JPS6179700A - ペン式記録装置 - Google Patents
ペン式記録装置Info
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- JPS6179700A JPS6179700A JP20145684A JP20145684A JPS6179700A JP S6179700 A JPS6179700 A JP S6179700A JP 20145684 A JP20145684 A JP 20145684A JP 20145684 A JP20145684 A JP 20145684A JP S6179700 A JPS6179700 A JP S6179700A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はペン式記録装置におけるペンヘッドの構造に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、実開昭57−1
20210号公報に開示されるものがあシ、第2図(A
) 、 (B)はそのペン式記録装置におけるにンヘッ
ド部の概略構成を示す側断面図及びペン後方からみた図
である。図中、1はプラテン、2は用紙、3は記録用ペ
ン、4はキャリッジ、5はシャフト、6はハンマ、7は
ペンホルダ、8は戻しバネ、9は小判壓シャフトであっ
て、このように構成された従来ペン式記録装置は次のよ
うに動作する。
20210号公報に開示されるものがあシ、第2図(A
) 、 (B)はそのペン式記録装置におけるにンヘッ
ド部の概略構成を示す側断面図及びペン後方からみた図
である。図中、1はプラテン、2は用紙、3は記録用ペ
ン、4はキャリッジ、5はシャフト、6はハンマ、7は
ペンホルダ、8は戻しバネ、9は小判壓シャフトであっ
て、このように構成された従来ペン式記録装置は次のよ
うに動作する。
先ず、記録情報に基づいて、プラテンlの用紙2上に印
字、作画する場合は、X方向つまシブラテン1の長手方
向の変位に対してはペン3を搭載したキャリッジ4全体
をシャフト5上に沿って摺動させ、又、Y方向つまシ用
紙2の送9方向の変位に対してはプラテンl全体を矢印
方向Bの如く正逆回転させながら、C方向へのハンマ6
の回動によるペン3の矢印A方向へのアップ、ダウンの
組合せで印字及び作画していた。これをさらに詳しく説
明すると、ペン3はペンホルダ7内を矢印A方向に摺動
自在であるとともに、その先端に係着されている戻しバ
ネ8によって常にプラテン1と逆方向に付勢されておシ
、ハンマ6はプラテン1長手方向に摺動自在の小判型シ
ャフト9を介してサイドフレーム外のプランジャ・マグ
ネット(図示せず)によ)矢印Cの如く回転しハンマ6
の位置が一点鎖線の状態時は戻しバネ8の復元力によっ
てペン3は後退しペンアップの状態とな9、実線の状態
はその逆の被ンダウンの状態であシ、ペン3は用紙2に
圧接され、用紙2上に作画、印字を行なうことができる
状態となるのである。
字、作画する場合は、X方向つまシブラテン1の長手方
向の変位に対してはペン3を搭載したキャリッジ4全体
をシャフト5上に沿って摺動させ、又、Y方向つまシ用
紙2の送9方向の変位に対してはプラテンl全体を矢印
方向Bの如く正逆回転させながら、C方向へのハンマ6
の回動によるペン3の矢印A方向へのアップ、ダウンの
組合せで印字及び作画していた。これをさらに詳しく説
明すると、ペン3はペンホルダ7内を矢印A方向に摺動
自在であるとともに、その先端に係着されている戻しバ
ネ8によって常にプラテン1と逆方向に付勢されておシ
、ハンマ6はプラテン1長手方向に摺動自在の小判型シ
ャフト9を介してサイドフレーム外のプランジャ・マグ
ネット(図示せず)によ)矢印Cの如く回転しハンマ6
の位置が一点鎖線の状態時は戻しバネ8の復元力によっ
てペン3は後退しペンアップの状態とな9、実線の状態
はその逆の被ンダウンの状態であシ、ペン3は用紙2に
