JPS6177556A - 作業車両のブレ−キ回路 - Google Patents
作業車両のブレ−キ回路Info
- Publication number
- JPS6177556A JPS6177556A JP19945984A JP19945984A JPS6177556A JP S6177556 A JPS6177556 A JP S6177556A JP 19945984 A JP19945984 A JP 19945984A JP 19945984 A JP19945984 A JP 19945984A JP S6177556 A JPS6177556 A JP S6177556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- brake
- working
- ram cylinder
- brake valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 26
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 241000975394 Evechinus chloroticus Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/58—Combined or convertible systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、作業車両のブレーキ回路に関するものである
。
。
油圧ショベルなどの作業車両に搭載されるブレーキ回路
には、■走行中の車両を減速または停止させる機能と、
■作業車両の停止状態を継続する機能と、■走行時若し
くは作業車両を停止しての作業時、ブレーキ装置が備え
られた車輪を懸架するラムシリンダを固定する機能が要
求される。
には、■走行中の車両を減速または停止させる機能と、
■作業車両の停止状態を継続する機能と、■走行時若し
くは作業車両を停止しての作業時、ブレーキ装置が備え
られた車輪を懸架するラムシリンダを固定する機能が要
求される。
かかる機能を備えた作業車両のブレーキとして。
従来、第3図に示すようなブレーキ回路が知られている
。
。
第3図において、1は空気圧源であり、エンジン2と、
エンジン2によって駆動される圧1liI機3と、圧縮
機3によって圧縮された空気をM@するエアタンク4と
、前記エアタンク4内に蓄積された圧縮空気が前記圧縮
機3に逆流するのを防止する逆止弁5と、前記エアタン
ク4内の空気圧か設定値以上になった場合、エアタンク
4内の圧縮空気を大気中に放出するリリーフ弁6とから
成っている。7は走行中の作業車両を減速、停止するた
めに用いる走行用ブレーキ弁であり、8は作業車両の作
業中の停止状態を継続するために用いる゛作業用ブL/
−キナであって、前記空気圧源1の空気供給管路1〕の
方法に並列に設定されている。9はシャトル弁であって
22つの入口に前記走行用ブレーキ弁7および作業用ブ
レーキ弁8の出力管路10.11がそれぞわ、接続され
ている。12は空気圧油圧変換倍力装置であって、ピス
トン12aの両側に空気′27!、I2bと油室12c
とが形成されており、前記空気室t 2 bに、ロータ
リジヨイント13を介して前記シャトル弁9の出口管路
14が接続される。15け車輪に組み込まれたブレーキ
シューであって、圧油管路16により前記空気圧油圧変
換倍力装置12の油室12cと接続されるホイールシリ
ンダ17と、前記ホイールシリンダ17によって作動さ
れろブレーキシュー18と、前記プレーキンニー18が
押圧されるブレーキトラム19とを有している。20.
20aは前記ブレーキ談−15を備えた車輪のうち、前
輪が懸架されるう11シリンダ、21は二のラムシリン
ダ20,20aに供給される作動油を貯蔵するオイルタ
ンク、22,22aは前記ラムシリンダ20.20aと
オイルタンク21とを接続する管路−23は前記ラムシ
リンダ20.20aとオイルタンク21との間に介設さ
れるラムシリンダロック弁、24は前記作業用ブレーキ
弁8の出口管路とラムシリンダ制御弁23の信号圧入力
ポート23aとを接続するパイロット管路である。23
bは前記ラムシリンダロック弁23の切換位!!!Eに
備えられた絞りであり、23Cは前記ラムシリンダロッ
ク弁23の切換位置Rに備えられた逆上弁を示す。
エンジン2によって駆動される圧1liI機3と、圧縮
機3によって圧縮された空気をM@するエアタンク4と
、前記エアタンク4内に蓄積された圧縮空気が前記圧縮
機3に逆流するのを防止する逆止弁5と、前記エアタン
ク4内の空気圧か設定値以上になった場合、エアタンク
4内の圧縮空気を大気中に放出するリリーフ弁6とから
成っている。7は走行中の作業車両を減速、停止するた
めに用いる走行用ブレーキ弁であり、8は作業車両の作
業中の停止状態を継続するために用いる゛作業用ブL/
−キナであって、前記空気圧源1の空気供給管路1〕の
方法に並列に設定されている。9はシャトル弁であって
22つの入口に前記走行用ブレーキ弁7および作業用ブ
レーキ弁8の出力管路10.11がそれぞわ、接続され
ている。12は空気圧油圧変換倍力装置であって、ピス
トン12aの両側に空気′27!、I2bと油室12c
とが形成されており、前記空気室t 2 bに、ロータ
リジヨイント13を介して前記シャトル弁9の出口管路
14が接続される。15け車輪に組み込まれたブレーキ
シューであって、圧油管路16により前記空気圧油圧変
換倍力装置12の油室12cと接続されるホイールシリ
ンダ17と、前記ホイールシリンダ17によって作動さ
れろブレーキシュー18と、前記プレーキンニー18が
押圧されるブレーキトラム19とを有している。20.
