JPS6178295A - カラ−静止画像再生装置 - Google Patents
カラ−静止画像再生装置Info
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- JPS6178295A JPS6178295A JP59202254A JP20225484A JPS6178295A JP S6178295 A JPS6178295 A JP S6178295A JP 59202254 A JP59202254 A JP 59202254A JP 20225484 A JP20225484 A JP 20225484A JP S6178295 A JPS6178295 A JP S6178295A
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- circuit
- color
- luminance
- luminance signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/88—Signal drop-out compensation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子カメラで撮影したカラー静止画像を再生
するためのカラー静止画像再生装置に関し、特に該装置
においてドロップアウトによる再生信号の異常を補正す
ることにより、良好なカラー静止画像が得られる様にし
たものである。
するためのカラー静止画像再生装置に関し、特に該装置
においてドロップアウトによる再生信号の異常を補正す
ることにより、良好なカラー静止画像が得られる様にし
たものである。
現在光学的像を電気的映像信号に変換し、この映像信号
を回転磁気シートに記録し、この回転磁気シートに記録
された映像信号より静止画像を得る様にした電子カメラ
が提案されている。このような電子カメラに使用される
回転磁気シート記録装置は比較的小形化されるため、1
画面に使用する磁気シートの面積を小さくすることが要
求される。このため1力ラー静止画像を得るのに1フイ
一ルド期間の輝度信号と第1及び第2の色差信号の線順
次信号とのみを記録し、一方このようなフィールド期間
の輝度信号と第1及び第2の色差信号の線順次信号とが
記録された記録媒体よりの信号を再生することが行われ
ている。
を回転磁気シートに記録し、この回転磁気シートに記録
された映像信号より静止画像を得る様にした電子カメラ
が提案されている。このような電子カメラに使用される
回転磁気シート記録装置は比較的小形化されるため、1
画面に使用する磁気シートの面積を小さくすることが要
求される。このため1力ラー静止画像を得るのに1フイ
一ルド期間の輝度信号と第1及び第2の色差信号の線順
次信号とのみを記録し、一方このようなフィールド期間
の輝度信号と第1及び第2の色差信号の線順次信号とが
記録された記録媒体よりの信号を再生することが行われ
ている。
第2図は従来のこの種のカラー静止画像再生装置の一例
を示す概略ブロック図であり、以下この第2図を参照し
て従来装置を説明する。
を示す概略ブロック図であり、以下この第2図を参照し
て従来装置を説明する。
図において、1は回転磁気シートを示し、この回転磁気
シート1には例えば1本の円形トラックに1フイ一ルド
期間の輝度信号とR−Y信号(Rは赤信号、Yは輝度信
号)及びB−Y信号(Bは青信号)の2つの色差信号の
線順次信号とが周波数分割により記録されているものと
する。この場合輝度信号が高域側であり、2つの色差信
号の線順次信号は低域側であったとする。この回転磁気
シート1は例えば60Hzのフィールド周期で回転され
る。2は再生ヘッドを示し、3はこの再生ヘッド2より
の再生信号を増幅する再生増幅回路、50は再生信号か
ら輝度信号及び色信号を復調する復調手段であり、上記
再生増幅回路3の出力を、高域通過フィルタ4を介して
輝度信号復調回路5に供給すると共に、再生増幅回路3
の出力信号を低域通過フィルタ6を介して色信号復調回
路7に供給する。この場合輝度信号fjj調回路5の出
力側にはフィールド期間の輝度信号が繰返し得られ、又
色信号復調回路7の出力側にはR−Y信号及びB−Y信
号が水平周期毎に繰返される、線順次信号の1フイ一ル
ド期間の信号が繰返し得られるものである。
シート1には例えば1本の円形トラックに1フイ一ルド
期間の輝度信号とR−Y信号(Rは赤信号、Yは輝度信
号)及びB−Y信号(Bは青信号)の2つの色差信号の
線順次信号とが周波数分割により記録されているものと
