JPS6177933A - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
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- JPS6177933A JPS6177933A JP59199625A JP19962584A JPS6177933A JP S6177933 A JPS6177933 A JP S6177933A JP 59199625 A JP59199625 A JP 59199625A JP 19962584 A JP19962584 A JP 19962584A JP S6177933 A JPS6177933 A JP S6177933A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- processing unit
- emulator
- user
- central processing
- Prior art date
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野]
この発明は、データ処理技術さらにはマイクロコンピュ
ータ・システムに適用して有効な技術に関し、例えばマ
イクロコンピュータ・ユニットのエミュレーションを行
なうエミュレータのような装置に利用して有効な技術に
関するものである。
ータ・システムに適用して有効な技術に関し、例えばマ
イクロコンピュータ・ユニットのエミュレーションを行
なうエミュレータのような装置に利用して有効な技術に
関するものである。
[背景技術]
ユーザが開発したマイクロコンピュータ・システムのソ
フトウェアを開発したり、デバッキングを行なう場合、
第1図に示すような装置を援用して行なわれることがあ
る。すなわち、マイクロコンピュータ・システム(ユー
ザ・システム)■を構成するボード1a上に設けられた
マイクロコンピュータ・ユニット(以下MCUと称する
)もしくはマイクロプロセッサ用のICソケット2に、
コネクタ3を介してシステム1のMCUと同一のMCU
を内蔵したアダプティブ・システム・エミュレ−タ(以
下ASEと称する)4を接続する。
フトウェアを開発したり、デバッキングを行なう場合、
第1図に示すような装置を援用して行なわれることがあ
る。すなわち、マイクロコンピュータ・システム(ユー
ザ・システム)■を構成するボード1a上に設けられた
マイクロコンピュータ・ユニット(以下MCUと称する
)もしくはマイクロプロセッサ用のICソケット2に、
コネクタ3を介してシステム1のMCUと同一のMCU
を内蔵したアダプティブ・システム・エミュレ−タ(以
下ASEと称する)4を接続する。
このASE4は、ケーブルを介してCRTディスプレイ
5やフロッピーディスク装置Et3a、6b等を備えた
サポートツールと呼ばれるシステム開発装置7に接続さ
れている。
5やフロッピーディスク装置Et3a、6b等を備えた
サポートツールと呼ばれるシステム開発装置7に接続さ
れている。
上記システムにおいては、CRTディスプレイ5のキー
ボードより入力されるアセンブラやコンパイラ等の言語
で書かれたソースプログラムは、先ずフロッピーディス
ク6aに書き込まれ、システム開発装置7内のMPUに
よって機械語に翻訳されてオブジェクトプログラムの形
でフロッピーディスク6bに書き込まれる。フロッピー
ディスク6bに書き込まれたプログラムは、ASE4内
のMCUによってユーザ・システム1内のRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)8等に転送され、書き込まれ
る。
ボードより入力されるアセンブラやコンパイラ等の言語
で書かれたソースプログラムは、先ずフロッピーディス
ク6aに書き込まれ、システム開発装置7内のMPUに
よって機械語に翻訳されてオブジェクトプログラムの形
でフロッピーディスク6bに書き込まれる。フロッピー
ディスク6bに書き込まれたプログラムは、ASE4内
のMCUによってユーザ・システム1内のRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)8等に転送され、書き込まれ
る。
RAM8等に書き込まれたユーザ・プログラムは、IC
ソケット2からコネクタ3を引き抜いて、システムのM
