JPS6180131A - 閃光撮影装置 - Google Patents

閃光撮影装置

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JPS6180131A
JPS6180131A JP60039476A JP3947685A JPS6180131A JP S6180131 A JPS6180131 A JP S6180131A JP 60039476 A JP60039476 A JP 60039476A JP 3947685 A JP3947685 A JP 3947685A JP S6180131 A JPS6180131 A JP S6180131A
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circuit
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signal
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Application number
JP60039476A
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English (en)
Inventor
Masashio Kitaura
北浦 眞潮
Masaaki Nakai
政昭 中井
Tadahiro Yoshida
忠弘 吉田
Yoshifumi Kikukawa
菊川 佳郁
Takanobu Tamaki
太巻 隆信
Nobuyuki Taniguchi
信行 谷口
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6180131A publication Critical patent/JPS6180131A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
汰ス」Jすわl盆I一 本発明は、フィルム露光時にwL影レンズを通過してフ
ィルム幕面から反射した被写体光を測光しく所謂TTL
ダイレクト測光)その積分値が所定値に達すると電子閃
光装置に発光停止信号を送って電子閃光装置の発光量を
ff1lJ御する閃光撮、Q5装置に関する。 l1へ彰λ TTLダイレクト測光に基づいて電子閃光装置(以下、
7フオンエと称する)の発光量を制121Iする閃光w
tb装置は、フィルム露光時(即ち、カメラIヤ勤時)
にのみ作動して上述のような発光量制御を行なうよう構
成されている。換言すれば、この閃光撮影装置は、フラ
ッシュの発光によって被写体の所望部分を所望露出にす
るという特殊意図のためにカメラ作動前に7う7シユを
単独で発光させてフラッシュメータで7う・ンシュの発
光量を翅す定するときには作動してI/1な〜1(即ち
、カメラ1よ作動せず発光停止信号は出力されな〜・)
。このとき7ラツシユ力メラ作動に先立っては所定発光
量だけ発光駆動され、フラッシュメータはこの発光量に
基づいて被写体の所望部分が所望露出となる露出制御デ
ータ(絞りまたはシャッタ速度)を算出している。従っ
て、フラッシュメータで算出された露出制御データのよ
うに予め定めたデータに基づいて閃光撮影を行なう場合
、フラッシュが前述の算出時と同じ所定量の発光を行な
えば所望の撮影が行なえる。ところが、TTLダイレク
ト測光に基づいて閃光撮影を行なう閃光撮影装置では、
カメラのTTLダイレクト測光用受光部、とフラッシュ
メータの受光部とで受光角度が異なり且つ各受光部で測
光する被写体部分も異なることが多(1ので、上記所定
発光量とは異なる発光量に達した時点で発光停止信号が
発生することが多くなる。 即ち、フラッシュメータによる測定時とは異なる発光量
となり所望の撮影が行なえなくなる確率が高い。 、明が ′ しようとする問題つ; 本発明は、TTLダイレクト測光に基づいてフラッシュ
の発光量を制御する閃光撮影装置において、予め閃光撮
影用データを定めたときの発光量での閃光撮影が行なえ
るようにするものである。 ル σを解パするための 1 本発明は、発光量制御手段を有する電子閃光装置と協働
し、外部から入力されるデータに基づいて自然光または
閃光による露出制御がなされる撮影装置において、上記
データが閃光撮影用データおよび自然光撮影用データの
いずれかであるかを示す信号が入力する区別信号入力手
段と、この区別信号を読取ることにより、自然光撮影用
データの場合はTTLグイレクト測光に基づく発光量制
御動作を許容し、閃光撮影用データの場合はTTことを
特徴とする。 作・」・ 外部入力データが自然光wt影用データおよび閃光撮影
用データのいずれかであるかを示す区別信号を読取るこ
とにより、上記外部入力データが自然光wi影用データ
である場合はTTLダイレクト測光に基づく発光量制御
が許容され、閃光撮影用データである場合はTTLダイ
レクト測光に基づく上記発光量制御は禁止されてフラッ
シュは所定量の発光を行なう。 実IL 第1図はこの発明を適用したカメラシステム全体の外観
図である。このカメラシステムは、カメラ本体(I)、
受信器(以下レシーバ−と言う)(■)。 7ラツシエ装置(I[l )、r5出計(以下メーター
と言う)(■)、送信n A (以下リモコンAと言う
)(V)及び送信器B(以下リモコンBと言う)(■)
で(R成されており、カメラ本体(1)又はフラッシュ
装置(I)を露出計(■)、リモコンA(V)又はリモ
コンB(Vlr)のいづれかで制御するようになってい
る。第1図においてカメラ本体(Hのホントシュー(1
)にはレシーバ−(I[)或いはフラッシュ装置(I[
I )が接続される。カメラ本体(r)には撮T毛レン
ズ(10)が装着される。 レシーバ−(II)において、受光部(3)はリモコン
A、B(V)、(VI)又はメーター(■)がら送イJ
されるデータ転送用光信号を受光する。(・t)はリモ
コンA、B(V)、(Vl)にデータ転送用光信号を送
信する発光部である。(5)はレシーバ−(If)に装
着されるフラッシュ装置(III)に対して発光開始イ
S号を出力するために池の7ランシユ尤の発光を受光す
る受光部である。 (6)は、メーター(IV)成り・
(よリモコンA、B(V)、(Vl)からデータを正常
番こ受(す取ったときこのことを表示する表示部である
。 (11)はレシーバ−(n)のチャンネルを指定するダ
イヤルである。このレシーバ−(II)にもカメラ本体
(1)と同様にホットシュー(7)が設けられていて、
このホットシュー(7)には7ラツシエ装置(III)
が装着部(8)によって装着される。7う・ノシエ装置
(1)の(9)は被写体照明用の発光部である。 以上示したカメラ本体(1)、レシーバ−(II)、フ
ラッシュ装置(I[l)の回路の全体回路構成を示すブ
ロック図は第5図に示しである。そしてカメラ本体内部
のデータ授受用回路(INF)と発光制御回路(F L
 C)の具体例が第6図に、カメラ本体内に設けたマイ
クロコンピュータ(以下マイコンとSう)(MC,J)
の動作を示す70−チャートが17図と第8図に示しで
ある。 力、/う木本には第2図に示す表示部が設けられている
。第21jJにおいて、P、A、S、M、EXTは露出
制御モードを表示する部分であり、絞り値と露出時間が
明るさに応じて自動的に決定されるプログラム自動露出
制御モード(以下Pモードと言う)のときはPが表示さ
れ、紋り値段先露出時間自!1iIJ露出制御モード(
以下ではAモードと8う)のときはAが表示され、露出
時間データり自動露出制御モード(以下ではSモードと
ごう)のときはSが表示され、絞り値及V露出時間の両
方が手動設定された値に制御される手動露出制御モード
(以下ではMモードと言う)のときはMが表示される。 また、メーター(■)或いはリモコンA(V)から送信
される露出制御データに基づく露出制御モード(以下で
は外部モードと言う)のときにはEXTが表示され、フ
ラッシュi影でのデータであればFLASH,自然光撮
影のデータであればAMB Iが表示される。 ISOの部分にはフィルム感度を示すISOデータが、
SSの部分には露出時間データが、Fの部分には絞り値
データがそれぞれ数値表示される。 また、表示されている露出制御データでは露出オーバー
となるときに0VERの表示が、露出アンダーとなると
きにはUNDERの表示が行なわれる。また、N1モー
ドの際には、表示されているデータでiffff光露光
られるときにはOKの表示が行なわれる。また、表示部
(55)の7ラツシユマーク〃は、7ラソシエ装置(I
II)の発光準備が完了すると一定周期で点滅し、フラ
ッシュ装置(I[[)の自動調光が行なわれると発光準
備完了よりも早い周期で一定時間点滅する。尚、レシー
バ−([1)の具体例は第9図〜第14図に示しである
。また、7ランシl装置(I[I)の具体例は、第15
〜17図に示しである。 7ラツシユVc置(I[[)の背面には第3図に示す表
示部が設けられている。第3図において、表示部(5G
)は7ラツシユ装置([[)の発光準紬が完了すると点
灯し、表示部(57)はフラッシュ装置(lI[)の自
動調光が行なわれると一定時間点滅する。尚、この自動
5.1光は、カメラ本体日)でのTTLダイレクト測光
に基づいて行なわれる。また、自動開)Cモードの際に
はA U T Oが表示され、手動設定された発光量だ
け発光するマニュアル定尤モードであればM A N 
Uが表示される。このマニュアル発光モードの場合には
、全光量を発光する全発光が設定されるとFULLの表
示が行なわれ、この全発光から0.5EV分少ない発光
量が設定されると−0,5、IEv分なら−1,0,1
,5Ev分なら−1,5、以下同様にして最大3Ev分
少ない発光量が設定されると−3が表示される。180
(フィルム感度)としてはカメラ(1)から送られたI
SOデータが表示され、Fの位置にはカメラから送られ
た紋り値データが表示される。Dの位置には自!l17
J調光モードであれば、カメラ(1)からのISO及び
絞り値データと7ラソシユVC置(I[[)の最小発光
量及び最大発光量とから求まる適正露光の補償される連
動距離範囲が表示され、マニュアル発光モードではこの
発光量とISO及び絞り値データから求まる適正露光が
得られる最大撮影距離が表示される。 (■)はメーターであり、その具体例は第18〜23図
に示しである。(15)は入射光式測光用の受光球であ
り、この球(15)の下に受光素子が設けられている。 (16)はメータ(IV)で得られたデータを光信号で
送出するための送信部、(17)はレシーバ−(II)
の発光部(4)から送信されるデータを受信する受信部
である。(19)は測定モードを切り換えるモードスイ
ッチで、1の位置なら定常光測定モード(以下AMB 
Iモードと言う)、2の位置ならコード式フラッシュ測
定モード(以下C0RDモードと言う)、3の位置なら
ノンコード式7ランシユ測定モード(以下では N0NCORDモードと言う)となる。C0RDモード
の場合には測定ボタン(27)を押すと7ラツシユター
ミナル(30)からトリが一信号が出力すれて、測定対
象の7ラツシユ装置が発光する。一方、N0NCORD
モードの際は測定ボタン(27)を押した状態で7ラツ