圧接され、用紙2上に作画、印字を行なうことができる
状態となるのである。
なお、数字、アルファベット、漢字及び小円弧等比較的
小さいものを印字作画する場合でも、X方向はにン3搭
載のキャリッジ4全体を摺動させ、Y方向はプラテン1
全体を正逆回転させながらペン3のアップ、ダウンとの
組合せて行なっていた。
小さいものを印字作画する場合でも、X方向はにン3搭
載のキャリッジ4全体を摺動させ、Y方向はプラテン1
全体を正逆回転させながらペン3のアップ、ダウンとの
組合せて行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の装置で、数字、アルファべ、
ト、漢字、小円弧等比較的小さいものを印字し作画を行
なわせる場合でも、X方向の変位に対してはキャリッジ
全体を、Y方向はプラテン全体を動作させるため、重量
が大となシ、慣性が大きくなるので、立上り時間が遅く
、左右、前後の瞬速でかつ微小の繰返えし動作ができず
、印字速度が遅い欠点がある他、用紙の高速上逆回転送
シでのスキューあるいはジャムの発生を誘発することに
なシ印字した文字等のゆがみの原因となる欠点があった
。
ト、漢字、小円弧等比較的小さいものを印字し作画を行
なわせる場合でも、X方向の変位に対してはキャリッジ
全体を、Y方向はプラテン全体を動作させるため、重量
が大となシ、慣性が大きくなるので、立上り時間が遅く
、左右、前後の瞬速でかつ微小の繰返えし動作ができず
、印字速度が遅い欠点がある他、用紙の高速上逆回転送
シでのスキューあるいはジャムの発生を誘発することに
なシ印字した文字等のゆがみの原因となる欠点があった
。
この発明は前記従来技術が有する問題点のうち、印字速
度が遅い欠点と、用紙の高速上逆回転送シによるスキュ
ー、ジャムの発生による文字等のゆがみの欠点について
解決した印字速度と印字品質の優れた装置を提供するも
のである。
度が遅い欠点と、用紙の高速上逆回転送シによるスキュ
ー、ジャムの発生による文字等のゆがみの欠点について
解決した印字速度と印字品質の優れた装置を提供するも
のである。
(問題点を解決するだめの手段)
この発明はペン式記録装置において、キャリッジ上前端
部には互いに直角方向に滑動自在なX軸スライダとY軸
スライダとを設け、これら両スライダはそれぞれギヤ等
の伝達手段を介して外部に設けた・ゼルスモータなどの
駆動源によって駆動され、記録ペンはその後端部がペン
ホールダにかっ被ン先端部が前記両スライダに設けた長
溝内に診いて支持され、キャリッジ上のペン本体だけを
XY方向に変位させ、所定の印字等を行なわせる機構を
設けたものである。
部には互いに直角方向に滑動自在なX軸スライダとY軸
スライダとを設け、これら両スライダはそれぞれギヤ等
の伝達手段を介して外部に設けた・ゼルスモータなどの
駆動源によって駆動され、記録ペンはその後端部がペン
ホールダにかっ被ン先端部が前記両スライダに設けた長
溝内に診いて支持され、キャリッジ上のペン本体だけを
XY方向に変位させ、所定の印字等を行なわせる機構を
設けたものである。
(作用)
本発明によれば、以上のようにキャリッジを構成したの
で、記録情報に対応して所望の記録ペン先をスライダの
長溝にそってX、Y方向あるいはその合成方向に変位さ
せるとともに、ハンマのアップ、ダウン機構によって所
望の印字、作画を行なわせることができ、したがって、
前記欠点を除去できるものである。
で、記録情報に対応して所望の記録ペン先をスライダの
長溝にそってX、Y方向あるいはその合成方向に変位さ
せるとともに、ハンマのアップ、ダウン機構によって所
望の印字、作画を行なわせることができ、したがって、
前記欠点を除去できるものである。
(実施例)
第1図囚はこの発明の第1実施例を示すヘッド部の概略
を示す側断面図、同図(B)はそのプラテンを除いた概
略正面図、同図(C)はペン先近傍の拡大詳細図である
。図中、1ノは記録ペン、12はキャリッジ、13は用
