JPS6177724A - 赤外光制御装置 - Google Patents
赤外光制御装置Info
- Publication number
- JPS6177724A JPS6177724A JP59200113A JP20011384A JPS6177724A JP S6177724 A JPS6177724 A JP S6177724A JP 59200113 A JP59200113 A JP 59200113A JP 20011384 A JP20011384 A JP 20011384A JP S6177724 A JPS6177724 A JP S6177724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- lens
- amount
- target
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/07—Arrangements for adjusting the solid angle of collected radiation, e.g. adjusting or orienting field of view, tracking position or encoding angular position
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
- G01J5/0806—Focusing or collimating elements, e.g. lenses or concave mirrors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
- G01J5/084—Adjustable or slidable
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
- G01J5/0856—Slit arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、撮影対象目標からの赤外光量が多くて2次
元IR−CCD (Infra Red −Charg
eCoupled Devtce )の赤外線センサの
蓄積部の蓄積電荷量が飽和するのを防止できるようにし
た赤外光制御装置に関する。
元IR−CCD (Infra Red −Charg
eCoupled Devtce )の赤外線センサの
蓄積部の蓄積電荷量が飽和するのを防止できるようにし
た赤外光制御装置に関する。
一般に、赤外光の検知素子のひとつであるIR−COD
を使った赤外撮像装置で赤外光を放射している目標を映
像としてとらえる場合、IR−CCDの蓄積部のエレク
トロン蓄Ft fiが限られているために、常温から高
温の目標を映し出すには、ダイナミ、ツクレンツが小さ
い。また、低温側に赤外レンズの開口を設定すると高温
では飽和してしまう。後に記す(1)式で明らかなよう
に、一般には感光時間Δtを可変にして対処している。
を使った赤外撮像装置で赤外光を放射している目標を映
像としてとらえる場合、IR−CCDの蓄積部のエレク
トロン蓄Ft fiが限られているために、常温から高
温の目標を映し出すには、ダイナミ、ツクレンツが小さ
い。また、低温側に赤外レンズの開口を設定すると高温
では飽和してしまう。後に記す(1)式で明らかなよう
に、一般には感光時間Δtを可変にして対処している。
C背景技術の問題点〕
しかし、このΔtの可変には自と制限が生ずる。
また、(1)式で明らかなようにλ1〜λ2を狭く(す
なわち光学帯域フィルタを挿入)する。これは目標から
の信号も小さくなりあまり狭くできない。
なわち光学帯域フィルタを挿入)する。これは目標から
の信号も小さくなりあまり狭くできない。
さらに、赤外レンズの開口径(F値)が異る種々の赤外
レンズを用意し、目標に応じて交換すればよいが、交換
のわずられしさと、費用がかかり得策でな〜・。
レンズを用意し、目標に応じて交換すればよいが、交換
のわずられしさと、費用がかかり得策でな〜・。
一方、赤外センサに使用される2次元IR−COD検知
素子は一般の可視のCODイメージ検知器に比して、暗
電流分が多い。この暗電流が蓄稜部に蓄積される。目標
からの信号によりIR−CCD検知素子の一画素に蓄積
されるエレクトロンの数は(1)式の通りである。
素子は一般の可視のCODイメージ検知器に比して、暗
電流分が多い。この暗電流が蓄稜部に蓄積される。目標