シユ装置が発光するとこの7ラツシユ光の立ち上がりを
検知することにより、測定が開始する。 メーター(IV)において、(22)は露出時間設定用
のキー、(23)はフィルム感度設定用のキー、(24
)は測定したフラッシュ発光量を変更する変更量データ
設定キーであり、この3つのへ・−とUPキー(25)
及びDOWNキー(26)との組合せで3種類の露出制
御データが設定される。 (28)は送信用キーであり、このキー(28)が押さ
れるとメーター(IV)内で得られたデータが送信部(
16)から光信号として送出される。(29)はテスト
発光用のキーであり、このキー(29)を押して送信用
キー(28)を押すとテスト発光信号が送信部(16)
から光信号として送出される。この信号がレシーバ−(
■)で受信されると、レシーバ−(■)に装着されてい
る7う・/シュ装置(I[[)が発光し、メーター(I
V)ではN0NCORDモードで7ラツシユ装置(I[
[)の発光量が測定される。テスト発光用キー(29)
が押されていない状態で送信キー(28)が押されると
、チャンネル選択ダイヤル(21)で選択されたチャン
ネルに相当するレシーバ−(II)が装着されているカ
メラ(I)の露出制御動作が開始する。チャンネルは1
〜5まであり、Noの位置ではデータが送られるだけで
レリーズは行なわJlず、さらに、ALLの位置に設定
されるとチャンネルにかかわらずレシーバ−(II’)
が装着されている全てのカメラの露出制御動作が開始す
る。(20)はカメラ(I)に送ったデータをクリアす
るためのデータを送るキーである。 メーター(IV)
の表示部(18)の表示例は第4図に示しである。図に
おいて、AMBIモードの際にはA M B I、Co
RDモードの際にはC0RD、N0NCORD−fニー
)’の際1: l! N ON CORD カ表示され
る。ISOの位置にはメーター(■)で設定又はカメラ
(1)側から送られてきたISOデータが表示され、S
Sの位置にはメーター(IV)で設定された露出時間デ
ータが表示される。またGvの位置には発光量の変更デ
ータが表示され、このデータは0.5Ev単位で+3〜
−3の開で変化する。Fの位置には受光素子による測定
値とl5O1露出時間、発光量変更等の設定値に基づ5
1て適正露光となる紋り値が表示される。この表示は1
1:vjlj位でのF値表示部と1 / 8 E v単
位での表示部とで購成される。OUTはメーター(IV
)から送りたデータがカメラ<、 I )の制御連動外
のとき表示され、OKは制御可能なときに表示される。 F C+4は7う7ンユ装置(III)の発光部・11
が完了したときに表示され、RELはカメラ(I)の露
出制御動作が行なわれた際に表示される。また、OV 
E R及びUNDERは、紋り値がメーター([V)の
表示連動外或いはカメう(I)の制御連動外となったと
きに表示される。 第1図のリモコンA(V)において、(45)はリモコ
ンA(V)に設定されたデータをレシーバ−(I[)に
送信する送信部、(46)はレシーバ−([[)から送
信されるデータを受信する受信部である。 (35)は露出時間を手動設定するダイヤル、(36)
は絞り値を手動設定するダイヤルであり、データ送信機
能を持ってないメーターの場か、その指示値を読み取り
、これをダイヤル(35)。 (36)に設定すれば、送信機能を持つメーター(■)
と同じ働きをすることになる。(37)は送信した露出
制御データがカメラ(1)の制御連動外のときに点灯す
る表示部、(38)は7ラノシユS置(III)の発光
準備が完了したとき点灯する表示部、(39)はカメラ
の露出制御動作が行なわれた際に点灯する表示部である
。 (41)は送信する霧出制御データが自然光’A彰用か
7ランシユ光撮影用かを切り換えるスイッチであり、自
然光のマークO(左側)の位置にあれば自然光@彩用デ
ータ、フラッシュ光のマーフケ(右側)の位置にあれば
フラッシュ光振彰用データであることを示す信号がレシ
ーバ−(n)に送信される。(42)は1駒撮影モード
と連続撮影モードとを切り換えるスイッチで、Sの位置
にあれば、1#撮影モードで送信ボタン(47)を1回
押すと1、駒のFu、 影が行なわれる。一方Cの位置
にあれば連続撮影モードとなり送信ボタン(47)を1
回押すとカメラ(1)に内′iILまたは装着されたモ
ータードライブ1こより連続撮影動作が開始し、送信ボ
タン(47)が再度押されると連続撮影動作が停止する
。(=43)はメーター(IV)のダイヤル(21)と
同−構成のチャンネル指定ダイヤル、(40)はメータ
ー(IV)のダイヤル(20)と同一構成のクリアキー
で、このキー(40)を押して送信ボタン(47)が押
されるとカメラ<1)に送Gしたデータがクリアされる
。(44)は表示部であり〕、カメラ(I)からレシー
バ−(II)を介して送らてきた種々のデータが表示さ
れる。このリモコンA(V)の具体例は1jIJ24図
に示しである。 rjS1図のリモコンB(VT)はリモコンA(V)に
比較して、レシーバ−(n)からのデータ受信(蔑能と
、露出制御データの送信機能とが省略されている。 従って、このリモコンB (VI )では連続@彩/1
.駒撮影モードの切換スイッチ(50)、チャンネル選
択ダイヤル(51)、送信部(52)、送信ボタン(5
3)だけが設けられている。このリモコンB(VI)の
具体例はfjS25図に示しである。 次にこのシステムにおけるデータ転送システムを説明す
る。まず、カメラ本体(I)、レシーバ−(II)及び
7ランシユ装置(I[[)の間は、クロ/クラインと直
列データバスとを用いた2ラインによる電気的な直列デ
ータ転送が行なオーツれている。一方、レシーバ−(I
I)とメーター(IV)、リモコンA(V)、リモコン
B(〜T)との間では高周波の赤外光を用いた先学的な
直列データ伝送が行なわれる。この転送方式は“1”の
信号と“0”の信号とで高周波の赤外光を送出する時間
間隔を変化させ、“1”と“O°゛の時間中の中間に相
当する時間に赤外光が入射しているかどうかを判別する
ことで1″又は“0”を判別し、このデータを読み込む
ようになっている。 表1はメーター(IV)、リモコンA(V)、B(Vi
)からレシーバ−(II)に送られ、レシーバ−(I[
)からカメラ(Hに送られるデータ(MTO)ないしく
MT3)を示す。 表  1 表  2 (MTO)はメーターNV)、リモコンA(V)、B(
〜T)からレシーバ−(II)に最初に入力する8ビツ
トのデータである。1@目のビット(b、)は犬(こ入
力する(MTi)と(MT2)のデータが自然光撮影用
であれば“0”7ラノシユ光撮影用であれば“1”とな
っている。(M T O)のビン)(b、)〜(b3)
はメータ(IV)、リモコンA(V)、B(W)で選択
されたチャンネルを示すデータ(表2参照)て・ある。 このデータがレシーバ−(II)のダイヤル(11)て
゛選択されているチャンネルのデータと一致゛・〔ると
、このレシーバ−(It)が装着されているカメラ(1
)の露出制御勤1ヤが開始する。(MTO)のピノ)(
13,)は1′!PJFu彰モードであれば“1”、連
続撮影モードであれば0”となっている。なお、メータ
ー(IV)には1駒wL影と連続撮影との切換スイッチ
は設けられてなく常に“1”の1駒撮r+ヌモードの信
号が出力される。 (MTO)のビン) (b、)、(+)、)は表3に示
すようにデータの送信源がなにかを示すデータとなって
いて、“01”なら送信源はメーター(1’/)又はリ
モコンA(V)を示し、11″ならリモコンB(Vl)
を示す。なお00”が入力されるとレシーバ−(II)
で読み取りカメラ(r)に送られたデータはクリアされ
る。 (MTI)は、メーター(IV)で算出またはリモコン
A(V)で設定された紋り値データを1バイトで示し、
(MT2)はメーター(■)又はリモコンt\(V)で
設定された露出時間を1バイトで示す。 (MT3)の(1]。)〜(hp)は予備のビットです
べて“0″となっている。(MT3)の(b、)は7う
、ンエ発光量の変更量の変更方向を示すデータになって
おり、1゛なら十方向(増加)、“0”なら一方向(減
少)となっている。(Its)〜(b7)は表4に示す
ように発光量の変更データを示している。なお、リモコ
ンB(■)の場合には(MTI)、(MT2)、(MT
3)の3バイトからはすべて“OOH″のデータが出力
される。 表5はカメラ(1)からレージバー(II)に送られ、
レシーバ−(II)からリモコンA(V)又はメーター
(IV)に送られるデータ(RMO)ないしくRM!3
)を示す。 表  5 表5において、(RMO)のビット(1〕。)〜(11
2)は予備であり、ナベで“O″になっている。(b、
)は、メーター(1”/)或いはリモコンA(V)から
送られたデータがカメラ(I)の制御連動外のとさ“1
”、連IHJ範囲内なら0″′となる。(b、)は、カ
メラ(1)がメーター(IY)、リモコンA(V)、B
(■)からの信号で露出制御動作を行なうとtilw、
行なっていなければ“0″となる。(b、)はフラッシ
ュ装置(1)が発光準備を完了しているがどうかの信号
を出力するビットであり、フラッシュ装置(III)か
らカメう(I)に7ラツシユ装置のメインコンデンサの
充電電圧が所定値に達していることを示す信号(充電完
了信号)が入力されていれば“1″の信号が、充電完了
信号がカメラ(I)に入力していなければ“0″の信号
が出力される。ビア ) (bs)、(b7)からは赤
外光信号の発振源がレシーバ−(II)であることを示
すデータ“10″が出力され、(MTO)のピッ) (
bs)(by)の01″、′11”、′00″とは区別
される。 (RM 1 )+(RM2C(RMx)はそれぞれカメ
ラ四)の最短露出時間データT vMc、最長露出時間
データT voc 7ラツシユ撮影用同調限界露出時間
データT V「/!を1バイトで示す。(RM4)はI
SOデータSvを(RM5)はカメラ(1)に装着3 
ノtでいる2換レンX:(10)の最小口径となる最大
絞り値をA vMc(RM 6 )は交換レンズ(10
)の開放口径となる開放絞り値(最小絞り値)Avoc
をそれぞれ1バイトて゛示す。 表 6 表6は7ラツシユ装置(III)からカメラ本体(1)
に読み込まれるデータ(F CO)を示す。(FCO>
のビット(b、)は7ラノシユ装置(III)の電源ス
ィッチがONしていれば、“1”、OFFしていれば“
0”となり、この信号がカメラ本体(1)に読み込まれ
る。なお、このフラッシュ装置(II[)の電源スィッ
チがOFFしていれば(FCO)の1バイトすべて“O
″になる。(ム、)はメインコンデンサが光電完了状態
であれば“1”、未充電であれば“0”となる。(b2
)は、フラッシュ装置(1)内で適正露光の7ラノシ工
m影自動調光が行なわれたことが判別されると一定時間
“0″となり、それ以外のときは“1”となる。(bi
)はこのシステムに適合するフラ・/シュ装置であれば
必らず“0″となI)、この13号はカメラ(I)でシ
ステムに適合した7ラツシユがどうかのt11別に用い
られる。(ム、)〜(b7)は予備のビットで、ナベで
のビットが“0″になっている。 表  7 表  8 表7はカメラ(1)から7ラツシユCI[I)に送られ
