の切欠きに差込みかつ
曲げ出されている舌片24を介して係止することができ
る。接極子2lは双安定の実施例において中央部分22
aの真中シニ固定され、単安定の実施例に卦因て真中か
ら外れた所に非対称に固定される。ぱね装置を改善する
ために、支えばね221二は更4二波形部25がプレス
成形されている。 支えばねの変形例が第7図に示されており、その際接極
子21は第6図同様に形成さねている。支えぱね26は
ここfは、波形部25を除いて実質的に面状に形成され
ている。この場合も接極子2lbは中央部分26ai二
固定されており、一方側方部分26bおよび26Cは、
巻型に連結されている。このために側方部分け長孔27
を有し、これら長孔が巻型フランジ1aの(図示されて
いない)ピンに嵌込まれかつ例えばこれらビンの熱変形
によって固定される。 これら長孔によって接極子の、ヨーク脚の結合面に対す
る偏差の補償が可能↑ある。 支えばねの別の変形例が第8図および第9図に正面図お
よび平面図1示されている。支えばね218はここfも
U字形に形成されており、その際側方脚28bおよび2
8Qはそれぞれ係止用舌片24を備えている。しかしこ
のばねは接極子を固定するために中央部分28&に内方
向に曲げられたぱねウエブ2811および28eを有し
、これらウエブは接極子脚211)の自由端を間1二受
容してかつ溶接によって接極子脚の自由端に固定さわて
いる。 本発明のリレーの詳細な構造が第10乃至第12図にお
いて種々異なった断面図において図示されている。巻線
32を有する巻型31において軸線方向の孔33にL字
形の2つのヨーク34および35のそれぞれ長い方の脚
34aおよび35aが、それらの間に位置する永久磁石
36と一緒に嵌込まれている。この永久磁石は2つのヨ
ーク脚34aおよび35aの間の方向に磁化されており
かつ巻型内室の全長にわたって延在している。巻型の外
へ曲げ出されているヨーク脚341)および351)は
実質的に巻型軸線に対して垂直方向に巻型フランジ3l
bに沿って延在しておりかつ接極子37に対する2つの
磁極面340および350を形成する。 接極子37は同じくL字形に形成されており、その際そ
の長い方の脚371Lは巻型の下方に位置しかつその自
由端はヨーク脚341)および35bの間に位置しかつ
これにより形成されるエアギャップ内f切換運動を行な
う。短い方の接極子脚37bの上方の端部は、ヨーク脚
34aおよび35aの自由端の間に位置する。第12図
の実施例において、接極子脚371)は片側においてヨ
ーク脚35aに結合されている。即ちこの場合は単安定
の実施例fある。接極子の自由端は休止位置においてヨ
ーク脚341)に当接する。これに反して第12図に系
の励磁後の状態が図示されている。従って接極子は作動
位置においてヨーク脚35tlに当接する。 第11図の断面図から明らかなように接極子脚37aは
、リレーの構造高さを低減しておいて同時に十分な大き
さの磁束案内断面を得るために、湾曲部37dを有する
曲がった横断面を有する。接極子はその短い方の脚37
1)が、第8図および第9図に基づいて既に詳しく説明
した接極子の支えぱね28を介して固定されている。そ
の際接極子はぱねウエブ28(lおよび28eの間に溶
接点1二よって固定されている。接極子支えばね28自
体は、巻型フランジ31aのスリット38内に挿入され
かつ係止舌片24を用いて固定されている。 押出成形さねた接点スライダ39を介して接極子は2つ
の中央接点ばね40および4lを操作し、その際中央接
点ばねの接点を支持する自由端がその都度2つの対向接
点部材42および43乃至44および45の間1切換可
能である。対向接点部材42,43.44および45は
、接点ばね40および41(二対する接点支持体40a
および411Lと同様、基板46に固定されておりかつ
