JPS6180130A - 閃光撮影装置 - Google Patents
閃光撮影装置Info
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- JPS6180130A JPS6180130A JP60038243A JP3824385A JPS6180130A JP S6180130 A JPS6180130 A JP S6180130A JP 60038243 A JP60038243 A JP 60038243A JP 3824385 A JP3824385 A JP 3824385A JP S6180130 A JPS6180130 A JP S6180130A
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Links
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1」21豆」」ど」
本発明は、外部から入力されるデータに基づいて自然光
撮影または閃光撮影による露出制御がなされるカメラの
ような撮影装置に関し、特に、電子閃光装置を併用した
閃光撮影時に有用な閃光撮影装置に関する。
撮影または閃光撮影による露出制御がなされるカメラの
ような撮影装置に関し、特に、電子閃光装置を併用した
閃光撮影時に有用な閃光撮影装置に関する。
従遂!月支泣−
自然光測定用露出計をコードを介してカメラに連結して
該露出計の測光値をカメラに≠達させ、この測光値に基
づいてカメラの露出を自動的に制御するようにした装置
が待図昭52−58529号に提案されている。この装
置では測光値に基づいた露出制御値がカメラに自動設定
されるので、カメラから離れた位置での測光値に基づい
て撮影を行なう場合に、その測光値を撮影者が読取って
カメラに手動設定するという手間が省は撮影操作上便利
である。
該露出計の測光値をカメラに≠達させ、この測光値に基
づいてカメラの露出を自動的に制御するようにした装置
が待図昭52−58529号に提案されている。この装
置では測光値に基づいた露出制御値がカメラに自動設定
されるので、カメラから離れた位置での測光値に基づい
て撮影を行なう場合に、その測光値を撮影者が読取って
カメラに手動設定するという手間が省は撮影操作上便利
である。
明が しようとする間 ヴ
本発明は、自然光撮影用データの他に閃光撮影用データ
が外部から選択的にカメラに入力され、このデータに基
づいてカメラの自然光撮影および閃光撮影が自動的にな
されるようにするものであるが、閃光撮影の際に生じる
以下の欠点を解消することを目的とするものである。即
ち、電子閃光装置は、カメラに連結されるとカメラのX
接点閉成信号のような発光を指令する信号に応答して発
光動作を開始するよう構成されている。従って、電子閃
光装置の発光による閃光撮影から電子閃光装置を発光さ
せない自然光撮影へと撮影モードを変更したい場合、電
子閃光装置をカメラから取外すか電子閃光装置の電源ス
ィッチを切るかする等の電子閃光装置を発光させないた
めの手動操作が必要である。このような手動操作は、自
然光撮影から閃光撮影へと撮影モードを変更させる際に
も必要である。このように、露出計の測光値を読取って
手動設定する手間が省けるにもかかわらず、撮影モード
の変更のための上記手動操作により依然として撮影操作
は煩雑となる。
が外部から選択的にカメラに入力され、このデータに基
づいてカメラの自然光撮影および閃光撮影が自動的にな
されるようにするものであるが、閃光撮影の際に生じる
以下の欠点を解消することを目的とするものである。即
ち、電子閃光装置は、カメラに連結されるとカメラのX
接点閉成信号のような発光を指令する信号に応答して発
光動作を開始するよう構成されている。従って、電子閃
光装置の発光による閃光撮影から電子閃光装置を発光さ
せない自然光撮影へと撮影モードを変更したい場合、電
子閃光装置をカメラから取外すか電子閃光装置の電源ス
ィッチを切るかする等の電子閃光装置を発光させないた
めの手動操作が必要である。このような手動操作は、自
然光撮影から閃光撮影へと撮影モードを変更させる際に
も必要である。このように、露出計の測光値を読取って
手動設定する手間が省けるにもかかわらず、撮影モード
の変更のための上記手動操作により依然として撮影操作
は煩雑となる。
本発明は、自然光撮影用データおよび閃光撮影用データ
が外部から選択的にカメラに入力され、そのデータに応
じて自然光撮影から閃光撮影へまたは閃光撮影から自然
光撮影へと撮影モードが切換わる際に電子閃光装置の発
光の是非を切換えるための手動操作を必要としない閃光
撮影装置を提供することを目的とする。
が外部から選択的にカメラに入力され、そのデータに応
じて自然光撮影から閃光撮影へまたは閃光撮影から自然
光撮影へと撮影モードが切換わる際に電子閃光装置の発
光の是非を切換えるための手動操作を必要としない閃光
撮影装置を提供することを目的とする。
aを するための
外部から入力されるデータに基づいて自然光または閃光
による露出制御がなされる撮影装置において、上記デー
タが閃光撮影用データおよび自然光撮影用データのいず
れであるかを示す信号が入力する区別信号入力手段と、
この区別信号を読取ることにより、自然光撮影用データ
の場合は電子閃光装置の発光動作を禁止し、閃光撮影用
データの場合は発光動作を許容する信号を出力する制御
信号出力とを備えたことを特徴とする。
による露出制御がなされる撮影装置において、上記デー
タが閃光撮影用データおよび自然光撮影用データのいず
れであるかを示す信号が入力する区別信号入力手段と、
この区別信号を読取ることにより、自然光撮影用データ
の場合は電子閃光装置の発光動作を禁止し、閃光撮影用
データの場合は発光動作を許容する信号を出力する制御
信号出力とを備えたことを特徴とする。
作−m−」−
上記区別信号を読取ることにより、外部入力データが自
然光撮影用データである場合は電子閃光゛装置の発光が
禁止され、自然光撮影用露出制御データに基づいて自然
光だけによる撮影が行われ、閃光撮影用データである場
合は電子閃光装置(以下、7ランシエと称する)の発光
が許容され、この発光と閃光撮影用露出制御データに基
づ(閃光撮影が行われる。
然光撮影用データである場合は電子閃光゛装置の発光が
禁止され、自然光撮影用露出制御データに基づいて自然
光だけによる撮影が行われ、閃光撮影用データである場
合は電子閃光装置(以下、7ランシエと称する)の発光
が許容され、この発光と閃光撮影用露出制御データに基
づ(閃光撮影が行われる。
叉m
!s1図はこの発明を適用したカメラシステム全体の外
観図である。このカメラシステムは、カメラ本体(■)
、受信器(以下レシーバ−と言う)(II)。
観図である。このカメラシステムは、カメラ本体(■)
、受信器(以下レシーバ−と言う)(II)。
フラッシュ装置<1[[)、l出社(以下メーターと言
う)(■)、送信fiA(以下リモコンAと言う)(V
)及び送信器B(以下リモコンBと言う)(■)で構成
されており、カメラ本体(I)又は7ラツシエ装置(I
[)を露出計(■)、リモコンA(V)又はリモコンB
(VI)のいづれかで制御するようになっている。第1
図においてカメラ本体(1)のホットシュー(1)には
レシーバ−(II)或いはフラッシュ装置(1)が接続
される。カメ2本体(1)には撮影レンズ(10)が装
着される。
う)(■)、送信fiA(以下リモコンAと言う)(V
)及び送信器B(以下リモコンBと言う)(■)で構成
されており、カメラ本体(I)又は7ラツシエ装置(I
[)を露出計(■)、リモコンA(V)又はリモコンB
(VI)のいづれかで制御するようになっている。第1
図においてカメラ本体(1)のホットシュー(1)には
レシーバ−(II)或いはフラッシュ装置(1)が接続
される。カメ2本体(1)には撮影レンズ(10)が装
着される。
レシーバ−(It)において、受光部(3)はリモコン
A、B(V)、(VI)又はメーター(IV)から送信
されるデータ転送用光信号を受光する。(4)はリモコ
ンA、B(V)、(Vl)にデータ転送用光信号を送信
する発光部であろ、(5)はレシーバ−(n)に装着さ
れるフラッシュ装置(I[[)に対して発光開始信号を
出力するために他の7ラツシユ光の発光を受光する受光
部である。 (6)は、メーター(IV)或いはリモコ
ンA、B(V)、(Vl)からデータを正常に受は取っ
たときこのことを表示する表示部である。
A、B(V)、(VI)又はメーター(IV)から送信
されるデータ転送用光信号を受光する。(4)はリモコ
ンA、B(V)、(Vl)にデータ転送用光信号を送信
する発光部であろ、(5)はレシーバ−(n)に装着さ
れるフラッシュ装置(I[[)に対して発光開始信号を
出力するために他の7ラツシユ光の発光を受光する受光
部である。 (6)は、メーター(IV)或いはリモコ
ンA、B(V)、(Vl)からデータを正常に受は取っ
たときこのことを表示する表示部である。
(11)はレシーバ−(I[)のチャンネルを指定する
ダイヤルである。このレシーバ−(II)にもカメラ本
体(I)と同様にホットシュー(7)が設けられていて
、このホットシュー(7)にはフラッシュ装置(III
)が装着部(8)によって装着される。フラッシュ装置
(II[)の(9)は被写体照明用の発光部である。
ダイヤルである。このレシーバ−(II)にもカメラ本
体(I)と同様にホットシュー(7)が設けられていて
、このホットシュー(7)にはフラッシュ装置(III
)が装着部(8)によって装着される。フラッシュ装置
(II[)の(9)は被写体照明用の発光部である。
以上水したカメラ本体(1)、レシーバ−(II)、フ
ラッシュ装置(DI)の回路の全体回路構成を示すブロ
ック図は第5図に示しである。そしてカメラ本体内部の
データ授受用回路(INF)と発光制御回路(F、LC
)の具体例が第6図に、カメラ本体内に設けたマイクロ
コンピュータ(以下マイコンと言う)(MC,)の動作
を示す70−チャートが第7図と第8図に示しである。
ラッシュ装置(DI)の回路の全体回路構成を示すブロ
ック図は第5図に示しである。そしてカメラ本体内部の
データ授受用回路(INF)と発光制御回路(F、LC
)の具体例が第6図に、カメラ本体内に設けたマイクロ
コンピュータ(以下マイコンと言う)(MC,)の動作
を示す70−チャートが第7図と第8図に示しである。
カメラ本体には第2図に示す表示部が設けられている。
第2図において、P、A、S、M、EXTは露出制御モ
ードを表示する部分であり、絞り値と露出時間が明るさ
に応じて自動的に決定されるプログラム自動露出制御モ
ード(以下Pモードと言う)のと塾はPが表示され、絞
り値優先露出時間自動露出制御モード(以下ではAモー
ドと言う)のときはAが表示され、露出時間優先絞り自
動露出制御モード(以下ではSモードと言う)のときは
Sが表示され、絞り値及び露出時間の両方が手動設定さ
れた値に制御される手動露出制御モード(以下ではMモ
ードと言う)のときはMが表示される。
ードを表示する部分であり、絞り値と露出時間が明るさ
に応じて自動的に決定されるプログラム自動露出制御モ
ード(以下Pモードと言う)のと塾はPが表示され、絞
り値優先露出時間自動露出制御モード(以下ではAモー
ドと言う)のときはAが表示され、露出時間優先絞り自
動露出制御モード(以下ではSモードと言う)のときは
Sが表示され、絞り値及び露出時間の両方が手動設定さ
れた値に制御される手動露出制御モード(以下ではMモ
ードと言う)のときはMが表示される。
また、メーター(ff)或いはリモコンA(V)から送
信される露出制御データに基づく露出制御モード(以下
では外部モードと言う)のときにはEXTが表示され、
7ラツシユ撮影でのデータであればFLASH,自然光
撮影のデータであればAMB rが表示される。
信される露出制御データに基づく露出制御モード(以下
では外部モードと言う)のときにはEXTが表示され、
7ラツシユ撮影でのデータであればFLASH,自然光
撮影のデータであればAMB rが表示される。
ISOの部分にはフィルム感度を示すISOデータが、
SSの部分には露出時間データが、Fの部分には絞り値
データがそれぞれ数値表示される。
SSの部分には露出時間データが、Fの部分には絞り値
データがそれぞれ数値表示される。
また、表示されている露出制御データでは露出オーバー
となるときに0VERの表示が、露出7ングーとなると
きにはUNDERの表示が行なわれる。また、Mモード
の際には、表示されているデータで適正露光が得られる
ときにはOKの表示が行なわれる。また、表示部(55
)の7ラフシユマークIは、フラッシュ装置(I[I)
の発光準備が完了すると一定周期で点滅し、7ラツシエ
装置(II)の自動調光が行なわれると発光準備完了よ
りも早い周期で一定時間点滅する6尚、レシーバ−(I
I)の具体例は第9図〜第14図に示しである。また、
フラッシュ装置(III)の具体例は、第15〜17図
に示しである。
となるときに0VERの表示が、露出7ングーとなると
きにはUNDERの表示が行なわれる。また、Mモード
の際には、表示されているデータで適正露光が得られる
ときにはOKの表示が行なわれる。また、表示部(55
)の7ラフシユマークIは、フラッシュ装置(I[I)
の発光準備が完了すると一定周期で点滅し、7ラツシエ
装置(II)の自動調光が行なわれると発光準備完了よ
りも早い周期で一定時間点滅する6尚、レシーバ−(I
I)の具体例は第9図〜第14図に示しである。また、
フラッシュ装置(III)の具体例は、第15〜17図
に示しである。
フラッシュ装置(f[I)の背面には第3図に示す表示
部が設けられている。第3図において、表示部(56)
はフラッシュ装置(I[[)の発光準備が完了すると点
灯し、表示部(57)はフラッシュ装置(1)の自動調
光が行なわれると一定時間点滅する。尚、この自動調光
は、カメラ本体(1)でのTTLダイレクト測光に基づ
いて行なわれる。また、自動調光モードの際にはAUT
Oが表示され、手動設定された発光量だけ発光するマニ
ュアル発光モードであればMANUが表示される。この
マニュアル発光モードの場合には、全光量を発光する全
発光が設定されるとFULLの表示が行なわれ、この全
発光から0.5Ev分少ない発光量が設定されると−0
,5、IEv分なら−1,0,1,5Ev分なら−1,
5、以下同様にして最大aEv分少ない発光量が設定さ
れると−3が表示される。rsO(フィルム感度)とし
てはカメラ(Nから送られたISOデータが表示され、
Fの位置にはカメラから送られた絞り値データが表示さ
れる。Dの位置には自動調光モードであれば、カメラ(
1)からのISO及び紋り値データと7?ツンエ装置(
I[I)の最小発光量及び最大発光量とから求まる適正
露光の補償される連動距離範囲が表示され、マニュアル
発光モードではこの発光量とISO及び絞り値データか
ら求まる適正露光が得られる最大撮影距離が表示される
。
部が設けられている。第3図において、表示部(56)
はフラッシュ装置(I[[)の発光準備が完了すると点
灯し、表示部(57)はフラッシュ装置(1)の自動調
光が行なわれると一定時間点滅する。尚、この自動調光
は、カメラ本体(1)でのTTLダイレクト測光に基づ
いて行なわれる。また、自動調光モードの際にはAUT
Oが表示され、手動設定された発光量だけ発光するマニ
ュアル発光モードであればMANUが表示される。この
マニュアル発光モードの場合には、全光量を発光する全
発光が設定されるとFULLの表示が行なわれ、この全
発光から0.5Ev分少ない発光量が設定されると−0
,5、IEv分なら−1,0,1,5Ev分なら−1,
5、以下同様にして最大aEv分少ない発光量が設定さ
れると−3が表示される。rsO(フィルム感度)とし
てはカメラ(Nから送られたISOデータが表示され、
Fの位置にはカメラから送られた絞り値データが表示さ
れる。Dの位置には自動調光モードであれば、カメラ(
1)からのISO及び紋り値データと7?ツンエ装置(
I[I)の最小発光量及び最大発光量とから求まる適正
露光の補償される連動距離範囲が表示され、マニュアル
発光モードではこの発光量とISO及び絞り値データか
ら求まる適正露光が得られる最大撮影距離が表示される
。
(IV)はメーターであり、その具体例は第18〜23
図に示しである。(15)は入射光式測光用の受光域で
あり、この球(15)の下に受光素子が設けられている
。(16)はメータ(IV)で得られたデータを光信号
で送出するための送信部、(17)はレシーバ−(n)
の発光部(4)から送信されるデータを受信する受信部
である。(19)は測定モードを切り換えるモードスイ
ッチで、1の位置なら定常光測定モード(以下AMBI
モードと言う)、2の位置ならフード式フラッシュ測定
モード(以下C0RDモードと言う)、3の位置ならノ
ンコード式フラッシュ測定モード(以下では N0NCoRDモードと言う)となる、C0RDモード
の場合には測定ボタン(27)を押すと7ラツシユター
ミナル(30)からトリガー信号が出力されて、測定対
象の7ラツシユ装置が発光する。一方、N0NCORD
モードの際は測定ボタン(27)を押した状態で7ラツ
シユ装置が発光するとこの7ラツシユ尤の立ち上がりを
検知することにより、測定が開始する。
図に示しである。(15)は入射光式測光用の受光域で
あり、この球(15)の下に受光素子が設けられている
。(16)はメータ(IV)で得られたデータを光信号
で送出するための送信部、(17)はレシーバ−(n)
の発光部(4)から送信されるデータを受信する受信部
である。(19)は測定モードを切り換えるモードスイ
ッチで、1の位置なら定常光測定モード(以下AMBI
モードと言う)、2の位置ならフード式フラッシュ測定
モード(以下C0RDモードと言う)、3の位置ならノ
ンコード式フラッシュ測定モード(以下では N0NCoRDモードと言う)となる、C0RDモード
の場合には測定ボタン(27)を押すと7ラツシユター
ミナル(30)からトリガー信号が出力されて、測定対
象の7ラツシユ装置が発光する。一方、N0NCORD
モードの際は測定ボタン(27)を押した状態で7ラツ
シユ装置が発光するとこの7ラツシユ尤の立ち上がりを
検知することにより、測定が開始する。
メーター(W)において、(22)は露出時間設定用の
キー、(23)はフィルム感度設定用のキー、(24)
は測定したフラッシュ発光量を変更する変更量データ設
定キーであり、この3つのキーとUPjF−(25)及
(/DOWNI−(26)とのm合せで3種類の露出制
御データが設定される。
キー、(23)はフィルム感度設定用のキー、(24)
は測定したフラッシュ発光量を変更する変更量データ設
定キーであり、この3つのキーとUPjF−(25)及
(/DOWNI−(26)とのm合せで3種類の露出制
御データが設定される。
(28)は送信用キーであり、このキー(28)が押さ
れるとメーター(N)内で得られたデータが送信部(1
6)から光信号として送出される。(29)はテスト発
光用のキーであり、このキー(29)を押して送信用キ
ー(28)を押すとテスト発光信号が送信部(16)か
ら光信号として送出される。この信号がレシーバ−(I
I)で受信されると、レシーバ−(■)に装着されてい
るフラッシュ装置(I[[)が発光し、メーター(■)
ではN0NCORDモードで7ラツシユ装置(II[)
の発光量が測定される。テスト発光用キー(29)が押
されていない状態で送信キー(28)が押されると、チ
ャンネル選択ダイヤル(21)で選択されたチャンネル
に相当するレシーバ−(II)が装着されているカメラ
(1)の露出制御動作が開始する。チャンネルは1〜5
まであり、NOの位置ではデータが送られるだけでレリ
ーズは行なわれず、さらに、ALLの位置に設定される
とチャンネルにかかわらずレシーバ−(■)が装着され
ている全てのカメラの露出制御動作が開始する。(20
)はカメラ(1)に送ったデータをクリアするためのデ
ータを送るキーである。 メーター(■)の表示部(
18)の表示例は第4図に示しである。図において、A
MBIモードの際にはAMB L C0RDモーFのI
IIG:はC0RD。
れるとメーター(N)内で得られたデータが送信部(1
6)から光信号として送出される。(29)はテスト発
光用のキーであり、このキー(29)を押して送信用キ
ー(28)を押すとテスト発光信号が送信部(16)か
ら光信号として送出される。この信号がレシーバ−(I
I)で受信されると、レシーバ−(■)に装着されてい
るフラッシュ装置(I[[)が発光し、メーター(■)
ではN0NCORDモードで7ラツシユ装置(II[)
の発光量が測定される。テスト発光用キー(29)が押
されていない状態で送信キー(28)が押されると、チ
ャンネル選択ダイヤル(21)で選択されたチャンネル
に相当するレシーバ−(II)が装着されているカメラ
(1)の露出制御動作が開始する。チャンネルは1〜5
まであり、NOの位置ではデータが送られるだけでレリ
ーズは行なわれず、さらに、ALLの位置に設定される
とチャンネルにかかわらずレシーバ−(■)が装着され
ている全てのカメラの露出制御動作が開始する。(20
)はカメラ(1)に送ったデータをクリアするためのデ
ータを送るキーである。 メーター(■)の表示部(
18)の表示例は第4図に示しである。図において、A
MBIモードの際にはAMB L C0RDモーFのI
IIG:はC0RD。
N0NCORDモードの際にはN0NCORDが表示さ
れる。ISOの位置にはメーター(R’)で設定又はカ
メラ(I)@から送られできたISOデータが表示され
、SSの位置にはメーター(IV’)で設定された露出
時間データが表示される。またGyの位置には発光量の
変更データが表示され、このデータは0,5Ev単位で
+3〜−3の間で変化する。Fの位置には受光素子によ
る測定値とISO。
れる。ISOの位置にはメーター(R’)で設定又はカ
メラ(I)@から送られできたISOデータが表示され
、SSの位置にはメーター(IV’)で設定された露出
時間データが表示される。またGyの位置には発光量の
変更データが表示され、このデータは0,5Ev単位で
+3〜−3の間で変化する。Fの位置には受光素子によ
る測定値とISO。
露出時間、発光量変更等の設定値に基づいて適正露光と
なる絞り値が表示される。この表示はIEv単位でのF
位表示部と1/8Ev単位での表示部とで構成される。
なる絞り値が表示される。この表示はIEv単位でのF
位表示部と1/8Ev単位での表示部とで構成される。
OUTはメーター(IV)から送りたデータがカメラ(
I)の制御連動外のとき表示され、OKは制御可能なと
きに表示される。FCHはフラッシュ装置(III)の
発光準備が完了したときに表示され、RELはカメラ(
I)の露出制御動作が行なわれた際に表示される。また
、0VER及びUNDERは、絞り値がメーター(IV
)の表示連動外或いはカメラ(I)の制御連動外となっ
たときに表示される。
I)の制御連動外のとき表示され、OKは制御可能なと
きに表示される。FCHはフラッシュ装置(III)の
発光準備が完了したときに表示され、RELはカメラ(
I)の露出制御動作が行なわれた際に表示される。また
、0VER及びUNDERは、絞り値がメーター(IV
)の表示連動外或いはカメラ(I)の制御連動外となっ
たときに表示される。
第1図のリモコンA(V)において、(45)はリモコ
ンA(V)に設定されたデータをレシーバ−(II)に
送信する送信部、(46)はレシーバ−(II)から送
信されるデータを受信する受信部である。
ンA(V)に設定されたデータをレシーバ−(II)に
送信する送信部、(46)はレシーバ−(II)から送
信されるデータを受信する受信部である。
(35)は露出時間を手動設定するダイヤル、(36)
は絞り値を手動設定するダイヤルであり、データ送信機
能を持ってないメーターの場合、その指示値を読み取り
、これをダイヤル(35)t(36)に設定すれば、送
信機能を持つメーター(IV)と同じ働きをすることに
なる。(37)は送信した露出制御データがカメラ(f
)の制御連動外のときに点灯する表示部、(38)はフ
ラッシュ装置(1)の発光準備が完了したとき点灯する
表示部、(39)はカメラの露出制御動作が行なわれた
際に点灯する表示部である。
は絞り値を手動設定するダイヤルであり、データ送信機
能を持ってないメーターの場合、その指示値を読み取り
、これをダイヤル(35)t(36)に設定すれば、送
信機能を持つメーター(IV)と同じ働きをすることに
なる。(37)は送信した露出制御データがカメラ(f
)の制御連動外のときに点灯する表示部、(38)はフ
ラッシュ装置(1)の発光準備が完了したとき点灯する
表示部、(39)はカメラの露出制御動作が行なわれた
際に点灯する表示部である。
(41)は送信する露出制御データが自然光撮影用かフ
ラッシュ光撮影用かを切り換えるスイッチであり、自然
光のマー<1(左側)の位置にあれば自然光撮影用デー
タ、フラッシュ光のマークゲ(右側)の位置にあればフ
ラッシュ光撮影用データであることを示す信号がレシー
バ−(II)に送信される。(42)は1駒撮影モード
と連続撮影モードとを切り換えるスイッチで、Sの位置
にあれば、1駒撮影モードで送信ボタン(47)を1回
押すと1駒の撮影が行なわれる。一方Cの位置にあれば
連続撮影モードとなり送信ボタン(47)を1回押すと
カメラ(1)に内]i*たは装着されたモータードライ
ブにより連続撮影動作が開始し、送信ボタン(47)が
再度押されると連続撮影動作が停止する。(43)はメ
ーター(■)のダイヤル(21)と同一構成のチャンネ
ル指定ダイヤル、(40)はメーター(■)のダイヤル
(20)と同一構成のクリアキーで、このキー(40)
を押して送信ボタン(47)が押されるとカメラ(1)
に送信したデータがクリアされる。(44)は表示部で
あり、カメラ(1)からレシーバ−(n)を介して送ら
てさた種々のデータが表示される。このリモコンA(V
)の具体例は第24図に示しである。
ラッシュ光撮影用かを切り換えるスイッチであり、自然
光のマー<1(左側)の位置にあれば自然光撮影用デー
タ、フラッシュ光のマークゲ(右側)の位置にあればフ
ラッシュ光撮影用データであることを示す信号がレシー
バ−(II)に送信される。(42)は1駒撮影モード
と連続撮影モードとを切り換えるスイッチで、Sの位置
にあれば、1駒撮影モードで送信ボタン(47)を1回
押すと1駒の撮影が行なわれる。一方Cの位置にあれば
連続撮影モードとなり送信ボタン(47)を1回押すと
カメラ(1)に内]i*たは装着されたモータードライ
ブにより連続撮影動作が開始し、送信ボタン(47)が
再度押されると連続撮影動作が停止する。(43)はメ
ーター(■)のダイヤル(21)と同一構成のチャンネ
ル指定ダイヤル、(40)はメーター(■)のダイヤル
(20)と同一構成のクリアキーで、このキー(40)
を押して送信ボタン(47)が押されるとカメラ(1)
に送信したデータがクリアされる。(44)は表示部で
あり、カメラ(1)からレシーバ−(n)を介して送ら
てさた種々のデータが表示される。このリモコンA(V
)の具体例は第24図に示しである。
第1図のリモコンB(VI)はリモコンA(V)に比較
しで、レシーバ−(ff)からのデータ受信機能と、露
出制御データの送信機能とが省略されている。
しで、レシーバ−(ff)からのデータ受信機能と、露
出制御データの送信機能とが省略されている。
従って、このリモコンB(VI)では連続撮影/1駒撮
影モードの切換スイッチ(50)、チャンネル選択ダイ
ヤル(51)、送信部(52)、送信ボタン(53)だ
けが設けられている。このリモコンB(VI)の具体例
は第25図に示しである。
影モードの切換スイッチ(50)、チャンネル選択ダイ
ヤル(51)、送信部(52)、送信ボタン(53)だ
けが設けられている。このリモコンB(VI)の具体例
は第25図に示しである。
次にこのシステムにおけるデータ転送システムを説明す
る。まず、カメラ本体(I)、レシーバ−(n)及び7
ラツシ1装置(1)の間は、クロックラインと直列デー
タバスとを用いた2ラインによる電気的な直列データ伝
送が行なわれている。一方、レシーバ−(n)とメータ
ー(IV)、リモコンA(V)、リモコンB(W)との
間では高周波の赤外光を用いた光学的な直列データ転送
が行なわれる。この転送方式は1″の信号と“θ″の信
号とで高周波の赤外光を送出する時間間隔を変化させ、
“1″と′0”の時間中の中間に相当する時間に赤外光
が入射しているがどうかを判別することで1″又は“0
″を判別し、このデータを読み込むようになっている。
る。まず、カメラ本体(I)、レシーバ−(n)及び7
ラツシ1装置(1)の間は、クロックラインと直列デー
タバスとを用いた2ラインによる電気的な直列データ伝
送が行なわれている。一方、レシーバ−(n)とメータ
ー(IV)、リモコンA(V)、リモコンB(W)との
間では高周波の赤外光を用いた光学的な直列データ転送
が行なわれる。この転送方式は1″の信号と“θ″の信
号とで高周波の赤外光を送出する時間間隔を変化させ、
“1″と′0”の時間中の中間に相当する時間に赤外光
が入射しているがどうかを判別することで1″又は“0
″を判別し、このデータを読み込むようになっている。
表11!/−1−(■)、リモ:rンA(V)、B(V
l)カらレシーバ−(I[)に送られ、レシーバ−(I
l)からカメラN)に送られるデータ(MTO)ないし
くMT3)を示す。
l)カらレシーバ−(I[)に送られ、レシーバ−(I
l)からカメラN)に送られるデータ(MTO)ないし
くMT3)を示す。
表 1
(M T O)はメーター(IV)、リモコンA(V)
、B(’/I)からレシーバ−(II)に最初に入力す
る8ビツトのデータである。1tF目のピッ) (b、
)は次に入力する(MTI)と(M T 2 )のデー
タが自然光撮影用であれば“0″7−7ンシユ光撮影用
であれば“1″となっている。(M T O)のビット
(bl)〜(b、)はメータ(IV)、リモコンA(V
)、B(Vr)で選択されたチャンネルを示すデータ(
表2参照)である。このデータがレシーバ−(■)のダ
イヤル(11)で選択されでいるチャンネルのデータと
一致すると、このレシーバ−(II)が装着されている
カメラ日)の露出制御動作が開始する。(MTO)のと
ッ) (b、)は1駒撮影モードであれば41″、連続
撮影モードであれば“O″′となりている。なお、メー
ター(IV)には1駒撮影と連続撮影との切換スイッチ
は設けられてなく常に“1”の1駒撮影モードの信号が
出力される。
、B(’/I)からレシーバ−(II)に最初に入力す
る8ビツトのデータである。1tF目のピッ) (b、
)は次に入力する(MTI)と(M T 2 )のデー
タが自然光撮影用であれば“0″7−7ンシユ光撮影用
であれば“1″となっている。(M T O)のビット
(bl)〜(b、)はメータ(IV)、リモコンA(V
)、B(Vr)で選択されたチャンネルを示すデータ(
表2参照)である。このデータがレシーバ−(■)のダ
イヤル(11)で選択されでいるチャンネルのデータと
一致すると、このレシーバ−(II)が装着されている
カメラ日)の露出制御動作が開始する。(MTO)のと
ッ) (b、)は1駒撮影モードであれば41″、連続
撮影モードであれば“O″′となりている。なお、メー
ター(IV)には1駒撮影と連続撮影との切換スイッチ
は設けられてなく常に“1”の1駒撮影モードの信号が
出力される。
(MTO)のビット(b、)、(b、)は表3に示すよ
うにデータの送信源がなにかを示すデータとなっていて
、”01”なら送信源はメーター(IV)又はリモコン
A(V)を示し、“11″ならリモコンB(■)を示す
、なおOO″が入力されるとレシーバ−(II)で読み
取りカメラ(1)に送られたデータはクリアされる。
うにデータの送信源がなにかを示すデータとなっていて
、”01”なら送信源はメーター(IV)又はリモコン
A(V)を示し、“11″ならリモコンB(■)を示す
、なおOO″が入力されるとレシーバ−(II)で読み
取りカメラ(1)に送られたデータはクリアされる。
(MTI)は、メーター(IV)で算出またはリモコン
A(V)で設定された絞り値データを1バイトで示し、
(MT2)はメーター(■)又はリモコンACV)で設
定された露出時間を1バイトで示す。
A(V)で設定された絞り値データを1バイトで示し、
(MT2)はメーター(■)又はリモコンACV)で設
定された露出時間を1バイトで示す。
(MT3)の(bo)〜(b、)は予備のビットですべ
て0”となっている、(MT3)の(b4)はフラッシ
ュ発光量の変更量の変更方向を示すデータになっており
、“1”なら子方向(増加)、“0”なら一方向(減少
)となっている、 (b%)〜(b、)は表4に示すよ
うに発光量の変更データを示している。なお、リモコン
B (■)の場合には(MTI)、(MT2)、(MT
3)の3バイトからはすべて“OOH″のデータが出力
される。
て0”となっている、(MT3)の(b4)はフラッシ
ュ発光量の変更量の変更方向を示すデータになっており
、“1”なら子方向(増加)、“0”なら一方向(減少
)となっている、 (b%)〜(b、)は表4に示すよ
うに発光量の変更データを示している。なお、リモコン
B (■)の場合には(MTI)、(MT2)、(MT
3)の3バイトからはすべて“OOH″のデータが出力
される。
表5はカメラ(1)からレージバー(II)に送られ、
レシーバ−(ff)からリモコンA(V)又はメーター
NV)に送られるデータ(RMO)ないしくRM6)を
示す。
レシーバ−(ff)からリモコンA(V)又はメーター
NV)に送られるデータ(RMO)ないしくRM6)を
示す。
表 5
表5において、(RMO)のビット(bo)〜(b2)
は予備であり、すべて“0”になっている。(bs)は
、メーター(W)或いはリモコンA(V)から送られた
データがカメラ(1)の制御連動外のとき“1”、連動
範囲内なら0″′となる。 (b、)は、カメラ(1)
がメーター(1%’)、リモコンA(V)、B(VI)
からの信号で露出制御動作を行なうと“1”、行なって
いなければ“0”となる、 (b、)はフラッシュ装置
(I[I)が発光準備を完了しているかどうかの信号を
出力するビットであり、7ラツシユ装置(III)から
カメラ(I)に7ラツシユ装置のメインコンデンサの充
電電圧が所定値に達していることを示す信号(充電完了
信号)が入力されていれば′1″の信号が、充電完了信
号がカメラ(I)に入力していなければ“0”の信号が
出力される。ピッ) (bs)、(bγ)からは赤外光
信号の発振源がレシーバ−(n)であることを示すデー
タ“10″が出力され、(MTO)のビ・ノ) (bs
)(by)の“01”、611″、’oo”とは区別さ
れる。
は予備であり、すべて“0”になっている。(bs)は
、メーター(W)或いはリモコンA(V)から送られた
データがカメラ(1)の制御連動外のとき“1”、連動
範囲内なら0″′となる。 (b、)は、カメラ(1)
がメーター(1%’)、リモコンA(V)、B(VI)
からの信号で露出制御動作を行なうと“1”、行なって
いなければ“0”となる、 (b、)はフラッシュ装置
(I[I)が発光準備を完了しているかどうかの信号を
出力するビットであり、7ラツシユ装置(III)から
カメラ(I)に7ラツシユ装置のメインコンデンサの充
電電圧が所定値に達していることを示す信号(充電完了
信号)が入力されていれば′1″の信号が、充電完了信
号がカメラ(I)に入力していなければ“0”の信号が
出力される。ピッ) (bs)、(bγ)からは赤外光
信号の発振源がレシーバ−(n)であることを示すデー
タ“10″が出力され、(MTO)のビ・ノ) (bs
)(by)の“01”、611″、’oo”とは区別さ
れる。
(RMIL(RM2)、(RM3)はそれぞれカメラN
)の最短露出時間データT vMc、最長露出時間デー
タT voc 7ラツシユ撮影用同調限界露出時間デ°
−タTvfeを1バイトで示す、(RM4)はISOデ
ータSvを(RM5)はカメラ(1)に装着されている
交換レンズ(10)の最小口径となる最大絞り値をAv
Me(RM6)は交換レンズ(10)の開放口径となる
開放絞り値(最小絞り値)Avocをそれぞれ1バイト
で示す。
)の最短露出時間データT vMc、最長露出時間デー
タT voc 7ラツシユ撮影用同調限界露出時間デ°
−タTvfeを1バイトで示す、(RM4)はISOデ
ータSvを(RM5)はカメラ(1)に装着されている
交換レンズ(10)の最小口径となる最大絞り値をAv
Me(RM6)は交換レンズ(10)の開放口径となる
開放絞り値(最小絞り値)Avocをそれぞれ1バイト
で示す。
表 6
表6は7ラツシエ装置(III)からカメラ本体(1)
に読み込まれるデータ(F CO)を示す。(F CO
)のピッ) (bo)はフラッシュ装置(I[l)の電
源スィッチがONtていれば、“1”、OFFしていれ
ば“0”となり、この信号がカメラ本体(I)に読み込
まれる。なお、この7ラツシエ装置(I[[)の電源ス
ィッチがOFFしていれば(FCO)の1バイトすべて
“0”になる− (b+)はメインコンデンサが充電完
了状態であれば“1”、未充電であれば“0”となる、
(bz)は、7ラツシエ装fl(III)内で適正露
光の7ラツシユ撮影自動調光が行なわれたことが判別さ
れると一定時rIA″θ″となり、それ以外のときは“
1″となる。 (b))はこのシステムに適合するフラ
ッシュ装置であれば必らず′O″となり、この信号はカ
フう(1)でシステムに適合したフラッシュかどうかの
判別に用いられる。 (b<)〜(b7)は予備のビッ
トで、すべてのビットが“0″になっている。
に読み込まれるデータ(F CO)を示す。(F CO
)のピッ) (bo)はフラッシュ装置(I[l)の電
源スィッチがONtていれば、“1”、OFFしていれ
ば“0”となり、この信号がカメラ本体(I)に読み込
まれる。なお、この7ラツシエ装置(I[[)の電源ス
ィッチがOFFしていれば(FCO)の1バイトすべて
“0”になる− (b+)はメインコンデンサが充電完
了状態であれば“1”、未充電であれば“0”となる、
(bz)は、7ラツシエ装fl(III)内で適正露
光の7ラツシユ撮影自動調光が行なわれたことが判別さ
れると一定時rIA″θ″となり、それ以外のときは“
1″となる。 (b))はこのシステムに適合するフラ
ッシュ装置であれば必らず′O″となり、この信号はカ
フう(1)でシステムに適合したフラッシュかどうかの
判別に用いられる。 (b<)〜(b7)は予備のビッ
トで、すべてのビットが“0″になっている。
表 7
表 8
表7はカメラ(I)から7ラツシユ(III)に送られ
るデータ(CF O)ないしくCF3)を示す。
るデータ(CF O)ないしくCF3)を示す。
(CF O)はフラッシュ撮影用制御絞り値Ayを、(
CFI)は交換レンズ(10)の焦点距離fvをそれぞ
れ1バイトで示す、(CF2)の(b、)ないしくbo
)はカメラの露出制御モードを示し、表8に示すように
、Pモードでは’ooo”、Aモードでは“001″′
、Sモードでは′010″、Mモードでは′011″、
外部モードでは“100″となっている。
CFI)は交換レンズ(10)の焦点距離fvをそれぞ
れ1バイトで示す、(CF2)の(b、)ないしくbo
)はカメラの露出制御モードを示し、表8に示すように
、Pモードでは’ooo”、Aモードでは“001″′
、Sモードでは′010″、Mモードでは′011″、
外部モードでは“100″となっている。
(CF2)の(b3)〜(b))の5ビツトでは、カメ
ラ(1)で用いられているISOデータが送られる。
ラ(1)で用いられているISOデータが送られる。
(CF3)のビット(bo)、(b、)は予備で“oo
”になっている、 (b2)は、レシーバ−(If)を
介してカメラ(1)で読み取ったデータが自然光撮影用
のデータのときはl1tf1となりこのとき7ラツシユ
装置(III)の発光が禁止される。一方、それ以外の
モードの際には0″となって7ラツシユ(III)の発
光は行なわれる。(b3)はマニュアル発光モード(7
ラツシユで設定されている発光量だけ発光させるモード
)での発光を行なう必要があるときには“1″となる。
”になっている、 (b2)は、レシーバ−(If)を
介してカメラ(1)で読み取ったデータが自然光撮影用
