JPS6177432A - 可搬形移動無線機 - Google Patents

可搬形移動無線機

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Publication number
JPS6177432A
JPS6177432A JP59198973A JP19897384A JPS6177432A JP S6177432 A JPS6177432 A JP S6177432A JP 59198973 A JP59198973 A JP 59198973A JP 19897384 A JP19897384 A JP 19897384A JP S6177432 A JPS6177432 A JP S6177432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
connector
portable
mobile radio
equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP59198973A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Fujisaki
久司 藤崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6177432A publication Critical patent/JPS6177432A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野) 本発明は自動車電話の移動局装置等の移動無線機、さら
に詳しく云えは車載、携帯両用に使用される可搬形移動
無線機の操作表示部の照明の制御に関する。
(従来の技術) 移動無線機の操作表示部においてその照明の制御は車載
に重点をおくか、携帯に重点をシ〈かにより異なってく
る。
直載として用いる場合には操作性を考慮して操作表示部
の照明を常に行なったり、ある込は周囲の明るさを検出
することにより照明を自動的にオンオフしたりする制御
方法が用すられることが多−0 一方、m借用として用騒る場合には消費電力の増加を防
ぐために照明をオンオフするスイッチを設けたり、操作
をしてから10秒間は照明をし、10秒以内に次の操作
がされなければ照明をオフしたりする等の制御方法が用
−られて込る。
したがって、1つの装置を車載および携帯に兼用する場
合は、一方の性能を大幅制限するか。
あるbは全く犠牲にして、頻繁に使用する方法に重点を
おいてかた。
例えば、車載用として用いることを重点圧し、自動的に
オンオフできる照明制御方法を用込た兼用形では、携帯
時に携帯用運搬装置に入れて蓋をすると照明がつきっば
なしになり消費電力を増加させ、電池の寿命を短かくす
ると騒う欠点があった。
また、反対に、携帯用を重点にし、照明をオンオフする
スイッチを設けた兼用形では車載時に自動的に照明され
ず、暗闇の中を照明用スイッチを探さなければならな込
という欠点があった。
(発明の目的) 本発明の目的は車載用として使用された場合は操作性を
重視した照明の制御を行ない、携帯用として使用された
場合は消費電力の増加を防ぐことを重点においた照明の
制御を行なうようにすることにより、車載、携帯いずれ
の使用方法でも問題なく使用できるようにした可搬形移
動無線機を提供することにある。
(必朗グ精童) 前記目的を達成するために本発明による可搬形移動無線
機は可搬形移動無線機において、可搬形移動無線機本体
が車載用の据付装置に結合されたことを検出して第1の
信号を、携帯用の運搬装置に結合されたことを検出して
第2の信号を出力する識別手段と、操作表示部附近を照
明するランプ部と、前記操作表示部附近の明暗を検出す
る光センサと、前記識別手段より第1の信号を受け、か
つ前記光センサより一定値より暗いことを示す信号を受
けたとき前記ランプ部を点灯させ、前記識別手段よ抄第
2の信号を受けたとき、前記ランプ部全消灯状態に保持
する制御回路とを設けて構成しである。
前記構成によれば車載用装置として用いるときは据付装
置との結合によってランプ照明が自動制御になるため、
操作表示部付近が暗く唸ればランプが点灯し、また、携
帯用として用いるときは、運搬装置との結合によってラ
ンプが常に消灯となり、本発明の目的は完全に達成され
る。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明による可搬形移動無線機の実施例を示す
概略図である。
可搬形移動無線機本体1は空中線4.1源5、その他外
部接続装置へ接続するためのコネクタ6を有しており、
一方の端部には表示部〉よびキースイッチ等を有する操
作表示部11を備えてbる。
一方、車載用の据置装置2および携帯用の運搬装置3に
もコレクタ6に嵌合するコネクタ7゜85r:それぞれ
有している。
第2図はコネクタ6.7.8の詳細を示す図である。コ
ネクタ7および8のa端子は空中線4に、b端子は電源
にそれぞれ接続されている。
コネクタ7のc、d端子はアースに、コネクタ8のc、
d端子はそれぞれアースおよび開放となっている。コネ
クタ6のa端子は帯域フィルタを介して増幅弱圧、b端
子は図示しない電源回路に、C端子はアースに、d端子
は抵抗13にプルアップされて制御回路140入力端子
P1にそれぞれ接続されている。
厄載用として使用するときはコネクタ6がコネクタ7に
接続されるため移動無線機本体1の入力端子Plは地気
を検出する。
携帯用として使用する場合はコネクタ8のd端子は開放
であるため入力端子P1は地気を検出しない。
第3図は移動無線機の制御回路部および操作表示部の構
成を示す回路図である。制御回路14の出力端子P3は
駆動回路15に接続され、駆動回路15の出力は照明ラ
ンプ(LgD等の素子でも可)16に接続されている。
光検出回路17はホトトランジスタあるbはcdsによ
り構成され、移動無線機本体1の周囲の明るさを検出し
、その出力は制御回路14の入力端子P2に接続されて
いる。
制御回路17は入力1子P1に地気が入力してbるとき
には、光検出回路17の検出出力によりFi’、]囲の
明暗の情報を受け、一定値より明るbときにはランプ1
6ヲオフとし、逆に暗いときにはランプ16をオン制御
する。
一方、携帯時、すなわち入力端子PLが地域を検出して
贋なAときはランプ16を常にオフとする。以上の制御
回路の動作により直載時には使用者は照明の制御を行な
わなくとも、自動的に明るさにより截滅するため、操作
の煩わしさを回避することができる。また、携帯時には
無駄な電力消費を防止し携帯時の無線機の使用時間を長
くさせることができる。
第4図は制御回路の実施例を説明するための図である。
制御回路にノア回路19を用い、入力をPl、P2、出
力をP3 とすれば、上述の制御を実現できる。この場
合、第4図(b)に示すような論理となる。なお、信号
は車載用の場合、′0”、携帯用の場合″′1″、暗い
場合“O”、明るい場合“1”、点灯の場合″1”、消
灯の場合MO#にそれぞれ対応させている。
制御回路14としてはこのほかにマイクロプロセッサを
用−ても良い。この場合はさらに操作性の曖れたものと
することが可能である。
例えば、携帯時には照明をオフしたままではなく、キー
スイッチのいずれか1つあるいは特定のキースイッチが
押された場合に、照明をオンとし、次のキースイッチが
押されなければ例えば10秒後、照明をオフとし、もし
10秒以内に次のキースイッチを押されたときはさらに
10秒間照明をオンし続けるような制御方式を採用する
こともできる。
第5図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。本
実施例は車載、携帯の識別をマイクロスイッチ18で行
なうようにしたものである。
眠載用据r1を装置tz2の底面中央にのみ突起25を
設け、一方、携帯用運搬装vlt、23には何も設けな
い。
無線機本体21を収載用据置装置22に挿入したとき、
無線機本体21の底面開口部に設けたマイクロスイッチ
18が突起25に押されてオンとなり、操作表示部24
は自!tl+照明となる。しかし、携帯用運搬装置23
に挿入したときはマイクロスイッチ18はオフ状態であ
るので、操作表示部24の照明は消灯状態全保持する。
マイクロスイッチのほかに磁気センサ等によっても同じ
ような動作が可能となる。
(発明の効果) 以上、詳しく説明したように本発明によれば車載用据付
装置か、または携帯用運搬装置に結合されたことを識別
する手段を設け、その識別手段出力により操作表示部の
点灯を制御することにより車載用として用−る場合、所
定の明るさよね暗すときは点灯し、また携帯用として用
いる場合は点灯させないで消費電力を抑制し、両便用方
法に厄じて最も望ましい照明を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による可搬形移動無線機の実m列を示す
概略図、第2図は第1図のコネクタ部分の詳細図、第3
図はwc1図の制御回路および操作表示部の回路図、第
4図は制御回路の一実施例を説明するための図、第5図
は本発明の他の実施例を示す概略図である。 l、21・・・可搬形移動′p線磯本体2.22・・・
車載用据付装置 3.23・・・携帯用達I9装置 4・・・空中線    5・・・蓄電池6.7.8・・
・!ij続コネクタ 11.24・・・操作表示部 13・・・プルアップ抵抗 14 、19・・・制御回路   15・・・駆動回路
16・・・照明う/ブ    17・・・光センサ18
・・・マイクロスイッチ 19・・・ノア回路25・・
・突起

