JPS6177733A - 圧力測定器 - Google Patents

圧力測定器

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JPS6177733A
JPS6177733A JP20020284A JP20020284A JPS6177733A JP S6177733 A JPS6177733 A JP S6177733A JP 20020284 A JP20020284 A JP 20020284A JP 20020284 A JP20020284 A JP 20020284A JP S6177733 A JPS6177733 A JP S6177733A
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JP
Japan
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pressure
gas
fluid
measuring device
flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP20020284A
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English (en)
Inventor
Isao Hino
日野 功
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L9/00Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
    • G01L9/0001Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
    • G01L9/0005Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using variations in capacitance

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は半導体結晶気相成長装置などにおいて気体の圧
力を創る圧力測定器に関する。
(従来技術とその問題点) 半導体結晶の成長法としての気相成長法は、気体状の原
料を結晶成長室に送りこんで、気相原料から半導体結晶
を成長せしめるものである。この送シこむ気体流中の気
相原料の量の制御、気体の流れ方の制御および結晶成長
室の圧力制御等のためにその気体圧力を測定する必要が
ある。
従来、このような圧力測定のために第4図(al或は第
4図(blに示す構造のものが用いられていた。
第4図(a)はブルドン管圧力計として知られているも
のの断面図である。この原理は古くより知られておシ、
例えば岩波書店発行理化学辞典第3版(1971年発行
)1183頁に説明がある。このブルドン管圧力計は、
弾力のある薄い全包板でつくられ、断面か扁平で片端部
33が閉じてあシ、他の片端部34が圧力を測定しよう
とする領域32に接続されている円弧状又は渦巻状金属
管31により構成されている。この渦巻状金属管の閉じ
られた端部33は、金A4棒35によって他の金属板3
6に固定点17で固定されている。
この被測定領域32の圧力がおる圧力p1の時、ブルド
ン管圧力計は、実線で示した金属管31になっている。
この被測定領域32の圧力が圧力p1よ)高い圧力p2
の時、プルド/管圧力計は、破線で示した金属管31′
になる。りまシ、圧力がplのときの渦巻状金属管31
は、p2のとき破線で示した渦巻状金属管31′となり
、閉じられた端部33は端部33′の位Fi:、ilC
移動して金属棒35が引張られることによシ、金属板3
6が移動し、金属板36′の位置にくる。ここで金属板
36の変位量、つま9測定点37と測定点37′との距
離Δxt−測定することによF)splを基準として圧
力p2を測定することができる。
また、第4図(b)は静電容量圧力計の断面図を示す。
これは圧力変化による金属板の変位を静電容量の変化を
用いて計測するものである。円柱空洞41の一区画が金
属ダイヤフラム42、池底面が開口43により被圧力測
定領域44と接続されている。気体を一定量封じ込んだ
気密室45には、金属ダイヤフラム42、と対向させた
電極46を備える。この電極46と金属ダイヤフラム4
2との間の静電容量は両金属板間の距離によシ変動する
。第4図(b)の実線は被測定領域44の圧力がある圧
力p1のときの状態を示す。この被圧力測定領域44の
圧力をplからI)2(+)2>1)1)に変動させる
と、実線で示したダイヤフラム42から破線で示したダ
イヤスラム42′の位置に変動する。
その結果、ダイヤフラム42と電極46との距離が変動
して静電容量が変化する。このようにして静電容量の変
化を測定することによ’)s91を基準とした圧力p2
を知ることができる。
この他にもいくつかの気体圧力計測の技術かめるが、い
ずれも圧力計測のために、被圧力測定域から気体を圧力
測定領域に導いて圧力計内部にある2〜3−の空洞にた
まっている気体を用いて圧力を測定する構造となってい
る。゛ 第5図は従来の圧力計をV機金属熱分解気相成長法(M
OVPE)に用いた一つの構成図を示す。
石英製成長室21に配したグラファイト製サセプタ22
