JPS6177404A - 簡易型衛星放送用受信アンテナ - Google Patents
簡易型衛星放送用受信アンテナInfo
- Publication number
- JPS6177404A JPS6177404A JP19902484A JP19902484A JPS6177404A JP S6177404 A JPS6177404 A JP S6177404A JP 19902484 A JP19902484 A JP 19902484A JP 19902484 A JP19902484 A JP 19902484A JP S6177404 A JPS6177404 A JP S6177404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parabola
- reflector
- focus
- reflecting plate
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q19/00—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic
- H01Q19/20—Producing pencil beam by two cylindrical focusing devices with their focal lines orthogonally disposed
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は衛星放送の受信用アンテナに関し、特に簡易
型のものに関する。
型のものに関する。
衛星放送受信用アンテナは通常は第4図に示すようにパ
ラボラ反射板(1)を有するパラボラアンテナが用いら
れる。しかしこのパラボラアンテナはそのパラボラ反射
板の径が小さいものであっても、これを一体に成形して
実現することば経時変化によりパラボラ面が変化してし
まうことから比較的難しく、このため大量生産にむかず
、また高価になる。しかも、このパラボラ反射板が2m
〜5mというような大型なものになった場合には、パラ
ボラ面を1枚の板で構成することはほとんどできず、従
来は、パラボラ面をセグメント化して分割し、このセグ
メントとしての複数の板を継ぎ合わせて例えばボルトで
止める等の処理をして1枚のパラボラ反射板を構成して
アンテナとして使用するようにしている。
ラボラ反射板(1)を有するパラボラアンテナが用いら
れる。しかしこのパラボラアンテナはそのパラボラ反射
板の径が小さいものであっても、これを一体に成形して
実現することば経時変化によりパラボラ面が変化してし
まうことから比較的難しく、このため大量生産にむかず
、また高価になる。しかも、このパラボラ反射板が2m
〜5mというような大型なものになった場合には、パラ
ボラ面を1枚の板で構成することはほとんどできず、従
来は、パラボラ面をセグメント化して分割し、このセグ
メントとしての複数の板を継ぎ合わせて例えばボルトで
止める等の処理をして1枚のパラボラ反射板を構成して
アンテナとして使用するようにしている。
しかし、このような従来のパラボラアンテナは、そのパ
ラボラ反射板を作成するために非常に手間がかかるとと
もにコストが高くなるという欠点があった。また、大型
のものであってアンテナ設置場所においてパラボラ反射
板の作成が困難な場合には、作製したパラボラアンテナ
そのものを輸送や保管をしなければならず、このため輸
送や保管に難があり、且つアンテナ設置をするに際して
特殊施工を要するという欠点がある。
ラボラ反射板を作成するために非常に手間がかかるとと
もにコストが高くなるという欠点があった。また、大型
のものであってアンテナ設置場所においてパラボラ反射
板の作成が困難な場合には、作製したパラボラアンテナ
そのものを輸送や保管をしなければならず、このため輸
送や保管に難があり、且つアンテナ設置をするに際して
特殊施工を要するという欠点がある。
ごの発明においては、パラボラ反射板を用いる代わりに
1軸のみ放物線に沿って曲げられた形状の第1の反射板
(2)と、この第1の反射板に対して対向する位置であ
り且つこの第1の反射板の焦点位置に第1の反射板の放
物線と交差するような放物線に沿って曲げられた形状の
第2の反射板(3)を設け、この第2の反射板(3)か
ら得た電波を1次ホーン(4)に集めて電波を取り込む
ようにしたものである。
1軸のみ放物線に沿って曲げられた形状の第1の反射板
(2)と、この第1の反射板に対して対向する位置であ
り且つこの第1の反射板の焦点位置に第1の反射板の放
物線と交差するような放物線に沿って曲げられた形状の
