JPS6178015A - マグネテイツク・リ−ド・スイツチ - Google Patents
マグネテイツク・リ−ド・スイツチInfo
- Publication number
- JPS6178015A JPS6178015A JP19858984A JP19858984A JPS6178015A JP S6178015 A JPS6178015 A JP S6178015A JP 19858984 A JP19858984 A JP 19858984A JP 19858984 A JP19858984 A JP 19858984A JP S6178015 A JPS6178015 A JP S6178015A
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- Japan
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- magnetic
- reed
- iron
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は磁性材料のリード片を改良したマグネティック
・リード・スイッチに関する。
・リード・スイッチに関する。
一対の磁性材料からなるリード片をガラスバルブ内の不
活性気体内に小間隙を保ってオーバラップさせたマグネ
ティック・リード・スイッチが電卓やクロスバ交換機な
どきわめて多7種類の各種機器に便用されている。
活性気体内に小間隙を保ってオーバラップさせたマグネ
ティック・リード・スイッチが電卓やクロスバ交換機な
どきわめて多7種類の各種機器に便用されている。
第2図はマグネティック・リード・スイッチの一例の正
面図であって、ガラスバルブ(1)内に第1のリード片
(2)と第2のリード片(3)とがその端部なそれぞれ
ガラスバルブ(1)の両端の圧潰封止部(4)。
面図であって、ガラスバルブ(1)内に第1のリード片
(2)と第2のリード片(3)とがその端部なそれぞれ
ガラスバルブ(1)の両端の圧潰封止部(4)。
(5)で封止されて支持されている。第1のリード片(
2)と第2のリード片(3)とはその先端(6)および
(力は第3図の(8)のように扁平に構成されており、
オーバーラツプして小間隙を保持するように構成されて
いる。第1および第2のリード片+21. (3)はニ
ッケル52重量%残りが鉄からなる合金の磁性材料から
なっており、圧潰封止部(41,+51を経由して導出
され外部リードf81. f9)となっている。ガラス
バルブ(1)内は排気されて後たとえば窒素ガスなどの
不活性気体が封入されている。
2)と第2のリード片(3)とはその先端(6)および
(力は第3図の(8)のように扁平に構成されており、
オーバーラツプして小間隙を保持するように構成されて
いる。第1および第2のリード片+21. (3)はニ
ッケル52重量%残りが鉄からなる合金の磁性材料から
なっており、圧潰封止部(41,+51を経由して導出
され外部リードf81. f9)となっている。ガラス
バルブ(1)内は排気されて後たとえば窒素ガスなどの
不活性気体が封入されている。
上記法・ニッケル合金のリード片はたとえば管形の軟質
ガラスバルブの両端で直接封着されるが。
ガラスバルブの両端で直接封着されるが。
上記法・ニッケル合金はバルブを構成する上記ガラスと
の密着性が悪く封着部の気密性が損われたり、封着部の
機掛的強宜か弱くなるなどの欠点があった。
の密着性が悪く封着部の気密性が損われたり、封着部の
機掛的強宜か弱くなるなどの欠点があった。
上述したような鉄・ニッケル合金のガラスとの密着性を
向上させる方法として鉄・ニッケル合金のリード片の表
面に鋼被覆を施すことが試みられた。このリード片とガ
ラスとの間に銅を介在させるとガラスの密着性はよくな
り気密になるが鋼がリード片の先端(存在する接点を構
成するロジウムなどの貴金属処理部分に拡散し相互拡散
層が形成され接点の融点が低下して磁歪粘着が起きやす
くなる欠点が発生した。
向上させる方法として鉄・ニッケル合金のリード片の表
面に鋼被覆を施すことが試みられた。このリード片とガ
ラスとの間に銅を介在させるとガラスの密着性はよくな
り気密になるが鋼がリード片の先端(存在する接点を構
成するロジウムなどの貴金属処理部分に拡散し相互拡散
層が形成され接点の融点が低下して磁歪粘着が起きやす
くなる欠点が発生した。
さらに前記鉄・ニッケル合金を水素炉中で加熱して鋼を
拡散させ鋼による磁歪粘着を軽減させる方法を試みたが
、この方法はリード片の磁気特性が変化してマグネティ
ック・リード・スイッチとしての作用を十分に果さず不
可であった。
拡散させ鋼による磁歪粘着を軽減させる方法を試みたが
、この方法はリード片の磁気特性が変化してマグネティ
ック・リード・スイッチとしての作用を十分に果さず不
可であった。
本発明は上記した問題点に鑑みてなされたもので、磁気
特性を変化させることがな(、シかもガラスとの封着性
が良く磁歪粘着が発生せず、さらKal造が安価で容易
なリード片を有する改良されたマグネティック・リード
・スイッチを提供することを目的とする。