のデータのときはl1tf1となりこのとき7ラツシユ
装置(III)の発光が禁止される。一方、それ以外の
モードの際には0″となって7ラツシユ(III)の発
光は行なわれる。(b3)はマニュアル発光モード(7
ラツシユで設定されている発光量だけ発光させるモード
)での発光を行なう必要があるときには“1″となる。
これは、メーター(R’)からのテスト発光信号によっ
て7ラツシユ装置([1)が発光する場合、カメラ(1
)は動作しないのでカメラから発光停止信号が出力せず
フラッシュ(III)の自動調光は行なわれない。そこ
で、テスト発光が行なわれたときにはメーター(IV)
は自動調光が行なわれない即ちマニュアル発光の状態の
7ラツシ工発光量を測定することになる。これに基づい
て算出した制御データによってカメ?(I )の露出制
御が行なわれるので、実際の露出制御時に自動調光が行
なわれると露出が不適正となったり、意図した撮影が行
なえなかっ・たりする。そこで、このようなテスト発光
の場合には露出制御時に自動調光が行なわれずにマニュ
アル発光モードとなるように(b、)に1″を出力する
。なお他の場合には、7ラツシユ装置(III)で設定
されている自動調光モードまたはマニュアル発光モード
で発光するように′O″が出力される。
て7ラツシユ装置([1)が発光する場合、カメラ(1
)は動作しないのでカメラから発光停止信号が出力せず
フラッシュ(III)の自動調光は行なわれない。そこ
で、テスト発光が行なわれたときにはメーター(IV)
は自動調光が行なわれない即ちマニュアル発光の状態の
7ラツシ工発光量を測定することになる。これに基づい
て算出した制御データによってカメ?(I )の露出制
御が行なわれるので、実際の露出制御時に自動調光が行
なわれると露出が不適正となったり、意図した撮影が行
なえなかっ・たりする。そこで、このようなテスト発光
の場合には露出制御時に自動調光が行なわれずにマニュ
アル発光モードとなるように(b、)に1″を出力する
。なお他の場合には、7ラツシユ装置(III)で設定
されている自動調光モードまたはマニュアル発光モード
で発光するように′O″が出力される。
(CF 3 )の(b、)〜(bテ)は、(MT3)の
(b4)〜(b))と同一のデータであり、メーター(
ff)で演算の際に用いられた発光量の変更量と変更方
向を示す。
(b4)〜(b))と同一のデータであり、メーター(
ff)で演算の際に用いられた発光量の変更量と変更方
向を示す。
このデータはフラッシュ装置(I[[)に送られてフラ
ッシュの発光量がこのデータに基づいて変更される。
ッシュの発光量がこのデータに基づいて変更される。
第5図はカメラ(1)、レシーバ−(■)、フラッシュ
装置(III)の全体構成を示すブロック図である。。
装置(III)の全体構成を示すブロック図である。。
第5図の左下にはカメラ本体(1)のブロック図を示し
、このカメラ本体(1)のコネクタ(CNo)にはコネ
クタ(CN、)を介して交換レンズ(10)内に設けら
れた回路(LEC)が接続されている。このコネクタ(
CN o)、(cN+)によってカメラ本体(I)と交
換レンズ(10)とはライン(10)、(11)、(1
2)、(l、)、(1,)によって電気的に接続される
。
、このカメラ本体(1)のコネクタ(CNo)にはコネ
クタ(CN、)を介して交換レンズ(10)内に設けら
れた回路(LEC)が接続されている。このコネクタ(
CN o)、(cN+)によってカメラ本体(I)と交
換レンズ(10)とはライン(10)、(11)、(1
2)、(l、)、(1,)によって電気的に接続される
。
ライン(10)はカメラ本体の給電用トランジスタ(T
rz)から保護用抵抗を介してレンズ回路(LEC)
に給電を行なうラインであり、(t’、)はカメラ本体
(1)のアースとレンズ回路(LEC)のアースを共通
にするラインである。レンズ回路(LEC)内には、交
換レンズに固有の種々のデータを固定記憶したROMと
、このROMのアドレスを順次ライン(12)から入力
してくるクロックパルスに基づいて順次指定するアドレ
ス指定手段と、ROMから出力されるデータを順次クロ
ックパルスに基づいてライン(l、)から直列で出力す
る手段とを備えている。ライン(l、)からレンズ(1
0)へは、これらの手段を備えたレンズ回路(LEC)
を能動状態とする“High”″の信号が入力する。交
換レンズ(10)からカメラ本体(1)に入力されるデ
ータとしては開放絞り値、最大絞り値(J小口径での紋
り値)、焦点鉗離、その他露出制御用及び自動焦点調整
用の種々のデータがある。
rz)から保護用抵抗を介してレンズ回路(LEC)
に給電を行なうラインであり、(t’、)はカメラ本体
(1)のアースとレンズ回路(LEC)のアースを共通
にするラインである。レンズ回路(LEC)内には、交
換レンズに固有の種々のデータを固定記憶したROMと
、このROMのアドレスを順次ライン(12)から入力
してくるクロックパルスに基づいて順次指定するアドレ
ス指定手段と、ROMから出力されるデータを順次クロ
ックパルスに基づいてライン(l、)から直列で出力す
る手段とを備えている。ライン(l、)からレンズ(1
0)へは、これらの手段を備えたレンズ回路(LEC)
を能動状態とする“High”″の信号が入力する。交
換レンズ(10)からカメラ本体(1)に入力されるデ
ータとしては開放絞り値、最大絞り値(J小口径での紋
り値)、焦点鉗離、その他露出制御用及び自動焦点調整
用の種々のデータがある。
さらにカメう本体(1)のコネクタ(CN2)(第1図
カメラ本体(1)のホットシエー(1)の位置にある)
とコネクター(CN3)(第1図レシーバ−(If)の
取付部(2)の下面にある)を介してレシーバ−(II
)がカメラ本体(1)に電気的に接続されでいる。
カメラ本体(1)のホットシエー(1)の位置にある)
とコネクター(CN3)(第1図レシーバ−(If)の
取付部(2)の下面にある)を介してレシーバ−(II
)がカメラ本体(1)に電気的に接続されでいる。
そしてレシーバ−(II)のコネクタ(CN4)(第1
図のレシーバ−(II)のホットシェー(7)の位置に
ある)とコネクタ(CN s)(第1図の7ラツシユ装
置(III)の取付部(8)の下面にある)を介して7
ラツシユ装置(I[[)がレシーバ−(II)に電気的
に接続されている。なお、このフラッシュ装置(III
)はカメラ本体(I)に直接装着することも可能であり
、この場合には、コネクタ(CN2)と(CNs)が直
接接続されることになる。
図のレシーバ−(II)のホットシェー(7)の位置に
ある)とコネクタ(CN s)(第1図の7ラツシユ装
置(III)の取付部(8)の下面にある)を介して7
ラツシユ装置(I[[)がレシーバ−(II)に電気的
に接続されている。なお、このフラッシュ装置(III
)はカメラ本体(I)に直接装着することも可能であり
、この場合には、コネクタ(CN2)と(CNs)が直
接接続されることになる。
カメラ本体(1)とレシーバ−(II)との間の信号ラ
インは(ST、)、(ST2)、(ST3)、(ST、
)、(ST、)の5本とアースラインであり、レシーバ
−(■)と7ラツシユ装置(1)との間の信号ラインは
(ST、)、(STz)、(ST3)と7−スラインと
なっている。(ST、)は、カメラ本体のX接点(Sx
)の閉成信号又はレシーバ−(II)の制御回路(RC
C)からの“Low”信号をカメラ本体(I)或いはレ
シーバ−(II)から7ラツシユ装置(I[[)に伝達
するラインである。(STz)は直列データバスになっ
ていで、前述のデータ(MTO)〜(MT3)、(CF
O)〜(CF3)、(RMO)−(RM6)、(FC
O)が直列で、(ST3)からのクロックに基づいてカ
メラ本体(1)とレシーバ−(II)、7ラツシユ装置
(I[I)間で授受される。一連の動作ではまず、フラ
ッシュ装置(IN)からカメラ本体(1)に(F CO
)が送られ、続いてレシーバ−(It)からカメラ本体
(1)に(MTO)〜(MT3)が送られる。
インは(ST、)、(ST2)、(ST3)、(ST、
)、(ST、)の5本とアースラインであり、レシーバ
−(■)と7ラツシユ装置(1)との間の信号ラインは
(ST、)、(STz)、(ST3)と7−スラインと
なっている。(ST、)は、カメラ本体のX接点(Sx
)の閉成信号又はレシーバ−(II)の制御回路(RC
C)からの“Low”信号をカメラ本体(I)或いはレ
シーバ−(II)から7ラツシユ装置(I[[)に伝達
するラインである。(STz)は直列データバスになっ
ていで、前述のデータ(MTO)〜(MT3)、(CF
O)〜(CF3)、(RMO)−(RM6)、(FC
O)が直列で、(ST3)からのクロックに基づいてカ
メラ本体(1)とレシーバ−(II)、7ラツシユ装置
(I[I)間で授受される。一連の動作ではまず、フラ
ッシュ装置(IN)からカメラ本体(1)に(F CO
)が送られ、続いてレシーバ−(It)からカメラ本体
(1)に(MTO)〜(MT3)が送られる。
これらのデータに基づいてカメラ本体(1)での露出制
御の準備が完了すると、カメラ本体(1)から出力され
る(CFO)〜(CF3)が7ラツシユ装置(III)
で読み込まれ次にカメラ本体(1)から出力される(R
MO)〜(RMO)がレシーバ−(It)に読み込まれ
る。
御の準備が完了すると、カメラ本体(1)から出力され
る(CFO)〜(CF3)が7ラツシユ装置(III)
で読み込まれ次にカメラ本体(1)から出力される(R
MO)〜(RMO)がレシーバ−(It)に読み込まれ
る。
また、上記データの授受が行なわれていない間は、フラ
ッシュ装置(III)のメインコンデンサ(MC)の充
電電圧が所定値に達していればHigh”の信号、達し
ていないときは“Low”の信号が7ラツシユ装置から
ライン(ST2)に出力される。
ッシュ装置(III)のメインコンデンサ(MC)の充
電電圧が所定値に達していればHigh”の信号、達し
ていないときは“Low”の信号が7ラツシユ装置から
ライン(ST2)に出力される。
さらに、キャノン管(XE)の発光が開始すると、7ラ
ツシユ装置(III)によってライン(sT2)は強制
的に“Low″′にされてカメラ本体(1)で発光量制
御用の積分動作を行なわせる信号となる。
ツシユ装置(III)によってライン(sT2)は強制
的に“Low″′にされてカメラ本体(1)で発光量制
御用の積分動作を行なわせる信号となる。
(STY)は虫ずカッ2の動作モードを7ラツシユ装置
(II)とレシーバ−(If)とに伝達するための信号
を出力する。この信号はパルスの“High”の巾で区
別され、信号ライン(ST3)からは、フラッシュ装置
(■)、レシーバ−(■)からデータ(F CO)、(
M T O)〜(MT3)を読み込む直前には例えば5
0μSee巾のパルスを出力し、カメラ(1)から7ラ
ツシユ(1)、レシーバ−<II)にデータを送出する
前には例えば100μsec巾のパルスを出力し、露出
制御動作を開始する前には例えば150μSee巾のパ
ルスを出力する。そして(ST、)からは、データ授受
中はカメラ本体(1)から8個づつの同期用クロックパ
ルスが出力され、さらに露出制御中はフラッシュ装ff
1(III)の発光停止用のパルスが出力される。
(II)とレシーバ−(If)とに伝達するための信号
を出力する。この信号はパルスの“High”の巾で区
別され、信号ライン(ST3)からは、フラッシュ装置
(■)、レシーバ−(■)からデータ(F CO)、(
M T O)〜(MT3)を読み込む直前には例えば5
0μSee巾のパルスを出力し、カメラ(1)から7ラ
ツシユ(1)、レシーバ−<II)にデータを送出する
前には例えば100μsec巾のパルスを出力し、露出
制御動作を開始する前には例えば150μSee巾のパ
ルスを出力する。そして(ST、)からは、データ授受
中はカメラ本体(1)から8個づつの同期用クロックパ
ルスが出力され、さらに露出制御中はフラッシュ装ff
1(III)の発光停止用のパルスが出力される。
(ST、)は7ラツシユ装置(I[[)には設けられて
な(、レシーバ−<11>からカメラ本体(I)にだけ
入力され、このラインからは”L og”となるレリー
ズ信号(rIi出制御動作開始信号)が送られる。
な(、レシーバ−<11>からカメラ本体(I)にだけ
入力され、このラインからは”L og”となるレリー
ズ信号(rIi出制御動作開始信号)が送られる。
(STs)もフラッシュ装置(1)には設けられてなく
、レシーバ−(II)からカメラ本体(I)にだけ入力
される。このフィン(STs)からは測光開始信号(露
出制御の準備動作を開始させる信号)が入力される。な
おこのライン(Sr1)、(STS)はホットシェー(
1)を介して伝達せずに、レシーバ−(II)とカメラ
本体(I)とにソケットを設け、両方のソケットに夫々
接続されるプラグを両端に備えたケーブルで伝達するよ
うにしてもよい。
、レシーバ−(II)からカメラ本体(I)にだけ入力
される。このフィン(STs)からは測光開始信号(露
出制御の準備動作を開始させる信号)が入力される。な
おこのライン(Sr1)、(STS)はホットシェー(
1)を介して伝達せずに、レシーバ−(II)とカメラ
本体(I)とにソケットを設け、両方のソケットに夫々
接続されるプラグを両端に備えたケーブルで伝達するよ
うにしてもよい。
カメラ本体(1)において、(BAB)は電源電池であ
り、この電源電池(B A B )から直接電源ライン
(+E)を介してマイコン(MC,)、アンド回路(A
Go)、(AND)、ナンド回路(NA、)、自動焦点
7g4整用回路(AFC)、バッファ(BF)、表示回
路(BDP)、インターフェース(INF)への給電が
行なわれる。トランジスタ(Tr2)はマイコン(MC
,)の端子(P、)がLow″になることでバッファ(
BF)を介して導通し、電源ライン(+V、)から、露
出制御用データ出力回路(SDO)、副光回路(LMC
)、紋りパルス出力回路(FPG)、露出制御用マグネ
ット回路(MG)、7ラツシ工発光量制御回路(FLC
)への給電が行なわれる。なお、発光量制御回路(FL
C)及びインターフェース回路(INF)の具体例は第
6図に示しである。
り、この電源電池(B A B )から直接電源ライン
(+E)を介してマイコン(MC,)、アンド回路(A
Go)、(AND)、ナンド回路(NA、)、自動焦点
7g4整用回路(AFC)、バッファ(BF)、表示回
路(BDP)、インターフェース(INF)への給電が
行なわれる。トランジスタ(Tr2)はマイコン(MC
,)の端子(P、)がLow″になることでバッファ(
BF)を介して導通し、電源ライン(+V、)から、露
出制御用データ出力回路(SDO)、副光回路(LMC
)、紋りパルス出力回路(FPG)、露出制御用マグネ
ット回路(MG)、7ラツシ工発光量制御回路(FLC
)への給電が行なわれる。なお、発光量制御回路(FL
C)及びインターフェース回路(INF)の具体例は第
6図に示しである。
レシーバ−(II)において、(BARC)は電源電池
であり、この電源電a(BARC)からメインスイッチ
(MSRC)を介して直接電源ライン(+VZ)から全
体の回路への給電が行なわれる。
であり、この電源電a(BARC)からメインスイッチ
(MSRC)を介して直接電源ライン(+VZ)から全
体の回路への給電が行なわれる。
(CHS )はレシーバ−(If)のチャンネルを指定
したデータを出力する回路で、第1図のダイヤル(11
)の設定に応じたチャンネルデータを出力する。(RE
PO)は第1図の受信部(3)に設けられた受光素子で
例えばPINホトダイオードでも1成されている。(P
AM)は受光素子(REPo)の出力を矩形波(ディジ
タル処理mの信号)に変換するプリアンプである。(S
LP)は第1図の受光部(5)に設けられた受光素子で
、この受光素子に接続されたプリアンプ(SLAM)か
らはフラッシュ光の立ち上がりに同期してパルスが出力
される。
したデータを出力する回路で、第1図のダイヤル(11
)の設定に応じたチャンネルデータを出力する。(RE
PO)は第1図の受信部(3)に設けられた受光素子で
例えばPINホトダイオードでも1成されている。(P
AM)は受光素子(REPo)の出力を矩形波(ディジ
タル処理mの信号)に変換するプリアンプである。(S
LP)は第1図の受光部(5)に設けられた受光素子で
、この受光素子に接続されたプリアンプ(SLAM)か
らはフラッシュ光の立ち上がりに同期してパルスが出力
される。
(CHL )は第1図の送信部(4)に設けられた赤外
発光ダイオードで制御回路(RCC)からの信号に応じ
て0N−OFFするトランジスタ(Tr、)によって駆
動され赤外光信号を送出する。(OUL、)は第1図の
表示部(6)に設けられた発光ダイオードである。メー
ター(■)、リモコンA(V)、B(VI)から正しく
データが読み取られたことが判別されると制御回路(R
CC)からの信号に基づいて一定時間トランノスタ(T
r、)が導通し、発光ダイオード(OU L o)が点
灯し、正しくデータが読み込まれたことを操作者にしら
せる。
発光ダイオードで制御回路(RCC)からの信号に応じ
て0N−OFFするトランジスタ(Tr、)によって駆
動され赤外光信号を送出する。(OUL、)は第1図の
表示部(6)に設けられた発光ダイオードである。メー
ター(■)、リモコンA(V)、B(VI)から正しく
データが読み取られたことが判別されると制御回路(R
CC)からの信号に基づいて一定時間トランノスタ(T
r、)が導通し、発光ダイオード(OU L o)が点
灯し、正しくデータが読み込まれたことを操作者にしら
せる。
7ラツシエ装置(I[I)において、(B A F L
)は電源電池であり、(MSFL)はメインスイッチ
である。電源電池(BAFL)の出力は外圧回路(DD
)に入力され、外圧回路(DD)の外圧出力はダイオー
ド(Dl)を介してメインコンデンサ(MC)に充電さ
れる。−メインコンデンサ(MC)の充電電圧はモニタ
ー回路(CHM)によってモニターされ、このモニター
回路(CHM)の出力(CH,)は充電状態検出回路(
CHD )に入力する。検出回路(CHD )はモニタ
ー出力(CH,)に基づいて昇圧回路(DD>の動作を
flill (Iするとともに、信号ライン(CH2)
に充電完了かどうかを示す信号を出力する。メインコン
デンサ(MC)に並列に公知のフラッシュ発光回路が接
続されている。(TRC)は制御回路(FLCC)から
ライン(FSTA)を介して入力して(る発光開始信号
に基づいてキャノン管(XE)にトリが−をかけるトリ
が一回路であり、(SC)はキャノン管(XE)にトリ
が−がかかることによって導通する主サイリスクである
。
)は電源電池であり、(MSFL)はメインスイッチ
である。電源電池(BAFL)の出力は外圧回路(DD
)に入力され、外圧回路(DD)の外圧出力はダイオー
ド(Dl)を介してメインコンデンサ(MC)に充電さ
れる。−メインコンデンサ(MC)の充電電圧はモニタ
ー回路(CHM)によってモニターされ、このモニター
回路(CHM)の出力(CH,)は充電状態検出回路(
CHD )に入力する。検出回路(CHD )はモニタ
ー出力(CH,)に基づいて昇圧回路(DD>の動作を
flill (Iするとともに、信号ライン(CH2)
に充電完了かどうかを示す信号を出力する。メインコン
デンサ(MC)に並列に公知のフラッシュ発光回路が接
続されている。(TRC)は制御回路(FLCC)から
ライン(FSTA)を介して入力して(る発光開始信号
に基づいてキャノン管(XE)にトリが−をかけるトリ
が一回路であり、(SC)はキャノン管(XE)にトリ
が−がかかることによって導通する主サイリスクである
。
(STC月よ卸I御回路(FLCC)の端子(FSTP
)から出力される発光停止信号に基づいて主サイリスタ
(SC)を不導通とし、キャノン管の(XE)の発光を
停止させる発光停止回路である。
)から出力される発光停止信号に基づいて主サイリスタ
(SC)を不導通とし、キャノン管の(XE)の発光を
停止させる発光停止回路である。
外圧回路(DD)の2次側8力のうちの低電圧出力がダ
イオード(Dz)、ツェナーダイオード(ZD)とトラ
ンジスタ(Tr7)による定電圧回路を介して電源ライ
ン(VF)に接続され、このライン(VF)にはさらに
電源電池(BAFL)の出力がグイオード(Do)を介
して接続されている。そして、コンデンサ(CC)は電
源安定化のために設けである。
イオード(Dz)、ツェナーダイオード(ZD)とトラ
ンジスタ(Tr7)による定電圧回路を介して電源ライ
ン(VF)に接続され、このライン(VF)にはさらに
電源電池(BAFL)の出力がグイオード(Do)を介
して接続されている。そして、コンデンサ(CC)は電
源安定化のために設けである。
(AMD>は、自動調光モードと手動設定発光量のデー
タを出力する回路であり、(F D P )は表示用回
路である。なお、充電状態検出回路(CHD )には信
号ライン(ST3)と制御回路(FLCC)からの基準
クロック(φF)とが入力していて、信号ライン(ST
、)が立ち上がる毎に一定時間(例えば3m1nv)の
計時を行なうタイマーが設けられている。そしてこのタ
イマーが動作中のみ昇圧動作が行なわれるようになって
いる。従って、カメラ本体(I)と7ラツシユ装置(1
)との間の信号授受が行なわれている間は昇圧動作は継
続され、信号授受が終了した後一定時間はさらに外圧動
作が継続され、一定時間が経過すると外圧動作が停止す
る。
タを出力する回路であり、(F D P )は表示用回
路である。なお、充電状態検出回路(CHD )には信
号ライン(ST3)と制御回路(FLCC)からの基準
クロック(φF)とが入力していて、信号ライン(ST
、)が立ち上がる毎に一定時間(例えば3m1nv)の
計時を行なうタイマーが設けられている。そしてこのタ
イマーが動作中のみ昇圧動作が行なわれるようになって
いる。従って、カメラ本体(I)と7ラツシユ装置(1
)との間の信号授受が行なわれている間は昇圧動作は継
続され、信号授受が終了した後一定時間はさらに外圧動
作が継続され、一定時間が経過すると外圧動作が停止す
る。
この具体例については第15図に基づいて後述する6
次に、!@5図ないし第8図に基づいて、主にカメラ本
体(I)の動作を説明する。レリーズボタン(不図示)
が1段目まで押し込まれ測光スイッチ(S、)が閉成さ
れるか、或いは、レシーバ−(II)からライン(ST
s)を介して“Low”の測光開始信号が入力すると、
アンド回路(AG、)の出力は“LoI#″に立ち下が
り、割込端子(iLo)に割込信号が入力して、マイコ
ン(M Co)は第7図の井1のステップからの動作を
開始する。#1のステップでは、端子(P、)を“Lo
w”としてバッフy(BF)を介しでトランジスタ(T
ri)を導通させ電源ライン(+V+)を介して給電を
行なう1次にレンズ回路(LEC)からのデータを読み
取るために、端子(P、□)を”High″とする。す
ると信号ライン(C8L)が“High″になることで
、第6図のアンド回路(ANs)、(AN、)が能動状
態となり、さらに、ライン(l、)が“High”とな
ってレンズ回路(LEC)が能動状態となる。#3のス
テップではレジスタkに“0”を設定して#4のステッ
プに移行し、直列入出力動作(SIO)を行なう。
次に、!@5図ないし第8図に基づいて、主にカメラ本
体(I)の動作を説明する。レリーズボタン(不図示)
が1段目まで押し込まれ測光スイッチ(S、)が閉成さ
れるか、或いは、レシーバ−(II)からライン(ST
s)を介して“Low”の測光開始信号が入力すると、
アンド回路(AG、)の出力は“LoI#″に立ち下が
り、割込端子(iLo)に割込信号が入力して、マイコ
ン(M Co)は第7図の井1のステップからの動作を
開始する。#1のステップでは、端子(P、)を“Lo
w”としてバッフy(BF)を介しでトランジスタ(T
ri)を導通させ電源ライン(+V+)を介して給電を
行なう1次にレンズ回路(LEC)からのデータを読み
取るために、端子(P、□)を”High″とする。す
ると信号ライン(C8L)が“High″になることで
、第6図のアンド回路(ANs)、(AN、)が能動状
態となり、さらに、ライン(l、)が“High”とな
ってレンズ回路(LEC)が能動状態となる。#3のス
テップではレジスタkに“0”を設定して#4のステッ
プに移行し、直列入出力動作(SIO)を行なう。
このステップでは、マイコン(MC,)の端子(SCK
)からは8個のクロックパルスが出力され、このパルス
はインターフェース(INF)のアンド回路(A N
6 )(第6図)を介してライン(12)に出力されレ
ンズ回路(LEC)に送られる。するとレンズ回路(L
EC)からはこのクロックの立ち上がりに同期して1ビ
ツトずつ下位ビットからデータがライン(l、)に出力
される。そして、このデータは、インターフェース(I
NF)のアンド回路(AN7)9オフ回路(OR2)を
介して、マイコン(M(、o)の入力端子(SIN)に
入力され、端子(SCK)から出力しているクロックの
立ち下がりでi次1ビットずつマイコン(MC,)内の
入出力用レジスタIORに読み込まれる。なお、この直
列入出力動作時には、直列出力端子(SOU)からはク
ロックの立ち上がりに同期して下位ビットから1ビツト
ずつデータが出力される。
)からは8個のクロックパルスが出力され、このパルス
はインターフェース(INF)のアンド回路(A N
6 )(第6図)を介してライン(12)に出力されレ
ンズ回路(LEC)に送られる。するとレンズ回路(L
EC)からはこのクロックの立ち上がりに同期して1ビ
ツトずつ下位ビットからデータがライン(l、)に出力
される。そして、このデータは、インターフェース(I
NF)のアンド回路(AN7)9オフ回路(OR2)を
介して、マイコン(M(、o)の入力端子(SIN)に
入力され、端子(SCK)から出力しているクロックの
立ち下がりでi次1ビットずつマイコン(MC,)内の
入出力用レジスタIORに読み込まれる。なお、この直
列入出力動作時には、直列出力端子(SOU)からはク
ロックの立ち上がりに同期して下位ビットから1ビツト
ずつデータが出力される。
#4のステップの動作が終了すると、入出力用レジスタ
IOHに読み込んだデータを、レンズデータ設定用レジ
スタLR,に設定し、レジスタにの内容に1″を加算し
、#7のステップでレジスタにの内容が“n″になって
いるかどうかを判別しn”になってなければ#4のステ
ップに戻り、次のデジスタにの内容がn″になると、こ
の場合必要なn″個のデータがレンズ回路(LEC)か
らカメラ本体(1)に読み込まれレジスタRL、〜RL
n−+のn個のレジスタに設定されたことになり、#8
のステップに移行して、端子(P、□)を“Low″と
じてライン(i’l)をLow″とする。
IOHに読み込んだデータを、レンズデータ設定用レジ
スタLR,に設定し、レジスタにの内容に1″を加算し
、#7のステップでレジスタにの内容が“n″になって
いるかどうかを判別しn”になってなければ#4のステ
ップに戻り、次のデジスタにの内容がn″になると、こ
の場合必要なn″個のデータがレンズ回路(LEC)か
らカメラ本体(1)に読み込まれレジスタRL、〜RL
n−+のn個のレジスタに設定されたことになり、#8
のステップに移行して、端子(P、□)を“Low″と
じてライン(i’l)をLow″とする。
次に#9のステップではレンズから読み取ったデータに
基づいてレンズが装着されているがどうかを判別する。
基づいてレンズが装着されているがどうかを判別する。
これは、すべての交換レンズのきまったアドレスに一定
のデータ(チェ・ンクデータ)を記憶しておき、カメラ
本体でこのチェックデータが読み込まれているがどうか
により判別される。
のデータ(チェ・ンクデータ)を記憶しておき、カメラ
本体でこのチェックデータが読み込まれているがどうか
により判別される。
交換レンズが装着されていることが判別されると、井1
0のステップで交換レンズの自動前、α調整用のデータ
をボー)(P、)に出力し、自動焦点調整用回路(AF
C)の動作を開始させる。一方、交換レンズが装着され
ていないことが判別されると上述の自動焦点調整動作は
行なわず#12のステップに移行する6#12のステッ
プでは、カメラ本体(T )め霞虫朱11湘田デー
9屯自闇賎/Qr’l ^)kb /−のデータをボー
)(P、)から読み込む、読み込まれるデータとしては
露出制御モード、設定露出時間、設定絞り値、フィルム
容器上のコードパターンを自動的に読み込んで自動設定
されるか或いは手動設定されたフィルム感度等がある6
次に、#13のステップでは測光回路(LMC)からア
ナログ入力端子(ANI)に入力しでいる測光出力を端
子(VRI)に入力する基準電圧に基づいてA−D変換
する。
0のステップで交換レンズの自動前、α調整用のデータ
をボー)(P、)に出力し、自動焦点調整用回路(AF
C)の動作を開始させる。一方、交換レンズが装着され
ていないことが判別されると上述の自動焦点調整動作は
行なわず#12のステップに移行する6#12のステッ
プでは、カメラ本体(T )め霞虫朱11湘田デー
9屯自闇賎/Qr’l ^)kb /−のデータをボー
)(P、)から読み込む、読み込まれるデータとしては
露出制御モード、設定露出時間、設定絞り値、フィルム
容器上のコードパターンを自動的に読み込んで自動設定
されるか或いは手動設定されたフィルム感度等がある6
次に、#13のステップでは測光回路(LMC)からア
ナログ入力端子(ANI)に入力しでいる測光出力を端
子(VRI)に入力する基準電圧に基づいてA−D変換
する。
#14のステップからは7?ツシユ装置(I[[)、レ
シーバ−(n)からのデータを読み取る動作が行なわれ
る。まず、端子(P、)に“High″を出力して、信
号ライン(C8F)を”High”とする、これによっ
て第6図のアンド回路(A N +)、(A N 2)
*(A N 3)(AN<)を能動状態とする。そして
、端子(Pl、)をT、開(50μ5ec)’″Hig
h″としてライン(CMO)に50μsecの“Hig
h″′のパルスを出力する。このパルスはアンド回路(
AN、)から出力され、ノア回路(No、)は50 μ
5ecQfl″Low″のパルスを出力する。これによ
ってトランジスタ(T「4□)が50μsec間導通し
、信号ライン(ST、)には50μsec巾の“Hig
h”のパルスが出力される。フラッシュ装置(III)
とレシーバ−(II)はこの50μsec巾のパルスが
入力したことを判別するとデータを出力する状態になる
。まず、#16のステップではフラッシュ装置(III
)からカメラ本体(1)へのデータ直列入出力動作を行
なう、即ち、フラッシュ(DI)から前述のデータ(F
CO)が下位ビットから出力される。この動作は$6図
においてはまず、端子(SCK)からの8個のクロック
パルスはアンド回路(A N z)から出力されて、ノ
ア回路(NO+)で度啄され、トランジスタ(Tr42
)、(Tr、3)が交互に0N−OFFする。これによ
って端子(ST、)からは端子(SCK)からのクロッ
クと同相のクロックが出力される。そして、このクロッ
クに基づいて端子(ST2)にデータ(F CO)が入
力してくる。
シーバ−(n)からのデータを読み取る動作が行なわれ
る。まず、端子(P、)に“High″を出力して、信
号ライン(C8F)を”High”とする、これによっ
て第6図のアンド回路(A N +)、(A N 2)
*(A N 3)(AN<)を能動状態とする。そして
、端子(Pl、)をT、開(50μ5ec)’″Hig
h″としてライン(CMO)に50μsecの“Hig
h″′のパルスを出力する。このパルスはアンド回路(
AN、)から出力され、ノア回路(No、)は50 μ
5ecQfl″Low″のパルスを出力する。これによ
ってトランジスタ(T「4□)が50μsec間導通し
、信号ライン(ST、)には50μsec巾の“Hig
h”のパルスが出力される。フラッシュ装置(III)
とレシーバ−(II)はこの50μsec巾のパルスが
入力したことを判別するとデータを出力する状態になる
。まず、#16のステップではフラッシュ装置(III
)からカメラ本体(1)へのデータ直列入出力動作を行
なう、即ち、フラッシュ(DI)から前述のデータ(F
CO)が下位ビットから出力される。この動作は$6図
においてはまず、端子(SCK)からの8個のクロック
パルスはアンド回路(A N z)から出力されて、ノ
ア回路(NO+)で度啄され、トランジスタ(Tr42
)、(Tr、3)が交互に0N−OFFする。これによ
って端子(ST、)からは端子(SCK)からのクロッ
クと同相のクロックが出力される。そして、このクロッ
クに基づいて端子(ST2)にデータ(F CO)が入
力してくる。
このとき、端子(P、)から“Low″が出力されてい
るので、ナンド回路(N A +)の出力は“High
″、アンド回路(A N s)の出力は“Low″にな
っていて、トランジスタ(’rrnn)、(T r4s
)は不導通となっている。従って、端子(ST2)に入
力してくるデータに応じてトランジスタ(’Tr、。)
は0N−OFFし、インバータ(INI)からはライン
(S T 2)に入力してくるデータと同じデータが出
力される。このデータはアンド回路(A N 3)、オ
ア(ORz)を介してデータ入力端子(SIN)から入
出力レジスタIOHに読み込まれる。#17のステップ
ではレジスタIOHに読み込まれたデータをレジスタF
CHに設定して井18のステップに移行する。
るので、ナンド回路(N A +)の出力は“High
″、アンド回路(A N s)の出力は“Low″にな
っていて、トランジスタ(’rrnn)、(T r4s
)は不導通となっている。従って、端子(ST2)に入
力してくるデータに応じてトランジスタ(’Tr、。)
は0N−OFFし、インバータ(INI)からはライン
(S T 2)に入力してくるデータと同じデータが出
力される。このデータはアンド回路(A N 3)、オ
ア(ORz)を介してデータ入力端子(SIN)から入
出力レジスタIOHに読み込まれる。#17のステップ
ではレジスタIOHに読み込まれたデータをレジスタF
CHに設定して井18のステップに移行する。
#18のステップにおいてはレジスタkに0”を設定し
、レシーバ−(II)からカメラ本体(1)へのデータ
直列入出力動作を行なう、このときはレシーバ−(If
)がらデータ(MTO)が出力されており、このデータ
がレジスタIORに読み込まれる。
、レシーバ−(II)からカメラ本体(1)へのデータ
直列入出力動作を行なう、このときはレシーバ−(If
)がらデータ(MTO)が出力されており、このデータ
がレジスタIORに読み込まれる。
このレジスタIOHの内容はレジスタMTR,に設定さ
れる0次にレジスタkl:“1”を加えこの内容がm4
″になっているかどうかを判別して“4″になっていな
ければ#19のステップに戻って次のデータの読み取り
を行なう。従って、#22のステップでレジスタレの内
容4t 114IIにたAデー 、−J−at判別され
て#23のステップに移行したときには、レジスタMT
R,、MTR,、MTR,、MTR,には夫々前述のレ
シーバ−(If)からのデータMT、、MT、、MT2
、MT3が設定されていることになる。
れる0次にレジスタkl:“1”を加えこの内容がm4
″になっているかどうかを判別して“4″になっていな
ければ#19のステップに戻って次のデータの読み取り
を行なう。従って、#22のステップでレジスタレの内
容4t 114IIにたAデー 、−J−at判別され
て#23のステップに移行したときには、レジスタMT
R,、MTR,、MTR,、MTR,には夫々前述のレ
シーバ−(If)からのデータMT、、MT、、MT2
、MT3が設定されていることになる。
次に、#23のステップで端子(P、)に“Low″を
出力し、7ラツシ、装置(III)、レシーバ−(II
)からのデータ取込動作を停止させる。そして、レジス
タMTR,のビット(by)、(b@)の内容を判別す
る。このとき、(b、)、(b、)がOO″、“11”
、′01″ならば表3から明らかなようにレシーバ−(
If)にはメーター(IV)或いはリモコンA(V)か
ら露出制御用データは読み込まれていないので#70の
ステップに移行して#12のステップで読込まれたカメ
ラのデータに基づいて露出制御用データを算出する動作
を行なう6一方、MTR,の(b、)、(b、)が“1
0”ならば、メーター(IV)或はリモコンA(V)か
ら露出制御用データが入力している可能性があるので井
26のステップに移行する。
出力し、7ラツシ、装置(III)、レシーバ−(II
)からのデータ取込動作を停止させる。そして、レジス
タMTR,のビット(by)、(b@)の内容を判別す
る。このとき、(b、)、(b、)がOO″、“11”
、′01″ならば表3から明らかなようにレシーバ−(
If)にはメーター(IV)或いはリモコンA(V)か
ら露出制御用データは読み込まれていないので#70の
ステップに移行して#12のステップで読込まれたカメ
ラのデータに基づいて露出制御用データを算出する動作
を行なう6一方、MTR,の(b、)、(b、)が“1
0”ならば、メーター(IV)或はリモコンA(V)か
ら露出制御用データが入力している可能性があるので井
26のステップに移行する。
#26のステップではレジスタMTR,の内容が”00
11″かどうかを判別する。このレジスタMTR1には
データ(MTI)即ち、メーター(IV)或いはリモコ
ンA(V)から絞り値データAvまたは“OOH”が入
力しでいる。従って、’OOH″であればデータは入力
していないので#70のステップに移行する。レジスタ
MTR,の内容が’OOH″′でなければメーター(I
V’)或はリモコンA(V)から絞り値データが読み込
まれたことになり、#27のステップに移行する。
11″かどうかを判別する。このレジスタMTR1には
データ(MTI)即ち、メーター(IV)或いはリモコ
ンA(V)から絞り値データAvまたは“OOH”が入
力しでいる。従って、’OOH″であればデータは入力
していないので#70のステップに移行する。レジスタ
MTR,の内容が’OOH″′でなければメーター(I
V’)或はリモコンA(V)から絞り値データが読み込
まれたことになり、#27のステップに移行する。
#27のステップでは#9のステップと同様にレンズ装
着の有無を判別し、レンズが装着されていれば#29の
ステップへ移行する。一方、レンズが装着されていなけ
れば#28のステップへ移行して、レンズが装着されて
いないことを表示するだめのデータ″OIH”を絞り位
表示用レノスタAVDRに設定し、#31のステップで
絞り込み段数が0”であることを示すデータ@00)1
”をレジスタAVCRに設定し、#35のステップで制
御連動外であることを示すために7フグRFに“1”を
設定し、#39のステップで表示用レジス1’ D P
Rf) l:’ ット(b2)、(b、)、(b、)
1.:”100 ”t−設定して外部モードであること
が表示される状態にして#40のステップに移行する。
着の有無を判別し、レンズが装着されていれば#29の
ステップへ移行する。一方、レンズが装着されていなけ
れば#28のステップへ移行して、レンズが装着されて
いないことを表示するだめのデータ″OIH”を絞り位
表示用レノスタAVDRに設定し、#31のステップで
絞り込み段数が0”であることを示すデータ@00)1
”をレジスタAVCRに設定し、#35のステップで制
御連動外であることを示すために7フグRFに“1”を
設定し、#39のステップで表示用レジス1’ D P
Rf) l:’ ット(b2)、(b、)、(b、)
1.:”100 ”t−設定して外部モードであること
が表示される状態にして#40のステップに移行する。
#27のステップでレンズが装着されていることが判別
されると、レジスタ(MTR,)に読み取った絞り値デ
ータが交換レンズの開放絞り値A vocよりも開放側
の値かどうかを#29のステップで判別する。
されると、レジスタ(MTR,)に読み取った絞り値デ
ータが交換レンズの開放絞り値A vocよりも開放側
の値かどうかを#29のステップで判別する。
絞り値データが開放絞り値A vocより開放側である
ことが判別されると#30のステップでA vocをレ
ジスタAVDRに設定した後、前述の#31゜$35.