CU9を差し込んでやると、通常はこのMCU9によっ
て実行されるわけであるが。
ソケット2からコネクタ3を引き抜いて、システムのM
CU9を差し込んでやると、通常はこのMCU9によっ
て実行されるわけであるが。
第1図のシステムでは+ ASEJ内のMCU (MC
U9と同一タイプ)によってエミュレーションを行ない
ながら、ユーザ・プログラムのデバッキングを行なえる
ようになっている。また、メモリチェンジやレジスタ変
更等に伴なうハードウェアのデバッキングも行なえるよ
うになっている。
U9と同一タイプ)によってエミュレーションを行ない
ながら、ユーザ・プログラムのデバッキングを行なえる
ようになっている。また、メモリチェンジやレジスタ変
更等に伴なうハードウェアのデバッキングも行なえるよ
うになっている。
この場合、CRTディスプレイ5やフロッピーディスク
装置6a、6b等をコントロールしたり。
装置6a、6b等をコントロールしたり。
アセンブラやコンパイラ言語を機械語へ翻訳したり、さ
らにASE4内のMCUによってユーザ・プログラムを
実行して得られたデータを編集してCRTディスプレイ
5に表示させたりするホストMCUがシステム開発装置
7内に設けられているが、エミュレータには、エミュレ
ーションの結果得られたデータを上記システム開発装置
!7内のMCUが編集し易い形に処理できるような機能
が必要とされる。上記システムでは、ASE4内のMC
Uがエミュレーションとデータ処理機能を兼用するよう
にされている。そのため、ASEA内のM CUをシス
テム開発装置7内のコントローラから出力される制御信
号(USON)に基づいそエミュレーションモード時と
システムモード時とで空間分割して実行するようにして
いる。
らにASE4内のMCUによってユーザ・プログラムを
実行して得られたデータを編集してCRTディスプレイ
5に表示させたりするホストMCUがシステム開発装置
7内に設けられているが、エミュレータには、エミュレ
ーションの結果得られたデータを上記システム開発装置
!7内のMCUが編集し易い形に処理できるような機能
が必要とされる。上記システムでは、ASE4内のMC
Uがエミュレーションとデータ処理機能を兼用するよう
にされている。そのため、ASEA内のM CUをシス
テム開発装置7内のコントローラから出力される制御信
号(USON)に基づいそエミュレーションモード時と
システムモード時とで空間分割して実行するようにして
いる。
ところが、上記システムにおいては、ユーザ・プログラ
ム実行中にASE4内のM CUがユーザ・システム側
から割込み信号を受ける場合、第2図に示すように、フ
リップフロップFFを用いてクロックに同期してサンプ
リングを行なうように構成すると1割込み信号INTは
エミュレータ側のクロックと非周期で入力されるため、
入カタイミ・ングによっては第4図に示すようにASE
J内のMCUに対する割込み信号iNTが−クロック分
遅れ、結果的にMCUのiNT受付けが一命令すイクル
分遅れるという問題点がある。
ム実行中にASE4内のM CUがユーザ・システム側
から割込み信号を受ける場合、第2図に示すように、フ
リップフロップFFを用いてクロックに同期してサンプ
リングを行なうように構成すると1割込み信号INTは
エミュレータ側のクロックと非周期で入力されるため、
入カタイミ・ングによっては第4図に示すようにASE
J内のMCUに対する割込み信号iNTが−クロック分
遅れ、結果的にMCUのiNT受付けが一命令すイクル
分遅れるという問題点がある。
その結果、上記割込み信号INTを内部タイマのクロッ
クとして計数するような回路を有するシステム(エミュ
レータ)では9割込み信号iNTのタイミング遅れによ
って内部タイマが誤動作したり、デバッキングの効率が
低下する等の不都合があることが分かった。
クとして計数するような回路を有するシステム(エミュ
レータ)では9割込み信号iNTのタイミング遅れによ
って内部タイマが誤動作したり、デバッキングの効率が
低下する等の不都合があることが分かった。
[発明の目的]
この発明の目的は、例えばユーザ・システムを構成する
MCUのエミュレーションを行なって、ユーザ・プログ
ラムおよびシステムのデバッキングを行なうエミュレー
タを備えたシステムにおいて、デバッキングの効率を向
上させることにある。