るデータ(CF O)ないしくCF3)を示す。 (CF O)はフラッシュ撮影用制御絞り値ノ\Vを、
(CFI)は交換レンズ(10)の焦点距gIIf v
をそれぞれ1バイトで示す。(CF 2 )の(b2)
ないしくす、)はカメラの露出制御モードを示し、表8
に示すように、Pモードでは“000″、Aモードでは
“001”、Sモードでは“010″、N4モードでは
7”011”、外部モードでは”100″となっている
。 (CF2)の(b、)〜(b7)の5ビツトでは、カメ
ラ(I)で用いられている工Soデータが送られる。 (CF3)のビット(1)。)、(+)、)は予備で“
OO”になっている。(b2)は、レシーバ−(II)
を介してカメラ(1)で読み取ったデータが自然光撮影
用のデータのときは“1″となりこのとき7ラノシユ装
置(III)の発光が禁止される。−・方、それ以外の
モードの際には°0”となりで7ラツシユ(I[[)の
発光は行なわれる。(+11)はマニュアル発光モード
(フラッシュで設定されている発光量だけ発光させるモ
ード)での発光を行なう必要があるときには“1”とな
る。 これは、メーター(■)からのテスト発光信号によって
7ラツシユ装置(lIf)が発光する場合、カメラ(+
)は動作しないのでカメラから発光停止信号が出力せず
7ラノンエ(m)の自動調光は行なオつれない。そこで
、テスト発光が行なわれたときにはメーター(1’/)
は自動調光が行なわれない即ちマニュアル発光の状態の
7ラツシユ発光量を測定することになる。これに尤づい
て算出した制御データによってカメラ(1)の露出制御
が行なわれるので、実際の露出制御時に自!I!IJ調
光が行なわれると露出が不適正となったり、意図した撮
影が行なえなかったりする。そこで、このようなテスト
発光の場会i二は露出制御時に自動調光が行なわれずに
マニュアル発光モードとなるように(b3)に“1″を
出力する。なお他の場合には、7ランシユ装置(III
)で数′定されている自!I!lI調光モードまたはマ
ニュアル発光モードで発光するように0”が出力される
。 (CF 3 )の(b4)〜(b、)は、(MT3)の
(b、)〜(1) t )と同一のデータであり、メー
ター(IV)で演算の際に用いられた発光量の変更量と
変更方向を示す。 このデータは7ランシエ装置(III)に送られて7う
・ンシェの発光量がこのデータに基づいて変更される。 第5図はカメラ(1)、レシーバ−(II)、7う/シ
ェ装置T[(III>の全体構成を示すプロ/り図であ
る。 第5図の左下にはカメラ本体(1)のブロック図を示し
、このカメラ本(ド(1)のコネクタ(CN 、)には
コネクタ(CN 、)を介して交換レンズ(10)内に
設けられた回路(LEC)が接続さjtている。二のコ
ネクタ(CN o)、(CN、)によって力、ノラ本[
ド(I)と交換レンr(10)、!:ハライン((、、
)、(rl)、(r2)、(!、)、(1,)によって
電気的に接続される。 ライン(N、)はカメラ本体の給電用Fランノスタ(T
r2)から保護泪抵抗を介してレンズ回路(LEC)に
給電を行なうラインであり、(f、)はカメラ本体(1
)のアースとレンズ回路(LEC)のアースを共通にす
るラインである。レンズ回路(LEC)内には、交換レ
ンズに固有の種々のデータを固定記憶したROMと、こ
のROMのアドレスを順次ライン(12)から入力して
くるクロックパルスに基づいて順次指定するアドレス指
定手段と、ROMから出力されるデータを順次クロック
パルスに基づいてライン(1,)から直列で出力する手
段とを備えでいる。ライン(11)からレンr(10)
へは、これらの手段を備えたレンズ回路(L E C)
を能動状態とする“)Iigl+”の信号が入力する。 交換レンズ(10)からカメラ本体(1)に入力される
データとしては開放絞り値、最大絞り値(Q小口径での
紋り値)、焦点距離、その他露出制御用及び自動焦魚調
整用の種々のデータがある。 さらにカメラ本体(1)のコネクタ(CN 2)(第1
図カメラ本体(1)のホットシェー(1)の位置にある
)とコネクター(CN 、)(第1図レシーバ−(II
)の取付部(2)の下面にある)を介してレシーバ−(
If)がカメラ本体(1)に電気的に按r:されてす・
る。 そしてレシーバ−(n)のコネクタ(、CN + )(
Q’S 1図のレシーバ−(II)のホットシエー(7
)の位置にj)る)とコネクタ(CN 5)(第1図の
7う・ンシュ装置(III)の取付部(8)の下面にあ
る)を介してフラッシュ装f!(III)がレシーバ−
(II)に電気的に!pA続されている。なお、この7
う7シユ装置(I[[)はカフ2本体(1)に直接装着
することら可能であり、この場合には、コネクタ(CN
2)と(CN5)が直接接続されることになる。 カメラ本体(1)とレシーバ−(II)との間の信号ラ
インは(ST、)、(STY)、(ST、)、(ST、
)、(STs)の5本とアースラインであり、レシーバ
−(II)と7ラツシユVC置(II)との間のイ言号
ラインは(ST、)、(ST2)、(ST3)とアース
ラインとなっている。(STY)は、カメラ本体のX接
点(S x)の閉成信号又はレシーバ−(’II)の制
御回路(RCC)からの“Low”信号をカメラ本体(
1)或いはレシーバ−(n)から7ラツシ1装置(■)
(こf伝達するラインである。(ST2)は直列データ
バスになっていで、前述のデータ(MTO)〜(MT3
)、(CF O)〜(CF 3 >、(RMO)〜(R
MO)、(F CO)が直列で、(STY)からのクロ
ックに基づいてカメラ本体(■)とレシーバ−(■)、
7ラノシユ装置(I[[)間で授受される。一連の動作
ではまず、7ラノンユ装置?f(III)からカメラ本
体(1)に(F CO)が送られ、続いてレシーバ−(
II)がらカメラ本(・ド(1)に(MTO)〜(MT
3)が送られる。 これらのデータに基づいてカメラ本体四)での露出制御
のQ (IIが完了すると、カメラ本体(Nがら出力さ
れる(CF O)〜(CF 3 )が72.シュ装置(
1)で読み込まれ犬にカメラ本体(1)がら出力される
(RMO)〜(RMO)がレシーバ−(II)に読み込
まれる。 また、上記データの授受が行なわれていない間は、7う
/シュ装置 (m >のメインコンデンサ(hqc>の
充電電圧が所定値に達していれば“HiHI+”の信号
、達していないときはLoIll″の信号が7ラノシユ
装置からライン(ST2)に出力される。 さらに、キセノン管(XE)の発光が開始すると、フラ
ッシュ装置(1)によってライン(ST、)は強制的に
”Low″にされてカメラ本体(1)で発光量制御用の
積分動作を行なわせる信号となる。 (ST、)はまずカメラの動作モードを7う・ンシ、ユ
装置(I[[)とレシーバ−(II)とに伝達するため
の信号を出力する。この信号はパルスの“HigI+″
の中で区別され、信号ライン(S T 、)からは、フ
ラッシュ装置t(III)、レンーバー(If)からデ
ータ(FCO)、(MTO)〜(MT3)を読み込む直
前には例えば5011 see巾のパルスを出力し、〃
〆う(1)から7ラツシユ(1)、レシーバ−(II)
にデータを送出する前には例えば1001.tsec巾
のパルスを出力し、露出制御動作を開始する前には例え
ば150μsec巾のパルスを出力する。そして(ST
、)からは、データ授受中はカメラ本トド四)から8個
づつの同期用クロ7クパルスが出力され、さらに露出制
御中はフラッシュ装置(■)の発光停止用のパルスが出
力される。 (S T 、)は7ラソシユ装置(III)には設けら
れてなく、レシーバ−(II)からカメラ本体(1)に
だけ入力され、このラインからはLou+″′となるレ
リーズ信号(露出制御動作開始15号)が送られる。 (STY)もフラッシュ装置(III)には設けられて
なく、レシーバ−(II)からカメラ本体(1)にだけ
入力される。このライン(ST5)からは測光開始信号
(露出制御の準備動作を開始させる信号)が入力される
。なおこのライン(ST、)、(ST、)はホ・ントシ
ュー(1)を介して伝達せずに、レシーバ−(II)と
カメラ本体(1)とにソケットを設け、両方のソケット
に夫々接続されるプラグを両端に備えたケーブルでf人
達するようにしてもよい。 カメラ本体(1)において、(BAB)は電源電池であ
り、この電源電池(BAB)から直接電源ライン(十E
)を介してマイコン(MC,)、アンド回路(AG、)
、(A N 、)、ナンド回路(NA、)、自動焦点調
整用回路(A F C)、バッファ(BF)、表示回路
(B D P )、インターフェース(INF)への給
電が行なわれる。トランジスタ(Trz)はマイコン(
MCo)の端子(P3)がLow″になることでバッフ
ァ(BF)を介して導通し、電源ライン(+Vl)から
、露出制御用データ出力回路(SDO)、測光回路(L
MC)、紋りパルス出力回路(FPG)、露出制御用マ
グネット回路(MC,)、フラッシュ発尤量制御回路(
FLC)への給電が行なわれる。なお、発光量制御回路
(FLC)及びインターフェース回路(INF)の具体
例は第6図に示しである。 レシーバ−(n)において、(BARC)は電源電池で
あり、この電源電池(BARC)からメインスイッチ(
MSRC)を介して直接?′li源ライアライン’2)
から全体の回路への給電が行なわれる。 (CHS )はレシーバ−(II)のチャンネルを指定
したデータを出力する回路で、第1図のダイヤル(11
)の設定に応じたチャンネルデータを出力する。(RE
Po)は第1図の受信部(3)に設けられ。 た受光素子で例えばPINホトダイオードで構成されて
いる。(PAM)は受光素子(REPo)の出力を矩形
波(ディノタル処理用の信号)に変換するプリアンプで
ある。(S L P )は第1図の受光部(5)に設け
られた受光素子で、この受光素子に接続されたプリアン
プ(SLAM)からは7ランシ1光の立ち上がりに同期
してパルスが出力される。 (CHL )は第1図の送信部(4)に設けられた赤外
発光ダイオードで制御回路(RCC)からの信号に応じ
て0N−OFFするトランジスタ(Tr、)によって駆
動され赤外光信号を送出する。(OUL、)はm1図の
表示部(6)に設けられた発光ダイオードである。メー
ター(I’+’)、リモコンA(V)、B(VI)から
正しくデータが読み取られたことが判別されると制御回
路(RCC)からの信号に基づいて一定時間トランジス
タ(Tr、)が導通し、発光ダイオード(OU L 、
)が点灯し、正しくデータが読み込まれたことを操作者
にしらせろ。 7ラノシエ装置(III)において、(BAFL)は電
源電池であり、(MsFL)はメインスイッチである。 電源電池(13AFL)の出力は外圧回路(DD)に入
力され、昇圧回路(DD)の外圧出力はダイオード(D
、)を介してメインコンデンサ(M C)lこ充電され
る。メインコンデンサ(M C)の充゛電電圧はモニタ
ー回路(CHM)によってモニターされ、このモニター
回路(CHM)の出力(CH+ )は充電状態検出回路
(CHD )に人力する。検出回路(CHD )はモニ
ター出力(cr−r、)に基づいて外圧回路(DD)の
動作を制御するとともに、信号ライン(CH2)に充電
完了かどうかを示す信号を出力する。メインコンデンサ