$39のステップを経て#40のステップに移行する。
ことが判別されると#30のステップでA vocをレ
ジスタAVDRに設定した後、前述の#31゜$35.
$39のステップを経て#40のステップに移行する。
一方、絞り値データが開放絞り値A vocよりも小絞
り側にあることが判別されると次に#32のステップで
絞り値データが交換レンズの最大絞り値A vmcを越
えているがどうかを判別する。越えている場合、#33
のステップで最大絞り値A vMcをレジスタAVDR
に設定し#34のステップでレジスタAVCRに制御用
絞9込み段数A vMc −A vocを設定した後、
前述の#35、$39のステップを経て#40のステッ
プに移行する。越えていない場合、#36のステップで
絞り値データをレジスタAVDRに設定し、#38のス
テップでレジスタAVCRには制御用絞り込み段数とし
て(M T R+ ) −A vo。を設定する。
り側にあることが判別されると次に#32のステップで
絞り値データが交換レンズの最大絞り値A vmcを越
えているがどうかを判別する。越えている場合、#33
のステップで最大絞り値A vMcをレジスタAVDR
に設定し#34のステップでレジスタAVCRに制御用
絞9込み段数A vMc −A vocを設定した後、
前述の#35、$39のステップを経て#40のステッ
プに移行する。越えていない場合、#36のステップで
絞り値データをレジスタAVDRに設定し、#38のス
テップでレジスタAVCRには制御用絞り込み段数とし
て(M T R+ ) −A vo。を設定する。
そしてこの場合には制御連動範囲内なので7ラグRFを
“O″とし#39のステップを経て#40のステップに
移行する。
“O″とし#39のステップを経て#40のステップに
移行する。
ここでレジスタDPRの内容と第2図のP * A −
8,M、EXT、FLASH,AMB I、0VER。
8,M、EXT、FLASH,AMB I、0VER。
U N D E Rt OK r /’/f) 表示ト
(F) M 係ヲ示ジテオ<。
(F) M 係ヲ示ジテオ<。
表 10
み取った露出時間データ(MTR2)が最長露出時間T
vocよりも長秒時がどうかを判別する。
vocよりも長秒時がどうかを判別する。
(M T Rz)< Tvocであることが判別される
と、制御露出時間用レジスタTVCHに−n捧ff出B
シ開デ−タT vocを設定して#44のステップに移
行する。(M T R2)≧−T vocであることが
判別されると、#42のステップで露出時間データ(M
TR,)が最短露出時間データT vMeよりも短秒時
かどうかを判別する。ここで、(M T Rz)> T
vMcである場合最短秒時のデータT vMcをレジ
スタTVCRに設定して#44のステップに移行する。
と、制御露出時間用レジスタTVCHに−n捧ff出B
シ開デ−タT vocを設定して#44のステップに移
行する。(M T R2)≧−T vocであることが
判別されると、#42のステップで露出時間データ(M
TR,)が最短露出時間データT vMeよりも短秒時
かどうかを判別する。ここで、(M T Rz)> T
vMcである場合最短秒時のデータT vMcをレジ
スタTVCRに設定して#44のステップに移行する。
(MTR2)−≦−T vMcである場合、露出時間デ
ータ(MTR,)は連動範囲内にあるのでこのデータ(
MTR2)をl、IX夕TVCR1,:l定L、次に、
#46のステップでは7ラグRFが11”になつている
かどうかを判別する。ここで、′1”なら紋り値が連動
範囲外にあるので#44のステップに移行し、“0”な
ら連動範囲内にあるので井48のステップに移行する。
ータ(MTR,)は連動範囲内にあるのでこのデータ(
MTR2)をl、IX夕TVCR1,:l定L、次に、
#46のステップでは7ラグRFが11”になつている
かどうかを判別する。ここで、′1”なら紋り値が連動
範囲外にあるので#44のステップに移行し、“0”な
ら連動範囲内にあるので井48のステップに移行する。
レジスタRMR,は衰5に示したデータRMOが設定さ
れるようになっており、そのピッ) (b3)は、読取
った絞り値または露出時間が連動範囲外にある場合“1
”(連動範囲外を示す信号)に(#44)、読取った絞
り値および露出時間の両方が制御連動範囲内にある場合
に“0”(連動範囲内を示す信号)に(# 48 )設
定される。
れるようになっており、そのピッ) (b3)は、読取
った絞り値または露出時間が連動範囲外にある場合“1
”(連動範囲外を示す信号)に(#44)、読取った絞
り値および露出時間の両方が制御連動範囲内にある場合
に“0”(連動範囲内を示す信号)に(# 48 )設
定される。
#49のステップでは読み取った絞り値(MTR,)と
露出時間(MTR2)とを加算してメーター(IV)の
測定値に基づいて適正露出となる露出値Eveを算出し
、次に制御用の絞り値(AVDR)と露出時間(T V
CR)から制御用露出値Eveを算出する。なお、レ
ンズが装着されていない場合にはレジスタAVDRには
’oi”のデータが設定されていて、通常の絞り値デー
タよりも特別に小さな値となりでいるので、Eveも特
別に小さい値となろ。次に#51のステップでEve<
Eveとなっているかどうかを判別し、Eve<Eve
であることが判別されると露出7ングーとなるのでレジ
スタDPRの(bl)、(bs)には“10″を設定し
て露出オーバーが表示される状態として#56のステッ
プに移行する。一方、Eve≧Eveであることが判別
されると井53のステップでl:ve>Eveかどうか
を判別する。ここで、Eve<Evcである場合露出オ
ーバーとなるのでレジスタDPRの(b、)、(bs)
に01″を設定して露出オーバーが表示される状態とし
て#56のステ・ノブに移行する。Eve”Eveであ
る場合適正露出となるのでレジスタDPHの(b7)、
(bs)に“oo”を設定して適正露出が表示される状
態として#56のステップtこ移行する。
露出時間(MTR2)とを加算してメーター(IV)の
測定値に基づいて適正露出となる露出値Eveを算出し
、次に制御用の絞り値(AVDR)と露出時間(T V
CR)から制御用露出値Eveを算出する。なお、レ
ンズが装着されていない場合にはレジスタAVDRには
’oi”のデータが設定されていて、通常の絞り値デー
タよりも特別に小さな値となりでいるので、Eveも特
別に小さい値となろ。次に#51のステップでEve<
Eveとなっているかどうかを判別し、Eve<Eve
であることが判別されると露出7ングーとなるのでレジ
スタDPRの(bl)、(bs)には“10″を設定し
て露出オーバーが表示される状態として#56のステッ
プに移行する。一方、Eve≧Eveであることが判別
されると井53のステップでl:ve>Eveかどうか
を判別する。ここで、Eve<Evcである場合露出オ
ーバーとなるのでレジスタDPRの(b、)、(bs)
に01″を設定して露出オーバーが表示される状態とし
て#56のステ・ノブに移行する。Eve”Eveであ
る場合適正露出となるのでレジスタDPHの(b7)、
(bs)に“oo”を設定して適正露出が表示される状
態として#56のステップtこ移行する。
#56のステップではレジスタMTR,のピッ) (b
、)が“1”かどうかを判別する。ビy ) (bo)
“1″であれば、表1に示したように、送られてきたデ
ータはフラッシュ撮影用のデータであり、この場合には
#57のステップに移行する。#57のステップではレ
ジスタCF Rsのビ・ン) (bt)に“O”(フラ
ッシュ装置(I[I)は発光でさることを示す信号)を
設定する。ここで、レジスタCFR3には表7で示した
データ(CF 、)が設定されるようになっている。次
に、CFR,のピ・y)(bs)には“1”(自動調光
を禁止する信号)を設定する。自動調光を禁止する理由
は、メーター(1’/)ではテスト発光光(即ち、自動
調光が行なわれな−)ときの発光光)を測定して、この
測定に基づ−・て適正露出l壷謙綺山1 /+ + 7
J++ 7弔東1 ユセl= 委景田しリ又りDPH
のとッ) (b*)に′″1″を設定してフラッシュ撮
影モードであることを表示する状態とする。
、)が“1”かどうかを判別する。ビy ) (bo)
“1″であれば、表1に示したように、送られてきたデ
ータはフラッシュ撮影用のデータであり、この場合には
#57のステップに移行する。#57のステップではレ
ジスタCF Rsのビ・ン) (bt)に“O”(フラ
ッシュ装置(I[I)は発光でさることを示す信号)を
設定する。ここで、レジスタCFR3には表7で示した
データ(CF 、)が設定されるようになっている。次
に、CFR,のピ・y)(bs)には“1”(自動調光
を禁止する信号)を設定する。自動調光を禁止する理由
は、メーター(1’/)ではテスト発光光(即ち、自動
調光が行なわれな−)ときの発光光)を測定して、この
測定に基づ−・て適正露出l壷謙綺山1 /+ + 7
J++ 7弔東1 ユセl= 委景田しリ又りDPH
のとッ) (b*)に′″1″を設定してフラッシュ撮
影モードであることを表示する状態とする。
#60のステップではメーター(IY)から読み取った
発光量の変更データをそのままレジスタCFR,の(b
、)〜(b、)に設定し、制御絞り値(AVDR)を7
ラツシユ撮影用レノスタAVFRに設定して第8図の#
90のステップに移行する。
発光量の変更データをそのままレジスタCFR,の(b
、)〜(b、)に設定し、制御絞り値(AVDR)を7
ラツシユ撮影用レノスタAVFRに設定して第8図の#
90のステップに移行する。
#90のステップではメーター(IV)からの露出時間
データ(MTR2)が同調限界露出時間TvH!よりも
短秒時になっているかどうかを判別する。ここで、露出
時間データが同調限界露出時間Tvfflよりも短秒時
であれば、この限界露出待時間T vflを制御露出時
間レジスタTVCHに設定し、レジスタRMR0の(b
、)に制御連動外であること。
データ(MTR2)が同調限界露出時間TvH!よりも
短秒時になっているかどうかを判別する。ここで、露出
時間データが同調限界露出時間Tvfflよりも短秒時
であれば、この限界露出待時間T vflを制御露出時
間レジスタTVCHに設定し、レジスタRMR0の(b
、)に制御連動外であること。
を示す信号“1″を設定し、レジスタDPRの(b、)
、(b7)に“10″を設定して露出オーバーが表示さ
れる状態として井96のステップに移行する。一方、露
出時間データ(MTR2)が同調限界i8時間TvN!
よりも長秒時であれば、そのまま#96のステップに移
行する。
、(b7)に“10″を設定して露出オーバーが表示さ
れる状態として井96のステップに移行する。一方、露
出時間データ(MTR2)が同調限界i8時間TvN!
よりも長秒時であれば、そのまま#96のステップに移
行する。
井56のステップ1こおいて、レジスタMTR。
の(bo)が“0″のときはメーター(N)等から送ら
れてきた露出制御用データは自然光撮影用のデータであ
り、このときは#62のステップに移行する。
れてきた露出制御用データは自然光撮影用のデータであ
り、このときは#62のステップに移行する。
井62のステ2プにおいてはレジスタCFR,のビット
(b2)を1″にする。これはフラッシュ装置が一定量
以上の発光が可能な状態であってもフラッシュ装置の発
光を行なわせないようにするためである。犬1こレジス
タCFR,の(b、)に“0″(自動調光が行なわれて
も良いことを示す信号)を設定し、自然光撮影が行なわ
れることを表示するためにレジスタDPRのピッ) (
ba)を“θ″に設定して定常光撮影モードであること
を表示する状態とする。
(b2)を1″にする。これはフラッシュ装置が一定量
以上の発光が可能な状態であってもフラッシュ装置の発
光を行なわせないようにするためである。犬1こレジス
タCFR,の(b、)に“0″(自動調光が行なわれて
も良いことを示す信号)を設定し、自然光撮影が行なわ
れることを表示するためにレジスタDPRのピッ) (
ba)を“θ″に設定して定常光撮影モードであること
を表示する状態とする。
#65のステップでは、発光量の変更データとして“O
H”をレジスタCFR3のビット(b4)〜(b7)に
設定して第8図の#95のステップに移行する。
H”をレジスタCFR3のビット(b4)〜(b7)に
設定して第8図の#95のステップに移行する。
そして#95のステップで7ラツシユ撮影用絞り値Av
fをレジスタAVFRに設定して#96のステ/プに移
行する。
fをレジスタAVFRに設定して#96のステ/プに移
行する。
さて、@7図に戻って、#24.25.26のステップ
でメーター(■)、リモコンA(V)からデータが送ら
れてきていないことが判別された場合を説明する。この
場合、カメラでの測光値に基づく演算を行なうために、
#70のステップに移行する。#70のステップにおい
ては、交換レンズが装着されているかどうかを判別し、
装着されていれば開放測光に基づく自然光撮影用と7ラ
ツシユ光撮影用の露出演算が行なわれ、装着されていな
ければ絞り込み測光に基づく自然光撮影用と7ラツシエ
光撮影用の露出演算を行なって#75のステップに移行
する。
でメーター(■)、リモコンA(V)からデータが送ら
れてきていないことが判別された場合を説明する。この
場合、カメラでの測光値に基づく演算を行なうために、
#70のステップに移行する。#70のステップにおい
ては、交換レンズが装着されているかどうかを判別し、
装着されていれば開放測光に基づく自然光撮影用と7ラ
ツシユ光撮影用の露出演算が行なわれ、装着されていな
ければ絞り込み測光に基づく自然光撮影用と7ラツシエ
光撮影用の露出演算を行なって#75のステップに移行
する。
#75のステップにおいてはレジスタFCRのピッ)
(ba)が“θ″′かどうか判別する。“0”であれば
このシステムに適合したフラッシュ装置が装着されてい
ることになり、#76のステップでレジスタFORの(
b、)が1″(充電完了信号が入力していることを示す
信号)になっているかどうかを判別する。ここで、充電
完了信号が入力していることが判別されたときには7ラ
ツシエ撮影が行なわれるので、フラッシュ光撮影用の絞
り値Av4、紋り込み段数A vf A voc、露
出時間Tvfを夫々レジスタAVDR%AVCR,TV
CRに設定し、レジスタDPRのビット(b、)に1″
を設定してフラッシュ撮影が行なわれることを表示して
前述の#65のステップに移行する。一方、#75、#
76のステップで7ラツシユ撮影が行なわれない状態に
あることが判別されると、この場合には自然光撮影用の
絞り値Ava、絞り込み段数A va −A voc、
露出時間Tvaを夫々レジスタAVDR,AVCR,
TVCRに設定し、レジスタDPRのピッ) (b3)
を“0″に設定して自然光撮影が行なわれことを表示し
て#65のステップに移行する。
(ba)が“θ″′かどうか判別する。“0”であれば
このシステムに適合したフラッシュ装置が装着されてい
ることになり、#76のステップでレジスタFORの(
b、)が1″(充電完了信号が入力していることを示す
信号)になっているかどうかを判別する。ここで、充電
完了信号が入力していることが判別されたときには7ラ
ツシエ撮影が行なわれるので、フラッシュ光撮影用の絞
り値Av4、紋り込み段数A vf A voc、露
出時間Tvfを夫々レジスタAVDR%AVCR,TV
CRに設定し、レジスタDPRのビット(b、)に1″
を設定してフラッシュ撮影が行なわれることを表示して
前述の#65のステップに移行する。一方、#75、#
76のステップで7ラツシユ撮影が行なわれない状態に
あることが判別されると、この場合には自然光撮影用の
絞り値Ava、絞り込み段数A va −A voc、
露出時間Tvaを夫々レジスタAVDR,AVCR,
TVCRに設定し、レジスタDPRのピッ) (b3)
を“0″に設定して自然光撮影が行なわれことを表示し
て#65のステップに移行する。
第8図の井96のステップでは7ランシユ装置(I[[
)からのデータ(FCO)が設定されているレジスタF
CRのビット(b、)が“0”かどうかを判別する。ピ
ノ) (b3)が1″′であるれば、このシステムに適
合しないフラッシュ装置であり、井101のステップで
表示用レジスタDPRのピッ) (b、)、(b、)に
は、第2図の7ラツシユマーク(55)を消灯させるデ
ータ″00”を設定して#102のステップに移行する
。一方、FORのビット(b、)が0″′なら次に、F
DC信号が設定されるビy ) (b2)が“0″かど
うかを判別する。ここで、ピッ) (b2)が0”であ
ればマーク(55)が8Hzで点滅するようにDPRの
ビット(b4)、(b、)には“01″を設定して#1
02に移行する。FCRのピッ) (b2)が1″なら
次に、充電完了信号が設定されるFORのピッ)(b、
)の内容を判別し、“0″ならDPRのビット(b4)
、(bs)に′00″を設定してマーク(55)を消灯
させ、“1″ならマーク(55)を2Hz″C点滅させ
るためにDPRのビット(b4)、(b、)を“10″
にして#102のステップに移行する。
)からのデータ(FCO)が設定されているレジスタF
CRのビット(b、)が“0”かどうかを判別する。ピ
ノ) (b3)が1″′であるれば、このシステムに適
合しないフラッシュ装置であり、井101のステップで
表示用レジスタDPRのピッ) (b、)、(b、)に
は、第2図の7ラツシユマーク(55)を消灯させるデ
ータ″00”を設定して#102のステップに移行する
。一方、FORのビット(b、)が0″′なら次に、F
DC信号が設定されるビy ) (b2)が“0″かど
うかを判別する。ここで、ピッ) (b2)が0”であ
ればマーク(55)が8Hzで点滅するようにDPRの
ビット(b4)、(b、)には“01″を設定して#1
02に移行する。FCRのピッ) (b2)が1″なら
次に、充電完了信号が設定されるFORのピッ)(b、
)の内容を判別し、“0″ならDPRのビット(b4)
、(bs)に′00″を設定してマーク(55)を消灯
させ、“1″ならマーク(55)を2Hz″C点滅させ
るためにDPRのビット(b4)、(b、)を“10″
にして#102のステップに移行する。
#102のステップでは露出制御動作はまだ開始してい
ないので、レジスタRMR,(データ(RMO)が設定
されるレジスタ)のピッ) (b<)に“0″を設定し
、フラッシュ装置(III)とレシーバ−(n)にデー
タ(CF O)〜(CF 3 )、(RMO)〜(RM
6)を転送するサブルーチンに移行する。このサブルー
チンは#180のステップからの動作を行なう。#18
0のステップではこのシステムに適合するフラッシュ装
置が装着されレジスタFCRのピッ) (b*)が0”
かどうかを判別する。
ないので、レジスタRMR,(データ(RMO)が設定
されるレジスタ)のピッ) (b<)に“0″を設定し
、フラッシュ装置(III)とレシーバ−(n)にデー
タ(CF O)〜(CF 3 )、(RMO)〜(RM
6)を転送するサブルーチンに移行する。このサブルー
チンは#180のステップからの動作を行なう。#18
0のステップではこのシステムに適合するフラッシュ装
置が装着されレジスタFCRのピッ) (b*)が0”
かどうかを判別する。
ここで、とッ) (b3)はこのシステムに適合する7
フツシエ装置が装着されている場合に“θ″′となって
いる。そこで、′1′″であれば1、レシーバ−(n)
には未充電の信号を送るために、レジスタRM Roの
ビット(b、)を′0″′にする。一方、FCHのピッ
) (bs)が“0”なら次に、FORのピッ) (b
+)が“1”かどうかを判別し、1″なら充電完了の信
号を送るために、レジスタRMR,のビフ) (bs)
を1″にし、充電完了の信号が入力していなければとッ
) (bs)を“0″′にする。
フツシエ装置が装着されている場合に“θ″′となって
いる。そこで、′1′″であれば1、レシーバ−(n)
には未充電の信号を送るために、レジスタRM Roの
ビット(b、)を′0″′にする。一方、FCHのピッ
) (bs)が“0”なら次に、FORのピッ) (b
+)が“1”かどうかを判別し、1″なら充電完了の信
号を送るために、レジスタRMR,のビフ) (bs)
を1″にし、充電完了の信号が入力していなければとッ
) (bs)を“0″′にする。
次に#140のステップに移行して、端子(P9)をH
igh″とし、端子(P+。)から12間(例えば10
0 u 5ec)’High″′のパルスを出力する。
igh″とし、端子(P+。)から12間(例えば10
0 u 5ec)’High″′のパルスを出力する。
このパルスは第6図のアンド回路(AN、)、ノア回路
(N O、)、トランジスタ(T r、、)を介して信
号ライン(S T 3)に出力され、フラッシュ装置(
1)、レシーバ−(n)はカメ?(I)からのデータを
読み取るモードとなる。次に、端子(P+、)にHig
h″′を出力することで信号ライン(FIO)が″)(
igh″となり、ナンド回路(NAP)、アンド回路(
A N s)が能動状態となり、データ出力端子(S
OU )からアンド回路(A N 4 )を介して出力
されるデータが、アンド回路(A N s)、ナンド回
路(NAP)、トランジスタ(T r4s)=(T r
4y)を介して信号ライン(STY)に出力される状態
となる。井143のステップではレジスタAVFRに設
定されているフラッシュ撮影用制御絞り値Avfを直列
入出力用レジスタIORに設定し、このデータ(データ
(CF、)+:相当)を直列で出力する。尚、直列出力
されるべきデータは、以下同様に、直列入出力しレジス
タIOHに一旦設定されてから直列出力される。次に#
145のステップではレンズの焦、ヴ距離データfv(
データ(CF、)に相当)を直列で出力する。次に#1
47のステップで、表示用レジスタDPRのビット(b
o)、(bl)、(b2)に設定されている露出制御モ
ードのデータをレジスタCFR,のビット(bo)、(
b、)、(bz)に設定し、フィルム感度データSvを
レジスタCFR,のビット(b、)〜(b7)に設定し
このレジスタCFR2の内容(データ(CF2)に相当
)を直列で出力する。次にデータ(CF3)が設定され
たレジスタCFR3の内容を出力する。以上のデータが
順次フラッシュ装置(III)に読み込まれる。 次に
、レジスタRMR。
(N O、)、トランジスタ(T r、、)を介して信
号ライン(S T 3)に出力され、フラッシュ装置(
1)、レシーバ−(n)はカメ?(I)からのデータを
読み取るモードとなる。次に、端子(P+、)にHig
h″′を出力することで信号ライン(FIO)が″)(
igh″となり、ナンド回路(NAP)、アンド回路(
A N s)が能動状態となり、データ出力端子(S
OU )からアンド回路(A N 4 )を介して出力
されるデータが、アンド回路(A N s)、ナンド回
路(NAP)、トランジスタ(T r4s)=(T r
4y)を介して信号ライン(STY)に出力される状態
となる。井143のステップではレジスタAVFRに設
定されているフラッシュ撮影用制御絞り値Avfを直列
入出力用レジスタIORに設定し、このデータ(データ
(CF、)+:相当)を直列で出力する。尚、直列出力
されるべきデータは、以下同様に、直列入出力しレジス
タIOHに一旦設定されてから直列出力される。次に#
145のステップではレンズの焦、ヴ距離データfv(
データ(CF、)に相当)を直列で出力する。次に#1
47のステップで、表示用レジスタDPRのビット(b
o)、(bl)、(b2)に設定されている露出制御モ
ードのデータをレジスタCFR,のビット(bo)、(
b、)、(bz)に設定し、フィルム感度データSvを
レジスタCFR,のビット(b、)〜(b7)に設定し
このレジスタCFR2の内容(データ(CF2)に相当
)を直列で出力する。次にデータ(CF3)が設定され
たレジスタCFR3の内容を出力する。以上のデータが
順次フラッシュ装置(III)に読み込まれる。 次に
、レジスタRMR。
に設定されているデータ(RM、)を直列で出力し、次
に最短露出時間Type(データ(RM、)に相当)を
直列で出力する。続いて最長露出時間Tvoc(データ
(RM2)に相当)を直列で出力し、次に同調限界露出
時開Tvfl(データ(RM 3 )に相当)を直列で
出力する。そして、ISOデータSv(データ(RM4
)に相当)を直列で出力して#163のステップに移行
する。#163のステップでは交換レンズ(10)が装
着されているがどうかを判断し、装着されていれば#1
64、装着されていなければ#168のステップに移行
する。#164のステップでは最大絞り値AvMc(デ
ータ(RM5)に相当)を直列で出力する。そして、最
小絞り値A voc(データ(RM6)に相当)を直列
で出力し、#172のステップで端子(P、)、(PI
、)にLow″を出力して# 104.のステップに戻
る。一方、#163のステップで交換レンズ(10)が
装着されていないことが判別されたときにはデータ(R
M5)、(RM6)として′01H”を出力して井17
2のステップを経て#104のステップに戻る。以上の
データ(RMO)〜(RM6)はレシーバ−(■)に読
み込まれる。
に最短露出時間Type(データ(RM、)に相当)を
直列で出力する。続いて最長露出時間Tvoc(データ
(RM2)に相当)を直列で出力し、次に同調限界露出
時開Tvfl(データ(RM 3 )に相当)を直列で
出力する。そして、ISOデータSv(データ(RM4
)に相当)を直列で出力して#163のステップに移行
する。#163のステップでは交換レンズ(10)が装
着されているがどうかを判断し、装着されていれば#1
64、装着されていなければ#168のステップに移行
する。#164のステップでは最大絞り値AvMc(デ
ータ(RM5)に相当)を直列で出力する。そして、最
小絞り値A voc(データ(RM6)に相当)を直列
で出力し、#172のステップで端子(P、)、(PI
、)にLow″を出力して# 104.のステップに戻
る。一方、#163のステップで交換レンズ(10)が
装着されていないことが判別されたときにはデータ(R
M5)、(RM6)として′01H”を出力して井17
2のステップを経て#104のステップに戻る。以上の
データ(RMO)〜(RM6)はレシーバ−(■)に読
み込まれる。
井104ではレジスタAVDRに設定されている制御絞
り値をボート(P2)から表示回路(BDP)に送り、
拌105ではレジスタTVCRに設定されている制御露
出時間を表示゛回路(BDP)に送り、#106ではレ
ジスタDPRに設定されたモード等の表示用データを表
示回路(B D P )に送り、#107ではISOデ
ータSvを表示用回路(B D P )に送る。そして
、#108のステップで割込端子(it+)からの割込
信号を受付可能として井109のステップに移行する。
り値をボート(P2)から表示回路(BDP)に送り、
拌105ではレジスタTVCRに設定されている制御露
出時間を表示゛回路(BDP)に送り、#106ではレ
ジスタDPRに設定されたモード等の表示用データを表
示回路(B D P )に送り、#107ではISOデ
ータSvを表示用回路(B D P )に送る。そして
、#108のステップで割込端子(it+)からの割込
信号を受付可能として井109のステップに移行する。
#109のステップにおいては、端子(P、)が’Lo
w″′になっているかどうかを判明する。ここで、端子
cP o)の入力レベルは、レシーバ−(II)から信
号ライン(s T s)を介して測光スイッチ(S+)
が閉成されている場合に“Low″となる。”Low″
になっていれば、#2から#108までの動作を一定時
間(例えば15sec)継続させるためにタイマーのカ
ウントを初期値から開始させて#2のステップに戻り、
同様の動作を繰り返す。一方、端子(Po)が“Hig
h″ならば、$111のステップで、タイマーによるカ
ウントが終了しているかどうかを判別し、終了していな
ければ#2のステップに戻る。
w″′になっているかどうかを判明する。ここで、端子
cP o)の入力レベルは、レシーバ−(II)から信
号ライン(s T s)を介して測光スイッチ(S+)
が閉成されている場合に“Low″となる。”Low″
になっていれば、#2から#108までの動作を一定時
間(例えば15sec)継続させるためにタイマーのカ
ウントを初期値から開始させて#2のステップに戻り、
同様の動作を繰り返す。一方、端子(Po)が“Hig
h″ならば、$111のステップで、タイマーによるカ
ウントが終了しているかどうかを判別し、終了していな
ければ#2のステップに戻る。
測光信号がなくなってからまたは測光スイッチ(S、)
が開放されてから一定時間が経過していれば#112の
ステップに移行する。$112以降のステップでは自動
焦点llI整回路(AFC)の動作を停止させ、表示用
レジスタDPHのビット(b4)、(b、)に“OO″
を設定してこのデータをボー)(P2)から表示回路(
B D P )に送ってフラッシュマーク(55)を消
灯させる。また、端子(i’ t 1 )から°の割込
信号を受は付けず、(ito)からの割込信号を受は付
ける状態とし、端子(P、)に“High”を出力して
、トランジスタ(Tr2)による電源ライン(+ V
+ )からの給電を停止させ、マイコン(MCo)は動
作を停止する。
が開放されてから一定時間が経過していれば#112の
ステップに移行する。$112以降のステップでは自動
焦点llI整回路(AFC)の動作を停止させ、表示用
レジスタDPHのビット(b4)、(b、)に“OO″
を設定してこのデータをボー)(P2)から表示回路(
B D P )に送ってフラッシュマーク(55)を消
灯させる。また、端子(i’ t 1 )から°の割込
信号を受は付けず、(ito)からの割込信号を受は付
ける状態とし、端子(P、)に“High”を出力して
、トランジスタ(Tr2)による電源ライン(+ V
+ )からの給電を停止させ、マイコン(MCo)は動
作を停止する。
マイコン(MC,)での露出制御用の準備が完了し、且
つ露出制御は構のチャージが完了してリセットスイッチ
(S4)が開放した状態でレリーズボタンが2段目まで
押されるとスイッチ(S2)が閉成して端子(it+)
からの割込信号が受は付けられ、マイコン(MC,)は
#120のステップからの動作を行なう。また、レシー
バ−(U)からの信号ライン(ST、)が’Low”1
こなることによるレリーズ信号によってもこの動作は行
なわれる。なお、リセットスイッチ(S、)は露出制御
機構のチャージが完了してない状態では閉成しているの
で、レリーズスイッチ(S2)が閉成されたりレリーズ
信号が入力したりしてアンド回路(A N o)の出力
が“Low″′になっても、リセットスイッチ(S、)
が閉成されている状態ではナンド回路(NAo)の出力
は“High”のままで端子(it+)には割込信号は
入力しない。
つ露出制御は構のチャージが完了してリセットスイッチ
(S4)が開放した状態でレリーズボタンが2段目まで
押されるとスイッチ(S2)が閉成して端子(it+)
からの割込信号が受は付けられ、マイコン(MC,)は
#120のステップからの動作を行なう。また、レシー
バ−(U)からの信号ライン(ST、)が’Low”1
こなることによるレリーズ信号によってもこの動作は行
なわれる。なお、リセットスイッチ(S、)は露出制御
機構のチャージが完了してない状態では閉成しているの
で、レリーズスイッチ(S2)が閉成されたりレリーズ
信号が入力したりしてアンド回路(A N o)の出力
が“Low″′になっても、リセットスイッチ(S、)
が閉成されている状態ではナンド回路(NAo)の出力
は“High”のままで端子(it+)には割込信号は
入力しない。
まず、#120のステップでは端子(P、)にHiFl
h″を出力して信号ライン(CSF)を“High”と
し井121のステップで端子(Plo)にT1間(例え
ば150 μ5ec)”High″のパルスを出力し、
その後端子(P9)に“Low″を出力する。このパル
スはフラッシュ装置(I[)とレシーバ−(II)に読
み取られて、露出制御動作が行なわれることが判別され
る。
h″を出力して信号ライン(CSF)を“High”と
し井121のステップで端子(Plo)にT1間(例え
ば150 μ5ec)”High″のパルスを出力し、
その後端子(P9)に“Low″を出力する。このパル
スはフラッシュ装置(I[)とレシーバ−(II)に読
み取られて、露出制御動作が行なわれることが判別され
る。
次に、#123のステップで自動焦点調整用の回路(A
FC)の動作を停止させ、イベントカウンタEC○に制
御用絞り込み段数データ(AVCR)=(AVDR)
Avocを設定し、イベントカウンタECOによる割
込を可能として、端子(P、)にHigh”のパルスを
出力する。これによって、レリーズマグネットが動作し
、g畠制御機構の係止が解除され、絞り込み動作が開始
する。#127のステップにおいては、一定時間L0を
カウントし、このカウントが終了すると端子(P6)に
“High″のパルスを出力してミラーマグネットを゛
動作させる。
FC)の動作を停止させ、イベントカウンタEC○に制
御用絞り込み段数データ(AVCR)=(AVDR)
Avocを設定し、イベントカウンタECOによる割
込を可能として、端子(P、)にHigh”のパルスを
出力する。これによって、レリーズマグネットが動作し
、g畠制御機構の係止が解除され、絞り込み動作が開始
する。#127のステップにおいては、一定時間L0を
カウントし、このカウントが終了すると端子(P6)に
“High″のパルスを出力してミラーマグネットを゛
動作させる。
これによりミラーの上昇を開始させ、井129のステッ
プで一定時間1+をカウントする。1.+1.の時間は
、絞りが開放位置から最小口径位置まで絞り込むのに必
要な最長時間に相当し、t、はミラーの上昇が開始して
上昇が完了するのに必要な時間に相当する。このto+
t+の間に、絞りの絞り込み動作に連動して、絞りパル
ス出力回路(FPG)からパルスが出力される。このパ
ルスは端子(CKI)を介してイベントカウンタECO
に入力し、イベントカウンタECOの内容はパルス毎に
減少していく。そして、イベントカウンタECOの内容
が“O″になると、絞りは所望の絞り込み段数分絞り込
まれたことになる。これによりイベントカウンタECO
による割込がかかって、#137のステップに移行し、
端子(P、)からパルスが出力され絞り込み動作に係止
がかかる。
プで一定時間1+をカウントする。1.+1.の時間は
、絞りが開放位置から最小口径位置まで絞り込むのに必
要な最長時間に相当し、t、はミラーの上昇が開始して
上昇が完了するのに必要な時間に相当する。このto+
t+の間に、絞りの絞り込み動作に連動して、絞りパル
ス出力回路(FPG)からパルスが出力される。このパ
ルスは端子(CKI)を介してイベントカウンタECO
に入力し、イベントカウンタECOの内容はパルス毎に
減少していく。そして、イベントカウンタECOの内容
が“O″になると、絞りは所望の絞り込み段数分絞り込
まれたことになる。これによりイベントカウンタECO
による割込がかかって、#137のステップに移行し、
端子(P、)からパルスが出力され絞り込み動作に係止
がかかる。
#129のステップで1.時間のカウントが終了すると
、レジスタTVCHに設定された制御用露出時間をタイ
マーレジスタTIHに設定し、端子(P、)にパルスを
出力する。これによって、シャッタ先幕の走行が開始さ
れ、#132のステップでは実際の露出時間2−TV
のカウントを行なう。そして、カウントが終了すると端
子(P、)にパルスを出力してシャッタ後幕の走行を開
始させる。この状態で、後幕の走行が完了し、リセット
スイッチ(S4)が閉成されて端子(P2)がLow”
になるのを待つ、そして、露出制御動作が完了すると、
レジスタRMR,のビット(b、)に′1”を設定して