20aは前記ブレーキ談−15を備えた車輪のうち、前
輪が懸架されるう11シリンダ、21は二のラムシリン
ダ20,20aに供給される作動油を貯蔵するオイルタ
ンク、22,22aは前記ラムシリンダ20.20aと
オイルタンク21とを接続する管路−23は前記ラムシ
リンダ20.20aとオイルタンク21との間に介設さ
れるラムシリンダロック弁、24は前記作業用ブレーキ
弁8の出口管路とラムシリンダ制御弁23の信号圧入力
ポート23aとを接続するパイロット管路である。23
bは前記ラムシリンダロック弁23の切換位!!!Eに
備えられた絞りであり、23Cは前記ラムシリンダロッ
ク弁23の切換位置Rに備えられた逆上弁を示す。
今、第3図に示すように、走行用ブレーキ弁7および作
業用ブレーキ弁8が共に切換位置りにある状態から、走
行用ブレーキ弁7が切換位[Uに切り換えられると、エ
アタンク4の空気圧力が。
業用ブレーキ弁8が共に切換位置りにある状態から、走
行用ブレーキ弁7が切換位[Uに切り換えられると、エ
アタンク4の空気圧力が。
空気供給管路1a、走行用ブレーキ弁7.管路10、シ
ャトル弁9、管路14を介して空気圧油圧変換倍力装置
i!!12の空気室12bに伝えられる。
ャトル弁9、管路14を介して空気圧油圧変換倍力装置
i!!12の空気室12bに伝えられる。
これによって、油室12cの油圧が上昇し、ホイ−ルシ
リンダ17が駆動されてブレーキソニー18がブレーキ
トラム19に押圧され、各車輪が制動される。ブレーキ
ベタルアaを解除して走行用ブレーキ弁7が切換位ff
Dに戻されると、空気g+2bの圧力空気は管路14、
シャトル弁9゜管MIO,走行用ブレーキ弁7の排気ポ
ート7bを通して外部へ排出され、空気室12b、油室
12cの圧力が低下し、ホイールシリンダ17が作動状
態から解放されてブレーキ装置が解除される。
リンダ17が駆動されてブレーキソニー18がブレーキ
トラム19に押圧され、各車輪が制動される。ブレーキ
ベタルアaを解除して走行用ブレーキ弁7が切換位ff
Dに戻されると、空気g+2bの圧力空気は管路14、
シャトル弁9゜管MIO,走行用ブレーキ弁7の排気ポ
ート7bを通して外部へ排出され、空気室12b、油室
12cの圧力が低下し、ホイールシリンダ17が作動状
態から解放されてブレーキ装置が解除される。
また、走行用ブレーキ弁7に代えて作業用ブレーキ弁8
か切換位[Uに切り換えられると、エアタンク4の空気
圧力が、空気供給管路1a、作業用ブレーキ弁8.管路
11、シャトル弁9、管路14を介して空気圧油圧変換
倍力装置12の空気室12bに伝えられると共に、パイ
ロット管路242通してパイロット信号かラムシリンダ
制御弁23の信号圧入力ポート23aに伝えられる。
か切換位[Uに切り換えられると、エアタンク4の空気
圧力が、空気供給管路1a、作業用ブレーキ弁8.管路
11、シャトル弁9、管路14を介して空気圧油圧変換
倍力装置12の空気室12bに伝えられると共に、パイ
ロット管路242通してパイロット信号かラムシリンダ
制御弁23の信号圧入力ポート23aに伝えられる。
これによって、ホイールシリンダ17が駆動されて各f
f1輪が制動されると共に、ラムシリンダロック弁23
が切換位!Rに切り換えられてラムシリンダ20.20
aからの作動油の流出が規制され、ラムシリンダ20,
20aが固定される。操作レバー8aを解除して作業用
ブレーキ弁8が切換位fiDに戻されると、空気室12
bの圧力空気は管i14.シャトル弁9.管路111作
業用ブレーキ弁8の排気ポート8bを通して外部へ排出
され。
f1輪が制動されると共に、ラムシリンダロック弁23
が切換位!Rに切り換えられてラムシリンダ20.20
aからの作動油の流出が規制され、ラムシリンダ20,
20aが固定される。操作レバー8aを解除して作業用
ブレーキ弁8が切換位fiDに戻されると、空気室12
bの圧力空気は管i14.シャトル弁9.管路111作
業用ブレーキ弁8の排気ポート8bを通して外部へ排出
され。
空気室12b、油室12cの圧力が低下してブレーキ族
は15が解除されると共に、ラムシリンダ制御弁23が
切換位置Eに復帰し、ラムシリンダ20.20aが揺動
可能になる。
は15が解除されると共に、ラムシリンダ制御弁23が
切換位置Eに復帰し、ラムシリンダ20.20aが揺動
可能になる。
上記した従来の作業車両のブレーキ装置は、特に上部旋
回体と下部走行体で構成される作業車両にとって好適な
ものである。即ち、空気圧源1、走行用ブレーキ弁71
作業用ブレーキ弁8.シャトル弁9を上部旋回体に設置
し、空気圧油圧変換倍力装にを下部走行体に設置する二
とにより、ロータリジヨイント13の通過流体を空気と
することができ、そのため、作業機械の作動油とは異種
のブレーキ油がロータリジヨイント13を通過する際、
ロータリジヨイント13のシールを劣下させて他の管路