(MC)に並列に公知のフラッシュ発光回路が接続され
ている。(TRC)は制御回路(FLCC)からライン
(FSTA)を介して入力してくる発光開始信号に基づ
いてキセノン管(XE)にトリが−をかけるトリが一回
路であり、(SC)はキセノン管(XE)にトリが−が
かかることによって導通する主サイリスタである。 (STC)は制御回路(FLCC)の端子(FSTP)
から出力される発光停止信号に基づいて主サイリスク(
SC)を不導通とし、キセノン管の(XE)の発光を停
止させる発光停止回路である。 外圧回路(DD)の2次側出力のうちの低電圧出力がダ
イオード(D2)、ツェナーダイオード(ZD)とトラ
ンジスタ(Tr、)による定電圧回路を年して電源ライ
ン(VF)に接続され、このライン(\/F)にはさら
に電源電池(BAFL)の出力がグイオード(D、、>
を介して接続されている。そして、コンデンサ(CC)
は電源安定化のために設けである。 (AMD)は、自動調光モードと手動設定発光量のデー
タを出力する回路であり、(FDP)は表示用回路であ
る。なお、充電状態検出回路(CHD )には信号ライ
ン(STY)と制御回路(FLCC)からの基準クロッ
ク(φF)とが入力していて、信号ライン(ST3)が
立ち上がる毎に一定時間(例えば3+nin、)の計時
を行なうタイマーが設けられている。そしてこのタイマ
ーが動作中のみ外圧動作が行なわれるようになっている
。従って、カメラ本体(1)と7ラノシユ装置(I[l
)との間の信号授受が行なわれている間は昇圧動作はa
!aされ、信号授受が終了した後一定時間はさらに外圧
動作が継続され、一定時間が経過すると昇圧動作が停止
するにの兵トド例については第15図に基づいて後述す
る。 次に、第5図ないし第8図に基づいて、主にカメ
ラ本本(1)の動作を説明する。レリーズボタン(不図
示)が1段目まで押し込まれ測光スイノナ(Sl)が閉
成されるか、或いは、レシーバ−(If)がらライン(
ST、)を介してl−0−”のjl’、’l )e開始
信号が入力すると、アンド回路(A G u)の出力は
Low″に立ち下がり、割込端子(iLo)にvj込f
S号が入力して、マイコン(MC,)は第7図の#1の
ステップからの動作を開始する。#1のステップでは、
端子(P、)を“Low”として八777(BF)を介
してトランジスタ(Try)を導通させ電源ライン(十
■1)を介して給電を行なう。次にレンズ回路(LEC
)からのデータを読み取るために、端7−(P、Z)を
“High″とする。すると信号ライン(C3L)が“
ト11g1+″になることで、第6図のアンド回路(A
N6)、(AN?)が能動状態となり、さらに、ライン
(pl)が”High″となってレンス′回路(LEC
)が能動状態となる。#3のステップではレジスタkに
“0”を設定して井4のステップに移行し、直列入出力
動作(sro)を行なう。 このステップでは、マイコン(MC0)の端子(SCK
)からは8個のクロックパルスが出力され、このパルス
はインターフェース(INF)のアンド回路(A N 
G )(ffi 6図)を浄してライン(r2)に出力
されレンズ回路([、IEc)に送られる。するとレン
ズ回路(LEC)からはこのりσツクの立ち上がりに同
期して1ビ/トずつ下位ビットからデータがライン(2
,)に出力される。そして、このデータは、インターフ
ェース(INF)のアンド回路(AN、)。 オア回路(OR2)を止して、マイコン(MC6)の入
力端子(SIN)に入力され、端子(S CK )から
出力しているクロックの立ち下がりで順次1ピントずつ
マイコン(MC,、)内の入出力用レジスタl0Riこ
読み込まれる。なお、この直列入出力動作時には、直列
出力端子(S OU )からはりa yりの立ち上が9
に同期して下位ビットから1ビツトずつデータが出力さ
れる。 井・tのステップの動作が終了すると、人出刃用レノス
タ(OR(二読み込んだデータを、レンズデータ設定用
レノスフ[R,、に設定し、レジスタにの内容に“1”
を加算し、#7のステ、プでレジスタにの内容か11”
になっているがどうかをpl別し“11”になってなけ
れぼ#4のステップに戻り、次のデータ読みW¥、 ’
l動作を行なう。#7のステップtレジスタにの内容が
n″になると、この場合必要な“+1”飼のデータがレ
ンズ回路(LEC)から2ンメラ本体(1)に読み込ま
れレジスタRL 、、〜RLu−,のn個のレジスタに
設定されたことになり、#8のステップに移行して、端
子(P1□)を“Lou+”としてライン(!、)を“
LoI11″とする。 次に#9のステップ?はレンズから読み取ったデータに
基づいてレンズが装着されているかどうかを判別する。 これは、ナベでの交換レンス゛のさよったアドレスに一
定のデータ(チェックデータ)を記憶しておき、カメラ
木本でこのチェックデータが読み込まれているかどうか
により判別さiする。 交換レンズがMC着されていることがli別されると、
#10のステップで交換レンズの自動焦点調゛整用のデ
ータをポー)(P、)に出力し、自動5.(一点調−3
用回路(AFC)の動fヤを開始さぜろ。一方、交換レ
ンズが装着されていないことが1゛す刑されると上述の
自動焦点調2動作は行なわず往12のステップに移行す
る。#12のステップて゛は、カメう本体(1)の露出
制御用データ出力回路(SDO)からのデータをポー)
(P、)から読み込む。読み込まれるデータとしては露
出制御モード、設定露出時間、設定紋り値、フィルム容
器上のコードパターンを自動的に読み込んで自動設定さ
れるか或いは手動設定されたフィルム感度等がある。次
に、井13のステップでは測光回路(LMC)からアナ
ログ入力端子(ANI)に入力している測光出力を端子
い/R丁)に入力する基準電圧に基づいてA−D変換す
る。 #14のステップからはフラッシュ装置(III)、レ
シーバ−(II)からのデータを読み取る動作が行なわ
れる。まず、端子(P 、)に“Higb”を出力して
、信号ライン(C3F)を“Higl+″とする。これ
によって第6図のアンド回路(A N 、)、(A N
 2)、(A N 3)(A N 、)を能動状態とす
る。そして、端子(P、。)をT1間(50μsec 
)” Hi gl+”としてライン(CMO)に50μ
secの“High″のパルスを出力する。このパルス
はアンド回路(A N + )から出力され、ノア回路
(No、)は50μsec間″Low″のパルスを出力
する。これによってトランジスタ(T r4゜)が50
μsec問導通し、信号ライン(S T 、)には50
μsee 巾の“Higl+”のパルスが出力される。 フラッシュ装置(I[[)とレシーバ−(IT)はこの
50μSee中のパルスが入力したことを判別するとデ
ータを出力する状態になる。まず、#16のステ7ブで
は7ラツシエ装置([)からカメラ本体(I)へのデー
タ直列入出力動作を行なう。即ち、フラッシュ(I)か
ら前述のデータ(FCO)が下位ビットから出力される
。この動作はtjS6図においてはまず、端子(SCK
)からの8個のクロックパルスはアンド回路(AN2)
から出力されて、ノア回路(No、)で反転され、トラ
ンジスタ(Tr、、)、(Tr、コ)が交互に0N−O
FFする。これによって端子(STz)からは端子(S
CK)からのクロックと同相のクロックが出力される。 そして、このクロックに基づいて端子(ST2’)にデ
ータ(F CO)が入力してくる。。 このとき、端子(P1+)から“Lon+″が出力され
ているので、ナンド回路(NA、)の出力はHigh”
、アンド回路(ANs)の出力は“LOI11″になっ
ていて、トランジスタ(Tr□)、(Tr、5)は不導
通となっている。従って1.ra子(Sr1)に入力し
てくるデータに応じてトランジスタ(T r4.)は0
N−OFFし、インバータ(IN、)からはライン(S
r1)に入力してくるデータと同じデータが出力される
。このデータはアンド回路(AN、)、オア(OR2)
を介してデータ入力端子(SIN)から入出力レジスタ
IO[こ読み込まれる。井17のステップではレノ又り
IOR+:3元み込まれたデータをレジスタF CR(
:設定して井18のステップに移行する。 #18のステップにおいてはレジスタkに“0″を設定
し、レシーバ−(II)がらカメう本体(1)へのデー
タ直列入出力動作を行なう。このとさはレシーバ−(n
)からデータ(MTO)が出力されており、このデータ
がレジスタIORに読み込まれる。 このレノ人りI(”)Rの内容はレジスタM T R、
、に設定される。次にレジスタkに“1″を加えこの内
容かパ・1”になっているかどうかを1゛す別して11
″になっていなければ#19のステップに戻って次のデ
ータの読み取りを行なう。従って、#22のステップて
゛レジスタにの内容が“4”になっrこことが判別され
て#23のステップに移行したときには、レジスタM 
T RolM T RIs M T R:、M T R
3には夫々前述のレシーバ−(II)からのデータMT
o、MTl、MT2、MT、が設定されていることにな
る。 犬に、井23のステップで端T−<P9)に“LOLI
+″を出力し、7う2シニ装置(Iff)、レシーバ−
(Il)からのデータ取込動作を停止させる。そして、
レジスタM T R9のビット(+3.)、(b6)の
内容をtlI別する。このとき、(b7)、(+)G)
が00″、“11″、01″ならば表3から明らかなよ
うにレシーバ゛−(II)にはメーター(IV)或いは
リモコンA(V)から露出制御用データは読み込まれて
いないので#70のステップに移行して#12のステ7
ブで読込まれたカメラのデータに基づいて露出制す11
用データを算出する動作を行なう。一方、M T Ro
の(b7)、(116)が“10”ならば、メーター(
IV)或はリモコンA(V)から露出制御用データが入
力している可能性があるので井26のステップに移行す
る。 #26のステップではレジスタNτTR,の内容が“0
0)1″がどうかをtlI別する。このレジスタM T
R3にはデータ(MTI)即ち、メーター(IV)或い
はリモコンA(V)かC)紋り値データAvまたは”0
011″が入力している。従って、“OOH″であれば
データは入力していないので#70のステ7ブに移行す
る。レジスタMTR,の内容が“0o11″でなければ
メーター(■)或はリモコンA(V)から絞り値データ
が読み込まれたことになり、#27のステップに移行す
る。 #27のステップでは#9のステップと同様にレンズ装
着の有無を判別し、レンズが装着されていれば#29の
ステップへ移行する。一方、レンズがi着されていなけ
れば#28のステップへ移行しで、レンズが装着されて
いないことを表示するためのデータ“0111”を紋り
位表示用レジスタAV D R1,:設定し、井31の
ステップで絞り込み段数が“0″であることを示すデー
タ“001ドをレン゛スタA V CRに設定し、#3
5のステップで制御連動外であることを示すために7ラ
グRFに“1”を設定し、#39のステップで表示用レ
ジスタDPRのビット(+)2)、(I]l)、(b、
)に“100″を設定して外部モードであることが表示
される状態にして井40のステ・ンブ1こ移行する。井
27のステ・2プでレンズが装着されていることが1!