からの信号によりIR−CCD検知素子の一画素に蓄積
されるエレクトロンの数は(1)式の通りである。
・・−・・・・・・・・・・・(1)式Ko:レンズの
透過率 Ka:大気の透過率 F :レンズのF値(レンズの焦点距離をf (m)レ
ンズの開口径なり(crn) とした場合 F=−) Sd:2次元IR−CCD検知素子の受光面積(cnl
)Δt:感光時間(S) η :検知素子の量子効率 ε 二目標のエミッシビテイー C:光速(2,9979X10 (cnlg )
)h ニブランク定数(6,626196X10 (
Jl+))λ :波長(cnt) k :ゲルラマン定数(1,380622X10−23
(JK−1))T :目標の温度 λ1.λ!:検知素子のフィルタのカットオフ波長とこ
ろで、大気を通して目標をとらえる場合は、大気の温度
による黒体放射によるいわゆるパックグランド雑音が常
に混入し、これも蓄積部にエレクトロンに変換されて、
蓄積される。
透過率 Ka:大気の透過率 F :レンズのF値(レンズの焦点距離をf (m)レ
ンズの開口径なり(crn) とした場合 F=−) Sd:2次元IR−CCD検知素子の受光面積(cnl
)Δt:感光時間(S) η :検知素子の量子効率 ε 二目標のエミッシビテイー C:光速(2,9979X10 (cnlg )
)h ニブランク定数(6,626196X10 (
Jl+))λ :波長(cnt) k :ゲルラマン定数(1,380622X10−23
(JK−1))T :目標の温度 λ1.λ!:検知素子のフィルタのカットオフ波長とこ
ろで、大気を通して目標をとらえる場合は、大気の温度
による黒体放射によるいわゆるパックグランド雑音が常
に混入し、これも蓄積部にエレクトロンに変換されて、
蓄積される。
以上述べたごとく、通常でも暗電流と、パックグランド
雑音で、蓄積部の目標の光電変換後のエレクトロン蓄積
量のダイナミックレンジが小さくなっている。
雑音で、蓄積部の目標の光電変換後のエレクトロン蓄積
量のダイナミックレンジが小さくなっている。
上記から明らかなように、第4図に示すごとく、2次元
IR−CCD21の前方に絞りのない一般の赤外−レン
ズ22を配設した場合には、目標23(温度T)からの
光を受光する場合に大気の温度による黒体放射によるパ
ックグランド雑音24が視野角θ内において常に混入す
る。なお、Kaは大気の透過率である。
IR−CCD21の前方に絞りのない一般の赤外−レン
ズ22を配設した場合には、目標23(温度T)からの
光を受光する場合に大気の温度による黒体放射によるパ
ックグランド雑音24が視野角θ内において常に混入す
る。なお、Kaは大気の透過率である。
この発明は上記従来の欠点を除去するためになされたも
ので、撮影対象目標からの赤外線光量が多くても、2次
元IR−CODの赤外線センサの蓄積部の蓄積電荷量の
飽和を防止でき、実質入力のダイナミックレンジを拡大
できる赤外光制御装置を提供することを目的とする。
ので、撮影対象目標からの赤外線光量が多くても、2次
元IR−CODの赤外線センサの蓄積部の蓄積電荷量の
飽和を防止でき、実質入力のダイナミックレンジを拡大
できる赤外光制御装置を提供することを目的とする。
この発明の赤外光制御装置は、2次元IR−CODによ
る赤外線センサの前方に赤外線レンズを配設し、この赤
外線レンズに撮像対象目標からの赤外Eメ光量に応じて
自動的に赤外線レンズの開口面積を増減できる機械的な
絞り機構を設けたものである。
る赤外線センサの前方に赤外線レンズを配設し、この赤
外線レンズに撮像対象目標からの赤外Eメ光量に応じて
自動的に赤外線レンズの開口面積を増減できる機械的な
絞り機構を設けたものである。
以下、この発明の赤外光制御装置の実施例について図面
に基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示す
図である。この第1図において、2次元IR−CCDに
よる赤外線センサ21の前方に、この赤外線レンジ2ノ
の受光面に結像させるために赤外レンズ22が配設され
ている。
に基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示す
図である。この第1図において、2次元IR−CCDに
よる赤外線センサ21の前方に、この赤外線レンジ2ノ
の受光面に結像させるために赤外レンズ22が配設され
ている。
この赤外レンズ22の後方には、絞り25が設けられて
いる。絞り25は目標23(tm度T)からの赤外線の
受光量に応じて自動的に赤外レンズ22の開口面積を増
