JPS6178477A - 検卵装置 - Google Patents
検卵装置Info
- Publication number
- JPS6178477A JPS6178477A JP19916884A JP19916884A JPS6178477A JP S6178477 A JPS6178477 A JP S6178477A JP 19916884 A JP19916884 A JP 19916884A JP 19916884 A JP19916884 A JP 19916884A JP S6178477 A JPS6178477 A JP S6178477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- conveyor
- signal
- eggs
- egg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は鶏卵の不良卵を特定する方法及び装置であって
その目的とするところは、大ff1(こ搬送されてくる
鶏卵群の中から不良卵を正確に検査し、排除して出荷卵
の品質及び作業員の検査効率の向上をめざすものである
。
その目的とするところは、大ff1(こ搬送されてくる
鶏卵群の中から不良卵を正確に検査し、排除して出荷卵
の品質及び作業員の検査効率の向上をめざすものである
。
従来の技術
通常鶏卵にあっては、生産場所から集荷された鶏卵は洗
浄、乾燥、計量等は搬送コンベアー上を6列で搬送され
ながら行なわれろ。
浄、乾燥、計量等は搬送コンベアー上を6列で搬送され
ながら行なわれろ。
近年、これら装置の高速化が促進され、特に検印作業は
作業員の目視検査と手作業による抜き取りが主流である
ため充分な検査ができな(なってきた。このことが装置
の高速化を進める上で大きな障害になっていることは周
知の通りである。
作業員の目視検査と手作業による抜き取りが主流である
ため充分な検査ができな(なってきた。このことが装置
の高速化を進める上で大きな障害になっていることは周
知の通りである。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこの点を鑑み、不良卵の目視検査のみを作業員
で行うことにより検査の正確さを計り、その除去は後工
程で行うようにして、特定操作部を装置内で保持し作業
員が常時持ち続けなくても検査が行なえろようにして、
検査効率の格段の向上と装置全体の高速化を可能にした
検印方法及び装置である。
で行うことにより検査の正確さを計り、その除去は後工
程で行うようにして、特定操作部を装置内で保持し作業
員が常時持ち続けなくても検査が行なえろようにして、
検査効率の格段の向上と装置全体の高速化を可能にした
検印方法及び装置である。
問題点を解決するための手段
本発明の詳細な説明すると、鶏卵搬送コンベアーの検印
部の区画内に搬送コンベアーをtζへ断するシャフトに
新たなシャフト囚が、前記シャフトを摺動可能にして搬
送コンベアー上を、自在にケク断できろようにする。シ
ャフト(A)には、搬送コンベアーに平行に移動自在な
操作部を設置する。このようにすれば、シャフト因に設
けられた操作部は搬送コンベアー上部の検印区域内を自
由自在に移動させろことが出来る。この装置に横断ンヤ
フトのある点を基点としてシャフト(A)の移動距離検
出&(4)と、シャフト叩上のある点を基点として操作
部の多勤距f!A検出器(51とを設は又、操作部中に
位置指定操作器を設け、前記3信号により演算させれば
、特定した15卵の座標中の位置を確定させろ・jSが
できろ。この位置確定と、搬送コンベアーに設けである
速度検出器αjからの信号との演算により移動している
特定した不良卵の現在位置信号を発生させることができ
る。
部の区画内に搬送コンベアーをtζへ断するシャフトに
新たなシャフト囚が、前記シャフトを摺動可能にして搬
送コンベアー上を、自在にケク断できろようにする。シ
ャフト(A)には、搬送コンベアーに平行に移動自在な
操作部を設置する。このようにすれば、シャフト因に設
けられた操作部は搬送コンベアー上部の検印区域内を自
由自在に移動させろことが出来る。この装置に横断ンヤ
フトのある点を基点としてシャフト(A)の移動距離検
出&(4)と、シャフト叩上のある点を基点として操作
部の多勤距f!A検出器(51とを設は又、操作部中に
位置指定操作器を設け、前記3信号により演算させれば
、特定した15卵の座標中の位置を確定させろ・jSが
できろ。この位置確定と、搬送コンベアーに設けである
速度検出器αjからの信号との演算により移動している
特定した不良卵の現在位置信号を発生させることができ
る。
実施例
以上の構成要件を備え装置に基づき実施例を図により説
明すると、第一図に於いて、(2)は搬送コンベアーで
あり、鶏卵(1)回転されながら搬送され、検印区間(
3)を通過する。この時、前記区間の下方には照明装置
(6)が設けてあり、鶏卵を透視できるようにしである
。
明すると、第一図に於いて、(2)は搬送コンベアーで
あり、鶏卵(1)回転されながら搬送され、検印区間(
3)を通過する。この時、前記区間の下方には照明装置
(6)が設けてあり、鶏卵を透視できるようにしである
。
今ここに、搬送されている鶏卵が検印区間を通過する時
、作業員が不良卵+Zlを見つけ、該不良卵(Zlの位
置指定をしようとする時、作業員は操作部+71のホル
ダー(91を持って1該不良卵の直上にまで前記操作部
の先端の操作器(81を操作し、不良卵が不良内容(−
)の時、検出信号用押しボタンGOを押す(不良内容+
blの場合はaUの押しボタン)。この時、噴出信号を
発生させる。と同時に閘断シャフトの移動距離検出器(
4)の距離、及びシャフト(A)の8gJ距離検出(社
)(5)の距離を読み取り、不良卵(Zlの直角座標、
内に於ける位置指定を演算させろ。と同時に、搬送コン
ベアー(2)は常時回転しているので不良卵+2+も移
動するので、搬送コンベアーの速度検出器O2からの信
号により移動状態を演算させて、不良卵の現在位置を確
定させながら、検印区間外に出た後、不良卵fZl排除
する。排除の方法は同一コンベアー上に、別に設けた排
除装置によって行ってもよいし、又は、排除用の別の装
置を設けてもよい。又、前記演算装置から計1器に信号
を送りグレード振り分は装置で振り不良卯詳として処理
させろことも出来る。
、作業員が不良卵+Zlを見つけ、該不良卵(Zlの位
置指定をしようとする時、作業員は操作部+71のホル
ダー(91を持って1該不良卵の直上にまで前記操作部
の先端の操作器(81を操作し、不良卵が不良内容(−
)の時、検出信号用押しボタンGOを押す(不良内容+
blの場合はaUの押しボタン)。この時、噴出信号を
発生させる。と同時に閘断シャフトの移動距離検出器(
4)の距離、及びシャフト(A)の8gJ距離検出(社
)(5)の距離を読み取り、不良卵(Zlの直角座標、
内に於ける位置指定を演算させろ。と同時に、搬送コン
ベアー(2)は常時回転しているので不良卵+2+も移
動するので、搬送コンベアーの速度検出器O2からの信
号により移動状態を演算させて、不良卵の現在位置を確
