JPS6179857A - 内燃機関の燃料噴射装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射装置Info
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- JPS6179857A JPS6179857A JP19959384A JP19959384A JPS6179857A JP S6179857 A JPS6179857 A JP S6179857A JP 19959384 A JP19959384 A JP 19959384A JP 19959384 A JP19959384 A JP 19959384A JP S6179857 A JPS6179857 A JP S6179857A
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- fuel injection
- injection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、内燃機関への燃料噴射装置に係り、特にディ
ーゼルエンジンに関し、噴射量・噴射時期・噴射率・噴
射時間を制御するに好適な燃料噴射システムに関する。
ーゼルエンジンに関し、噴射量・噴射時期・噴射率・噴
射時間を制御するに好適な燃料噴射システムに関する。
従来の乗用車用ディーゼルエンジンへの燃料噴射装置は
、ディーゼル燃料噴射ポンプで噴射量・噴射時期を制御
し、且、燃料を高圧管を経て燃料噴射弁へ圧送する機構
となっているために、噴射率を制御すること、燃料噴射
システムを電子制御化すること及び高圧管中のサージ現
象による噴射の不安定等の欠点があった。
、ディーゼル燃料噴射ポンプで噴射量・噴射時期を制御
し、且、燃料を高圧管を経て燃料噴射弁へ圧送する機構
となっているために、噴射率を制御すること、燃料噴射
システムを電子制御化すること及び高圧管中のサージ現
象による噴射の不安定等の欠点があった。
本発明の目的は、内燃機関、特に乗用車用ディーゼルエ
ンジンへの燃料噴射量・噴射率・噴射時期・噴射時間を
最適に制御して燃料供給を行う燃料噴射装置を提供する
ことにある。
ンジンへの燃料噴射量・噴射率・噴射時期・噴射時間を
最適に制御して燃料供給を行う燃料噴射装置を提供する
ことにある。
本発明は、燃料加圧ポンプ・蓄圧器・燃料噴射弁制御装
置及び少なくとも2つの噴射制御用サージ弁を内蔵した
燃料噴射弁を使用し、最適燃料噴射制御を行うことに主
眼を置いて案出したものである。該燃料加圧用ポンプは
、常時エンジンにより駆動する。このため、極力エネル
ギ損失を小さくすべく、可変容量型とすることが望まし
い。該蓄圧器は、エンジン各気筒内に噴霧された燃料が
、気筒内に十分拡散するに必要なエネルギを蓄積し、該
燃料噴射弁制御装置の制御信号で駆動する燃料噴射弁で
燃料をエンジン各気筒内へ供給する0本発明によれば、
燃料噴射弁内に噴射制御機構を内蔵することにより燃料
供給系部品が小型になり、且、高圧管による燃料噴射時
に発生するサージ現象により悪影響を除去できる。また
、現在主流の副燃焼室型ディーゼルエンジン及び将来実
現されるであろう直接噴射型乗用車用ディーゼルエンジ
ンに適応する高圧噴射を可能にする。
置及び少なくとも2つの噴射制御用サージ弁を内蔵した
燃料噴射弁を使用し、最適燃料噴射制御を行うことに主
眼を置いて案出したものである。該燃料加圧用ポンプは
、常時エンジンにより駆動する。このため、極力エネル
ギ損失を小さくすべく、可変容量型とすることが望まし
い。該蓄圧器は、エンジン各気筒内に噴霧された燃料が
、気筒内に十分拡散するに必要なエネルギを蓄積し、該
燃料噴射弁制御装置の制御信号で駆動する燃料噴射弁で
燃料をエンジン各気筒内へ供給する0本発明によれば、
燃料噴射弁内に噴射制御機構を内蔵することにより燃料
供給系部品が小型になり、且、高圧管による燃料噴射時
に発生するサージ現象により悪影響を除去できる。また
、現在主流の副燃焼室型ディーゼルエンジン及び将来実
現されるであろう直接噴射型乗用車用ディーゼルエンジ
ンに適応する高圧噴射を可能にする。