する。この場合輝度信号が高域側であり、2つの色差信
号の線順次信号は低域側であったとする。この回転磁気
シート1は例えば60Hzのフィールド周期で回転され
る。2は再生ヘッドを示し、3はこの再生ヘッド2より
の再生信号を増幅する再生増幅回路、50は再生信号か
ら輝度信号及び色信号を復調する復調手段であり、上記
再生増幅回路3の出力を、高域通過フィルタ4を介して
輝度信号復調回路5に供給すると共に、再生増幅回路3
の出力信号を低域通過フィルタ6を介して色信号復調回
路7に供給する。この場合輝度信号fjj調回路5の出
力側にはフィールド期間の輝度信号が繰返し得られ、又
色信号復調回路7の出力側にはR−Y信号及びB−Y信
号が水平周期毎に繰返される、線順次信号の1フイ一ル
ド期間の信号が繰返し得られるものである。
60は上記輝度信号復調回路5からの輝度信号を入力と
し、該輝度信号を1水平期間遅延させた信号、又は補間
輝度信号のいずれかをフィールド周期で切換えて出力す
る輝度信号処理回路である。
し、該輝度信号を1水平期間遅延させた信号、又は補間
輝度信号のいずれかをフィールド周期で切換えて出力す
る輝度信号処理回路である。
そしてこの輝度信号処理回路60においては、上記輝度
信号111a1回路5の出力側に得られる輝度信号を第
1の減算回路8の一方の入力端子に供給すると共に、こ
の輝度信号を1水平期間の遅延回路9(以下IH遅延回
路と記す)を介して第1の減算回路8の他方の入力端子
、及び第2の減算回路10の一方の入力端子に供給する
。又第1の減算回路8の出力端子を第1の切換器11の
固定接点11aに接続し、該第1の切換器11の可動接
点11bを第2の減算回路10の他方の入力端子に接続
する。この第2の減算回路10の出力端子を混合回路1
2の輝度信号入力端子に接続する。
信号111a1回路5の出力側に得られる輝度信号を第
1の減算回路8の一方の入力端子に供給すると共に、こ
の輝度信号を1水平期間の遅延回路9(以下IH遅延回
路と記す)を介して第1の減算回路8の他方の入力端子
、及び第2の減算回路10の一方の入力端子に供給する
。又第1の減算回路8の出力端子を第1の切換器11の
固定接点11aに接続し、該第1の切換器11の可動接
点11bを第2の減算回路10の他方の入力端子に接続
する。この第2の減算回路10の出力端子を混合回路1
2の輝度信号入力端子に接続する。
また70は上記色信号fj[11回路7からの第1及び
第2の色差信号を入力とし、補間されたR−Y信号と1
・水平期間遅延されたB−Y信号とから得られる搬送色
信号、又は1水平期間遅延されたR−Y信号と補間され
たB−Y信号とから得られる搬送色信号のいずれかを水
平周期で切換えて出力する色信号処理回路である。そし
てこの色信号処理回路70においては、上記色信号復調
回路7の出力側に得られるR−Y信号及びB−Y信号の
線順次信号を加算回路13の一方の入力端子に供給する
とともに、2つのIH遅延回路14及び15の直列回路
を介して上記加算回路13の他方の入力端子に供給する
。この加算回路13の出力端子を第2.第3の切換器1
6.17のそれぞれの一方、他方の固定接点16a、1
7bにそれぞれ接続し、遅延@路14の出力端子を上記
第2.第3の切換器16.17のそれぞれの固定接点1
6b。
第2の色差信号を入力とし、補間されたR−Y信号と1
・水平期間遅延されたB−Y信号とから得られる搬送色
信号、又は1水平期間遅延されたR−Y信号と補間され
たB−Y信号とから得られる搬送色信号のいずれかを水
平周期で切換えて出力する色信号処理回路である。そし
てこの色信号処理回路70においては、上記色信号復調
回路7の出力側に得られるR−Y信号及びB−Y信号の
線順次信号を加算回路13の一方の入力端子に供給する
とともに、2つのIH遅延回路14及び15の直列回路
を介して上記加算回路13の他方の入力端子に供給する
。この加算回路13の出力端子を第2.第3の切換器1
6.17のそれぞれの一方、他方の固定接点16a、1
7bにそれぞれ接続し、遅延@路14の出力端子を上記
第2.第3の切換器16.17のそれぞれの固定接点1
6b。
17aにそれぞれ接続する。この第2.第3の切換器1
6.17の可動接点16c、17cをそれぞれエンコー
ダ回路18のR−Y信号入力端子。
6.17の可動接点16c、17cをそれぞれエンコー
ダ回路18のR−Y信号入力端子。
B−Y信号入力端子に接続し、エンコーダ回路18の出
力端子を混合回路12の色信号入力端子に接続する。
力端子を混合回路12の色信号入力端子に接続する。
80は上記混合回路12の出力信号、またはこれを0.
