JPS6177540A - 電動可倒式ドアミラ−装置 - Google Patents
電動可倒式ドアミラ−装置Info
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- JPS6177540A JPS6177540A JP59201052A JP20105284A JPS6177540A JP S6177540 A JPS6177540 A JP S6177540A JP 59201052 A JP59201052 A JP 59201052A JP 20105284 A JP20105284 A JP 20105284A JP S6177540 A JPS6177540 A JP S6177540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door mirror
- mirror body
- door
- support bracket
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 12
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 12
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/062—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
- B60R1/07—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators
- B60R1/074—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators for retracting the mirror arrangements to a non-use position alongside the vehicle
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野〕
本発明は、自動車に利用できる可倒式ドアミラー装置に
関し、特に、倒伏したドアミラーをモータによりドアに
対して略直交した定常位置に復帰せしめる電動可倒式ド
アミラー装置に係る。
関し、特に、倒伏したドアミラーをモータによりドアに
対して略直交した定常位置に復帰せしめる電動可倒式ド
アミラー装置に係る。
(従来の技術)
従来この種の可倒式ドアミラー装置としては、実開昭5
9−51652号のものが知られている。このものは、
第2図に図示したように、自動車用で、ドアミラー4を
具備するドアミラー本体3とドアに取付られるミラーベ
ース1との間にヒンジ5を配し、このヒンジ5の両端を
、夫々ヒンジビン7.9を介して、ドアミラー本体3と
ミラーベース1とに枢着させていた。更に、両ヒンジビ
ン7.9の間においてリンク2がミラーベース1に枢着
されている。このリンク2の先端とドアミラー本体3と
の間に、テンションスプリング6を張設させていた。
9−51652号のものが知られている。このものは、
第2図に図示したように、自動車用で、ドアミラー4を
具備するドアミラー本体3とドアに取付られるミラーベ
ース1との間にヒンジ5を配し、このヒンジ5の両端を
、夫々ヒンジビン7.9を介して、ドアミラー本体3と
ミラーベース1とに枢着させていた。更に、両ヒンジビ
ン7.9の間においてリンク2がミラーベース1に枢着
されている。このリンク2の先端とドアミラー本体3と
の間に、テンションスプリング6を張設させていた。
これにより、ドアミラー本体3は、通常、テンションス
プリング6によりミラーベース1に載置され、図示(第
2図)の如く、ドアに対して略直交する定常位置に保持
される。そして、図示(第2図)A方向から押されると
、テンションスプリング6の引張力に抗してヒンジビン
9まわりにドアミラー本体3が回転される。一方、B方
向から押されると、ヒンジビン7まわりにドアミラー本
体3が回転される。従って、ドアミラー装置が取付られ
る車両の前進・後進の何れの場合にも、ドアミラー本体
3が可倒できることとなる。
プリング6によりミラーベース1に載置され、図示(第
2図)の如く、ドアに対して略直交する定常位置に保持
される。そして、図示(第2図)A方向から押されると
、テンションスプリング6の引張力に抗してヒンジビン
9まわりにドアミラー本体3が回転される。一方、B方
向から押されると、ヒンジビン7まわりにドアミラー本
体3が回転される。従って、ドアミラー装置が取付られ
る車両の前進・後進の何れの場合にも、ドアミラー本体
3が可倒できることとなる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来技術では、ドアミラー本体30
倒伏は、テンションスプリング6の引張力に抗してなさ
れる。従って、ドアミラー本体3を倒す力が解除される
と、自動的に復帰してしまう。このため、ドアミラー本
体6を倒伏状態に保持できないと言う問題があった。
倒伏は、テンションスプリング6の引張力に抗してなさ
れる。従って、ドアミラー本体3を倒す力が解除される
と、自動的に復帰してしまう。このため、ドアミラー本