上にG a A S基板23を保持し、RFコイル24
によシ基板23を加熱して成長を行なうものである。矢
印P、 C,D、 Jはそれぞれj@にトリメチルアル
ミニウム(TMA)、水素(H2)、ト’)メチルガリ
ウム(TMG)、アルシン(AsH3)の流れの方向を
示し、また、11〜16はストップバルブを、17はニ
ードルバルブを示す。このバルブ11゜12の開閉によ
、9TMAの流れを矢印EあるいはFの向きに切シ換え
る。矢印Bへの流れは、TMAがバイパスラインに捨て
られる流れであシ、矢印Fへの流れはTMAが成長室2
1に導入されて成長に供される流れでるる。また、同様
にT M Gはバルブ13.14によシ、バイパスライ
ンへの流れHと成長室21への流れGとに切り換えられ
る。さらに、AsH3はバルブ15.16により、バイ
パスラインへの流れLと成長室21への流れKとに切り
換えられる。矢印Iは、キャリアガスH2と、有機金属
原料TMA、TMGを含む流れで成長室21に向かうも
ので、矢印Mはこの流れにA s H3を加え成長室2
1に導入される流れである。また1反応終了−の廃ガメ
は矢印Nのように、成長室21からと9除かれる。圧力
計25.26はそれぞれ、TMA、TMG、H2の混合
ガスの圧力、成長室21の圧力を測定するものでアシ、
これらは従来の構造をもつものである。また、ニードル
バルブ17は、圧力計25の測定値より有機金属を含む
キャリアガスの圧力を調整するものでする。
このような成長装置を用いてAλX () a 1− 
X A s(0<x<1)層、GaAs層を順に成長し
たベテロ構造を形成する場合の例を説明する。まず、バ
ルブ11閉、12開、13開、14閉、15開、16閉
の状態で成長室21にTMA、TMG、AsH3をキャ
リアガスH2とともに導き、AλxGal  XASの
成長を行なう。このAixGal−xAs層成長終了後
、バルブ11を開きバルブ12を閉じTMAの流nを止
め、GaAsの成長に移る。このとき圧力計25および
圧力計26には、AλxGaI XA!1成長時に流し
てい、% T M Aが圧力計内部によどんでおり、T
MAの流れを止めた後も圧力計内部によどんでいたTM
Aがしばらく矢印1や矢印Mの流れに混りこみ反応管2
1に流れこむためTMAの流れの停止が急峻に行なわれ
ない。
このようにして得られたへテロ構造界面の一例は、第6
図の組成分布図のようになる。すなわち、第6図は横軸
に厚さ方向の距離をλ単位で示し、縦軸にエピタキシャ
ル層のlのモル組成、 Gaのモル組成をAJI x 
G a □−XA s層、GaAs層に対しそれぞれ示
したものである。図から、遷移領域を行う幅が500人
から750人の約250人と大きいことがわかる。
このように厚い遷移領域があることは、通常のへテロ構
造素子をつくる上で、特性上の欠陥をもたらすほか、量
子井戸や超格子構造などの超薄膜構造をつくる上での致
命的欠点となる。また、組成がずれると格子整合のずれ
る材料のへテロ構造では界面の異状の影響は大きい。さ
らに不純物ドーピングの界面でのプロファイル異状に素
子特性に大きな悪影響を及ぼす。また、成長系を大気に
さらし、圧力計25.26に大気を導入した場合、圧力
計にたまった大気は中々不活性ガスに置換されず、汚染
源となシ、装置が良質の結晶を得るに適する状態になる
までに長時間を要するという欠点もめる。
(発明の目的) 本発明の目的は、このような従来の欠点を除去し、気相
結晶成長装置に適用して高品質の半導体エピタキシャル
層および良質の界面をもつ多層エピタキシャル層を成長
させるよつな場合に適し、センサ部分による成分の混濁
の少い圧力測定器を提供することにある。
(発明の構成) 本発明の圧力測定器の構成は、流体の流れる筒状体の内
側面がその流体の圧力に従って凹凸する圧力センサとな
シ、前記筒状体の両底面がそれぞれ前記流体の入口及び
出口となってこれら入口及び出口とその筒状体との間が
流線形に形成され、前記筒状体の内部の圧力を測定する
ことを特徴とする。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の断面図で、円柱筒をの圧力
計を示している。この円柱状の筒の一底面を気体の入口
1、他底面を気体の出口2とする。
この円柱の側面は、2個所の輪状の固定部分9,10で
固定された金属ダイヤフラム5となっている。
この金属ダイヤフラム5をとシ囲んで気密室8があシ、
その内部に金属ダイヤフラム5と対向して電極6が設け
てあり、圧力センナとなっている。
この金属ダイヤフラム5と金属電極6との間の静電容量
が両者の距離に依存する。圧力測定室7の圧力がplの
とき金属ダイヤフラム5は実線の金属ダイヤフラム5の
状態にあるが、圧力測定室7の圧力が高い圧力p2(p
z>px)となると、破線のような金属ダイヤフラム5
にな9、ダイヤ72ムと電極6との距離が変って静電容
量の値が変わる。この静電容量の値を測定することによ
シ圧力測定室7の圧力を知ることができる。この実施例
においては、気体の矢印Aからの入口及び矢印Bへの出
口が流れの乱れを生じない流線構造3,4となっている
。このような構造では気体のたまる部分がなく被圧力測
定気体が圧力計の内部によどむことがないので、圧力計
内部の気体の入れ換シがすみやかに出来る。つま)、圧
力計内部にある気体による流れが形成されてその圧力を
測定している状態から、圧力計内部を流れる気体の糧類