5水平期間遅延した信号のいずれかをフィールド周期で
切換えて出力する復号映像信号処理回路である。この復
号映像信号処理回路80においては、上記混合回路12
の出力端子を第4の切換器19の一方の固定接点19a
に接続すると共に、0.5水平周期の遅延回路20を介
して上記第4の切換器19の他方の固定接点19bに接
続し、第4の切換器19の可動接点19Cから導出され
る出力信号を出力端子19dに接続する。
5水平期間遅延した信号のいずれかをフィールド周期で
切換えて出力する復号映像信号処理回路である。この復
号映像信号処理回路80においては、上記混合回路12
の出力端子を第4の切換器19の一方の固定接点19a
に接続すると共に、0.5水平周期の遅延回路20を介
して上記第4の切換器19の他方の固定接点19bに接
続し、第4の切換器19の可動接点19Cから導出され
る出力信号を出力端子19dに接続する。
また、輝度信号復調回路5の出力側に得られる輝度信号
を垂直同期信号を得るための同期分離回路21に供給し
、この同期分離回路21の出力側に得られる垂直同期信
号をフリップフロップ回路22にトリガ信号として供給
し、このフリップフロップ回路22の出力側にフィール
ド期間毎にハイレベル“1”、ローレベル“0”を繰返
す矩形波信号を得、この矩形波信号をアンド回路23の
一方の入力端子に供給する。また、24は回転磁気シー
ト1が1回転する毎に1個のパルスが得られるパルス発
生器を示し、このパルス発生器24の出力信号を項中回
路25を介してアンド回路23の他方の入力端子に供給
し、このアンド回路23の出力側に回転磁気シート1の
記録信号に同期したフィールド周期の制御信号を得る。
を垂直同期信号を得るための同期分離回路21に供給し
、この同期分離回路21の出力側に得られる垂直同期信
号をフリップフロップ回路22にトリガ信号として供給
し、このフリップフロップ回路22の出力側にフィール
ド期間毎にハイレベル“1”、ローレベル“0”を繰返
す矩形波信号を得、この矩形波信号をアンド回路23の
一方の入力端子に供給する。また、24は回転磁気シー
ト1が1回転する毎に1個のパルスが得られるパルス発
生器を示し、このパルス発生器24の出力信号を項中回
路25を介してアンド回路23の他方の入力端子に供給
し、このアンド回路23の出力側に回転磁気シート1の
記録信号に同期したフィールド周期の制御信号を得る。
そしてこの制御信号により第1.第4の切換器11.1
9が制御され、第1の切換器11の可動接点11bは、
その固定接点11aと接続或いは遮断をフィールド周期
毎に繰返し、第4の切換器19の可動接点19cは順次
一方の固定接点19aと他方の固定接点19bとに繰返
し接続される。
9が制御され、第1の切換器11の可動接点11bは、
その固定接点11aと接続或いは遮断をフィールド周期
毎に繰返し、第4の切換器19の可動接点19cは順次
一方の固定接点19aと他方の固定接点19bとに繰返
し接続される。
また、色信号復調回路7の出力側に得られる線順次信号
をインデックス信号検出回路26に供給し、例えばR−
Y信号の初めに設けられているインデックス信号を検出
する。このインデックス信号検出回路26の出力側に得
られるインデックス信号をD−フリップフロップ回路2
7のD端子に供給する。
をインデックス信号検出回路26に供給し、例えばR−
Y信号の初めに設けられているインデックス信号を検出
する。このインデックス信号検出回路26の出力側に得
られるインデックス信号をD−フリップフロップ回路2
7のD端子に供給する。
さらに、輝度信号復調回路5の出力側に得られる輝度信
号を同期分離回路28に供給し、この同期分離回路28
の出力側に得られる水平同期信号をD−フリップフロッ
プ回路27のクロック信号入力端子CRに供給し、この
D−フリップフロップ回路27のQ端子に得られるイン
デックス信号に同期した水平周期毎に繰返すハイレベル
信号“1”及びローレベル信号”0”を第2.第3の切
換器16,17の可動接点16c、17cの切換信号と
して供給する。即ち第2.第3の切換器16.17の可
動接点16 c、 17 cはインデックス信号に同
期した水平周期で一方の固定接点16a、17aと他方
の固定接点16b、17bとに繰返し接続される。
号を同期分離回路28に供給し、この同期分離回路28
の出力側に得られる水平同期信号をD−フリップフロッ
プ回路27のクロック信号入力端子CRに供給し、この
D−フリップフロップ回路27のQ端子に得られるイン
デックス信号に同期した水平周期毎に繰返すハイレベル
信号“1”及びローレベル信号”0”を第2.第3の切
換器16,17の可動接点16c、17cの切換信号と
して供給する。即ち第2.第3の切換器16.17の可
動接点16 c、 17 cはインデックス信号に同
期した水平周期で一方の固定接点16a、17aと他方
の固定接点16b、17bとに繰返し接続される。
次に動作について説明する。
まず、第1フイールドのときは、第1.第4の切換器1
1.19はアンドゲート23の出力信号であるフィール
ド周期の制御信号により制御され、第1の切換器11の