基板46から下方に向かって突出するはんだ付ラグ片4
0b,4lb,42b,431),441)および45
bを形成する。接点部材の接続ラグ片は、プレートから
共通して打抜かれかつ一平面においてそれらのdれぞれ
中央部分40Q,41C,42C,430,44Cおよ
び45Cが基体46に埋込まれている。 これらの埋込まれた中央部分から接続ラグ片乃至ろう付
ラグ片40b乃至451)が下方に湾曲さtかつ接点ば
ね支持体40aおよび41a乃至接点支持体42乃至4
5が上方に湾曲されている。その際接点部材、例え゜ぱ
42aおよび43aは、埋込み前または埋込み後に接点
支持体上に固定することが1きる。 巻型31は、ヨーク34および35並びC二接極子37
と一緒に基板46に固定されている。 このために基板に切欠き46aおよび46bが設けられ
ており、これら切欠きにヨーク脚34bおよび35bの
端部が嵌込まれ、その際これら端部は当接壁460およ
び46aを介して接点部材に対して正確な間隔において
接極子行程を制限する。更に基板46は固定ぎン48お
よび48aを収容するための貫通孔47および47aを
有する。固定ビンは、巻型31に一体成形されている。 これら固定ピン48乃至48aは、基板46と巻型31
との間を固定連結するために、組立て後熱変形すること
ができる。更に基板461二は、巻型に固定されている
巻型接続一ン50を収容するための貫通孔49が設けら
れている。 基板には更に、液体ゲツタ52を収容す、るためのゲツ
タポケット51が一体成形されている。このゲツタ材料
は液体の状態において注入されかつゲッタ活性体に固化
さ引る。しかしこのゲツタポケット51に代わってタブ
レット状のゲツタに対する保持ウエブを設けることもf
きる。巻型を備えた磁石系を基板46に組立てた後、例
えば合成樹脂から成るケーシング蓋53がケーシング基
体46上に装着される。充てんシール材54の注入によ
って基板46と蓋53との間のケーシング隙間55並び
にコイル接続ピン50を受容する貫通孔49がシールさ
れる。 第11図から本発明のリレーの好適な空間分割配置がわ
かる。中間に位置する永久磁石36を有するヨーク脚3
4aおよび35aが嵌込まれている構造に基づいて実質
的に矩形の横断面を有するコイルがリレーの上方の空間
を満たす。従ってコイルは3つの側面1二おいて蓋53
に当接し、その結果大きな表面にわたって巻線からの熱
が良好に放出される。コイルの下方において接点部材の
間に接極子脚37aが配置されており、これによりコイ
ルの下方の空間も良好に利用される。接点の、基体46
へのその短いリードは僅かな空間しか必要とせずかつこ
れにより接点回路抵抗も僅かにできる。 既述のよう{二、接極子は押出成形された接点スライダ
39を介して接点ばね40および41を操作する。この
目的のために接点スライダの両側において突起39aが
一体成形されている。第12図の部分Aの変形を示す、
接点スライダの別の実施例が第13図に図示されている
。 この場合接点スライダ39は両側においてそれぞわ、接
点ぱね40および41が支承されている切込み39bを
有する。これにより接点ばねは閉成の際にも開放の際に
も強制的に案内され、その結果溶着された接点も操作の
際引離される。 接極子行程および接点部材の寸法の精確な対応関係が第
14図に略示−されている。ヨーク脚35bの延長され
た端部35Cが切欠き46t)内に、嵌込−まれており
、そこfその端部は片側において46(iに当接する。 この当接縁46dは基板46の製作の際接点部材44に
対して正確な間隔aを有するように成形され、接点部材
43に対しては正確な間隔bを有するよう{二成形され
る。これによりこれら接点部材は同時に、(図示されて
いない)休止位置において接極子37のストツノξを形
成するヨーク脚351)の内縁に対する正確な間隔も有