り別されると、レジスタ(MTR,)に読み取った紋り
値データが交換レンズの開放絞り値A vocよりも開
放側の値かどうかを#29のステップで判別する。 絞り値データが開放絞り値A vocより開放側である
ことが判別されると井30のステ7プでAvocをレジ
スタA■DRに設定した後、前述の#31゜井35.#
39のステップを経て#40のステップに移行する。一
方、絞り値データが開放絞り値A vocよりも小紋り
側にあることが判別されると次に#32のステップで紋
り値データか交換レンズの最大絞り値Avn+cを越え
ているがどうかを判別する。越えている場合、#33の
ステップで最大絞り値A vMcをレジスタAVDRに
設定し井34のステップでレジスタA V CRに制御
用絞り込みy、数A vMc −A voc!/:設定
した後、前述ノ井35、#39のステップを経て#・t
oのステ・ンプにf′5行する。越えていないj易合、
#3Gのステップで紋り値データをレジスタA V D
 R1,:設定し、#3SのステップでレジスタA V
 CRには制御用絞り込み段数として(MTR,)  
Avocを設定する。 そしてこの場合には制御連動範囲内なので7ラグRFを
“′0”とし#39のステップを経て#4oのステップ
に移行する。 ここでレジスタDPRの内容と第2図のP、A。 S、M 、EXT、FLASH,AMB  I  +0
VER。 U N D E R,OK、、〜゛の表示との関係を示
しておく。 表  10 み取った露出時間データ(MTR−が最良露出時間T 
vocよりも艮抄時がどぅがを′1′町別する。 (M T R2)< T vocであることが判別され
ると、制御露出時間用レジスタT V CRに最艮露出
時間デ−夕T vocを設定してR44のステ・7プに
R3TTする。(MTR,)とT vocであることが
1゛1別されると、R42のステップで露出時間データ
(M T R2)が最短露出時間データTvMcよりも
短秒時がどうがを′1゛り別する。ここで、(M T 
R2)> T vMcである場合最短秒時のデータT 
vMcをレジスタTVCRに設定してR44のステップ
に移行する。 (M T R2)< T vMcである場合、露出時間
データ(M T Rz)は連動範囲内にあるのでこのデ
ータ(MTR,)をレジスタTVCRに設定し1次に、
井・+6のステップでは7ラグRFが“1”1こなって
いるかどうかを1゛1別する。ここで、“1″なら紋り
値が連動範囲外にあるのでR44のステップに移行し、
” o ”なら連動範囲内にあるので井48のステップ
に移行する。レジスタRMR,は表5に示したデータR
M Oが設定されるようになっており、そのビz)(I
J、)は、読取った紋9値または露出時間が連動範囲外
にある場合“1”(連動範囲外を示す(3号)に(R4
4)、読取った紋り値および露出時間の両方が制御連動
範囲内にある場合に“0”(連動範囲内を示す(H号)
に(R48)設2される。 R49のステップではJ売み取ったt′!、ワ(直(M
TR,)と露出時間(MTR2)とを加痒しでメーター
(■)の測定値に基づいて適正露出となる露出値Eve
を算出し、次に制御用の紋り値(A〜7DR)と露出時
間(TVCR)がら制御用霧出値Evcを算出する。な
お、レンズが装着されていない場合にはレジスタA V
 D Rには01”のデータが設定されていて、通常の
絞り値データよりも特別に小さな値となっているので、
Evcも特別に小さい値となる。次にR51のステップ
でEve<Evcとなっているかどうかを判別し、Ev
e<Evcであることが判別されると露出アングーとな
るのでトノスタDPRの(+37)、(b6)には“1
0″を設定して露出オーバーが表示される状態として井
56のステップ′に移行する。一方、Eve≧Evcで
あることが判別されるとR53のステ7プでE ve 
> E Vcがどうがを判別する。ここで、Eve<I
Evcである場合露出オーバーとなるのでレジスタDP
Rの(b、)、(110)に“01″を設定して露出オ
ーバーが表示される状態として井56のステップに移行
する。Eve二E、vcである場合適正露出となるので
レジスタ[’)r’flの(117)、(116)に0
0”を設定して適正露出が表示される状態として井56
のステップに移行する。 R56のステップではレジスタM T Roのピノ)(
+1.)が′1”かどうかを′目刺する。ビット(b、
J)“1パであれば、表1に示したように、送られてき
たデータはフラッシュ撮影用のデータであり、この褐今
にはR57の又テップに移行する。R57のステップで
はレジスタCFR,のビット(+12>に“0”(7う
/シュ装置(IIT)は発光できることを示r信号)を
設定する。ここで、レジスタCFR,には表7で示した
データ(CF3)が設定されるようになっている。犬に
、CFR3のビy ) (b))には1”(自動調光を
禁止する信号)を設定する。自動調光を禁止する理由は
、メーター(IV)ではテスト発光光(即ち、自動調光
が行なわれないときの発光光)を測定しで、この測定に
基づいて適正露出値を算出し′Cいるからである。次に
表示用レジスタDPRのピッ) (bff)に“1″を
設定して7ラツシユ撮影モードであることを表示する状
態とrる。 R60のステップではメーター(J)がら読み取、また
発光量の変更データをその):まレジスタCFR,の(
+3.)〜(b7)に設定し、制御絞り値(AVDR)
を7ラツシユ撮影用レノ又りA V F Rに設定して
第8図のR90のステップ1こ移行する。 R90のステップではメーター(1’/)からの露出時
間データ(MTR,)が同調限界露出時間Tvr2より
も短秒時になっているがどうがを+1別する。ここで、
露出時間データが同調限界露出時間T yrVよりち短
秒時であれば、この限界露出時時間Tvr1.を制御露
出時間レン°スタT V CRに設定し、レジスタRM
 Roの(11)>に制御連動外であることを示すfシ
号″1″を設定し、レジスタD U’ Rの(111、
)、(b7)に“10”を設定して露出オーバーが表示
される状態としで往96のステップに移行する。−・方
、露出時間データ(MTR=)が同調限界露出時間T 
vrlよりも長秒時であれば、そのま、圭#96のステ
ップに移行する。 #5Gのステップにおいて、レジスタM T R、。 の(bo)が“0”のときはメーター(IV)等から送
られてきた露出制御用データは自然光撮影用のデータで
あt)、このときは#62のステップに移行する。 井62のステップにおいてはレジスタCFR,のピッl
】:)を“1″にする。これはフラッシュ装置が一定量
以上の発光が可能な状態であっても7ラツシユ装置の発
光を行なわせないようにするためである。犬;こレジス
タCFR,の(113)lこ“0″(自’Jh M光が
行なわれても良いことを示す信号)を設定し、自然光撮
影が行なわれることを表示するためにレジスタDPRの
ピッ) (b))を′0”に設定して定常光撮影モード
であることを表示する状態とする。 井65のステップでは、発光量の変更データとして“0
11”をレジスタCFR,のビット(b4)〜([17
)に設定して第8図の#95のステップに移行する。 そして#95のステップで7ラツシユ撮影用紋り値Av
fをレジスタA V F Rに設定して井96のステッ
プに移行する。 さて、第7図に戻って、#24.25.26のステップ
でメーター(IV)、リモコンA (V )からデータ
が送られてきていないことが判別された褐訃な説明する
。この場合、カメラでの測光値に基づく演算を行なうた
めに、#70のステップに移行する。#70のステップ
においては、文換レンズが装着されているかどうかを判
別し、VC着されていれば開放測光に基づく自然光撮影
用と7ラツシユ光撮影用の露出演算が行なわれ、装着さ
れていなければ紋り込み測光に基づく自然光撮影用と7
ラツシ工尤m影用の露出演算を行なって#75のステッ
プに移行する。 #75のステ7プにおいてはレジスタFCRのビン) 
(b3)が“0”かどうか1!す別する。“0”であれ
ばこのシステムに適合した7ランシユ装置が装着されて
いることになり、#76のステ7ブτレノスタFORの
(bl)が″“1”(充電完了信号が入力していること
を示す信号)になっているかどうかをM別する。ここで
、充電完了信号が入力していることが判別されたときに
は7ラソシユ撮影が行なわれるので、7ラノシユ尤撮彩
用の紋り値Avr、紋り込み段数A vf −A vo
c、露出時間Tvfを夫々1’ ; X ! A\’ 
D R、A XI CR、T V CRl:設定L、し
°ノスタDPRのビットC++i)に1”を設定して7
ラノシユ撮7kが行なわれることを表示して前述の#6
5のステップに移行する。一方、#75、#76のステ
・ンプでフラッシュwt’A3が行なわれない状態にあ
ることが門別されると、この場合には自然光撮影用の紋
り値Ava、絞り込み段数Ava−1〜VOC,露出時
間Tvaを夫々レジスタ、へ\7DRSAVCR,TV
CRに設定し、レジスタDPRのビア ) (b3)を
0”lこ設定して自然光撮影か行なわれことを表示して
井65のステップに移行する。 第8図のヰ96のステップではフラッシュ装置(III
)からのデータ(FCO)が設定されているレジスタF
CRのビン)(+13)が“0″かどうかをI”ll刀
1トYる。ピノ)(bz)が“1″であるれば、このシ
ステムにjユ訃しないフラッシュ装置であり、#101
のステップで表示用レジスタDPflのビット(1」4
)、(b−2)iこ(土、第2図の7ラノンユマーク(
55)を;肖灯させるデータ“00″を設定して#10
2のステップに移行する。一方、I’l’CRのビット
(I均)が0”なら次に、FCC信号が設定されるピノ
)(+12)が“0″かどうかを判別する。ここで、ピ
ノ)(b、)が0”であればマーク(55)が3Hzで
点2戎士るようにDPRのビット(b、)、(bs)に
は“01”を設定して#102に移行する。FCRのビ
y ) (Il?)か“1”なら次に、充電完了信号が
設定されるl” (Z Rのピノ)(b、)の内容を1
!り別し、“0”ならDPRのビン) (b、)、(b
s)に“00″を設定してマーク(55)を消灯させ、
°1”ならマーク(55)を2)(zて点滅させるため
にDPRのビット(13,)、(Its)を“10″に
して#102のステップに移行する。 #102のステップでは露出制御動作はまだ開始してい
ないので、レジスタRM R、、(データ(RMO)が
設定されるレジスタ)のピノ)(b4)に“0″を設定
し、フラッシュ装置(III)とレンーハ゛−(II)
にデータ(cFy)〜(CF 3 )、(尺八10)〜
(RM[3)を転送するサブルーチンに移行する。この