可動接点11bはその固定接点11aと切り離され、第
4の切換器19の可動接点19cはその固定接点19a
に接続される。
1.19はアンドゲート23の出力信号であるフィール
ド周期の制御信号により制御され、第1の切換器11の
可動接点11bはその固定接点11aと切り離され、第
4の切換器19の可動接点19cはその固定接点19a
に接続される。
このときは輝度信号復調回路5の出力側に得られる輝度
信号は、IH遅延回路9を介して第2の減算回路10の
一方の入力端子に入力されるが、第1の切換回路11の
可動接点11bが固定接点11aと切り離されているた
めに、第2の減算回路10の他方の入力端子には信号が
入力されず、該第2の減算回路10の出力端子には遅延
回路9の出力信号である輝度信号がそのまま出力され、
混合回路12の輝度信号入力端子に供給される。
信号は、IH遅延回路9を介して第2の減算回路10の
一方の入力端子に入力されるが、第1の切換回路11の
可動接点11bが固定接点11aと切り離されているた
めに、第2の減算回路10の他方の入力端子には信号が
入力されず、該第2の減算回路10の出力端子には遅延
回路9の出力信号である輝度信号がそのまま出力され、
混合回路12の輝度信号入力端子に供給される。
一方、色信号復調回路7の出力側に得られる線順次信号
は、奇数水平期間の場合、即ち第2.第3の切換器16
.17の可動接点16c、17cがそれぞれ一方の固定
接点16a、17aに接続されたときは、可動接点16
cには現在のR−Y信号と遅延回路15の出力側の2水
平期間遅延されたR−Y信号とが加算された、いわゆる
補間されたR−Y信号が得られ、可動接点17cには遅
延回路14の出力側に得られる1水平期間遅延されたB
−Y信号が得られる。
は、奇数水平期間の場合、即ち第2.第3の切換器16
.17の可動接点16c、17cがそれぞれ一方の固定
接点16a、17aに接続されたときは、可動接点16
cには現在のR−Y信号と遅延回路15の出力側の2水
平期間遅延されたR−Y信号とが加算された、いわゆる
補間されたR−Y信号が得られ、可動接点17cには遅
延回路14の出力側に得られる1水平期間遅延されたB
−Y信号が得られる。
また、偶数水平期間の場合、即ち第2.第3の切換器1
6.17の可動接点16c、17cがそれぞれ他方の固
定接点16b、17bに接続されたときは、可動接点1
6cには遅延回路14の出力側に得られる1水平期間遅
延されたR−Y信号が得られ、可動接点17eには現在
のB−Y信号と遅延回路15の出力側に得られる2水平
期間遅延されたB−Y信号とが加算された、いわゆる補
間されたB−Y信号が得られる。
6.17の可動接点16c、17cがそれぞれ他方の固
定接点16b、17bに接続されたときは、可動接点1
6cには遅延回路14の出力側に得られる1水平期間遅
延されたR−Y信号が得られ、可動接点17eには現在
のB−Y信号と遅延回路15の出力側に得られる2水平
期間遅延されたB−Y信号とが加算された、いわゆる補
間されたB−Y信号が得られる。
これらの可動接点16c、17cに得られるR−Y信号
、B−Y信号がそれぞれエンコーダ回路18のR−Y信
号入力端子、B−Y信号入力端子に供給されると、該エ
ンコーダ回路18では、色差信号が搬送色信号とされ、
この搬送色信号が混合回路12の色信号入力端子に供給
される。
、B−Y信号がそれぞれエンコーダ回路18のR−Y信
号入力端子、B−Y信号入力端子に供給されると、該エ
ンコーダ回路18では、色差信号が搬送色信号とされ、
この搬送色信号が混合回路12の色信号入力端子に供給
される。
この混合回路12においては、輝度信号と搬送色信号と
が混合されて複合映像信号となり出力される。混合回路
12の出力信号は第4の切換器19を介して装置の出力
端子19dに出力され、この信号をモニターに供給すれ
ば第1フイールドのカラー画像が得られる。
が混合されて複合映像信号となり出力される。混合回路
12の出力信号は第4の切換器19を介して装置の出力
端子19dに出力され、この信号をモニターに供給すれ
ば第1フイールドのカラー画像が得られる。
また、第2フイールドの時は、第1.第4の切換器11
.19はアンドゲート23の出力信号であるフィールド
周期の制御信号により制御され、第1の切換器11の可
動接点11bはその固定接点11aに接続され、@4の
切換器19の可動接点19eはその固定接点19bに接
続される。このとき混合回路12の輝度信号入力端子に
は、輝度信号復調回路5の出力側に得られる輝度信号と
これが1水平期間遅延された輝度信号とが第1の減算回
路8で減算され、上記1水平期間遅延された輝度信号か
ら第1の減算回路8の出力信号が第2の減算回路10で
減算された、いわゆる補間された輝度信号が入力される
。
.19はアンドゲート23の出力信号であるフィールド
周期の制御信号により制御され、第1の切換器11の可
動接点11bはその固定接点11aに接続され、@4の
切換器19の可動接点19eはその固定接点19bに接
続される。このとき混合回路12の輝度信号入力端子に
は、輝度信号復調回路5の出力側に得られる輝度信号と