紙、14はグラテン、15はX軸/?ルスモータ、16
は第1ギヤ、17は第2ギヤ、18は小判型シャフト、
19は第3ギヤ、2θはX軸ス2イダ、2ノはペン先、
22は長溝、23はキャリッソシャフト、24はY軸パ
ルスモータ、25は第4ギヤ、26は第5ギヤ、27は
第6ギヤ、28は第7ギヤ、29はラック歯、30はY
軸スライダ、3ノはX軸、Y軸スライダ用溝、32.3
3はガイド、34は小判型シャフト、35はブラケット
、36は小判型シャフト、37はハンマ、38はベンホ
ルI’、39FiRI、バネ、40はペン後部支点、4
ノはサイドフレームである。
を示す側断面図、同図(B)はそのプラテンを除いた概
略正面図、同図(C)はペン先近傍の拡大詳細図である
。図中、1ノは記録ペン、12はキャリッジ、13は用
紙、14はグラテン、15はX軸/?ルスモータ、16
は第1ギヤ、17は第2ギヤ、18は小判型シャフト、
19は第3ギヤ、2θはX軸ス2イダ、2ノはペン先、
22は長溝、23はキャリッソシャフト、24はY軸パ
ルスモータ、25は第4ギヤ、26は第5ギヤ、27は
第6ギヤ、28は第7ギヤ、29はラック歯、30はY
軸スライダ、3ノはX軸、Y軸スライダ用溝、32.3
3はガイド、34は小判型シャフト、35はブラケット
、36は小判型シャフト、37はハンマ、38はベンホ
ルI’、39FiRI、バネ、40はペン後部支点、4
ノはサイドフレームである。
次に、以上のように構成された本実施例の動作について
説明する。
説明する。
先ず、記録ペン11を搭載したキャリッジ12がスペー
シング動作によシ所望の用紙上に来ると、X方向つ″1
ジグラテン14の長手方向の動作は記録情報に対応して
X @ 、4’ルスモータ15が回転し、その回転が第
1ギヤ16を介して第2ギヤ17と同軸の小判型シャフ
ト18上の第3ギヤ19に伝達され、X軸スライダ20
を変位させる。X軸スライダ20はペン11のペン先2
1部と嵌合し、矢印A方向に摺動自在であシ、低合部は
第1図(C)に示すようにX軸スライダ20の長溝22
方向に両側から面取シされ、ペン先21がペン後部支点
40を中心として一定角度回動自在になっている。
シング動作によシ所望の用紙上に来ると、X方向つ″1
ジグラテン14の長手方向の動作は記録情報に対応して
X @ 、4’ルスモータ15が回転し、その回転が第
1ギヤ16を介して第2ギヤ17と同軸の小判型シャフ
ト18上の第3ギヤ19に伝達され、X軸スライダ20
を変位させる。X軸スライダ20はペン11のペン先2
1部と嵌合し、矢印A方向に摺動自在であシ、低合部は
第1図(C)に示すようにX軸スライダ20の長溝22
方向に両側から面取シされ、ペン先21がペン後部支点
40を中心として一定角度回動自在になっている。
Y方向つまシキャリッジシャフト23方向の作画はX方
向と同様に、Y軸ノRルスモータ24の回転が第4ギヤ
25を介して第5ギヤ26と同軸の第6ギヤ27に伝達
され、第7ギヤ28を介しラック歯29を有するY軸ス
ライダ3Qを変位させる。
向と同様に、Y軸ノRルスモータ24の回転が第4ギヤ
25を介して第5ギヤ26と同軸の第6ギヤ27に伝達
され、第7ギヤ28を介しラック歯29を有するY軸ス
ライダ3Qを変位させる。
なお、X軸スライダ20.Y軸スライダ30は溝3ノに
そって摺動し、ガイド32,33によシ、第3ギヤ19
、第7ギヤ28の回転伝達によるX。
そって摺動し、ガイド32,33によシ、第3ギヤ19
、第7ギヤ28の回転伝達によるX。
Y軸スライダ20.30の逃げを防止している。
第3ギヤ19と第6ギヤ27はそれぞれ小判型シャフト
1B、34に摺動自在に係合され、キャリッジ12から
のブラケット35で挟着されキャリッジ12と一体に動
く。
1B、34に摺動自在に係合され、キャリッジ12から
のブラケット35で挟着されキャリッジ12と一体に動
く。
又、X、Yの合成方向も同様にX、Y軸スライダ20.