サブルーチンは#180のステップからの動11ミを行
なう。#180のステップではこのシステムに適合する
7ラノシエ装置がVC着されレジスタFCRのビ/)[
Itz)が0”かどうかを判別する。 ここで、ピッ) (bu)はこのシステムに適合する7
ラノシユ装置が装着されている場合に“0″となってい
る。そこで、1゛であれば1、レシーバ−(fl)には
未充電の信号を送るために、レジスタRM ROのビッ
ト(b、)を′O″にする。一方、FORのビット(b
、)が0”なら次に、FORのビット(b、)が“1”
かどうかを判別し、“1”なら充電完了の信号を送るた
めに、レジスタRMR,のピッ) (bs)を1”1こ
し、充電完了の信号が入力していな(すればビy ) 
(bs)を“0″にする。 次に#140のステップに移行して、端子(P、)を“
Hi8b”とし、端子(Plo)からT2間(例えば1
00μ5ec)”HigI+”のパルスを出力する。こ
のパルスは第6図のアンド回路(AND)、ノア回路(
NO、)、トランジスタ(Tr、2)を介して信号ライ
ン(8丁、)に出力され、7 ラフ E/ x装!(D
I)、レンーハ゛−(II)はカメラ(I)からのデー
タを2売み取るモードとなる。大1こ、端子(P、、)
に“2−riHI+6を出力することで信号ライン(F
IO)が“)(iBb”となり、ナンド回路(N A 
+)、アンド回路(AN、)が能動状態となり、データ
出力端子(Sou)からアンド回路(AN−)を介して
出力されるデータが、アンド回路(A N s>、ナン
ド回路(N A +)、トランジスタ(T r+s)、
(T r4t)を介して信号ライン(ST2)に出力さ
れる状態となる。#143のステップではレジスタΔV
 F R1,:設定されている7う・ンシュ撮影用制御
絞り値Avfを直列入出力用レジスタrOHに設定し、
このデータ(データ(CFI)に相当)を直列で出力す
る。尚、直列出力されるべきデータは、以下同様に、直
列入出力しレジスタIOHに一旦設定されてから直列出
力される。次に#145のステップではレンズの焦点 
′距離データfv(データ(CF、)に相当)を直列で
出力する。犬に#147のステップで、表示用レジ゛ス
タDPRのビット(bo)、(b、)、(+12)に設
定されている露出制御モードのデータをレジスタCFR
2のビ・ノド(b。)、(1+、)、(+)Z)に設定
し、フィルム感度データSvをレジスタCFR2のビ、
2ト(+11)〜(b7)に設定しこのレジスタCFR
2の内容(データ<CI’2)に相当)を直列で出力す
る。次にデータ(CF 3 )が設定されたレジスタC
FR3の内容を出力する。j二)上のデータが順次7ラ
ツシユ¥c置(1)に読み込まれる。 次に、レジスタ
RMR8に設定されているデータ(RM、)を直列で出
力し、次に最短露出時間TvMc(データ(RM l 
)に相当)を直列で出力する。続いて最長露出時間Tv
oc(データ(RM r )に相当)を直列で出力し、
次に同調限界露出11.7間Tvf(!(データ(RM
3)に相当)を直列で・出力する。そして、TSOデー
タSv(テ゛−りB514)に相当)を直列で出力して
井163のステップに移行する。#163のステップで
は交換レンズ(10)が装U 3れているがどうがを1
゛す断し、)211されていれば#164、装着されて
いなければ#168のステップに移行する。井164の
ステップでは最大絞り値ΔvMc(データ(RM5)に
相当)を直列で出力する。そして、最小紋り(lflA
voc(データ(RM 6)に相当)を直列で出力し、
井172のステップで端子(P、)、(P、、);こ”
Low”を出力して#10・tのステップに戻る。一方
、井163のステップで交換レンズ(10)が装着され
ていないことが判別さitたときにはデータ ゛(RM
5)、(RM6)として0111″を出力して井172
のステップを経て#104のステップに戻る。以上のデ
ータ(RMO)〜(RM6)はレシーバ−(■)に読み
込まれる。 井104で1±レノスタA V D R!:設定されて
いる制御紋り値をボー)(P、)から表示回路(1’3
DP)に送り、#105ではレジスタT V CRに設
定されているII+御露出時間を表示回路(BDI’)
に送り、#106ではレジスタDPR1こ設定さitた
モード等の表示用データを表示回路(BDP)に送り、
井1071’はISOデータSvを表示用回路(B D
 P )に送る。そして、#108のステ・ノブで割込
端子(itI)からの割込信号を受側可能として#10
9のステップに移行する。 #109のステップにおいては、端子(P、)がLou
+″になっているかどうかをli明する。ここで、端子
(P o)の入力レベルは、レジ−、<−(II)力・
ら信号ライン(STs)を介して測光スイ・ノチ(Sl
)が閉成されている場合に“LOIIl″となる。“L
ow″になっていれば、#2から#108までの動作を
一定時間(例えば15sec)継続させるためにタイマ
ーのカウントを初期値から開始させて#2のステップに
戻り、同様の動作を繰り返す。一方、端子(PG)が“
Higl+″ならば、#111のステップで、タイマー
によるカウントが終了しているかどうかを判別し、終了
していなければ#2のステップに戻る。 測光信号がなくなってからまたは測光スイッチ(Sl)
が開放されてから一定時間が経過していれば#112の
ステップに移行する。拌112以降のステップでは自動
焦点調整回路(AFC)の動作を停止させ、表示用レジ
スタDPRのビ・ノ)([++)、(b、)に00”を
設定してこのデータをポー)(P2)から表示回路(B
DP)に送ってフラッシュマーク(55)を消灯させる
。また、端子(it+)からの割込信号を受けけけず、
(ito)からの割込信号を受は付ける状態とし、端子
(P、)に“Higb”を出力して、トランジスタ(T
rz)による電源ライン(+Vl)からの給電を停止さ
せ、マイコン(MC,、)は動作を停止する。 マイコン(MCo)での露出制御用の準備が完了し、且
つ露出制御動作のチャージが完了してリセットスイッチ
($4)が開放した状態でレリーズボタンが2段目まで
押されるとスイッチ(S2)が閉成して端子に1+)か
らの割込信号か受は付けられ、マイコン(MCo)は#
120のステップからの動作を行なう。また、レシーバ
−(II)からのイシ号ライン(S T 、)が“L 
ow”になることによるレリーX信号によってもこの動
作は行なわれる。なお、リセットスイッチ(S4)は露
出制御磯(音のチャーンが完了してない状態では閉成し
ているので、レリーrスイッチ(S2)が閉成されたり
レリーX信号υが入力したりしてアンド回y11(A 
N o)の出力が′Lolu″になっても、リセ・7ト
スインチ(S4)が閉成されている状態ではナンド回路
(NA、)の出力は“Higb″のままで端子(it、
)には割込信号は入力しない。 まず、#120のステ・ンブでは端子(Pg)+こ”H
iBI+”を出力して信号ライン(C8F)をHiHI
+”とし井121のステップで端子CP +、)に13
間(例えば150μsec )“)(iEh”のパルス
を出力し、その後端子(P、)に“LoIu″を出力す
る。このパルスはフラッシュ装置(III)とレシーバ
−(II)に読み取られて、露出制御動作が行なわれる
ことがtq′7J11される。 犬に、#123のステップで自動焦点調整用の回路(A
FC)の動作を停止させ、イベントカウンタEC○に制
御用絞り込み段数データ(AVCR)=(AVOR) 
 Avocを設定し、イベントカウンタECOによる割
込を可能として、端子(P、)にHi HIt ”のパ
ルスを出力する。これによって、レリーズマグネットが
動作し、露出制御機構の係止が解除され、紋り込み動作
が開始する。井127のステップにおいては、−゛・定
時間上〇をカウントし、このカウントが終了すると端子
(P6)に“Higl+”のパルスを出力してミラーマ
グネットを動作させる。 これによりミラーの上昇を開始させ、#129のステッ
プで一定時間し、をカウント干る。1+(1の時間は、
紋り+5’開放位置から最小口径位置まで紋り込むのに
必要な最良時間に相当し、1.lはミラーの上昇が開始
して上昇が完了するのに必要な1廟間に相当する。この
1.+1.の間に、紋りの紋り込み動作に連動して、紋
りパルス出力回路(FPG)からパルスが出力される。 このパルスはQ 子(CKI)を斧してイベントカウン
タECOに入力し、イベントカウンタECOの内容はパ
ルス釘;こ減少しでいく。そして、イベントカウンタE
COの内容が“0″になると、紋りは所望の紋り込み段
数分校り込まれたことになる。これによりイベントカウ
ンタECOによる割込がかかって、#137のステップ
に移行し、端子(P、)からパルスが出力され紋り込み
動作に係止がががる。 #129のステップで[1時間のカウントが終了すると
、レジ゛スタT V CRに設定された制御用シス出時
間をタイマーレジスタTf、Rに設定し、端子(Fゝ7
)にパルスを出力する。これによって、シャンク先幕の
走行が開始され、#132のステップて゛は実際の露出
1時間2−T′ のカウントを行なう、そして、カウン
トが終了すると端子(P、)にパルスを出力してンヤ7
り後幕の走行を開始させる。この状態で、後幕の走行が
完了し、リセットスイ/チ(S、)がαI成されて端子
(P2)が“Low”になるのを待つ。そして、露出制
御動作が完了すると、レノスタRM Ruのビット(b
、)に′1″を設定して、露出制御動作が行なわれたこ
とを示す信号が伝達される状態として、データ(CF)
、(RM)を転送するサブルーチンに移行し、その後前
述の#109のステップに移)テする。なお、マイコン
(hi C、、ンノ端子(CKo)からライン(STO
P)を年して、自動焦点調整用回路(AFC)とデータ
出力回路(SDO)に送られているのは基塾クロ・ツク
パルスである。 以上がマイコン(MC,)の動作の説明である。 表13に上述のマイフンの動作説明で用いられたレノス
タ、フラグのは能をまとめておく。 犬に、露出制n動作中に行なわれる発光量制御回路(F
LC)の動作を第6図に基づいて説明する。 まず、マイコン(MC*)のアナログ出力端子(ANO
)からはISOデータSvをアナログ信号に変換した電
圧信号が出力され、この信号はバ/7ア(OA、)を介
してアンプ(OA、)の非反転入力にり、えらJする。 アンプ(OA=)の二人力端子間にはフィルム面から反
射される被写(・ト尤を受光する受光素子(PD)が設
けられ、このアンプの(OA=)の帰還路にはN数圧綿
用ダイオード(Do)が設けられている。従って、アン
プ(OA−からは、絞り開口を通過した被写木兄に[S
O感度を加算した電圧信号が出力され、この出力がトラ