MCUのエミュレーションを行なって、ユーザ・プログ
ラムおよびシステムのデバッキングを行なうエミュレー
タを備えたシステムにおいて、デバッキングの効率を向
上させることにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、この発明は、2以上のモードに応じて空間分
割して使用されるMCUを有するエミュレータのような
装置を備えたシステムにおいて、エミュレーションされ
る側のシステム(ユーザ・システム)からエミュレーシ
ョンする側のMCUに供給される割込み信号を、ユーザ
・プログラム実行中を示す信号USONのような適当な
制御信号に基づいて取り込むように構成することによっ
て、ユーザ・プログラム実行中のみ遅滞なくユーザ・シ
ステム側からの割込み信号をエミュレータ側のM CU
に入力できるようにして正確なエミュレーションを実現
し、デバッキングの効率を向上させるという上記目的を
達成するものである。
割して使用されるMCUを有するエミュレータのような
装置を備えたシステムにおいて、エミュレーションされ
る側のシステム(ユーザ・システム)からエミュレーシ
ョンする側のMCUに供給される割込み信号を、ユーザ
・プログラム実行中を示す信号USONのような適当な
制御信号に基づいて取り込むように構成することによっ
て、ユーザ・プログラム実行中のみ遅滞なくユーザ・シ
ステム側からの割込み信号をエミュレータ側のM CU
に入力できるようにして正確なエミュレーションを実現
し、デバッキングの効率を向上させるという上記目的を
達成するものである。
以下この発明を実施例とともに詳細に説明する。
[実施例コ
第4図は、本発明に係るエミュレータを備えたシステム
(サポートツール)の要部の一実施例を示す0図中、鎖
線で囲まれた回路部分が、ASE’(アダプティブ・シ
ステム・エミュレ−タ)4であり、このASEA内にユ
ーザ・システムをt、′rj成するMCU9と同一タイ
プのMCUIOが設けられている。そして、このASE
4とシステム開発装置7内に設けられたコントローラ1
1と、トレース・バッファ12と、ブレーク回路13と
によってインサーキット・エミュレータが構成されてい
る。
(サポートツール)の要部の一実施例を示す0図中、鎖
線で囲まれた回路部分が、ASE’(アダプティブ・シ
ステム・エミュレ−タ)4であり、このASEA内にユ
ーザ・システムをt、′rj成するMCU9と同一タイ
プのMCUIOが設けられている。そして、このASE
4とシステム開発装置7内に設けられたコントローラ1
1と、トレース・バッファ12と、ブレーク回路13と
によってインサーキット・エミュレータが構成されてい
る。
トレース・バッファ12は、上記MCU10がユーザ・
プログラムを実行している間に、バス上に表われる入出
力信号を時系列的に取り込むメモリを有している。ブレ
ーク回路13は、デバッキングの際に分割して実行させ
る一連のプログラムの終端(ブレークポイント)の条件
を設定しておいて、バス上のアドレス信号とハード的に
比較してMCUIOによるユーザ・プログラムの実行の
停止信号を形成する。
プログラムを実行している間に、バス上に表われる入出
力信号を時系列的に取り込むメモリを有している。ブレ
ーク回路13は、デバッキングの際に分割して実行させ
る一連のプログラムの終端(ブレークポイント)の条件
を設定しておいて、バス上のアドレス信号とハード的に
比較してMCUIOによるユーザ・プログラムの実行の
停止信号を形成する。
またコントローラ11は、バス14を介して、システム
開発装置7をコントロールするホストMCU20と接続
され、CRTディスプレイのキーボードからユーザ・プ
ログラムの実行等のコマンドが入って来ると、ASE4
に対するコマンドであるか否かを判断してASE4にそ
のコマンドを供給する。ASE4は、このコマンドを受
は取ると、適当な信号を作成して空間の切換え、すなわ
ち、システムモードからユーザ・プログラムを実行する
エミュレーションモードへの切換えを行なう、従って、
上記ASE4により作成される信号は、ユーザ・プログ
ラムが実行中であることを現わしている。
開発装置7をコントロールするホストMCU20と接続
され、CRTディスプレイのキーボードからユーザ・プ
ログラムの実行等のコマンドが入って来ると、ASE4
に対するコマンドであるか否かを判断してASE4にそ