体6を倒伏状態に保持できないと言う問題があった。
そこで、本発明は、上記問題点を解決することを技術的
課題とする。
課題とする。
(問題点を解決するための手段)
上記課題解決のために講じた手段は、ドアに回転自在に
ドアミラー本体を枢支し、ドアミラー本体をドアに対し
て定常位置に保持するようにドアミラー本体とドアとの
間に弾性係合手段を配すると共に、モータをドアミラー
本体と作用的に連結せしめたことにある。
ドアミラー本体を枢支し、ドアミラー本体をドアに対し
て定常位置に保持するようにドアミラー本体とドアとの
間に弾性係合手段を配すると共に、モータをドアミラー
本体と作用的に連結せしめたことにある。
(作用)
本発明で講じた手段によれば、通常、ドアミラー本体は
弾性係合手段によりドアに対して定常位置に保持される
。而るに、ドアミラー本体に倒伏荷重が作用されると、
弾性係合手段が解除されドアミラー本体が回転して倒伏
されることとなる。
弾性係合手段によりドアに対して定常位置に保持される
。而るに、ドアミラー本体に倒伏荷重が作用されると、
弾性係合手段が解除されドアミラー本体が回転して倒伏
されることとなる。
そして、ドアミラー本体に荷重を作用させることを止め
たとしても、ドアミラー本体はそのまま倒伏を維持する
。
たとしても、ドアミラー本体はそのまま倒伏を維持する
。
倒伏したドアミラー本体の復帰は、モータによりなされ
る。付勢されたモータにより回動されると、ドアミラー
本体が起き上がる。ドアミラー本体とドアとの間に配さ
れた弾性係合手段が係合し、ドアミラー本体がドアに対
して定常位置に自動的に保持されるようになる。尚、ド
アミラー本体の復帰は、モータを使用せず、手等で直接
ドアミラー本体を回動させてもよい。
る。付勢されたモータにより回動されると、ドアミラー
本体が起き上がる。ドアミラー本体とドアとの間に配さ
れた弾性係合手段が係合し、ドアミラー本体がドアに対
して定常位置に自動的に保持されるようになる。尚、ド
アミラー本体の復帰は、モータを使用せず、手等で直接
ドアミラー本体を回動させてもよい。
(実施例)
以下図面に従って本発明の好ましい一実施例について説
明する。
明する。
第1図に図示したように、本発明による電動可倒式ドア
ミラー装置20は、ドアミラー12aを保持するドアミ
ラー本体12、ドアミラー本体12をドア(図示せず)
に枢支する支持ブラケット11、及び2、ドアミラー本
体12に固設されたモータブラケット12bに取付られ
たモータ15を具備する。ドアミラー12aに対してモ
ータブラケット12bは、支持ブラケット11を間にし
て対設するようにされ、モータブラケット12bに取付
られたモータ15はドアに隣接するようにされている。
ミラー装置20は、ドアミラー12aを保持するドアミ
ラー本体12、ドアミラー本体12をドア(図示せず)
に枢支する支持ブラケット11、及び2、ドアミラー本
体12に固設されたモータブラケット12bに取付られ
たモータ15を具備する。ドアミラー12aに対してモ
ータブラケット12bは、支持ブラケット11を間にし
て対設するようにされ、モータブラケット12bに取付
られたモータ15はドアに隣接するようにされている。
支持ブラケット11は、ドアミラー本体を枢支するため
の主軸部11aを有し、この主軸部11aはドア上方に
向かって延在形成されている。一方、ドアミラー本体1
2には、円筒部12gが設けられ、この円筒部12gが
支持ブラケット11の主軸部11aに嵌合されることに
より、ドアミラー本体12がドアに枢支されることとな
る。
の主軸部11aを有し、この主軸部11aはドア上方に
向かって延在形成されている。一方、ドアミラー本体1
2には、円筒部12gが設けられ、この円筒部12gが
支持ブラケット11の主軸部11aに嵌合されることに
より、ドアミラー本体12がドアに枢支されることとな
る。
支持ブラケット11の主軸部11aの先端にはリングギ
ア14が取付られ、モータ15の出力ギアI6と噛み合
いされている。モータ15が、図示しない電源と接続さ
れて付勢されると、出力ギア16がリングギア14の周
囲を転勤することとなる。出力ギア16を有するモータ
15を介して、ドアミラー本体12が、モータ15の回
転方向に応じて、支持ブラケット11まわりに回動され
る。
ア14が取付られ、モータ15の出力ギアI6と噛み合
いされている。モータ15が、図示しない電源と接続さ
れて付勢されると、出力ギア16がリングギア14の周
囲を転勤することとなる。出力ギア16を有するモータ
15を介して、ドアミラー本体12が、モータ15の回
転方向に応じて、支持ブラケット11まわりに回動され
る。
次に、支持ブラケツ1−11とドアミラー本体12との
間に設けられて、ドアミラー本体12をドアに対して定
常位置に、本実施例ではドアに対して略直交する位置に
保持する弾性係合手段について説明する。
間に設けられて、ドアミラー本体12をドアに対して定
常位置に、本実施例ではドアに対して略直交する位置に
保持する弾性係合手段について説明する。
支持ブラケット11のベース部11b及びドアミラー本
体12のベース部12fは互いに対向している。支持ブ
ラケット11のベース部11bの上面には、第4図に図
示したように、主軸部11aまわりに関して対称に3箇
所半球状の嵌合穴11 c、 11 d、 11