ンジスタ(T「、。)によって電流に対数沖張される。 レリーズ′動作が開始する時点で端子(P、)から出力
されるパルスによって7リノプ・70ツブ(F F 、
)がセソ)3jt、Q出力は“Low”になる。 そしてX′接点(Sx)が閉成することで7ラツシエX
< II−f (用)の発光か開始し、信号ライン(S
 T 、)が“。 LOLl+”に)γへ下がる。するとトランジスタ(T
r、、6)が不導通となりインバータ(rN、)の出力
(1’IC)がLow”となる。これによって、ノア回
路(N’ Ot+ )の面入力が“Lou+”となって
、トランジスタ(Tr、1)が不導通となる。即ちX接
点(S9)の閉成に応答してトランジスタ(T r+u
)のコレクク電流がコンデンサ(C211)によって積
分される。そして偵か値が定電圧源(CE 、)の出力
(こ辻士るとコンパレータ(A C+ )の出力が“H
iHl+″1こ反転してワンショット回路(OS、)か
らパルスが出力する。このパルスによって、7ア回路(
NO3)から°’Lou+″のパルスが出力し、このパ
ルスの間トランジスタ(Tr4□)h’導通し、信号ラ
イン(S T 、)には発光停止用パルスが出力される
。そして、72ノシユ装置(III)が自動調光モード
になっていればこの発光停止信号によって発光が停止V
る。そして、シャンク後幕の走行を開始させるために端
子(P6)からパルスが出力されると一定時間このパル
スrJr(遅延回路(DL、)によって遅延さ机で出力
し、このパルスで7リツプ・707プ(FF、)がリセ
、・卜されトランジスタ(Tr、、)が導通してコンデ
ンサ(C:Jの積分が停止され切刀の状態となる。 犬に第9図ないし第14図に基づt・てレジ−/?−(
■)の只トド例を説明する。f59図はレシーノ〈−の
(δ成を示すブロック図である。(OSC)は発振器で
あり、(DrV)は発振器(OSC)からのクロックパ
ルスを分周して、基準クロックパルス(φ、)、(φ、
)、(φ3)を出力する分局器で、周波数はφ1〉φ2
〉φ、となっている。信号ライン(ST、)からのX接
点(S x)の開成信号はトランジスタ(Tr、、)に
よって、検出され、High″の発光開始信号として動
作モード検出回路(MODE)に入力される。一方、信
号ライン(FST)からの発光48号はトランジスタ(
T「1゜)によって検出され、”Lou+″の発光開始
13″;3が信号ライン(ST、)に出力する。 信号ライン(ST2)からのデータはこのデータ:こ応
して0N−OFFするトランジスタ(T r、 、)と
その出力を反転するインバータ(INo)とを介してデ
ータ出力回路(DOP)に読み込まれる。またデータ読
み取り回路(DERE)で読み取られたデータはトラン
ジスタ(Tr、、)、(Trys)のベースに与えられ
信号ライン(ST2)に出力される。ユニで“HiFi
b”の13号を出力するときは、トランノ”スタ(Tr
lj)、(T r、−)が不導通となり、トランジスタ
(Trz)、(TrlS)が導通し、トランジスタ(T
r、、)は定電流駆動される状態となる。−力、”Lo
u+″の45号を出力するときには、トランジスタ(T
r、、)、(Tr、6)が導通となり、(Tr、’、)
、(Trl、)が不導通となっている。従って、“■、
OII+″の信号を出力するときの方が“HiεII”
の信号を出力するときよりも出力インピーダンスは低(
なっている。また、データを出力しないときは、トラン
ジスタ(T r、6)が導通、(Tr、3)、(、Tr
、、)、(Trl5)が不導通となっていて、カメラ=
F本(1)と7ラノシユ装置(1)との間のデータ授受
、及びカメラ本体(1)からレシーバ−(I[)−のデ
ータの読み取りに悪7毛′庁を与えないようになってい
る。 信号ライン(STY)からの信号はトランジスタ(Tr
l、)、インバータ(IN、)によって同じ(ロケに変
換され、動作モード検出回路(MODE)とデータ出力
回路(DOP)とデータ読み取り回路(DERE)とに
入力iる。露出制ill fJ号出力回路(CO3E)
からライン(LMST)には測光開始信号が出力され、
この信号によってトランジスタ(Tr、、)が導通し、
この”Low″の信号がライン(STs)をπしてカメ
ラ本体(I)に送られて、カメラの露出制御用準備動作
が開始する。また、露出制御信号出力回路(CO3E)
からライン(R1−S T )には露出制御動作開始イ
シ号(レリーズ信号)が出力され、この信号によってト
ランジスタ(Trl1)が導通し、この“Low″の信
号がライン(ST、)ffr介してカメラ本体(1)に
送られカメラ 11の露出制卸動作が開始する。以下第
10−14図;こ活づいて、第9図の各ブロックの具体
例を説明する。 第10図は動1ヤモード検出回路(MODE)の呉II
−例である。この回路は13号ライン(STユ)から送
られてくるパルスの中(50,100,150μ5Ce
)を検出して、カメラの動1¥:モードを判別し、レシ
ーバ−の勤IYを決定する。7ラノシユ:W :(nT
 )に(H号うイン(ST、)を介して発光開始(S″
;J、 、:I、送られてなく、トランジスタ(Tr、
l)が不導通てアンド回路(A N 、、)が能動状態
のとき、信じライン(ST、)にパルスか送られてくる
とこのパルスはトランジスタ(Tr、、)、インバータ
(IN、)を介してアンド回路(AN I O)から出
力される。モしてこのパルスのHiH1+″が継続して
いる間はカウンタ(CO,)のリセット状態が解除され
てカラ/り(CO,)は基準クロックパルス(φ1)を
カウント士る。さらにアンド回路(AN+。)からのパ
ルスの立    ′ち上がりに同期しtこ(φ1)の1
クロ7り分のパルスがアンド回路(AN、、)から出力
されて7すlブ・70ツブ(FF))〜(FF6)がセ
ントサれる。テ゛コーグ(DE、)はカウンタ(CO,
)の出力に応して:&14のti号を出力する。 表  14 また、アンド回路(A N l□)はfU号クラインS
T、)からのパルスの立ち下がりに同期した基準タロツ
クパルス(φ1)の1クロック分のパルスを出カシ、ア
ンド回路(AN13)は、アンド回路(AN、2)の出
力から1クロック分遅れたパルスを出力する。 従って、カメラ本体(1)から50μ5ecll’jの
パルスが送られたとさは、このパルスの立ち下がりで(
土7す・ノブ・70ツブ(FFコ)がリセットされ、(
FF、、)が七ノ)・されているので、アンド回路(A
Nl、)からアンド回路(AN、。)からのパルスが出
力され7リンプ・70ツブ(F F 、)、(F F 
、)がセノトサれる。また、100μsec巾のパルス
が送られてきたとさ、このパルスの立ち下がり時には、
7リツプ・70/ブ(F F ))、(F F 4)が
リセットされていてアンド回路(AN+c)からアンド
回路(ANl:)からのパルスが出力され7リノブ・7
0ツブ(F F 、)、(F F 、、、)がセントさ
れる。さらに、150μSee巾のパルスが送られ、こ
のパルスが立ち下がるときには7リノブ・70/プ(F
F、)。 (F F 、)、(F F S)がリセットされていて
アンド回路(AN17)からアンド回路(A N 、、
)からのノζパルスが出力され7リツプ・70ンブ(F
 F 、1)がリセットされる。このようにして、カメ
ラから送られてくる動作モードを示すパルス信号の巾に
応じて7す・7プ・707プ(FF))−(F F s
)又は(FF9)−(FF、、)又は(FF11)がセ
ットされることになる。 なお、信号ライン(ST、)にデータ転送用のクロック
が出力したときには、クロックパルスの巾は30μSe
Cよりも短いので、アンド回路(ANB)からのパルス
はアンド回路(A N+5L(A N +6)−(ΔN
17)からは出力されず判別にはH5Tを与えない。そ
して、アンド回路(A N +3)からのパルスによっ
て、7リツプ・70ツブ(FF3)〜(F’F6)はす
べてリセットされろ。また、180μSccよりも中の
広いパルスが入力したときにはこのパルス ・が立ち下
がる時点ではデコーダ(DE+)の出力(eo)〜(C
3)はすべて“Hi3b”になっているので、7す。 プ・プロップ(FF3)〜(FF6)はすべてリセット
されアンド回路(ANl2)からのパルスがアンド回路
(A N 1s)〜(ANl、)から出力されることは
ない。 7リノブ・70ツブ(F F 、L(F F 、)がセ
ットされると、まず端子(FC)お上びオア回路(OR
,)の出力が’Hill−になり、さらにカウンタ(C
,02)のりセント状態が解除され、デコーダ(DE2
)が能動状態となる。端子(FC)が“Higl+”の
ときには7ラノシ1装rlL([[)からカメラ本体(
1)へデータ(FCO)が送られ、この間にクロックパ
ルス(φ1)がアンド回路(A N 、、)、インバー
タ(IN、)を年してカウンタ(CO2)に入力し、こ
のカラン) 1l(l[(kn+に++に2)に応じて
デコーダ(DE2)の端子り、、)〜(C7)からは順
次“HIgl+”の信号が出力される。 そして3個のクロックパルスをカウントしてカウンタ(
CO2)の4ビツト目(k3)が“HiFib″(こな
り、(〕個目のクロックが立ち下がって基準クロ・ツク
パルス(φl)の1クロ7り公述れたアンド回路(AN
、、)からのパルスがアンド回路(八N1.)から出力
されると、フリップ・プロップ(F[’、)がリセット
されて端P(FC)が“Lo…”となる。これにより、
アンド回路(A N =s)no小出力MT)が” H
i 1. l+″となり、レシーバ−(II)に取り込
まれたデータ(MT O)、(M T 1 )、(M 
T 2 )l(へIT3)か出力されるモードとなる。 そして、4バイトのデータが出力され、上記データ(F
C(1)とあわせてカウンタ(CO2)の端子(k5)
、(k4)、(k、)が101”になると、アンド回路
(AN22)の出力が“HiFi[+”になり、アンド
回路(ANl9)からアンド回路(AN、3)からのパ
ルスが出力されて7りノブ・70ノブ(FF、)がリセ
ットされる。これにより、端子(MT)は°’Lou+
”となり、カウンタ(CO2)はりセットされる。この
ときの動作を表15:こまとめておく。 表、15 7リツプ・70ツブ(F F 、)、(r F 、、)
がセットされた馬合にはまず、端子(CF)が”Hig
h″となりカメラ(1)からのデータ(CF O)、(
CF 1 )。 (CF 2 )、(CF 3 )が7う7シユ装置(I
II)に読み込まれる。そして、カウンタ(C02)の
出力<k、)。 (k、)、(k3.)が“100”になるとアンド回路
(A N 2゜の出力が”Higl+”となり、アンド
回路(ANl、)からのパルスがアンド回路(AN2.