のコマンドを供給する。ASE4は、このコマンドを受
は取ると、適当な信号を作成して空間の切換え、すなわ
ち、システムモードからユーザ・プログラムを実行する
エミュレーションモードへの切換えを行なう、従って、
上記ASE4により作成される信号は、ユーザ・プログ
ラムが実行中であることを現わしている。
そこで、この実施例では、上記コマンドをユーザ・プロ
グラム実行中を示す制御信号USONとして使用し、こ
れをNANDゲート回路G1の一方の入力端子に供給し
ている。NANDゲート回路G1の他方の入力端子には
、ユーザ・システム側から入って来る割込み信号INT
が供給されている。そして、このN A N Dグー8
回路G1の出力信号は、フリップフロップFFのリセッ
ト端子Rに入力されるようにされてい、る。
グラム実行中を示す制御信号USONとして使用し、こ
れをNANDゲート回路G1の一方の入力端子に供給し
ている。NANDゲート回路G1の他方の入力端子には
、ユーザ・システム側から入って来る割込み信号INT
が供給されている。そして、このN A N Dグー8
回路G1の出力信号は、フリップフロップFFのリセッ
ト端子Rに入力されるようにされてい、る。
また、システム開発装置側から供給される上記制御信号
USONは、システムクロック信号CLKとともに、他
のNANDゲート回路G2の入力端子に供給され、この
NANDゲート回路G2の出力信号は、上記フリップフ
ロップFFのクロック端子CKに入力される。そして、
このフリップフロップFFのセット端子Sとデータ端子
りは、プルアップ抵抗Rupを介して電源電圧Vccに
接続され、レベルが固定状態にされている。そして。
USONは、システムクロック信号CLKとともに、他
のNANDゲート回路G2の入力端子に供給され、この
NANDゲート回路G2の出力信号は、上記フリップフ
ロップFFのクロック端子CKに入力される。そして、
このフリップフロップFFのセット端子Sとデータ端子
りは、プルアップ抵抗Rupを介して電源電圧Vccに
接続され、レベルが固定状態にされている。そして。
このフリップフロップFFの出力QがMCUIOの割込
み端子に供給されるようにされている。
み端子に供給されるようにされている。
従って、上記実施例のシステムにおいては、制御信号U
SONがロウレベルにされてMCUIOがユーザ・プロ
グラムを実行し、ユーザ・システムを動作させていると
きに、ユーザ・システム側からエミュレータ4側に割込
み信号INTが入って来ると、NANDゲート回路G1
の入力信号が共にロウレベルにされる。そのため、N
A N Dグー8回路G1の出力が直ちにロウレベルに
変化され、フリップフロップFFがリセットされて、そ
の出力Qがロウレベルに変化される。この出力QがMC
UIOに対する正規の割込み信号iNTとして供給され
るので1割込み信号iNTは、制御信号USONがロウ
レベルの期間(ユーザ・プログラム実行中)は、第4図
に破線Bで示すようにユーザ・システム側からの割込み
信号INTの立下がりに同期して立ち下がるようになる
。
SONがロウレベルにされてMCUIOがユーザ・プロ
グラムを実行し、ユーザ・システムを動作させていると
きに、ユーザ・システム側からエミュレータ4側に割込
み信号INTが入って来ると、NANDゲート回路G1
の入力信号が共にロウレベルにされる。そのため、N
A N Dグー8回路G1の出力が直ちにロウレベルに
変化され、フリップフロップFFがリセットされて、そ
の出力Qがロウレベルに変化される。この出力QがMC
UIOに対する正規の割込み信号iNTとして供給され
るので1割込み信号iNTは、制御信号USONがロウ
レベルの期間(ユーザ・プログラム実行中)は、第4図
に破線Bで示すようにユーザ・システム側からの割込み
信号INTの立下がりに同期して立ち下がるようになる
。
その結果、MCUIOは速やかに割込みを受は付け、所
定の割込みルーチンヘジャンブする。その後、ユーザ・
システム側からの割込み信号INTがハイレベルに変化
されると、NANDゲート回路G1からフリップフロッ
プFFのリセット端子Rに供給される信号がロウレベル
からハイレベルに変化される。そのため、制御信号US
ONがロウレベルの間はインバータとして動作するNA
NDゲート回路G2の出力がクロック信号CLKと同期
してロウレベルからハイレベルに変化するタイミングで