これが1水平期間遅延された輝度信号とが第1の減算回
路8で減算され、上記1水平期間遅延された輝度信号か
ら第1の減算回路8の出力信号が第2の減算回路10で
減算された、いわゆる補間された輝度信号が入力される
。
一方、色信号復調回路7の出力側に得られる線順次信号
は、第1フイールドの場合と同一の処理を受けてエンコ
ーダ回路18から搬送色信号が出力され、該搬送色信号
が混合回路12の色信号入力端子に供給される。混合回
路12では、補間された輝度信号と、搬送色信号とが混
合されて複合映像信号として出力され、0.5水平期間
の遅延回路20及び第4の切換器19を介して装置の出
力端子19dに供給され、前述した第1フイールド信号
と共にフレーム信号を形成する第2フイールド信号が得
られる。このとき、第1フイールドと第2フイールドと
は飛越走査する関係となっている。
は、第1フイールドの場合と同一の処理を受けてエンコ
ーダ回路18から搬送色信号が出力され、該搬送色信号
が混合回路12の色信号入力端子に供給される。混合回
路12では、補間された輝度信号と、搬送色信号とが混
合されて複合映像信号として出力され、0.5水平期間
の遅延回路20及び第4の切換器19を介して装置の出
力端子19dに供給され、前述した第1フイールド信号
と共にフレーム信号を形成する第2フイールド信号が得
られる。このとき、第1フイールドと第2フイールドと
は飛越走査する関係となっている。
このような動作が繰返されるので、装置の出力端子19
dに得られる複合映像信号をモニターに供給すれば、カ
ラー静止画像を得ることができる。
dに得られる複合映像信号をモニターに供給すれば、カ
ラー静止画像を得ることができる。
以上述べたように、第2図に示した従来装置においては
、フィールド期間の輝度信号と第1.第2の色差信号の
線順次信号とによりフレーム信号を得ることができ、良
好なカラー静止画像を得ることができる。
、フィールド期間の輝度信号と第1.第2の色差信号の
線順次信号とによりフレーム信号を得ることができ、良
好なカラー静止画像を得ることができる。
また、フレーム信号を得るのに補間を行なっているので
、より良質のカラー静止画像を得ることができる。さら
に、色差線順次信号を補間して各水平期間毎の信号を形
成するのに、輝度信号を1水平期間遅延させる必要があ
り、このため1水平期間遅延回路を必要とするが、この
遅延回路を利用して輝度信号の補間をも行なっているの
で、輝度信号を別に補間する場合に比し遅延回路が少な
くて良い利益がある。
、より良質のカラー静止画像を得ることができる。さら
に、色差線順次信号を補間して各水平期間毎の信号を形
成するのに、輝度信号を1水平期間遅延させる必要があ
り、このため1水平期間遅延回路を必要とするが、この
遅延回路を利用して輝度信号の補間をも行なっているの
で、輝度信号を別に補間する場合に比し遅延回路が少な
くて良い利益がある。
しかしながら上述のように構成された従来装置において
は、情報媒体である磁気ディスクの欠陥によるドロップ
アウトにより輝度信号及び色信号か正しく再現されない
場合があり、このような場合、モニターで再生されたカ
ラー静止画像は著しく画質の損なわれたものになってし
まうという問題があった。
は、情報媒体である磁気ディスクの欠陥によるドロップ
アウトにより輝度信号及び色信号か正しく再現されない
場合があり、このような場合、モニターで再生されたカ
ラー静止画像は著しく画質の損なわれたものになってし
まうという問題があった。
この発明の主たる目的は、上述の欠点を解消し、情報媒
体にドロップアウトなどの異常が発生した場合にも、再
生したカラー静止画像上に異常がほとんど認識されない
ように補正することのできるカラー静止画像再生装置を
提供することである。
体にドロップアウトなどの異常が発生した場合にも、再
生したカラー静止画像上に異常がほとんど認識されない
ように補正することのできるカラー静止画像再生装置を
提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るカラー静止画像再生装置は、従来装置の
復調手段、輝度信号処理回路1色信号処理回路、混合回
路、及び複合映像信号処理回路に加え、再生信号のドロ
ップアウトを検出するドロップアウト検出器と、該ドロ
ップアウト検出器の検出結果に応じて上記輝度信号処理
回路及び色信号処理回路への入力信号を変更して上記ド
ロップアウトを補償するための切換手段とを設けたもの
である。
復調手段、輝度信号処理回路1色信号処理回路、混合回
路、及び複合映像信号処理回路に加え、再生信号のドロ
ップアウトを検出するドロップアウト検出器と、該ドロ
ップアウト検出器の検出結果に応じて上記輝度信号処理
回路及び色信号処理回路への入力信号を変更して上記ド
ロップアウトを補償するための切換手段とを設けたもの
である。
この発明は、再生信号のドロップアウトを検出し、該検
出結果がドロップアウト有りのとき、復調手段から輝度
信号処理回路及び色信号処理回路へ入力される復調信号
を遮断し、これらの各信号処理回路へ該各信号処理回路
で得られる遅延信号をそれぞれ入力する。