する。ヨーク脚34bは永久磁石36を介してヨーク脚
35bに対して正確な間隔Cを有するの1、接極子47
は第14図の作動位置においても接点部材43および4
4に対して正確に決められた間隔を有する。選択的に2
つのヨーク脚34bおよび35bをそh−eれ、@12
図に図示されているように、寸法通り正確に基板に嵌め
込むことが1きる。 第15図は、基板56の別の変形実施例を示し、その際
基板には接点部材が嵌め込みによつて固定されている。 このために基板56はそhぞれの側方から開口切込み部
57を有し、これら切込み部にぱね支持体58および5
9並びに対向接点部材60,61.62および63が矢
印66の方向において嵌込まれる。一体成形されたリブ
64によって固着を行なえる。接点部材は、先に説明し
た埋込まれる接点部材と類似に構成されている。これら
接点部材はそれぞれ差込み可能な中央部分58a,59
a,60a,61a,62aおよび63a並びに上方へ
曲げ出されたばね支持体58bおよび59’l)乃至接
点部材flQ1)乃至6311を有する。 この場合も下方向に、接続ラグ片58C乃至63Cが曲
げられている。側方の固定を改善するために、固定部分
58a乃至63aはそれぞね、基板のリブ65にプレス
ばめによって固定されている部分58”d乃至63(i
を有する。その他の場合は基板56は基板46と同じ方
法において巻型31{:連結することが1きる。 第17図および第18図には、磁気回路の変形実施例が
図示されている。この場合上記のリレーに比べればあま
り感度が高くない極めて簡単な構造fある。しかもこの
場合ヨーク装置はL字形の接極子と,一緒に矩形を形成
する。それは2つのヨークは全長にわたって平行に案内
されていない。ヨーク74だけがコイル72を通って案
内されている長い脚74aを有し、その端部には接極子
77の短い方の脚771)が結合されている。ヨーク7
4の短い方の脚74bは、コイルの前を横断しており、
その結果ヨーク74はT字形を有する。ヨーク75は単
に、短い方のヨーク脚741)に千iに配置されていて
かつこの脚とともに中間に位置する永久磁石を取り囲む
1つの脚のみを有する。このヨーク脚と永久磁石とは自
由端の間に、長い方の接極子脚77aが切換運動を行な
うエアギャップを形成する。一方のヨーク74aのみが
コイルを通って案内されているの1、系は比較的に感度
が低く、かつ単安定にしか作動することがfきない。そ
の際休止状態において接極子脚77FLがヨーク75に
当接する。 4図面の簡単な説明 第1図は本発明により構成さねたリレーの重要な部材の
分解斜視図であり、第2図は単安定構成の際の磁気回路
の略図、第3図は接極子が変形された単安定磁気回路の
端面図、第4図および第5図はそれぞれ双安定磁気回路
の略図1あり、第6図および第7図はそれぞれ、異なっ
た支えばねを有する接極子の実施例の斜視図fあり、第
8図および第9図はそれぞれ」支えばねの変形実施例の
正面図と平面図1あり、第10図は本発明のリレーの構
造を第12図の線X−Xに沿って切断して示す断面図1
あり、第11図は第10図のリレーを第10図の線M−
Mに沿って切断して示す断面図であり、第12図は第1
0図のリレーを第10図の線ト]に沿って切断して示す
断面図″r!あり、第13図は第12図の部分aの変形
を示す詳細図であり、第14図はヨーク装置および接点
の対応関係を示す略図1あり、第15図および第16図
はそれぞわ、接点部材が嵌込まれた基板の側面図および
平面図fあり、第17図および第18図はそれそれ磁石
系の変形された実施例の斜視略図と平面略図1ある。 1,31・・・巻型、2,32.72・・・コイル、4
,5,34,35,74.75・・・ヨーク、4a,5
a,34a,35a,74.a・・・長い方のヨーク脚
、4t),5k+,34b,351),74b・・・短