(発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を示す図を用い、詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の系統図である。本発明になる燃料噴
射装置は、フィルター2.燃料加圧用ポンプ4、蓄圧器
5、燃料噴射弁制御装置9.燃料噴射弁7を主構成要素
とする。燃料は、燃料タンク1からフィルター2を通り
、エンジンにより駆動される燃料加圧用ポンプ4で蓄圧
器5に蓄圧される。該燃料加圧用ポンプ4は、エンジン
の出力損失を極力低減するために該蓄圧器5内圧力に対
応して吐出能が変化する可変容量式のものを使用するこ
とが望ましい、該蓄圧器5内圧力値は、リリーフ弁3に
より設定する。該蓄圧器5内に蓄えられた高圧燃料き、
配管を介して、エンジン名気筒に具備された燃料噴射弁
7へ供給される。この時、該蓄圧器5がサージ吸収タン
クの作用をして該蓄圧器5・該燃料噴射弁7間の燃料の
圧力脈動を防止する。該燃料噴射弁7は、クイクロコン
ピユータを中心に構成する燃料噴射弁制御装置9で制御
する。該噴射弁制御装置9から伝達される電気信号によ
り該燃料噴射弁7は、任意の噴射パターンに従って動作
し、該高圧燃料は、エンジン各気筒内へ噴射され、着火
し、ピストンを駆動する。
射装置は、フィルター2.燃料加圧用ポンプ4、蓄圧器
5、燃料噴射弁制御装置9.燃料噴射弁7を主構成要素
とする。燃料は、燃料タンク1からフィルター2を通り
、エンジンにより駆動される燃料加圧用ポンプ4で蓄圧
器5に蓄圧される。該燃料加圧用ポンプ4は、エンジン
の出力損失を極力低減するために該蓄圧器5内圧力に対
応して吐出能が変化する可変容量式のものを使用するこ
とが望ましい、該蓄圧器5内圧力値は、リリーフ弁3に
より設定する。該蓄圧器5内に蓄えられた高圧燃料き、
配管を介して、エンジン名気筒に具備された燃料噴射弁
7へ供給される。この時、該蓄圧器5がサージ吸収タン
クの作用をして該蓄圧器5・該燃料噴射弁7間の燃料の
圧力脈動を防止する。該燃料噴射弁7は、クイクロコン
ピユータを中心に構成する燃料噴射弁制御装置9で制御
する。該噴射弁制御装置9から伝達される電気信号によ
り該燃料噴射弁7は、任意の噴射パターンに従って動作
し、該高圧燃料は、エンジン各気筒内へ噴射され、着火
し、ピストンを駆動する。
該燃料噴射弁制御装置9は、エンジン系各部に具備され
たセンサ類からの信号(燃料温度、蓄圧器内油圧、エン
ジン回転数、エンジン回転角度、アクセル11の信号等
)を制御信号として入力し、且、その詳細を第2図で示
す該燃料噴射弁7内のスプールストッパ位置信号及びニ
ードル弁リフト信号をフィードバック信号として入力し
、マイクロコンピュータ−により演算処理して最適動作
信号を該燃料噴射弁7に伝達する。
たセンサ類からの信号(燃料温度、蓄圧器内油圧、エン
ジン回転数、エンジン回転角度、アクセル11の信号等
)を制御信号として入力し、且、その詳細を第2図で示
す該燃料噴射弁7内のスプールストッパ位置信号及びニ
ードル弁リフト信号をフィードバック信号として入力し
、マイクロコンピュータ−により演算処理して最適動作
信号を該燃料噴射弁7に伝達する。
第2図は、前記燃料噴射弁7の一実施例である。
本実施例の燃料噴射弁7は、高応答噴射率制御サーボ弁
えよ、噴射制御用サーボ弁士見、噴射制御用サーボ弁1
8のスプールストッパ22、ニードル弁よlを主構成要
素とする。
えよ、噴射制御用サーボ弁士見、噴射制御用サーボ弁1
8のスプールストッパ22、ニードル弁よlを主構成要
素とする。
高応答噴射率制御サーボ弁21は、弁ボディ35、スプ
ール32、コイル23を主構成要素とし、スプール32
は、弁ボデイ35内を摺動自在に挿入されており、コイ
ル23は1通電する電流に比例した力を生じ、この力で
スプール32を駆動する。該高応答噴射率制御サーボ弁
21は、スプール32の変位量を制御してスプールスト
ッパ22への流量を制御することにより、該スプールス
トッパ22の位置制御を行う。
ール32、コイル23を主構成要素とし、スプール32
は、弁ボデイ35内を摺動自在に挿入されており、コイ