に浸入する如き事態を完全に防止することができるもの
である。
回体と下部走行体で構成される作業車両にとって好適な
ものである。即ち、空気圧源1、走行用ブレーキ弁71
作業用ブレーキ弁8.シャトル弁9を上部旋回体に設置
し、空気圧油圧変換倍力装にを下部走行体に設置する二
とにより、ロータリジヨイント13の通過流体を空気と
することができ、そのため、作業機械の作動油とは異種
のブレーキ油がロータリジヨイント13を通過する際、
ロータリジヨイント13のシールを劣下させて他の管路
に浸入する如き事態を完全に防止することができるもの
である。
ところで、上記した従来のイF3車両のブレーキ回路は
、走行用ブレーキ弁7、作業用ブレーキ弁8のうちのい
ずれか一方のブL/−キ弁が切り換えられたf分合、切
りnえらイまた一方のブレーキ弁から空気圧油圧変換倍
力装置12の空気室+2bに空気圧源1からの圧力空気
を供給し、かつ前記切り換えらhた一方のブレーキ弁か
jり未操作の他方のプレー上弁に通ずる空気流路を遮断
するためには、シャトル−IP9を必要不可欠とする。
、走行用ブレーキ弁7、作業用ブレーキ弁8のうちのい
ずれか一方のブL/−キ弁が切り換えられたf分合、切
りnえらイまた一方のブレーキ弁から空気圧油圧変換倍
力装置12の空気室+2bに空気圧源1からの圧力空気
を供給し、かつ前記切り換えらhた一方のブレーキ弁か
jり未操作の他方のプレー上弁に通ずる空気流路を遮断
するためには、シャトル−IP9を必要不可欠とする。
。しかLなから、作業車両のブレーキ装置に使用されろ
シャトル弁は1両端に供給される空気圧の差圧によって
作動するものであって5作動空気内に混込したゴミがシ
ャトルピストンノに噛み込んだり、或いは作動空気内に
混入した水分かtμ結し易い1境にあり、ステインク(
シャトルピストンが作動不良を起す現象)を生し易く1
機構的に(ゴ頼性の低い部材といえる。即ち、シャトル
弁がこのステインクを起すと、いずれか一方のブレーキ
弁が切り換えられた時に、圧力空気はシャトル弁を介し
て未操作の他方のブレーキ弁の排気ポートからエア洩れ
を生じ、ブレーキ回路内の圧力が低下してブレーキが動
作不能になる虞れがある。
シャトル弁は1両端に供給される空気圧の差圧によって
作動するものであって5作動空気内に混込したゴミがシ
ャトルピストンノに噛み込んだり、或いは作動空気内に
混入した水分かtμ結し易い1境にあり、ステインク(
シャトルピストンが作動不良を起す現象)を生し易く1
機構的に(ゴ頼性の低い部材といえる。即ち、シャトル
弁がこのステインクを起すと、いずれか一方のブレーキ
弁が切り換えられた時に、圧力空気はシャトル弁を介し
て未操作の他方のブレーキ弁の排気ポートからエア洩れ
を生じ、ブレーキ回路内の圧力が低下してブレーキが動
作不能になる虞れがある。
従って、圧力空気の制御手段としてシャトル弁を備えた
従来のブレーキは、高い信頼性が要求される作業1LW
J用のブレーキ族はとして不適当である。
従来のブレーキは、高い信頼性が要求される作業1LW
J用のブレーキ族はとして不適当である。
また、従来のブレーキ回路は、走行用ブレーキ弁7およ
びシャトル弁9、あるいは作業用ブレーキ弁8およびシ
ャトル弁9を介して空気圧源■の空気圧力を空気圧油圧
変換倍力装[12に入力しているので、走行用ブレーキ
弁7あるいは作業用ブレーキ弁8から空気圧油圧変換倍
力M匣12までの空気供給管路が長大で、ブレーキ族[
15の応答性が遅く、この点からも安全性に問題があっ
た。
びシャトル弁9、あるいは作業用ブレーキ弁8およびシ
ャトル弁9を介して空気圧源■の空気圧力を空気圧油圧
変換倍力装[12に入力しているので、走行用ブレーキ
弁7あるいは作業用ブレーキ弁8から空気圧油圧変換倍
力M匣12までの空気供給管路が長大で、ブレーキ族[
15の応答性が遅く、この点からも安全性に問題があっ
た。
本発明は、上記した従来の作業車両のブレーキ回路の欠
点を解消し、動作が確実で、信頼性の高い作業車両のブ
レ−キ回路を提供することを目的とした考案である。
点を解消し、動作が確実で、信頼性の高い作業車両のブ
レ−キ回路を提供することを目的とした考案である。
本発明は、上記の目的を達成するため、空気圧源と、二
の空気圧源に接続された走行用ブレーキ弁および作業用
ブレーキ弁と、これら走行用ブレーキ弁および作業用ブ
レーキ弁の一方が切り換えられまたとき作動するブレー
キ装置と、このブレーキ°笑百が備えられる車輪が懸架
されるラムシリンダと、このラムシリンダに供給される
作動油が貯蔵されろ寸イルタンクと、前記ラムシリンダ
およびオイルタンクを連絡する管路に介設されたラムシ
リンダロック弁とヲ備えた作業車両のブレーキ回路にお
いて、前記空気圧源に前記走行用プレー水弁および前記
作業用ブレーキ弁および前記空気圧源から前記ブレーキ