い方のヨーク脚、4c,5C,4d,5d・・・磁気結
合面、6,36.76・・・永久磁石、7,21,37
.77・・・接極子、7a,21a,37a,77a・
・・接極子の長い方の脚、7b,21tl,37b,7
71)・・・接極子の短い方の脚、8,22,26.2
8・・・支えばね、22a,26a,28a・・・支え
ばね中央部分、22b,22e,28b,28e・・・
支えばね側方部分、24・・・ぱね弾性舌片、2.:5
・・・波形部、27・・・長孔、9,39・・・接点ス
ライダ、39a・・・突起、39b・・・切込み部、1
6.46・・・基板、38・・・切欠き、47・・・貫
通孔、48・・・ビン、40,41−・・接点ぱね、4
0a,41a,42〜45,58〜63・・・接点接続
部材、401)〜45b・・・接続ラグ片、5l・・・
ゲツタポケット、52・・・ゲツタ材料 113− −114
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.間隔をおいて互いに平行に配置されている2つのヨ
ークと該ヨークの中間に位置する永久磁石とから成るヨ
ーク装置が設けられており、その際該ヨーク装置の一方
の脚が励磁コイルを支持しかつコイルの外側に支承され
ている接極子の少なくとも1つの可動端が前記ヨークの
平行な自由端の間に配置されている、有極電磁リレー《
二おいて、ヨーク装置(4,5)同様接極子(7)がL
字形に形成されておりかつ該接極子はヨーク装置ととも
に矩形配列を形成し、その際長い方の接極子脚(7a)
はコイルを支持する長い方のヨーク脚に対して平行に配
置されておりかつ短い方の接極子脚(7b)は、接極子
(7)に対する回転軸を形成しつつコイル軸線に対して
垂直に配置されておりかつ該接極子の自由端がコイル軸
線の領域においてヨーク装置に結合されることを特徴と
する有極電磁リレー。 22つのヨーク(4.5)は接極子(7)と同様L字形
に形成されておりかつそれぞね、接極子端をヨーク自由
端の間に取り囲む特許請求の範囲第1項記載の有極電磁
リレー。 3.永久磁石(6)はコイル(2)の内側じおいて2つ
のヨーク(4.,5)の間に位置しかつ実質的にコイル
全長にわたって延在している特許請求の範囲第1項記載
の有極電磁リレー〇 4.2つのヨーク(4.5)および接極子(7)はそれ
ぞれ同じ寸法を有する特許請求の範囲第1項記載の有極
電磁リレー。 5.短い方の接極子脚(7b)は、2つのヨーク端(4
a,5a)の間の中央に支承されている特許請求の範囲
第2項記載の有極電磁リレー 6,2つのヨーク脚は、接極子(7)との結合面(4(
1.5(1)の領域において該接極子の方へ曲げられて
いる特許請求の範囲第5項に記載の有極電磁リレー。 7短い方の接極子脚(7b)は片側においてヨーク脚(
5a)に直接支承されている特許請求の範囲第1項記載
の有極電磁リレー。 8,短い方のヨーク脚(4b,sb)は接極子(7)に
対して異なった大きさの磁極面(4C,5C)を有する
特許請求の範囲@7項記載の有極電磁リレー。 9.接極子(7)の休止位置を決めるヨーク脚(4b)
は、作動位置を決めるヨーク脚(5b)に比して小さな
磁極面を有する特許請求の範囲第8項記載の有極電磁リ
レー。 10,長い方の接極子脚(7a〕は一方のヨーク脚(4
b)の下方において側方に湾曲されている特許請求の範
囲第8項記載の有極電磁リレー。 11,ヨーク脚(74a)のみがコイルコアを形成し、
その際第2のヨーク(75〕は永久磁石(76)ととも
に単に、コイル(72〕の外側に配置されている、第1
のヨーク(讐4)のヨーク脚(74b)に対して平行に
配置さねている特許請求の範囲第1項記載の有極電磁リ
レー。 12.第1のヨーク(74)はT字形に形成されており
、その際横ヨーク(7jl))はコイル(72)の前の
端面側においてコイル軸線に対して垂直に配置されてい