、露出制御動作が行なわれたことを示す信号が伝達され
る状態として、データ(CF )、(RM)を転送する
サブルーチンに移行し、その後前述の#109のステッ
プに移行する。なお、マイコン(MCo)の端子(CK
O)からライン(STOP)を介して、自動焦点調整
用回路(AFC>とデータ出力回路(SDO)に送られ
ているのは基準クロックパルスである。
、レジスタTVCHに設定された制御用露出時間をタイ
マーレジスタTIHに設定し、端子(P、)にパルスを
出力する。これによって、シャッタ先幕の走行が開始さ
れ、#132のステップでは実際の露出時間2−TV
のカウントを行なう。そして、カウントが終了すると端
子(P、)にパルスを出力してシャッタ後幕の走行を開
始させる。この状態で、後幕の走行が完了し、リセット
スイッチ(S4)が閉成されて端子(P2)がLow”
になるのを待つ、そして、露出制御動作が完了すると、
レジスタRMR,のビット(b、)に′1”を設定して
、露出制御動作が行なわれたことを示す信号が伝達され
る状態として、データ(CF )、(RM)を転送する
サブルーチンに移行し、その後前述の#109のステッ
プに移行する。なお、マイコン(MCo)の端子(CK
O)からライン(STOP)を介して、自動焦点調整
用回路(AFC>とデータ出力回路(SDO)に送られ
ているのは基準クロックパルスである。
以上がマイコン(MCO)の動作の説明である。
表13に上述のマイフンの動作説明で用いられたレジス
タ、フラグの機能をまとめておく。
タ、フラグの機能をまとめておく。
表 13
次に、露出制御動作中に行なわれる発光量制御回路(F
LC)の動作をPl&6図に基づ−1で説明する。
LC)の動作をPl&6図に基づ−1で説明する。
まず、マイコン(MCo)のアナログ出力端子(A N
O)からはISOデータSvをアナログ信号に変換し
た電圧信号が出力され、この信号はバッフ7(OA、)
を介して7ンブ(OA+)の非反転入力に与えられる。
O)からはISOデータSvをアナログ信号に変換し
た電圧信号が出力され、この信号はバッフ7(OA、)
を介して7ンブ(OA+)の非反転入力に与えられる。
アンプ(OA2)の二人力端子開にはフィルム面から反
射されろ被写体光を受光する受光素子(PD)が設けら
れ、このアンプの(OA2)の帰還路には対数圧縮用ダ
イオード(D、)が設けられている。従って、アンプ(
OA2)からは、絞り開口を通過した被写体光にISO
感度を加算した電圧信号が出力され、この出力がトラン
ジスタ(T「、。)によって電流に対数伸張さ八る。レ
リーズ動作が開始する時点で端子(P、)から出力され
るパルスによって7リツプ・70ツブ(FF+)がセッ
トされ、Q出力はLow″になる。
射されろ被写体光を受光する受光素子(PD)が設けら
れ、このアンプの(OA2)の帰還路には対数圧縮用ダ
イオード(D、)が設けられている。従って、アンプ(
OA2)からは、絞り開口を通過した被写体光にISO
感度を加算した電圧信号が出力され、この出力がトラン
ジスタ(T「、。)によって電流に対数伸張さ八る。レ
リーズ動作が開始する時点で端子(P、)から出力され
るパルスによって7リツプ・70ツブ(FF+)がセッ
トされ、Q出力はLow″になる。
モしてX接点(Sx)が閉成することで7ラツシユ装置
(II)の発光が開始し、信号ライン(Sr1)が“L
o11″に立ち下がる。するとトランジスタ(”r r
ns)が不導通となりインバータ(IN、)の出力(F
IC)がLow″となる。これによって、ノア回路(N
Oo)の面入力が“l、ow”となって、トランジスタ
(Tr41)が不導通となる。即ちX接点(Sx)の閉
成に応答してトランジスタ(Tr、。)のコレクタ電流
がコンデンサ(C2,)によって積分される。そして積
分値が定電圧源(CEI)の出力に達するとコンパレー
タ(AC,)の出力が”High″に反転してワンショ
ット回路(O8+)からパルスが出力する。このパルス
によって、ノア回路(NO+)から“Loa+″のパル
スが出力し、このパルスの間トランジスタ(Tr、2)
が導通し、信号ライン(Sr1)には発光停止用パルス
が出力される。そして、7ラノシユ装置(III)が自
動調光モードになっていればこの発光停止信号によって
発光が停止する。そして、シャッタ後幕の走行を開始さ
せるために端子(P8)からパルスが出力されると一定
時間このパルスが遅延回路(DL、)によって遅延され
て出力し、このパルスで7リツプ・70ツブ(FF、)
がリセットされトランジスタ(Tr4+)が導通してコ
ンデンサ(C,、)の積分が停止され初期の状態となる
。
(II)の発光が開始し、信号ライン(Sr1)が“L
o11″に立ち下がる。するとトランジスタ(”r r
ns)が不導通となりインバータ(IN、)の出力(F
IC)がLow″となる。これによって、ノア回路(N
Oo)の面入力が“l、ow”となって、トランジスタ
(Tr41)が不導通となる。即ちX接点(Sx)の閉
成に応答してトランジスタ(Tr、。)のコレクタ電流
がコンデンサ(C2,)によって積分される。そして積
分値が定電圧源(CEI)の出力に達するとコンパレー
タ(AC,)の出力が”High″に反転してワンショ
ット回路(O8+)からパルスが出力する。このパルス
によって、ノア回路(NO+)から“Loa+″のパル
スが出力し、このパルスの間トランジスタ(Tr、2)
が導通し、信号ライン(Sr1)には発光停止用パルス
が出力される。そして、7ラノシユ装置(III)が自
動調光モードになっていればこの発光停止信号によって
発光が停止する。そして、シャッタ後幕の走行を開始さ
せるために端子(P8)からパルスが出力されると一定
時間このパルスが遅延回路(DL、)によって遅延され
て出力し、このパルスで7リツプ・70ツブ(FF、)
がリセットされトランジスタ(Tr4+)が導通してコ
ンデンサ(C,、)の積分が停止され初期の状態となる
。
次に第9図ないし#&14図に基づいてレジ−1<−(
II)の具体例を説明する。第9図はレシーノスーの構
成を示すブロック図である。(OSC)は発振器であり
、(D[/)は発振器(OSC)からのクロックパルス
を分周して、基準クロックパルス(φ1)、(φ2)、
(φ、)を出力する分周器で、周液数はφ。
II)の具体例を説明する。第9図はレシーノスーの構
成を示すブロック図である。(OSC)は発振器であり
、(D[/)は発振器(OSC)からのクロックパルス
を分周して、基準クロックパルス(φ1)、(φ2)、
(φ、)を出力する分周器で、周液数はφ。
〉φ2〉φ、となっている。信号ライン(ST、)から
のX接点(S x)の閉成信号はトランジスタ(Tro
+)によって検出され、“High″の発光開始信号と
して動作モード検出回路(MODE)に入力される。一
方、信号ライン(FST)からの発光信号はトランジス
タ(T「、。)によって検出され、“Low″の発光開
始信号が信号ライン(STI)に出力する。
のX接点(S x)の閉成信号はトランジスタ(Tro
+)によって検出され、“High″の発光開始信号と
して動作モード検出回路(MODE)に入力される。一
方、信号ライン(FST)からの発光信号はトランジス
タ(T「、。)によって検出され、“Low″の発光開
始信号が信号ライン(STI)に出力する。
信号ライン(STz)からのデータはこのデータに応じ
て0N−OFFするトランジスタ(T r、□)とその
出力を反転するインバータ(INO)とを介してデータ
出力回路(DOP)に読み込まれる。またデータ読み取
り回路(DERE)で読み取られたデータはトランジス
タ(Tr、−)、(Try3)のベースに与えられ信号
ライン(STz)に出力される。ここで“High”の
信号を出力するときは、トランジスタ(Trl3)、(
Trys)が不導通となり、トランジスタ(Trz)、
(Trls)が導通し、)う:y)スP ’(’r
r+<)は定電流駆動される状態となる。一方、“Lo
w″′の信号を出力するときには、トランジスタ(Tr
y3)、(Trli)が導通となり、(Trz)、(T
rys)が不導通となっている。従って、“Low″の
信号を出力するときの方が“High”の信号を出力す
るときよりも出力インピーダンスは低(なっている。ま
た、データを出力しないときは、トランジスタ(Try
s)が導通、(Tr、3)、(’rrz)、(Trys
)が不導通となっていて、カメラ本体(I)と7ラツシ
ユ装置!(1)との間のデータ授受、及びカメラ本体(
I)からレシーバ−(I[)へのデータの読み取りに悪
影響を与えないようになっている。
て0N−OFFするトランジスタ(T r、□)とその
出力を反転するインバータ(INO)とを介してデータ
出力回路(DOP)に読み込まれる。またデータ読み取
り回路(DERE)で読み取られたデータはトランジス
タ(Tr、−)、(Try3)のベースに与えられ信号
ライン(STz)に出力される。ここで“High”の
信号を出力するときは、トランジスタ(Trl3)、(
Trys)が不導通となり、トランジスタ(Trz)、
(Trls)が導通し、)う:y)スP ’(’r
r+<)は定電流駆動される状態となる。一方、“Lo
w″′の信号を出力するときには、トランジスタ(Tr
y3)、(Trli)が導通となり、(Trz)、(T
rys)が不導通となっている。従って、“Low″の
信号を出力するときの方が“High”の信号を出力す
るときよりも出力インピーダンスは低(なっている。ま
た、データを出力しないときは、トランジスタ(Try
s)が導通、(Tr、3)、(’rrz)、(Trys
)が不導通となっていて、カメラ本体(I)と7ラツシ
ユ装置!(1)との間のデータ授受、及びカメラ本体(
I)からレシーバ−(I[)へのデータの読み取りに悪
影響を与えないようになっている。
信号ライン(STY)からの信号はトランジスタ(Tr
ly)、インバータ(INりによって同じ信号に変換さ
れ、動作モード検出回路(MODE)とデータ出力回路
(D OP )とデータ読み取り回路<DERE)とに
入力する。露出制御信号出力回路(CO8E)からライ
ン(LMST)には測光開始信号が出力され、この信号
によってトランジスタ(Trlりが導通し、この“Lo
w”の信号がライン(ST、)を介してカメラ本体(1
)に送られて、カメラの露出制御用準備動作が開始する
。また、露出制御信号出力回路(CO3E)からライン
(RLST)には露出制御動作開始信号(レリーズ信号
)が出力され、この信号によってトランジスタ(Tr、
、)が導通し、この”Low″の信号がライン(S T
t)を介してカメラ本体(I)に送られカメラの露出
制御動作が開始する。以下第10〜14図に基づいて、
第9図の各ブロックの具体例を説明する。
ly)、インバータ(INりによって同じ信号に変換さ
れ、動作モード検出回路(MODE)とデータ出力回路
(D OP )とデータ読み取り回路<DERE)とに
入力する。露出制御信号出力回路(CO8E)からライ
ン(LMST)には測光開始信号が出力され、この信号
によってトランジスタ(Trlりが導通し、この“Lo
w”の信号がライン(ST、)を介してカメラ本体(1
)に送られて、カメラの露出制御用準備動作が開始する
。また、露出制御信号出力回路(CO3E)からライン
(RLST)には露出制御動作開始信号(レリーズ信号
)が出力され、この信号によってトランジスタ(Tr、
、)が導通し、この”Low″の信号がライン(S T
t)を介してカメラ本体(I)に送られカメラの露出
制御動作が開始する。以下第10〜14図に基づいて、
第9図の各ブロックの具体例を説明する。
第10図は動作モード検出回路(MODE)の具体例で
ある。この回路は信号ライン(ST3)から送られてく
るパルスの巾(50,100,150μsec )を検
出して、カメラの動作モードを判別し、レシーバ−の動
作を決定する。フラッシュ装置(I[)に信号ライン(
STI)を介して発光開始信号が送られてなく、トラン
ジスタ(Trz)が不導通でアンド回路(A N 、。
ある。この回路は信号ライン(ST3)から送られてく
るパルスの巾(50,100,150μsec )を検
出して、カメラの動作モードを判別し、レシーバ−の動
作を決定する。フラッシュ装置(I[)に信号ライン(
STI)を介して発光開始信号が送られてなく、トラン
ジスタ(Trz)が不導通でアンド回路(A N 、。
)が能動状態のとき、信号ライン(ST3)にパルスが
送られてくるとこのパルスはトランジスタ(Trz7)
、インバータ(IN2)を介してアンド回路(AN、。
送られてくるとこのパルスはトランジスタ(Trz7)
、インバータ(IN2)を介してアンド回路(AN、。
)から出力される。そしてこのパルスの“High″が
継続している間はカウンタ(Cot)のリセット状態が
解除されてカウンタ(Cot)は基準クロックパルス(
φ1)をカウントする。さらにアンド回路(AN、。)
からのパルスの立ち上がりに同期した(φ、)の1クロ
ック分のパルスがアンド回路(ANI+)から出力され
て7リツプ・70ツブ(FF、)〜(F F a)がセ
ットされる。デコーダ(DE、)はカウンタ(Cod)
の出力に応じて表14の信号を出力する。
継続している間はカウンタ(Cot)のリセット状態が
解除されてカウンタ(Cot)は基準クロックパルス(
φ1)をカウントする。さらにアンド回路(AN、。)
からのパルスの立ち上がりに同期した(φ、)の1クロ
ック分のパルスがアンド回路(ANI+)から出力され
て7リツプ・70ツブ(FF、)〜(F F a)がセ
ットされる。デコーダ(DE、)はカウンタ(Cod)
の出力に応じて表14の信号を出力する。
表 14
また、アンド回路(AN、□)は信号ライン(sTs)
からのパルスの立ち下がりに同期した基準クロックパル
ス(φ、)の1クロック分のノ(パレスを出カシ、アン
ド回路(AN+3)は、アンド回路(AN+*)の出力
から1クロック分遅れたノ(パレスを出力する。
からのパルスの立ち下がりに同期した基準クロックパル
ス(φ、)の1クロック分のノ(パレスを出カシ、アン
ド回路(AN+3)は、アンド回路(AN+*)の出力
から1クロック分遅れたノ(パレスを出力する。
従って、カメラ本体(I)から50μsee中のノ(レ
スが送られたときは、このパルスの立ち下がりでは7リ
ツプ・70ツブ(F F 3)がリセットされ、(FF
4)がセットされているので、アンド回路(AN+s)
からアンド回路(AN、□)からのノ(パルスカf出力
され7リツプ・70・ンプ(F F 、)、(F F
、)力ずセットされる。また、100μsec巾の1<
)レスが送られてさたとき、このパルスの立ち下がり時
1こは、7リツプ・70ツブ(F F 3)、(F F
、)がリセットされていてアンド回路(AN+s)か
らアンド回路(A N 、□)からのパルスが出力され
7リツプ・プロップ(F F 9)、(F F l。)
がセットされる。さらに、150μsee巾のパルスが
送られ、このAJパレス立ち下がるときには7リツプ・
70ツブ(FF、)。
スが送られたときは、このパルスの立ち下がりでは7リ
ツプ・70ツブ(F F 3)がリセットされ、(FF
4)がセットされているので、アンド回路(AN+s)
からアンド回路(AN、□)からのノ(パルスカf出力
され7リツプ・70・ンプ(F F 、)、(F F
、)力ずセットされる。また、100μsec巾の1<
)レスが送られてさたとき、このパルスの立ち下がり時
1こは、7リツプ・70ツブ(F F 3)、(F F
、)がリセットされていてアンド回路(AN+s)か
らアンド回路(A N 、□)からのパルスが出力され
7リツプ・プロップ(F F 9)、(F F l。)
がセットされる。さらに、150μsee巾のパルスが
送られ、このAJパレス立ち下がるときには7リツプ・
70ツブ(FF、)。
(F F 4)、(F F S)がリセットされて−1
でアンド回路(AN+y)からアンド回路(AN+z)
力・らのノ(レスが出力され7リツプ・70ツブ(FF
、、)力f lセ・ノドされる。このようにして、カメ
ラ力1ら送られてくる動作モードを示すパルス信号の巾
を二応じて7リツプ・70ツブ(F F y)=(F
F s)又は(FF、)。
でアンド回路(AN+y)からアンド回路(AN+z)
力・らのノ(レスが出力され7リツプ・70ツブ(FF
、、)力f lセ・ノドされる。このようにして、カメ
ラ力1ら送られてくる動作モードを示すパルス信号の巾
を二応じて7リツプ・70ツブ(F F y)=(F
F s)又は(FF、)。
(FF、。)又は(FFz)がセットされることになる
。
。
なお、信号ライン(ST、)にデータ転送用のクロック
が出力したときには、クロックパルスの巾は30μSe
cよりも短いので、アンド回路(AN、□)からのパル
スはアンド回路(A N +s)、(A N +g)。
が出力したときには、クロックパルスの巾は30μSe
cよりも短いので、アンド回路(AN、□)からのパル
スはアンド回路(A N +s)、(A N +g)。
(A N +?)からは出力されず判別には影響を与え
ない。そして、アンド回路(AN+3)からのパルスに
よって、7リツプ・70ツブ(FF3)〜(FF、)は
すべてリセットされる。また、180μsecよりも巾
の広いパルスが入力したときにはこのパルスが立ち下が
る時点ではデコーダ(DE、)の出力(eo)−(e、
)はすべて’High”になりでいるので、7 ’J
yプ・70ツブ(F F s)〜(FF、)はすべてリ
セットされアンド回路(AN、□)からのパルスがアン
ド回路(AN、、)〜(AN+t)から出力されること
はない。
ない。そして、アンド回路(AN+3)からのパルスに
よって、7リツプ・70ツブ(FF3)〜(FF、)は
すべてリセットされる。また、180μsecよりも巾
の広いパルスが入力したときにはこのパルスが立ち下が
る時点ではデコーダ(DE、)の出力(eo)−(e、
)はすべて’High”になりでいるので、7 ’J
yプ・70ツブ(F F s)〜(FF、)はすべてリ
セットされアンド回路(AN、□)からのパルスがアン
ド回路(AN、、)〜(AN+t)から出力されること
はない。
7リツプ・プロップ(F F ?>、(F F I)が
セットされると、まず端子(FC)お上びオア回路(O
R,)の出力がHiFih″になり、さらにカウンタ(
Co、)のリセット状態が解除され、デコーダ(DE2
)が能動状態となる。端子(FC)が“High”のと
きには7ラツシエ装置(I[[)からカメラ本体(1)
へデータ(F CO)が送られ、この間にクロックパル
ス(φ、)がアンド回路(AN、。)、インバータ(I
N3)をfしてカウンタ(CO2)に入力し、このカウ
ント値(k0=に+fkz)に応じてデコーダ(DE2
)の端子(f、)〜(f7)からは順次“High″の
信号が出力される。
セットされると、まず端子(FC)お上びオア回路(O
R,)の出力がHiFih″になり、さらにカウンタ(
Co、)のリセット状態が解除され、デコーダ(DE2
)が能動状態となる。端子(FC)が“High”のと
きには7ラツシエ装置(I[[)からカメラ本体(1)
へデータ(F CO)が送られ、この間にクロックパル
ス(φ、)がアンド回路(AN、。)、インバータ(I
N3)をfしてカウンタ(CO2)に入力し、このカウ
ント値(k0=に+fkz)に応じてデコーダ(DE2
)の端子(f、)〜(f7)からは順次“High″の
信号が出力される。
そして8個のクロックパルスをカウントしてカウンタ(
CO2)の4ビツト目(k、)が“High″1こなり
、8個目のクロックが立ち下がって基準クロックパルス
(φ1)の1クロツ・り公述れたアンド回路(AN+3
)からのパルスがアンド回路(AN、s)から出力され
ると、7す・2プ・70ツブ(FF7)がリセットされ
て端子(FC)が“Low″となる。これにより、アン
ド回路(ANzs)no出力(MT)が”High”と
なり、レシーバ−(n)に取り込まれたデータ(MTO
)、(MTI>、(MT2)、(MT3)力C出力され
るモードとなる。そして、4ノー?イトのデータカr出
力され、上記データ(FC,)とあわせてカウンタ(C
O2)の端子(ks)y(L)+(ks)が′101″
1こなると、アンド回路(A N t□)の出力が“H
igh″l二なり、アンド回路(AN+s)からアンド
回路(ANls>からのパルスが出力されて7リツプ・
70・ノブ(FF@)がリセットされる。これにより、
端子(MT)はLOI11″となり、カウンタ<c O
z)はりセットされる。このときの動作を表15にまと
めておく。
CO2)の4ビツト目(k、)が“High″1こなり
、8個目のクロックが立ち下がって基準クロックパルス
(φ1)の1クロツ・り公述れたアンド回路(AN+3
)からのパルスがアンド回路(AN、s)から出力され
ると、7す・2プ・70ツブ(FF7)がリセットされ
て端子(FC)が“Low″となる。これにより、アン
ド回路(ANzs)no出力(MT)が”High”と
なり、レシーバ−(n)に取り込まれたデータ(MTO
)、(MTI>、(MT2)、(MT3)力C出力され
るモードとなる。そして、4ノー?イトのデータカr出
力され、上記データ(FC,)とあわせてカウンタ(C
O2)の端子(ks)y(L)+(ks)が′101″
1こなると、アンド回路(A N t□)の出力が“H
igh″l二なり、アンド回路(AN+s)からアンド
回路(ANls>からのパルスが出力されて7リツプ・
70・ノブ(FF@)がリセットされる。これにより、
端子(MT)はLOI11″となり、カウンタ<c O
z)はりセットされる。このときの動作を表15にまと
めておく。
表 15
7リツプ・プロップ(F F 、)、(F F 、。)
力Cセ・ノ)された場合にはまず、端子(CF)が“H
igb”となりカメラ(1)からのデータ(CFO)、
(CF 1 )。
力Cセ・ノ)された場合にはまず、端子(CF)が“H
igb”となりカメラ(1)からのデータ(CFO)、
(CF 1 )。
(CF 2 )、(CF 3 )が7ラツシユ装置(I
II)に読み込まれる。そして、カウンタ(Co2)の
出力(k5)。
II)に読み込まれる。そして、カウンタ(Co2)の
出力(k5)。
(k<)、(L)が“100”になるとアンド回路(A
N 23)の出力が“High″′となり、アンド回
路(AN+3)からのパルスがアンド回路(ANzo)
から出力され、7リツプ・70ツブ(F F s)がリ
セットされる。
N 23)の出力が“High″′となり、アンド回
路(AN+3)からのパルスがアンド回路(ANzo)
から出力され、7リツプ・70ツブ(F F s)がリ
セットされる。
これによって、端子(CF)が“Low”となり、アン
ド回路(AN28)の出力(RM)が“High”とな
り、カメラCI)からレシーバ−(n)へのデータ(R
MO)〜(RM6)の読み込みが行なわれる。そして、
(CF O)〜(CF 3 )と(RMO)〜(RM6
)をあわせた11バイトのデータ授受が完了するとカウ
ンタ(Co2)の出力(km)t(ks)t(k<)−
(Is)は“1011″となり、アンド回路(AN24
)の出力がHigh″となってアンド回路(A N 、
3)からのパルスがアンド回路(ANz+)から出力さ
れ7リツプ・70ツブ(F F +o)がリセットされ
アンド回路(AN2g)の出力(RM)が“Low″に
なってデータ読み込み動作が停止する。この動作を表1
6にまとめておく。
ド回路(AN28)の出力(RM)が“High”とな
り、カメラCI)からレシーバ−(n)へのデータ(R
MO)〜(RM6)の読み込みが行なわれる。そして、
(CF O)〜(CF 3 )と(RMO)〜(RM6
)をあわせた11バイトのデータ授受が完了するとカウ
ンタ(Co2)の出力(km)t(ks)t(k<)−
(Is)は“1011″となり、アンド回路(AN24
)の出力がHigh″となってアンド回路(A N 、
3)からのパルスがアンド回路(ANz+)から出力さ
れ7リツプ・70ツブ(F F +o)がリセットされ
アンド回路(AN2g)の出力(RM)が“Low″に
なってデータ読み込み動作が停止する。この動作を表1
6にまとめておく。
表 16
7リツプ・70ツブ(FF11)がセットされた場合は
、カフう(1)では露出制御動作が行なわれることにな
り、端子(ES)が”High”になる、この状態で後
幕の走行が完了してX接点(Sx)が開放されるとトラ
ンジスタ(Trz)が不導通となり、このトランジスタ
(Trl、)の出力が“Low″′に立ち下がる。する
と、アンド回路(ANI4)からはこの立ち下がりに同
期して基準クロック−(ルスの120ツクが出力し、オ
ア回路(ORB)を介して7リツプ・プロップ(FF、
、)をリセットし、端子(E S )はLow″になる
。なお端子(ES)が“High”になると力9ンタ(
CO3)のリセット状態が解除されカウンタ(Co、)
は基準クロックパルス(φ1)をカワントする。そして
、一定時間(例えば5sec)が経過するとデコーダ(
DE、)の出力が“High″になって7リツプ・70
ツブ(F F z)がリセットされる。
、カフう(1)では露出制御動作が行なわれることにな
り、端子(ES)が”High”になる、この状態で後
幕の走行が完了してX接点(Sx)が開放されるとトラ
ンジスタ(Trz)が不導通となり、このトランジスタ
(Trl、)の出力が“Low″′に立ち下がる。する
と、アンド回路(ANI4)からはこの立ち下がりに同
期して基準クロック−(ルスの120ツクが出力し、オ
ア回路(ORB)を介して7リツプ・プロップ(FF、
、)をリセットし、端子(E S )はLow″になる
。なお端子(ES)が“High”になると力9ンタ(
CO3)のリセット状態が解除されカウンタ(Co、)
は基準クロックパルス(φ1)をカワントする。そして
、一定時間(例えば5sec)が経過するとデコーダ(
DE、)の出力が“High″になって7リツプ・70
ツブ(F F z)がリセットされる。
このカウンタ(CO3)は7リツプ・70ツブ(F F
11)がセットされたままになってしまうことを防止
するために設けてあり、7リツプ・70ツブ(F F
、)、(F F 、。)がセットされた場合にも動作さ
せ、デコーダ(DE3)の出力でも7リツプ・70ツブ
(FF、)〜(FF、。)を°リセットするようにして
もよい。 第11図はメーター(IV)或いはす送信さ
れる赤外光送信データを読み取るデータ読取回路(DE
RE)の具体例である。また、第12図はメーター(I
V)或いはリモコンA(V)に赤外光によるデータを送
信するデータ出力回路(D OP )の具体例であり、
第13図はこれらの回路の動作を説明するためのタイム
チャートである。第11図においで、第9図のプリアン
プ(PAM)から受信光に応じた巾のパルスが入力する
と、このパルスの立ち上がりで基準クロック(φ、)に
同期したパルスがアンド回路(AN、。)から出力され
(第13図β。)、7リツプ・70ツブ(F F 、s
)がセットされる(第13UjJ)。7リツプ・70ツ
ブ(F F +s)がセットされるとQ出力は“L o
w”となりカウンタ(Cot)のリセット状態が解除さ
れ、カウンタ(COs)は基準クロック(φ、)のカウ
ントを開始する。すると端子(1゜L(1,(12)t
(z:+)からは第13図の(β2)、(β3)、(β
、)、(β、)の信号が出力されて、アンド回路(AN
33)からは第13UjJ(β6)の信号が、アンド回
路(AN32)からは第13F(θ、)のM号が出力さ
れムーこの7ンVml臨(AN3−)の出力の立ち上が
り時点では、第13図(d、。)に示すように送られて
くる光の信号が“1”のときには”High″alQI
IのときにはLow″となっている。従って、このアン
ド回路(A N 33)の出力の立ち上がり時点でプリ
アンプ(PAM)の出力をシフトレジスタ(SHRI)
に取り込めば送られてきたデータ“1”又は′0”がシ
フトレジスタ(SHR,)に取り込まれることになる(
第13図(SHR))。
11)がセットされたままになってしまうことを防止
するために設けてあり、7リツプ・70ツブ(F F
、)、(F F 、。)がセットされた場合にも動作さ
せ、デコーダ(DE3)の出力でも7リツプ・70ツブ
(FF、)〜(FF、。)を°リセットするようにして
もよい。 第11図はメーター(IV)或いはす送信さ
れる赤外光送信データを読み取るデータ読取回路(DE
RE)の具体例である。また、第12図はメーター(I
V)或いはリモコンA(V)に赤外光によるデータを送
信するデータ出力回路(D OP )の具体例であり、
第13図はこれらの回路の動作を説明するためのタイム
チャートである。第11図においで、第9図のプリアン
プ(PAM)から受信光に応じた巾のパルスが入力する
と、このパルスの立ち上がりで基準クロック(φ、)に
同期したパルスがアンド回路(AN、。)から出力され
(第13図β。)、7リツプ・70ツブ(F F 、s
)がセットされる(第13UjJ)。7リツプ・70ツ
ブ(F F +s)がセットされるとQ出力は“L o
w”となりカウンタ(Cot)のリセット状態が解除さ
れ、カウンタ(COs)は基準クロック(φ、)のカウ
ントを開始する。すると端子(1゜L(1,(12)t
(z:+)からは第13図の(β2)、(β3)、(β
、)、(β、)の信号が出力されて、アンド回路(AN
33)からは第13UjJ(β6)の信号が、アンド回
路(AN32)からは第13F(θ、)のM号が出力さ
れムーこの7ンVml臨(AN3−)の出力の立ち上が
り時点では、第13図(d、。)に示すように送られて
くる光の信号が“1”のときには”High″alQI
IのときにはLow″となっている。従って、このアン
ド回路(A N 33)の出力の立ち上がり時点でプリ
アンプ(PAM)の出力をシフトレジスタ(SHRI)
に取り込めば送られてきたデータ“1”又は′0”がシ
フトレジスタ(SHR,)に取り込まれることになる(
第13図(SHR))。
さらに、アンド回路(A N 32)の出力が“Low
”に立ち下がるのに同期してアンド回路(ANTI)か
らは基準クロックパルス(φ、)の1クロツクが出力さ
れ、7リツプ・70ツブ(FF+s)がリセットされて
カウンタ(COs)がリセットされる。そして次のビッ
トのデータが送られてくると、再び7リツプ・70ツブ
(F F +s)がセットされ、前述と同様の動作が行
なわれて、次のビットのデータがシフトレジスタ(SH
R,)に取り込まれる。このようにして順次データがビ
ット毎に取り込まれていき、(MT O)、(MT 1
)、(MT 2 )、(MT 3 )の4バイトのデ
ータが取り込まれると、再びメーター(■)或いはリモ
コンA(V)、B(VI)からは同じ4バイトのデータ
が送られてくる。従りで、シフトレジスタ(SHR,)
の最上位ビットのデータは、アンド回路(AN33)が
らの出力の立ち上がりでD7リツプ・プロップ(DPI
)に取り込まれる。そ゛して、シフトレジスタ(SHR
,)の最下位ビットに入力するデータとD7リツプ・7
0ツブ(DFs)に取込まれたデータとが一致している
がどうかがイクスクルーシプオア回路(EO)で判別さ
れる。即ち次の同じ4バイトのデータが読み込まれる際
には、前に読み込まれたデータが正しく読み込まれてい
るかどうかが1ビツトずつ判別されることになる。
”に立ち下がるのに同期してアンド回路(ANTI)か
らは基準クロックパルス(φ、)の1クロツクが出力さ
れ、7リツプ・70ツブ(FF+s)がリセットされて
カウンタ(COs)がリセットされる。そして次のビッ
トのデータが送られてくると、再び7リツプ・70ツブ
(F F +s)がセットされ、前述と同様の動作が行
なわれて、次のビットのデータがシフトレジスタ(SH
R,)に取り込まれる。このようにして順次データがビ
ット毎に取り込まれていき、(MT O)、(MT 1
)、(MT 2 )、(MT 3 )の4バイトのデ
ータが取り込まれると、再びメーター(■)或いはリモ
コンA(V)、B(VI)からは同じ4バイトのデータ
が送られてくる。従りで、シフトレジスタ(SHR,)
の最上位ビットのデータは、アンド回路(AN33)が
らの出力の立ち上がりでD7リツプ・プロップ(DPI
)に取り込まれる。そ゛して、シフトレジスタ(SHR
,)の最下位ビットに入力するデータとD7リツプ・7
0ツブ(DFs)に取込まれたデータとが一致している
がどうかがイクスクルーシプオア回路(EO)で判別さ
れる。即ち次の同じ4バイトのデータが読み込まれる際
には、前に読み込まれたデータが正しく読み込まれてい
るかどうかが1ビツトずつ判別されることになる。
ところで、最初の4バイトのデータが読み込まれている
間はカウンタ(CO7)の端子(hl)は“Low”に
なっていてアンド回路(AN3g)が能動状態になって
おり、アンド回路(ANTI)からのパルスは、アンド
回路(A N 3s)からノア回路(N O5)を介し
てカウンタ(CO7)のクロック入力端子に与えられる
ので、結局4X8=32個のクロックがそのまま入力す
る。そして、32個のクロックがカウントされると端子
(hl)は”High”となってアンド回路(AN3m
)が不能状態、(AN、、)が能動状態となる。そして
、前に読み取ったビットと今回読み取ったと・ントとが
一致していればD7リツプ・70ツブ(DF、)のQ出
力と今回読み取った最下位ビ・ントからのデータは不一
致なので、イクスクルーシブオ7回路(EO)の出力は
High”となりアンド回路(AN3.)からのパルス
がカウンタ(Co7)でカウントされていく。そして、
32ビツトすべて一致していれはカウンタ(CO7)に
は64個のパルスがカウントされることになり端子(h
2)が”High”になる。
間はカウンタ(CO7)の端子(hl)は“Low”に
なっていてアンド回路(AN3g)が能動状態になって
おり、アンド回路(ANTI)からのパルスは、アンド
回路(A N 3s)からノア回路(N O5)を介し
てカウンタ(CO7)のクロック入力端子に与えられる
ので、結局4X8=32個のクロックがそのまま入力す
る。そして、32個のクロックがカウントされると端子
(hl)は”High”となってアンド回路(AN3m
)が不能状態、(AN、、)が能動状態となる。そして
、前に読み取ったビットと今回読み取ったと・ントとが
一致していればD7リツプ・70ツブ(DF、)のQ出
力と今回読み取った最下位ビ・ントからのデータは不一
致なので、イクスクルーシブオ7回路(EO)の出力は
High”となりアンド回路(AN3.)からのパルス
がカウンタ(Co7)でカウントされていく。そして、
32ビツトすべて一致していれはカウンタ(CO7)に
は64個のパルスがカウントされることになり端子(h
2)が”High”になる。
すべてのデータが読み取られると、データ(MTO)の
ビット(by)、(bs)が“10″、′11″。
ビット(by)、(bs)が“10″、′11″。
“OO″のうちのどれが読み込まれているかがアンド回
路(A N zs)、(A N )6L(A N 3?
)で判別されどれかのデータが読み込まれていればアン
ド回路(A N 35)、(A Nコ、)、(ANコア
)のうちの1つが“IJ ; 、、1.” l−f、−
Q + 7 rEI Il& /凸0.−)y中上!
+”High″になる。この状態でカメラ(1)と7ラ
ツシユ(II[)或いはレシーバ−(I[)とのデータ
授受が行なわれていなければ77回路(NOS)の出力
は“Higb″になっている。これにより、アンド回路
(AN41)tオフ回路(OR+2)(’)出力は“H
igl+”に立ち上がりシフトレジスタ(SHR,)に
読み込まれたデータ(MTO)〜(MT3)はシフトレ
ジスタ(S HR,)lこプリセットされる。さらに、
アンド回路(AN41)の出力の立ち上がり信号は露出
卵制御信号出力回路(CO6E)に端子(L S )か
ら送られる。
路(A N zs)、(A N )6L(A N 3?
)で判別されどれかのデータが読み込まれていればアン
ド回路(A N 35)、(A Nコ、)、(ANコア
)のうちの1つが“IJ ; 、、1.” l−f、−
Q + 7 rEI Il& /凸0.−)y中上!