、フリップフロップFFがデータ端子りのレベル(常に
ハイレベル)を取り込む、これによって、フリップフロ
ップFFの出力QすなわちMCU 10に対する割込み
信号iNTがロウレベルからハイレベルに変化されて、
MCUIOの割込みが解除される。そのため、再び次の
割込み要求を受は付けることができるようになる。
定の割込みルーチンヘジャンブする。その後、ユーザ・
システム側からの割込み信号INTがハイレベルに変化
されると、NANDゲート回路G1からフリップフロッ
プFFのリセット端子Rに供給される信号がロウレベル
からハイレベルに変化される。そのため、制御信号US
ONがロウレベルの間はインバータとして動作するNA
NDゲート回路G2の出力がクロック信号CLKと同期
してロウレベルからハイレベルに変化するタイミングで
、フリップフロップFFがデータ端子りのレベル(常に
ハイレベル)を取り込む、これによって、フリップフロ
ップFFの出力QすなわちMCU 10に対する割込み
信号iNTがロウレベルからハイレベルに変化されて、
MCUIOの割込みが解除される。そのため、再び次の
割込み要求を受は付けることができるようになる。
しかも、上記実施例によれば、ユーザ・プログラムの実
行中を示す制御信号USONによって。
行中を示す制御信号USONによって。
ユーザ・システム側からの割込み信号INTの受付けが
制御されるので、一連のユーザ・プログラムの実行が終
了し、その結果得られたデータを編集してデバッキング
等を行なうべく、エミュレーションモードからシステム
モードへ変更されるとシステム開発装置7の側からエミ
ュレータ4へ供給される制御信号USONがハイレベル
に変化される。そのため、それ以後は、例えばユーザ・
システム側からノン・マスカブルの割込み信号INTが
入って来ても、NANDゲート回28G1が閉じられて
いるため、割込み信号iNTが形成されなくなる。
制御されるので、一連のユーザ・プログラムの実行が終
了し、その結果得られたデータを編集してデバッキング
等を行なうべく、エミュレーションモードからシステム
モードへ変更されるとシステム開発装置7の側からエミ
ュレータ4へ供給される制御信号USONがハイレベル
に変化される。そのため、それ以後は、例えばユーザ・
システム側からノン・マスカブルの割込み信号INTが
入って来ても、NANDゲート回28G1が閉じられて
いるため、割込み信号iNTが形成されなくなる。
従って、上記実施例によれば、ユーザ・プログラムを実
行するエミュレーションモード時には、ユーザ・システ
ム内のMCUに割込みがかけられる。その結果、ユーザ
・システム側からの割込み信号を内部タイマのクロック
として計数するような回路を有するシステムを構成して
も、割込み信号のタイミング遅れによって内部タイマが
誤動作したすせず、正確なエミュレーションが行なえる
。
行するエミュレーションモード時には、ユーザ・システ
ム内のMCUに割込みがかけられる。その結果、ユーザ
・システム側からの割込み信号を内部タイマのクロック
として計数するような回路を有するシステムを構成して
も、割込み信号のタイミング遅れによって内部タイマが
誤動作したすせず、正確なエミュレーションが行なえる
。
しかも、ユーザ・プログラムを実行しないシステムモー
ド時には、ユーザ・システム側からの割込み要求を受は
付けなくなるので、MCUl 0によるデータの編集作
業が中断されることもない。
ド時には、ユーザ・システム側からの割込み要求を受は
付けなくなるので、MCUl 0によるデータの編集作
業が中断されることもない。
その結果、システムによるデバッキングの効率が大幅に
向上されるようになる。
向上されるようになる。
なお、上記実施例では、ゲート回路G2で制御信号US
ONとクロック信号CLKとに基づいて形成した信号を
フリップフロップFFのクロック端子CKに供給して、
割込み信号−「下「〒を立ち上げ1割込みを解除するよ
うにしているが、これらの信号以外の信号を用いてフリ
ップフロップFFの出力状態を変化させ1割込みを解除
させるようにしでもよい。
ONとクロック信号CLKとに基づいて形成した信号を
フリップフロップFFのクロック端子CKに供給して、
割込み信号−「下「〒を立ち上げ1割込みを解除するよ
うにしているが、これらの信号以外の信号を用いてフリ