減するように絞り機能(機械的絞り)を有するものであ
る。
いる。絞り25は目標23(tm度T)からの赤外線の
受光量に応じて自動的に赤外レンズ22の開口面積を増
減するように絞り機能(機械的絞り)を有するものであ
る。
なお、この第1図において、24はパックグランド雑音
(T、=300K )、26は絞り25かラノ雑音、θ
は赤外V 7 、e 22 ノF、O,V、(Fiel
dof Vievr ;視野角)、φは絞り25により
狭くなった赤外レンズ22の等価F、0.Vである。
(T、=300K )、26は絞り25かラノ雑音、θ
は赤外V 7 、e 22 ノF、O,V、(Fiel
dof Vievr ;視野角)、φは絞り25により
狭くなった赤外レンズ22の等価F、0.Vである。
次に、以上のように構成されたこの発明の赤外光制御装
置の作用について説明する。第2図1(、)は第1図の
赤外レンズ22の絞り25と絞り25からの熱雑音の関
係を示すもので、第2図(b)は第2図(、)の側面図
である。この第2図(、)、第2図(b)において、坏
1図と同一部分には同一符号が付されており、27は絞
り25を見込む立体角である。
置の作用について説明する。第2図1(、)は第1図の
赤外レンズ22の絞り25と絞り25からの熱雑音の関
係を示すもので、第2図(b)は第2図(、)の側面図
である。この第2図(、)、第2図(b)において、坏
1図と同一部分には同一符号が付されており、27は絞
り25を見込む立体角である。
この発明では、光学帯域フィルタ(図示せず)を固定値
とし、感光時間を固定値にした場合に、低温から高温目
標まで、機械的な絞り25により、ダイナミックレンジ
を拡大しようとするものである。
とし、感光時間を固定値にした場合に、低温から高温目
標まで、機械的な絞り25により、ダイナミックレンジ
を拡大しようとするものである。
第1図において、パックグランドからの雑音24により
光電変換され、2次元IR−CODの赤外線センサ21
の1画素に蓄積されるエレクトロンの数QBを(2)式
で示す。ただし、赤外レンズ22の明るさをFとして、
絞りFBまで絞った場合、赤外レンズ22の等価F、O
,Vが、FのときθがFBでψとなったとする。
光電変換され、2次元IR−CODの赤外線センサ21
の1画素に蓄積されるエレクトロンの数QBを(2)式
で示す。ただし、赤外レンズ22の明るさをFとして、
絞りFBまで絞った場合、赤外レンズ22の等価F、O
,Vが、FのときθがFBでψとなったとする。
Q、==[g # (l Km) ・Sd ・Δ1xη
”i+X+(1−cai(2tan−1(著月〕Ko
) Ka r Sd rΔt、η、C,h、に、λ、。
”i+X+(1−cai(2tan−1(著月〕Ko
) Ka r Sd rΔt、η、C,h、に、λ、。
λ2は(1)式と同じ、
εB=大気のエミッシビテイー
FB:絞り値(レンズの等価F値)
T、二大気の温度
この第1図において、絞り25による黒体放射により光
電変換され、2次元IR−CODの赤外線センサ2ノの
一画素に蓄積されるエレクトロンの数Q、を(3)式で
示す。
電変換され、2次元IR−CODの赤外線センサ2ノの
一画素に蓄積されるエレクトロンの数Q、を(3)式で
示す。
Qt:=Sd −Δt ・η・tix+ [[C1−w
(2tm−’ (2’y)) )(エレクトロン)・
・・・・・・・・(3) 式εi:絞りのエミッシピテ
ィ 以上(1ン式、(2)式、(3)式で得られたエレクト
ロンの数に、さらに暗電流分のエレクトロンQ。
(2tm−’ (2’y)) )(エレクトロン)・
・・・・・・・・(3) 式εi:絞りのエミッシピテ
ィ 以上(1ン式、(2)式、(3)式で得られたエレクト
ロンの数に、さらに暗電流分のエレクトロンQ。
が加算されることになる。
いま、2次元IR−CODの赤外線センサ2ノの一画素
の蓄積容量をQll(エレクトロン)とすると、 Q8> (QT+QB+Q、 +Q、 )なる条件を満
すように、絞りFBを切り換えれば、飽和しないで低温
から高温まで、広いダイナミックレンジで撮像可能であ
る。
の蓄積容量をQll(エレクトロン)とすると、 Q8> (QT+QB+Q、 +Q、 )なる条件を満
すように、絞りFBを切り換えれば、飽和しないで低温
から高温まで、広いダイナミックレンジで撮像可能であ
る。
以下に、下記条件のもとで算出した目標温度対蓄積部へ
変換されたエレクトロン数を、F。
変換されたエレクトロン数を、F。
をパラメータとして第3図に示す。
レンズの透過率(光学系の透過率) Ko=0.
