JPS6177327A - エツチング液 - Google Patents

エツチング液

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Publication number
JPS6177327A
JPS6177327A JP59198037A JP19803784A JPS6177327A JP S6177327 A JPS6177327 A JP S6177327A JP 59198037 A JP59198037 A JP 59198037A JP 19803784 A JP19803784 A JP 19803784A JP S6177327 A JPS6177327 A JP S6177327A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
etching
alcohol
phosphoric acid
light emitting
bromine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59198037A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Hayashi
純司 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP59198037A priority Critical patent/JPS6177327A/ja
Publication of JPS6177327A publication Critical patent/JPS6177327A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices

Landscapes

  • Weting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はインジウム−ガリウム・ヒソ・リン/インジウ
ム・リン(InGaAsP/I aP )面発光ダイオ
ードなどの製造に用いられるエツチング液に関するもの
である。
(従来技術と問題点) InGaAsP/InP 面発光ダイオードにおいては
、その発光効率を上げ光出力のファイバーへの結合効率
を高めるために、電流の横方向の閉じこめが有効である
ので、従来電流の注入領域を限定したり、電流径路の一
部で電流狭窄をすることによ)、発光領域を限定してい
た。しかし、これらの方法では活性層の電流床がりを十
分には制限できないため、発光領域が広がって発光パタ
ーンが広がり、ファイバーとの結合効率を悪くしていた
。この発光領域を狭くするためには、活性層を適当な大
きさの円形に形成することが最も効果がある。
従来、InPやInGaAsP に使われるエツチング
液としては臭素メタノール混合液や硫酸、過酸化水素水
、水の混合液等が知られている。例えば。
米国線法’ Joural of Electroch
em−4stry 8ociety8o1id 5ta
te 8oience and Technology
“、の1982May、 Vol、129 No、5.
1053〜10621および1981  June、 
Vol、128 No、6.1342〜1349頁に記
載されている。
しかし、これらのエツチング液は、InP又はInGa
AsPの(001)面上に形成された(110)又は(
■XO)方向のスト2イブ状のメサあるいは溝を形成す
るために使われており、円形のメサエッチングには適し
ていない。すなわち、円形のメサエッチングを行なう場
合には、方位依存性がなく円形のメサが形成できること
、表面がなめらかにエツチングできること、エツチング
速度に制御性がsb再現性がよいことが必要であるが、
こ 。
れらの条件を満たすエツチング液は今までなかった。例
えば、奥累、メチルアルコールの混合液(臭素が1〜2
体積%)をエツチング液として用いると、方位依存性が
強く、円形のメサエッチングには適さず、また室温で使
うとエツチング速度が速く、かつ安定でないため再現性
、制御性が悪かった。また、ドライエツチングのような
方法でも前記各条件を満たすようなエツチング方法は現
在のところわかっていない。
(発明の目的) 本発明の目的は、これらの問題点を克服し、方向依存性
がなく、表面がなめらかにエツチングされ、制御性よく
かつ再現性よくエツチングの可能なエツチング液を提供
することにある。
(発明の構成) 本発明のエツチング液の構成は、臭素、リン酸、および
メチルアルコールあるいはエチルアルコールのアルコー
ルからなる混合液からなり、この混合液の前記リン酸と
前記アルコールとの比が0.2以上1以下であることを
特徴とする。
(発明の作用) 本発明のエツチング液は、臭素(Br31)ニリン酸(
HIPO4) :アルコールの混合液からなシ、従来の
エツチング液にリン酸を加えることによって形状の方位
依存性を非常に小さくし、はぼ円形のメサエッチングを
行うことができるようにしたものである。このエツチン
グ液は、エツチング速度の再現性、制御性が良く、面内
でのエツチング形状、深さのばらつきも少なく、表面が
なめらかにエツチングできるという利点がある。このア
ルコールとしては、メチルアルコール(CH,OH)が
エチルアルコール(C* Hs OH)であり、リン酸
とアルコールとの比Xは0,2≦X≦1である。Xが0
.2以下ではリン酸が少ないためエツチングの方位依存
性が大きくなシ、Xが1以上ではリン酸の量が多いため
エツチング速度が遅くなp実用的でない。
また、臭素の量は実用的なエツチング速度の点からエツ
チング液の全体積の0.1〜5体積%が適当である。
(実施例) 以下に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図6)〜(C)は本発明のエツチング液を用いて発
光ダイオードの製作工程を示した断面図である。
まず、第1図(a)に示すようにn型InP 単結晶基
板lの(001)面上に結晶成長によってn型InP層
(厚さ2um)2.アンドープInGaAsP活性層(
厚さ1.5μs)3+  p型InP層(厚さlμva
)4゜p型InGaAsP  Oンタクト層(厚さto
llm) 5を順次形成する。次に、第1図伽)に示す
ように、通常のフォトレジスト法によりエツチング用の
マスク6を形成した後、臭素(Brs) ニリン酸(H
IPO4):メチルアルコール(CHg0H)−1: 