る特許請求の範囲?K11項に記載の有極電磁リレー。 13.長い方の接極子脚(7a)は接続面から見てコイ
ル(2)の下方に配量されている特許請求の範囲第1項
記載の有極電磁リレー。 l4、接極子(7〕の短い方の脚(7b)は、支えばね
(8.,22,26.28)を介して巻型(31)−二
支承されている特許請求の範囲第1項記載の有極電磁リ
レー。 15.支えばね(22’,28)はU字形に形成されて
おり、該支持ぱねの中央部分(22a,28a)が接極
子(21.37)と連結されておりかつ該支えばねの側
方脚(22b,220:28b,28(!)が巻型(3
1)の切欠き(38)内に固定されている特許請求の範
囲第14項記載の有極電磁リレー。 16.支えばねの側方脚(280,28b)が、ぱね弾
性舌片(24)を介して巻型(31)の切欠き(38)
に係止可能に固定されている特許請求の範囲第15項記
載の有極電磁リレー。 17.支持ばね(26)は実質的に平面状に形成されて
おり、該支持ばねの中央部分(26a)が接極子(21
)を支持しかつ該支持ぱねは両側において切欠き(27
)’を有し、該切欠きを用いて支持ぱねは巻型の変形可
能なピンに固定可能fある特許請求の範囲第14項記載
の有極電磁リレー。 18.支持ぱね(26)の切欠きが、長孔(27)であ
る特許請求の範囲第17項記載の有極電磁リレー。 19.接極子(2l)は、双安定または単安定の切換特
性に応じて対称形または非対称形に支持ぱね(22.2
6)に固定されている特許請求の範囲第14項記載の有
極電磁リレー。 20支持ばねに波形部(25)がプレス成形さねている
特許請求の範囲第14項記載の有極電磁リレー。 21.コイル(2.32)の下方に配置されている、絶
縁材料から成る基板(16.,46)が、巻型(1.3
1)を支持し、その際前記両部材は互いにかみ合う貫通
孔(47)および変形可能なビン(48〕を介して連結
されている特許請求の範囲第1項記載の有極電磁リレー
。 22.基板(16.46)に、接点接続部材(401L
,41a,42,43,44.45)が埋込まれてrる
特許請求の範囲第21項記載の有極電磁リレー。 23.基板に接点接続部材(58,59,60,61,
62,63)が差込み可能に固定されている特許請求の
範囲第21項記載の有極電磁リレー。 24,接点接続部材(40a,41a,42,43,4
4.45)が一平面において基板(46〕に固定されて
おり、その際それぞれ拘束されていない部分が接続ラグ
片(40b,4lb,42b,431),44t),4
51))として下方に曲げられているか乃至接点支持体
乃至ばね支持体(40a,41a,42.43,44.
45)として上方へ曲げられている特許請求の範囲第2
2項記載の有極電磁リレー。 25.少なくとも1つの短,い方の脚(35b)の延長
された端部が、基板(46)の切欠きに係合しかつ接点
支持体に対して正確な間隔をおいて成形されている当接
壁に当接している特許請求の範囲亀21項記載の有極電
磁リレ26.基板(46)は接点部材の!域において、
液体状において充てん可能なゲツタ材料(52)を収容
するための1つまたは複数のボケ/ ツ}(51)を有する特許請求の範囲第21項記載の有
極電磁リレー。 27.基板に、タブレット状のゲツタ材を保持するため
のリゾが設けられている特許請求の範囲第21項記載の
有極電磁リレー。 28長い方の接極子脚(37a)に、絶縁材料によって
接点スライダ(39)が押出成形されている特許精求の
範囲第1項記載の有極電磁リレー。 29.接点スライダ(39)はそれぞれ、接点ぱね(4
0,41)を強制的に案内するための切込み(39b)
を有する特許請求の範囲第28項記載の有極電磁リレー
。
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