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可搬形移動無線機において、可搬形移動無線機本体が車
    載用の据付装置に結合されたことを検出して第1の信号
    を、携帯用の運搬装置に結合されたことを検出して第2
    の信号を出力する識別手段と、操作表示部附近を照明す
    るランプ部と、前記操作表示部附近の明暗を検出する光
    センサと、前記識別手段より第1の信号を受け、かつ前
    記光センサより一定値より暗いことを示す信号を受けた
    とき前記ランプ部を点灯させ、前記識別手段より第2の
    信号を受けたとき、前記ランプ部を消灯状態に保持する
    制御回路とを設けたことを特徴とする可搬形移動無線機
JP59198973A 1984-09-21 1984-09-21 可搬形移動無線機 Pending JPS6177432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59198973A JPS6177432A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 可搬形移動無線機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59198973A JPS6177432A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 可搬形移動無線機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6177432A true JPS6177432A (ja) 1986-04-21

Family

ID=16400006

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59198973A Pending JPS6177432A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 可搬形移動無線機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6177432A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6451723A (en) * 1987-08-22 1989-02-28 Hitachi Ltd Lighting system for cellular system radio telephone set
JPH0167839U (ja) * 1987-10-27 1989-05-01
JPH0496145U (ja) * 1991-02-18 1992-08-20

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6451723A (en) * 1987-08-22 1989-02-28 Hitachi Ltd Lighting system for cellular system radio telephone set
JPH0167839U (ja) * 1987-10-27 1989-05-01
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