30をX、Y軸ノぐルスモータ15.24を同時に動作
させることによって行なうことができる。
30をX、Y軸ノぐルスモータ15.24を同時に動作
させることによって行なうことができる。
以上X軸、Y軸スライダ20.30の動作について説明
したが、次に印字動作について述べると、先ず、記録情
報に応じてX、Y*II3パルスモータ15.24によ
り、X軸スライダ、Y軸スライダ20.30が変位する
。そして、小判型シャフト36に摺動自在に係着された
ハンマ37がサイドフレーム41外側のグランツヤ・マ
グネット(図示せず)によって、第1図(4)の矢印B
方向に回動自在となっておシ、ハンマ37が一点鎖線か
ら実線の状態になシ、波ンホルダ38とx 、 y軸ス
ライダ20,30の長溝22方向からプラテン14に向
ってイン1ノが戻しバネ39に抗して押出され用紙13
上に、fロットされる。これがペンダウン状態であシ、
ペンアップはプランツヤ・マグネットの電流が断たれ、
戻しバネ39の復元力にてペン先2ノがプラテン14上
よシ離れる状態である。
したが、次に印字動作について述べると、先ず、記録情
報に応じてX、Y*II3パルスモータ15.24によ
り、X軸スライダ、Y軸スライダ20.30が変位する
。そして、小判型シャフト36に摺動自在に係着された
ハンマ37がサイドフレーム41外側のグランツヤ・マ
グネット(図示せず)によって、第1図(4)の矢印B
方向に回動自在となっておシ、ハンマ37が一点鎖線か
ら実線の状態になシ、波ンホルダ38とx 、 y軸ス
ライダ20,30の長溝22方向からプラテン14に向
ってイン1ノが戻しバネ39に抗して押出され用紙13
上に、fロットされる。これがペンダウン状態であシ、
ペンアップはプランツヤ・マグネットの電流が断たれ、
戻しバネ39の復元力にてペン先2ノがプラテン14上
よシ離れる状態である。
この被ンアップ、インダウンと記録情報に対応してX、
Y方向にペン先2ノを変位させることの組合せによって
ペンによる用紙13への記録がなされるわけである。そ
して、文字の大きさは例えば1010mmX10以内で
あれば、X軸スライダ20、Y軸スライダ30を制御し
て印字させ、それ以上の大きい文字及びグラフ等の作画
はX軸スライダ20、Y軸スライダ30を固定即ち記録
ペン11を固定し、キャリッジ12全体とプラテン14
を各々X、Y軸方向に摺動させて作画させることはいう
までもない。
Y方向にペン先2ノを変位させることの組合せによって
ペンによる用紙13への記録がなされるわけである。そ
して、文字の大きさは例えば1010mmX10以内で
あれば、X軸スライダ20、Y軸スライダ30を制御し
て印字させ、それ以上の大きい文字及びグラフ等の作画
はX軸スライダ20、Y軸スライダ30を固定即ち記録
ペン11を固定し、キャリッジ12全体とプラテン14
を各々X、Y軸方向に摺動させて作画させることはいう
までもない。
第3図(5)、(B)はこの発明の第2実施例を示す側
断面図及びプラテンを省略した正面図であって、複数の
カラーペン51a、・・・、51nを装着したペンホル
ダ52を有し、X軸スライダ53にはカラーベン51a
、・・・51nに対応した長溝55xを有するとともに
Y軸スライダ54には共通の長溝55Yが設けられてお
シ、作画情報に対応して変位させ、インセレクト及びイ
ンダウン用ンレノイド56a、・・・、56nの選択に
よってその対応するハンマ57a、・・・、57nが所
望のペン51a。
断面図及びプラテンを省略した正面図であって、複数の
カラーペン51a、・・・、51nを装着したペンホル
ダ52を有し、X軸スライダ53にはカラーベン51a
、・・・51nに対応した長溝55xを有するとともに
Y軸スライダ54には共通の長溝55Yが設けられてお
シ、作画情報に対応して変位させ、インセレクト及びイ
ンダウン用ンレノイド56a、・・・、56nの選択に
よってその対応するハンマ57a、・・・、57nが所
望のペン51a。
・・・、51nをペンダウンさせ、用紙58上にグロノ
トする。ペンアップはンレノイド55h、・・・。
トする。ペンアップはンレノイド55h、・・・。
55nをOFFし、戻しバネ59 a 、 −、59n
の復帰力によって行ない、第1実施例と同様に印字速度
の速いカラー印字ができる。
の復帰力によって行ない、第1実施例と同様に印字速度
の速いカラー印字ができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば文字印字は
記録被ンのみをX、Y方向及びXY合成方向に変位させ
、記録ペンのア、”%グラフ機構との組合せによって行
なうため、記録ペンの立ち上シ時間が速くな9、印字速
度が速くなる効果と、用紙の高速正逆回転送りがないた
め、用紙のスキューやジャム発生がなく、文字等のゆが
みのない高品質の印字、作画が可能となるなど多大の効