装置に供給される圧力空気を制御するダブルリレ−バル
ブを並列に接続し・、前記走行用ブレーキ弁の出力ポー
トおよび前記作業用ブレーキ弁の出力ポートと前記ダブ
ルリレーバルブの2つの信号圧入力ポートとをパイロッ
ト管路にて連絡し、前記作業用ブレーキ弁の出力ポート
と前記ダブルリレーバルブの信号圧入力ポートとを連絡
するパイロット管路と前記ラムシリンダロック弁の信号
圧入力ポートとをパイロット管路にて連絡したこと、お
よび前記空気圧源に前記走行用ブレーキ弁および前記作
業用ブレーキ弁および前記空気圧源から前記ブレーキ装
置に供給される圧力空気を制御するダブルリレー/(ル
ブを並列に接続し、前記走行用ブレーキ弁の出力ポート
および前記作業用ブレーキ弁の出力ポートと前記ダブル
リレーバルブの2つの信号圧入力ポートとをパイロット
管路にて連絡し、前記空気圧源と前記ラムシリンダロッ
ク弁の信号圧入力ポートとをラムシリンダロック弁を介
してパイロット管路にて連絡したことを特徴とするもの
である。
の空気圧源に接続された走行用ブレーキ弁および作業用
ブレーキ弁と、これら走行用ブレーキ弁および作業用ブ
レーキ弁の一方が切り換えられまたとき作動するブレー
キ装置と、このブレーキ°笑百が備えられる車輪が懸架
されるラムシリンダと、このラムシリンダに供給される
作動油が貯蔵されろ寸イルタンクと、前記ラムシリンダ
およびオイルタンクを連絡する管路に介設されたラムシ
リンダロック弁とヲ備えた作業車両のブレーキ回路にお
いて、前記空気圧源に前記走行用プレー水弁および前記
作業用ブレーキ弁および前記空気圧源から前記ブレーキ
装置に供給される圧力空気を制御するダブルリレ−バル
ブを並列に接続し・、前記走行用ブレーキ弁の出力ポー
トおよび前記作業用ブレーキ弁の出力ポートと前記ダブ
ルリレーバルブの2つの信号圧入力ポートとをパイロッ
ト管路にて連絡し、前記作業用ブレーキ弁の出力ポート
と前記ダブルリレーバルブの信号圧入力ポートとを連絡
するパイロット管路と前記ラムシリンダロック弁の信号
圧入力ポートとをパイロット管路にて連絡したこと、お
よび前記空気圧源に前記走行用ブレーキ弁および前記作
業用ブレーキ弁および前記空気圧源から前記ブレーキ装
置に供給される圧力空気を制御するダブルリレー/(ル
ブを並列に接続し、前記走行用ブレーキ弁の出力ポート
および前記作業用ブレーキ弁の出力ポートと前記ダブル
リレーバルブの2つの信号圧入力ポートとをパイロット
管路にて連絡し、前記空気圧源と前記ラムシリンダロッ
ク弁の信号圧入力ポートとをラムシリンダロック弁を介
してパイロット管路にて連絡したことを特徴とするもの
である。
次に、本発明の実施例を第1図および第2[1こ基いて
説明する。なお、これらの図において第3図に示したと
同様の部材については同一の符号を表示し、て説明を省
略する、 第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図でちる。二
の図に七マいて、3つは走行用ブレーキ弁、′31は作
業用ブレー子弁、32はダブルリレーバルブを示す。
説明する。なお、これらの図において第3図に示したと
同様の部材については同一の符号を表示し、て説明を省
略する、 第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図でちる。二
の図に七マいて、3つは走行用ブレーキ弁、′31は作
業用ブレー子弁、32はダブルリレーバルブを示す。
走行用プレー上昇30には、入力ポート30a。
外気と通しる1Jト弐、jテート30h、および不作動
時に二の俳′Ajボーl−3’l hと連通ずる出力ポ
ート3、 Q t: y>4Q it ’らね、ており
、入力ポート3Qaに空気圧を累1の空気供1つ管路I
Aが接続される。
時に二の俳′Ajボーl−3’l hと連通ずる出力ポ
ート3、 Q t: y>4Q it ’らね、ており
、入力ポート3Qaに空気圧を累1の空気供1つ管路I
Aが接続される。
作業用ブ[・−千弁、)lには、入力ポート31a。
外気と通じるゼト気ボー: 31.1+ 、および不作
動時にこの排気ポート31hと連通ずる出力ポート:1
1Cか設けらr+ており、入力ポート31aに空気圧5
]の空気供給管路1aが接続される4ゲブルリLノーバ
ルブ3゛2には、入力ポート32a、外気と通じるI!
P気ポート32b、おJ、び不作動時に二の排ダ、ボー
1−31 hと連通する出力ポート32 c 、 Eよ
び二のダブルすL/−バルブ32を1.1]り杉3える
パイロット侶−号が入力される2つの信号圧入力ポート
32d、32eが設けられており。
動時にこの排気ポート31hと連通ずる出力ポート:1
1Cか設けらr+ており、入力ポート31aに空気圧5
]の空気供給管路1aが接続される4ゲブルリLノーバ
ルブ3゛2には、入力ポート32a、外気と通じるI!