eが形成されている。二つの嵌合穴11c、11(lは
、主軸部11aまわりに同一半径位置に、そして、残り
の嵌合穴lieは他の二つの嵌合穴11C,lidより
半径方向内方に位置させられている。
体12のベース部12fは互いに対向している。支持ブ
ラケット11のベース部11bの上面には、第4図に図
示したように、主軸部11aまわりに関して対称に3箇
所半球状の嵌合穴11 c、 11 d、 11
eが形成されている。二つの嵌合穴11c、11(lは
、主軸部11aまわりに同一半径位置に、そして、残り
の嵌合穴lieは他の二つの嵌合穴11C,lidより
半径方向内方に位置させられている。
また、ドアミラー本体12のベース部12fの下面にも
、円筒部12gまわりに対称に3箇所半球状の係止穴1
2c、12d、12fが形成されている。そして、この
係止穴12c、12d、12fは、夫々、支持ブラケッ
ト11の嵌合穴11C,lid、lieに対応して形成
されている。
、円筒部12gまわりに対称に3箇所半球状の係止穴1
2c、12d、12fが形成されている。そして、この
係止穴12c、12d、12fは、夫々、支持ブラケッ
ト11の嵌合穴11C,lid、lieに対応して形成
されている。
従って、二つの係止穴12c、12dは、円筒部12g
まわりに同一半径位置に、そして、残りの係止穴12e
は他の二つの係止穴12C,12dより半径方向内方に
位置させられている。
まわりに同一半径位置に、そして、残りの係止穴12e
は他の二つの係止穴12C,12dより半径方向内方に
位置させられている。
ドアミラー本体12の各半球状の係止穴12C,12d
、12fには、夫々、鋼球17が圧入固定されている。
、12fには、夫々、鋼球17が圧入固定されている。
この鋼球17は、支持ブラケット11の半球状の嵌合穴
11c、Lid、lieと嵌合可能で、支持ブラケット
11とドアミラー本体12とが、主軸部11a即ち円筒
部12gまわりに関して、その嵌合穴11c、lid、
lieと係止穴12c、12d、12fとが対応する位
置に位置すると、係止穴12c、12d、12fに固定
された鋼球17が嵌合することとなる。このため、鋼球
17の嵌合状態で、ドアミラー本体12がドアに対して
定常位置、即ち、略直交方向外方に位置するように、嵌
合穴11c、lid。
11c、Lid、lieと嵌合可能で、支持ブラケット
11とドアミラー本体12とが、主軸部11a即ち円筒
部12gまわりに関して、その嵌合穴11c、lid、
lieと係止穴12c、12d、12fとが対応する位
置に位置すると、係止穴12c、12d、12fに固定
された鋼球17が嵌合することとなる。このため、鋼球
17の嵌合状態で、ドアミラー本体12がドアに対して
定常位置、即ち、略直交方向外方に位置するように、嵌
合穴11c、lid。
lieは支持ブラケット11上に配置されている第1図
に図示したように、ドアミラー本体12のベース部12
fの上面と支持ブラケット11に固定されたリングギア
14の間には、スプリング13が配設されている。この
スプリングの付勢力により、ドアミラー本体12は支持
ブラケット11に向かって押圧される。従って、ドアミ
ラー本体12の鋼球17が支持ブラケットll上の嵌合
穴11c、lid、lieと弾性的に嵌合させられるこ
ととなると共に、ドアミラー本体12がドアに対して略
直交する位置で保持されることとなる。
に図示したように、ドアミラー本体12のベース部12
fの上面と支持ブラケット11に固定されたリングギア
14の間には、スプリング13が配設されている。この
スプリングの付勢力により、ドアミラー本体12は支持
ブラケット11に向かって押圧される。従って、ドアミ
ラー本体12の鋼球17が支持ブラケットll上の嵌合
穴11c、lid、lieと弾性的に嵌合させられるこ
ととなると共に、ドアミラー本体12がドアに対して略
直交する位置で保持されることとなる。
尚、スプリング13の上端とリングギア14との間には
、主軸11aに回転自在に嵌合されたスペーサ13aが
介在されている。これにより、ドアミラー本体12の回
転に伴ってスペーサ13aが回転するから、スプリング
13に捩れを生じさせない。
、主軸11aに回転自在に嵌合されたスペーサ13aが
介在されている。これにより、ドアミラー本体12の回
転に伴ってスペーサ13aが回転するから、スプリング
13に捩れを生じさせない。
以上から成る実施例は、次のように作用する。
通常、ドアミラー本体12に対称に3箇所固定された鋼
球17が、支持ブラケット11に対称に3箇所設けられ
た嵌合穴11c、lid、lieに嵌合し、ドアミラー
本体12がドアに対して略直交する位置に保持される。
球17が、支持ブラケット11に対称に3箇所設けられ
た嵌合穴11c、lid、lieに嵌合し、ドアミラー
本体12がドアに対して略直交する位置に保持される。
この嵌合状態は、支持ブラケットに固定されたリングギ
ア14とドアミラー本体12のベース部12fとの間に
配設されたスプリング13の付勢力により、維持される
ので、ドアミラー本体12はドアに対して略直交方向外
方に位置することとなる(第1図参照)。
ア14とドアミラー本体12のベース部12fとの間に
配設されたスプリング13の付勢力により、維持される