+”High″になる。この状態でカメラ(1)と7ラ
ツシユ(II[)或いはレシーバ−(I[)とのデータ
授受が行なわれていなければ77回路(NOS)の出力
は“Higb″になっている。これにより、アンド回路
(AN41)tオフ回路(OR+2)(’)出力は“H
igl+”に立ち上がりシフトレジスタ(SHR,)に
読み込まれたデータ(MTO)〜(MT3)はシフトレ
ジスタ(S HR,)lこプリセットされる。さらに、
アンド回路(AN41)の出力の立ち上がり信号は露出
卵制御信号出力回路(CO6E)に端子(L S )か
ら送られる。
さらにアンド回路(AN、1)からの“HiFIh”の
信号はオフ回路(OR+2)を介して7リツプ・7aツ
ブ(FF+6)に送られ7リツプ・70ツブ(F F
1g)がリセ・ントされる。この7リツプ・7oツブ(
F F 、、)は、プリアンプ(PAM)から受信信号
が入力するとセットされる7リノプ・70ツブであり、
この7リツプ・70ツブ(F F 、、)のQ出力が’
High”になることで前述のカウンタ(Co、)のリ
セット諸態が解除されでぃ^−ヰt−−めn嘔力は端子
(RCT)を介して送信回路(D OP )に送られ、
混信を防止するために、受信中は送信を禁止する信号と
して利用される。なお、カメラ本体(1)と7ラツシユ
装置(III)或いはレシーバ−(II)とのデータ授
受が行なわれていてノア回路(No、)への入力が“H
igh”になっているときにはノア回路(N O、)の
出力は“Low″なので前述の動作は行なわれず、デー
タ授受が完了し、ノア回路(N O、)の出力がHig
h″になると前述のデータのプリセット等の動作が行な
われる。
信号はオフ回路(OR+2)を介して7リツプ・7aツ
ブ(FF+6)に送られ7リツプ・70ツブ(F F
1g)がリセ・ントされる。この7リツプ・7oツブ(
F F 、、)は、プリアンプ(PAM)から受信信号
が入力するとセットされる7リノプ・70ツブであり、
この7リツプ・70ツブ(F F 、、)のQ出力が’
High”になることで前述のカウンタ(Co、)のリ
セット諸態が解除されでぃ^−ヰt−−めn嘔力は端子
(RCT)を介して送信回路(D OP )に送られ、
混信を防止するために、受信中は送信を禁止する信号と
して利用される。なお、カメラ本体(1)と7ラツシユ
装置(III)或いはレシーバ−(II)とのデータ授
受が行なわれていてノア回路(No、)への入力が“H
igh”になっているときにはノア回路(N O、)の
出力は“Low″なので前述の動作は行なわれず、デー
タ授受が完了し、ノア回路(N O、)の出力がHig
h″になると前述のデータのプリセット等の動作が行な
われる。
正しくデータが読み取られずカウンタ(Cot)の端子
(h2)がいつまでたっても“High”にならなかっ
たり、他のレシーバ−から信号を読み取って、データ(
MTO)のビット(bt)t(bs)が01″になった
場合には、アンド回路(ANA、)の出力は“Low″
のままである。この場合、7リツプ・7I177プ(F
FIM)がセットされることでリセット状態が解除され
るカウンタ(COs)が有効になる。リセット状態が解
除された時点から、すべてのデータが読み込まれさらに
カメラとのデータ授受が行なわれている場合に備えてこ
の時間も見込んだ充分な時間が経過すると、力ヴンタ(
Co6)の出力は”High”となって7リツプ・70
フプ(FF、、)がセットされる。するとこのとき、カ
メラとのデータ授受が行なわれていない場合アンド回路
(AN、。)の出力が“High”になり、またデータ
授受が行なわれていてもこの動作が終了するとアンド回
路(AN、。)の出力が“High″になり、オア回路
(OR,□)の出力が“High”になる。これによっ
て、7リツプ・70ツブ(F F +s)がリセットさ
れカウンタ(Cot)t7リツプ・7oツブ(FF、、
)。
(h2)がいつまでたっても“High”にならなかっ
たり、他のレシーバ−から信号を読み取って、データ(
MTO)のビット(bt)t(bs)が01″になった
場合には、アンド回路(ANA、)の出力は“Low″
のままである。この場合、7リツプ・7I177プ(F
FIM)がセットされることでリセット状態が解除され
るカウンタ(COs)が有効になる。リセット状態が解
除された時点から、すべてのデータが読み込まれさらに
カメラとのデータ授受が行なわれている場合に備えてこ
の時間も見込んだ充分な時間が経過すると、力ヴンタ(
Co6)の出力は”High”となって7リツプ・70
フプ(FF、、)がセットされる。するとこのとき、カ
メラとのデータ授受が行なわれていない場合アンド回路
(AN、。)の出力が“High”になり、またデータ
授受が行なわれていてもこの動作が終了するとアンド回
路(AN、。)の出力が“High″になり、オア回路
(OR,□)の出力が“High”になる。これによっ
て、7リツプ・70ツブ(F F +s)がリセットさ
れカウンタ(Cot)t7リツプ・7oツブ(FF、、
)。
カウンタ(CO?)がリセットされ初期の状態に戻る。
なお、この場合には、シフトレジスタ(SHR2)への
データのプリセットは行なわれず前のデータのままにな
っていて、さらに、端子(LS>への“High”の立
ち上が9信号は伝達されない。
データのプリセットは行なわれず前のデータのままにな
っていて、さらに、端子(LS>への“High”の立
ち上が9信号は伝達されない。
前述した動作モード検出回路(MODE)の端子(MT
)が“High”になると、アンド回路(A N =z
L(A N 、、)、(A N 44)が能動状態とな
り、シフトレジスタ(SHR,)に取り込んだデータを
カメラ本体(1)へ転送する状態となる。そして、第9
図のライン(S T 、)からトランジスタ(T「17
)、インバータ(IN2)を介して入力してくるクロッ
クがアンド回路(A N 、4)から出力され、このク
ロックのち上が9に同期してシフトレジスタ(SHRz
)の出力端子(S OU )からは1ビツトずつデータ
が出力される。このデータは、入力端子(SIN)に送
られてクロックの立ち下がりでシフトレジスタ(SHR
,)に再び読み取られる。これは、次のデータ送出用の
新しいデータがプリセットされていない場合が多く、繰
り返し同じデータをカメラ本体(1)に送るためである
。
)が“High”になると、アンド回路(A N =z
L(A N 、、)、(A N 44)が能動状態とな
り、シフトレジスタ(SHR,)に取り込んだデータを
カメラ本体(1)へ転送する状態となる。そして、第9
図のライン(S T 、)からトランジスタ(T「17
)、インバータ(IN2)を介して入力してくるクロッ
クがアンド回路(A N 、4)から出力され、このク
ロックのち上が9に同期してシフトレジスタ(SHRz
)の出力端子(S OU )からは1ビツトずつデータ
が出力される。このデータは、入力端子(SIN)に送
られてクロックの立ち下がりでシフトレジスタ(SHR
,)に再び読み取られる。これは、次のデータ送出用の
新しいデータがプリセットされていない場合が多く、繰
り返し同じデータをカメラ本体(1)に送るためである
。
さらにシフトレジスタ(SHR2)の出力からのデータ
が“High″ならアンド回路(A N 42)の出力
が“High″、アンド回路(A N 42)の出力が
“Low″となッテ、トランジスタ(T r、5)−(
T r14)が導通し、“Higl+”の信号が信号ラ
イン(Sr1)に送出される。
が“High″ならアンド回路(A N 42)の出力
が“High″、アンド回路(A N 42)の出力が
“Low″となッテ、トランジスタ(T r、5)−(
T r14)が導通し、“Higl+”の信号が信号ラ
イン(Sr1)に送出される。
一方、シフトレジスタ(SHR2)の出力が“Low″
ならアンド回路(A N 42)の出力が“Low”、
(A N 、3)の出力が’High”となって、トラ
ンジスタ(Tr+p)−(Tr+s)が導通して、“L
ow”の信号が信号ライン(Sr1)に送出される。以
上の説明が、メーター(■)、リモコンA(V)、B(
VI)から赤外光によるデータを読み取ってカメラ本体
(1)にこのデータを送出する動作である。
ならアンド回路(A N 42)の出力が“Low”、
(A N 、3)の出力が’High”となって、トラ
ンジスタ(Tr+p)−(Tr+s)が導通して、“L
ow”の信号が信号ライン(Sr1)に送出される。以
上の説明が、メーター(■)、リモコンA(V)、B(
VI)から赤外光によるデータを読み取ってカメラ本体
(1)にこのデータを送出する動作である。
次に第12図のデータ出力回路(D OP )の具体例
を説明する。カメラ本体(I)からレシーバ−(n)に
送るデータ(RMO)〜(RM6)が信号ライン(Sr
1)に出力される場合、まず、動作モード検出回m(M
ODE)の端子(RM )y>”HiHh”1.:なり
、アンド回路(AND、)が能動状態となる。このとき
信号ライン(Sr1)からトランジスタ(Tr+t)。
を説明する。カメラ本体(I)からレシーバ−(n)に
送るデータ(RMO)〜(RM6)が信号ライン(Sr
1)に出力される場合、まず、動作モード検出回m(M
ODE)の端子(RM )y>”HiHh”1.:なり
、アンド回路(AND、)が能動状態となる。このとき
信号ライン(Sr1)からトランジスタ(Tr+t)。
インバータ(IN2)を介して入力するデータ転送用ク
ロックがアンド回路(AN5.)、オア回路(OR+s
)を介1.?”シフ ) し7Xり(SHRs)+7)
クロック入力端子(CK)に入力する。このとき7リツ
プ・707プ(FF2゜)はリセットされているのでア
ンド回路(A N 、、)が能動状態となっている。従
って、信号ライン(Sr1)からトランジスタ(Tr、
2)。
ロックがアンド回路(AN5.)、オア回路(OR+s
)を介1.?”シフ ) し7Xり(SHRs)+7)
クロック入力端子(CK)に入力する。このとき7リツ
プ・707プ(FF2゜)はリセットされているのでア
ンド回路(A N 、、)が能動状態となっている。従
って、信号ライン(Sr1)からトランジスタ(Tr、
2)。
インバータ(IN、)を介して入力するデータ(RMO
)〜(RM6)がアンド回路(ANs2)*オア回路(
OR1s)を介してシフトレジスタ(S HRコ)のデ
ータ入力端子(SIN)に入力する。これらのデータは
入力クロックの立ち下がりに同期してシフトレジスタ(
S HR3)に順次取り込まれていく。
)〜(RM6)がアンド回路(ANs2)*オア回路(
OR1s)を介してシフトレジスタ(S HRコ)のデ
ータ入力端子(SIN)に入力する。これらのデータは
入力クロックの立ち下がりに同期してシフトレジスタ(
S HR3)に順次取り込まれていく。
データ(RMO)〜(RM6)の取り込みがすべて終了
すると端子(RM)は“Low”となり、ノア回路(N
01.)が“High”となる。すると、このときレ
シーバ−(II)が受信中でなければ動作モード検出回
路(MODE)の端子(RCT)が”Low”なのでア
ンド回路(AN、。)からはノア回路(NO3゜)の立
ち上がりに同期して基準パルス(φ1)の1クロック分
のパルスが出力される(第13図(ff、))。そして
このパルスで7リツプ・プロップ(FF2゜)がセット
され(第13図(α、)、カウンタ(CO,。)のリセ
ット状態が解除され、アンド回路(A N 53)が能
動状態となる。なお、端子(RM)が“Low″となっ
たときにレシーバ−(If)が受信中で、端子(RCT
)が“High″ならノア回路(No、。)の出力は
”Lou+″のままであり、受信が終了して端子(RC
T)が”Low”になったときにノア回路(N O、。
すると端子(RM)は“Low”となり、ノア回路(N
01.)が“High”となる。すると、このときレ
シーバ−(II)が受信中でなければ動作モード検出回
路(MODE)の端子(RCT)が”Low”なのでア
ンド回路(AN、。)からはノア回路(NO3゜)の立
ち上がりに同期して基準パルス(φ1)の1クロック分
のパルスが出力される(第13図(ff、))。そして
このパルスで7リツプ・プロップ(FF2゜)がセット
され(第13図(α、)、カウンタ(CO,。)のリセ
ット状態が解除され、アンド回路(A N 53)が能
動状態となる。なお、端子(RM)が“Low″となっ
たときにレシーバ−(If)が受信中で、端子(RCT
)が“High″ならノア回路(No、。)の出力は
”Lou+″のままであり、受信が終了して端子(RC
T)が”Low”になったときにノア回路(N O、。
)の出力は“High″に立ち上がる。
カウンタ(Co、。)のリセット状態が解除されるとカ
ウンタ(CO,。)は基準クロックパルス(φ1)をカ
ウントする。そして、端子(qI)からは搬送波用の高
周波のクロックパルスが出力される。また、端子(q2
)〜(qs)からは第13図の(ao)〜(a3)のク
ロックパルスが出力され、アンド回路(ANss)から
は第13図の(a、)のパルスが出力されて、オフ回路
(OR1s)を介してシフトレジスタ(SHR3)のク
ロック入力端子(CK)に与えられる。このシフトレジ
スタ(SHR3)はクロックの立ち下がりでデータを取
り込み、立ち上がりでデータを出力するようになってい
る。従って、シフトレジスタ(SHR3)からは第13
図(a、)に示す信号が出力される。この例であれば、
’1011・・・”とデータが出力されている。
ウンタ(CO,。)は基準クロックパルス(φ1)をカ
ウントする。そして、端子(qI)からは搬送波用の高
周波のクロックパルスが出力される。また、端子(q2
)〜(qs)からは第13図の(ao)〜(a3)のク
ロックパルスが出力され、アンド回路(ANss)から
は第13図の(a、)のパルスが出力されて、オフ回路
(OR1s)を介してシフトレジスタ(SHR3)のク
ロック入力端子(CK)に与えられる。このシフトレジ
スタ(SHR3)はクロックの立ち下がりでデータを取
り込み、立ち上がりでデータを出力するようになってい
る。従って、シフトレジスタ(SHR3)からは第13
図(a、)に示す信号が出力される。この例であれば、
’1011・・・”とデータが出力されている。
さらに、ナンド回路(N A s)からは第13図(α
7)の信号、アンド回路(A N S?)からは第13
図(α6)の信号が出力される。これらの信号(α6)
。
7)の信号、アンド回路(A N S?)からは第13
図(α6)の信号が出力される。これらの信号(α6)
。
(a、)は第13図から明らかなように、端子(q、)
からのクロック1周期分と3周期分になっており、この
巾の差で1″とMO″が区別されることになる。
からのクロック1周期分と3周期分になっており、この
巾の差で1″とMO″が区別されることになる。
そしてシフトレジスタ(SHR,)から“0”の信号が
出力されると、アンド回路(ANS4)からの巾の短い
パルス(α6)がアンド回路(ANsy)=オア回路(
OR,、)を介して出力され、“1”の信号が出力され
ると、ナンド回路(NAs)からの巾の長いパルス(α
))がアンド回路(ANss)、オア回路(OR,、)
から出力される(第13図(α、。))、このオア回路
(OR17)からの出力と端子(q、)からの搬送波用
クロックパルスがアンド回路(ANss)からトランジ
スタ(”rr+)に送られ、赤外発光ダイオード(OU
L o)は、この信号に基づく巾の点滅を行なう。な
お第13図に示しであるように、受信側においては、(
β、)の2周期が終了する時点即ち、(a、)の2周期
が終了する時点で受信信号がHigh”がどうかを判別
しているので、“θ″であればLow″、“1″であれ
ば”High”に確実になっており、正確なデータ授受
が行なえる。
出力されると、アンド回路(ANS4)からの巾の短い
パルス(α6)がアンド回路(ANsy)=オア回路(
OR,、)を介して出力され、“1”の信号が出力され
ると、ナンド回路(NAs)からの巾の長いパルス(α
))がアンド回路(ANss)、オア回路(OR,、)
から出力される(第13図(α、。))、このオア回路
(OR17)からの出力と端子(q、)からの搬送波用
クロックパルスがアンド回路(ANss)からトランジ
スタ(”rr+)に送られ、赤外発光ダイオード(OU
L o)は、この信号に基づく巾の点滅を行なう。な
お第13図に示しであるように、受信側においては、(
β、)の2周期が終了する時点即ち、(a、)の2周期
が終了する時点で受信信号がHigh”がどうかを判別
しているので、“θ″であればLow″、“1″であれ
ば”High”に確実になっており、正確なデータ授受
が行なえる。
レシーバ−(If)は同じデータを2回送信するように
なっているために、シフトレジスタ(SHR3)から出
力されたデータは再びアンド回路(AN、ユ)。
なっているために、シフトレジスタ(SHR3)から出
力されたデータは再びアンド回路(AN、ユ)。
オア回路(OR,、)を介して、クロックの立ち下がり
で取り込まれる。そして、(RMO)〜(RM6)のデ
ータが2回送出されると(8X7X2=112ビツト)
、端子(qs)+(qy)y(qs)(端子(q6)は
端子(q5)より4ビツト上位のビットであろ)はすべ
て“High”となってアンド回路(AN59)の出力
が“High”となり7リツプ・70ツブ(FF2゜)
がリセットされ、カウンタ(CO,。)もリセット状態
となって初期状態に戻る。以上がデータの送信の説明で
ある。
で取り込まれる。そして、(RMO)〜(RM6)のデ
ータが2回送出されると(8X7X2=112ビツト)
、端子(qs)+(qy)y(qs)(端子(q6)は
端子(q5)より4ビツト上位のビットであろ)はすべ
て“High”となってアンド回路(AN59)の出力
が“High”となり7リツプ・70ツブ(FF2゜)
がリセットされ、カウンタ(CO,。)もリセット状態
となって初期状態に戻る。以上がデータの送信の説明で
ある。
次に第14図に基づいて露出制御イボ号出力回路(CO
6E)の動作を説明する。正常にデータの受信が完了す
るとデータ読取回路(DERE)の端子(L S )か
ら“High″のパルスが入力され、7リツプ・70ツ
ブ(F F 23)がセットされる。そしてこの7リツ
プ・70ツブ(F F 、、)のQ出力の立ち上heす
に基づいて基準クロ・ンクパルス(φ2)の3クロツク
目のパルスがアンド回路(ANs+)から出力される。
6E)の動作を説明する。正常にデータの受信が完了す
るとデータ読取回路(DERE)の端子(L S )か
ら“High″のパルスが入力され、7リツプ・70ツ
ブ(F F 23)がセットされる。そしてこの7リツ
プ・70ツブ(F F 、、)のQ出力の立ち上heす
に基づいて基準クロ・ンクパルス(φ2)の3クロツク
目のパルスがアンド回路(ANs+)から出力される。
このとき、データ読取回路(DERE)の端子(dl)
l(d2)t(dコ)からのチャンネル信号(MTO)
b++btsb*)とレシーバ−(II)Qチャンネル
データ出力子R(CH3)からのデータとが一致してい
ると比較回路(COP )の出力が“High”となり
オア回路(OR2゜)の出力が“High”となる、*
た、全チャンネルを指定するために(dl)*(d2)
−(d*)が“111″となっているときはアンド回路
(A N so)の出力がHigh″となってやはり、
オア回路(OR2゜)の出力は”HiFIh”となる。
l(d2)t(dコ)からのチャンネル信号(MTO)
b++btsb*)とレシーバ−(II)Qチャンネル
データ出力子R(CH3)からのデータとが一致してい
ると比較回路(COP )の出力が“High”となり
オア回路(OR2゜)の出力が“High”となる、*
た、全チャンネルを指定するために(dl)*(d2)
−(d*)が“111″となっているときはアンド回路
(A N so)の出力がHigh″となってやはり、
オア回路(OR2゜)の出力は”HiFIh”となる。
テスト発光信号が入力し、端子(d、)が“High”
になっているとアンド回路(A N a2)からオア回
路(OR21)を介してアンド回路(A N s l)
からの7(7レスが出力される。このパルスにより、7
す・ノブ・70ツブ(F F 24)がセットされ、カ
ウンタ(Co1.)のリセット状態が解除される。この
とき、カメラ本体(1)が露出制御動作中でなく動作モ
ード検出回路(MODE)の端子(ES)が“Low”
であれば、アンド回路(ANT+)からは7リツプ・プ
ロップ(FF2.)のQ出力の“Higb”信号が出力
され、これが信号ライン(FST)を通じて第9図のト
ランジスタ(Trl。)に送られる。トランジスタ(T
r lo )はこの’High″信号で導通して信号
ライン(S T l)が″Low″となり、これにより
7ラツシユ(1)がテスト発光を行なう、受光素子(S
LP)とアンプ(SLAM)は他の7ラツシユの発光の
立ち上がりを検出して“High”のパルスを出力する
。 ・このパルスはオフ回路(OR21)を介して出力
されやはり7リツプ・70ツブ(F F z−)がセッ
トされ、前述と同様にしてこのレシーバ−に装着された
フラッシュ装置を発光させる。発光を開始させて一定時
間が経過するとカウンタ(Cods)の出力が’Hig
h”となり7リツプ・70ツブ(F F 24)がリセ
ットされて初期状態に戻る。
になっているとアンド回路(A N a2)からオア回
路(OR21)を介してアンド回路(A N s l)
からの7(7レスが出力される。このパルスにより、7
す・ノブ・70ツブ(F F 24)がセットされ、カ
ウンタ(Co1.)のリセット状態が解除される。この
とき、カメラ本体(1)が露出制御動作中でなく動作モ
ード検出回路(MODE)の端子(ES)が“Low”
であれば、アンド回路(ANT+)からは7リツプ・プ
ロップ(FF2.)のQ出力の“Higb”信号が出力
され、これが信号ライン(FST)を通じて第9図のト
ランジスタ(Trl。)に送られる。トランジスタ(T
r lo )はこの’High″信号で導通して信号
ライン(S T l)が″Low″となり、これにより
7ラツシユ(1)がテスト発光を行なう、受光素子(S
LP)とアンプ(SLAM)は他の7ラツシユの発光の
立ち上がりを検出して“High”のパルスを出力する
。 ・このパルスはオフ回路(OR21)を介して出力
されやはり7リツプ・70ツブ(F F z−)がセッ
トされ、前述と同様にしてこのレシーバ−に装着された
フラッシュ装置を発光させる。発光を開始させて一定時
間が経過するとカウンタ(Cods)の出力が’Hig
h”となり7リツプ・70ツブ(F F 24)がリセ
ットされて初期状態に戻る。
オア回路(OR2゜)の出力が’High″になるとア
ンド回路(ANs<)からはアンド回路(ANs+)が
らのパルスが出力され7リツプ・70ツブ(F F 2
5)がセットされる。これによってカウンタ(Co16
)のリセット状態が解除されカウンタ(cods)は基
準クロックパルス(φ、)のカウントを開始する。
ンド回路(ANs<)からはアンド回路(ANs+)が
らのパルスが出力され7リツプ・70ツブ(F F 2
5)がセットされる。これによってカウンタ(Co16
)のリセット状態が解除されカウンタ(cods)は基
準クロックパルス(φ、)のカウントを開始する。
そして一定時間(カメラ本体(1)が露出制御用率Ia
動作を完了するのに充分な時間、即ち、マイコン(MC
,)の端子(ito)へ割込がかかり、(it+)から
の割込信号を受付可能となるのに充分な時間)が経過す
るとアンド回路(AN+i)の出力が“High”とな
る。このとき1駒撮影モードが指定されて端子(d、)
が“High”ならアンド回路(ANs7)の出力がH
iHI+”となり、オア回路(OR2□)から信号ライ
ン(RLST)を通じて第9図のトランジスタ(Tr+
a)に伝達される。トランジスタ(Trlg)が導通す
ることで信号ライン(Sr1)が“LoI11″になり
カメラ本体(1)の露出制御動作が開始される。
動作を完了するのに充分な時間、即ち、マイコン(MC
,)の端子(ito)へ割込がかかり、(it+)から
の割込信号を受付可能となるのに充分な時間)が経過す
るとアンド回路(AN+i)の出力が“High”とな
る。このとき1駒撮影モードが指定されて端子(d、)
が“High”ならアンド回路(ANs7)の出力がH
iHI+”となり、オア回路(OR2□)から信号ライ
ン(RLST)を通じて第9図のトランジスタ(Tr+
a)に伝達される。トランジスタ(Trlg)が導通す
ることで信号ライン(Sr1)が“LoI11″になり
カメラ本体(1)の露出制御動作が開始される。
さらに同じ一定時間が経過するとアンド回路(AN6.
)の出力が“High”となって7リツプ・70ツブ(
F F 25)がリセットされ、カウンタ(Cods)
がリセット状態になるとともに、アンド回路(ANs、
s)の出力が“L ow”となり、レリーズ信号がカメ
ラ本体(+)に送られたイたふ− また、連続撮影モードが指定されたときには端子(d、
)がL ow”なのでアンド回路(AN6g)からの“
High″の信号がアンド回路(ANgs)から出力さ
゛れ、7リツプ・70ツブ(FF、、)がセットさ
れて、レリーズ信号が出力される。この信号はカウンタ
(Co、、)がリセット状態になった後も出力され続け
、カメラ本体(,1)で巻上げ露出制御機構のチャージ
が完了する毎に露出制御機構が行なわれる。
)の出力が“High”となって7リツプ・70ツブ(
F F 25)がリセットされ、カウンタ(Cods)
がリセット状態になるとともに、アンド回路(ANs、
s)の出力が“L ow”となり、レリーズ信号がカメ
ラ本体(+)に送られたイたふ− また、連続撮影モードが指定されたときには端子(d、
)がL ow”なのでアンド回路(AN6g)からの“
High″の信号がアンド回路(ANgs)から出力さ
゛れ、7リツプ・70ツブ(FF、、)がセットさ
れて、レリーズ信号が出力される。この信号はカウンタ
(Co、、)がリセット状態になった後も出力され続け
、カメラ本体(,1)で巻上げ露出制御機構のチャージ
が完了する毎に露出制御機構が行なわれる。
これは、カメラ本体に、スイッチ(S、)が閉成される
毎に露出制御機構のチャージとフィルムの巻上げを行な
うモータードライブを装着しておけばよい。そして、リ
モコンA(V)、B(VI)から再びデータが送られ、
オア回路(OR2゜)の出力がHigl+″′になると
アンド回路(ANs+)からのパルスは今度はアンド回
路(ANgs)から出力され7リツプ・707ブ(FF
2g)がリセットされてレリーズ信号は送られなくなる
。従って、連続撮影モードのときにはレリーズ用の信号
をリモコンから出力するとカメラの連続撮影動作が開始
し、二回目のレリーズ用の信号で連続撮影動作が停止す
ることになる。
毎に露出制御機構のチャージとフィルムの巻上げを行な
うモータードライブを装着しておけばよい。そして、リ
モコンA(V)、B(VI)から再びデータが送られ、
オア回路(OR2゜)の出力がHigl+″′になると
アンド回路(ANs+)からのパルスは今度はアンド回
路(ANgs)から出力され7リツプ・707ブ(FF
2g)がリセットされてレリーズ信号は送られなくなる
。従って、連続撮影モードのときにはレリーズ用の信号
をリモコンから出力するとカメラの連続撮影動作が開始
し、二回目のレリーズ用の信号で連続撮影動作が停止す
ることになる。
また、アンド回路(AN、、)からのパルスは7リツプ
・70ツブ(F F 2?)に送られて7リツプ・70
ツブ(FF2.)をセットし、カウンタ(Co、、)の
リセット状態を解除してカウンタ(Go?)に基準クロ
ックパルス(φコ)のカランFを行なわせる。モしてカ
ウンタ(Co17)の出力(q+。)に基づいてトラン
ジスタ(Tr、)が0N−OFFL、正常にデータが読
み込まれたことが発光ダイオード(CHL )で表示さ
れる。尚、一定時間が経過すると7リツプ・70ツブ(
F F 27)がリセットされ、表示は消灯する。また
、7す・ンプ・70ツブ(FF2.)のQ出力は信号ラ
イン(LMST)を通じてMS9図のトランジスタ(T
rl*)に送られ、トランジスタ(Trys)が導通す
る。これによって、信号ライン(s’rs)が“Low
”となり、カメラ本体(1)の割込端子(ito)に割
込信号が入力して露出制御準備動作が開始し、読み取っ
たデータ(RMO)〜(RM6)のカメラ本体(r )
への読み込みも行なわれる。以上がレシーバ−(n)の
説明である。
・70ツブ(F F 2?)に送られて7リツプ・70
ツブ(FF2.)をセットし、カウンタ(Co、、)の
リセット状態を解除してカウンタ(Go?)に基準クロ
ックパルス(φコ)のカランFを行なわせる。モしてカ
ウンタ(Co17)の出力(q+。)に基づいてトラン
ジスタ(Tr、)が0N−OFFL、正常にデータが読
み込まれたことが発光ダイオード(CHL )で表示さ
れる。尚、一定時間が経過すると7リツプ・70ツブ(
F F 27)がリセットされ、表示は消灯する。また
、7す・ンプ・70ツブ(FF2.)のQ出力は信号ラ
イン(LMST)を通じてMS9図のトランジスタ(T
rl*)に送られ、トランジスタ(Trys)が導通す
る。これによって、信号ライン(s’rs)が“Low
”となり、カメラ本体(1)の割込端子(ito)に割
込信号が入力して露出制御準備動作が開始し、読み取っ
たデータ(RMO)〜(RM6)のカメラ本体(r )
への読み込みも行なわれる。以上がレシーバ−(n)の
説明である。
次に、第15図、第16図、第17図に基づいてフラッ
シュ装置ff(1)の説明を行なう、t/S15図は充
電状態モニター回路(CHM)と充電状態検出回路(C
HD )の具体例である。モニター回路(CHM )は
メインコンデンサ(MC)に並列に接続された抵抗(R
,)、(R,)、(R3)の直列回路で構成されでいて
、可変抵抗(R2)の出力端子(CH,)からはメイン
コンデンサ(MC)の充電電圧に対応した電圧が出力さ
れる。この出力は、電源ライン(VF)を抵抗(R4)
、(R%)で分圧した基準電圧とコンパレータ(ACs
)で比較され、基準電圧以上でし あれば、充電完了信号tt“High”の信号が端子(
CH2)に出力される。また、この充電完了信号によっ
て第5図のトランジスタ(Tr=)が導通し、発光ダイ
オード(LD、)が点灯する。
シュ装置ff(1)の説明を行なう、t/S15図は充
電状態モニター回路(CHM)と充電状態検出回路(C
HD )の具体例である。モニター回路(CHM )は
メインコンデンサ(MC)に並列に接続された抵抗(R
,)、(R,)、(R3)の直列回路で構成されでいて
、可変抵抗(R2)の出力端子(CH,)からはメイン
コンデンサ(MC)の充電電圧に対応した電圧が出力さ
れる。この出力は、電源ライン(VF)を抵抗(R4)
、(R%)で分圧した基準電圧とコンパレータ(ACs
)で比較され、基準電圧以上でし あれば、充電完了信号tt“High”の信号が端子(
CH2)に出力される。また、この充電完了信号によっ
て第5図のトランジスタ(Tr=)が導通し、発光ダイ
オード(LD、)が点灯する。
さらに、抵抗(R,)、(Rs)によっても基準電圧が
作ヰられていて、この電圧は抵抗(R,)、(Rs>に
よる電圧よりも高くなっている。そして、端子(CH,
)の電圧がこの抵抗(R7)、(Rs)による基準電圧
を上まわるとコンパレータ(AC6)の出力は“Hig
h″になり、トランジスタ(Trs2)が導通して抵抗
(R3)が抵抗(R8)に並列に接続される。これによ
って、基準電圧は低下する。ただし、この場合の基準電
圧も抵抗(R4)、(Rs)の接続、直の基準電圧より
も高い。また、コンパレータ(Ace)の出力が“Hi
gh″になることでアンド回路(AN、l)の出力は7
リツプ・70ツブ(FF、、)がセット状態であっても
Low”となり、トランジスタ(Trs3)が不導通と
なって第5図の昇圧回路(DD)の動fヤが停止する。
作ヰられていて、この電圧は抵抗(R,)、(Rs>に
よる電圧よりも高くなっている。そして、端子(CH,
)の電圧がこの抵抗(R7)、(Rs)による基準電圧
を上まわるとコンパレータ(AC6)の出力は“Hig
h″になり、トランジスタ(Trs2)が導通して抵抗
(R3)が抵抗(R8)に並列に接続される。これによ
って、基準電圧は低下する。ただし、この場合の基準電
圧も抵抗(R4)、(Rs)の接続、直の基準電圧より
も高い。また、コンパレータ(Ace)の出力が“Hi
gh″になることでアンド回路(AN、l)の出力は7
リツプ・70ツブ(FF、、)がセット状態であっても
Low”となり、トランジスタ(Trs3)が不導通と
なって第5図の昇圧回路(DD)の動fヤが停止する。
そして、メインコンデンサ(MC)の充電電圧が自然放
電により低下するとコンパレータ(AC,)の出力は再
び“Low″になって昇圧が再開される。従って、7リ
ツプ・70ツブ(F F 3o)がセクトされている限
り、メインコンデンサの充電電圧は、端子(CH2)か
ら充電完了信号が出力される電圧以上の状態に維持され
、無駄な昇圧動作は行なわれない状態となっている。
電により低下するとコンパレータ(AC,)の出力は再
び“Low″になって昇圧が再開される。従って、7リ
ツプ・70ツブ(F F 3o)がセクトされている限
り、メインコンデンサの充電電圧は、端子(CH2)か
ら充電完了信号が出力される電圧以上の状態に維持され
、無駄な昇圧動作は行なわれない状態となっている。
また、信号ライン(STz)からパルスが入力すると、
このパルスがトランジスタ(Trs+)、インバa/T
kT If−へI/山+丸柄 111−イー1門、プ
(FF 30)がセットされ、カウンタ(CO2,)が
リセ・ノドされる。従って、カウンタ(CO7゜)は信
号ライン(ST3)からパルスが入力される毎に初期状
態からカウントを開始することになり、データ授受が行
なわれなくなってから一定時間(例えば3 akin)
をカウントすることになる。そして一定時間のカウント
が終了するとキャリ一端子(CY)からパルスが出力さ
れて、7リツプ・70ンプ(FFzo)がリセットされ
、アンド回路(AN7□)を介して基準クロック(φF
)がカウンタ(Co2o)に入力しなくなり、さらにア
ンド回路(AN、、)はコンパレータ(ACs)の出力
には無関係に外圧回路(DD)の昇圧動作を停止する。
このパルスがトランジスタ(Trs+)、インバa/T
kT If−へI/山+丸柄 111−イー1門、プ
(FF 30)がセットされ、カウンタ(CO2,)が
リセ・ノドされる。従って、カウンタ(CO7゜)は信
号ライン(ST3)からパルスが入力される毎に初期状
態からカウントを開始することになり、データ授受が行
なわれなくなってから一定時間(例えば3 akin)
をカウントすることになる。そして一定時間のカウント
が終了するとキャリ一端子(CY)からパルスが出力さ
れて、7リツプ・70ンプ(FFzo)がリセットされ
、アンド回路(AN7□)を介して基準クロック(φF
)がカウンタ(Co2o)に入力しなくなり、さらにア
ンド回路(AN、、)はコンパレータ(ACs)の出力
には無関係に外圧回路(DD)の昇圧動作を停止する。
外圧動作を再開させるには、カメラ(1)の動作を再開
させて、端子(ST3)にパルスが出力されるようにす
れば7リツプ・プロップ(FF、。)はセットされて昇
圧は再開する。なお、図示していないが、第5図の電源
スィッチ(MSFL)を閉成したときはパワーオンリセ
ット回路によって、7リツプ・70ツブ(FF、。)を
セットし、カウンタ(Co2゜)をリセットして電源ス
ィッチ(MSFL)を閉成してから一定時間は常に昇圧
が行なわれるようにする必要がある。さらに、ブツシュ
スイッチを設け、このブツシュスイッチが押された場合
にも7す2プ・プロップ(FF、。)をセットし、カウ
ンタ(Co、。)をリセットすることで、昇圧が停止し
た後、フラッシュをカメラ(1)とは切り離して用いる
場合の昇圧の再開を行なわせるようにしてもよい。ここ
で説明したように電源スィッチ(MSFL)が閉成され
ていれば、カメラ(I)が動作をすれば昇圧は行なわれ
る。そして、第9図で説明したようにメーター、リモコ
ンからデータが送られると、レシーバ−は必ずカメラの
動作を行なわせるので、フラッシュ(I)での外圧も開
始することになり、結局メータ、リモコンから7ラツシ
ユ(II[)の昇圧動作も、制御できることになり、フ
ラッシュ(I[I)を使用しない場合には無駄な外圧に
よる電力省費もないといった効果がある。
させて、端子(ST3)にパルスが出力されるようにす
れば7リツプ・プロップ(FF、。)はセットされて昇
圧は再開する。なお、図示していないが、第5図の電源
スィッチ(MSFL)を閉成したときはパワーオンリセ
ット回路によって、7リツプ・70ツブ(FF、。)を
セットし、カウンタ(Co2゜)をリセットして電源ス
ィッチ(MSFL)を閉成してから一定時間は常に昇圧
が行なわれるようにする必要がある。さらに、ブツシュ
スイッチを設け、このブツシュスイッチが押された場合
にも7す2プ・プロップ(FF、。)をセットし、カウ
ンタ(Co、。)をリセットすることで、昇圧が停止し
た後、フラッシュをカメラ(1)とは切り離して用いる
場合の昇圧の再開を行なわせるようにしてもよい。ここ
で説明したように電源スィッチ(MSFL)が閉成され
ていれば、カメラ(I)が動作をすれば昇圧は行なわれ
る。そして、第9図で説明したようにメーター、リモコ
ンからデータが送られると、レシーバ−は必ずカメラの
動作を行なわせるので、フラッシュ(I)での外圧も開
始することになり、結局メータ、リモコンから7ラツシ
ユ(II[)の昇圧動作も、制御できることになり、フ
ラッシュ(I[I)を使用しない場合には無駄な外圧に
よる電力省費もないといった効果がある。
第16図は7ラノシユ制御回路(FLCC)の具体例で
あり、第17図はこの制御回路(FLCC)内に設けら
れたマイコン(M CF )の動作を示す70−チヤト
である。信号ライン(S T 2)、(S T 、)に
直接接続されているト2ンノスタ回路はレシーバ−(n
)の回路と同じ構成となって−する。また、(STI)
にはフラッシュ(If)から信号を出力する必要がない
ので入力用トランジスタ(Trs、)のみが接続されて
いる。(MODE)はレシーバ−(II)の動作モード
検出回路と同じ回路であり、具体例は第10図に示した
。