P気ポート32b、おJ、び不作動時に二の排ダ、ボー
1−31 hと連通する出力ポート32 c 、 Eよ
び二のダブルすL/−バルブ32を1.1]り杉3える
パイロット侶−号が入力される2つの信号圧入力ポート
32d、32eが設けられており。
前記空気圧源1と前記空気圧油圧変換倍力装置12の空
気室12bを連絡する空気供給管路1aに介設される。
気室12bを連絡する空気供給管路1aに介設される。
33は前記走行用ブレーキ弁30の出力ポート30cと
前記ダブルリレーバルブ32の一方の信号圧入力ポート
32dを連絡するパイロット管路。
前記ダブルリレーバルブ32の一方の信号圧入力ポート
32dを連絡するパイロット管路。
34は前記作業用ブレーキ弁31の出力ポート31cと
前記ダブルリレーバルブ32の他方の信号圧入力ポート
32eを連絡するパイロット管路。
前記ダブルリレーバルブ32の他方の信号圧入力ポート
32eを連絡するパイロット管路。
35はこのパイロット管134とラムシリンダロック弁
23の信号圧入力ポート23aとを連絡するパイロット
管路である。
23の信号圧入力ポート23aとを連絡するパイロット
管路である。
上記実施例の作業車両のブレーキ回路は、第1図に示す
ように、走行用ブレーキ弁30および作業用ブレーキ弁
31が共に操作されず切換位置りにある場合は、ダブル
リレーバルブ32が切り換わらない。従って、空気供給
g1からの空気圧力はこのダブルリレーバルブ32にお
いて遮断され。
ように、走行用ブレーキ弁30および作業用ブレーキ弁
31が共に操作されず切換位置りにある場合は、ダブル
リレーバルブ32が切り換わらない。従って、空気供給
g1からの空気圧力はこのダブルリレーバルブ32にお
いて遮断され。
空気圧油圧変換倍力装[12の空気室+2bに伝えられ
ないので、ブレーキ装[15は作動しない。
ないので、ブレーキ装[15は作動しない。
また、パイロット管路35に信号圧が発生しないので、
ラムシリンダロック弁23が切り換えられず、ラムシリ
ンダ20+20aは揺動可能の状態にある。
ラムシリンダロック弁23が切り換えられず、ラムシリ
ンダ20+20aは揺動可能の状態にある。
ここで、走行用ブレーキ弁30が切換値fiUに切り換
えられると、パイロット管¥833に発生する信号圧に
よってダブルリレーバルブ32が切換位置Uに切り換え
られ、パイロット管路33の信号圧の大きさに比例した
空気圧力が、空気供給管路1a、ダブルリレーバルブ3
2を介して空気圧油圧変換倍力装置12の空気室12b
に伝えられる。二のため、油室12cの油圧が空気圧に
比例して上昇し、ホイールシリンダ17が駆動されてブ
レーキシュー18がブレーキドラム19に押圧され、各
車輪が制動される。
えられると、パイロット管¥833に発生する信号圧に
よってダブルリレーバルブ32が切換位置Uに切り換え
られ、パイロット管路33の信号圧の大きさに比例した
空気圧力が、空気供給管路1a、ダブルリレーバルブ3
2を介して空気圧油圧変換倍力装置12の空気室12b
に伝えられる。二のため、油室12cの油圧が空気圧に
比例して上昇し、ホイールシリンダ17が駆動されてブ
レーキシュー18がブレーキドラム19に押圧され、各
車輪が制動される。
この場合、作業用ブレーキ弁31が切り換えられていな
いのでラムシリンダロック弁23は切換値[Eにあり、
ラムシリンダ20.20aが揺動可能な状態にあるため
、走行に伴う路面からの衝撃を緩衝することができる。
いのでラムシリンダロック弁23は切換値[Eにあり、
ラムシリンダ20.20aが揺動可能な状態にあるため
、走行に伴う路面からの衝撃を緩衝することができる。
ブレーキペダル30dを解除し、て走行用ブレーキ弁3
0が切換位置りに戻されると、空気室I2bの圧力空気
は空気管路1a、ダブルリレーバルブ32の排気ポート
32bを通して外部△、44ト出され、その結果、空気
室12b、油室12cの圧力が低下してホイールシリン
ダ17が作動状態から解放さね、ブレーキ装ffl 1
5が解除される。
0が切換位置りに戻されると、空気室I2bの圧力空気
は空気管路1a、ダブルリレーバルブ32の排気ポート
32bを通して外部△、44ト出され、その結果、空気
室12b、油室12cの圧力が低下してホイールシリン
ダ17が作動状態から解放さね、ブレーキ装ffl 1
5が解除される。
また、走行用ブレーキ弁30に代えで作業用ブレーキ弁
31が切換位置IJに切り換えられるど、パイロット管
路34に信号圧が発生し1.ダブルリレーバルブ32が
切換位置Uに切り換えられると共に、ラムシリンダロッ
ク弁23が切換値!Rに切り換えられる4ダブルリレー
バルブ32が切換値[rJに切り換えられることによっ
て、エアタンク4の圧力空気が、空気供給管路La、ダ
ブII/リレーバルブ32を介して空気圧油rr:、¥
換倍力5ff112の空気室12bに供給され、上記走
行用ブレーキ弁30が切り換えられた場合と同様、ホイ
ールシリンダ17が駆動されて各車輪が制動される。
31が切換位置IJに切り換えられるど、パイロット管
路34に信号圧が発生し1.ダブルリレーバルブ32が
切換位置Uに切り換えられると共に、ラムシリンダロッ
ク弁23が切換値!Rに切り換えられる4ダブルリレー
バルブ32が切換値[rJに切り換えられることによっ
て、エアタンク4の圧力空気が、空気供給管路La、ダ
ブII/リレーバルブ32を介して空気圧油rr:、¥
換倍力5ff112の空気室12bに供給され、上記走
行用ブレーキ弁30が切り換えられた場合と同様、ホイ
ールシリンダ17が駆動されて各車輪が制動される。
また、ラムシリンダロック弁23が切換位置Rに切り換
えられることによって、油管路22.22aに逆止弁2
3cが介設され、ラムシリンダ20゜20aからの作動