10 : 2 Bの混合エツチング液を用いて室温でエ
ツチングを行ない、少くとも前記n−InP層2に到達
するまでエツチングした。このエツチング速度は10分
で4μ港程度であった。これにより直径15μ情の円形
のメサが形成され、その後マスク6を除去した。
次に、第1図(C)に示すように、円形メサ部の上面を
除いて絶縁膜7を形成し、円形メサの上面にp側電極8
.基板1にn側電極9を形成し、発光ダイオードを完成
した。
本実施例を用いた場合、発光ダイオードの発光領域をエ
ツチングによって形成するので、発光領域を電流注入領
域とほぼ同じ大きさ、本例では15μ情φ にすること
ができる。また、エツチング液の臭素・リン酸・アルコ
ールの混合液は、(001)面のInP やInGaA
sPをエツチングする際、方位によるエツチング速度の
差や形状の差が非常に 。
小さく、円形のメサエッチングを行なうことができる。
従って、発光ダイオードの発光パターンが円形となり、
その発光強度が発光領域で一定であり、ファイバーとの
結合効率が改善され、光出力としては従来の1.5倍の
ものを得ることが出来た。
本実施例のエツチング液は、エツチング表面がなめらか
であるため、絶縁膜7t−形成するときとぎれることな
く一様に形成でき、しかも再現性制御性が良く、面内で
のメサ形状や深さのばらつきも少ないので、発光ダイオ
ード製造において高歩留りが得られるという利点がある
なお、本実施例ではエツチング液中のアルコールとして
メチルアルコールを用いたが、エチルアルコールでも同
様の効果が得られる。
(発明の効果) 本発明によれば、臭素、リン酸、アルコールの混合液を
用いて発光ダイオードの発光領域を形成できるので、発
光領域を電流注入領域とほぼ同じ大きさに形成でき、し
かも円形のメサエッチングができる。従って、このエツ
チング液により作ら  。
れた発光ダイオードの発光パターンは円形でアシ、発光
強度はその発光領域で一定であり、ファイバーとの結合
効率が改善され、光出力が従来の1.5倍のものが得ら
れる。また、本エツチング液は、エツチング表面がなめ
らかなので、その後のプロセスにおいても良好な結果が
得られ、また再現性、制御性が良く、面内でのメサ形状
や深さのばらつきも少ないので、高歩留シの光半導体素
子を形成できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1[F](a)、Φ1. (c)は本発明の実施例を
用いて製造される発光ダイオードを製造工程順に示した
断面図である。図において、lはn型InP 基板、2
はn型InP 層、3はアンドープInGaAsP活性
層、4けP型InP 層、5はp型InGaAsP コ
ンタクト層、6はエツチングのためのマスク、7は絶縁
膜、8はP側電極、9はn側電極である。 (cL) に (b) 第l 国 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示   昭和59年 特許願第19803
7号発明の名称   エツチング液 補正をする者 事件との関係       出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423)   日本電気株式会社 代表者 関本忠弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  臭素、リン酸、およびメチルアルコールあるいはエチ
    ルアルコールのアルコールからなる混合液からなり、こ
    の混合液の前記リン酸と前記アルコールとの比が0.2
    以上1以下であることを特徴とするエッチング液。
JP59198037A 1984-09-21 1984-09-21 エツチング液 Pending JPS6177327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59198037A JPS6177327A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 エツチング液

Applications Claiming Priority (1)

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JP59198037A JPS6177327A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 エツチング液

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6177327A true JPS6177327A (ja) 1986-04-19

Family

ID=16384485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59198037A Pending JPS6177327A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 エツチング液

Country Status (1)

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JP (1) JPS6177327A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000041249A1 (en) * 1998-12-28 2000-07-13 Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. Light emitting diode and its manufacturing method
JP2008189367A (ja) * 2007-02-06 2008-08-21 Japan Crown Cork Co Ltd リシール機能付きキャップ

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WO2000041249A1 (en) * 1998-12-28 2000-07-13 Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. Light emitting diode and its manufacturing method
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