5大気の透過率 Ka=0.8レン
ズの明るさ F=1.8検知素子の一
画素の受光面積 5d=4.7X10 cm感光時間
Δを冨1ms量子効率
η=0.1目標のエミッシビテイ−
ε= 1 大気のエミッシビティー εB:1絞りのエミ
ッシビティー ε、= 1大気、測定系周
りの温度 T、=300に光学フィルタの帯域
λ、=4.4μm〜λ、=4.7μm2次元IR−CO
Dの赤外線センサ21の蓄積部の面積を800μmとし
た場合の飽和電荷(エレクトロン)の数は5X106(
エレクトロン)であり、Δt ” 1 m s間の一画
素蓄積部への暗電流が電荷に換算された量は5×105
(エレクトロン)である(この暗電流分は、一般のIR
−CODに対して少し多いモデルである)。
5大気の透過率 Ka=0.8レン
ズの明るさ F=1.8検知素子の一
画素の受光面積 5d=4.7X10 cm感光時間
Δを冨1ms量子効率
η=0.1目標のエミッシビテイ−
ε= 1 大気のエミッシビティー εB:1絞りのエミ
ッシビティー ε、= 1大気、測定系周
りの温度 T、=300に光学フィルタの帯域
λ、=4.4μm〜λ、=4.7μm2次元IR−CO
Dの赤外線センサ21の蓄積部の面積を800μmとし
た場合の飽和電荷(エレクトロン)の数は5X106(
エレクトロン)であり、Δt ” 1 m s間の一画
素蓄積部への暗電流が電荷に換算された量は5×105
(エレクトロン)である(この暗電流分は、一般のIR
−CODに対して少し多いモデルである)。
第3図で示すごとくに、F=1.8(絞り全開)時には
常温300に近くの目標は、非常に感度よく温度差を弁
別できるが、すぐに飽和レベルに達する。飽和レベルに
達すれば、絞り25をFB=3に切り換えて、より高温
の目標を弁別できる。この実施例では275に〜715
Kまで、F = 1.8〜22で弁別可能である。
常温300に近くの目標は、非常に感度よく温度差を弁
別できるが、すぐに飽和レベルに達する。飽和レベルに
達すれば、絞り25をFB=3に切り換えて、より高温
の目標を弁別できる。この実施例では275に〜715
Kまで、F = 1.8〜22で弁別可能である。
以上のように、この発明の赤外光制御装置によれば、赤
外レンズに受光量に応じて自動的に絞りが開閉する絞り
機能をもたせるようにしたので、撮像対象目標からの赤
外光量が多(でも赤外線センサの蓄積部の蓄積電荷量の
飽和を未然に防止でき、実質入力ダイナミックレンジを
拡大できる効果を奏するものである。
外レンズに受光量に応じて自動的に絞りが開閉する絞り
機能をもたせるようにしたので、撮像対象目標からの赤
外光量が多(でも赤外線センサの蓄積部の蓄積電荷量の
飽和を未然に防止でき、実質入力ダイナミックレンジを
拡大できる効果を奏するものである。
第1図はこの発明の赤外光制御装置の−実施例の構成を
示す断面図、第2図(、)は同上赤外光制御装置におけ
る赤外レンズの絞りと絞りからの熱雑音の関係を示す断
面図、第2図(b)は第2図(、)の側面図、第3図は
同上赤外光制御装置における絞りを切り換えた場合の撮
像対象目標対赤外線センサの蓄積部の総蓄積エレクトロ
ン数の関係を示す図、第4図は従来の赤外レンズを利用
した赤外線撮像装置の赤外線センサへの入射光の様子を
示す図である。 2ノ・・・赤外線センサ、22・・・赤外レンズ、23
・・・目標、24・・・バックグランド雑音、25・・
・絞り、26・・・絞りからの雑音。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 2−′ 7−′ 第2図 (2) % (b) 日々し払慶閃
示す断面図、第2図(、)は同上赤外光制御装置におけ
る赤外レンズの絞りと絞りからの熱雑音の関係を示す断
面図、第2図(b)は第2図(、)の側面図、第3図は
同上赤外光制御装置における絞りを切り換えた場合の撮
像対象目標対赤外線センサの蓄積部の総蓄積エレクトロ
ン数の関係を示す図、第4図は従来の赤外レンズを利用
した赤外線撮像装置の赤外線センサへの入射光の様子を
示す図である。 2ノ・・・赤外線センサ、22・・・赤外レンズ、23
・・・目標、24・・・バックグランド雑音、25・・
・絞り、26・・・絞りからの雑音。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 2−′ 7−′ 第2図 (2) % (b) 日々し払慶閃
Claims (1)
- 赤外線チャージ・カップルド・デバイスによる赤外線セ
ンサと、この赤外線センサの前方に配設され赤外線セン
サの受光面に赤外光を結像させる赤外レンズと、入射光
量に応じて自動的に赤外レンズの実行開口面積を可変す
る絞りとを具備する赤外光制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200113A JPS6177724A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 赤外光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200113A JPS6177724A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 赤外光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177724A true JPS6177724A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16419042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200113A Pending JPS6177724A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 赤外光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128619A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-30 | Suga Shikenki Kk | 放射照度計 |