定させながら、検印区間外に出た後、不良卵fZl排除
する。排除の方法は同一コンベアー上に、別に設けた排
除装置によって行ってもよいし、又は、排除用の別の装
置を設けてもよい。又、前記演算装置から計1器に信号
を送りグレード振り分は装置で振り不良卯詳として処理
させろことも出来る。
発明の効果
以上、図によって説明した;mり特定操作部+7)を作
業員が保持していなくてもよいので目視検査に集中でき
ろ。この結果、不良卵の見逃しが少なくなり出荷卵の品
質の向上に大きく貢献できろものである。
業員が保持していなくてもよいので目視検査に集中でき
ろ。この結果、不良卵の見逃しが少なくなり出荷卵の品
質の向上に大きく貢献できろものである。
第一図は本発明の概略構成を示す斜視図1・・・鶏卵、
2・・・搬送コンベアー、3・・・検すp区間、4,5
・・・距離検出器、6・・照明装置、7・・操作部、8
・・・操作器、9・・・ホルダー、 10.11・・・
不良内容押しボタン、12・・・搬送コンベアー速度検
81、A・・シャフト、 B、B・・・+1?シャフト
手続補正書(方式) 昭和60年2月21日 1、事件の表示 昭和59年特許願第199168号2
1発明の名称 検卵装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所)京都市南区上烏羽南塔/本町12番地氏名
(名称)株式会社南部電磯製作所 4、補正命令の日付 昭和60年1月29日5、補正の
対象 願書の出願人の(渭 明細書 図 面
2・・・搬送コンベアー、3・・・検すp区間、4,5
・・・距離検出器、6・・照明装置、7・・操作部、8
・・・操作器、9・・・ホルダー、 10.11・・・
不良内容押しボタン、12・・・搬送コンベアー速度検
81、A・・シャフト、 B、B・・・+1?シャフト
手続補正書(方式) 昭和60年2月21日 1、事件の表示 昭和59年特許願第199168号2
1発明の名称 検卵装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所)京都市南区上烏羽南塔/本町12番地氏名
(名称)株式会社南部電磯製作所 4、補正命令の日付 昭和60年1月29日5、補正の
対象 願書の出願人の(渭 明細書 図 面
Claims (1)
- 複数列で鶏卵を回転させながら搬送する鶏卵搬送用広幅
コンベアー上に設置される検卵装置であつて、該搬送コ
ンベアー上の一部区画内に直角座標を形成し得る、前記
コンベアーを横断するシャフトを設け、前記シャフトに
摺動可能なシャフト(A)を設け、該シャフト(A)に
摺動可能な操作部を配し、該操作部が前記直角座標内を
移動自在になした機構に、前記横断シャフトの予め定め
られた基点からの距離検出器(4)からの信号と、前記
シャフト(A)の予め定められた基点からの前記操作部
の移動距離検出器(5)からの信号と、前記に配備され
た操作部に位置指定操作器を設けて該検出器(8)から
の信号と、前記搬送コンベアーに速度検出器(13)を
設け、該検出器からの信号とから特定された鶏卵の現在
位置信号を発生させる演算装置(14)とから成る検卵
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19916884A JPS6178477A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 検卵装置 |
| US07/104,596 US4805778A (en) | 1984-09-21 | 1987-09-29 | Method and apparatus for the manipulation of products |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19916884A JPS6178477A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 検卵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178477A true JPS6178477A (ja) | 1986-04-22 |
| JPS6344426B2 JPS6344426B2 (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=16403285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19916884A Granted JPS6178477A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 検卵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178477A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210260A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-26 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | Preparation of benzofuran derivatives |
| JPS54102753A (en) * | 1978-01-27 | 1979-08-13 | Hitachi Ltd | Manipulator |
| JPS5937460A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-02-29 | ダイアモンド・オ−トメイシヨンズ・インコ−ポレイテツド | 卵透光検査装置 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19916884A patent/JPS6178477A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210260A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-26 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | Preparation of benzofuran derivatives |
| JPS54102753A (en) * | 1978-01-27 | 1979-08-13 | Hitachi Ltd | Manipulator |
| JPS5937460A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-02-29 | ダイアモンド・オ−トメイシヨンズ・インコ−ポレイテツド | 卵透光検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344426B2 (ja) | 1988-09-05 |
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