が変わったとき、次の気体が最初の気体を押し流す1ζ
めに、気体の入れ換シがすみやかである。
一方、金属ダイヤフラム5と電極6とで構成される圧力
センナは新しい流れの圧力を測定する。
この圧力測定室7は円柱でなく、多角柱であっても、そ
の効果には変シがない。このような構成をとれば、円柱
或いは多角柱の筒の内側面が圧力のセンサとなり、また
両底面がそれぞれ気体の人口及び出口となってこの筒の
内部が圧力測定器となるので、圧力測定室内部によどみ
がなくすみやかに気体全部が入れ換る構造の圧力測定器
が得られる。
第2図は本実施例の圧力計をMOVPEに適用した場合
の構成図を示す。この図は、第5図に示した従来の構成
に対して用いている圧力計25.26の代シに圧力計1
8.19を設けたものである。これら圧力計18.19
は、それぞれTMA−TMG・H2の混合ガスの圧力、
成長室21の圧力を測定するもので、第1図に示した実
施例の構造をもち、被測定気体が圧力計の内部を流れる
ことにより、破測定気体の圧力を測定している。第2図
の成長装置で、第5図と同様に、AAxGax−xAa
 (0(x<1)層、GaAs層を順゛に成長したベテ
ロ構造を形成する場合、パルプを制御して成長室21内
にTMAの流入を開閉する。この場合、圧力計18゜1
9は、従来の構造と異なシ、ともに気体のたまりの部分
がないので、TMAは速やかに流れ去シ、また、このT
MAの流れは急峻に停止される。
このため得られたヘテロ構造界面は、第3図の分布図に
示したように急峻なものが得られる。第3図は横軸に厚
さ方向の距*をに単位で示し、縦軸にエピタキシャル層
のAfLのモル組成、Gaのモル組成をA A x G
a 1− zA a層、GaAsjiiVc対しそれぞ
れ示している。この図のように、本実施例を用いた場合
、遷移領域の幅が、10Å以下と小さい構成のものを得
られることがわかる。このためダブルへテロ構造レーザ
や高移′!lJJ度トランジスタなどへテロ構造素子で
良好な特性のものが得られるようになシ、また、良好な
特性の超薄膜構造が得られるようになる。
また、成長系を大気にさらし、圧力計18.19に大気
を導入しても、内部を不活性気体でパージすることによ
り、圧力計にたまった大気を速やかに追い出すことがで
き、成長系の汚染源を除くことができる。
なお、本実施例は気相成長によるAJ!xGa1−XA
S系のへテロ接合の形成を説明したが、AJGaInP
系、 InGaAsP系化合物の成長等の半導体の気相
成長に適用できる。また、本実施例は気体によシ説明し
たが、液体などの流体にも適用できることは明らかであ
る。
(発明の効果) 本発明を適用することによシ、高品質の半導体エピタキ
シャル層および良質の界面をもつ多層エピタキシャル層
を成長させる気相成長装置などに適し、センナ部に流体
が残存せず混合成分の混濁の少い圧力測定器を実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の部分断面図、第2図は第1図
の実施例の使用方法を示す構成図、第3図は本実施例を
用いて形成されたヘテロ構造界面の組成分布図、第4図
(a)、 (b)は従来の圧力測定器の二側を示す断面
図、第5図は第4図の従来例の使用時の構成図、第6図
は第5図によって得られたへテロ構造界面の組成分布図
である。図において、 1・・・・・・気体入口、2・・・・・・気体出口、3
,4・・・・・・流線構造、  5.5’ 、  42
.42’・・・・・・金属ダイヤフラム、6.46・・
・・・・電極、7・・・・・・圧力測定室、8.45・
・・・・・気密室% 9,10・・・・・・輪状固定部
、11〜16・・・・・・パル7’、17・・・・・・
ニードルパルプ、  18.19゜25.26・・・・
・・圧力計、21・・・・・・成長室、22・・・・・
・サセプタ、23・・・・・・基板、24・・・・・・
RFコイル、31.31’・・・・・・渦巻状金属管、
32,44・・・・・・圧力測定領域、  33.33
’・・・・・・金属管閉端部、34・・・・・・金属管
接続端部、35・・・・・・金属棒、  36.36’
・・・・・・金属板、37.37’・・・・・・測定点
、41・・・・・・円罵f国 策Z図 −厚ご方向圧1屹(A) 馬3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  流体の流れる筒状体の内側面がその流体の圧力に従っ
    て凹凸する圧力センサとなり、前記筒状体の両底面がそ
    れぞれ前記流体の入口および出口となってこれら入口お
    よび出口とその筒状体との間が流線形に形成され、前記
    筒状体の内部の圧力を測定することを特徴とする圧力測
    定器。
JP20020284A 1984-09-25 1984-09-25 圧力測定器 Pending JPS6177733A (ja)

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JP20020284A JPS6177733A (ja) 1984-09-25 1984-09-25 圧力測定器

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Cited By (5)

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