第2の反射板(3)を設け、この第2の反射板(3)か
ら得た電波を1次ホーン(4)に集めて電波を取り込む
ようにしたものである。
第1の反射板(2)は平板が1軸のみ放物線に沿って曲
げられた形状であるので、その焦点は線状焦点となり、
その線状焦点の位置に第1の反射板(2)の放物線に対
して交差するように曲げられた第2の反射板(3)が存
在するから、この第2の反射板(3)による焦点も線状
焦点とはなるが両者の線状焦点が交差するため、その交
差した部分では点状の焦点となり、この部分に1次ホー
ン(4)が設置されればその1次ホーン(4)に電波が
集められ受信されるものである。
げられた形状であるので、その焦点は線状焦点となり、
その線状焦点の位置に第1の反射板(2)の放物線に対
して交差するように曲げられた第2の反射板(3)が存
在するから、この第2の反射板(3)による焦点も線状
焦点とはなるが両者の線状焦点が交差するため、その交
差した部分では点状の焦点となり、この部分に1次ホー
ン(4)が設置されればその1次ホーン(4)に電波が
集められ受信されるものである。
第1図はこの発明の一実施例を不すもので、(2)は第
1の反射板、(3)は第2の反射板、(4)は1次ホー
ンであり、(5)はこの1次ホーン(4)より取り込ま
れたSHF電波をUHF信号に変換するための5HF−
UHFコンバータである。
1の反射板、(3)は第2の反射板、(4)は1次ホー
ンであり、(5)はこの1次ホーン(4)より取り込ま
れたSHF電波をUHF信号に変換するための5HF−
UHFコンバータである。
この場合、第1の反射板の焦点は、第3図に示すように
線状焦点Fとなり、その焦点Fの位置に第2の反射板(
3)が第1の反射板(2)と対向するように配置される
。
線状焦点Fとなり、その焦点Fの位置に第2の反射板(
3)が第1の反射板(2)と対向するように配置される
。
第1及び第2の反射板(2)及び(3)は例えば次のよ
うにして構成することができる。
うにして構成することができる。
すなわち第2図はその一方の反射板の一例でこれは2本
の平行する梁(11) (12)を湾曲させ、その湾
曲させた梁(11) (12)に対して金属シート例
えばアルミホイル(13)等をこの2本の梁(11)
(12)間に張りめぐらせて平板状の板を放物線に沿
って曲げた形状の反射板(21、+31を形成する。こ
の場合、粱(11)及び(12)は予めこのように成形
しておいてもよいが、図のように湾曲させた状態でその
両端部を例えば糸や針金(14)により連絡してその湾
曲形状を保持するようにしてもよい。
の平行する梁(11) (12)を湾曲させ、その湾
曲させた梁(11) (12)に対して金属シート例
えばアルミホイル(13)等をこの2本の梁(11)
(12)間に張りめぐらせて平板状の板を放物線に沿
って曲げた形状の反射板(21、+31を形成する。こ
の場合、粱(11)及び(12)は予めこのように成形
しておいてもよいが、図のように湾曲させた状態でその
両端部を例えば糸や針金(14)により連絡してその湾
曲形状を保持するようにしてもよい。
なお、この場合、第1の反射板(2)と第2の反射板(
3)の大きさは異ならせ、第1の反射板(2)が主とし
て衛星からの直接的な電波を受け、これを第2の反射板
(3)に反射させ、この第2の反射板(3)によって反
射した電波を1次ホーン(4)によって集めるような構
成とされるので、第1の反射板(2)に対し第2の反射
板(3)は大きさが小さいものでよい。
3)の大きさは異ならせ、第1の反射板(2)が主とし
て衛星からの直接的な電波を受け、これを第2の反射板
(3)に反射させ、この第2の反射板(3)によって反
射した電波を1次ホーン(4)によって集めるような構
成とされるので、第1の反射板(2)に対し第2の反射
板(3)は大きさが小さいものでよい。
また、第1の反射板(2)のもつ放物線と第2の反射板
(3)のもつ放物線は互いに直交するような状態でこの
例では配置されている。このように配ずれば両反射h
(21(31の線状焦点が交差した所に電波が集まるご
とになり、その点に1次ホーン(4)が設けられれば効
率良(電波が1ホーン(4)に集まるようになるもので
ある。
(3)のもつ放物線は互いに直交するような状態でこの
例では配置されている。このように配ずれば両反射h
(21(31の線状焦点が交差した所に電波が集まるご
とになり、その点に1次ホーン(4)が設けられれば効
率良(電波が1ホーン(4)に集まるようになるもので
ある。
第2図の例のように湾曲状に成形した梁を用いずに直線
状の梁をアンテナ設置に当って湾曲させ、その両端を針
金等で結んでその湾曲を保持するようにする場合には、