油の流出が規制されてラムシリンダ20,20aが固定
される。これによって、作業時の作業車両の81EJと
ノーズダイブが防止され、安全な作業を行うことができ
る。
えられることによって、油管路22.22aに逆止弁2
3cが介設され、ラムシリンダ20゜20aからの作動
油の流出が規制されてラムシリンダ20,20aが固定
される。これによって、作業時の作業車両の81EJと
ノーズダイブが防止され、安全な作業を行うことができ
る。
操作レバー31dを解除して作業用ブレーキ弁3Iが切
換値[Dに戻されると、パイロット管路34.35に発
生していた信号圧が作業用ブレーキ弁31の排気ポート
31bから外部に排出され。
換値[Dに戻されると、パイロット管路34.35に発
生していた信号圧が作業用ブレーキ弁31の排気ポート
31bから外部に排出され。
パイロット管路34.35内の圧力が低下してダブルリ
レーバルブ32が切換位置りに、また、ラムシリンダロ
ック弁23が切換位置Eに復帰する。
レーバルブ32が切換位置りに、また、ラムシリンダロ
ック弁23が切換位置Eに復帰する。
ダブルリレーバルブ32が切換位置りに復帰すると空気
室12bの圧力空気は空気供給管路1a、ダブルリレー
バルブ32の排気ポート32bを通して外部へ排出され
、空気室12b、油室12cの圧力が低下してブレーキ
装置I5が解除される。
室12bの圧力空気は空気供給管路1a、ダブルリレー
バルブ32の排気ポート32bを通して外部へ排出され
、空気室12b、油室12cの圧力が低下してブレーキ
装置I5が解除される。
一方、うAxシリンダ制御弁23が切換位置Eに復帰す
ると、油管路22.22aが絞り23を介して導通され
、ラムシリンダ20.20aが揺動可能になる。
ると、油管路22.22aが絞り23を介して導通され
、ラムシリンダ20.20aが揺動可能になる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。こ
の実施例は、上記した第1実施例のブレーキ回路におい
て、ラムシリンダロック弁23のパイロット管路を1作
業用ブレーキ弁31とは独立に設けたことを特徴とする
。
の実施例は、上記した第1実施例のブレーキ回路におい
て、ラムシリンダロック弁23のパイロット管路を1作
業用ブレーキ弁31とは独立に設けたことを特徴とする
。
即ち、ラムシリンダロック弁23の信号圧入力ポート2
3aと空気供給管路1aとをパイロット管路36にて連
絡し、このパイロット管路36にラムシリンダ制御弁3
7を介設しである。
3aと空気供給管路1aとをパイロット管路36にて連
絡し、このパイロット管路36にラムシリンダ制御弁3
7を介設しである。
上記第2実施例の作業車両のブレーキ回路は。
ラムシリンダロック弁23を走行用ブレーキ弁30およ
び作業用ブレーキ弁31とは独立に設けたので、ラムシ
リンダ制御弁37を操作することによって、ラムシリン
ダロック弁23を単独で切り換えることができる。従っ
て、上記第1実施例のブレーキ回路と同様、作業用ブレ
ーキ弁31を操作しての作業時、ラムシリンダロック弁
23を切換位!Rに切り換えてラムシリンダ20,20
aをロックし、作業時の車体の揺動を防止することのほ
か、走行時、ラムシリンダロック弁23を単独で切換位
[Rに切り換えておいて、走行用ブレーキ弁30を操作
したときのノーズダイブを防止することもできる。これ
により、例えば、吊り荷走行(作業車両のアクチュエー
タに荷を吊下げた状態で走行する作業)など、第1実施
例のブレーキ回路を備えた作業車両では行うことができ
なかった作業が可能となる。
び作業用ブレーキ弁31とは独立に設けたので、ラムシ
リンダ制御弁37を操作することによって、ラムシリン
ダロック弁23を単独で切り換えることができる。従っ
て、上記第1実施例のブレーキ回路と同様、作業用ブレ
ーキ弁31を操作しての作業時、ラムシリンダロック弁
23を切換位!Rに切り換えてラムシリンダ20,20
aをロックし、作業時の車体の揺動を防止することのほ
か、走行時、ラムシリンダロック弁23を単独で切換位
[Rに切り換えておいて、走行用ブレーキ弁30を操作
したときのノーズダイブを防止することもできる。これ
により、例えば、吊り荷走行(作業車両のアクチュエー
タに荷を吊下げた状態で走行する作業)など、第1実施
例のブレーキ回路を備えた作業車両では行うことができ
なかった作業が可能となる。
尚、走行用ブレーキ弁30を操作したときのブレーキ装
置15の動作、および作業用ブレーキ弁31を操作した
ときのブレーキ装@15の動作については、上記第1実
施例の場合と同様であるので、説明を省略する。
置15の動作、および作業用ブレーキ弁31を操作した
ときのブレーキ装@15の動作については、上記第1実
施例の場合と同様であるので、説明を省略する。
また、上記の実施例はいずれも空気圧源1とホイールシ
リンダ17との間に空気圧油圧変換倍力装置+2を設定
し、ホイールシリンダ17を油圧で作動するようにした
空気圧油圧ブレーキを用いた場合の実施例であるが1本
考案の要旨はこれに限定されるものではなく、空気圧源
の圧力空気を直接ホイールシリンダ17に供給する空気
圧ブレーキを用いることもできる。この場合には当然空
気圧油圧変換倍力装置12は不要になる2〔発明の効果
〕 上記のように本考案の作業車両のブレーキ回路は、シャ
トル弁を省略したので、スティックを発生する可能性が
皆無となり、これに起因するブレーキの動作不良を生ず
ることがなく、倍頼性の高いブレーキ回路を提供するこ
とができる。従って。
リンダ17との間に空気圧油圧変換倍力装置+2を設定
し、ホイールシリンダ17を油圧で作動するようにした
空気圧油圧ブレーキを用いた場合の実施例であるが1本
考案の要旨はこれに限定されるものではなく、空気圧源