あり、第17図はこの制御回路(FLCC)内に設けら
れたマイコン(M CF )の動作を示す70−チヤト
である。信号ライン(S T 2)、(S T 、)に
直接接続されているト2ンノスタ回路はレシーバ−(n
)の回路と同じ構成となって−する。また、(STI)
にはフラッシュ(If)から信号を出力する必要がない
ので入力用トランジスタ(Trs、)のみが接続されて
いる。(MODE)はレシーバ−(II)の動作モード
検出回路と同じ回路であり、具体例は第10図に示した
。
まず信号ライン(STj)から50μsee巾のパルス
が入力して動作モード検出回路(MODE)の端子(F
C)が“High″になると、アンド回路(AN7s)
〜(A N s。)が能動状態となり、アンド回路(A
N□)が不能状態となる。なお、データ授受が行なわれ
てない間は、アンド回路(ANs+)は能動状態となっ
ていて、7リツプ・プロップ(FF32)はリセットさ
れでいるので充電状態検出回路(CHD )の端子(C
H2)から“High″′の充電完了信号が入力すれば
アンド回路(AN81)、オア回路(OR,。)、アン
ド回路(AN7g>の出力が“High”となってトラ
ンジスタ(Trss)が導通して“High″の信号が
信号ライン(Sr1)に出力される。一方、充電完了状
態でな(端子(CH、)が“Low”なら、トランジス
タ(Tr34)が導通してLou+”の信号が信号ライ
ン(Sr1)に出力される。動作モード検出回路(MO
DE)の端子(FC)が”Higb″になり、端子(f
、)が“High″になると、アンド回路(A N y
s)の出力が”High”となり、この信号がライン(
Sr1)に出力される。これはデータ(FCO)のビッ
ト(b、)(電源ON信号)に相当する。
が入力して動作モード検出回路(MODE)の端子(F
C)が“High″になると、アンド回路(AN7s)
〜(A N s。)が能動状態となり、アンド回路(A
N□)が不能状態となる。なお、データ授受が行なわれ
てない間は、アンド回路(ANs+)は能動状態となっ
ていて、7リツプ・プロップ(FF32)はリセットさ
れでいるので充電状態検出回路(CHD )の端子(C
H2)から“High″′の充電完了信号が入力すれば
アンド回路(AN81)、オア回路(OR,。)、アン
ド回路(AN7g>の出力が“High”となってトラ
ンジスタ(Trss)が導通して“High″の信号が
信号ライン(Sr1)に出力される。一方、充電完了状
態でな(端子(CH、)が“Low”なら、トランジス
タ(Tr34)が導通してLou+”の信号が信号ライ
ン(Sr1)に出力される。動作モード検出回路(MO
DE)の端子(FC)が”Higb″になり、端子(f
、)が“High″になると、アンド回路(A N y
s)の出力が”High”となり、この信号がライン(
Sr1)に出力される。これはデータ(FCO)のビッ
ト(b、)(電源ON信号)に相当する。
次に端子(rl)が“HiFlh”になるとアンド回路
(A N 79)からは端子(CH2)からの信号を出
力してこれが(FCO)の(b、)(充電状態を示す信
号)に相当する。なおこのタイミングで信号ライン(S
r1)に出力される信号は、トランジスタ(Trs3)
、インバータ(IN21)を介してD7リツプ・70ツ
ブ(D F 、7)に読み込まれる。これは、多灯用ケ
ーブルコネクタを用いて複数の7ランシユが装着されて
いるときこれらフラッシュの1つでも充電完了状態にな
っていなければ、フラッシュの発光は行なわない方がよ
いからである。そこでトランジスタ(Tr=4)が導通
するとこのトランジスタ(Trs4)に対して、他の7
ラツシユのトランジスタ(Trss)の出力電流がすべ
て流れ込み結局信号ライン(Sr1)には“Low″の
信号が出力される。そして、D7リツプ・70ツブ(D
F、□)にも“Lou+”の信号が取り込まれる。従っ
て、多灯閉光撮影時に1つでも充電完了していなければ
、カメラ(1)には充電完了信号が入力しないのでカメ
ラ(I)は泊然光撮影を行ない、フラッシュ(III)
はD7リツプ・70ンプ(DF17)のζ出力が“Lo
u+”なので、フラッシュ発光は行なわない。
(A N 79)からは端子(CH2)からの信号を出
力してこれが(FCO)の(b、)(充電状態を示す信
号)に相当する。なおこのタイミングで信号ライン(S
r1)に出力される信号は、トランジスタ(Trs3)
、インバータ(IN21)を介してD7リツプ・70ツ
ブ(D F 、7)に読み込まれる。これは、多灯用ケ
ーブルコネクタを用いて複数の7ランシユが装着されて
いるときこれらフラッシュの1つでも充電完了状態にな
っていなければ、フラッシュの発光は行なわない方がよ
いからである。そこでトランジスタ(Tr=4)が導通
するとこのトランジスタ(Trs4)に対して、他の7
ラツシユのトランジスタ(Trss)の出力電流がすべ
て流れ込み結局信号ライン(Sr1)には“Low″の
信号が出力される。そして、D7リツプ・70ツブ(D
F、□)にも“Lou+”の信号が取り込まれる。従っ
て、多灯閉光撮影時に1つでも充電完了していなければ
、カメラ(1)には充電完了信号が入力しないのでカメ
ラ(I)は泊然光撮影を行ない、フラッシュ(III)
はD7リツプ・70ンプ(DF17)のζ出力が“Lo
u+”なので、フラッシュ発光は行なわない。
端子(f2)がHigh″になると7リツプ・プロップ
(FF3.)のζ出力がアンド回路(AN8゜)から出
力され信号ライン(S T 2)に出力される。この信
号は発光が開始してから一定時間以内に発光停止信号が
入力したかどうかを示すFDC信号である。
(FF3.)のζ出力がアンド回路(AN8゜)から出
力され信号ライン(S T 2)に出力される。この信
号は発光が開始してから一定時間以内に発光停止信号が
入力したかどうかを示すFDC信号である。
発光停止信号が入力されていなければ7リツプ・70ツ
ブ(FF、、)はリセット状態のままで、適正露出の7
ラツシユ撮影が行なわれなかったことを示すζ出力から
のHigh″の信号が伝達される。
ブ(FF、、)はリセット状態のままで、適正露出の7
ラツシユ撮影が行なわれなかったことを示すζ出力から
のHigh″の信号が伝達される。
一方、発光停止信号が入力した場合には、X接点(Sx
)が開放されて一定時間の間は7リツプ・70ツブ(F
F31)がセットされていで、ζ出力の“Low″の信
号が出力され、適正露出の7ラツシユ撮影が行なわれた
ことを示す信号となる。端子(f、)〜(f7)はどこ
にも接続されてなくとッ) (b:+)〜(b7)は前
述のように“Low”の信号が出力され、(b、)はカ
メラ本体(1)でシステムに適合したフラッシュかどう
かの判別に利用される。
)が開放されて一定時間の間は7リツプ・70ツブ(F
F31)がセットされていで、ζ出力の“Low″の信
号が出力され、適正露出の7ラツシユ撮影が行なわれた
ことを示す信号となる。端子(f、)〜(f7)はどこ
にも接続されてなくとッ) (b:+)〜(b7)は前
述のように“Low”の信号が出力され、(b、)はカ
メラ本体(1)でシステムに適合したフラッシュかどう
かの判別に利用される。
次に信号ライン(S T a)から100μSee巾の
パルスが入力した場合、動作モード検出回路(MODE
)の端子(CF)が“Higb”になり、インバータ(
IN23)の出力が“L ow”になる。これによって
、アンド回路(A N ys)=(A N tt)の出
力は伴に“LoIll″となってトランジスタ(T r
a4)+(T r*s)の両方が不導通となる。従って
、信号ライン(STY)からのデータをトランジスタ(
T ras)yインバータ(IN2.)を介して読み込
む状態となる。さらに、インバータ(IN23)の出力
が“Low”に立ち下がることでマイコン(M CF
)の割込端子(its)に割込信号が入力し、マイコン
(M CF >は第17図に示す動作を行なう。
パルスが入力した場合、動作モード検出回路(MODE
)の端子(CF)が“Higb”になり、インバータ(
IN23)の出力が“L ow”になる。これによって
、アンド回路(A N ys)=(A N tt)の出
力は伴に“LoIll″となってトランジスタ(T r
a4)+(T r*s)の両方が不導通となる。従って
、信号ライン(STY)からのデータをトランジスタ(
T ras)yインバータ(IN2.)を介して読み込
む状態となる。さらに、インバータ(IN23)の出力
が“Low”に立ち下がることでマイコン(M CF
)の割込端子(its)に割込信号が入力し、マイコン
(M CF >は第17図に示す動作を行なう。
以下、ttS17図の70−チャートに基づいてマイコ
ン(MCF)の動作を説明する。電源ライン(VF)か
らの給電が開始するとマイコン(MCF)は■のステッ
プからの動作を開始する。■のステップではボー)(P
5)に入力されるデータ出力回路(A M D )から
の自動調光或いは発光量のデータを取り込みレノスタA
MHに設定する。ここでレノスタAMHに設定されるデ
ータと発光量及びデコーダ(DEs)の出力の関係を表
17に示しておく。
ン(MCF)の動作を説明する。電源ライン(VF)か
らの給電が開始するとマイコン(MCF)は■のステッ
プからの動作を開始する。■のステップではボー)(P
5)に入力されるデータ出力回路(A M D )から
の自動調光或いは発光量のデータを取り込みレノスタA
MHに設定する。ここでレノスタAMHに設定されるデ
ータと発光量及びデコーダ(DEs)の出力の関係を表
17に示しておく。
表 17 本・・・)I/Lどちらでもよいこの表17
に示したように、−3,OEV分全完全発光して発光量
を減少させる場合にはトランジスタ(Trso)が導通
し、発光と同時にトランジスタ(T r6s)が不導通
となり、抵抗(R,、)を介してコンデンサ(C,。)
に充電される電圧が、定電流a(CI 、、)と抵抗(
R1□)できまる電圧を上回るとフンパレータ(ACs
>の出力が反転して発光が停止する。即ち、全発光に対
してJEV分発光発光量少させるために必要な発光時間
がカウントされ、この時間が経過すると発光を停止させ
るようになっている。従って、デコーダ(DEs>の出
力に応じて抵抗(R+。)〜(R,S)とコンデンサ(
C,、)との組合せが変化し、これによって、所望の発
光量を得るだめの発光時間が制御される。また、全発光
の際にはデコーダが(DEs)の出力はすべてHigh
″でトランジスタ(Try、)〜(Trss)はすべて
不導通となっており、コンパレータ(ACりからは発光
停止信号は出力されない。また、発光量データ出力回路
(A M D )からのデータは表18に示すようにな
っている。
に示したように、−3,OEV分全完全発光して発光量
を減少させる場合にはトランジスタ(Trso)が導通
し、発光と同時にトランジスタ(T r6s)が不導通
となり、抵抗(R,、)を介してコンデンサ(C,。)
に充電される電圧が、定電流a(CI 、、)と抵抗(
R1□)できまる電圧を上回るとフンパレータ(ACs
>の出力が反転して発光が停止する。即ち、全発光に対
してJEV分発光発光量少させるために必要な発光時間
がカウントされ、この時間が経過すると発光を停止させ
るようになっている。従って、デコーダ(DEs>の出
力に応じて抵抗(R+。)〜(R,S)とコンデンサ(
C,、)との組合せが変化し、これによって、所望の発
光量を得るだめの発光時間が制御される。また、全発光
の際にはデコーダが(DEs)の出力はすべてHigh
″でトランジスタ(Try、)〜(Trss)はすべて
不導通となっており、コンパレータ(ACりからは発光
停止信号は出力されない。また、発光量データ出力回路
(A M D )からのデータは表18に示すようにな
っている。
表 18
第17図の70−チャートに戻り、■のステンプではポ
ー)(P、)から読み取ったデータに基づいて自動調光
モードかどうかを判別する。自動調光モードであれば全
発光モードにするためにレジスタA M Rl:111
”を設定した後に■のステップに移行し、自動調光モー
ドでなければレジスタAMRの内容はそのままにして■
のステップに移行する。■のステップにおいてはレジス
タAMHの発光量データをボー)(P4)に出力し次に
、自動調光が行なわれないように端子(P2゜)を’L
ow”とし、発光が禁止されないように端子(pz+)
を“HigI+”として■のステップに移行する。■の
ステップにおいては表示用レジスタDPR0に発光量デ
ータ(A M R)とブランク表示用データを設定し、
次に表示用レジスタDPR,〜DPR,にもブランク表
示用データを設定し、レジスタDPR,〜DPR,のデ
ータに基づく信号を表示部(FDP)に送る。従って、
電源スィッチ(MSFL)を閉成した時点では第2図の
表示部にはMANUと発光量データだけが表示される状
態となる。そして、マイコン(MCF)は割込端子(i
ts)、(its)への割込信号を受付可能とし、7ラ
グCEF、CCF(機能は後述)をリセットして動作を
終了する。
ー)(P、)から読み取ったデータに基づいて自動調光
モードかどうかを判別する。自動調光モードであれば全
発光モードにするためにレジスタA M Rl:111
”を設定した後に■のステップに移行し、自動調光モー
ドでなければレジスタAMRの内容はそのままにして■
のステップに移行する。■のステップにおいてはレジス
タAMHの発光量データをボー)(P4)に出力し次に
、自動調光が行なわれないように端子(P2゜)を’L
ow”とし、発光が禁止されないように端子(pz+)
を“HigI+”として■のステップに移行する。■の
ステップにおいては表示用レジスタDPR0に発光量デ
ータ(A M R)とブランク表示用データを設定し、
次に表示用レジスタDPR,〜DPR,にもブランク表
示用データを設定し、レジスタDPR,〜DPR,のデ
ータに基づく信号を表示部(FDP)に送る。従って、
電源スィッチ(MSFL)を閉成した時点では第2図の
表示部にはMANUと発光量データだけが表示される状
態となる。そして、マイコン(MCF)は割込端子(i
ts)、(its)への割込信号を受付可能とし、7ラ
グCEF、CCF(機能は後述)をリセットして動作を
終了する。
動作モード検出回路(MODE)の端子(CF )が“
High″になり、割込端子(its)に割込信号が入
力するとマイコン(MCF)は■のステップからの動作
を開始する。まず■のステップでは、端子(CKI)に
入力するクロックパルスの立ち下がりに基づいてデータ
入力端子(SIN)に入力してくるデータ(CF O)
をレジスタIORに読み込む。。
High″になり、割込端子(its)に割込信号が入
力するとマイコン(MCF)は■のステップからの動作
を開始する。まず■のステップでは、端子(CKI)に
入力するクロックパルスの立ち下がりに基づいてデータ
入力端子(SIN)に入力してくるデータ(CF O)
をレジスタIORに読み込む。。
そしてこのデータをレジスタAPRに設定する。
このデータ(CF O)は前述のように7ラツシユ撮影
用制御紋り値データである。次に、■のステップでは次
のデータ(CF、)を読み込み、レジスタFFRに設定
する。このデータは前述のように交換レンズの焦点匪離
データfvである。次に読み込んだデータ(CF2)は
、下位3ビツトがカメラの露出制御モードのデータであ
り、上位5ビツトがフィルム感度Svのデータである。
用制御紋り値データである。次に、■のステップでは次
のデータ(CF、)を読み込み、レジスタFFRに設定
する。このデータは前述のように交換レンズの焦点匪離
データfvである。次に読み込んだデータ(CF2)は
、下位3ビツトがカメラの露出制御モードのデータであ
り、上位5ビツトがフィルム感度Svのデータである。
そこで、モードデータをレノスタMFR,フィルム感度
データをレジスタSFRに設定する。次に読み込むデー
タ(CF 3 )はメーター、リモコンからのデータで
あり、このデータはレジスタF M Rに設定する。
データをレジスタSFRに設定する。次に読み込むデー
タ(CF 3 )はメーター、リモコンからのデータで
あり、このデータはレジスタF M Rに設定する。
以上でデータの読み込みが終了するが、これらのデータ
の詳細はすでに表7,8で説明しである。
の詳細はすでに表7,8で説明しである。
OのステップにおいてはレジスタFMRに設定したピッ
) (b2)が“0″がどうかを判別する。そして1″
lこなっていれば、メーター、リモコンAから自然光撮
影用のデータが送られてきた場合であり、ゲ)のステッ
プからの7ラツシユが発光しない動作に移行する。■)
のステップにおいては表示用レジスタDPR,のビット
(bO)に“1″を設定し、(bl)〜(b3)にはカ
メラの露出制御モードが設定されているレジスタ(MF
R)の内容を設定し、(b+)〜(b、)にはブランク
表示用データを設定する。
) (b2)が“0″がどうかを判別する。そして1″
lこなっていれば、メーター、リモコンAから自然光撮
影用のデータが送られてきた場合であり、ゲ)のステッ
プからの7ラツシユが発光しない動作に移行する。■)
のステップにおいては表示用レジスタDPR,のビット
(bO)に“1″を設定し、(bl)〜(b3)にはカ
メラの露出制御モードが設定されているレジスタ(MF
R)の内容を設定し、(b+)〜(b、)にはブランク
表示用データを設定する。
また、表示用レジスタDPR,にはカメラからの1、S
OデータをDPR,にはカメラからの7ラツシユ撮影用
制御紋り値を設定し、DPR,。
OデータをDPR,にはカメラからの7ラツシユ撮影用
制御紋り値を設定し、DPR,。
DPR,にはブランク表示用データを設定する。
そして7ラグCEFを0”にし、端子(P21)を“L
ow”にして発光が行なわれないようにして、(暉のス
テップに移行する。ここで表示用レジスタの機能を表1
9に示しておく。
ow”にして発光が行なわれないようにして、(暉のス
テップに移行する。ここで表示用レジスタの機能を表1
9に示しておく。
表 19
に発光禁止信号が入力していないときにはOのステップ
でDI)R,のビット(bo)に0″を設定してAMB
Iが表示されないようにし、端子(P、、)をHigh
″にして発光が可能な状態として0のステップに移行す
る。OのステップにおイーではレジスタF M Hのビ
ット(b、)が“0″かどうかを判別する。ここで、“
1″の場合は、メーター(IV)或いはリモコンA(V
)から7ラツシユ撮影用制御データが送られてきた場合
であり、このときはテスト発光の時点で自動調光は行な
われていない。そこで、()のステップにおいて端子(
pi。)を“Low″とじ、自動調光が行なわれなり1
ようにする。
でDI)R,のビット(bo)に0″を設定してAMB
Iが表示されないようにし、端子(P、、)をHigh
″にして発光が可能な状態として0のステップに移行す
る。OのステップにおイーではレジスタF M Hのビ
ット(b、)が“0″かどうかを判別する。ここで、“
1″の場合は、メーター(IV)或いはリモコンA(V
)から7ラツシユ撮影用制御データが送られてきた場合
であり、このときはテスト発光の時点で自動調光は行な
われていない。そこで、()のステップにおいて端子(
pi。)を“Low″とじ、自動調光が行なわれなり1
ようにする。
()のステップでは7ラグCE F 1.:1”を設定
する。この7ラグCEFは/−ター(W)或いはリモコ
ンA(V)からのデータに基づいて発光量が設定される
場合には“1″となり、発光量が設定されない場合には
“0”となるフラグである。
する。この7ラグCEFは/−ター(W)或いはリモコ
ンA(V)からのデータに基づいて発光量が設定される
場合には“1″となり、発光量が設定されない場合には
“0”となるフラグである。
()のステップではボー)(P、)からの発光量データ
をレジスタAMRに設定し、読み取ったデータが自動調
光モード“000″であればレジスタA M Rには全
発光のデータを設定し、自動調光モードでなければデー
タはそのままにしてq)のステップに移行する。oのス
テップではレジスタFMHのピッ) (b、)が0″か
どうかを判別し“0″′であれば発光量を減少させる方
向であり、(b、)〜(b、)のデータを設定データ(
AMR)から減少させる。そして、この結果が“OO1
″よりも小さくなれば001″をレジスタAMHに設定
して()のステップに移行する。一方、C)のステップ
で(b、)が“1”なら発光量を増加させる方向であり
、この場合にはレジスタAMRに設定されているデータ
にFMRの(b、)〜(b、)のデータを加算して、こ
の結果が“111”を超えるときには0のステップに移
行する。0のステップでは、レジスタAMRからのデー
タに基づいて発光量のデータIvを選択し、この発光量
のデータIvとカメラからのISOデータSv。
をレジスタAMRに設定し、読み取ったデータが自動調
光モード“000″であればレジスタA M Rには全
発光のデータを設定し、自動調光モードでなければデー
タはそのままにしてq)のステップに移行する。oのス
テップではレジスタFMHのピッ) (b、)が0″か
どうかを判別し“0″′であれば発光量を減少させる方
向であり、(b、)〜(b、)のデータを設定データ(
AMR)から減少させる。そして、この結果が“OO1
″よりも小さくなれば001″をレジスタAMHに設定
して()のステップに移行する。一方、C)のステップ
で(b、)が“1”なら発光量を増加させる方向であり
、この場合にはレジスタAMRに設定されているデータ
にFMRの(b、)〜(b、)のデータを加算して、こ
の結果が“111”を超えるときには0のステップに移
行する。0のステップでは、レジスタAMRからのデー
タに基づいて発光量のデータIvを選択し、この発光量
のデータIvとカメラからのISOデータSv。
絞り値データAvから
Iv+Sv Av=Dv
の演算を行なう。そして、このデータDvをレジスタD
PR,に設定し適正露光となる撮影距離が表示される状
態とし、表示用レジスタDPR,にはブランク表示用デ
ータを設定してOのステップに移行する。
PR,に設定し適正露光となる撮影距離が表示される状
態とし、表示用レジスタDPR,にはブランク表示用デ
ータを設定してOのステップに移行する。
(■のステ・ンプにおいて、自動調光を禁止する信号が
入力していなければ、0のステップに移行する。Oのス
テップにおいてはボー)(P5)からのデータを取り込
みレジスタAMHに設定する。この場合、メーター(I
t/)或いはリモコンA(V)からのデータに基づかな
い露出制−御が行なわれるので7ラグCEFをO”とす
る。そして、Oのステップでは自動調光モードになって
いるかどうかを判別し、自動調光モードでなければ、端
子(P2.)を“Lou+″とじて、レジスタAMHの
内容をボー)(P、)に出力し萌述のOのステップに移
行して適正露出となる撮影距離の表示を行なう。一方、
Oのステップで自!!IJ調光モードであることが判別
されると端子(P 2o)を“HiFih”として()
のステップに移行する。Oのステップでは、最大発光量
rv旧こ基づいて、T VM+ Sv −A v=D
VMの演算を行ない、適正露出となる最長撮影距離DV
Mを算出してレジスタDPR,に設定する。また、()
のステップでは最小発光量Ivoに基づいてrvo+5
v−Av=Dv。
入力していなければ、0のステップに移行する。Oのス
テップにおいてはボー)(P5)からのデータを取り込
みレジスタAMHに設定する。この場合、メーター(I
t/)或いはリモコンA(V)からのデータに基づかな
い露出制−御が行なわれるので7ラグCEFをO”とす
る。そして、Oのステップでは自動調光モードになって
いるかどうかを判別し、自動調光モードでなければ、端
子(P2.)を“Lou+″とじて、レジスタAMHの
内容をボー)(P、)に出力し萌述のOのステップに移
行して適正露出となる撮影距離の表示を行なう。一方、
Oのステップで自!!IJ調光モードであることが判別
されると端子(P 2o)を“HiFih”として()
のステップに移行する。Oのステップでは、最大発光量
rv旧こ基づいて、T VM+ Sv −A v=D
VMの演算を行ない、適正露出となる最長撮影距離DV
Mを算出してレジスタDPR,に設定する。また、()
のステップでは最小発光量Ivoに基づいてrvo+5
v−Av=Dv。
の演算を行ない、適正露出となる最短撮影距離DVOを
算出してレジスタDPR1に設定する。
算出してレジスタDPR1に設定する。
0のステップでは、レジスタDPR,のビット(b、)
に“O″を、(b、)〜(b、)にレジスタA M H
の内容を(b、)〜(bl)にMFRの内容を設定する
。また、レジスタSFRの内容をDPR,に、APRの
内容をDPR2に設定する。そして、マイコン(MCF
)内部のタイマーをリセットし、タイマー割込を可能と
し、(itsL(ita)への割込を可能とする。そし
て、カメラからのデータに基づく表示が行なわれている
ことを示す7ラグCCFを“1”とし、表示部(FDP
)をレジスタDPR,−DPR,の内容に基づく表示状
態としてマイコン(MCF)は動作を停止する。
に“O″を、(b、)〜(b、)にレジスタA M H
の内容を(b、)〜(bl)にMFRの内容を設定する
。また、レジスタSFRの内容をDPR,に、APRの
内容をDPR2に設定する。そして、マイコン(MCF
)内部のタイマーをリセットし、タイマー割込を可能と
し、(itsL(ita)への割込を可能とする。そし
て、カメラからのデータに基づく表示が行なわれている
ことを示す7ラグCCFを“1”とし、表示部(FDP
)をレジスタDPR,−DPR,の内容に基づく表示状
態としてマイコン(MCF)は動作を停止する。
第16図において、マイコン(MCF)の端子(its
)に接続されるスイッチ(SS)は、データ出力回路(
A M C)からのデータの変更が行なわれるときに閉
成されるスイッチである。このスイッチ(SS)が閉成
されると端子(iL)に割込がかかり、マイコン(MC
F)は0のステップからの動作を行なう。
)に接続されるスイッチ(SS)は、データ出力回路(
A M C)からのデータの変更が行なわれるときに閉
成されるスイッチである。このスイッチ(SS)が閉成
されると端子(iL)に割込がかかり、マイコン(MC
F)は0のステップからの動作を行なう。
0のステップでは7ラグCCFが′0”かどうかを判別
し、′O″でなければカメラ(1)からのデータに基づ
かない表示状態であり、この場合には■のステップに移
行する。ゲ)のステップで7ラグCCFが0″であるこ
とが判別されるとカメラ(1)からのデータに基づく表
示が行なわれることになり0のステップに移行する。O
のステップでは、レジスタFMRのビット(b2)が“
0″かどうかを判別する。これは、非発光モードになっ
ているかどうかを判別するものであり、“1”になって
いて非発光モードであれば、発光量データの設定は無視
して動作を終了する。Oのステップで発光モードである
ことが判別されると次に、7ラグCEFが“0″かどう
かを判別する。これはメーター(■)、リモコンA(V
)からのデータに基づ(表示が行なわれているかどうか
を判別するもので、7ラグCEFが1”であれば、デー
タの設定は無視して動作を終了する。一方、7ラグCE
Fが”θ″であれば、0のステップでタイマーをリセッ
トしてOのステップに移行する。
し、′O″でなければカメラ(1)からのデータに基づ
かない表示状態であり、この場合には■のステップに移
行する。ゲ)のステップで7ラグCCFが0″であるこ
とが判別されるとカメラ(1)からのデータに基づく表
示が行なわれることになり0のステップに移行する。O
のステップでは、レジスタFMRのビット(b2)が“
0″かどうかを判別する。これは、非発光モードになっ
ているかどうかを判別するものであり、“1”になって
いて非発光モードであれば、発光量データの設定は無視
して動作を終了する。Oのステップで発光モードである
ことが判別されると次に、7ラグCEFが“0″かどう
かを判別する。これはメーター(■)、リモコンA(V
)からのデータに基づ(表示が行なわれているかどうか
を判別するもので、7ラグCEFが1”であれば、デー
タの設定は無視して動作を終了する。一方、7ラグCE
Fが”θ″であれば、0のステップでタイマーをリセッ
トしてOのステップに移行する。
以上の動作が行なわれなくなってから一定時間(例えば
3 win)が経過すると、タイマー割り込みがかかり
、マイコン(MCF)は■のステップがらの動作を行な
い、電源投入時の状態になる。ここで、マイコン(MC
F)の動作の説明に用いられた。
3 win)が経過すると、タイマー割り込みがかかり
、マイコン(MCF)は■のステップがらの動作を行な
い、電源投入時の状態になる。ここで、マイコン(MC
F)の動作の説明に用いられた。
レノスタ及c/7ラグを表20にまとめておく。
表20
レジスタ、フラグの機能
次に、第16図に暴づいて発光動作を説明する6カメラ
(I)或いはレシーバ−(I[)によって信号ライン(
STI>が”Low”にされると、トランノスタ(Tr
、1)が導通する。このとき、信号ライン(STY)か
ら150μsec巾のパルスが入力し動作モード検出回
路(MODE)の端子(E S )が’High”1こ
なっており、且つD7す・ンプ・70ツブ(D F +
7)が充電完了信号をラッチしQ出力が’High″に
なっていると、アンド回路(ANa<)、オア回路(O
Rff+)の出力が“Higb”になる。そして、マイ
コン(MCF)の端子(F’2.)が“Higb”で発
光禁止状態でなければ7リツプ・70ツブ(FF32)
がセットされ、出力端子(FSTA)から第5図のトリ
が一回路(TRC)に発光開始信号が送られ、キセノン
W(XE)の発光を開始させる。
(I)或いはレシーバ−(I[)によって信号ライン(
STI>が”Low”にされると、トランノスタ(Tr
、1)が導通する。このとき、信号ライン(STY)か
ら150μsec巾のパルスが入力し動作モード検出回
路(MODE)の端子(E S )が’High”1こ
なっており、且つD7す・ンプ・70ツブ(D F +
7)が充電完了信号をラッチしQ出力が’High″に
なっていると、アンド回路(ANa<)、オア回路(O
Rff+)の出力が“Higb”になる。そして、マイ
コン(MCF)の端子(F’2.)が“Higb”で発
光禁止状態でなければ7リツプ・70ツブ(FF32)
がセットされ、出力端子(FSTA)から第5図のトリ
が一回路(TRC)に発光開始信号が送られ、キセノン
W(XE)の発光を開始させる。
さらに、7リツプ・プロップ(FF32)のがセットに
よりカウンタ(Co2□)のリセット状態が解除されカ
ウンタ(Co□2)は全発光に要する時間よりも長い時
間のカウントを開始する。この時間が経過すると7リツ
プ・70ツブ(F F 、2)はカウンタ(CO□2)
の出力でリセットされ、カウンタ(CO2□)ちリセッ
ト状態となる。このとき、マイコン(八fcF)の端子
(Pz。)が”High”で自動調光モードであれば、
7リツプ・70ツブ(FFコ2)がセットされている間
はアンド回路(AN112)が能動状態となる。この間
に信号ライン(ST3)に’High″のパルスが入力
すれば、このパルスがアンド回路(AN82)、オフ回
路(ORzz)を介して出力端子(F S T P )
から第5図の発光停止回路(STC)に送られ、キャノ
ン管(XE)の発光が停止される。また、自動調光モー
ドでないときは、発光開始に基づいてトランジスタ(T
r==)が非導通となってこのと!7ラツシユ装置(
DI)に手動設定されている発光量に対応した時間後コ
ンパレータ(ACりの出力が’High″となる。これ
により、アンド回路(ANsy)、オア回路(OR,2
)を介して。
よりカウンタ(Co2□)のリセット状態が解除されカ
ウンタ(Co□2)は全発光に要する時間よりも長い時
間のカウントを開始する。この時間が経過すると7リツ
プ・70ツブ(F F 、2)はカウンタ(CO□2)
の出力でリセットされ、カウンタ(CO2□)ちリセッ
ト状態となる。このとき、マイコン(八fcF)の端子
(Pz。)が”High”で自動調光モードであれば、
7リツプ・70ツブ(FFコ2)がセットされている間
はアンド回路(AN112)が能動状態となる。この間
に信号ライン(ST3)に’High″のパルスが入力
すれば、このパルスがアンド回路(AN82)、オフ回
路(ORzz)を介して出力端子(F S T P )
から第5図の発光停止回路(STC)に送られ、キャノ
ン管(XE)の発光が停止される。また、自動調光モー
ドでないときは、発光開始に基づいてトランジスタ(T
r==)が非導通となってこのと!7ラツシユ装置(
DI)に手動設定されている発光量に対応した時間後コ
ンパレータ(ACりの出力が’High″となる。これ
により、アンド回路(ANsy)、オア回路(OR,2
)を介して。
出力端子(FSTP)に発光停止信号が出力されて。
キャノン管(XE)の発光が停止する。また、自動調光
モードでアンド回路(AN、□)からパルスが出力され
ると7リツプ・7リノプ(F F 31)がセ・?トさ
れる。
モードでアンド回路(AN、□)からパルスが出力され
ると7リツプ・7リノプ(F F 31)がセ・?トさ
れる。
露出制御動作が終了し、信号ライン(STI)が“Hi
gl+″になるとアンド回路(ANss)の出力は“H
iFih”となって、カウンタ(CO21)のリセット
状態が解除され七カウンタ(CO21)はマイコン(M
CF )からのクロックパルス(φr)をカウントす
る。これによって、fjf15図のトランジスタ(Tr
s)が一定周期で0N−OFFL、発光ダイオード(L
Do)が点滅して、適正露光の7ラツシユ撮影が什なわ
れたことを表示する。また、7す7プ・プロップ(FF
31)のQ出力はアンド回路(AN、。)を介して“L
ow”のFDC信号としてカメラに送られる。カウン
タ(CO21)が一定時間をカウントすると7リツプ・
70ツブ(FF31)はリセットされ、カウンタ(CO
21)もリセット状態となり、発光ダイオード(L D
o)が消灯するとともに、FDC信号もカメラ(1)
に送られなくなる。
gl+″になるとアンド回路(ANss)の出力は“H
iFih”となって、カウンタ(CO21)のリセット
状態が解除され七カウンタ(CO21)はマイコン(M
CF )からのクロックパルス(φr)をカウントす
る。これによって、fjf15図のトランジスタ(Tr
s)が一定周期で0N−OFFL、発光ダイオード(L
Do)が点滅して、適正露光の7ラツシユ撮影が什なわ
れたことを表示する。また、7す7プ・プロップ(FF
31)のQ出力はアンド回路(AN、。)を介して“L
ow”のFDC信号としてカメラに送られる。カウン
タ(CO21)が一定時間をカウントすると7リツプ・
70ツブ(FF31)はリセットされ、カウンタ(CO
21)もリセット状態となり、発光ダイオード(L D
o)が消灯するとともに、FDC信号もカメラ(1)
に送られなくなる。
信号ライン(S”r+)がLoa+″となり、このとき
、動作モード検出回路(MODE)の端子(ES)が“
Low″になっており、且つ充電状態検出回路(CHD
)の端子(CH2)がHiHb″(充電完了状態)で
あれば、アンド回路(AN、S)、オフ回路(OR,、
)の出力がHigh”となる。従って、以後は萌述の動
作と同様にしてキャノン管(XE)の発光動作が行なわ
れる。
、動作モード検出回路(MODE)の端子(ES)が“
Low″になっており、且つ充電状態検出回路(CHD
)の端子(CH2)がHiHb″(充電完了状態)で
あれば、アンド回路(AN、S)、オフ回路(OR,、
)の出力がHigh”となる。従って、以後は萌述の動
作と同様にしてキャノン管(XE)の発光動作が行なわ
れる。
第18図はメーター(II/)の具体例を示す回路図で
あり、第19図、第20図、第21図はff118図の
マイコン(M CM )の動作を示すフローチャートで
ある。以下、この70−チャートに基づいて第18図の
動作を説明する。電源電池(BAM)から電源ライン(
+EM)を、介してマイコン(M CM )、受信回路
(REM)、送信回路(OUM)、表示回路(DPC)
、測定モードデータ出力回路(LMM)、チャンネルデ
ータ出力回路(CHS )、アンド回路(AN、。)、
(AN91)、(AN92)、ナンド回路(N A 3
.)、インバータ(IN3.)、(IN3’l)、オフ
回路(OR,、)、7リツプ・70ンプ(FF、、)へ
の給電が開始する。マイコン(MCM)は、この給電開
始に基づいてステ・2プS1からの動作を開始す1 ブ
千1.7°Qifkl−)6エ(p ) (D、A−h
、LIL力する測定モードデータ出力回路(LMM)か
らの測定モードのデータを取り込みレノスタMMRに設
定する。この測定モードデータ出力回路(LMM)から
は第1図のスライドスイッチ(1つ)の位置に応じたデ
ータを出力する。そして、S2のステップで、NON
C0RDモードかどうかを判別する。ここで、NON
C0RDモードであれば端子(P34)を“Hig
b”として、フラッシュ装置のトリが一用サイリスタ(
SC,)が導通できないようにしてお(ととらに、フラ
ッシュ尤の立ち上がりを検出する検出回路(P D T
)からのパルスがアンド回路(AN、。)から出力さ
れる状態にしておく。一方、NON C0RDモード
でなければ、端子(P、、)を”Low”としてサイリ
スタ(SC,)を導通可能状態とするとともに、アンド
回路(AN9゜)から検出回路(P D T )からの
パルスが出力されない状態とする。
あり、第19図、第20図、第21図はff118図の
マイコン(M CM )の動作を示すフローチャートで
ある。以下、この70−チャートに基づいて第18図の
動作を説明する。電源電池(BAM)から電源ライン(
+EM)を、介してマイコン(M CM )、受信回路
(REM)、送信回路(OUM)、表示回路(DPC)
、測定モードデータ出力回路(LMM)、チャンネルデ
ータ出力回路(CHS )、アンド回路(AN、。)、
(AN91)、(AN92)、ナンド回路(N A 3
.)、インバータ(IN3.)、(IN3’l)、オフ
回路(OR,、)、7リツプ・70ンプ(FF、、)へ
の給電が開始する。マイコン(MCM)は、この給電開
始に基づいてステ・2プS1からの動作を開始す1 ブ
千1.7°Qifkl−)6エ(p ) (D、A−h
、LIL力する測定モードデータ出力回路(LMM)か
らの測定モードのデータを取り込みレノスタMMRに設
定する。この測定モードデータ出力回路(LMM)から
は第1図のスライドスイッチ(1つ)の位置に応じたデ
ータを出力する。そして、S2のステップで、NON
C0RDモードかどうかを判別する。ここで、NON
C0RDモードであれば端子(P34)を“Hig
b”として、フラッシュ装置のトリが一用サイリスタ(
SC,)が導通できないようにしてお(ととらに、フラ
ッシュ尤の立ち上がりを検出する検出回路(P D T
)からのパルスがアンド回路(AN、。)から出力さ
れる状態にしておく。一方、NON C0RDモード
でなければ、端子(P、、)を”Low”としてサイリ
スタ(SC,)を導通可能状態とするとともに、アンド
回路(AN9゜)から検出回路(P D T )からの
パルスが出力されない状態とする。
次にステップS5、SCでは出力端子(P2s)J(P
コ、)、 (P 、3)、 (P、S) 、 (P、
9) 、 (P、 。)、(PS、)、(P 52)、
(Psi)を“LOLII”とし、(P、。)をHig
h”とする。次に、一定のISOデータSvkをレジス
タSMHに、一定露出時間データTvkをレジスタTM
Hに、メーター(IV)で設定できる最短露出時間デー
タT vmkをレジスタTMXRに、最長露出時間デー
タT vokをレジスタTMrRに、また同調限界露出
時間が設定されるレジスタTMFRには、最短露出時間
T vmkを初期設定する。さらに、発光量変更データ
が設定されるレジスタGMHには変更量が“0”である
ことを示す0000″のデータを初期設定し、算出され
た絞り値が設定されるレジスタAMHにはブランク表示
用のデータを初期設定する。次に、S14のステ・ノブ
では、カメラから送られてくる最大絞り値(最小口径の
絞り値)が設定されるレジスタAMXRに表示限界の絞
り値A vmk、開放絞り値が設定されるレジスタAM
IRにも表示限界の絞り値A vokを初期設定する。
コ、)、 (P 、3)、 (P、S) 、 (P、
9) 、 (P、 。)、(PS、)、(P 52)、
(Psi)を“LOLII”とし、(P、。)をHig
h”とする。次に、一定のISOデータSvkをレジス
タSMHに、一定露出時間データTvkをレジスタTM
Hに、メーター(IV)で設定できる最短露出時間デー
タT vmkをレジスタTMXRに、最長露出時間デー
タT vokをレジスタTMrRに、また同調限界露出
時間が設定されるレジスタTMFRには、最短露出時間
T vmkを初期設定する。さらに、発光量変更データ
が設定されるレジスタGMHには変更量が“0”である
ことを示す0000″のデータを初期設定し、算出され
た絞り値が設定されるレジスタAMHにはブランク表示
用のデータを初期設定する。次に、S14のステ・ノブ
では、カメラから送られてくる最大絞り値(最小口径の
絞り値)が設定されるレジスタAMXRに表示限界の絞
り値A vmk、開放絞り値が設定されるレジスタAM
IRにも表示限界の絞り値A vokを初期設定する。
次に表示用レジスタDPR,。のビット(b、)、(b
o)には測定モードのデータが設定されているレジスタ
M MRの内容を設定し、残りのピッ) (b7)〜(
b2)には”o o o o o o″を設定する。こ
こで、レジスタDPR,。に設定されるデータと表示回
路(DPC)により、表示される表示内容との関係を表
21に示してお(。
o)には測定モードのデータが設定されているレジスタ
M MRの内容を設定し、残りのピッ) (b7)〜(
b2)には”o o o o o o″を設定する。こ
こで、レジスタDPR,。に設定されるデータと表示回
路(DPC)により、表示される表示内容との関係を表
21に示してお(。
表21
318のステップにおいては、端子(Psa)を“Hi
gh″として、表示回路(DPC)がデータを入力する
状態とする。次に、入出力用レジスタI。
gh″として、表示回路(DPC)がデータを入力する
状態とする。次に、入出力用レジスタI。
Rに表示用レジスタDPR,,の内容を設定し直列入出
力動作を行なうことで、端子(CKO)からクロックを
出力し、このクロックに基づいて出力端子(S OU
”)からデータを直列で出力し、このデータを表示回路
(DPC)に読み込ませる。次には、レジスタSMRの
データS vk、レノスータT M RのデータT v
k、レジスタG M Rのデータ”OH”、レジスタA
MHのブランクデータを直列で送り、端子(P 53)
をLow”としてS30のステップに移行する。そして
、フラグMCF、LMF、CMFをリセットし、タイマ
ーをリセットしてタイマー割込を可能とし端子(itz
L(it+2L(it+i)への割込を可能として動作
を終了する。
力動作を行なうことで、端子(CKO)からクロックを
出力し、このクロックに基づいて出力端子(S OU
”)からデータを直列で出力し、このデータを表示回路
(DPC)に読み込ませる。次には、レジスタSMRの
データS vk、レノスータT M RのデータT v
k、レジスタG M Rのデータ”OH”、レジスタA
MHのブランクデータを直列で送り、端子(P 53)
をLow”としてS30のステップに移行する。そして
、フラグMCF、LMF、CMFをリセットし、タイマ
ーをリセットしてタイマー割込を可能とし端子(itz
L(it+2L(it+i)への割込を可能として動作
を終了する。
第18図において、(Sz。)は測定ボタン(27)に
連動するスイッチ、(S2.)はISOキー(23)に
連動するスイッチ、(S 22)は露出時間キー(22
)に連動するスイッチ(s 2))は発光量変更キ−(
24)に連動するスイッチである。これらのスイッチ(
S 2.)、(S21)、(S 22)、(S 23)
のいずれかが閉成されたとき、端子(P、、)、(P、
、)が“ILow″′になっていればアンド回路(AN
92)の出力は“Low″に立ち下がり、端子(itz
)に割込信号が入力する。また、スイッチ(S2.)は
UPキー(25)に連動したスイッチ、スイッチ(82
5)はDOWNキー(26)に連動したスイッチである
。端子(iLz)に割込信号が入力すると635のステ
ップからの動作を開始する。S35のステップでは測定
モードのデータをレノスタMMRに設定し、測光スイッ
チ(S2゜)がONがどうかを判別する。この動作は、
(P4.)を“Low″、(P 39)を“High”
として端子(P、6)が“Low″がどうかをtII別
すればよい。そしてスイッチ(S2゜)がONしていれ
ばS37、OFFならば5110のステップに移行する
。S37のステップでは端子(P、。)を“L 011
1”としてトランジスタ(T「7□)を導通させ、電源
ライン(+VM)から測光用回路、検出回路(P D
T )、A−D変換回路(MAD)への給電を開始させ
る。
連動するスイッチ、(S2.)はISOキー(23)に
連動するスイッチ、(S 22)は露出時間キー(22
)に連動するスイッチ(s 2))は発光量変更キ−(
24)に連動するスイッチである。これらのスイッチ(
S 2.)、(S21)、(S 22)、(S 23)
のいずれかが閉成されたとき、端子(P、、)、(P、
、)が“ILow″′になっていればアンド回路(AN
92)の出力は“Low″に立ち下がり、端子(itz
)に割込信号が入力する。また、スイッチ(S2.)は
UPキー(25)に連動したスイッチ、スイッチ(82
5)はDOWNキー(26)に連動したスイッチである
。端子(iLz)に割込信号が入力すると635のステ
ップからの動作を開始する。S35のステップでは測定
モードのデータをレノスタMMRに設定し、測光スイッ
チ(S2゜)がONがどうかを判別する。この動作は、
(P4.)を“Low″、(P 39)を“High”
として端子(P、6)が“Low″がどうかをtII別
すればよい。そしてスイッチ(S2゜)がONしていれ
ばS37、OFFならば5110のステップに移行する
。S37のステップでは端子(P、。)を“L 011
1”としてトランジスタ(T「7□)を導通させ、電源
ライン(+VM)から測光用回路、検出回路(P D
T )、A−D変換回路(MAD)への給電を開始させ
る。
次に838のステップではNON C0RDモードか
どうかを判別し、NON C0RDモードならS39
、NON C0RDモードでなければS55のステッ
プに移行する。S39のステップにおいては端子(P3
S)を“High”とし、アナログスイッチ(AS+)
を導通させる。また、端子(P 、、)を’HiBI+
″とじてアンド回路(AN、、)を不能状態、(A N
!。)を能動状態として、検出回路(PDT)からの
パルスがアンド回路(A N s。)、インバータ(I
N、。)を介して割込端子(iJ。)に入力するのを
受付可能とし、タイマーをリセ7)してS42のステッ
プに移行する。S42のステップでは測光スイッチ(S
2゜)がONしたままかどうかを判別し、ONのままな
らタイマーが一定時間Tcをカウントしたかどうかを判
別する。そして一定時間Tc(例えば10sec)のカ
ウントが終了していなければ再びS42のステップに戻
る。この342、S43のステップの動作を繰り返し、
測光スイッチ(S2o)がOFFになるか、或いは一定
時間Tcが経過したことが判別されると344のステッ
プに移行し、端子(rt+o)からの割込信号の受付を
不可能にしてS45のステップに移行する。ステップS
45ではレノスタDPR,,のビット(bo)、(b、
)にレノスタM M Rのモードデータを設定し、レノ
スタAMHにはブランク表示用のデータを設定し、31
8〜S29のステップと同様にして表示用データを表示
回路(DPC)に送り、フラグMCFをリセットし、タ
イマーをリセットして、タイマー割込および端子(it
z)、(it、□)、にt13)への割込を可能として
動作を終了する。ここでフラグMCFは絞り値の表示が
可能な状態になっていれば“1″、なっていなければ“
0″となるフラグである。
どうかを判別し、NON C0RDモードならS39
、NON C0RDモードでなければS55のステッ
プに移行する。S39のステップにおいては端子(P3
S)を“High”とし、アナログスイッチ(AS+)
を導通させる。また、端子(P 、、)を’HiBI+
″とじてアンド回路(AN、、)を不能状態、(A N
!。)を能動状態として、検出回路(PDT)からの
パルスがアンド回路(A N s。)、インバータ(I
N、。)を介して割込端子(iJ。)に入力するのを
受付可能とし、タイマーをリセ7)してS42のステッ
プに移行する。S42のステップでは測光スイッチ(S
2゜)がONしたままかどうかを判別し、ONのままな
らタイマーが一定時間Tcをカウントしたかどうかを判
別する。そして一定時間Tc(例えば10sec)のカ
ウントが終了していなければ再びS42のステップに戻
る。この342、S43のステップの動作を繰り返し、
測光スイッチ(S2o)がOFFになるか、或いは一定
時間Tcが経過したことが判別されると344のステッ
プに移行し、端子(rt+o)からの割込信号の受付を
不可能にしてS45のステップに移行する。ステップS
45ではレノスタDPR,,のビット(bo)、(b、
)にレノスタM M Rのモードデータを設定し、レノ
スタAMHにはブランク表示用のデータを設定し、31
8〜S29のステップと同様にして表示用データを表示
回路(DPC)に送り、フラグMCFをリセットし、タ
イマーをリセットして、タイマー割込および端子(it
z)、(it、□)、にt13)への割込を可能として
動作を終了する。ここでフラグMCFは絞り値の表示が
可能な状態になっていれば“1″、なっていなければ“
0″となるフラグである。
第18図において、受光素子(PD2)は第1図の受光
味(15)の部分に設けられた測光用受光素子で、この
受光素子(P D 2)はアンプ(OA、、)の両入力
端子間に接続され、受光素子(PD2)の出力電流はダ
イオード(C21)によって対数圧縮した電圧に変換さ
れる。そして、アナログスイッチ(AS、)が導通して
いれば、アンプ(OA、、)の出力はトランジスタ(T
r7゜)のベースに与えられ、受光素子(PD2)の出
力電流に対応したコレクタ電流に変換される。この電流
はカレン)ミラー用マルチフレクタトランノスタ(Tr
7.)によって二つのコレクタ電流となり、一方はダイ
オード(D 22)、(D2))、コンデンサ(C1゜
)による対数圧m積分回路に入力し、他方は検出回路(
P D T )に入力する。検出回路(P D T )
で7ラツシユ光の立ち上がりが検出されるとその検出パ
ルスはアンド回路(AN、。)、オア回路(OR,、)
がら7リツプ・70ツブ(FF、。)1こ与えられ、7
リンプ・70ツブ(FF、。)がセットされ、アナログ
スイッチ(A S 2)が不導通となる。従って、コン
デンサ(C3゜)への積分が開始する。一方、インバー
タ(IN:lO)の出力が“Low″になり、これによ
りマイコン(MCM)の端子(it、。)に割込がかが
り、ステップS58からの動作が開始する。この動作に
ついては後述する。ステップS38でN0NCORDモ
ードでないことが判別されると855のステップで端子
(P 、、)を“Low”として、サイリスク(’5C
I)が導通可能な状態とし、アンド回路(ANs。)か
ら検出回路(PDT)からのパルスが出力されない状態
とする。次に端子(p 35)を“High″とし、こ
れによってアナログスイッチ(A S +)が導通する
。そして端子(P33)に“Higl+″のパルスを出
力してオア回路(OR4゜)を介して7リツプ・70ノ
ブ(FF4゜)をセットし、アナログスイッチ(A S
2)を不導通とすることでコンデンサ(Cユ。)への
積分を開始させるとともに、アンド回路(AN9.)の
出力を“Hiε!1”とすることでサイリスタ(SC+
)を導通させ、信号ライン(ST、)をLow”として
メーター(IV)の7ラツシユターミナル(30)にフ
ード接続されでいるフラッシュを発光させる。
味(15)の部分に設けられた測光用受光素子で、この
受光素子(P D 2)はアンプ(OA、、)の両入力
端子間に接続され、受光素子(PD2)の出力電流はダ
イオード(C21)によって対数圧縮した電圧に変換さ
れる。そして、アナログスイッチ(AS、)が導通して
いれば、アンプ(OA、、)の出力はトランジスタ(T
r7゜)のベースに与えられ、受光素子(PD2)の出
力電流に対応したコレクタ電流に変換される。この電流
はカレン)ミラー用マルチフレクタトランノスタ(Tr
7.)によって二つのコレクタ電流となり、一方はダイ
オード(D 22)、(D2))、コンデンサ(C1゜
)による対数圧m積分回路に入力し、他方は検出回路(
P D T )に入力する。検出回路(P D T )
で7ラツシユ光の立ち上がりが検出されるとその検出パ
ルスはアンド回路(AN、。)、オア回路(OR,、)
がら7リツプ・70ツブ(FF、。)1こ与えられ、7
リンプ・70ツブ(FF、。)がセットされ、アナログ
スイッチ(A S 2)が不導通となる。従って、コン
デンサ(C3゜)への積分が開始する。一方、インバー
タ(IN:lO)の出力が“Low″になり、これによ
りマイコン(MCM)の端子(it、。)に割込がかが
り、ステップS58からの動作が開始する。この動作に
ついては後述する。ステップS38でN0NCORDモ
ードでないことが判別されると855のステップで端子
(P 、、)を“Low”として、サイリスク(’5C
I)が導通可能な状態とし、アンド回路(ANs。)か
ら検出回路(PDT)からのパルスが出力されない状態
とする。次に端子(p 35)を“High″とし、こ
れによってアナログスイッチ(A S +)が導通する
。そして端子(P33)に“Higl+″のパルスを出
力してオア回路(OR4゜)を介して7リツプ・70ノ
ブ(FF4゜)をセットし、アナログスイッチ(A S
2)を不導通とすることでコンデンサ(Cユ。)への
積分を開始させるとともに、アンド回路(AN9.)の
出力を“Hiε!1”とすることでサイリスタ(SC+
)を導通させ、信号ライン(ST、)をLow”として
メーター(IV)の7ラツシユターミナル(30)にフ
ード接続されでいるフラッシュを発光させる。
ステップ858では一定の積分時間Tk(例えば1 /
64 sec、 Tv= 6 )のカッントを行
なう。この積分時間が経過すると、端子(P35)を“
Low″としてアナログスイッチ(As+)を不導通と
してコンデンサ(C,。)には積分電荷がサンプル・ホ
ールドされた状態とする。次に、ステップS60で端子
(P31)に”High″のパルスを出力してA−D変
換器(M A D )の動産を開始させ、A−D変換が
終了したことを示す端子(P3゜)が’HigI+”と
なるのを待つ、A−D変換が終了し、端子(P、。)が
“High”になると、端子(P32)に“High″
のパルスを出力して7リツプ・7aツブ(FF、。)を
リセットしてアナログスイッチ(A S 2)を導通さ
せ、コンデンサ(C3゜)の充電電荷を放電する。そし
て、端子(P zs)を“High”として、A−D変
換器(M A D )からデータが直列で出力される状
態とし、。
64 sec、 Tv= 6 )のカッントを行
なう。この積分時間が経過すると、端子(P35)を“
Low″としてアナログスイッチ(As+)を不導通と
してコンデンサ(C,。)には積分電荷がサンプル・ホ
ールドされた状態とする。次に、ステップS60で端子
(P31)に”High″のパルスを出力してA−D変
換器(M A D )の動産を開始させ、A−D変換が
終了したことを示す端子(P3゜)が’HigI+”と
なるのを待つ、A−D変換が終了し、端子(P、。)が
“High”になると、端子(P32)に“High″
のパルスを出力して7リツプ・7aツブ(FF、。)を
リセットしてアナログスイッチ(A S 2)を導通さ
せ、コンデンサ(C3゜)の充電電荷を放電する。そし
て、端子(P zs)を“High”として、A−D変
換器(M A D )からデータが直列で出力される状
態とし、。
直列入出力動作を行なう。これによってりa7り端子(
CK O)から8個のクロックが出力され、これに同期
して直列入力端子(SIN)に直列でA−D変換データ
が出力されこれがレジスタIORに読み込まれる。
CK O)から8個のクロックが出力され、これに同期
して直列入力端子(SIN)に直列でA−D変換データ
が出力されこれがレジスタIORに読み込まれる。
S65のステ・7プでは、7ラグLMFが1”かどうか
を判別し、“O”なら、レジスタIOHの内容をレジス
タADR,に設定し、次にAMB Iモードかどうかを
判別する。ここでAMB IモードでなければフラグL
MFを“1”にして、356のステップに戻り、iη述
と同様の動作を行なわせて犬の測定を行なう。このとき
は、フラッシュが接続されていても発光直後のために7
ラツシユは発光せず、定常光だけの測定が行なわれる。
を判別し、“O”なら、レジスタIOHの内容をレジス
タADR,に設定し、次にAMB Iモードかどうかを
判別する。ここでAMB IモードでなければフラグL
MFを“1”にして、356のステップに戻り、iη述
と同様の動作を行なわせて犬の測定を行なう。このとき
は、フラッシュが接続されていても発光直後のために7
ラツシユは発光せず、定常光だけの測定が行なわれる。
そして、A−D変換データが取り込まれると、このとき
は、7ラグL M Fが1”になっているので取り込ん
だデータはレジスタADR2に設定し、7ラグL M
Fを“O′にして371のステップに移行する。
は、7ラグL M Fが1”になっているので取り込ん
だデータはレジスタADR2に設定し、7ラグL M
Fを“O′にして371のステップに移行する。
一方、AMB Iモードであることが判別されたときに
は一回の測定だけで、370のステップを経てS71の
ステップに移行する。以上の説明かられかるように、N
ON C0RD、C0RDのモードの際にはフラッシ
ュ発光時と非発光時と2回測定を行なうようになってい
て、フラグL M Fは1回目の測定と2回目の測定と
を区別するのに用いられている。
は一回の測定だけで、370のステップを経てS71の
ステップに移行する。以上の説明かられかるように、N
ON C0RD、C0RDのモードの際にはフラッシ
ュ発光時と非発光時と2回測定を行なうようになってい
て、フラグL M Fは1回目の測定と2回目の測定と
を区別するのに用いられている。
S71のステップではAMB Iモードがどうかをfr
i別し、AMBrモードならS72、AMB 1モード
でなければ第20図の690のステップに移行する。S
72のステップでは、レジスタA D R+の内容に、
上記一定の積分時間Tkのアベ、。
i別し、AMBrモードならS72、AMB 1モード
でなければ第20図の690のステップに移行する。S
72のステップでは、レジスタA D R+の内容に、
上記一定の積分時間Tkのアベ、。
クス値に相当するデータTvkを加算したデータをレジ
スタBVRに設定する。この演算は、しジスタADR,
の内容が被写体輝度を一定時間積分したもの即ちBv−
Tvkとなっているので(13v−T vk)+ T
vk= B yの演算を行なったことになる。
スタBVRに設定する。この演算は、しジスタADR,
の内容が被写体輝度を一定時間積分したもの即ちBv−
Tvkとなっているので(13v−T vk)+ T
vk= B yの演算を行なったことになる。
次に、S73のステップでは、ISOデータ、設定露出
時間データに基づいてBv+5v−Tv=Avの演算を
行ない、この絞り値データをレジスタA M Rに設定
する。そして、この算出絞り値が最大絞り値(AMXR
)を超えていないがどうが判別し、超えでいればレジス
タAMXRの内容をレジスタAMRに設定し、0VER
表示が行なわれる状態にしてS81のステップに移行す
る。S74のステップで算出絞り値が最大絞り値以下で
あることが判別されると次に877のステップでAMH
の内容が、最小絞り値(開放絞り値)よりも小さいかど
うかを1!す別する。そして小さいことが判別されると
レジスタA M I Rの内容をレジスタAMRに設定
し、UNDER表示がイテなわれる状態としてS81の
ステップに移行する。また、S77のステップで算出絞
り値が最小絞り値以上であることが↑り別されると、0
VER1UNDERの表示は行なわれない状態としてS
81のステップに移行する。 S81のステップでは、
測定モードが表示される状態として313〜S29まで
のステップと同様にして表示データを表示回路(DPC
)に転送して表示を行なわせ、AMBIモードでの測定
が行なわれたことを示すために、フラグAMFに“1”
を設定してS84のステップに移行する。
時間データに基づいてBv+5v−Tv=Avの演算を
行ない、この絞り値データをレジスタA M Rに設定
する。そして、この算出絞り値が最大絞り値(AMXR
)を超えていないがどうが判別し、超えでいればレジス
タAMXRの内容をレジスタAMRに設定し、0VER
表示が行なわれる状態にしてS81のステップに移行す
る。S74のステップで算出絞り値が最大絞り値以下で
あることが判別されると次に877のステップでAMH
の内容が、最小絞り値(開放絞り値)よりも小さいかど
うかを1!す別する。そして小さいことが判別されると
レジスタA M I Rの内容をレジスタAMRに設定
し、UNDER表示がイテなわれる状態としてS81の
ステップに移行する。また、S77のステップで算出絞
り値が最小絞り値以上であることが↑り別されると、0
VER1UNDERの表示は行なわれない状態としてS
81のステップに移行する。 S81のステップでは、
測定モードが表示される状態として313〜S29まで
のステップと同様にして表示データを表示回路(DPC
)に転送して表示を行なわせ、AMBIモードでの測定
が行なわれたことを示すために、フラグAMFに“1”
を設定してS84のステップに移行する。
S84のステップでは測光スイッチ(S28)が閉成さ
れているかどうかを判別して、閉成されていればS55
のステップに戻って、次の自然光の測定を行なう。一方
、測光スイッチ(S 2.)が開放されていれば、第2
0図の5102めステップに移行し、測定が終了してい
ることを示す7ラグNi CFに1″を設定し、タイマ
ーをリセットしてタイマー割込を可能とする。次に、端
子(P 、。)を“’)Tiビ11″としてトランジス
タ(Tr、z)による給電を停止させ、端子(p is
)、(P4.)を“Low″とじ、端子(itz)、(
it、□)、(rt+3)への割込信号を受付可能とし
てマイコン(M CM >は動作を終了する。
れているかどうかを判別して、閉成されていればS55
のステップに戻って、次の自然光の測定を行なう。一方
、測光スイッチ(S 2.)が開放されていれば、第2
0図の5102めステップに移行し、測定が終了してい
ることを示す7ラグNi CFに1″を設定し、タイマ
ーをリセットしてタイマー割込を可能とする。次に、端
子(P 、。)を“’)Tiビ11″としてトランジス
タ(Tr、z)による給電を停止させ、端子(p is
)、(P4.)を“Low″とじ、端子(itz)、(
it、□)、(rt+3)への割込信号を受付可能とし
てマイコン(M CM >は動作を終了する。
S71のステップでAMB Iモードでないことが判別
されたときにはfjS20図のステップS90に移行す
る。まず、S90のステップではS72のステップと同
様に(、B y −T vk)+ T vk= B y
の演算を行ないこの算出値ByをレジスタBVHに設定
する0次に、フラッシュの発光による受光量のアペック
ス値をQvfoとしたときレジスタADR。
されたときにはfjS20図のステップS90に移行す
る。まず、S90のステップではS72のステップと同
様に(、B y −T vk)+ T vk= B y
の演算を行ないこの算出値ByをレジスタBVHに設定
する0次に、フラッシュの発光による受光量のアペック
ス値をQvfoとしたときレジスタADR。
に設定されているデータはへ、、 (2BV −TVK
子2Q′−)となっている。そこでこのデータとレジ
スタADR2に設定されでいるデータBv−Tvkがら
Qvfoを求める。この方法は以下のようになっている
。まずQ vfo −(B v −T vk)=α1と
したとさ、4t (Z”−”’ 42”。) =(Bv
−T、t、 )t4z (r t 2″つ= Q
viaすqz(1−t2°′すの関係がある。そこで、
α1を算出し、このα1をROMのテーブルを用いて、
42 (t t 2−”・]に変換し、 1Qlz (2”−”’ ) −% z (/ すz
−(Aす=Q、t。
子2Q′−)となっている。そこでこのデータとレジ
スタADR2に設定されでいるデータBv−Tvkがら
Qvfoを求める。この方法は以下のようになっている
。まずQ vfo −(B v −T vk)=α1と
したとさ、4t (Z”−”’ 42”。) =(Bv
−T、t、 )t4z (r t 2″つ= Q
viaすqz(1−t2°′すの関係がある。そこで、
α1を算出し、このα1をROMのテーブルを用いて、
42 (t t 2−”・]に変換し、 1Qlz (2”−”’ ) −% z (/ すz
−(Aす=Q、t。
の演算を行ない、このデータQfvoをレジスタQVR
,に設定する。次に、このレジスタQVR。
,に設定する。次に、このレジスタQVR。
の内容に、発光量の変更データが設定されてνするレジ
スタGMRの内容を加K(減算も含む)し、実際の撮影
時におけるフラッシュ発光による受光量Qvfを算出し
てレジスタQVRに設定し、S94のステップに移行す
る。
スタGMRの内容を加K(減算も含む)し、実際の撮影
時におけるフラッシュ発光による受光量Qvfを算出し
てレジスタQVRに設定し、S94のステップに移行す
る。
S94のステップでは露出時間が設定されているレジス
タTMRの内容、が同調限界の露出時間(TMFR)よ
りも短時間になっているかどうかを判別し、短時間であ
ればレジスタTMFRの内容をレジスタT M Hに設
定し、短時間でなければそのまま996のステップに移
行する。59f3のステップでは露出時間Tv、ISO
データSv、被写体輝度Bv、フラッシュ発光による受
光量データQvfに基づいて適正露出となる絞り値を算
出しレジスタA Ni Rに設定する。この算出力は以
下のよウニナッテイル。まf、Av ” 1t911
z (2Bv−”’ + 2 ”’ )す 5v
の関係があり、Qvf−(Bv −Tv)=α2と
したとき、 AV=QVI t Sv す −egz (tt
2−’っの関係になるα2を算出し、テーブルがら壽
2(/ t I”) を求め、上述の演算を行なえばAvが求まる。次に89
8のステップでは374〜S80のステップと同様にし
て、制御可能範囲内に算出値Avがはいっているがどう
かを判別し、S99のステップで測定モードを表示する
状態として表示データを表示回路(DPC)に送り、A
MB rモードではないので7ラグAMFを“0″にし
て前述のSl。
タTMRの内容、が同調限界の露出時間(TMFR)よ
りも短時間になっているかどうかを判別し、短時間であ
ればレジスタTMFRの内容をレジスタT M Hに設
定し、短時間でなければそのまま996のステップに移
行する。59f3のステップでは露出時間Tv、ISO
データSv、被写体輝度Bv、フラッシュ発光による受
光量データQvfに基づいて適正露出となる絞り値を算
出しレジスタA Ni Rに設定する。この算出力は以
下のよウニナッテイル。まf、Av ” 1t911
z (2Bv−”’ + 2 ”’ )す 5v
の関係があり、Qvf−(Bv −Tv)=α2と
したとき、 AV=QVI t Sv す −egz (tt
2−’っの関係になるα2を算出し、テーブルがら壽
2(/ t I”) を求め、上述の演算を行なえばAvが求まる。次に89
8のステップでは374〜S80のステップと同様にし
て、制御可能範囲内に算出値Avがはいっているがどう
かを判別し、S99のステップで測定モードを表示する
状態として表示データを表示回路(DPC)に送り、A
MB rモードではないので7ラグAMFを“0″にし
て前述のSl。
2〜5107の動作を行なってマイコン(MCM)は動
作を停止する。
作を停止する。
fpJ19図のステップ836で測光スイッチ(S 2
o)が閉成されていないことが判別されたときは、第2
0図の8110のステップに移行する。
o)が閉成されていないことが判別されたときは、第2
0図の8110のステップに移行する。
5110のステップでは7ラグCMFが′1″かどうか
判別する。この7ラグCMFはカメラ(1)からデータ
が読み込まれていれば1”、読み込まれていなければ“
O″となる。従って、“1”であればISOデータは変
更する必要がないので8120のステップに移行し、“
O”であれば5111のステップに移行する。
判別する。この7ラグCMFはカメラ(1)からデータ
が読み込まれていれば1”、読み込まれていなければ“
O″となる。従って、“1”であればISOデータは変
更する必要がないので8120のステップに移行し、“
O”であれば5111のステップに移行する。
5111のステップではISOスイッチ(S2.)が閉
成されているかどうかを判別し、閉成されていなければ
5120のステップに移行する。一方、閉成されている
場合には次に、UPスイッチ(S 2−)が閉成されて
いるがどうかの判別を行なう。
成されているかどうかを判別し、閉成されていなければ
5120のステップに移行する。一方、閉成されている
場合には次に、UPスイッチ(S 2−)が閉成されて
いるがどうかの判別を行なう。
ここでUPスイッチ(S 24)が閉成されていると、
ISOデータが設定されているレジスタSMHの内容に
1/3Evに相当するデータを加算して、このデータが
最大値Svmよりも大さいどうかを判別する。そして、
大きければ最大値Sv■をレジスタS M Hに設定し
、大きくなければレジスタSMRの内容はそのままで8
141のステップに移行する。5112のステ・ノブで
UPスイッチ(S 24)が閉成されていないことが判
別されたときには、次に、511f3のステップでD
OW Nスイッチ(S 25)が閉成されているかどう
かを判別する。そして、このDOWNスイッチ(S z
s)も閉成されていなければ5102のステップに移行
し前述の動作を行なってマイコン(M CM )は動作
を停止する。
ISOデータが設定されているレジスタSMHの内容に
1/3Evに相当するデータを加算して、このデータが
最大値Svmよりも大さいどうかを判別する。そして、
大きければ最大値Sv■をレジスタS M Hに設定し
、大きくなければレジスタSMRの内容はそのままで8
141のステップに移行する。5112のステ・ノブで
UPスイッチ(S 24)が閉成されていないことが判
別されたときには、次に、511f3のステップでD
OW Nスイッチ(S 25)が閉成されているかどう
かを判別する。そして、このDOWNスイッチ(S z
s)も閉成されていなければ5102のステップに移行
し前述の動作を行なってマイコン(M CM )は動作
を停止する。
一方、DOWNスイッチ(S zs)が閉成されている
と、5117のステップでISOデータを1/3Ev減
少させ、最小値Svoよりも小さくなったがどうかを判
別する。そして、Svoよりも小さければレジスタSM
Hに最小値Svoを設定し、小さく。
と、5117のステップでISOデータを1/3Ev減
少させ、最小値Svoよりも小さくなったがどうかを判
別する。そして、Svoよりも小さければレジスタSM
Hに最小値Svoを設定し、小さく。
なければそのままにして5141のステップに移行する
。
。
5110のステップで7ラグCMFが1″或いは511
1のステップでrsoスイッチ(S21)が閉成されて
いないことが判別されたときには5120のステップに
移行する。5120のステ、プでは露出時間スイッチ(
SZ□)が閉成されているがどうかを判別し、閉成され
ていれば 5121、開放されていれば5132のステップに移行
する。5121のステップではUPスイッチ(S 2−
)が閉成されでいるかどうかを判別し、閉成されていれ
ばレジスタTMHの露出時間データをIEv分増加させ
、このデータがレジスタTMHに設定されている最大値
(カメラの制御限界値)よりも大きいかどうかを判別し
、太さければ最大値をレジスタTMRに設定し、大きく
なければそのままにして5141のステップに移行する
。一方、UPスイッチ(S Z4)が閉成されていない
ことが判別されると8125のステップでDOWNスイ
ンチ(S 25)が閉成されているがどうかを判別し、
閉成されていなければ前述の8102のステップに移行
する。一方DOWNスイッチ(S 25)が閉成されて
いればレノスタTMRノ内容をIEv分減少させ、レジ
スタTMIRに設定されている最小値よりも小さいがど
うかを判別し、小さければTMIRの内容をTMHに設
定し、小さくなければそのままで、5141のステップ
に移行する。
1のステップでrsoスイッチ(S21)が閉成されて
いないことが判別されたときには5120のステップに
移行する。5120のステ、プでは露出時間スイッチ(
SZ□)が閉成されているがどうかを判別し、閉成され
ていれば 5121、開放されていれば5132のステップに移行
する。5121のステップではUPスイッチ(S 2−
)が閉成されでいるかどうかを判別し、閉成されていれ
ばレジスタTMHの露出時間データをIEv分増加させ
、このデータがレジスタTMHに設定されている最大値
(カメラの制御限界値)よりも大きいかどうかを判別し
、太さければ最大値をレジスタTMRに設定し、大きく
なければそのままにして5141のステップに移行する
。一方、UPスイッチ(S Z4)が閉成されていない
ことが判別されると8125のステップでDOWNスイ
ンチ(S 25)が閉成されているがどうかを判別し、
閉成されていなければ前述の8102のステップに移行
する。一方DOWNスイッチ(S 25)が閉成されて
いればレノスタTMRノ内容をIEv分減少させ、レジ
スタTMIRに設定されている最小値よりも小さいがど
うかを判別し、小さければTMIRの内容をTMHに設
定し、小さくなければそのままで、5141のステップ
に移行する。
5132のステップではAMB Iモードがどうかを判
別し、AMB Iモードなら発光量変更データを設定し
ても無駄なので8102のステップに移行する。一方、
AMB Iモードでなければ5133のステップPUP
スイッチ(s 24)が閉成されているかどうかを判別
する。そしてUPスイッチ(S2.)が閉成されていれ
ば、レジスタGMRに設定されている変更量データを1
/ 2 E v分増加させ、このデータが+3EVを
上まわっていればGMHには+3Evのデータを設定し
、上まわっされていれば、5137のステップでDOW
Nスイッチ(S25)が閉成されているがどうかを↑り
別する。閉成していればGMHの内容を1 、/ 2
E v分減少させ、このデータが一3Evを下まわって
いるかどうか判別する。下まわっていれば一3Evのデ
ータを設定し、下まわっていなければG M Hの内容
はそのままとして、5141のステップに移行する。5
137のステップでDOWNスイッチ(825)も開放
していれば5102のステ、プに移行する。
別し、AMB Iモードなら発光量変更データを設定し
ても無駄なので8102のステップに移行する。一方、
AMB Iモードでなければ5133のステップPUP
スイッチ(s 24)が閉成されているかどうかを判別
する。そしてUPスイッチ(S2.)が閉成されていれ
ば、レジスタGMRに設定されている変更量データを1
/ 2 E v分増加させ、このデータが+3EVを
上まわっていればGMHには+3Evのデータを設定し
、上まわっされていれば、5137のステップでDOW
Nスイッチ(S25)が閉成されているがどうかを↑り
別する。閉成していればGMHの内容を1 、/ 2
E v分減少させ、このデータが一3Evを下まわって
いるかどうか判別する。下まわっていれば一3Evのデ
ータを設定し、下まわっていなければG M Hの内容
はそのままとして、5141のステップに移行する。5
137のステップでDOWNスイッチ(825)も開放
していれば5102のステ、プに移行する。
5141のステップではU ”Pスイ・ノチ(S 2.