特性を変化させることがな(、シかもガラスとの封着性
が良く磁歪粘着が発生せず、さらKal造が安価で容易
なリード片を有する改良されたマグネティック・リード
・スイッチを提供することを目的とする。
本発明は磁性材料からなる一対のリード片がガラスバル
ブ内の不活性気体中に小間隙を有し対面保持されて封じ
られてなるものにおいて、上記リード片がニッケルと鋼
とが順次またはニッケルと銅との合金によって被覆され
た鉄・ニッケル合金からなっていることを特徴とするマ
グネチック・リード・スイッチである。
ブ内の不活性気体中に小間隙を有し対面保持されて封じ
られてなるものにおいて、上記リード片がニッケルと鋼
とが順次またはニッケルと銅との合金によって被覆され
た鉄・ニッケル合金からなっていることを特徴とするマ
グネチック・リード・スイッチである。
本発明の詳細について述べる。
本発明者らは従来技術の問題点を解決する方策てついて
種々の試行錯誤を燥り返した。そうして。
種々の試行錯誤を燥り返した。そうして。
つぎの方法について試験した。すなわち、鉄・ニッケル
合金のリード片の表面iC2μm程変のニツクルめっき
を施し、さらにその表面に同じく2μm程度の鋼めつき
を施し、水素炉中で800’C,15分の熱処理をした
。上記処理によってめっきされたニッケルと銅との相互
拡散層が形成される。上記リード片罠よってマグネチッ
ク中リード・スイ△ ツチを製造したところ、軟質ガラスとの封着の際ガラス
との密層性がきわめてよく、封着部の気密性1機械的強
度のよいものが得られ、磁気特性がよく、磁歪粘着の発
生が全くなかった。
合金のリード片の表面iC2μm程変のニツクルめっき
を施し、さらにその表面に同じく2μm程度の鋼めつき
を施し、水素炉中で800’C,15分の熱処理をした
。上記処理によってめっきされたニッケルと銅との相互
拡散層が形成される。上記リード片罠よってマグネチッ
ク中リード・スイ△ ツチを製造したところ、軟質ガラスとの封着の際ガラス
との密層性がきわめてよく、封着部の気密性1機械的強
度のよいものが得られ、磁気特性がよく、磁歪粘着の発
生が全くなかった。
第1図は上記製造法によって得られた本発明マグネティ
ック・リード・スイッチに使用されるリード片の一例の
拡大断面図であって、鉄・ニッケル合金の線材q1の表
面にめっきによって被着されたニッケル破膜Ql)と、
さらにその上にめつきKよって被着された銅被膜aaと
を示しておりこの線材α1の端部なブレスして第3図に
示したように小間隙を保って扁平部を形成させ、先端に
金またはロジウムめっきして接点を構成させる。
ック・リード・スイッチに使用されるリード片の一例の
拡大断面図であって、鉄・ニッケル合金の線材q1の表
面にめっきによって被着されたニッケル破膜Ql)と、
さらにその上にめつきKよって被着された銅被膜aaと
を示しておりこの線材α1の端部なブレスして第3図に
示したように小間隙を保って扁平部を形成させ、先端に
金またはロジウムめっきして接点を構成させる。
本発明者らの実験によれば1本発明マグネティック◆リ
ード・スイッチをその軸方向に向けて外部リードを引張
り試験したところ、 4kg/m2以上の張力に十分
耐えた。第4図は横軸にリード片表面のめつき厚(μm
)をとり、縦軸に上記引張り強度(kg/mu2)をと
った特性曲線図であって1曲線穴は本発明に使用される
リード片、すなわち鉄・ニッケル合金線の表面罠ニッケ
ルめっきし、その上に鋼めつぎなしたもの2曲線(B)
は鉄・ニッケル合金線の上に銅めつきをしたもので、引
張り強度3.3kg/m2に引いた横線(qはユーザー
の希望引張り強度を示しである。すなわち2曲線穴およ
びIBlとも3.3 kg/認2を大幅に上廻っており
1曲1(A)の方がやや高い値を示している。先に延べ
ためつき厚2.c+mでは4.02ないし4.15kg
/yrx2の引張り強度を示し4kg/mz2の引張り
強度に十分耐えることができろ、しかしながら曲線旧)
で示す鋼のみのめっきのものは引張り強度は十分である
が磁歪粘着が発生しやすく不可であった。
ード・スイッチをその軸方向に向けて外部リードを引張
り試験したところ、 4kg/m2以上の張力に十分
耐えた。第4図は横軸にリード片表面のめつき厚(μm
)をとり、縦軸に上記引張り強度(kg/mu2)をと
った特性曲線図であって1曲線穴は本発明に使用される
リード片、すなわち鉄・ニッケル合金線の表面罠ニッケ
ルめっきし、その上に鋼めつぎなしたもの2曲線(B)
は鉄・ニッケル合金線の上に銅めつきをしたもので、引
張り強度3.3kg/m2に引いた横線(qはユーザー
の希望引張り強度を示しである。すなわち2曲線穴およ
びIBlとも3.3 kg/認2を大幅に上廻っており
1曲1(A)の方がやや高い値を示している。先に延べ
ためつき厚2.c+mでは4.02ないし4.15kg
/yrx2の引張り強度を示し4kg/mz2の引張り
強度に十分耐えることができろ、しかしながら曲線旧)
で示す鋼のみのめっきのものは引張り強度は十分である
が磁歪粘着が発生しやすく不可であった。
本発明者らは鉄・ニッケル合金線にニッケルと銅との合