ル23は1通電する電流に比例した力を生じ、この力で
スプール32を駆動する。該高応答噴射率制御サーボ弁
21は、スプール32の変位量を制御してスプールスト
ッパ22への流量を制御することにより、該スプールス
トッパ22の位置制御を行う。
噴射制御用サーボ弁1’8は、弁ボディ36、スプール
33、コイル20、スプールストッパ22及び変位計2
4で構成する。スプール33は、弁ボデイ36内を摺動
自在に挿入され、コイル20に発生する電磁力で駆動す
る。スプール33の可動範囲は、スプールストッパ22
で制限される。
33、コイル20、スプールストッパ22及び変位計2
4で構成する。スプール33は、弁ボデイ36内を摺動
自在に挿入され、コイル20に発生する電磁力で駆動す
る。スプール33の可動範囲は、スプールストッパ22
で制限される。
スプール33の基準位置では、入口ポート19がスプー
ルランド33aで閉鎖されており、コイル20に通電す
ることにより、スプール33は、スプールストッパ22
の位置まで移動し該入口ポート19を開口させ、該入口
ポート19から出口ボート15へ高圧燃料を流す。この
時のスプール33の移動量は、スプールストッパ22で
制限され該入口ポート19の開口面積は該スプールスト
ッパ22で制御される。該スプールストッパ22の位置
は、変位計24で検出し、高応答噴射率制御サーボ弁に
フィードバックされる。
ルランド33aで閉鎖されており、コイル20に通電す
ることにより、スプール33は、スプールストッパ22
の位置まで移動し該入口ポート19を開口させ、該入口
ポート19から出口ボート15へ高圧燃料を流す。この
時のスプール33の移動量は、スプールストッパ22で
制限され該入口ポート19の開口面積は該スプールスト
ッパ22で制御される。該スプールストッパ22の位置
は、変位計24で検出し、高応答噴射率制御サーボ弁に
フィードバックされる。
ニードル弁−に2−は、弁、ボディ38、ニードル37
、変位計13により構成される。弁ボデイ38内油だめ
室30に高圧燃料が蓄積されることにより、ニードル3
7が上昇し、燃料を気筒内へ噴霧する。該ニードル37
の移動量は、変位計13で検出し、前記燃料噴射弁制御
装置9へ伝達される。
、変位計13により構成される。弁ボデイ38内油だめ
室30に高圧燃料が蓄積されることにより、ニードル3
7が上昇し、燃料を気筒内へ噴霧する。該ニードル37
の移動量は、変位計13で検出し、前記燃料噴射弁制御
装置9へ伝達される。
前記燃料噴射弁7に具備された噴射制御用サーボ弁↓l
内スプール33は、コイル20に前記燃料噴射弁制御装
置9から電気信号が印加されることにより発生する電磁
力がばね27のばね力に抗する時、高圧燃料入口ボート
19を開く方向に移動する。該燃料噴射弁7内油だめ室
30に供給される。高圧燃料の量、すなわち噴射量は、
該スプール33の移動により得られる高圧燃料入口ポー
ト19の開口面積及び高圧燃料入口ボート19内油圧と
出口ポート15内油圧の差圧に比例した量となる。また
、噴射時期に関する制御は、該コイル20に印加される
電気信号の立上り時期をエンジン回転数・エンジン回転
角度信号等により、前記燃料噴射弁制御装置9で演算処
理し決定することにより行う、該スプール33を介して
低圧側へ漏れた燃料は、低圧通路16.26を通り1回
収される6次に、噴射率制御を行う場合には、該燃料噴
射弁7に具備された高応答噴射率制御サーボ弁21内ス
プール32を変位させることにより行う、該スプール3
2は、コイル23に前記燃料噴射弁制御装置9から電気
信号が印加されることにより発生する電磁力がばね34
のばね力に抗した時、高圧燃料入口ポート19を開口す
る方向へ移動する。その移動量は、該コイル23に印加
される電気信号を制御することにより変化する。該高応
答噴射率制御サーボ弁21で制御された高圧燃料は、ス
プールストッパ室連絡通路25を通り。
内スプール33は、コイル20に前記燃料噴射弁制御装
置9から電気信号が印加されることにより発生する電磁
力がばね27のばね力に抗する時、高圧燃料入口ボート
19を開く方向に移動する。該燃料噴射弁7内油だめ室
30に供給される。高圧燃料の量、すなわち噴射量は、
