JPS6178865A - シリコーンゴム組成物 - Google Patents

シリコーンゴム組成物

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JPS6178865A
JPS6178865A JP20106384A JP20106384A JPS6178865A JP S6178865 A JPS6178865 A JP S6178865A JP 20106384 A JP20106384 A JP 20106384A JP 20106384 A JP20106384 A JP 20106384A JP S6178865 A JPS6178865 A JP S6178865A
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Japan
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silicone rubber
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JP20106384A
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Sei Imai
聖 今井
Miyokichi Aoki
青木 三代吉
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシリコーンゴム組成物、特には純白で黄変しな
いシリコーンゴム成形品を与えるシリコーンゴム組成物
に関するものである。
(従来の技術) シリコーンゴム成形品は無味−無臭、無毒で不活性であ
るということから食品、化粧品、医療関係などにも広く
用いられている。また、シリコーンゴムは充填剤として
シリカ系のものが用いられているので着色が自由に行え
るという特徴があり。
耐水、耐候性にすぐれているということから、近年はス
イミングキャップ、水中眼鏡、ゴーグル。
ゴルフグリップなどのレジャー用品への応用も盛んに行
なわれている。上記各種用:1mにおいては白色成形品
への要求が強く、一般的には酸化チタンの添加によって
対応されているが、有機過酸化物を触媒とするシリコー
ンゴムには純白物は得られず、また得られたとしてもそ
の後に黄変するというトラブルが多く発生している。
そのため黄変の主要原因とされている硬化触媒としての
有機過酸化物の種類を選択したり、その使用量を減少す
るという方法、加硫を白金付加反応とする。微量の青色
顔料添加、ポストdP具アーを低温とするという方法な
どが行なわれているが。
いずれも満足する結果を与えるものではない、特に低温
ポスト中エアーにおいては有害な分解残渣の残存という
新たな問題も発止し、白金付加反応には可使時間に制限
があり、加工性に不利がある。
(発明の構成) 本発明はこのような不利を解決した純白なシリコーンゴ
ム成形品を与える有機過酸化物加硫によって硬化するシ
リコーンゴム組成物に関するものであり、これは入】一
般式 −Bib、−a (こζにR&工同Jll[また
は異種の非置換または置換1価炭化水素基、aは1.9
0〜2.05)で示されるオルガノポリシロキサン10
01[置部、B)比表面積が50tt//N以上の補強
性シリカ充填剤5〜100重量部、a)白色系着色剤0
.1〜50重量部、D)青色系着色剤0〜0.02重量
部、E)オキサゾール系螢光増白剤0.005〜0.5
重量部。
?)有機過酸化物0.1〜5重量部とからなることを特
徴とするものである。
すなわち1本発明者らは一般に用いられている有機過酸
化物加硫しても黄変することのない純白なシリコーンゴ
ム成形品を得る方法について種々検討した結果、白色系
顔料として酸化チタン、亜鉛華、鉛白、リトポンなどの
公知のものを使用すると共に、こ九にオキサゾ−y系螢
光白色剤を併用するとシリコーンゴムのボストキエアー
特は勿論のこと一耐水、耐候テスト仮においてもこの成
形品の白色度が維持されることを見出し、これら各成分
のN類、配合量などについての研究を進めて本発明を完
成させた。
本発明の組成物を構成するA)成分としてのオルガノポ
リシロキサンは本組成物の主材となるもので、これは一
般式 RSiOで示され。
a      4−a ! このRはメチル基、エチル基、グロビル基−プチル基な
どのアルキル基、ビニル基、アリル基などのアルケニル
基、フェニル基、トリル基などのアリール基、シクロヘ
キシル基などのシクロアルキル基、あるいはこれらの基
の炭素原子(結合した水素原子の一部または全部をハロ
ゲン原子、シアノ基などで置換したクロロメチル基、3