| WO2016051848A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | 富士フイルム株式会社 | 赤外線撮像装置、絞り制御方法、及び絞り制御プログラム |
| CN106716991A (zh) * | 2014-09-30 | 2017-05-24 | 富士胶片株式会社 | 红外线摄像装置、图像处理方法及图像处理程序 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200113A patent/JPS6177724A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128619A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-30 | Suga Shikenki Kk | 放射照度計 |
| WO2016051848A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | 富士フイルム株式会社 | 赤外線撮像装置、絞り制御方法、及び絞り制御プログラム |
| JPWO2016051848A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2017-04-27 | 富士フイルム株式会社 | 赤外線撮像装置、絞り制御方法、及び絞り制御プログラム |
| CN106716991A (zh) * | 2014-09-30 | 2017-05-24 | 富士胶片株式会社 | 红外线摄像装置、图像处理方法及图像处理程序 |
| CN106796142A (zh) * | 2014-09-30 | 2017-05-31 | 富士胶片株式会社 | 红外线摄像装置、光圈控制方法及光圈控制程序 |
| CN106716991B (zh) * | 2014-09-30 | 2019-07-23 | 富士胶片株式会社 | 红外线摄像装置、图像处理方法及记录介质 |
| US10362243B2 (en) | 2014-09-30 | 2019-07-23 | Fujifilm Corporation | Infrared imaging device, diaphragm control method, and diaphragm control program |
| US10462387B2 (en) | 2014-09-30 | 2019-10-29 | Fujifilm Corporation | Infrared imaging device, image processing method, and image processing program |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101059483B1 (ko) | 감도 조절이 가능한 적외선 센서 | |
| KR102571279B1 (ko) | 촬상 소자, 및 전자 장치 | |
| US8290301B2 (en) | Optimized imaging system for collection of high resolution imagery | |
| JP5597078B2 (ja) | 撮像装置及びその制御方法 | |
| Richards | Contrast-enhancement in imaging devices by selection of input photosurface spectral response | |
| US4757337A (en) | Release apparatus for a camera | |
| CN114593894A (zh) | 点源目标成像的探测距离计算方法 | |
| JPS6177724A (ja) | 赤外光制御装置 | |
| CN106796142B (zh) | 红外线摄像装置、光圈控制方法及光圈控制程序 | |
| JPH09130678A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH05110938A (ja) | テレビカメラ用レンズ装置 | |
| KR930006989A (ko) | 고체 촬상 소자 | |
| JPS55106444A (en) | Optical device | |
| JP2001083259A (ja) | 複合センサ | |
| JPH0510825A (ja) | 熱画像検出手段を有する防災検知装置 | |
| JP3187820B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPS6251381A (ja) | 赤外線撮像装置 | |
| JPH04252074A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JPH0718672B2 (ja) | 誘導ミサイルの光学的テレビジョン画像システム | |
| KR20200116235A (ko) | 렌즈 모듈 | |
| JPS633265Y2 (ja) | ||
| JPH0511793B2 (ja) | ||
| JPS5890887A (ja) | カラ−ビデオカメラ | |
| JPH06303536A (ja) | フォトブースシステム | |
| JP2013055434A (ja) | 撮像装置 |