)が開放されているかどうかを判別し、開放されて(1
なければ開放されるのを待つ。これはキーを一回押し込
む毎にデータは1ステップ分変化するようにするためで
ある。UPスイ・ノチ(S 24)が開放されていれば
次に、DOWNスイ・ンチ(S zs)が開放されてい
るかどうか判別し、開放されて−1なければ開放されて
いるのを待つ、そして両方のスイッチ(S 2.)、(
3,5)が開放されたことが判別されると8143のス
テップで測定演算が行なわれた力・否か、即ちフラグM
CFが“1”かどうかを判別する。ここで“1″でなけ
れば、表示用データを表示回路(DPC)に送って、5
103のステ・7プに移行する。一方、“1″であれば
次に、フラグAMFが“1”かどうか判別し、“1”な
ら第19図の372のステップからのAMBIモードで
の演算を行ない、“O”ならばS90のステ・ノブから
のC0RDまたはNON C0RDの7ラツシユ用の
演算を行なわせる。これは、データ変更に伴なって新し
い紋り値を算出するためである。
)が開放されているかどうかを判別し、開放されて(1
なければ開放されるのを待つ。これはキーを一回押し込
む毎にデータは1ステップ分変化するようにするためで
ある。UPスイ・ノチ(S 24)が開放されていれば
次に、DOWNスイ・ンチ(S zs)が開放されてい
るかどうか判別し、開放されて−1なければ開放されて
いるのを待つ、そして両方のスイッチ(S 2.)、(
3,5)が開放されたことが判別されると8143のス
テップで測定演算が行なわれた力・否か、即ちフラグM
CFが“1”かどうかを判別する。ここで“1″でなけ
れば、表示用データを表示回路(DPC)に送って、5
103のステ・7プに移行する。一方、“1″であれば
次に、フラグAMFが“1”かどうか判別し、“1”な
ら第19図の372のステップからのAMBIモードで
の演算を行ない、“O”ならばS90のステ・ノブから
のC0RDまたはNON C0RDの7ラツシユ用の
演算を行なわせる。これは、データ変更に伴なって新し
い紋り値を算出するためである。
第22図は第18図の受信回路(REM)の具体例であ
る。この回路は第11図に示したレジ−/ず−(■)の
受信回路(DERE)とほぼ同じ構成になっている。(
RE D )はレシーバ−(If)の発光素子(CHL
)から送出される赤外光を受光する受信用受光素子で
あり、アンプ(PAMI)からは搬送波を除いた、デノ
タル信号が出力する。この信号は第11図と同様にして
シフトレジスタ(SHR,、)に読み込まれる。この読
み込み動作が行なわれている間は、信号ライン(MRC
)は“HigI+″になっていて第18図のナンド回路
(NA、。)は送信用スイッチ(OU S )が閉成さ
れても″High″のままになっており、データの送信
は禁止される。7ノぐイトのデータが2回正しく読み取
られ、アンド回路(AG、、)の出力が“High″に
なり、さらに、レシーバ−(II)からのデータである
ことがアンド回路(A G + s )によって1!り
別されるとアンド回路(AG+s)の出力は“High
″となる。これによりインバータ(I N3□)の出力
(MRE)が“Low”に立ち下がって割込端子(it
、。)に割込信号が入力する。
る。この回路は第11図に示したレジ−/ず−(■)の
受信回路(DERE)とほぼ同じ構成になっている。(
RE D )はレシーバ−(If)の発光素子(CHL
)から送出される赤外光を受光する受信用受光素子で
あり、アンプ(PAMI)からは搬送波を除いた、デノ
タル信号が出力する。この信号は第11図と同様にして
シフトレジスタ(SHR,、)に読み込まれる。この読
み込み動作が行なわれている間は、信号ライン(MRC
)は“HigI+″になっていて第18図のナンド回路
(NA、。)は送信用スイッチ(OU S )が閉成さ
れても″High″のままになっており、データの送信
は禁止される。7ノぐイトのデータが2回正しく読み取
られ、アンド回路(AG、、)の出力が“High″に
なり、さらに、レシーバ−(II)からのデータである
ことがアンド回路(A G + s )によって1!り
別されるとアンド回路(AG+s)の出力は“High
″となる。これによりインバータ(I N3□)の出力
(MRE)が“Low”に立ち下がって割込端子(it
、。)に割込信号が入力する。
これ1こより、マイコン(MCM)は第21図の814
5からの動作を開始する。
5からの動作を開始する。
5145のステップでは端子(P、、)を“HigI+
″として第22図のアンド回路(AGS>、(AG6)
、(AG、、)、ナンド回路(NAzs)を能動状態と
する。
″として第22図のアンド回路(AGS>、(AG6)
、(AG、、)、ナンド回路(NAzs)を能動状態と
する。
この状態で直列入出力動作を行なうとマイコン(M C
M )の端子(CK○)から8個のタロツクが入力しこ
のタロツクの立ち上がりに同期して1バイトのデータが
出力し、二のデータは、クロックの立ち下がりに同期し
て、アンド回路(AGs)を介してシフトレジスタ(S
HR+ + )に読み込まれる。
M )の端子(CK○)から8個のタロツクが入力しこ
のタロツクの立ち上がりに同期して1バイトのデータが
出力し、二のデータは、クロックの立ち下がりに同期し
て、アンド回路(AGs)を介してシフトレジスタ(S
HR+ + )に読み込まれる。
さらに、シフトレジスタ(SHR,、)からのデータが
“’)(igl+”であればナンド回路(NA35)の
出力は“L ow”となり、PチャンネルFET(FT
、)が導通してマイコン(MCM)のデータ入力端子(
SIN)には“High”の信号が入力する。一方、シ
フトレジスタ(S)(R,、)からのデータが”Low
″ならアンド回路(AGs)の出力が“High”とな
り、NチャンネルFET(FT、)が導通し、′LO#
″の信号がデータ入力端子(SIN)に入力する。以上
のようにして読み取った1バイト目のデータ(RM、)
はマイコン(M CM )のレジスタRMR,に設定さ
れる。
“’)(igl+”であればナンド回路(NA35)の
出力は“L ow”となり、PチャンネルFET(FT
、)が導通してマイコン(MCM)のデータ入力端子(
SIN)には“High”の信号が入力する。一方、シ
フトレジスタ(S)(R,、)からのデータが”Low
″ならアンド回路(AGs)の出力が“High”とな
り、NチャンネルFET(FT、)が導通し、′LO#
″の信号がデータ入力端子(SIN)に入力する。以上
のようにして読み取った1バイト目のデータ(RM、)
はマイコン(M CM )のレジスタRMR,に設定さ
れる。
以下同様にして、カメラのt短露出時間を示すデータは
レジスタT M X R1最艮露出時間テ2−夕はTM
IR、フラッシュ撮影用同調限界露出時間データはTM
FHに設定される。次に最大絞り値はAMXR,開放絞
り値はA M I Rに設定される。
レジスタT M X R1最艮露出時間テ2−夕はTM
IR、フラッシュ撮影用同調限界露出時間データはTM
FHに設定される。次に最大絞り値はAMXR,開放絞
り値はA M I Rに設定される。
ここで、レンズ未装着を示すデータ″OIH”が入力し
たときには、レジスタAMXRSAMIRにはメーター
(IV)の表示限界の紋り値データを設定する必要があ
る。5159のステップて゛はカメラからのISOデー
タをレジスタSMRにに設定し、端子(PS、)を“L
ou+″とじて、5161のステップでは7ラグCMF
に“1″を設定する。この7ラグCM Fはカメラ(I
)からのデータが読み込まれたことを示すフラグである
。5162ではA M B rモードかどうかを判別し
、A M B Iモードなら設定露出時間(T M R
)が最短露出時間データよりも短秒時になっているかど
うかを判別し、短秒時になっていれば(TMXR)をレ
ジスタTMHに設定して8167のステップに移行する
。8162のステップでAMB Iモードでないことが
判別されたときには、設定露出時間(TMR)が同調限
界露出時間(TMFR)よりも短秒時かどうかを判別す
る。モして短秒時であれば同調限界露出時間をレジスタ
T M Hに設定して、3167のステップに移行する
。8167のステップでは設定露出時間が最長露出時間
データ(TMIR)よりも長秒時かどうか判別し、長秒
時であれば最!に露出時間データをレジスタTMRに設
定する。
たときには、レジスタAMXRSAMIRにはメーター
(IV)の表示限界の紋り値データを設定する必要があ
る。5159のステップて゛はカメラからのISOデー
タをレジスタSMRにに設定し、端子(PS、)を“L
ou+″とじて、5161のステップでは7ラグCMF
に“1″を設定する。この7ラグCM Fはカメラ(I
)からのデータが読み込まれたことを示すフラグである
。5162ではA M B rモードかどうかを判別し
、A M B Iモードなら設定露出時間(T M R
)が最短露出時間データよりも短秒時になっているかど
うかを判別し、短秒時になっていれば(TMXR)をレ
ジスタTMHに設定して8167のステップに移行する
。8162のステップでAMB Iモードでないことが
判別されたときには、設定露出時間(TMR)が同調限
界露出時間(TMFR)よりも短秒時かどうかを判別す
る。モして短秒時であれば同調限界露出時間をレジスタ
T M Hに設定して、3167のステップに移行する
。8167のステップでは設定露出時間が最長露出時間
データ(TMIR)よりも長秒時かどうか判別し、長秒
時であれば最!に露出時間データをレジスタTMRに設
定する。
8169のステップでは、測定モードのデータ(MMR
)を表示用レジスタDPR,。のビット(bl)、(b
、)に設定する。次に8170のステップでは、カメラ
(1)からレシーバ−(II)を介して送られてきたデ
ータのうち制御連動外であることを示す信号が入力して
いるかどうかを判別し、連動外信号が入力していればD
PR,。の(b、)、(b2)に’10”を、この信号
が入力していなければ01″′のデータを設定する。次
に、カメラの露出制御が行なわれたかどうかを示す信号
をDPR,、の(115)に、フラッシュ(I[I)の
充電が完了しているかどうかを示す信号を(1+、)に
設定する。そして、5175のステップで7ラグMCF
が“1″かどうかを判別し、“1”でなければ測定は行
なわれていないので、表示用データを表示回路(DPC
)に伝送して、5103のステップに移行する。一方、
フラグMCFが1”である場合測定が行なわれているの
で8177のステ、2プでAMBIモードの測定が行な
われいるかどうか即ちフラグAMFが“1”であるか否
かを判別する。ここで、AMB Iモードであれば読み
取ったデータに基づ< AMB Iモードでの演算を行
なうために、S72のステップに移行し、AMB Iモ
ードでなければC0RD又はNON C0RD用の演
算を行なうために、S90のステップに移行する。
)を表示用レジスタDPR,。のビット(bl)、(b
、)に設定する。次に8170のステップでは、カメラ
(1)からレシーバ−(II)を介して送られてきたデ
ータのうち制御連動外であることを示す信号が入力して
いるかどうかを判別し、連動外信号が入力していればD
PR,。の(b、)、(b2)に’10”を、この信号
が入力していなければ01″′のデータを設定する。次
に、カメラの露出制御が行なわれたかどうかを示す信号
をDPR,、の(115)に、フラッシュ(I[I)の
充電が完了しているかどうかを示す信号を(1+、)に
設定する。そして、5175のステップで7ラグMCF
が“1″かどうかを判別し、“1”でなければ測定は行
なわれていないので、表示用データを表示回路(DPC
)に伝送して、5103のステップに移行する。一方、
フラグMCFが1”である場合測定が行なわれているの
で8177のステ、2プでAMBIモードの測定が行な
われいるかどうか即ちフラグAMFが“1”であるか否
かを判別する。ここで、AMB Iモードであれば読み
取ったデータに基づ< AMB Iモードでの演算を行
なうために、S72のステップに移行し、AMB Iモ
ードでなければC0RD又はNON C0RD用の演
算を行なうために、S90のステップに移行する。
第18図の送信用スイッチ(OU S >が閉成された
時点で信号ライン(MRC)が“Lou+″になってい
るとナンド回路(NA、。)の出力が“Low”となっ
て割込端子(iL13)に割込信号が入力し、マイコン
(MCM’)は5180のステップからの動作を行なう
。5180のステップでは、リセットスイッチ(iES
)が閉成されているかどうかを判別し、開成されていれ
ば5210のステップ、閉成されていなければ8181
のステップに移行する。
時点で信号ライン(MRC)が“Lou+″になってい
るとナンド回路(NA、。)の出力が“Low”となっ
て割込端子(iL13)に割込信号が入力し、マイコン
(MCM’)は5180のステップからの動作を行なう
。5180のステップでは、リセットスイッチ(iES
)が閉成されているかどうかを判別し、開成されていれ
ば5210のステップ、閉成されていなければ8181
のステップに移行する。
5131のステップではデータ(MTO)が設定される
レジスタMTR,の(b7)、(bs)に“10″を設
定し、NON C0RDモードがどうかを判別する。
レジスタMTR,の(b7)、(bs)に“10″を設
定し、NON C0RDモードがどうかを判別する。
そしてNON C0RDモードであれば、テスト発光
用スイッチ(T E S )が閉成されているかどうか
を判別し、閉成されていればレジスタM T R,のど
ノド(b5)に“1”を設定しテスト発光信号を送るよ
うにする。一方、閉成されていなければ“0”としてテ
スト発光信号は送らない。また、NON C0RDモ
ードでなければテスト発光用のスイッチの状態には関係
なく (b5)はa O11とする。
用スイッチ(T E S )が閉成されているかどうか
を判別し、閉成されていればレジスタM T R,のど
ノド(b5)に“1”を設定しテスト発光信号を送るよ
うにする。一方、閉成されていなければ“0”としてテ
スト発光信号は送らない。また、NON C0RDモ
ードでなければテスト発光用のスイッチの状態には関係
なく (b5)はa O11とする。
次に、MTR,の(b、)は“1″にして1駒撮影モー
ドの信号を送るようにする。犬に、テスト発光用スイッ
チ(T E S )が閉成され端子(P 、3)が“L
ow”かどうか判別し、”Low”になっていれぼレ
リーズを禁止するために、MTR,の(b、)、(”[
12)、(b、)には“ooo”のデータを設定する。
ドの信号を送るようにする。犬に、テスト発光用スイッ
チ(T E S )が閉成され端子(P 、3)が“L
ow”かどうか判別し、”Low”になっていれぼレ
リーズを禁止するために、MTR,の(b、)、(”[
12)、(b、)には“ooo”のデータを設定する。
一方、テストスイッチ(T E S )が閉成されてい
なければチャンネルデータ出力回路(CHS )からボ
ー) (P 、、)に入力するデータをMTR,のくb
3)、(b2)、(bl)へ設定する。
なければチャンネルデータ出力回路(CHS )からボ
ー) (P 、、)に入力するデータをMTR,のくb
3)、(b2)、(bl)へ設定する。
次に8190のステップではフラグMCFが“1″かど
うかを判別して“1″なら測定が行なわれでいるので8
191のステップに移行する。
うかを判別して“1″なら測定が行なわれでいるので8
191のステップに移行する。
8191のステップではAMB Iモードかどうかの判
別を行ない、AMB Iモードなら、定常光撮影用デー
タであることを示すために、レジスタM T R,の(
b、)を“0”とし、発光量の変更量デー ′
り用レジスタMTR,には“OOH″を設定する。
別を行ない、AMB Iモードなら、定常光撮影用デー
タであることを示すために、レジスタM T R,の(
b、)を“0”とし、発光量の変更量デー ′
り用レジスタMTR,には“OOH″を設定する。
一方、AMBIモードでなければM T R、、の([
)o)は“1”とし、変更量データ(GMR)はレジス
タM T R、に設定される。そして、8196のステ
ップで絞り値データ(AMR)をMTR,に露出時間デ
ータ(T M R)をMTR2に設定して8216のス
テップに移行する。
)o)は“1”とし、変更量データ(GMR)はレジス
タM T R、に設定される。そして、8196のステ
ップで絞り値データ(AMR)をMTR,に露出時間デ
ータ(T M R)をMTR2に設定して8216のス
テップに移行する。
5190のステ・ンプで、測定が行なわれていないこと
が判別されると、5213のステップに移行し、レジス
タMTR,、MTR,、MTRjlこけ“008″のデ
ータを設定して5216のステップに移行する。また、
8180のステップで、リセットスイッチ(RE S
)が閉成されていることが判別されると、レジスタMT
R,の(b7)、(b−には“00”を、さらに(b、
)、(b、)〜(bo)にも“0”を設定し、MTR,
%M T R2、MTR3にも“OOH″を設定して8
216のステップに移行する。
が判別されると、5213のステップに移行し、レジス
タMTR,、MTR,、MTRjlこけ“008″のデ
ータを設定して5216のステップに移行する。また、
8180のステップで、リセットスイッチ(RE S
)が閉成されていることが判別されると、レジスタMT
R,の(b7)、(b−には“00”を、さらに(b、
)、(b、)〜(bo)にも“0”を設定し、MTR,
%M T R2、MTR3にも“OOH″を設定して8
216のステップに移行する。
第23図は第18図のデータ発信回路(OUM)の具体
例であり、第12図の回路とほぼ同じ構成になっている
。マイコン(M CM )の端子(Psz)が“Hig
h”となるとアンド回路(A c 27)、(AG21
)が能動状態となる。そして、(M T o)、(MT
、)、(MT2)、(MT:+)の4バイトのデータが
順次マイコン(MCM)から直列で出力されて、この4
バイトのデータがシフトレジスタ(SHRls)に読み
込まれる。そしてマイコン(MCM)が端子(PS2)
をLow″とするとインバータ(INis)の出力が“
High″に立ち上がり、この立ち上がりに基づいて、
fjS12図と同様にして発光ダイオード(OUD)か
ら光信号が送出される。
例であり、第12図の回路とほぼ同じ構成になっている
。マイコン(M CM )の端子(Psz)が“Hig
h”となるとアンド回路(A c 27)、(AG21
)が能動状態となる。そして、(M T o)、(MT
、)、(MT2)、(MT:+)の4バイトのデータが
順次マイコン(MCM)から直列で出力されて、この4
バイトのデータがシフトレジスタ(SHRls)に読み
込まれる。そしてマイコン(MCM)が端子(PS2)
をLow″とするとインバータ(INis)の出力が“
High″に立ち上がり、この立ち上がりに基づいて、
fjS12図と同様にして発光ダイオード(OUD)か
ら光信号が送出される。
マイコン(MCM)は電源(BAM)のONや端子(:
tz)、(il+z)、(it+3)への割込信号によ
る動作の終了後一定時間(30sec)が経過するとタ
イマーによる割込がかかり、5230のステップからの
動作を行なう。まず表示用レジスタDPR,。の(b2
)〜(b、)をすべて“0”とし、レジスタAMRには
ブランク表示用データを設定する。そして端子(P、3
)を’High″とじて、レジスタDPR,。の内容を
表示回路(DPC)に送り、さらには、ISOデータ、
露出時間、変更量、絞り値の表示がすべて消灯するため
のブランク表示用データを表示回路(DPC)に送り、
S29のステップに移行して動作を停止する。ここで第
19図、tjS20図、第21図の70−チャートで用
いたレジスタ・フラグを表22にまとめておく。
tz)、(il+z)、(it+3)への割込信号によ
る動作の終了後一定時間(30sec)が経過するとタ
イマーによる割込がかかり、5230のステップからの
動作を行なう。まず表示用レジスタDPR,。の(b2
)〜(b、)をすべて“0”とし、レジスタAMRには
ブランク表示用データを設定する。そして端子(P、3
)を’High″とじて、レジスタDPR,。の内容を
表示回路(DPC)に送り、さらには、ISOデータ、
露出時間、変更量、絞り値の表示がすべて消灯するため
のブランク表示用データを表示回路(DPC)に送り、
S29のステップに移行して動作を停止する。ここで第
19図、tjS20図、第21図の70−チャートで用
いたレジスタ・フラグを表22にまとめておく。
表 22
第24図はリモコンA(V)の具体例を示す回路図であ
る。基本的には第11図および第12図と同様の回路構
成となっている。(BAR,)は電源用電池、(MSR
,)はメインスイッチである。
る。基本的には第11図および第12図と同様の回路構
成となっている。(BAR,)は電源用電池、(MSR
,)はメインスイッチである。
(O20,)は発振器、(DIV、)は発振器(O8C
I>の出力を分周して基準パルス(φA)、(φB)を
出力する分周器である。スイッチ(S +o)はフラッ
シュ撮影用と定常光撮影用のデータのうちのいづれかを
示す信号を出力するためのスイッチで、第1図の切換部
材(41)に連動している。そして、スイッチ(Sl。
I>の出力を分周して基準パルス(φA)、(φB)を
出力する分周器である。スイッチ(S +o)はフラッ
シュ撮影用と定常光撮影用のデータのうちのいづれかを
示す信号を出力するためのスイッチで、第1図の切換部
材(41)に連動している。そして、スイッチ(Sl。
)が閉成されていると定常光用の露出制御データが、開
放されていると7ラツシユ用の露出制御データが送られ
ることを示す。(CH3,)はチャンネルデータを出力
する回路であり、第1図のダイヤル(43)の設定位置
に応じたデータを出力する。スイッチ(Sz)は、連続
撮影モードと1駒撮影モードとを切換えるスイッチで、
このスイッチ(S、、)が閉成されていれば連続撮影モ
ード、開放されていれば1駒撮影モードとなる。このス
イッチは第1図の切換部材(42)に連動している。ス
ィッチ(S12)はテスト発光用スイッチで、このスイ
ッチ(S12)が開放されるとテスト発光開始信号が送
られる。なお、このスイッチ(S+z)が開放された場
合にはチャンネルデータ出力回路(CHS、)はレリー
ズを行なわせないために、“oo’o”のデータを出力
する。また、(b7)、(b、)のデータとしては′1
0”のリモコンA(V)を示す固定データが出力される
。これらによりカメラ(I)に送出されるデータ(M
T o)が形成される。
放されていると7ラツシユ用の露出制御データが送られ
ることを示す。(CH3,)はチャンネルデータを出力
する回路であり、第1図のダイヤル(43)の設定位置
に応じたデータを出力する。スイッチ(Sz)は、連続
撮影モードと1駒撮影モードとを切換えるスイッチで、
このスイッチ(S、、)が閉成されていれば連続撮影モ
ード、開放されていれば1駒撮影モードとなる。このス
イッチは第1図の切換部材(42)に連動している。ス
ィッチ(S12)はテスト発光用スイッチで、このスイ
ッチ(S12)が開放されるとテスト発光開始信号が送
られる。なお、このスイッチ(S+z)が開放された場
合にはチャンネルデータ出力回路(CHS、)はレリー
ズを行なわせないために、“oo’o”のデータを出力
する。また、(b7)、(b、)のデータとしては′1
0”のリモコンA(V)を示す固定データが出力される
。これらによりカメラ(I)に送出されるデータ(M
T o)が形成される。
スイッチ(S、3)はクリアボタン(4)に連動したス
イッチで、このスイッチ(SI3)が閉成されると露出
制御用データはすべてOOH”となる。
イッチで、このスイッチ(SI3)が閉成されると露出
制御用データはすべてOOH”となる。
(A P S ’)はtJIJ1図のダイヤル(36)
で設定された制御絞り値データを出力し、(TIS)は
第1図のダイヤル(35)で設定された露出時間データ
を出力する。発信ボタン(47)を押し込むと、スイッ
チ(R6,)が閉成し、このときリモコンが受信中でな
ければノア回路(N O35)の出力がHigh″に立
ち上がる。この立ち上がりで基準クロック(φA)の1
クロック分のパルスがアンド回路(AG3S)から出力
され、前述の種々の設定データがシフトレジスタ(SH
R,、)にラッチされる。そして、次の基準クロック(
φA)の1タロツク分のパルスがアンド回路(A G
3G)から出力されて発光ダイオード(DOU、)から
のデータの送信が第12図と同様にして行なわれる。デ
ータの受信も、受光素子(IRD、)、プリアンプ(P
AMz)を介して第11図と同様にして行なわれる。
で設定された制御絞り値データを出力し、(TIS)は
第1図のダイヤル(35)で設定された露出時間データ
を出力する。発信ボタン(47)を押し込むと、スイッ
チ(R6,)が閉成し、このときリモコンが受信中でな
ければノア回路(N O35)の出力がHigh″に立
ち上がる。この立ち上がりで基準クロック(φA)の1
クロック分のパルスがアンド回路(AG3S)から出力
され、前述の種々の設定データがシフトレジスタ(SH
R,、)にラッチされる。そして、次の基準クロック(
φA)の1タロツク分のパルスがアンド回路(A G
3G)から出力されて発光ダイオード(DOU、)から
のデータの送信が第12図と同様にして行なわれる。デ
ータの受信も、受光素子(IRD、)、プリアンプ(P
AMz)を介して第11図と同様にして行なわれる。
受信が完了して、正しく読み取られたことが判別される
と7リツプ・プロップ(FFs<)がセットされ、デコ
ーダ(DE、)、(DE2)が能動状態となる。そして
、読み取ったデータ(RMI)〜(RM6)がデコーダ
(DE、)を介して表示回路(F D P )″で液晶
表示される。また、充電完了、レリーズ完了、制御限界
外を示すデータ(RMO)のビン)(b5)+(b4)
、(b*)からの信号がデコーダ(DE2)を介して発
光ダイオード(L D i)、(L D 2)、(L
D 、)で表示される。そして、カウンタ(CO=s)
は基準クロック(φB)をカウントして、一定時間が経
過すると7リツプ・70ツブ(FFas)がリセットさ
れ、発光ダイオードが消灯し、さらに一定時間が経過す
ると792ブ・プロップ(F F a=)がリセットさ
れて液晶表示が消灯する。なお、誤ったデータを読み取
った場合或はデータの送信を開始させる場合にはオア回
路(OR63)を介して7リツプ・プロップ(FF、、
)がリセットされ、7リツプ・70ツブ(FF6s)が
リセットされることで表示は消灯する。
と7リツプ・プロップ(FFs<)がセットされ、デコ
ーダ(DE、)、(DE2)が能動状態となる。そして
、読み取ったデータ(RMI)〜(RM6)がデコーダ
(DE、)を介して表示回路(F D P )″で液晶
表示される。また、充電完了、レリーズ完了、制御限界
外を示すデータ(RMO)のビン)(b5)+(b4)
、(b*)からの信号がデコーダ(DE2)を介して発
光ダイオード(L D i)、(L D 2)、(L
D 、)で表示される。そして、カウンタ(CO=s)
は基準クロック(φB)をカウントして、一定時間が経
過すると7リツプ・70ツブ(FFas)がリセットさ
れ、発光ダイオードが消灯し、さらに一定時間が経過す
ると792ブ・プロップ(F F a=)がリセットさ
れて液晶表示が消灯する。なお、誤ったデータを読み取
った場合或はデータの送信を開始させる場合にはオア回
路(OR63)を介して7リツプ・プロップ(FF、、
)がリセットされ、7リツプ・70ツブ(FF6s)が
リセットされることで表示は消灯する。
第25図はリモコンB(Vl)の具体例を示す回路図で
あり、第12図と基本的には同様の回路構成となってい
る。(BAR2)は電源電池、(MSR2)がメインス
イッチである。(OS C2)は発振器(DIV、)は
発振器(O5C2)の出力を分周して基準クロック(φ
A)を出力する分周器である。
あり、第12図と基本的には同様の回路構成となってい
る。(BAR2)は電源電池、(MSR2)がメインス
イッチである。(OS C2)は発振器(DIV、)は
発振器(O5C2)の出力を分周して基準クロック(φ
A)を出力する分周器である。
(CHS 2)はfjS1図のダイヤル(51)の設定
位置に応じたチャンネルデータを出力する回路である。
位置に応じたチャンネルデータを出力する回路である。
(S 2.)はfjS1図の切換部材(50)に連動し
たスイッチで、1駒撮影モードでは開放、連続撮影モー
ドでは閉成される。(S21)はテスト発光の際には開
放され、非発光の際には閉成されるスイッチであり、こ
のスイッチ(82,)が開放されるとチャンネルデータ
出力回路(CHS 2)からはレリーズを行なわせない
ために“000”のデータが出力される。
たスイッチで、1駒撮影モードでは開放、連続撮影モー
ドでは閉成される。(S21)はテスト発光の際には開
放され、非発光の際には閉成されるスイッチであり、こ
のスイッチ(82,)が開放されるとチャンネルデータ
出力回路(CHS 2)からはレリーズを行なわせない
ために“000”のデータが出力される。
そして(b7)、(b、)は“11“の固定データが設
定されている。これらによりデータ(MT、)が形成さ
れている。また、データ(M T 1 )、<M T
2 )。
定されている。これらによりデータ(MT、)が形成さ
れている。また、データ(M T 1 )、<M T
2 )。
(MT3)は、“OOH”のデータが設定されている。
第1図の送信ボタン(53)が押し込まれるとスイッチ
(RS 2)が閉成され、アンド回路(AG7+)から
のパルスで上記設定データ(MT、)〜(MT))がシ
フトレジスタ(SHR21)にラッチされる。そして、
アント回路(A G ? ! )からのパルスでシフト
レジスタ(S HR2I)にラッチしたデータの送信が
第12図と同様に発光ダイオード(DOU2)によって
行なわれる。
(RS 2)が閉成され、アンド回路(AG7+)から
のパルスで上記設定データ(MT、)〜(MT))がシ
フトレジスタ(SHR21)にラッチされる。そして、
アント回路(A G ? ! )からのパルスでシフト
レジスタ(S HR2I)にラッチしたデータの送信が
第12図と同様に発光ダイオード(DOU2)によって
行なわれる。
以上の実施例において、カメラ(1)にレンズが装着さ
れていない場合には、交換レンズが完全に装着されてい
ない場合(ロック位置までレンズが装着されていない場
合)、データ出力手段を備えていないベローズ等の撮影
光学系が装着されている場合も含む。
れていない場合には、交換レンズが完全に装着されてい
ない場合(ロック位置までレンズが装着されていない場
合)、データ出力手段を備えていないベローズ等の撮影
光学系が装着されている場合も含む。
またカメラ本体(1)への7ラツシユ装ra(I[I)
とレンーバー(II)の接続方法として以下のものがあ
る6ホントシ、−(1)の位置の接点と同じ接点形状の
接続部をカメラ底部に設け、この底部接続部に対応した
接続部を有するパワーグリップ等のアダプターを用意し
、この7グプタ一上部にホットシューを設ける。このよ
うにすれば、カメラ本体(1)のホットシューと7グプ
ターのホットシューとに別々に7ラツシユ(I[[)と
レシーバ−(I[)を装置することができ、レシーバ−
(II)にホットシュー(7)を設ける必要がなくなる
。この場合、カメラ底部にはモータードライブが装着さ
れることがあるので、カメラ底部のコネクタからの信号
がモータードライブ底部を介して出力されるようにモー
タードライブ内に信号経路を設ける必要がある。
とレンーバー(II)の接続方法として以下のものがあ
る6ホントシ、−(1)の位置の接点と同じ接点形状の
接続部をカメラ底部に設け、この底部接続部に対応した
接続部を有するパワーグリップ等のアダプターを用意し
、この7グプタ一上部にホットシューを設ける。このよ
うにすれば、カメラ本体(1)のホットシューと7グプ
ターのホットシューとに別々に7ラツシユ(I[[)と
レシーバ−(I[)を装置することができ、レシーバ−
(II)にホットシュー(7)を設ける必要がなくなる
。この場合、カメラ底部にはモータードライブが装着さ
れることがあるので、カメラ底部のコネクタからの信号
がモータードライブ底部を介して出力されるようにモー
タードライブ内に信号経路を設ける必要がある。
また、カメラ本体(1)とレシーバ−(I[)との間及
びレシーバ−(■)と7ラツシユ(■)との間をケーブ
ルによって接続してもよい。さらに、レシーバ−(II
)の受信部(3)、送信部(4)をカメラ本体の例えば
前面に設け、レシーバ−(n)の機能はカメラ本体(1
)に内へさせてもよい。
びレシーバ−(■)と7ラツシユ(■)との間をケーブ
ルによって接続してもよい。さらに、レシーバ−(II
)の受信部(3)、送信部(4)をカメラ本体の例えば
前面に設け、レシーバ−(n)の機能はカメラ本体(1
)に内へさせてもよい。
また以上の実施例においては、レシーバ−(n)、メー
ター(IV)、リモコンA(V)は送受信の両機能を持
っているが、レシーバ−(U)の送信は能およびメータ
ー(■)、リモコンA(V)の受信の機能を省略しても
よい。このようにすれば、データ(RMO)〜(RMO
)が不要となる。
ター(IV)、リモコンA(V)は送受信の両機能を持
っているが、レシーバ−(U)の送信は能およびメータ
ー(■)、リモコンA(V)の受信の機能を省略しても
よい。このようにすれば、データ(RMO)〜(RMO
)が不要となる。
さらに、メーター(IV)、リモコンA(V)から、測
定した被写体輝度或いはフラッシュ発光による受光量を
送り、カメラ本体ではこのデータに基づいて露出III
litデータを算出するようにしてもよく、更には、
本実施例とこの変形例とを切換えて動作するようにして
もよい。
定した被写体輝度或いはフラッシュ発光による受光量を
送り、カメラ本体ではこのデータに基づいて露出III
litデータを算出するようにしてもよく、更には、
本実施例とこの変形例とを切換えて動作するようにして
もよい。
また、現在の発光量を増減させる場合に何段変更可能で
あるかを示すデータを7ラツシ、([[[)からカメラ
本体に送り、このデータをレシーバ−(n)を経由して
メーター(1’/)に送るようにしてもよい。このよう
にす枕ば、メーターはこの読み取ったデータに基づいて
自動的に変更量データに制限をつけることができるので
、制御不能なデータに基づく露出演算がイテなおれるこ
とがなくなる。
あるかを示すデータを7ラツシ、([[[)からカメラ
本体に送り、このデータをレシーバ−(n)を経由して
メーター(1’/)に送るようにしてもよい。このよう
にす枕ば、メーターはこの読み取ったデータに基づいて
自動的に変更量データに制限をつけることができるので
、制御不能なデータに基づく露出演算がイテなおれるこ
とがなくなる。
また、カメラ(I)からレシーバ−Iff)を経由して
送出される制御連動外の信号はどのデータが連動外であ
るかを示す信号として送出するようにしてもよい。
送出される制御連動外の信号はどのデータが連動外であ
るかを示す信号として送出するようにしてもよい。
また、カメラ本体(I)から7ラツシユ装!(I[I)
に対して、カメラ(1)が動作していれば常時7う・ン
シェ用データ(CF O)〜(CF 3 )を送るよう
になっているが、カメラ本体(I)に充電完了信号が入
力した場合にのみフラッシュW1影用の演算を行ない、
この場合にのみフラッシュ用データ(CF O)〜(C
F3)を送るようにしてもよい。
に対して、カメラ(1)が動作していれば常時7う・ン
シェ用データ(CF O)〜(CF 3 )を送るよう
になっているが、カメラ本体(I)に充電完了信号が入
力した場合にのみフラッシュW1影用の演算を行ない、
この場合にのみフラッシュ用データ(CF O)〜(C
F3)を送るようにしてもよい。
さらに、レシーバ−(II)のスレーブ機能、テスト発
光機能についてはチャンネル指定ができなかったが、レ
リーズ信号送出用の部材をメーター(■)、リモコンA
(V)、B(VI)にさらに設け、この信号をテスト発
光信号と同等に扱うようにすれば、レリーズ信゛号とチ
ャンネル信号とは独立した信号となり、テスト発光、ス
レーブ発光についてもチャンネル指定が可能となる。
光機能についてはチャンネル指定ができなかったが、レ
リーズ信号送出用の部材をメーター(■)、リモコンA
(V)、B(VI)にさらに設け、この信号をテスト発
光信号と同等に扱うようにすれば、レリーズ信゛号とチ
ャンネル信号とは独立した信号となり、テスト発光、ス
レーブ発光についてもチャンネル指定が可能となる。
さらに、連続撮影モードにおいてはリモコンからレシー
バ−に対して撮影枚数のデータが送られるようにしでも
よい。この場合、リモコン側に撮影枚数設定ダイヤルを
設はレリーズをさせないときはO11駒撮影モードのと
きは1,2!PJ撮影が2というように例えば5駒に対
応した5までの位置と、実施例のように送信ボタン(4
7)、(53)が再度押されるまで連続撮影を行なう場
合に対応したCの位置を設ける。そして、レシーバ−は
この読み取ったデータと信号ライン(ST1)からのカ
メラ本体のX接点の閉成回数のカウント値とを比較し、
両者が一致すると以後レリーズ信号を出力しないように
すればよい。
バ−に対して撮影枚数のデータが送られるようにしでも
よい。この場合、リモコン側に撮影枚数設定ダイヤルを
設はレリーズをさせないときはO11駒撮影モードのと
きは1,2!PJ撮影が2というように例えば5駒に対
応した5までの位置と、実施例のように送信ボタン(4
7)、(53)が再度押されるまで連続撮影を行なう場
合に対応したCの位置を設ける。そして、レシーバ−は
この読み取ったデータと信号ライン(ST1)からのカ
メラ本体のX接点の閉成回数のカウント値とを比較し、
両者が一致すると以後レリーズ信号を出力しないように
すればよい。
また、メーター或いはリモコンから自然光撮影用のデー
タが送られたときに、カメラは、7ラノシユ装置の発光
を禁止させるために、データ(CF3)のとッ) (b
、)で“1”の信号を送っていたが以下のような別法も
ある。即ち、自然光撮影用のデータであることを示す信
号をレシーバ−が読み取ると、フラッシュが充電完了信
号を出力するタイミング、即ち(FCO)の(b+>が
出力されるタイミングで強制的に第9図のトランジスタ
(Trys)を導通させ、信号ライン(ST、)に“L
ow″の信号を出力する。これは端子(FC)と(fl
)と(do)の反転とのアンドを設け、このアンドと回
路(AN、、)とをオア回路を介してトランジスタ(T
r、=)のベースに接続すればよい。すると第16図の
7ラツシユのトランジスタ(Tr:+s)が導通しても
、この出力電流はトランジスタ(Trys)に流れ込ん
でしまい、#S16図のトランジスタ(Tr33)は不
導通となって、D7リツプ・70ツブ(D F 、、)
は“LOIll”の信号をラッチする。従って、フラッ
シュは充電完了状態でX接点がl¥1d1シても発光し
ない。
タが送られたときに、カメラは、7ラノシユ装置の発光
を禁止させるために、データ(CF3)のとッ) (b
、)で“1”の信号を送っていたが以下のような別法も
ある。即ち、自然光撮影用のデータであることを示す信
号をレシーバ−が読み取ると、フラッシュが充電完了信
号を出力するタイミング、即ち(FCO)の(b+>が
出力されるタイミングで強制的に第9図のトランジスタ
(Trys)を導通させ、信号ライン(ST、)に“L
ow″の信号を出力する。これは端子(FC)と(fl
)と(do)の反転とのアンドを設け、このアンドと回
路(AN、、)とをオア回路を介してトランジスタ(T
r、=)のベースに接続すればよい。すると第16図の
7ラツシユのトランジスタ(Tr:+s)が導通しても
、この出力電流はトランジスタ(Trys)に流れ込ん
でしまい、#S16図のトランジスタ(Tr33)は不
導通となって、D7リツプ・70ツブ(D F 、、)
は“LOIll”の信号をラッチする。従って、フラッ
シュは充電完了状態でX接点がl¥1d1シても発光し
ない。
またカメラは充電完了信号は読み込まないので充電完了
表示も行なわない。
表示も行なわない。
また、メーター、リモコンとレシーバ−との間は赤外光
信号でデータ授受を行なっているが超音波等の他の通信
手段を用いてもよく、さらにデータの設定等を、押しボ
タン方式にしてダイヤルをなくしてもよい。
信号でデータ授受を行なっているが超音波等の他の通信
手段を用いてもよく、さらにデータの設定等を、押しボ
タン方式にしてダイヤルをなくしてもよい。
また、上述の実施例ではカメラ(1)にレシーバ−(I
[)から7ラツシユ撮影用データが入力したj易合、カ
メラ(1)から7ラノンユ装置(It)に対してマニュ
アル発光を示す信号(データ(CF 3)の(bp))
が送られ、7ラツシエ装置(I[[)はこの信号が入力
するとその後カメラ(I)から送られてくる発光停止信
号に応答しないようになっていたが、このような自動調
光の禁止には以下のような別法が考えられる。即ち、カ
メラ(I)において、レシーバ−(n)から7ラツシ二
撮影用データが入力した場合発光停止信号をフィン(S
T、)に出力させないようにデート回路を設けたり、フ
ラッシュ装置(I[[)が全発光するのに要する時間後
に発光停止信号を出力させるように遅延回路を設けたり
、発光停止43号を出力するための測光回路が不作動と
なるようにその作動や給電を制御したりして、カメラ(
1)の回路構成だけで7ラツシユ装置(I[I)の自動
調光を禁止させることができる。或いは、レシーバ−(
■)において、メーター(■)やリモコンA(V)から
7ラツシユ撮影用データが入力したことおよびX接点(
Sx)が閉成したことを判別すると、一定時間信号ライ
ン(ST、)を強制的に“l、our”に引き下げてお
き、カメラ(1)から発光停止を示す“HigI+”の
パルスが出力されても、このパルスはレシーバ−内での
電流の吸い込みで111、 otu″のままに維持され
るようにしておいてもよい。このようにすると、フラッ
シュ(1)には発光停止信号は伝達されず、自動調光は
行なわれなくなる。
[)から7ラツシユ撮影用データが入力したj易合、カ
メラ(1)から7ラノンユ装置(It)に対してマニュ
アル発光を示す信号(データ(CF 3)の(bp))
が送られ、7ラツシエ装置(I[[)はこの信号が入力
するとその後カメラ(I)から送られてくる発光停止信
号に応答しないようになっていたが、このような自動調
光の禁止には以下のような別法が考えられる。即ち、カ
メラ(I)において、レシーバ−(n)から7ラツシ二
撮影用データが入力した場合発光停止信号をフィン(S
T、)に出力させないようにデート回路を設けたり、フ
ラッシュ装置(I[[)が全発光するのに要する時間後
に発光停止信号を出力させるように遅延回路を設けたり
、発光停止43号を出力するための測光回路が不作動と
なるようにその作動や給電を制御したりして、カメラ(
1)の回路構成だけで7ラツシユ装置(I[I)の自動
調光を禁止させることができる。或いは、レシーバ−(
■)において、メーター(■)やリモコンA(V)から
7ラツシユ撮影用データが入力したことおよびX接点(
Sx)が閉成したことを判別すると、一定時間信号ライ
ン(ST、)を強制的に“l、our”に引き下げてお
き、カメラ(1)から発光停止を示す“HigI+”の
パルスが出力されても、このパルスはレシーバ−内での
電流の吸い込みで111、 otu″のままに維持され
るようにしておいてもよい。このようにすると、フラッ
シュ(1)には発光停止信号は伝達されず、自動調光は
行なわれなくなる。
一皿!ぴU(
上述のように、本発明によれば、外部から入力されるデ
ータに基づいて自然光または閃光による露出制御がなさ
れる撮影装置において、上記データが閃光撮影用データ
および自然光撮影用データのいずれであるかを示す区別
信号を読取り、この区別信号に応じて電子閃光装置の発
光動作の是非を制御するようにしたので、上記データが
自然光撮影用データである1こもかかわらずシンクロス
イッチの閉成に応答して電子閃光装置が発光してしよみ
シ日4博林、ll1t R# +I−& ?17.
ータに基づいて自然光または閃光による露出制御がなさ
れる撮影装置において、上記データが閃光撮影用データ
および自然光撮影用データのいずれであるかを示す区別
信号を読取り、この区別信号に応じて電子閃光装置の発
光動作の是非を制御するようにしたので、上記データが
自然光撮影用データである1こもかかわらずシンクロス
イッチの閉成に応答して電子閃光装置が発光してしよみ
シ日4博林、ll1t R# +I−& ?17.
fjtJ1図は本発明によるカメラシステムの外観を示
す図、第2図、第3図および第4図はそれぞれ第1図に
おけるカメラ本体(1)17ラツシユ装置(■)、メー
ター(IV)の表示部を示す図、第5図はカメラ本体(
■)、レシーバ−(n)お上び7ラノンユ装置(I[r
)の全体回路購成を示すブロック図、第6図は第5図に
おけるカメラ本体(1)の回路部(■NF)、(FLC
)の具体例を示す回路図、[7図および第8図はカメラ
木本(I)のマイコン(MCO)。 の動作を示す70−チャート、第9図はレシーバ−(I
[)の具体的な回路構成を示す回路図、f510図。 第11図、fjIJ12図およびm14図はそれぞれf
pJ9図における回路部(MODE)、(DERE)、
(DOP)および(CO3E)の具体例を示す回路図、
第13図はこれら回路部の作動を示すタイミングチャー
ト、第15図およびf516図はそれぞれ第5図におけ
る7”77 シz装f!!(I[[)ノ回路W(CHD
)オ! [、’(F LCC)の具体例を示す回路図
、第17図はフラッシュ装fff(III)のマイコン
(MCF)の動作を示す70−チャート、第18図は第
1図におけるメーター(1%’)の回路構成を示す回路
図、第19図ないし第21図はメーター(fV)のマイ
コン(M CM )の動作を示す70−チャート、!@
22図および第23図はそれぞれ第18図におけるメー
ター(IV)の回路部(REM)および(OUM)の具
体例を示す回路図、t524図およびt525図はそれ
ぞれ第1図におけるリモコンA(V)およびリモコンB
(VI)の回路構成を示す回路図である。 ■・・・・・・カメラ、■・・・・・・電子閃光装置、
MT、。 M T 2・・・・・・露出制御用デニタ、Sに、FS
T。 Tr、。、ST、・・・・・・発光信号出力手段、ST
2゜SIN・・・・・・区別信号入力手段、M T o
(b2)・・・・・・区別信号、MC,156,$5
7.$62)。 Sou、ST2・・・・・・制御信号出力手段。
す図、第2図、第3図および第4図はそれぞれ第1図に
おけるカメラ本体(1)17ラツシユ装置(■)、メー
ター(IV)の表示部を示す図、第5図はカメラ本体(
■)、レシーバ−(n)お上び7ラノンユ装置(I[r
)の全体回路購成を示すブロック図、第6図は第5図に
おけるカメラ本体(1)の回路部(■NF)、(FLC
)の具体例を示す回路図、[7図および第8図はカメラ
木本(I)のマイコン(MCO)。 の動作を示す70−チャート、第9図はレシーバ−(I
[)の具体的な回路構成を示す回路図、f510図。 第11図、fjIJ12図およびm14図はそれぞれf
pJ9図における回路部(MODE)、(DERE)、
(DOP)および(CO3E)の具体例を示す回路図、
第13図はこれら回路部の作動を示すタイミングチャー
ト、第15図およびf516図はそれぞれ第5図におけ
る7”77 シz装f!!(I[[)ノ回路W(CHD
)オ! [、’(F LCC)の具体例を示す回路図
、第17図はフラッシュ装fff(III)のマイコン
(MCF)の動作を示す70−チャート、第18図は第
1図におけるメーター(1%’)の回路構成を示す回路
図、第19図ないし第21図はメーター(fV)のマイ
コン(M CM )の動作を示す70−チャート、!@
22図および第23図はそれぞれ第18図におけるメー
ター(IV)の回路部(REM)および(OUM)の具
体例を示す回路図、t524図およびt525図はそれ
ぞれ第1図におけるリモコンA(V)およびリモコンB
(VI)の回路構成を示す回路図である。 ■・・・・・・カメラ、■・・・・・・電子閃光装置、
MT、。 M T 2・・・・・・露出制御用デニタ、Sに、FS
T。 Tr、。、ST、・・・・・・発光信号出力手段、ST
2゜SIN・・・・・・区別信号入力手段、M T o
(b2)・・・・・・区別信号、MC,156,$5
7.$62)。 Sou、ST2・・・・・・制御信号出力手段。
Claims (1)
- 1、外部から入力されるデータに基づいて自然光撮影ま
たは閃光撮影による露出制御がなされる撮影装置におい
て、電子閃光装置に対して発光を指令するための信号を
出力する発光信号出力手段と、上記データが自然光撮影
用データおよび閃光撮影用データのいずれであるかを示
す区別信号を入力する区別信号入力手段と、該入力手段
に入力する区別信号に応じて、上記データが自然光撮影
用データの場合は上記発光信号による電子閃光装置の発
光動作を禁止し、閃光撮影用データの場合は発光動作を
許可するように、上記発光信号による電子閃光装置の発
光動作を制御するための信号を出力する制御信号出力手
段とを備えたことを特徴とする閃光撮影装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038243A JPS6180130A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 閃光撮影装置 |
| US07/126,606 US4816855A (en) | 1984-09-26 | 1987-11-30 | Data transmission system for a camera |
| US07/215,227 US4884094A (en) | 1984-09-26 | 1988-07-05 | Data transmission system for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038243A JPS6180130A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 閃光撮影装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201381A Division JPS6177826A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | カメラ用デ−タ転送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180130A true JPS6180130A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=12519862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038243A Pending JPS6180130A (ja) | 1984-09-26 | 1985-02-27 | 閃光撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180130A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165827A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Asahi Optical Co Ltd | コントロ−ル端子を備えたフラツシユ装置 |
| JPS63170623A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Asahi Optical Co Ltd | 写真撮影用フラツシユ装置 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP60038243A patent/JPS6180130A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165827A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Asahi Optical Co Ltd | コントロ−ル端子を備えたフラツシユ装置 |
| JPS63170623A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Asahi Optical Co Ltd | 写真撮影用フラツシユ装置 |
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