ので、ドアミラー本体12はドアに対して略直交方向外
方に位置することとなる(第1図参照)。
而るに、ドアミラー本体12に、その円筒部12gまわ
りに関して荷重が作用すると、ドアミラー本体12の鋼
球17と支持ブラケット11の嵌合穴11c、lid、
lieとの嵌合が解除される。即ち、ドアミラー本体1
2が、スプリング13の押圧力に抗して上方に移動する
。各鋼球17が嵌合穴11c、lid、lieから飛び
出し、支持ブラケット11のベース部11bの上面上を
摺動する。ドアミラー本体12が支持ブラケット11の
主軸部11aまわりに速やかに回転される。ドアミラー
本体12が倒伏され、ドアに隣接することとなる。
りに関して荷重が作用すると、ドアミラー本体12の鋼
球17と支持ブラケット11の嵌合穴11c、lid、
lieとの嵌合が解除される。即ち、ドアミラー本体1
2が、スプリング13の押圧力に抗して上方に移動する
。各鋼球17が嵌合穴11c、lid、lieから飛び
出し、支持ブラケット11のベース部11bの上面上を
摺動する。ドアミラー本体12が支持ブラケット11の
主軸部11aまわりに速やかに回転される。ドアミラー
本体12が倒伏され、ドアに隣接することとなる。
ドアミラー本体12はドアに対して回転自在に枢支され
ているから、円筒部12gに関して何れの方向の荷重で
も、ドアミラー本体12ば倒伏できる。
ているから、円筒部12gに関して何れの方向の荷重で
も、ドアミラー本体12ば倒伏できる。
一旦、倒伏すると、ドアミラー本体12はスプリング1
3で押圧されているから、たとえドアミラー本体12に
作用させられている荷重が無くなったとしても、ドアミ
ラー本体12は倒伏した状態を維持する。よって、駐車
場等の幅の狭い場所に車両を移動させる際には、ドアに
対してドアミラー本体12が直交方向外方に位置してい
ると、他の車両にドアミラー装置が干渉する恐れがある
。この場合には、手で、ドアミラー本体12を倒伏させ
てやれば、ドアミラー本体12が倒伏状態となる。従っ
て、手をドアミラー本体12がら離し、両手で車両を操
作できることとなる。
3で押圧されているから、たとえドアミラー本体12に
作用させられている荷重が無くなったとしても、ドアミ
ラー本体12は倒伏した状態を維持する。よって、駐車
場等の幅の狭い場所に車両を移動させる際には、ドアに
対してドアミラー本体12が直交方向外方に位置してい
ると、他の車両にドアミラー装置が干渉する恐れがある
。この場合には、手で、ドアミラー本体12を倒伏させ
てやれば、ドアミラー本体12が倒伏状態となる。従っ
て、手をドアミラー本体12がら離し、両手で車両を操
作できることとなる。
倒伏しているドアミラー本体12の復帰は、モータ15
によりなされる。モ〒り15が付勢されると、その出力
ギア16がリングギア14まゎりを転動する。これによ
り、この出カギ716を有するモータ15を介して、ド
アミラー本体12が主軸部11aまわりに回転され起き
上がる。ドアミラー本体12に設けられた3個の鋼球1
7が、支持ブラケット11の3個の嵌合穴11C,11
d、lieと対応する位置に移動すると、スプリング1
3の押圧力により、各鋼球17が、夫々、嵌合穴11c
、lid、11e19に嵌合する。
によりなされる。モ〒り15が付勢されると、その出力
ギア16がリングギア14まゎりを転動する。これによ
り、この出カギ716を有するモータ15を介して、ド
アミラー本体12が主軸部11aまわりに回転され起き
上がる。ドアミラー本体12に設けられた3個の鋼球1
7が、支持ブラケット11の3個の嵌合穴11C,11
d、lieと対応する位置に移動すると、スプリング1
3の押圧力により、各鋼球17が、夫々、嵌合穴11c
、lid、11e19に嵌合する。
よって、ドアミラー本体12が、ドアに対して略直交す
る位置に復帰する。そして、ドアミラー本体12が復帰
したら、モータI5を停止させる。
る位置に復帰する。そして、ドアミラー本体12が復帰
したら、モータI5を停止させる。
尚、鋼球17の嵌合が解消されないように、モータ15
の駆動力は設定されており、ドアミラー本体12が過度
に回転されることはない。また、モータI5の代わりに
、手等でドアミラー本体12を起こすことも可能である
。
の駆動力は設定されており、ドアミラー本体12が過度
に回転されることはない。また、モータI5の代わりに
、手等でドアミラー本体12を起こすことも可能である
。
手等で、まず、ドアミラー本体12を若干例しておけば
、ドアミラー本体12の倒伏量は、モータ15を利用し
て任意に調節できる。
、ドアミラー本体12の倒伏量は、モータ15を利用し
て任意に調節できる。
本発明の変形実施例としては、モータ15の駆動力を充
分大きくし、モータ15の付勢により弾性係合手段の保
合を解消せしめて、ドアミラー本体12の倒伏も自動的
にさせることも考えられる。この変形実施例では、モー
タ15が大駆動力であることから、ドアミラー本体12
の復帰時弾性係合手段の保合を乗り越えて、過度にドア
ミラー本体12を回転させる恐れがある。従って、復帰
時弾性係合手段の保合を検知してモータI5を停止せし
める検知手段をドアミラー本体12に付設しておく必要
がある。
分大きくし、モータ15の付勢により弾性係合手段の保
合を解消せしめて、ドアミラー本体12の倒伏も自動的