出結果がドロップアウト有りのとき、復調手段から輝度
信号処理回路及び色信号処理回路へ入力される復調信号
を遮断し、これらの各信号処理回路へ該各信号処理回路
で得られる遅延信号をそれぞれ入力する。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるカラー静止画像再生
装置の概略ブロック図である。
装置の概略ブロック図である。
第1図に示す実施例の構成は、以下の点を除いて前述の
第21!lに示した従来のカラー静止画像再生装置と同
じである。即ち、輝度信号復調回路5の出力端子と、I
H遅延回路9の入力端子、第1の減算回路8の一方の入
力端子、及び同期分離回路28の入力端子との間に第5
の切換器29が設けられており、該第5の切換器29の
一方の固定接点29aは輝度信号復調回路5の出力端子
に接続され、他方の固定接点29bはIHil延回路9
の出力端子、及び第1.第2の減算回路8.10のそれ
ぞれの一方の入力端子に接続され、またその可動接点2
9CはIH遅延回路9の入力端子と。
第21!lに示した従来のカラー静止画像再生装置と同
じである。即ち、輝度信号復調回路5の出力端子と、I
H遅延回路9の入力端子、第1の減算回路8の一方の入
力端子、及び同期分離回路28の入力端子との間に第5
の切換器29が設けられており、該第5の切換器29の
一方の固定接点29aは輝度信号復調回路5の出力端子
に接続され、他方の固定接点29bはIHil延回路9
の出力端子、及び第1.第2の減算回路8.10のそれ
ぞれの一方の入力端子に接続され、またその可動接点2
9CはIH遅延回路9の入力端子と。
第1の減算回路8の他方の入力端子と、同期分離回路2
8の入力端子とに接続されている。
8の入力端子とに接続されている。
また、色信号復調回路7の出力端子と、IHi!延回路
14の入力端子及び加算回路13の一方の入力端子との
間に第6の切換器30が設けられており、該第6の切換
器30の一方の固定接点30aは色信号復調回路7の出
力端子に接続され、他方の固定接点30bはLH遅延回
路15の出力端子及び加算回路13の他方の入力端子に
接続され、またその可動接点30cはIH遅延回路14
の入力端子及び加算回路13の一方の入力端子に接続さ
れている。
14の入力端子及び加算回路13の一方の入力端子との
間に第6の切換器30が設けられており、該第6の切換
器30の一方の固定接点30aは色信号復調回路7の出
力端子に接続され、他方の固定接点30bはLH遅延回
路15の出力端子及び加算回路13の他方の入力端子に
接続され、またその可動接点30cはIH遅延回路14
の入力端子及び加算回路13の一方の入力端子に接続さ
れている。
さらに、再生ヘッド2により回転磁気シート1から再生
される再生信号を増巾する再生増巾回路3の出力側の再
生信号を入力とし、該再生信号にドロップアウトが発生
した場合にそれを検出してドロップアウト検出信号を発
生し、該ドロップアウト検出信号により上記第5.第6
の切換器29゜30を制御するよう構成されたドロップ
アウト検出器31が設けられている。
される再生信号を増巾する再生増巾回路3の出力側の再
生信号を入力とし、該再生信号にドロップアウトが発生
した場合にそれを検出してドロップアウト検出信号を発
生し、該ドロップアウト検出信号により上記第5.第6
の切換器29゜30を制御するよう構成されたドロップ
アウト検出器31が設けられている。
次に動作について説明する。
まず、ドロップアウトが発生せず、正常な状態のとき、
ドロップアウト検出器31からはドロップアウト検出信
号が発生されず、該ドロップアウト検出器31からロー
レベル信号“0”が第5゜第6の切換器29.30の可
動接点29c、30Cの切換信号として供給される。こ
れにより、これらの可動接点29 c、 30 cは
、それぞれ固定接点29a、30aに接続される。この
場合、輝度信号復調回路5の出力側の正常な輝度信号が
IH遅延回路9の入力端子、第1の減算回路8の一方の
入力端子及び同期分離回路28に供給され、また色信号
復調回F!II7の出力側の正常なR−Y信号及びB−
Y信号の線順次信号が加算回路13の一方の入力端子及
びIH遅延回路14に供給され、以下従来装置の場合と
同様な処理を受けて装置の出力端子19dに正常なカラ
ー静止画像信号が得られる。
ドロップアウト検出器31からはドロップアウト検出信
号が発生されず、該ドロップアウト検出器31からロー
レベル信号“0”が第5゜第6の切換器29.30の可
動接点29c、30Cの切換信号として供給される。こ
れにより、これらの可動接点29 c、 30 cは
、それぞれ固定接点29a、30aに接続される。この
場合、輝度信号復調回路5の出力側の正常な輝度信号が
IH遅延回路9の入力端子、第1の減算回路8の一方の
入力端子及び同期分離回路28に供給され、また色信号
復調回F!II7の出力側の正常なR−Y信号及びB−
Y信号の線順次信号が加算回路13の一方の入力端子及
びIH遅延回路14に供給され、以下従来装置の場合と
同様な処理を受けて装置の出力端子19dに正常なカラ
ー静止画像信号が得られる。