ップフロップFFの出力状態を変化させ1割込みを解除
させるようにしでもよい。
また、上記実施例における各ゲート回路G 1 rG2
は、NANDゲートもしくはANDゲートに限定される
ものでなく、ORゲートやNORゲート等を用いること
もできる。フリップフロップFFも実施例に示されてい
るような遅延型のものに限定されず、他の形式のもので
あってもよい。
は、NANDゲートもしくはANDゲートに限定される
ものでなく、ORゲートやNORゲート等を用いること
もできる。フリップフロップFFも実施例に示されてい
るような遅延型のものに限定されず、他の形式のもので
あってもよい。
[効果]
2以上のモードに応じて空間分割して使用されるMCU
を有するエミュレータのような装置を備えたシステムに
おいて、エミュレーションされる側のシステム(ユーザ
・システム)からエミュレーションする側のMCUに供
給される割込み信号を、ユーザ・プログラム実行中を示
す信号USONのような適当な制御信号に基づいて取り
込むように構成したので、ユーザ・プログラム実行中の
み遅滞なくユーザ・システム側からの割込み信号をエミ
ュレータ側のMCUに入力できるようになるという作用
により、正確なエミュレーションが実現され、デバッキ
ングの効率が向上されるという効果がある。
を有するエミュレータのような装置を備えたシステムに
おいて、エミュレーションされる側のシステム(ユーザ
・システム)からエミュレーションする側のMCUに供
給される割込み信号を、ユーザ・プログラム実行中を示
す信号USONのような適当な制御信号に基づいて取り
込むように構成したので、ユーザ・プログラム実行中の
み遅滞なくユーザ・システム側からの割込み信号をエミ
ュレータ側のMCUに入力できるようになるという作用
により、正確なエミュレーションが実現され、デバッキ
ングの効率が向上されるという効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない0例えばユーザ・プログラ
ムの実行中のみユーザ・システム側からの割込み要求を
受は付けるようにするための回路は、前記実施例におけ
るようなフリップフロップとゲート回路からなるものに
限定されず、ゲート回路のみ用いて構成する方法等種々
の変形例が考えられる。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない0例えばユーザ・プログラ
ムの実行中のみユーザ・システム側からの割込み要求を
受は付けるようにするための回路は、前記実施例におけ
るようなフリップフロップとゲート回路からなるものに
限定されず、ゲート回路のみ用いて構成する方法等種々
の変形例が考えられる。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
を、その背景となった利用分野であるエミュレータを有
するシステム開発装置に適用したものについて説明した
が、それに限定されるものでなく、例えば共通のパスラ
インに接続された2つのマイクロプロセッサで一つもし
くは複数のRAM(ランダム・アクセス・メモリ)を共
有するような場合にも適用できる。
を、その背景となった利用分野であるエミュレータを有
するシステム開発装置に適用したものについて説明した
が、それに限定されるものでなく、例えば共通のパスラ
インに接続された2つのマイクロプロセッサで一つもし
くは複数のRAM(ランダム・アクセス・メモリ)を共
有するような場合にも適用できる。
第1図は、エミュレータを有するシステムの一例を示す
概略構成図、 第2図は、そのエミュレータの要部の構成例を示す概略
構成図。 第3図は、本発明の一実施例を示す概略構成図。 第4図は、上記システムにおける各種信号のタイミング
を示すタイミングチャートである。 1・・・・ユーザ・システム、2・・・・ICソケット
、3・・・・コネクタ、4・・・・ASE (アダプテ
ィブ・システム・エミュレ−タ)、5・・・・CRTデ
ィスプレ4,6a、6b”・・フロッピーディスク装置
、7・・・・システム開発装置、10・・・・中央処理
装置(エミュレータ用MCU)、20・・・・ホストM
CU、FF・・・・フリップフロップ、Gl、G2・・
・・ゲート回路、INτ・・・・割込み要求信号、「1
τ・・・・割込み信号、USON・・・・制御信号。
概略構成図、 第2図は、そのエミュレータの要部の構成例を示す概略