にさせることも考えられる。この変形実施例では、モー
タ15が大駆動力であることから、ドアミラー本体12
の復帰時弾性係合手段の保合を乗り越えて、過度にドア
ミラー本体12を回転させる恐れがある。従って、復帰
時弾性係合手段の保合を検知してモータI5を停止せし
める検知手段をドアミラー本体12に付設しておく必要
がある。
本発明の手段によれば、ドアミラー本体とドアとの間に
弾性係合手段を配して、ドアミラー本体をドアに対して
定常位置に保持するようにさせている。従って、一旦、
弾性係合手段の保合を解除すると、ドアミラー本体はド
アに対して自由に回転できる。よって、ドアミラー本体
が速やかに倒伏されると言う利点がある。
弾性係合手段を配して、ドアミラー本体をドアに対して
定常位置に保持するようにさせている。従って、一旦、
弾性係合手段の保合を解除すると、ドアミラー本体はド
アに対して自由に回転できる。よって、ドアミラー本体
が速やかに倒伏されると言う利点がある。
又、弾性係合手段を工夫すれば、定常位置のドアミラー
本体を、モータを利用して倒すようにもできるという効
果もある。
本体を、モータを利用して倒すようにもできるという効
果もある。
第1図は本発明による電動式ドアミラー装置をの一実施
例を示す部分断面図、第2図は従来装置を示す部分断面
図、第3図はドアミラー本体を示す正面図、そして、第
4図は支持ブラケット11を示す正面図である。 12a・・・ドアミラー、12・・・ドアミラー本体、
13・・−スプリング、llc、lld。
例を示す部分断面図、第2図は従来装置を示す部分断面
図、第3図はドアミラー本体を示す正面図、そして、第
4図は支持ブラケット11を示す正面図である。 12a・・・ドアミラー、12・・・ドアミラー本体、
13・・−スプリング、llc、lld。
Claims (1)
- ドアミラーを具備してドアに回転自在に枢支されたドア
ミラー本体と、該ドアミラー本体をドアに対して定常位
置に保持するようにドアミラー本体とドアとの間に配さ
れた弾性係合手段と、前記ドアミラー本体と作用的に連
結されてドアミラーを回動させるモータとから成る電動
可倒式ドアミラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201052A JPS6177540A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 電動可倒式ドアミラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201052A JPS6177540A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 電動可倒式ドアミラ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177540A true JPS6177540A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16434597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201052A Pending JPS6177540A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 電動可倒式ドアミラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177540A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125851U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-07 | ||
| JPS61125848U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-07 | ||
| JPH02148849U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | ||
| JPH0315756U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59201052A patent/JPS6177540A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125851U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-07 | ||
| JPS61125848U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-07 | ||
| JPH02148849U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | ||
| JPH0315756U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 |
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