,3.)トリフルオログロビル基、シアノメチル基など
から選択される同種または異種の非置換または置換1価
炭化水素基−aは1.90〜2.05の正数とされるも
のであるが−m硫効率の向上、物性改良の夏からこのR
は0.025〜3倚ル%のビニル基を含有し、50モル
%以上がメチル基であることが好ましい。なお、このオ
ルガノポリシロキサンはシリー−ンゴム原料として当業
者によく知られたもので、相当する環状低分子シロキサ
ンの酸、アルカリ言合によって容昌に得ることができ、
この粘度には特に制限はないが25℃においてIX10
0Bj2を上のガム状物とすることがよい。
B】成分としての補強性シリカ充填剤も当業界において
公知のものでよく、これには煙霧質シリカ、沈降性シリ
カなどが代表的なものとされるが。
この比表面積は補強効果の面からBET法での測定値が
Sod/1以上のものとすることが必要とされる。また
この添加量は目的によって広い範囲で変更することがで
きるが、一般的には上記した人)成分100重量部九対
し5〜100重量部。
好ましくは20〜60重量部とされる。
また、a)成分として、の白色系顔料は本発明がM白の
シリコーンゴム成形品を与えろシリコーンゴム組成物で
あるということから必須の成分とされるものであるが、
これ自体は従来からシリコーンゴムに添加されているア
ナターゼ型またはルチル型の敗北チタン、亜鉛華、鉛白
、リトポンなどがあげられ、この添加量はA】成分10
0を置部当り0.1〜50重量部、好ましくは1〜20
を置部とされる。
D)成分としての青色系顔料はO)成分としての白色系
顔料の効果をさらに向上させるためのもり ので+ 群青、コバルトブルー、フロシアニンプル八 一、ウルトラマリンブルー、プレシャンブルーなどが例
示されるが、これは必須成分ではなく必要に応じ人】成
分100重量部に対し0.02部以下の量で添加すれば
よい。
E)成分としてのオキサゾール系螢光増白剤は本発明の
組成物から得られるシリコーンゴム成形品を純白に保つ
ために添Xされる必須成分であり−これには次式 で示されるものが例示される。このオキサゾール螢光増
白剤を添加したシリコーンゴム組成物はボストキ具ア一
時、さらには耐水、耐候テストでもj[することなく本
来の白色度を維持することができる。なお、このE)成
分の添加量は極めて少量でよく1人】成分100重1部
に対し0.005〜0.5部の範囲、好ましくは0,0
1〜0.2部の範囲とすればよい。
なお、?ン成分としての有機過酸化物は通常の    
      1シリ;−ンゴムく用いられる種類のいず
れでありてもよく、ベンゾイルパーオキサイド、2.4
−ジクロロベンゾイルパーオキサイド、ジク建ルバーオ
キサイド、ジ−ターシャリブチルパーオキサイド、2.
5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘ
キサンが例示され、これらはAJ酸成分oott部に対
し0.1〜5重量部の範囲で使用される。
本発明の組成物は上記し窺A〕〜F】成分の所定量を混
合し、均一に混練りすることによって得ることかで會る
が、これには必要に応じ各種の耐熱または耐寒性向上剤
、難燃性付与剤、防かび剤。
接着性向上剤などのような公知の添加剤を任意に添Wし
てもよい。
つぎに本発明の実施例をあげるが1例中の部はiW部を
示したものであり、この白色度はデジタル測色色差計C
P6−1001DP(日本電色工業(株)展開品名〕を
用いて測定し、これで得られた数値から1958年米国
JOBA1.0月号でHunterが提案した式 %式%)) (1,a、 b は上記測定器にデジタル表示される〕
によ17求めたものである。
実施例1 ビニル基を0.2モル%含有するジメチルポリシロキサ
ン生ゴム100部に、比表面fi200//iの煙霧質
シリカ35部、シリカ分散剤としてのジフェニルシラン
ジオール3部!を化チタン0.3部を添加し、ニーダ−
中で熱混合してベースコンパウンド(ベース人という)
を調整すると共に。
上記のジメチルポリシロキサン生ゴム100部。
比表面積180rd/Ifの沈降性シリカ40部、水酸
基金買置が2.5 i量部であるジメチルポリシロキサ
ン4部、醸化チタン0.3部をニーダ−中で加熱混練し
てベースコンパウンド(ベースBとい5)を調整した。
つキVC,このベースA、ペースBのそれぞれ100部
にペンゾイルパーオ中サイド1.5部のみ?添加して比
較例組成物を作ると共に、これらにベンゾオキサゾール
0.02部とベンゾイルパーオキサイド1.5部を添加
して本発明の組成物を作り。
これらを120℃で10分間プレス加硫して厚さ2s+
