JPH10318322A - ショックアブソーバー - Google Patents
ショックアブソーバーInfo
- Publication number
- JPH10318322A JPH10318322A JP10066436A JP6643698A JPH10318322A JP H10318322 A JPH10318322 A JP H10318322A JP 10066436 A JP10066436 A JP 10066436A JP 6643698 A JP6643698 A JP 6643698A JP H10318322 A JPH10318322 A JP H10318322A
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- JP
- Japan
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- valve
- shock absorber
- piston
- absorber according
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/50—Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics
- F16F9/52—Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics in case of change of temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2224/00—Materials; Material properties
- F16F2224/02—Materials; Material properties solids
- F16F2224/0258—Shape-memory metals, e.g. Ni-Ti alloys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 温度と反応し液体の粘度の変化に応答するこ
とが出来るショックアブソーバを提供する。 【解決手段】 温度感応方ショックアブソーバは、圧縮
側と伸長側との間で減衰流体を通過させる補助弁を有す
る。補助弁は低温で開放し、高温で閉鎖する。弁はピス
トンロッドの一部を通るように形成され、ピストンロッ
ドはピストンの伸長側のサイド穴で終結する軸線方向の
溝を有する。溝内に可動に固定された摺動ロッド弁は、
減衰流体が通過することができる開放位置と、通過を禁
止する閉鎖位置との間で可動である。弁は、管状であ
り、一端にその側面に形成された穴を有する。溝のブラ
インド端部と摺動ロッド弁との間にスチールばねが配置
されている。ピストンの圧縮側の溝に管状スリーブが固
定されている。管状スリーブとロッド弁との間に形状記
憶合金から形成されたばねが配置されている。
とが出来るショックアブソーバを提供する。 【解決手段】 温度感応方ショックアブソーバは、圧縮
側と伸長側との間で減衰流体を通過させる補助弁を有す
る。補助弁は低温で開放し、高温で閉鎖する。弁はピス
トンロッドの一部を通るように形成され、ピストンロッ
ドはピストンの伸長側のサイド穴で終結する軸線方向の
溝を有する。溝内に可動に固定された摺動ロッド弁は、
減衰流体が通過することができる開放位置と、通過を禁
止する閉鎖位置との間で可動である。弁は、管状であ
り、一端にその側面に形成された穴を有する。溝のブラ
インド端部と摺動ロッド弁との間にスチールばねが配置
されている。ピストンの圧縮側の溝に管状スリーブが固
定されている。管状スリーブとロッド弁との間に形状記
憶合金から形成されたばねが配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体の粘度の変化
に応答することができるショックアブソーバに関する。
さらに詳細には、本発明は、温度に反応し、動作温度に
応答するショックアブソーバに関する。従って、本発明
のショックアブソーバは、温度変化に非常に敏感であ
り、形状記憶合金からつくられたばねを組み込んだ弁装
置を使用することによって通常の範囲の大気温度にわた
って油の粘度の変化を補償する。
に応答することができるショックアブソーバに関する。
さらに詳細には、本発明は、温度に反応し、動作温度に
応答するショックアブソーバに関する。従って、本発明
のショックアブソーバは、温度変化に非常に敏感であ
り、形状記憶合金からつくられたばねを組み込んだ弁装
置を使用することによって通常の範囲の大気温度にわた
って油の粘度の変化を補償する。
【0002】
【従来の技術】運転中に生じる望ましくない振動を吸収
するために、自動車のサスペンション装置及び他のタイ
プの車のサスペンション装置と関連してショックアブソ
ーバが使用される。この望ましくない振動を吸収するた
めに、車の車体とサスペンションとの間にショックアブ
ソーバが接続されている。
するために、自動車のサスペンション装置及び他のタイ
プの車のサスペンション装置と関連してショックアブソ
ーバが使用される。この望ましくない振動を吸収するた
めに、車の車体とサスペンションとの間にショックアブ
ソーバが接続されている。
【0003】車のショックアブソーバの共通の型式は、
ショックアブソーバ内部にピストンが配置され、ピスト
ンロッドを通して車体に接続されているダッシュポット
(dashpot)型である。ショックアブソーバが圧縮される
か、または伸長されるとき、ピストンは、ショックアブ
ソーバの作業室内の減衰流体の流れを制限することがで
きるが、それができない場合には、車のサクペンション
から車体に振動が伝達される。
ショックアブソーバ内部にピストンが配置され、ピスト
ンロッドを通して車体に接続されているダッシュポット
(dashpot)型である。ショックアブソーバが圧縮される
か、または伸長されるとき、ピストンは、ショックアブ
ソーバの作業室内の減衰流体の流れを制限することがで
きるが、それができない場合には、車のサクペンション
から車体に振動が伝達される。
【0004】従来のショックアブソーバは、中にピスト
ンを備えた圧力管と、圧力管を包囲するリザーバ管とを
有する。ピストンに接続されたピストンロッドは、圧力
管の一端から突出している。圧力管の他端にはリザーバ
管に連通する弁がある。減衰は、ピストンの一方の側か
ら他方の側に流体の通過を調整するピストン内のオリフ
ィスによって制御される。
ンを備えた圧力管と、圧力管を包囲するリザーバ管とを
有する。ピストンに接続されたピストンロッドは、圧力
管の一端から突出している。圧力管の他端にはリザーバ
管に連通する弁がある。減衰は、ピストンの一方の側か
ら他方の側に流体の通過を調整するピストン内のオリフ
ィスによって制御される。
【0005】減衰流体として粘度を有する油の使用は、
異なる温度での公知のショックアブソーバの減衰及び伸
長時間を変化させる。油は暖かい温度よりも冷たい温度
において粘度がさらに増大する。したがって、ピストン
のオリフィスを通る粘性を有する流体の流れは、暖かい
温度よりも冷たい温度においてゆっくり流れ、応答性が
減衰及び伸長特性の応答性を低くする。この事態は車の
移動質量から熱が生じるので問題である。この熱の大部
分は放射及び熱伝導によって放散するが、減衰流体それ
自身は、その熱のある部分を吸収し、粘度を低下させ
る。また季節的な大気温度は、減衰流体の粘度に影響を
与える。
異なる温度での公知のショックアブソーバの減衰及び伸
長時間を変化させる。油は暖かい温度よりも冷たい温度
において粘度がさらに増大する。したがって、ピストン
のオリフィスを通る粘性を有する流体の流れは、暖かい
温度よりも冷たい温度においてゆっくり流れ、応答性が
減衰及び伸長特性の応答性を低くする。この事態は車の
移動質量から熱が生じるので問題である。この熱の大部
分は放射及び熱伝導によって放散するが、減衰流体それ
自身は、その熱のある部分を吸収し、粘度を低下させ
る。また季節的な大気温度は、減衰流体の粘度に影響を
与える。
【0006】ショックアブソーバの特性についての温度
の影響による変化の問題をなくすか小さくするために長
年にわたって種々の試みがなされてきた。1つのこのよ
うな方法は、1990年9月25日にRichardsonらに付
与された「調整可能なショックアブソーバ」と題された
米国特許第4,958,706号で実施されたショック
アブソーバの機械的調整を可能にすることである。この
機械的に調整可能な方法に関する欠点は、操作者が流体
の温度の変化を補償するために必要な調整を物理的に行
わなければならないということである。
の影響による変化の問題をなくすか小さくするために長
年にわたって種々の試みがなされてきた。1つのこのよ
うな方法は、1990年9月25日にRichardsonらに付
与された「調整可能なショックアブソーバ」と題された
米国特許第4,958,706号で実施されたショック
アブソーバの機械的調整を可能にすることである。この
機械的に調整可能な方法に関する欠点は、操作者が流体
の温度の変化を補償するために必要な調整を物理的に行
わなければならないということである。
【0007】他の方法は、ピストン部材それ自身に組み
込まれた比較的複雑な弁装置によってショックアブソー
バに自動応答装置を組み込むことである。これらの方法
の例は、1938年3月15日にPadgetに付与された
「ショックアブソーバ装置」と題された米国特許第2,
111,192号、1963年10月22日にMcLeanに
付与された「温度補償粘性ダンパ」と題された米国特許
第3,107,752号、1988年11月22日にHo
sanらに付与された「温度補償液圧ポジショナ」と題さ
れた米国特許第4,785,921号を含む。これらの
構成は、ある水準の“オートメーション化”を実現し、
修正を行うにあたってオペレータへの依存性をなくす
が、全体的に複雑であり、直接的な温度補償を提供しな
い。
込まれた比較的複雑な弁装置によってショックアブソー
バに自動応答装置を組み込むことである。これらの方法
の例は、1938年3月15日にPadgetに付与された
「ショックアブソーバ装置」と題された米国特許第2,
111,192号、1963年10月22日にMcLeanに
付与された「温度補償粘性ダンパ」と題された米国特許
第3,107,752号、1988年11月22日にHo
sanらに付与された「温度補償液圧ポジショナ」と題さ
れた米国特許第4,785,921号を含む。これらの
構成は、ある水準の“オートメーション化”を実現し、
修正を行うにあたってオペレータへの依存性をなくす
が、全体的に複雑であり、直接的な温度補償を提供しな
い。
【0008】温度の変化にさらに直接応答する機構を提
供する試みにおいて、1992年4月21日にStatonら
に付与された「温度応答バイパス弁を備えた自己遮断ガ
スばね」と題された米国特許第5,106,065号
は、温度応答バイパス弁を備えた自己遮断ガスばねを提
供する。ディスクそれ自身の温度に依存するポートを開
閉するためにバイメタルディスクが使用される。温度が
低い場合には、ディスクは平坦な形状をとり、ポートを
閉鎖し、減衰流体がバイパス弁を通って流れることを防
止する。温度が高い場合には、ディスクは湾曲した形状
をとり、ポートを開放し、減衰流体がバイパス弁を通っ
て流れることができるようにする。
供する試みにおいて、1992年4月21日にStatonら
に付与された「温度応答バイパス弁を備えた自己遮断ガ
スばね」と題された米国特許第5,106,065号
は、温度応答バイパス弁を備えた自己遮断ガスばねを提
供する。ディスクそれ自身の温度に依存するポートを開
閉するためにバイメタルディスクが使用される。温度が
低い場合には、ディスクは平坦な形状をとり、ポートを
閉鎖し、減衰流体がバイパス弁を通って流れることを防
止する。温度が高い場合には、ディスクは湾曲した形状
をとり、ポートを開放し、減衰流体がバイパス弁を通っ
て流れることができるようにする。
【0009】改良された温度応答特性を有するが、この
装置は、比較的複雑で、公知のショックアブソーバの広
範な変形を必要とする。
装置は、比較的複雑で、公知のショックアブソーバの広
範な変形を必要とする。
【0010】したがって、最小限の部品数を使用しなが
ら、信頼性があり、完全な温度応答性があるショックア
ブソーバが求められる。
ら、信頼性があり、完全な温度応答性があるショックア
ブソーバが求められる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
主な目的は、温度変化によって圧縮または伸長特性に影
響を受けないショックアブソーバを提供することであ
る。
主な目的は、温度変化によって圧縮または伸長特性に影
響を受けないショックアブソーバを提供することであ
る。
【0012】本発明の他の目的は、油の粘度が増大する
とき開放し、油の粘度が低減するとき閉鎖する補助弁を
備えたショックアブソーバを提供することである。
とき開放し、油の粘度が低減するとき閉鎖する補助弁を
備えたショックアブソーバを提供することである。
【0013】さらに、本発明の他の目的は、補助弁が完
全には開放するか、完全に閉鎖する間で位置決め可能で
あり、その間の任意の程度まで開放することができるシ
ョックアブソーバを提供することである。
全には開放するか、完全に閉鎖する間で位置決め可能で
あり、その間の任意の程度まで開放することができるシ
ョックアブソーバを提供することである。
【0014】本発明の他の目的は、形状記憶合金からつ
くられたばねを使用するような弁を提供することであ
る。
くられたばねを使用するような弁を提供することであ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明によるショックア
ブソーバは、圧縮側から伸長側への弁を有する。これら
の弁に加えて、補助弁が設けられ、この補助弁は、ピス
トン伸長側のサイド穴でほぼ終了しており、一部がピス
トンロッドを通るように形成された軸線方向の溝を有す
る。この溝内には摺動ロッド弁が可動に取り付けられて
おり、この摺動弁は、減衰流体が通過する開放位置とそ
の通過を禁止する閉鎖位置との間で可動である。この弁
は管状であり、一端の側面に穴が形成されている。溝の
ブラインド端部と摺動ロッド弁との間にスチールばねが
配置されている。ピストンの圧縮側の溝に管状スリーブ
が固定されている。管状スリーブとロッド弁との間には
形状記憶合金から形成されたばねが配置されている。
ブソーバは、圧縮側から伸長側への弁を有する。これら
の弁に加えて、補助弁が設けられ、この補助弁は、ピス
トン伸長側のサイド穴でほぼ終了しており、一部がピス
トンロッドを通るように形成された軸線方向の溝を有す
る。この溝内には摺動ロッド弁が可動に取り付けられて
おり、この摺動弁は、減衰流体が通過する開放位置とそ
の通過を禁止する閉鎖位置との間で可動である。この弁
は管状であり、一端の側面に穴が形成されている。溝の
ブラインド端部と摺動ロッド弁との間にスチールばねが
配置されている。ピストンの圧縮側の溝に管状スリーブ
が固定されている。管状スリーブとロッド弁との間には
形状記憶合金から形成されたばねが配置されている。
【0016】低い温度において、形状記憶合金のばねの
長さが縮み、スチール製ばねが摺動ロッド弁に対して作
用し、伸長側のピストンロッドに形成された穴に整合す
るように下側に形成された穴を移動する。温度が上昇す
ると、形状記憶合金のばねの長さが長くなり、摺動ロッ
ド弁を溝のブラインド端部に向けて次第に押し、ロッド
弁の穴はロッドの側の穴から整列しなくなるように次第
に移動する。
長さが縮み、スチール製ばねが摺動ロッド弁に対して作
用し、伸長側のピストンロッドに形成された穴に整合す
るように下側に形成された穴を移動する。温度が上昇す
ると、形状記憶合金のばねの長さが長くなり、摺動ロッ
ド弁を溝のブラインド端部に向けて次第に押し、ロッド
弁の穴はロッドの側の穴から整列しなくなるように次第
に移動する。
【0017】よって本発明は、液体の粘度が変化すると
き減衰流体の正規の伸長側から圧縮側の流れの程度を変
化させるように減衰液体が迂回することができるように
する温度反応補助流通路を提供する。
き減衰流体の正規の伸長側から圧縮側の流れの程度を変
化させるように減衰液体が迂回することができるように
する温度反応補助流通路を提供する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0019】図面は本発明の好ましい実施例を示す。図
示した実施例による構成は好ましいが、図示した本発明
から逸脱せずに本発明の他の構成も使用できることは明
らかである。
示した実施例による構成は好ましいが、図示した本発明
から逸脱せずに本発明の他の構成も使用できることは明
らかである。
【0020】図1を参照すると、本発明による複数の、
すなわち4つのショックアブソーバが示されている。シ
ョックアブソーバ10は、車体14を有する従来の車1
2と関連して作動するように示されている。車12は、
車の後輪18を作動的に支持するようになっている横方
向に伸長する後軸組立体(図示せず)を有するリヤサス
ペンション装置16を有する。後軸組立体は、一対のシ
ョックアブソーバ10と一対の螺旋コイルばね20とに
よって車12に作動的に接続されている。同様に、車1
2は、フロントサスペンション装置22を有し、このフ
ロントサスペンション装置22は、車の前輪24を作動
的に支持するために横方向に伸びる前軸組立体(図示せ
ず)を有する。前軸組立体は、第2の対のショックアブ
ソーバ10と他の対の螺旋コイルばね20とによって車
体14に作動的に接続されている。ショックアブソーバ
10は、車12のばね下部分(すなわち、フロント及び
リヤサスペンション装置22及び16)とばね上部分
(すなわち、車体14)の相対的な動きを減衰する。車
12は乗用車として示されているが、ショックアブソー
バ10は、他の型式の車または他の型式の振動減衰用途
において使用することができる。さらにこの明細書で使
用する“ショックアブソーバ”という用語は、広い意味
でのショックアブソーバを言い、マクファーソン・スト
ラッツをも含むものである。
すなわち4つのショックアブソーバが示されている。シ
ョックアブソーバ10は、車体14を有する従来の車1
2と関連して作動するように示されている。車12は、
車の後輪18を作動的に支持するようになっている横方
向に伸長する後軸組立体(図示せず)を有するリヤサス
ペンション装置16を有する。後軸組立体は、一対のシ
ョックアブソーバ10と一対の螺旋コイルばね20とに
よって車12に作動的に接続されている。同様に、車1
2は、フロントサスペンション装置22を有し、このフ
ロントサスペンション装置22は、車の前輪24を作動
的に支持するために横方向に伸びる前軸組立体(図示せ
ず)を有する。前軸組立体は、第2の対のショックアブ
ソーバ10と他の対の螺旋コイルばね20とによって車
体14に作動的に接続されている。ショックアブソーバ
10は、車12のばね下部分(すなわち、フロント及び
リヤサスペンション装置22及び16)とばね上部分
(すなわち、車体14)の相対的な動きを減衰する。車
12は乗用車として示されているが、ショックアブソー
バ10は、他の型式の車または他の型式の振動減衰用途
において使用することができる。さらにこの明細書で使
用する“ショックアブソーバ”という用語は、広い意味
でのショックアブソーバを言い、マクファーソン・スト
ラッツをも含むものである。
【0021】特に図2を参照すると、本発明によるショ
ックアブソーバ10が示されている。ショックアブソー
バ10は、第1の管状端部26と、第2の管状端部28
とを有し、端部26及び28は、全体で管状組立体を画
定している。従来の方法で車12の軸組立体にショック
アブソーバ10を作動的に固定するために第1の端部2
6の下端に適当な端部固定具30が固定されている。ピ
ストンロッド32は、第2の端部28を通って伸び、従
来の方法で車体14に取り付けられるねじ付き端部34
を有する。
ックアブソーバ10が示されている。ショックアブソー
バ10は、第1の管状端部26と、第2の管状端部28
とを有し、端部26及び28は、全体で管状組立体を画
定している。従来の方法で車12の軸組立体にショック
アブソーバ10を作動的に固定するために第1の端部2
6の下端に適当な端部固定具30が固定されている。ピ
ストンロッド32は、第2の端部28を通って伸び、従
来の方法で車体14に取り付けられるねじ付き端部34
を有する。
【0022】図3を参照すると、ショックアブソーバ1
0のピストンハウジング端部の断面図が示されている。
ショックアブソーバ10は、減衰流体を収容する作業室
38を画定する細長い圧力管シリンダ36を有する。細
長い圧力管シリンダ36は、全体が公知の方法で第2の
管状端部28内に包囲されている。
0のピストンハウジング端部の断面図が示されている。
ショックアブソーバ10は、減衰流体を収容する作業室
38を画定する細長い圧力管シリンダ36を有する。細
長い圧力管シリンダ36は、全体が公知の方法で第2の
管状端部28内に包囲されている。
【0023】摺動可能なピストン40は、室38を圧縮
側42と伸長側44とに分割する。往復動ピストン40
は、軸線方向に伸びるピストンポスト46の一端に固定
され、ピストンポスト46は、管状の第2の端部28を
貫通する軸線方向に伸びるピストンロッド32に固定さ
れる。
側42と伸長側44とに分割する。往復動ピストン40
は、軸線方向に伸びるピストンポスト46の一端に固定
され、ピストンポスト46は、管状の第2の端部28を
貫通する軸線方向に伸びるピストンロッド32に固定さ
れる。
【0024】ピストン40は、環状の外側に周縁溝50
が画定されているピストンハウジング48を備えてい
る。シリンダ36とピストン40の内周壁の間に液密を
形成するために溝50内にシール52が固定されてい
る。シール52は、望ましくない摩擦力を発生すること
なくシリンダ36に関するピストン40の動きを可能に
する。
が画定されているピストンハウジング48を備えてい
る。シリンダ36とピストン40の内周壁の間に液密を
形成するために溝50内にシール52が固定されてい
る。シール52は、望ましくない摩擦力を発生すること
なくシリンダ36に関するピストン40の動きを可能に
する。
【0025】第1の方向へのピストン40の動きは、ピ
ストンポスト46の半径方向の伸長部分によって制限さ
れる。第2の方向へのピストン40の動きは、ピストン
ポスト46の上端58にねじで受けられるねじつきナッ
トまたは同様のタイプの固定エレメントによって制限さ
れる。螺旋コイルばね60は、ナット56と同心円的に
配置され、その一端がナット56の上端の半径方向外側
に伸びるフランジ62によって支持されている。ばね6
0の対向端部は、ばねリテーナ64に接触しており、こ
のばねリテーナ64は、弁ディスク66及びピストンハ
ウジング48の上側に対して作用し、それによってピス
トンを下方に弾性的に押す。
ストンポスト46の半径方向の伸長部分によって制限さ
れる。第2の方向へのピストン40の動きは、ピストン
ポスト46の上端58にねじで受けられるねじつきナッ
トまたは同様のタイプの固定エレメントによって制限さ
れる。螺旋コイルばね60は、ナット56と同心円的に
配置され、その一端がナット56の上端の半径方向外側
に伸びるフランジ62によって支持されている。ばね6
0の対向端部は、ばねリテーナ64に接触しており、こ
のばねリテーナ64は、弁ディスク66及びピストンハ
ウジング48の上側に対して作用し、それによってピス
トンを下方に弾性的に押す。
【0026】ピストン40の下側は、半径方向の支持プ
レート68と隣接する半径方向の溝70を含む。溝70
内には、インテーク弁ディスク74を弾性的に押すイン
テークばねが結合されている。弁ディスク66を含むピ
ストン40は、ピストンハウジング48内の複数のオリ
フィス76を通して作業室38の第1と第2の側42と
44との間の減衰流体の流れを制御する手段を提供す
る。
レート68と隣接する半径方向の溝70を含む。溝70
内には、インテーク弁ディスク74を弾性的に押すイン
テークばねが結合されている。弁ディスク66を含むピ
ストン40は、ピストンハウジング48内の複数のオリ
フィス76を通して作業室38の第1と第2の側42と
44との間の減衰流体の流れを制御する手段を提供す
る。
【0027】ピストン40は、本発明が広範なピストン
の構成で使用されるので一般的な意味で使用されること
を理解すべきである。このようなピストンの1つは、参
考によりここに組み込まれている米国特許第4,11
3,072号に示されている。
の構成で使用されるので一般的な意味で使用されること
を理解すべきである。このようなピストンの1つは、参
考によりここに組み込まれている米国特許第4,11
3,072号に示されている。
【0028】さらにショックアブソーバ10は、ピスト
ンハウジング48の下端内に配置されたベース弁78を
有し、このベース弁78は、伸長中(図示しない)環状
流体リザーバから作業室に減衰流体が流れることができ
るようにするために使用される。環状流体リザーバは、
シリンダ36の外周と圧力シリンダ36の外側に、好ま
しくは同心円的に配置された側面26によって形成され
たリザーバ管またはシリンダの内周との間の空隙として
画定される。ベース弁78は、減衰流体が圧縮中にベー
ス弁78を通って減衰流体が流れることができるように
構成されている。もし、ベース弁78がこのように構成
されている場合には、圧縮中に発生した減衰力がピスト
ン40を通って流れる減衰流体の量によって完全に制御
される。したがって、ショックアブソーバ10によって
発生する減衰の量は、ショックアブソーバ10が調整可
能な減衰サスペンション装置の一部である場合に可能で
あるよりもいくぶん大きい。
ンハウジング48の下端内に配置されたベース弁78を
有し、このベース弁78は、伸長中(図示しない)環状
流体リザーバから作業室に減衰流体が流れることができ
るようにするために使用される。環状流体リザーバは、
シリンダ36の外周と圧力シリンダ36の外側に、好ま
しくは同心円的に配置された側面26によって形成され
たリザーバ管またはシリンダの内周との間の空隙として
画定される。ベース弁78は、減衰流体が圧縮中にベー
ス弁78を通って減衰流体が流れることができるように
構成されている。もし、ベース弁78がこのように構成
されている場合には、圧縮中に発生した減衰力がピスト
ン40を通って流れる減衰流体の量によって完全に制御
される。したがって、ショックアブソーバ10によって
発生する減衰の量は、ショックアブソーバ10が調整可
能な減衰サスペンション装置の一部である場合に可能で
あるよりもいくぶん大きい。
【0029】ショックアブソーバ10は、参照符号80
で示す補助弁を有する。弁80は、ピストンロッド32
の長手方向の軸線に沿って一部が形成された溝82を有
する。この溝82は、ピストンポスト46の上端で開放
し、下端はブラインド端部で終結している。溝82に直
角にサイドホール86が形成されており、そのサイドホ
ール86は溝82に連通している。減衰流体は以下に説
明する温度反応弁エレメントを除いて、ピストン40の
圧縮側42と伸長側44との間で前後に自由に通過する
ことができる。
で示す補助弁を有する。弁80は、ピストンロッド32
の長手方向の軸線に沿って一部が形成された溝82を有
する。この溝82は、ピストンポスト46の上端で開放
し、下端はブラインド端部で終結している。溝82に直
角にサイドホール86が形成されており、そのサイドホ
ール86は溝82に連通している。減衰流体は以下に説
明する温度反応弁エレメントを除いて、ピストン40の
圧縮側42と伸長側44との間で前後に自由に通過する
ことができる。
【0030】溝82内に配置された温度反応弁エレメン
トは、上端90と下端92とを有する摺動ロッド弁88
を備えている。弁88は、ほぼ管状であり、上端90と
下端92との間に長手方向に形成された通路94を有す
る。
トは、上端90と下端92とを有する摺動ロッド弁88
を備えている。弁88は、ほぼ管状であり、上端90と
下端92との間に長手方向に形成された通路94を有す
る。
【0031】下端92には弁88の外面に形成された可
変ブリード溝96が形成されている。これは、下端92
の詳細図であり図3の拡大図でもある図4に示されてい
る。溝96と通路94との間にポート98が形成されて
いる。図示した構成は、ピストン40の圧縮側42と伸
長側44との間の減衰流体の乱れを最小限にし、円滑な
流れを最大限にする。
変ブリード溝96が形成されている。これは、下端92
の詳細図であり図3の拡大図でもある図4に示されてい
る。溝96と通路94との間にポート98が形成されて
いる。図示した構成は、ピストン40の圧縮側42と伸
長側44との間の減衰流体の乱れを最小限にし、円滑な
流れを最大限にする。
【0032】弁88の下端92とブラインド端部84と
溝82のブラインド端部との間にはスチールばね100
が配置されている。スチールばね100の圧縮特性は、
温度とは無関係に一定である。ばね100は、弁88を
溝82のブラインド端部84から離れるように連続的に
押している。
溝82のブラインド端部との間にはスチールばね100
が配置されている。スチールばね100の圧縮特性は、
温度とは無関係に一定である。ばね100は、弁88を
溝82のブラインド端部84から離れるように連続的に
押している。
【0033】ポスト46の上端58に適合管またはスリ
ーブ102が圧力ばめされている。スリーブ102は、
スリーブ102を通って軸線方向に画定された流通溝1
04を有する。スリーブ102は、ポスト46の上端5
8の半径方向表面とほぼ面一の上端を有する。またスリ
ーブ102は下端108を有する。
ーブ102が圧力ばめされている。スリーブ102は、
スリーブ102を通って軸線方向に画定された流通溝1
04を有する。スリーブ102は、ポスト46の上端5
8の半径方向表面とほぼ面一の上端を有する。またスリ
ーブ102は下端108を有する。
【0034】摺動ロッド弁88の上端90とスリーブ1
02の下端との間には、形状記憶合金から形成された温
度感応ばね110が配置されている。通常、ニッケルと
チタン(いわゆるニチナル(nitinal))で形成されたこ
れらの合金は、加熱されると変形し、その後、材料がそ
の元に位置に戻ることができる熱可塑性を呈する。さら
に詳細に説明すると、第1の温度T1から第2の温度T2
に冷却された後、物体は異なる形状に変形される。物体
が第2の温度T2から第1の温度T1に戻るように加熱さ
れると、元の形状に回復する。
02の下端との間には、形状記憶合金から形成された温
度感応ばね110が配置されている。通常、ニッケルと
チタン(いわゆるニチナル(nitinal))で形成されたこ
れらの合金は、加熱されると変形し、その後、材料がそ
の元に位置に戻ることができる熱可塑性を呈する。さら
に詳細に説明すると、第1の温度T1から第2の温度T2
に冷却された後、物体は異なる形状に変形される。物体
が第2の温度T2から第1の温度T1に戻るように加熱さ
れると、元の形状に回復する。
【0035】形状の変化は、物体が結晶構造において可
逆的な変化を受けるマルテンサイト位相の変形に基づい
ている。この変化は、温度が降下したときに形成される
新しいマルテンサイトプレートの成長からその名称が付
けられた。これらの同じプレートは、温度が上昇したと
きに消散する。この物体の元の“記憶された”形状は、
第1の温度T1で達成される。第2の温度T2において、
マルテンサイト位相が達成され、物体の形状が変化す
る。
逆的な変化を受けるマルテンサイト位相の変形に基づい
ている。この変化は、温度が降下したときに形成される
新しいマルテンサイトプレートの成長からその名称が付
けられた。これらの同じプレートは、温度が上昇したと
きに消散する。この物体の元の“記憶された”形状は、
第1の温度T1で達成される。第2の温度T2において、
マルテンサイト位相が達成され、物体の形状が変化す
る。
【0036】温度感応ばね110の元の形状は、伸長し
た細長い形状であるが、変化した構成は、収縮し、短
い。図3に示す形状は、これら2つの形状の間の形状を
示す。動作において、ショックアブソーバ10の減衰流
体の作動温度は、通常比較的に冷たい。これは特に気候
温度において冬期間において言えることである。この時
点において、温度感応ばね110は、その変形した収縮
した状態にあり、スチールばね100の弾性動作によっ
て、摺動ロッド弁88は溝96がほぼサイド穴86に整
合する“開放”位置まで移動する。この位置において、
減衰流体(図示せず)の量は、ピストン40の圧縮側4
2と伸長側44との間で自由に移動することができる。
ショックアブソーバ10の動作を通じて、減衰流体は、
従来の方法でピストン40の圧縮側42と伸長側44と
の間を選択的に通過することができることは理解すべき
である。弁80は、粘度の変化を補償するだけではな
く、従来の弁を置換するために設けられる。
た細長い形状であるが、変化した構成は、収縮し、短
い。図3に示す形状は、これら2つの形状の間の形状を
示す。動作において、ショックアブソーバ10の減衰流
体の作動温度は、通常比較的に冷たい。これは特に気候
温度において冬期間において言えることである。この時
点において、温度感応ばね110は、その変形した収縮
した状態にあり、スチールばね100の弾性動作によっ
て、摺動ロッド弁88は溝96がほぼサイド穴86に整
合する“開放”位置まで移動する。この位置において、
減衰流体(図示せず)の量は、ピストン40の圧縮側4
2と伸長側44との間で自由に移動することができる。
ショックアブソーバ10の動作を通じて、減衰流体は、
従来の方法でピストン40の圧縮側42と伸長側44と
の間を選択的に通過することができることは理解すべき
である。弁80は、粘度の変化を補償するだけではな
く、従来の弁を置換するために設けられる。
【0037】ショックアブソーバ10が使用されると
き、動いている車のエネルギーは、従来のようにピスト
ン40に関連する弁を通して流体が押されるとき熱に変
換される。この熱は、ショックアブソーバ10の部品及
び伝導により減衰液体を次第に温める。また、温度感応
ばね110は加熱され、元の完全に伸長した形状に戻
る。
き、動いている車のエネルギーは、従来のようにピスト
ン40に関連する弁を通して流体が押されるとき熱に変
換される。この熱は、ショックアブソーバ10の部品及
び伝導により減衰液体を次第に温める。また、温度感応
ばね110は加熱され、元の完全に伸長した形状に戻
る。
【0038】ショックアブソーバ10の部品及びその流
体の加熱は次第に行われるので、温度感応ばね110
は、その熱可塑性を有する形状記憶特性によって次第に
細長くなる。温度感応ばね110は、摺動ロッド弁88
を押し、これによって溝96をサイド穴86と整合した
位置から次第に移動させる。これが生じると、補助弁を
通して流すことによって従来のピストン弁を迂回する減
衰液体は、温度感応ばね110がその最大限の長さに到
達するまで次第に減少する。この最大限の長さに到達時
点で、溝96はサイド穴86とは完全に整合しなくな
り、減衰液体は補助弁を通過することができなくなる。
体の加熱は次第に行われるので、温度感応ばね110
は、その熱可塑性を有する形状記憶特性によって次第に
細長くなる。温度感応ばね110は、摺動ロッド弁88
を押し、これによって溝96をサイド穴86と整合した
位置から次第に移動させる。これが生じると、補助弁を
通して流すことによって従来のピストン弁を迂回する減
衰液体は、温度感応ばね110がその最大限の長さに到
達するまで次第に減少する。この最大限の長さに到達時
点で、溝96はサイド穴86とは完全に整合しなくな
り、減衰液体は補助弁を通過することができなくなる。
【0039】もちろん、温度の変化に応答するスリーブ
102と摺動ロッド弁88との間のばね110及び非応
答性であるスチールばね100を設けた本発明を説明し
たが、これらのばね材料は、ばね110が温度の変化に
応答しない材料から形成され、ばね100が温度の変化
に応答する材料から形成されるように逆にしてもよい。
さらに、摺動ロッド弁88の運動速度は、ばね100及
び110を少しずつ移動するように形成するか、形状記
憶合金を構成する金属の特性を変化させることによって
精密に調整することができる。圧縮調整は、摺動インテ
ークばね72のこわさをわずかに増大することによって
達成することができる。これは、補助弁80を作動する
ことができるピストンに差圧を与える。
102と摺動ロッド弁88との間のばね110及び非応
答性であるスチールばね100を設けた本発明を説明し
たが、これらのばね材料は、ばね110が温度の変化に
応答しない材料から形成され、ばね100が温度の変化
に応答する材料から形成されるように逆にしてもよい。
さらに、摺動ロッド弁88の運動速度は、ばね100及
び110を少しずつ移動するように形成するか、形状記
憶合金を構成する金属の特性を変化させることによって
精密に調整することができる。圧縮調整は、摺動インテ
ークばね72のこわさをわずかに増大することによって
達成することができる。これは、補助弁80を作動する
ことができるピストンに差圧を与える。
【0040】好ましい実施例の説明から、本発明の目的
が達成されることは明らかである。本発明を詳細に図示
し説明したが、説明は例示として行ったものであり制限
を意図しないものであることは理解できよう。本発明の
範囲および側面は、特許請求の範囲によってのみ制限さ
れるべきものである。
が達成されることは明らかである。本発明を詳細に図示
し説明したが、説明は例示として行ったものであり制限
を意図しないものであることは理解できよう。本発明の
範囲および側面は、特許請求の範囲によってのみ制限さ
れるべきものである。
【図1】通常の車と関連した動作において、本発明によ
るショックアブソーバの概略図である。
るショックアブソーバの概略図である。
【図2】本発明によるショックアブソーバの平面図であ
る。
る。
【図3】図2のショックアブソーバのピストンハウジン
グの端部の断面図である。
グの端部の断面図である。
【図4】ピストンロッドと関連するスチールばねに形成
された溝の所定の位置の摺動ロッド弁のベースの詳細図
である。
された溝の所定の位置の摺動ロッド弁のベースの詳細図
である。
10 ショックアブソーバ 12 車 14 車体 16 リヤサスペンション装置 18 後輪 20 螺旋コイルばね 22 フロントサスペンション装置 24 前輪 26 第1の端部 32 ピストンロッド 34 ねじつき端部 38 作業室 40 ピストン 42 圧縮側 44 伸長側 48 ピストンハウジング 52 シール 56 ナット 58 上端 60 ばね 64 リテーナ 66 弁ディスク 70 半径方向溝 72 インテークばね 74 弁ディスク 76 オリフィス 82 サイド穴 84 ブラインド端部 88 弁 94 通路 100 スチール製ばね 102 スリーブ 110 ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バート・ヴゥンデバル ベルギー国 3570 アルケン,メーアデガ トシュトラート 78
Claims (23)
- 【請求項1】 軸線の周りに対称的に配置されるととも
に上方部分及び下方部分を備えた作業室を形成する圧力
管と、 前記作業室の前記上方及び下方部分の間にそれらを分離
するように摺動可能に配置され、前記作業室の上方部分
と下方部分との間の液圧流体の流れを制限することがで
きるピストンと、 第1の端部及び第2の端部を備えた細長いピストンロッ
ドであって、前記第1の端部は前記ピストンに接続され
ており、第2の端部は、前記作業室の上方部分を通り前
記圧力管の一端を出るように前記圧力管の軸線に沿って
伸びている細長いピストンロッドと、 前記作業室の前記上方及び下方部分の間で液圧流体が流
れることができるようにし、前記細長いピストンロッド
内に組み込まれ、摺動弁スリーブ及び隣接するばねを備
えた温度感応弁組立体と、を有するショックアブソー
バ。 - 【請求項2】 前記温度感応組立体は、可動弁と弁アク
チュエータとを有する請求項1に記載のショックアブソ
ーバ。 - 【請求項3】 前記可動弁は、前記上方及び下方部分の
間を減衰流体を通過することができる第1の位置と、こ
のような通路を制限する第2の位置との間で前記アクチ
ュエータによって可動である請求項2に記載のショック
アブソーバ。 - 【請求項4】 前記弁アクチュエータは形状記憶合金か
ら形成されている請求項3に記載のショックアブソー
バ。 - 【請求項5】 前記弁アクチュエータは形状記憶合金か
ら形成されているばねである請求項3に記載のショック
アブソーバ。 - 【請求項6】 前記弁組立体は、ブラインド穴と、サイ
ド穴と、摺動ロッド弁とを有し、前記ブラインド穴は、
その一部分が前記細長いピストンロッド内に画定されて
おり、前記穴は、前記作業室の前記上方部分と流体連通
した第1の端部及びブラインド端部を有し、前記サイド
穴は、前記作業室の前記下方部分と流体連通するように
前記ピストンロッドに形成されており、前記摺動ロッド
弁は、前記ブラインド穴に摺動可能に配置され、前記作
業室の前記上方及び下方部分の間を減衰流体が通過する
ことができるようにする第1の位置とこのような通路を
制限する第2の位置との間で可動である請求項2に記載
のショックアブソーバ。 - 【請求項7】 前記弁組立体は、前記第1の位置と第2
の位置との間で前記弁を移動する温度感応弁アクチュエ
ータを有する請求項6に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項8】 前記弁アクチュエータは、形状記憶合金
から形成される請求項7に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項9】 前記弁組立体は、前記ブラインド穴に固
定されたスリーブを有し、前記アクチュエータは、前記
スリーブと前記摺動ロッド弁との間に配置される請求項
8に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項10】 前記アクチュエータはばねである請求
項9に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項11】 前記弁アクチュエータは、次第に増加
する抵抗を有するばねである請求項7に記載のショック
アブソーバ。 - 【請求項12】 前記アクチュエータは前記ブラインド
端部と前記摺動ロッド弁との間に配置されている請求項
8に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項13】 前記アクチュエータはばねである請求
項12に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項14】 前記弁組立体は、前記ブラインド端部
と前記摺動ロッド弁との間に配置されたスチールばねを
有する請求項10に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項15】 上方部分及び下方部分を備えた作業室
を形成する圧力管と、 前記作業室の前記上方及び下方
部分の間にそれらを分離するように摺動可能に配置さ
れ、前記作業室の上方部分と下方部分との間の液圧流体
の流れを制限することができるピストン組立体と、 前記ピストン組立体と一体的にかみ合い、弁及び温度感
応弁アクチュエータを備えている補助流れ温度感応弁組
立体であって、上方及び下方部分の間を減衰流体が通過
することができるようにする第1の位置とこのような通
路を制限する第2の位置との間で前記アクチュエータに
よって可動であるショックアブソーバ。 - 【請求項16】 前記温度感応弁アクチュエータは、形
状記憶合金から形成される請求項15に記載のショック
アブソーバ。 - 【請求項17】 前記温度感応弁は、ばねである請求項
16に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項18】 前記ピストン組立体に形成された溝を
有し、前記弁は、前記溝内に摺動可能に配置されている
請求項15に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項19】 前記弁は、内側穴を有し、その周囲に
形成された溝を有する管状部材を有し、前記溝は、前記
内側の穴と流体連通している請求項18に記載のショッ
クアブソーバ。 - 【請求項20】 前記温度感応弁アクチュエータは、ば
ねを有し、前記ばねは、前記弁に隣接するように固定さ
れている請求項19に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項21】 前記溝はブラインド端部を有し、前記
弁組立体は、前記ブラインド端部と前記弁との間に配置
された戻りばねを有する請求項20に記載のショックア
ブソーバ。 - 【請求項22】 前記弁組立体は、前記弁、前記温度感
応弁アクチュエータ及び前記戻りばねを前記溝に保持す
るために前記溝に固定されたスリーブを有する請求項2
1に記載のショックアブソーバ。 - 【請求項23】 上方室と下方室とを備え、前記上方及
び下方室の間に配置された温度感応弁組立体であって、
弁及び温度感応弁アクチュエータを有し、前記弁は、前
記上方室と下方室との間を減衰流体が通過することがで
きる第1の位置とこのような通過を制限する第2の位置
との間で前記アクチュエータによって可動である2つの
本体の間で減衰運動が可能なように2つの本体の間に接
続されたユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US819250 | 1997-03-17 | ||
| US08/819,250 US5967268A (en) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | Temperature responsive damper |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318322A true JPH10318322A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=25227618
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10066436A Pending JPH10318322A (ja) | 1997-03-17 | 1998-03-17 | ショックアブソーバー |
| JP2000004737U Expired - Lifetime JP3074641U (ja) | 1997-03-17 | 2000-07-06 | ショックアブソーバ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000004737U Expired - Lifetime JP3074641U (ja) | 1997-03-17 | 2000-07-06 | ショックアブソーバ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5967268A (ja) |
| JP (2) | JPH10318322A (ja) |
| DE (1) | DE19811581B4 (ja) |
| GB (1) | GB2323424B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228861A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Kayaba Ind Co Ltd | 緩衝器 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6491291B1 (en) * | 2000-05-08 | 2002-12-10 | Meritor Light Vehicle Systems, Inc. | Suspension characteristic control using shape memory alloy materials |
| US6715591B2 (en) * | 2002-01-08 | 2004-04-06 | Honeywell International Inc. | Spacecraft isolator launch restraint |
| DE10323952B4 (de) * | 2003-05-27 | 2006-06-29 | Zf Sachs Ag | Schwingungsdämpfer mit temperaturkompensierter Dämpfungscharaktersitik |
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| RU2525345C1 (ru) * | 2013-02-20 | 2014-08-10 | Общество с ограниченной ответственностью "ТрансЭлКон" | Гидравлический демпфер |
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