の圧力空気を直接ホイールシリンダ17に供給する空気
圧ブレーキを用いることもできる。この場合には当然空
気圧油圧変換倍力装置12は不要になる2〔発明の効果
〕 上記のように本考案の作業車両のブレーキ回路は、シャ
トル弁を省略したので、スティックを発生する可能性が
皆無となり、これに起因するブレーキの動作不良を生ず
ることがなく、倍頼性の高いブレーキ回路を提供するこ
とができる。従って。
走行用ブレーキ弁を操作しての車両の減速、停止。
および作業用ブレーキ弁を操作しての車両のパーキング
の選択が確実に行われ、ブレーキ弁の切り換え不全によ
るプレーキンニーの異常R1耗などを生ずることもなく
、車両の安全性、作業性を高めることができる。
の選択が確実に行われ、ブレーキ弁の切り換え不全によ
るプレーキンニーの異常R1耗などを生ずることもなく
、車両の安全性、作業性を高めることができる。
また、空気圧源の圧力空気をダブルリレーバルブを介し
て空気圧油圧変換倍力装置に入力するようにしたので、
従来のように走行用ブレーキ弁あるいは作業用ブレーキ
弁を介して空気圧源の圧力空気を空気圧油圧変換倍力装
置に入力する場合に比べて空気供給管路の長さが格段に
短かくなり、その分、ブレーキCuffの応答性が向上
する。
て空気圧油圧変換倍力装置に入力するようにしたので、
従来のように走行用ブレーキ弁あるいは作業用ブレーキ
弁を介して空気圧源の圧力空気を空気圧油圧変換倍力装
置に入力する場合に比べて空気供給管路の長さが格段に
短かくなり、その分、ブレーキCuffの応答性が向上
する。
加えて、ダブルリレーバルブをロータリジヨイントの上
部、即ち作業車両の上部旋回体に設けたので、ロータリ
ジヨイントを通す配管の数が増加することもなく、安価
に実施することができる。
部、即ち作業車両の上部旋回体に設けたので、ロータリ
ジヨイントを通す配管の数が増加することもなく、安価
に実施することができる。
尚、ダブルリレーバルブをロータリジヨイントの上部に
設けると、ダブルリレーへルブと空気圧油圧変換倍力装
置の間の空気管路が長くなってブレーキが除時の圧力空
気の排出おくれが大きくなるか、走行速度が低い作業車
両においては、実用上全く問題となることがない。
設けると、ダブルリレーへルブと空気圧油圧変換倍力装
置の間の空気管路が長くなってブレーキが除時の圧力空
気の排出おくれが大きくなるか、走行速度が低い作業車
両においては、実用上全く問題となることがない。
第1図は本発明に係る作業車両のブレーキ回路の第1の
実施例を示す回路図、第2図は本発明に係る作烹Ti7
.両のブレーキ回路の第2の実施例を示す回路図、第3
図は従来の作業車両のブレーキ弁23を示す回路図であ
る。 1:空気圧源、1a;空気供給管路、7:走行用ブレー
キ弁、8:作業用ブレーキ弁、9:シャトル弁、12:
空気圧油圧変換倍力装置、13:ロータリジヨイント、
15ニブレーキ装置。
実施例を示す回路図、第2図は本発明に係る作烹Ti7
.両のブレーキ回路の第2の実施例を示す回路図、第3
図は従来の作業車両のブレーキ弁23を示す回路図であ
る。 1:空気圧源、1a;空気供給管路、7:走行用ブレー
キ弁、8:作業用ブレーキ弁、9:シャトル弁、12:
空気圧油圧変換倍力装置、13:ロータリジヨイント、
15ニブレーキ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気圧源と、この空気圧源に接続された走行用ブレ
ーキ弁および作業用ブレーキ弁と、これら走行用ブレー
キ弁および作業用ブレーキ弁の一方が切り換えられたと
き作動するブレーキ装置と、このブレーキ装置が備えら
れる車輪が懸架されるラムシリンダと、このラムシリン
ダに供給される作動油が貯蔵されるオイルタンクと、前
記ラムシリンダおよびオイルタンクを連絡する管路に介
設されたラムシリンダロック弁とを備え、前記空気圧源
および走行用ブレーキ弁および作業用ブレーキ弁を上部
旋回体に配置すると共に、前記ブレーキ装置、ラムシリ
ンダ、オイルタンクおよびラムシリンダロック弁をロー
タリジョイントを介して下部走行体に配置した作業車両
のブレーキ回路において、前記空気圧源に前記走行用ブ
レーキ弁および前記作業用ブレーキ弁および前記空気圧
源から前記ブレーキ装置に供給される圧力空気を制御す
るダブルリレーバルブを並列に接続して前記上部旋回体
に配置し、前記走行用ブレーキ弁の出力ポートおよび前
記作業用ブレーキ弁の出力ポートと前記ダブルリレーバ
ルブの2つの信号圧入力ポートとをパイロット管路にて
連絡し、前記作業用ブレーキ弁の出力ポートと前記ダブ
ルリレーバルブの一方の信号圧入力ポートとを連絡する
パイロット管路と前記ラムシリンダロック弁の信号圧入
力ポートとをパイロット管路にて連絡したことを特徴と
する、作業車両のブレーキ回路。 2、空気圧源と、この空気圧源に接続された走行用ブレ
ーキ弁および作業用ブレーキ弁と、これら走行用ブレー
キ弁および作業用ブレーキ弁の一方が切り換えられたと
き作動するブレーキ装置と、このブレーキ装置が備えら
れる車輪が懸架されるラムシリンダと、このラムシリン
ダに供給される作動油が貯蔵されるオイルタンクと、前
記ラムシリンダおよびオイルタンクを連絡する管路に介
設されたラムシリンダロック弁とを備え、前記空気圧源
および走行用ブレーキ弁および作業用ブレーキ弁を上部
旋回体に配置すると共に、前記ブレーキ装置、ラムシリ
ンダ、オイルタンクおよびラムシリンダロック弁をロー
タリジョイントを介して下部走行体に配置した作業車両
のブレーキ回路において、前記空気圧源に前記走行用ブ
レーキ弁および前記作業用ブレーキ弁および前記空気圧
源から前記ブレーキ装置に供給される圧力空気を制御す
るダブルリレーバルブを並列に接続して前記上部旋回体