金層を被膜したものについても試験を行った。その結果
は上記したニッケルめっきの上に銅めつきをしたリード
片とほとんど同様の結果を示し軟質ガラスとの密着性が
よく磁歪粘着がなく。
金層を被膜したものについても試験を行った。その結果
は上記したニッケルめっきの上に銅めつきをしたリード
片とほとんど同様の結果を示し軟質ガラスとの密着性が
よく磁歪粘着がなく。
磁気特性も機械的強度もすぐれたものが得られた。
本発明は磁性材料からなる一対のリード片がガラスバル
ブ内の不活性気体中に小間隙乞有し対面保持さn″′C
封じられてなるものにおいて、上記リード片がニッケル
と鋼とヲ順次またはニッケルと銅との合金によって被覆
された鉄・ニッケル合金からなっていることを特徴とす
るマグネティック・リード・スイッチであって、ニッケ
ルと銅との相互拡散層が形成されているからガラスとリ
ード片との密着性がよく封着部の機械的強度が高く。
ブ内の不活性気体中に小間隙乞有し対面保持さn″′C
封じられてなるものにおいて、上記リード片がニッケル
と鋼とヲ順次またはニッケルと銅との合金によって被覆
された鉄・ニッケル合金からなっていることを特徴とす
るマグネティック・リード・スイッチであって、ニッケ
ルと銅との相互拡散層が形成されているからガラスとリ
ード片との密着性がよく封着部の機械的強度が高く。
磁気特性がよ<、シかも磁歪粘着の発生がなく。
安価で容易に製造できるマグネティック・リード・スイ
ッチが得られるという効果がある。
ッチが得られるという効果がある。
第1図は本発明マグネティック・リード・スイッチに使
用されるリード片の一例の拡大断面図。 第2図はマグネティック・リード・スイッチの一例の正
面図、第3図はリード片の先端部の斜視図。 第4図は横軸にリード片表面のめつぎ厚(μm)を。 縦軸に引展り強度(kg/1ut2)をとった上記リー
ド片の特注曲線図である。
用されるリード片の一例の拡大断面図。 第2図はマグネティック・リード・スイッチの一例の正
面図、第3図はリード片の先端部の斜視図。 第4図は横軸にリード片表面のめつぎ厚(μm)を。 縦軸に引展り強度(kg/1ut2)をとった上記リー
ド片の特注曲線図である。
Claims (1)
- 磁性材料からなる一対のリード片がガラスバルブ内の不
活性気体中に小間隙を有し対面保持されて封じられてな
るものにおいて、上記リード片はニッケルと鋼とが順次
またはニッケルと銅との合金により被覆された鉄・ニッ
ケル合金からなつていることを特徴とするマグネティッ
ク・リード・スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19858984A JPS6178015A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | マグネテイツク・リ−ド・スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19858984A JPS6178015A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | マグネテイツク・リ−ド・スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178015A true JPS6178015A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0458127B2 JPH0458127B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=16393697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19858984A Granted JPS6178015A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | マグネテイツク・リ−ド・スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375019U (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-19 | ||
| JPH0173718U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19858984A patent/JPS6178015A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375019U (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-19 | ||
| JPH0173718U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458127B2 (ja) | 1992-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |