JPS6179342A - 構内パケツト交換網の迂回ル−テイング方式 - Google Patents
構内パケツト交換網の迂回ル−テイング方式Info
- Publication number
- JPS6179342A JPS6179342A JP59202787A JP20278784A JPS6179342A JP S6179342 A JPS6179342 A JP S6179342A JP 59202787 A JP59202787 A JP 59202787A JP 20278784 A JP20278784 A JP 20278784A JP S6179342 A JPS6179342 A JP S6179342A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、構内パケット交換装置においてその固定式ル
ーティングに関する。特に、公衆パケット網から構内網
への迂回方式に関する。
ーティングに関する。特に、公衆パケット網から構内網
への迂回方式に関する。
従来、構内パケット交換網で行われているルーティング
、特にその迂回方式を第3図および第4図を用いて説明
する。第3図は構内パケット交換網のブロック構成図で
ある。第4図はその信号シーケンス図である。
、特にその迂回方式を第3図および第4図を用いて説明
する。第3図は構内パケット交換網のブロック構成図で
ある。第4図はその信号シーケンス図である。
一般加入者T + 、 T 2が公衆パケット交換HM
PSDNに接続され、さらに公衆パケット交換線PS
DNに構内パケット交換aD P B Xが接続されて
いる。この構内パケット交換機DPBXに構内加入者T
3、T4が接続されている。
PSDNに接続され、さらに公衆パケット交換線PS
DNに構内パケット交換aD P B Xが接続されて
いる。この構内パケット交換機DPBXに構内加入者T
3、T4が接続されている。
一般加入者T、は加入者番号r452123.4 Jを
持ち、一般加入者T2は加入者番号r4525678
Jを持つ。構内パケット交換iD P B Xは加入者
番号r45211xx Jの特殊番号が与えられいる。
持ち、一般加入者T2は加入者番号r4525678
Jを持つ。構内パケット交換iD P B Xは加入者
番号r45211xx Jの特殊番号が与えられいる。
ここで下二桁のrxxjはサブアドレスと呼ばれ、その
値としては「00」から「99」の任意の値が取れるよ
うにな□っている。また、構内加入者T3は構内加入者
番号「11」を持ち、構内加入者T4は構内加入者番号
「99」を持っている。さらに、この構内加入者番号は
サブアドレスrxxJと1対1に対応している。
値としては「00」から「99」の任意の値が取れるよ
うにな□っている。また、構内加入者T3は構内加入者
番号「11」を持ち、構内加入者T4は構内加入者番号
「99」を持っている。さらに、この構内加入者番号は
サブアドレスrxxJと1対1に対応している。
ここで、一般加入者T、と構内加入者T3との公衆パケ
ット交換M4p S D Nおよび構内パケット交換機
DPBXを介してのパケット通信を想定する。
ット交換M4p S D Nおよび構内パケット交換機
DPBXを介してのパケット通信を想定する。
第4図の信号シーケンスに示されるように、一般加入者
T、は、構内加入者T、の構内加入者番号「11」を構
内パケット交換機DPI3Xの加入者番号r45211
xx Jのサブアドレス「にに」に設定し、呼設定要求
バケツ)P3内の宛先番号に設定して公衆パケット交換
網PSDNに送出する。
T、は、構内加入者T、の構内加入者番号「11」を構
内パケット交換機DPI3Xの加入者番号r45211
xx Jのサブアドレス「にに」に設定し、呼設定要求
バケツ)P3内の宛先番号に設定して公衆パケット交換
網PSDNに送出する。
公衆パケット交換網PSDNでは、呼設定要求パケット
P3内の宛先番号からサブアドレスを除いた番号r45
211 Jで網内をルーティングし、構内パケット交換
機DPBXに呼設定要求パケットP3を送出する。
P3内の宛先番号からサブアドレスを除いた番号r45
211 Jで網内をルーティングし、構内パケット交換
機DPBXに呼設定要求パケットP3を送出する。
構内パケット交換機DPBXでは、受信した呼設定要求
パケットP3内の宛先番号の中の1ナブアドレス「11
」を用いて、迂回方式のルーティング ・により構内
加入者T、へ呼設定要求パケットP3を送出する。
パケットP3内の宛先番号の中の1ナブアドレス「11
」を用いて、迂回方式のルーティング ・により構内
加入者T、へ呼設定要求パケットP3を送出する。
ところが、従来の方式では構内パケット交換機DPBX
内の構内端末数が、公衆パケソI・交換網PSDNの番
号計画によるサブアドレス長により」二眼がきめられて
いた。さらに、このリブアドレス長は公衆パケット交換
網P S D Nの仕様によりそれぞれ異なるために、
構内パケット交換IIDPBXは接続する公衆パケット
交換I2J P S D Nごとに収容可能な構内端末
数が変わる。すなわち、それにより構内パケット交換機
DPBXの番号計画が変更を余儀なくされることがあっ
た。
内の構内端末数が、公衆パケソI・交換網PSDNの番
号計画によるサブアドレス長により」二眼がきめられて
いた。さらに、このリブアドレス長は公衆パケット交換
網P S D Nの仕様によりそれぞれ異なるために、
構内パケット交換IIDPBXは接続する公衆パケット
交換I2J P S D Nごとに収容可能な構内端末
数が変わる。すなわち、それにより構内パケット交換機
DPBXの番号計画が変更を余儀なくされることがあっ
た。
本発明は、上記の欠点を解決するもので、接続する公衆
パケット交換kt4 p S D Nの番号計画に無関
係に構内パケット交換機DPBXの番号計画を行うこと
ができ、また、構内加入者も公衆パケット交換IM P
S D Nの番号計画に無関係に収容可能とした構内
パケット交換網の迂回ルーティング方式を提供すること
を目的とする。
パケット交換kt4 p S D Nの番号計画に無関
係に構内パケット交換機DPBXの番号計画を行うこと
ができ、また、構内加入者も公衆パケット交換IM P
S D Nの番号計画に無関係に収容可能とした構内
パケット交換網の迂回ルーティング方式を提供すること
を目的とする。
本発明は、構内加入者番号を呼設定要求パケット内のユ
ーザデータフィールドに設定することを特徴とする。
ーザデータフィールドに設定することを特徴とする。
すなわち、公衆パケット交換網に接続される構内パケッ
ト交換機の迂回ルーティング方式において、公衆パケッ
ト交換網に接続された一般加入者からの呼設定要求パケ
ット内のユーザデータフィールド内に、構内パケット網
着信端末番号設定フィールドおよび構内パケット網着信
端末番号設定表示を定義する手段と、構内パケット交換
機でユーザデータフィールド内の構内パケット網着信端
末番号により構内バケツ)1114着信端末へ着呼を迂
回接続制御する手段とを備えたことを特徴とする。
ト交換機の迂回ルーティング方式において、公衆パケッ
ト交換網に接続された一般加入者からの呼設定要求パケ
ット内のユーザデータフィールド内に、構内パケット網
着信端末番号設定フィールドおよび構内パケット網着信
端末番号設定表示を定義する手段と、構内パケット交換
機でユーザデータフィールド内の構内パケット網着信端
末番号により構内バケツ)1114着信端末へ着呼を迂
回接続制御する手段とを備えたことを特徴とする。
本発明は、構内パケット交換機で、構内パケット交換機
の加入者番号とは別に、ユーザデータフィールド内に設
けられた構内パケソ) g+iq着信端末番号により、
構内パケソBJil1着信端末へ着呼を迂回接続制御す
ることができる。
の加入者番号とは別に、ユーザデータフィールド内に設
けられた構内パケソ) g+iq着信端末番号により、
構内パケソBJil1着信端末へ着呼を迂回接続制御す
ることができる。
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック構成図で
ある。・第2図は本実施例を説明するパケット呼設定シ
ーケンス図である。
ある。・第2図は本実施例を説明するパケット呼設定シ
ーケンス図である。
第1図において、一般加入者T1、T2が公衆パケット
交換網PsDNに接続され、さらに公衆パケット交換m
P S D Nに構内パケット交換機DPBXが接続
されている。この構内パケット交換機DPBXに構内加
入者T3、T、が接続されている。
交換網PsDNに接続され、さらに公衆パケット交換m
P S D Nに構内パケット交換機DPBXが接続
されている。この構内パケット交換機DPBXに構内加
入者T3、T、が接続されている。
一般加入者T1は加入者番号r4521234 Jを持
ち、一般加入者T2は加入者番号r4525678 J
を持つ。構内パケット交換機DPBXは加入者番号r4
521111 Jが与えられいる。また、構内加入者T
3は構内加入者番号rlllljを持ち、構内加入者T
4は構内加入者番号r 9999 Jを持っている。
ち、一般加入者T2は加入者番号r4525678 J
を持つ。構内パケット交換機DPBXは加入者番号r4
521111 Jが与えられいる。また、構内加入者T
3は構内加入者番号rlllljを持ち、構内加入者T
4は構内加入者番号r 9999 Jを持っている。
ここで、構内加入者番号情報は構内パケット紺着信端末
番号設定表示「*」以下四桁の番号を、呼設定要求パケ
ットP、内のユーザデータフィールドに定義する。
番号設定表示「*」以下四桁の番号を、呼設定要求パケ
ットP、内のユーザデータフィールドに定義する。
次に、一般加入者T、と構内加入者T3との公衆パケッ
ト交換網PSDNおよび構内バケソ1〜交換機D P
B Xを介しての通信を想定し、本発明方式の動作につ
いて第4図の信号シーケンスを参照して説明する。
ト交換網PSDNおよび構内バケソ1〜交換機D P
B Xを介しての通信を想定し、本発明方式の動作につ
いて第4図の信号シーケンスを参照して説明する。
第4図の信号シーケンスに示すように、一般加入者T、
ば構内パケット交換機DPBXの加入者番号r4521
111 Jを呼設定要求パケットP +内の宛先番号に
、さらに構内加入者T3の構内加入者番号rllllJ
を構内パケット網着信端末番刊設定表示し*」とともに
、呼設定要求バヶッl−p、内のユーザデータフィール
ド、すなわち構内パケット網着信端末番号設定フィール
ドにそれぞれ設定して公衆パケット交換1(4P S
D Nへ送出する。
ば構内パケット交換機DPBXの加入者番号r4521
111 Jを呼設定要求パケットP +内の宛先番号に
、さらに構内加入者T3の構内加入者番号rllllJ
を構内パケット網着信端末番刊設定表示し*」とともに
、呼設定要求バヶッl−p、内のユーザデータフィール
ド、すなわち構内パケット網着信端末番号設定フィール
ドにそれぞれ設定して公衆パケット交換1(4P S
D Nへ送出する。
公衆パケット交換λj、’l P S D Nは、呼設
定要求バケツi P + の宛先番−号r4521]1
1 jにより網内をルーティングし、構内パケット交換
[)PBχに呼設定要求パケットP +を送出する。
定要求バケツi P + の宛先番−号r4521]1
1 jにより網内をルーティングし、構内パケット交換
[)PBχに呼設定要求パケットP +を送出する。
構内パケット交換機DPBXで番よ、受信した呼設定要
求パケットP1内のユーザデータフィールドの中の構内
パケット絹着信端末番号設定表示「*」により構内パケ
ット樹着信端末番号r11.1]Jを用いて、174内
加入者T3へ呼設定要求を行い、一般加入者T、と構内
加入者1゛、との間に呼を確立する。
求パケットP1内のユーザデータフィールドの中の構内
パケット絹着信端末番号設定表示「*」により構内パケ
ット樹着信端末番号r11.1]Jを用いて、174内
加入者T3へ呼設定要求を行い、一般加入者T、と構内
加入者1゛、との間に呼を確立する。
一般加入者T2と構内加入者T、との間や、その他の通
信設定においての呼設定も同様に行われる。
信設定においての呼設定も同様に行われる。
なお、本実施例では構内加入者番号を四桁としたが、こ
れば−例であり、公衆パケット交換81?Iで許容され
るユーザデータフィールド“長までの任意の長さの構内
加入者番号が設定可能である。
れば−例であり、公衆パケット交換81?Iで許容され
るユーザデータフィールド“長までの任意の長さの構内
加入者番号が設定可能である。
本発明は、接続する公衆パケット交換網の番号計画に無
関係に構内パケット網の番号計画を自由に行うことがで
きる。すなわち、構内パケット交換機に接続される構内
加入者の収容も公衆パケット交換網の番号計画に左右さ
れることはない。また、構内パケット交換機の収容に関
しても、それに伴う公衆パケット交換網の変更は一切行
う必要かない効果がある。
関係に構内パケット網の番号計画を自由に行うことがで
きる。すなわち、構内パケット交換機に接続される構内
加入者の収容も公衆パケット交換網の番号計画に左右さ
れることはない。また、構内パケット交換機の収容に関
しても、それに伴う公衆パケット交換網の変更は一切行
う必要かない効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。
第2図は本発明の詳細な説明する信号シーケンス図。
第3図は従来の構内パケット交換網のブロック構成図。
第4図は従来例を説明する信号シーケンス図。
T + 、T 2・・・公衆パケット交換網収容の一般
加入者、T3、T4・・・構内パケット交換機収容の構
内加入者、PSDN・・・公衆パケソ1〜交換網、DP
BX・・・構内パケット交換機機、P+、Pt、P3、
P4・・・呼設定要求パケット。
加入者、T3、T4・・・構内パケット交換機収容の構
内加入者、PSDN・・・公衆パケソ1〜交換網、DP
BX・・・構内パケット交換機機、P+、Pt、P3、
P4・・・呼設定要求パケット。
Claims (1)
- (1)公衆パケット交換網に接続される構内パケット交
換機の迂回ルーティング方式において、公衆パケット交
換網に接続された一般加入者からの呼設定要求パケット
内のユーザデータフィールド内に、構内パケット網着信
端末番号設定フィールドおよび構内パケット網着信端末
番号設定表示を定義し、 上記構内パケット交換機で上記ユーザデータフィールド
内の構内パケット網着信端末番号により構内パケット網
着信端末へ着呼を迂回接続制御する ことを特徴とする構内パケット交換網の迂回ルーティン
グ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202787A JPS6179342A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 構内パケツト交換網の迂回ル−テイング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202787A JPS6179342A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 構内パケツト交換網の迂回ル−テイング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179342A true JPS6179342A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16463183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202787A Pending JPS6179342A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 構内パケツト交換網の迂回ル−テイング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4933931A (en) * | 1988-06-17 | 1990-06-12 | Fujitsu Limited | Integrated accounting system |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP59202787A patent/JPS6179342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4933931A (en) * | 1988-06-17 | 1990-06-12 | Fujitsu Limited | Integrated accounting system |
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