に配置し、前記走行用ブレーキ弁の出力ポートおよび前
記作業用ブレーキ弁の出力ポートと前記ダブルリレーバ
ルブの2つの信号圧入力ポートとをパイロット管路にて
連絡し、前記空気圧源と前記ラムシリンダロック弁の信
号圧入力ポートとをラムシリンダ制御弁を介してパイロ
ット管路にて連絡したことを特徴とする、作業車両のブ
レーキ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19945984A JPS6177556A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 作業車両のブレ−キ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19945984A JPS6177556A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 作業車両のブレ−キ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177556A true JPS6177556A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0359867B2 JPH0359867B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=16408154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19945984A Granted JPS6177556A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 作業車両のブレ−キ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177556A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733849U (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-23 | 有限会社林工業 | 缶用給液装置 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19945984A patent/JPS6177556A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733849U (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-23 | 有限会社林工業 | 缶用給液装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359867B2 (ja) | 1991-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4685747A (en) | Brake system with slip control | |
| US4653812A (en) | Truck mounted pneumatic brake control system | |
| US3802746A (en) | Articulated tractor vehicle power steering and brake system having an emergency brake device | |
| CN111051618B (zh) | 作业车辆 | |
| US4779937A (en) | Hydraulic brake system provided with a wheel slip control | |
| US4770470A (en) | Brake circuit system for use in vehicles with selectively actuated relay valves and with protection valves | |
| JPH0578461B2 (ja) | ||
| CA1265562A (en) | Railway locomotive brake control system | |
| CN114212064B (zh) | 作业机械及制动系统 | |
| JPH0359867B2 (ja) | ||
| JPH0773991B2 (ja) | スリツプ制御付きブレーキシステム | |
| JP2923223B2 (ja) | 車両用アンチスキッド制御装置 | |
| JPS616057A (ja) | 作業車両のブレ−キ回路 | |
| JPH042840Y2 (ja) | ||
| JPS61282162A (ja) | 作業車両のブレ−キ回路 | |
| JPS595645Y2 (ja) | 車両用2系統式自動パワ−ブレ−キ装置 | |
| JPH0313410Y2 (ja) | ||
| JPH065276Y2 (ja) | 車両のブレーキ液圧制御装置 | |
| JP2890961B2 (ja) | 車両用ブレーキ液圧制御装置 | |
| JPH082402A (ja) | 車両のパーキングブレーキ解除装置 | |
| JPH078924Y2 (ja) | 油圧走行車両のメイクアップ装置 | |
| JPH0674035B2 (ja) | 作業車両のブレ−キ回路 | |
| JP2742946B2 (ja) | 鉄道車両用増圧シリンダ | |
| JPH0692224B2 (ja) | アンチスキツドブレ−キ装置 | |
| KR19990006578A (ko) | 브레이크 유압 제어장치 |