アルミホイルと4本の梁をもって基本的には2枚の反射
板を構成することができ、アンテナの運搬上非電に便利
である。
状の梁をアンテナ設置に当って湾曲させ、その両端を針
金等で結んでその湾曲を保持するようにする場合には、
アルミホイルと4本の梁をもって基本的には2枚の反射
板を構成することができ、アンテナの運搬上非電に便利
である。
なお、図の例のように梁と金属シートを用いる代わりに
鏡面仕上げの金属薄板を用いてこれを湾曲させるように
してもよい。
鏡面仕上げの金属薄板を用いてこれを湾曲させるように
してもよい。
また、アンテナをオフセット形にすれば1枚の反射板の
湾曲面は図の例よりも小さくなり、より作りやすくなる
。
湾曲面は図の例よりも小さくなり、より作りやすくなる
。
この発明によればパラボラ反射板を用いるのではなく、
放物線に沿って曲げられた形状の2枚の反射板をその放
物線が交差するような状態で対向させ、この2枚の反射
板の線状焦点の交点として作られる点状焦点の位置に1
次ホーンを設けてこの1次ホーンに電波を集めるように
したので、構成が非電に簡単になりアンテナの設置も容
易に行うことができる。
放物線に沿って曲げられた形状の2枚の反射板をその放
物線が交差するような状態で対向させ、この2枚の反射
板の線状焦点の交点として作られる点状焦点の位置に1
次ホーンを設けてこの1次ホーンに電波を集めるように
したので、構成が非電に簡単になりアンテナの設置も容
易に行うことができる。
また2枚の反射板は平板を1軸のみ放物線に沿って曲げ
た形状とすればよいのでアンテナ作製時にその放物線状
に板を曲げることによって実現でき、このためアンテナ
の運搬に当っては、平板を運搬すればよいので大型のア
ンテナを作る場合にもその運搬は非電に容易になる。
た形状とすればよいのでアンテナ作製時にその放物線状
に板を曲げることによって実現でき、このためアンテナ
の運搬に当っては、平板を運搬すればよいので大型のア
ンテナを作る場合にもその運搬は非電に容易になる。
第1図はこの発明による衛星放送受信用アンテナの一例
の構成を示す図、第2図はその要部の一例を示す図、第
3図はこの発明の説明のための図、第4図は従来の衛星
放送受信用パラボラアンテナの一例を示す図である。 (2)は第1の反射板、(3)は第2の反射板、(4)
は1次ホーンである。
の構成を示す図、第2図はその要部の一例を示す図、第
3図はこの発明の説明のための図、第4図は従来の衛星
放送受信用パラボラアンテナの一例を示す図である。 (2)は第1の反射板、(3)は第2の反射板、(4)
は1次ホーンである。
Claims (1)
- 1軸のみ放物線に沿って曲げられた形状の第1の反射板
と、この第1の反射板の線焦点位置に、上記放物線と交
差するような放物線に沿って曲げられた形状の第2の反
射板が上記第1の反射板に対して向かい合うように設け
られてなる簡易型衛星放送用受信アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19902484A JPS6177404A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 簡易型衛星放送用受信アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19902484A JPS6177404A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 簡易型衛星放送用受信アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177404A true JPS6177404A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16400851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19902484A Pending JPS6177404A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 簡易型衛星放送用受信アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177404A (ja) |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19902484A patent/JPS6177404A/ja active Pending
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