次にドロップアウトにより異常な状態が発生したとき、
ドロップアウト検出器31によりドロップアウトが検出
され、その出力にハイレベル信号“1”のドロップアウ
ト検出信号が発生し、該検出信号は第5.第6の切換器
29.30の可動接点29c、30cの切換信号として
供給される。
ドロップアウト検出器31によりドロップアウトが検出
され、その出力にハイレベル信号“1”のドロップアウ
ト検出信号が発生し、該検出信号は第5.第6の切換器
29.30の可動接点29c、30cの切換信号として
供給される。
これにより、これらの可動接点29c、30cは、それ
ぞれ固定接点29b、30bに接続される。
ぞれ固定接点29b、30bに接続される。
この場合、IH遅延回路9の入力端子、第1の減算回路
8の一方の入力端子及び同期分離回路28の入力端子に
は、ドロップアウトによる異常の発生している輝度信号
1!1WfA回路5の出力側の輝度信号ではなく、IH
遅延回路9の出力信号、即ち1水平周期以前のドロップ
アウトによる異常のない輝度信号が供給されてドロップ
アウトの補正が行われる。また、IH遅延回路14の入
力端子、及び加算回路13の一方の入力端子にはドロッ
プアウトによる異常の発生している色信号復調回路7の
出力側の線順次信号ではなく、IH遅延回路15の出力
信号、即ち2水平周期以前のドロップアウトによる異常
のない線順次信号が供給されてドロップアウトの補正が
行われる。以下、従来装置の場合と同様な処理を受けて
装置の出力端子19dにカラー静止画像信号が得られる
。従ってこの出力信号をモニターに供給した場合、ドロ
ップアウトによる異常が補正されており、良好なカラー
静止画像を再生することができる。
8の一方の入力端子及び同期分離回路28の入力端子に
は、ドロップアウトによる異常の発生している輝度信号
1!1WfA回路5の出力側の輝度信号ではなく、IH
遅延回路9の出力信号、即ち1水平周期以前のドロップ
アウトによる異常のない輝度信号が供給されてドロップ
アウトの補正が行われる。また、IH遅延回路14の入
力端子、及び加算回路13の一方の入力端子にはドロッ
プアウトによる異常の発生している色信号復調回路7の
出力側の線順次信号ではなく、IH遅延回路15の出力
信号、即ち2水平周期以前のドロップアウトによる異常
のない線順次信号が供給されてドロップアウトの補正が
行われる。以下、従来装置の場合と同様な処理を受けて
装置の出力端子19dにカラー静止画像信号が得られる
。従ってこの出力信号をモニターに供給した場合、ドロ
ップアウトによる異常が補正されており、良好なカラー
静止画像を再生することができる。
このように本実施例装置では、ドロップアウト検出器3
1と、これにより制御される切換器29゜30を設けた
ので、再生信号にドロップアウトが発生しても十分なド
ロップアウト補正を行うことができ、良好なカラー静止
画像を得ることができる。またこのドロップアウト補正
を、従来装置に簡単な回路を加えるだけで実現できる。
1と、これにより制御される切換器29゜30を設けた
ので、再生信号にドロップアウトが発生しても十分なド
ロップアウト補正を行うことができ、良好なカラー静止
画像を得ることができる。またこのドロップアウト補正
を、従来装置に簡単な回路を加えるだけで実現できる。
なお、上記実施例では、第5.第6の切換器29.30
の他方の固定接点29b、30bにそれぞれIH遅延回
路9の出力側の信号、IH遅延回路15の出力側の信号
を供給する場合について説明したが、第6の切換器30
の他方の固定接点30bに供給する信号はIH遅延回路
15の出力信号の代りに、加算回路13の出力側の信号
を供給してもよく、上記実施例と同等の効果が得られる
。
の他方の固定接点29b、30bにそれぞれIH遅延回
路9の出力側の信号、IH遅延回路15の出力側の信号
を供給する場合について説明したが、第6の切換器30
の他方の固定接点30bに供給する信号はIH遅延回路
15の出力信号の代りに、加算回路13の出力側の信号
を供給してもよく、上記実施例と同等の効果が得られる
。
以上のように、本発明に係るカラー静止画像再生装置に
よれば、従来の再生装置に加え、再生信号のドロップア
ウトを検出するドロップアウト検出器、及びこの検出器
の検出結果に応じて輝度信号処理回路及び色信号処理回
路へ入力される信号を切換える切換手段を設け、再生信
号にドロップアウト有りが検出されたとき、上記各信号
処理回路へ上記再生信号の代りに該各信号処理回路内に
て得られる遅延信号を入力するようにしたので、従来装
置に簡単な回路を付加するだけで十分なドロップアウト
補正を行なうことができ、常に良好なカラー静止画像が
得られる効果がある。
よれば、従来の再生装置に加え、再生信号のドロップア
ウトを検出するドロップアウト検出器、及びこの検出器
の検出結果に応じて輝度信号処理回路及び色信号処理回
路へ入力される信号を切換える切換手段を設け、再生信
号にドロップアウト有りが検出されたとき、上記各信号
処理回路へ上記再生信号の代りに該各信号処理回路内に
て得られる遅延信号を入力するようにしたので、従来装
置に簡単な回路を付加するだけで十分なドロップアウト