tのシートを作り、さらKzoocで4時間。
または250Cで4部間ポストキュアーし、このシート
についての白色度(W)を測定したところ。
第1表に示したとおIJの結果が得られた。
実施例2 実施例1で作ったベースAにベンゾオキサゾール4!0
.005部、 0.01!It、 0.05部、0.1
部。
0.5部をそれぞれ添加し、さらにベンゾイルパーオキ
サイド1,5部を加えた組成物から、実施例1と同様に
してシートを作り、200℃で4時間のボストキエアー
を行なったものについてその白色度(W)を測定したと
ころ、第2表に示したとお実施例1で作ったベースAに
アゾビ資受チロニトリル2部を添加して発泡性組成物(
ベースOという)を作り、これに篤3表に示し=量のベ
ンゾオキサゾール、群胃す12Q0.lj機適過酸化物
2QQ″C1 添加し、これ槍V「10℃のオープン中で1時間発泡加
硫して厚さ約3關のシリコーンゴムスポンジを炸裂し、
これらについての白色度CW)を測定したところ、第3
表に併記したとおりの結果が得られた。
実施例5 実施例1で作ったペース人100部九群青0.001部
を添加したものをベースDとし、これに各種の有機過酸
叱声添加して実施例1と同様にしてシートを作り一後加
硫したときのベンゾオキサゾールの添加の有無による成
形品の白色度(W)の比較をしたところ、第4表に示し
たとお1」の結果が得られた。
なお、上ご己で得た2、5−ジメチル−2,5−ジ(t
−ブチルパーオキシ)ヘキサンを添加しご加硫し、20
0℃74時間の後加硫をしたシートをサンシャインクエ
ザオメーター中に200時間曝露したものについての白
色度(W)を測定したところ、ベンゾオキサゾールを添
加しないものは81.5−これを添加したものは85.
1の数値を示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、A)一般式R_aSiO_4_−_a^/^2(こ
    ゝにRは同種または異種の非置換また は置換1価炭化水素基、aは1.90〜 2.05)で示されるオルガノポリシロキサン100重
    量部 B)比表面積が50m^2/g以上の補強性シリカ充填
    剤5〜100重量部 C)白色系着色剤0.1〜50重量部 D)青色系着色剤0〜0.02重量部 E)オキサゾール系螢光増白剤 0.005〜0.5重量部 F)有機過酸化物0.1〜5重量部 とからなることを特徴とするシリコーンゴム組成物。
JP20106384A 1984-09-26 1984-09-26 シリコーンゴム組成物 Granted JPS6178865A (ja)

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JPS6311379B2 JPS6311379B2 (ja) 1988-03-14

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2775981A1 (fr) * 1998-03-16 1999-09-17 Rhodia Chimie Sa Composition silicone elastomere reticulant a chaud, thermiquement stable et coloree sans pastellisation
JP2005325158A (ja) * 2004-05-12 2005-11-24 Shin Etsu Chem Co Ltd 付加硬化型シリコーンゴム組成物

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FR2775981A1 (fr) * 1998-03-16 1999-09-17 Rhodia Chimie Sa Composition silicone elastomere reticulant a chaud, thermiquement stable et coloree sans pastellisation
WO1999047599A1 (fr) * 1998-03-16 1999-09-23 Rhodia Chimie Composition silicone elastomere reticulant a chaud, thermiquement stable et coloree sans pastellisation
JP2005325158A (ja) * 2004-05-12 2005-11-24 Shin Etsu Chem Co Ltd 付加硬化型シリコーンゴム組成物

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