果がある。
記録被ンのみをX、Y方向及びXY合成方向に変位させ
、記録ペンのア、”%グラフ機構との組合せによって行
なうため、記録ペンの立ち上シ時間が速くな9、印字速
度が速くなる効果と、用紙の高速正逆回転送りがないた
め、用紙のスキューやジャム発生がなく、文字等のゆが
みのない高品質の印字、作画が可能となるなど多大の効
果がある。
第1図(4)、 (B) 、 (C)はこの発明め第1
実施例を示すヘッド部の概略側断面図、プラテンを省略
した正面図及びペン先近傍の拡大図、第2図(A) 、
(B)は従来のペン式記録装置のペンヘッド部の概略
側断面図及び後方よシみた概略構成図、第3図(4)、
ω)はこの発明の第2実施例のヘッド部の概略側断面図
及びプラテンを省略した正面図である。 11・・・記録ペン、12・・・キャリッジ、13゜5
8・・・用紙、14・・・プラテン、15・・・X軸パ
ルスモータ、16,17,19・・・ギヤ、18,34
゜36・・・小判凰シャフト、20,53・・・X軸ス
ライダ、21・・・ペン先、22.55・・・長溝、2
4・・・X軸パルスモータ、30.54・・・Y軸スラ
イダ、37.57a〜57n・・・ハンマ、38・・・
ペンホルダ、30,59a〜59n・・・戻しバネ、4
0・・・ペン後部支点、41・・・サイドフレーム、5
1a〜51n・・・カラーペン。
実施例を示すヘッド部の概略側断面図、プラテンを省略
した正面図及びペン先近傍の拡大図、第2図(A) 、
(B)は従来のペン式記録装置のペンヘッド部の概略
側断面図及び後方よシみた概略構成図、第3図(4)、
ω)はこの発明の第2実施例のヘッド部の概略側断面図
及びプラテンを省略した正面図である。 11・・・記録ペン、12・・・キャリッジ、13゜5
8・・・用紙、14・・・プラテン、15・・・X軸パ
ルスモータ、16,17,19・・・ギヤ、18,34
゜36・・・小判凰シャフト、20,53・・・X軸ス
ライダ、21・・・ペン先、22.55・・・長溝、2
4・・・X軸パルスモータ、30.54・・・Y軸スラ
イダ、37.57a〜57n・・・ハンマ、38・・・
ペンホルダ、30,59a〜59n・・・戻しバネ、4
0・・・ペン後部支点、41・・・サイドフレーム、5
1a〜51n・・・カラーペン。
Claims (1)
- 正逆回転可能なプラテンと、このプラテンの軸方向に摺
動自在なキャリッジを備え、このキャリッジのペンヘッ
ド部に少なくとも一本の記録ペンが装着されたペンホル
ダを有し、ハンマで所定の記録ペンをプラテン上に圧接
して印字作画するペン式記録装置において、キャリッジ
前端部には互いに直角方向に滑動可能にX軸スライダと
Y軸スライダとを有し、これら両スライダはそれぞれギ
ヤ等の伝達手段を介して外部に設けた駆動源によって駆
動され、記録ペンはその後端部とペン先端部がそれぞれ
ペンホルダと前記両スライダに設けられた長溝内におい
て支持され、記録情報に対応してペン先を長溝に沿って
X方向、Y方向あるいはそれらの合成方向に変位させる
とともに、ハンマのアップダウン機構によって印字作画
することを特徴とするペン式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20145684A JPS6179700A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ペン式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20145684A JPS6179700A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ペン式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179700A true JPS6179700A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16441391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20145684A Pending JPS6179700A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ペン式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179700A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20145684A patent/JPS6179700A/ja active Pending
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