該スプール33の移動により得られる高圧燃料入口ポー
ト19の開口面積及び高圧燃料入口ボート19内油圧と
出口ポート15内油圧の差圧に比例した量となる。また
、噴射時期に関する制御は、該コイル20に印加される
電気信号の立上り時期をエンジン回転数・エンジン回転
角度信号等により、前記燃料噴射弁制御装置9で演算処
理し決定することにより行う、該スプール33を介して
低圧側へ漏れた燃料は、低圧通路16.26を通り1回
収される6次に、噴射率制御を行う場合には、該燃料噴
射弁7に具備された高応答噴射率制御サーボ弁21内ス
プール32を変位させることにより行う、該スプール3
2は、コイル23に前記燃料噴射弁制御装置9から電気
信号が印加されることにより発生する電磁力がばね34
のばね力に抗した時、高圧燃料入口ポート19を開口す
る方向へ移動する。その移動量は、該コイル23に印加
される電気信号を制御することにより変化する。該高応
答噴射率制御サーボ弁21で制御された高圧燃料は、ス
プールストッパ室連絡通路25を通り。
スプールストッパ22端部に作用する。その時発生する
油圧力かばね28のばね力に抗する時、スプールストッ
パ22は、該ばね28を圧縮する方向へ移動し、高圧燃
料による油圧力と該ばね28りばね力が釣り合う位置で
静止する。以上の制御で決定した該スプールストッパ2
2の位置で前記スプール33の移動量を規制し、該入口
ポート19の開口面積を制御すること及び該入口ポート
19の開口時間を制御することで噴射率制御を行う6前
記スプ一ル33端面33cに発生する力、すなわち該ス
プールストッパ22を押す力は、該スプールストッパ2
2に発生する該スプール33を押す力より十分に小さく
なるように、それぞれの断面積を決定している。前記ス
プール32及び該スプールストッパ22から低圧側へ漏
れた燃料は、低圧通路26を経て回収される。また、該
スプールストッパ22の位置は、変位計24により検出
され、フィードバック制御信号として前記燃料噴射弁制
御装置9に伝達される。噴射時期及び噴射量のフィード
バック制御信号は、非接触変位計13によりニードル3
7のリフト量を検出することにより得る。
油圧力かばね28のばね力に抗する時、スプールストッ
パ22は、該ばね28を圧縮する方向へ移動し、高圧燃
料による油圧力と該ばね28りばね力が釣り合う位置で
静止する。以上の制御で決定した該スプールストッパ2
2の位置で前記スプール33の移動量を規制し、該入口
ポート19の開口面積を制御すること及び該入口ポート
19の開口時間を制御することで噴射率制御を行う6前
記スプ一ル33端面33cに発生する力、すなわち該ス
プールストッパ22を押す力は、該スプールストッパ2
2に発生する該スプール33を押す力より十分に小さく
なるように、それぞれの断面積を決定している。前記ス
プール32及び該スプールストッパ22から低圧側へ漏
れた燃料は、低圧通路26を経て回収される。また、該
スプールストッパ22の位置は、変位計24により検出
され、フィードバック制御信号として前記燃料噴射弁制
御装置9に伝達される。噴射時期及び噴射量のフィード
バック制御信号は、非接触変位計13によりニードル3
7のリフト量を検出することにより得る。
第3図には、前記燃料噴射弁7における噴射過程説明図
を示す。まず、第3図(a)は、噴射開始の状態である
。該コイル20を励磁して、該スプール33が該スプー
ルストッパ22に衝突するまで移動することにより高圧
燃料入口ポート19が開き、前記蓄圧器5内に蓄えられ
た高圧燃料が該出口ポート15を経て、該油だめ室30
に入り。
を示す。まず、第3図(a)は、噴射開始の状態である
。該コイル20を励磁して、該スプール33が該スプー
ルストッパ22に衝突するまで移動することにより高圧
燃料入口ポート19が開き、前記蓄圧器5内に蓄えられ
た高圧燃料が該出口ポート15を経て、該油だめ室30
に入り。
該ニードル37の円すい部分に上向きの力を発生させ、
その力がばね31のばね力に抗した時、該ニードル37
を上昇させる。その時、噴口32が開き、該油だめ室3
0に供給された高圧燃料は、シリンダ内(図示しない)
に噴射される。その時の噴射量は、該噴射制御用サーボ