補正を行なうことができ、常に良好なカラー静止画像が
得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるカラー静止画像再生装
置のブロック構成図、第2図は従来のカラー静止画像再
生装置のブロック構成図である。 9.14.15・・・IH遅延回路、12・・・混合回
路、29.30・・・切換器、31・・・ドロップアウ
ト検出器、50・・・復調手段、60・・・輝度信号処
理回路、70・・・色信号処理回路、80・・・複合映
像信号処理回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置のブロック構成図、第2図は従来のカラー静止画像再
生装置のブロック構成図である。 9.14.15・・・IH遅延回路、12・・・混合回
路、29.30・・・切換器、31・・・ドロップアウ
ト検出器、50・・・復調手段、60・・・輝度信号処
理回路、70・・・色信号処理回路、80・・・複合映
像信号処理回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)フィールド期間の輝度信号と第1及び第2の色差
信号の線順次信号とが記録された記録媒体から複合映像
信号を再生するカラー静止画像再生装置であって、上記
記録媒体より再生された信号から輝度信号と第1及び第
2の色差信号とを復調する復調手段と、該復調輝度信号
を入力とし該輝度信号を1水平期間遅延した遅延輝度信
号、又は上記輝度信号及び遅延輝度信号により作成され
る補間輝度信号のいずれかをフィールド周期で切換えて
出力する輝度信号処理回路と、上記復調手段からの第1
及び第2の色差信号の線順次信号を入力としこの第1の
色差信号及びこれを2水平期間遅延した信号により作成
される第1の補間色差信号と上記第2の色差信号を1水
平期間遅延した信号とをエンコードして得られる搬送色
信号、又は上記第1の色差信号を1水平期間遅延した信
号と上記第2の色差信号及びこれを2水平期間遅延させ
た信号により作成される第2の補間色差信号とをエンコ
ードして得られる搬送色信号のいずれかを水平周期で切
換えて出力する色信号処理回路と、上記輝度信号処理回
路の出力と色信号処理回路の出力とを混合し複合映像信
号として出力する混合回路と、該混合回路の出力信号、
又はこれを1/2水平期間遅延した信号のいずれかをフ
ィールド周期で切換えて出力する複合映像信号処理回路
と、上記再生信号のドロップアウトを検出したとき検出
信号を出力するドロップアウト検出器と、該検出信号を
受けて上記輝度信号処理回路、色信号処理回路への入力
信号を遮断し上記輝度信号処理回路に該回路内で得られ
る上記遅延輝度信号を入力するとともに上記色信号処理
回路に該回路内で得られる2水平期間遅延した第1又は
第2の色差信号を入力して上記ドロップアウトの補償を
行なうための切換手段とを備えたことを特徴とするカラ
ー静止画像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202254A JPS6178295A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | カラ−静止画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202254A JPS6178295A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | カラ−静止画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178295A true JPS6178295A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16454498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202254A Pending JPS6178295A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | カラ−静止画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191000A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | Sony Corp | 映像信号再生装置 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59202254A patent/JPS6178295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191000A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | Sony Corp | 映像信号再生装置 |
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