構成図。 第3図は、本発明の一実施例を示す概略構成図。 第4図は、上記システムにおける各種信号のタイミング
を示すタイミングチャートである。 1・・・・ユーザ・システム、2・・・・ICソケット
、3・・・・コネクタ、4・・・・ASE (アダプテ
ィブ・システム・エミュレ−タ)、5・・・・CRTデ
ィスプレ4,6a、6b”・・フロッピーディスク装置
、7・・・・システム開発装置、10・・・・中央処理
装置(エミュレータ用MCU)、20・・・・ホストM
CU、FF・・・・フリップフロップ、Gl、G2・・
・・ゲート回路、INτ・・・・割込み要求信号、「1
τ・・・・割込み信号、USON・・・・制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2以上のモードに応じて空間分割して使用される中
央処理装置を備えたデータ処理システムであって、上記
中央処理装置の動作モードを決定する制御信号と、中央
処理装置によって動作される装置の側において形成され
た割込み要求信号とに基づいて上記中央処理装置に対す
る割込み信号を遅滞なく形成する割込み制御手段を備え
てなることを特徴とするデータ処理システム。 2、上記データ処理システムが、所定のモードでユーザ
・システムのプログラムをエミュレーションする中央処
理装置を有するエミュレータと、該エミュレータによっ
て得られたデータを編集する手段と、その結果を表示す
る手段とを有し、プログラムのデバッキングを行なえる
ようにされてなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のデータ処理システム。 3、上記割込み制御手段は、エミュレータを構成し2つ
のモードに応じて空間分割して使用されるようにされた
中央処理装置に対して供給されるその動作モードを決定
する制御信号と、上記エミュレータによってエミュレー
ションされるユーザ・システムから発生される割込み要
求信号と基づいてユーザ・プログラム実行時にのみ所定
の制御信号を形成するゲート手段と、該ゲート手段から
の制御信号をリセット端子に受け、かつ上記エミュレー
タ側のクロックによって動作され、上記割込み要求信号
に応じて遅滞なく上記中央処理装置に対する割込み信号
を形成するフリップフロップとからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載のデータ処
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199625A JPS6177933A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199625A JPS6177933A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | デ−タ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177933A true JPS6177933A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16410960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199625A Pending JPS6177933A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289653A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | Nec Corp | インサ−キツトエミユレ−タ |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP59199625A patent/JPS6177933A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289653A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | Nec Corp | インサ−キツトエミユレ−タ |
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