弁18のスプール33が移動する距離及び圧力によって
決まり。
その力がばね31のばね力に抗した時、該ニードル37
を上昇させる。その時、噴口32が開き、該油だめ室3
0に供給された高圧燃料は、シリンダ内(図示しない)
に噴射される。その時の噴射量は、該噴射制御用サーボ
弁18のスプール33が移動する距離及び圧力によって
決まり。
結果として該ニードル37のリフト量をパラメータとし
て関数で表わされる。このとき、噴射量を決定する該ス
プールストッパ22は、前記高応答噴射率制御サーボ弁
21によって制御する。即ち、該スプール33の移動量
を大きくする時は、前記コイル23を励磁して、該スプ
ール32を下方に押し、該スプールストッパ22上方の
室の圧力を排出すれば、該スプールストッパ22は、該
はね28によって上方に押し上げられ、該スプール33
の移動量を大きくする。逆に該スプール33の移動量を
小さくするときは、前記コイル23を逆方向に励磁して
、該スプール32を上方に引けば、該スプールストハラ
22の上方の室に高圧燃料が供給され、該スプールスト
ッパ22を下方に押す、この制御精度は、変位計24の
信号をフィードバックして、前記コイル23への励磁力
を制御することにより向上される。該ばね31が具備さ
れた空間に存在する燃料及び該ニードル37と弁ボディ
38の間隙から漏れた燃料は1通路17゜16を通り、
低圧側へ逃げ、回収される。
て関数で表わされる。このとき、噴射量を決定する該ス
プールストッパ22は、前記高応答噴射率制御サーボ弁
21によって制御する。即ち、該スプール33の移動量
を大きくする時は、前記コイル23を励磁して、該スプ
ール32を下方に押し、該スプールストッパ22上方の
室の圧力を排出すれば、該スプールストッパ22は、該
はね28によって上方に押し上げられ、該スプール33
の移動量を大きくする。逆に該スプール33の移動量を
小さくするときは、前記コイル23を逆方向に励磁して
、該スプール32を上方に引けば、該スプールストハラ
22の上方の室に高圧燃料が供給され、該スプールスト
ッパ22を下方に押す、この制御精度は、変位計24の
信号をフィードバックして、前記コイル23への励磁力
を制御することにより向上される。該ばね31が具備さ
れた空間に存在する燃料及び該ニードル37と弁ボディ
38の間隙から漏れた燃料は1通路17゜16を通り、
低圧側へ逃げ、回収される。
次に第3図(b)は、噴射終了時を示す。該コイル20
への励磁を停止すると該ばね27のばね力が該スプール
33を下方(矢印方向)へ動かす。
への励磁を停止すると該ばね27のばね力が該スプール
33を下方(矢印方向)へ動かす。
この移動により、高圧燃料入口ポート19が閉じ、変っ
て通路17が該出口ポート15と連通ずる。
て通路17が該出口ポート15と連通ずる。
この状態で、該出口ポート15内高圧燃料は、該通路1
7を通り、該ニードル37の上方に作用し該ニードル3
7に作用していた上向きの力は、弱まり1代って該ニー
ドル37は、高圧燃料の油圧力と該ばね31のばの力と
の合力により下降し。
7を通り、該ニードル37の上方に作用し該ニードル3
7に作用していた上向きの力は、弱まり1代って該ニー
ドル37は、高圧燃料の油圧力と該ばね31のばの力と
の合力により下降し。
該噴口32を閉じる1以上で燃料噴射は、終了する。前
記の方法は、噴射の切れを良くする効果を生む。
記の方法は、噴射の切れを良くする効果を生む。
最後に、第3図(c)は、噴射終了後の状態を示す。噴
射終了後、前記噴射制御用サーボ弁18内コイル20に
逆電流が印加され、該スプール33を下方に移動する電
磁力が発生する。このため、該スプール33がさらに下
方に移動し、前記出口ボート15を閉じ1通路17と低
圧通路16が連通し、該通路17内高圧燃料及びばね3
1が具備されている空間内の高圧燃料が低圧側へ逃げ、
該通路17及び該ばね31が具備されている空間の油圧
が低下する1次に第3図(a)の状態に戻る。
射終了後、前記噴射制御用サーボ弁18内コイル20に
逆電流が印加され、該スプール33を下方に移動する電
磁力が発生する。このため、該スプール33がさらに下
方に移動し、前記出口ボート15を閉じ1通路17と低
圧通路16が連通し、該通路17内高圧燃料及びばね3
1が具備されている空間内の高圧燃料が低圧側へ逃げ、
該通路17及び該ばね31が具備されている空間の油圧
が低下する1次に第3図(a)の状態に戻る。
以上で述べた動作が各気筒に具備された燃料噴射弁7で
繰り返し行われ、エンジン各気筒内へ燃料が噴射され、
着火し、ピストンを駆動する。
繰り返し行われ、エンジン各気筒内へ燃料が噴射され、
着火し、ピストンを駆動する。
第4図に示すように1本実施例以外に、ニードル弁とサ
ーボ弁部分を分離して燃料噴射装置を構成することも可
能である。
ーボ弁部分を分離して燃料噴射装置を構成することも可
能である。
本実施例によれば、エンジン運転状態に最も適した燃料
噴射形態が得られ、燃費・動力性能向上及び排気ガス対
策に効果がある。
噴射形態が得られ、燃費・動力性能向上及び排気ガス対
策に効果がある。
本発明によれば、エンジン運転状態に適した任意の燃料
噴射パターン制御が容易に実施でき、燃料効率の向上及
び排気ガス対策、燃料消費量低減等に効果がある。
噴射パターン制御が容易に実施でき、燃料効率の向上及
び排気ガス対策、燃料消費量低減等に効果がある。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は第1図に
示す燃料噴射弁の一実施例の断面図、第3図は(a)(
b)(c)は第2図に示す燃料噴射弁の動作説明図、第
4図は第1図以外の実施例の系統図を示す。 1・・・燃料タンク、4・・・燃料加圧用ポンプ、5・
・・蓄圧器、7・・・燃料噴射弁、9・・−燃料噴射弁
制御装置。
示す燃料噴射弁の一実施例の断面図、第3図は(a)(
b)(c)は第2図に示す燃料噴射弁の動作説明図、第
4図は第1図以外の実施例の系統図を示す。 1・・・燃料タンク、4・・・燃料加圧用ポンプ、5・
・・蓄圧器、7・・・燃料噴射弁、9・・−燃料噴射弁
制御装置。
Claims (4)
- 1.燃料加圧ポンプ、蓄圧器、燃料噴射弁制御装置及び
燃料噴射弁で構成し、該燃料噴射弁内に噴射率制御に係
る電磁弁、噴射時期・噴射量制御に係る電磁弁を少なく
とも2つ及びニードル弁を一体構造としたことを特徴と
する内燃機関の燃料噴射装置。 - 2.特許請求の範囲第1項において、噴射率制御に係る
電磁弁で噴射量・噴射時期制御に係る電磁弁は、ストロ
ーク制御することを特徴とする内燃機関の燃料噴射装置
。 - 3.特許請求の範囲第1項において、噴射量・噴射時期
制御に係る電磁弁にニードル弁閉弁機構を設けたことを
特徴とする内燃機関の燃料噴射装置。 - 4.特許請求の範囲第1項において、各電磁弁は、エン
ジン系各部に具備されたセンサ類からの信号に対して、
あらかじめ定められた駆動パターンに従つて、出力され
る燃料噴射弁制御装置からの電気信号で駆動することを
特徴とする内燃機関の燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19959384A JPS6179857A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19959384A JPS6179857A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179857A true JPS6179857A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16410428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19959384A Pending JPS6179857A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179857A (ja) |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19959384A patent/JPS6179857A/ja active Pending
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