)から出力され、7リツプ・70ツブ(FF、)がリセ
ットされる。 これ:こよって、端子(CF)が“Low″となり、ア
ンド回路(AN26)の出力(RM)が“Higb”と
なり、カメラ(1)からレシーバ−(■)へのデータ(
RMO)〜(RkiG)の読み込みが行なわれる。そし
て、(CF O)〜(CF3)と(RMO)〜(RM6
)をあわせた11バイトのデータ授受が完了するとカウ
ンタ(CO2)の出力(ka)−(ks)−(k4)l
(ks)は”1011”となり、アンド回路(A N 
2.)の出力が′“Hig1+″となってアンド回路(
ANlz)からのパルスがアンド回路(ANT+)から
出力され7リソプ・70ンブ(F F 、、)がリセ7
′トされアンド回路(t\N9.)の出力(RM )が
“Lo鴇”−二なってデータ読み込み動作が停止する。 この動(′l:を表IGによとめでおく。 表  16 7す・7プ・70ンプ(FF、、)がセントさjxた場
合は、カメラ(I)では露出制御動作が行なわれること
になt)、端子(ES)が“High″になる。この状
態で後幕の走行が完了してX接点(SX)が開放される
とトランiスタ(Tr、、)が不導通となり、このトラ
ンiスタ(Tr日)の出力が”Low″に立ち下がる。 すると、アンド回路(A N 、、)からはこの立ち下
がりに同期して基卆クロックパルスの1クロツクが出力
し、オア回路(ORB)を介して7リツプ・70ンブ(
F F 、、)をリヤ2卜し、端子(’ES)は“’L
ou+″になる。なお端子(E S )が“tIi g
 II”になるとカウンタ(CO、)のリセット状態が
解除され力ヴンタ(C○、)は基準クロックパルス(φ
1)をカウントする。そして、一定時間(例えば5se
c)が経過するとデコーダ(DE、)の出力が“Hi6
1+″にな。 て7リノプ・プロップ(FF、l)がリセットされる。 このカウンタ(COs)は71J2ブ・70,2プ(F
 F 、、)がセットされtこままになってしまうこと
を防止するために設けてあり、7リツプ・707ブ(F
 F aL(F F ILI)がセットされた場)にち
動1ヤさせ、デコーダ(DEN)の出力で・ち7りンプ
・70、プ(F F 、)−(F F 、、、)をリセ
ットする上うにしてらよい。 ′:jS11図はメータ
ー([V)或いはりg  !  ・、 A  / S7
 )  II  Z  1 ’y  Q  / vI 
I As L  喚’ /7  悸 、’−l  ヂ送
信される赤外光送信データ+:読み取るデータ読取回路
(DERE)の具体例で・ある。また、第12図はメー
ター(IV)或いはリモコン、\(V)に赤外光による
データを送信するデータ出力回路(DOP)の具体例で
あり、?tS13図はこれらの回路の動11三を説明す
るためのタイムチャートである。’js 11図におい
て、第9図のプリアンプ(rrNM)から受(0尼に応
じた中のパルスが人力すると、二のパルスの立ち上がり
で基準クロック(φ1)に同期したパルスがアンド回路
(AN3.)から出力され(第13’FW)、7リノプ
・70ツブ(FF、、、)かセットされる(第13図β
1)。7リノプ・70ツブ(F F 、、)がセットさ
れるとと出力は“L our”となりカウンタ(COs
)のり七ノド状態が解除され、カウンタ(COS)は基
準クロック(φ1)のカウントを開始する。すると端子
(N、)、(ffi、)、12.)、(ff3)からは
第13図の(β2)、(β、)、(β、)、(β、)の
信号が出力されて、アンド回路(AN33)からは第1
3図(β、)の信号が、アンド回路(1\N32)から
は第13’FW(B、)のイπ陸h(:中、力され7.
−二の7ンV回路(AN。)の出力の立ち−Lかり時点
て′は、第13図(d、o)に示すように送られてくる
尤の(3号が1″のときには“!−1i61+”+″0
″のときには“Lou+″となっている。従って、この
アンド回路(〕\N33)の出力の立ち上がり暗黒でプ
リアンプ(PΔM)の出力をシフトレジスタ(SHR,
)に取り込めば送られてきたデータ゛1″又は“0″が
シフトレジスタ(SHR,)に取り込まれることになる
(第13図(SHR))。 さらに、アンド回路(AN、z)の出力が“Lou+″
に立ち下がるのに同期してアンド回路(AN、、)から
は基準クロックパルス(φ、)の1クロツクが出力され
、7リノプ・70ツブ(F F 、、)がリセットされ
て力・ンンタ(COs)がリセ・ン卜される。そして次
のビットのデータが送られてくると、再び7リツプ・7
0ツブ(F F 、5)がセットされ、前述と同様の動
作が行なわれて、犬のビットのデータがシフトレジスタ
(SHR,)に取り込まれる。この上う:こして順次デ
ータがビット毎に取り込まれていき、(八1TO)、(
MTl)、(MT2)t(MT3)の4バイトのデータ
が取り込まれると、再びメーター(■)或いはリモコン
A(V)、B(VI)からは同し4バイトのデータが送
られてくる。従って、シフ)レジスタ(SHR,)の最
上位ビットのデータは、アンド回路(AN33)からの
出力の立ち上がりでD7リノプ・フロノブ(DF9)に
取り込まれる。そして、シフトレジスタ(SHR,)の
最下位ピントに入力するデータとD7す・ンプ・70ン
ブ(D F 、)+こ取込まれたデータとが一致してい
るがどうががイクスクルーシブオア回路(EO)で判別
される。即ち次の同じ4バイトのデータが読み込まれる
口には、前に読み込まれたデータが正しく読み込まれて
いるがどうがが1ビツトずっ゛目刺される−とになる。 ところで、最初の4バイトのデータが読み込まれている
間はカウンタ(CO、)の端子(Ill>は“Low”
になっていてアンド回路(AN36)が能動状態になっ
ており、アンド回路(lXN、1)からのパルスは、ア
ンド回路(A N 3Jからノア回路(>to、)を介
してカウンタ(Co、)のクロック入力端子に与えられ
るので、結局4X8=32gのクロックがそのまま入力
する。そして、32個のタロツクがカウントされると端
子(1+、)は“Hilly”となってアンド回路(A
N++++)が不能状態、(A N 3Jが能動状態と
なる。そして、萌に読み取ったビットと年回読み取った
ビットとが一致していればD7す7プ・70ンプ(D 
F 9)のご出力と1・回読み取った最下位ビットから
のデータは不一致なので、イクスクルーシブオア回路(
EO)の出力はHigl+″となリアンド回路(AN3
+)からのパルスがカウンタ(CQ 、)でカウントさ
れていく。そして、32ピントtべて−・致しでいれば
カウンタ(Co、)には64昭のパルスがカウントサれ
ることになり端子(11゜)が“Hilly”になる。 すべてのデータが読み取られると、データ(M T O
)のビット(t+、)、(IIG )が10″、”11
.”。 °“00″のうちのどれが読み込まれているかがアンド
回路(A N :l−、)、(A N Js)、(A 
N zt)で判別されどれかのデータが読み込まれてい
ればアンド回路(A N ij+(A N >j+(A
 h+ B)ノうちの1つが”IIi、It’!−?−
n  f7@IN(OV)tn申h l+“Hi81+
″になる。この状態でカメラ(1>と7ラノンユ(II
I)或いはレンーへ−(U)とのデータiテ受カC行な
われていなければ77回路(N(’)、、)の出力は”
トIigI+″になっている。これにより、アンド回路
(A N 、、)、オア回路(OR,:)の出力は“H
igb″に立ち上がりシフトレジスタ(Sl(R,)に
読み込まれたデータ(MTO)〜(MT3)l土シアト
レン”スタ(SHR2)にプリセットされる。さら(こ
、アンド回路(AN、1)の出力の立ち上がり侶りは露
出1i’l H信号出力回路(CO8E)に端子(LS
)力弓ン送ら代る。 さら1こアンド回路(AN、1)からの“[(iSb”
の(3号はオア回路(○R,2)を介して7す/プ・7
0ノブ(F F 16)に送られ711ノブ°70ノブ
(「Fl・)がリセットされる。この7リノプ・70ノ
ブ(F F 、6)は、プリアンプ’、PAM)から受
信信号が入力するとセントされる7す/ブ・70/ゴて
゛あり、この7す/ブ・70/プ(F F 、、)カQ
出力か“HigI+″になることで前述のカウンタ(C
O7)のり七ノド状態が角T除されている。また、この
○出IJは剤子(RCT)をπして送IS回路(D’C
)P)に送られ、混信を防止するために、受信中は送G
を二々止する信号として利用される。なお、カメラ本ト
ド(1)と7う/シュ装置(III)或いはレシーバ−
(III)とのデータ授受が行なわれていてノア回路(
NO6)・、の入力がHiHt+″になっているときに
はノア回路(N O=)の出力は°’Lou+”なので
前述の動作は行なわれず、データ授受が完了し、ノア回
路(NOG)の出力がH1811″になると前述のデー
タのプリセット等の動作が行なわれる。 正しくデータが読み取られずカウンタ(Co、)の端子
(112)がいつまでたっても“HiHb″にならなか
ったり、池のレシーバ−から信号を読み取って、データ
(\ITO)のとノド(1コア)、(bG)が“01″
になりr:、場合には、アンド回路(AN41)の出力
は“Low″のまよrある。この場合、7リソプ・70
ツブ(FF16)がセントさJすることでリセット状態
が解除されるカウンタ(CO6)が有効になる。リセッ
ト状態が解除された時点から、ナベでのデータが読み込
まれさらにカメラとのデータ授受が行なわれている場合
に備えてこの時間ち見込んた充分な時間が経過すると、
カウンタ(CO6)の出力は“トrich″となって7
リツプ・70ツブ(F F 、、)がセットされる。す
るとこのとき、カメラとのデータ授受が行なわれていな
い場合アンド回路(A N 、、)の出力力t″Hig
l+”になり、またデータi?受が行なわれていてもこ
の動(1:が終了するとアンド回路(AN4o)の出力
がHiHb″になり、オア回路(OR12)の出力が“
HiとII”になる。これによって、7リノブ・70ツ
ブ(t” r;” 、、)がリセットさitカウンタ(
COcL7リノブ・70/ブ(FF、、)。 力ヴンタ(CO,)がリセットされ初期の状態に戻る。 なお、このl易今に1よ、シアトレン゛スタ(SトIR
2)へのデータのブリセントは行なわItず萌のデータ
のままになっていて、さら(こ、端f(LS)へのHi
HI+”の立ち上がり信号は伝達されない。 前述した動作モード検出回路いioD[’:)の端子(
MT)が“HiBb”になると、アンド回路(7\ン4
4□)。 (A N 、3)、(A N 、、)が能動状態となり
、シアトレン゛スタ(SHR2)に取り込んだデータを
カメラ本庄(I)・\伝送する状態となる。そして、第
9図のライン<S T 、)からトランゾスタ(Tr、
、)、インバータ(iNz)をπして入力してくるクロ
ックがアンド回路(AN4+)から出力され、このクロ
ックのち上カCすiこ同期してシフトレジスタ(Sl−
IR−の出力端子(S○(1)からは1ピノ1ずつデー
タが出力されろ。このデータは、入力端子(SIN)に
送られてクロックの立ち下がりでシフトレジスタ(SH
R:)に再び読み取られる。これは、次のデータjL出
用の新しいデータがプリセットされていない場訃が多く
、繰り返し同じデータをカメラ本1−(IE送るためで
ある。 さらにシフトレジスタ(SI−tR,)の出力からのデ
ータか“)Ii61+”ならアンド回路()\N、2)
の出力が’ Hi gh” 、アンド回路(ANI+)
の出力がIll、oIIINとなり一乙 トランゾスタ
(T1.)、(Trll)が蓼通し、°“ト1igh”
の信号が°fシ号ライン(STユ)に送出される。 −力、シフトレジスタ(S)JR,)の出力が“LO田
゛なう7 ンr 回路(A bl 、−1)、川)11
y”T 、++++”−/ 八M 、−’1の出力が“
HiH1+″となって、トランゾスタ(Tr1=)−(
Tr、、)が導通して、“Low″の信号力1 (=号
2イン(SI2)に送出される。以上の説明が、メータ
ー(■)、リモコンl\(VLB(■)から赤外光によ
るデータを読み取ってカメラ本1ts(1)にこのデー
タを送出する動作である。 犬に第12図のデータ出力回路(DOP)の共本例を説
明する6カメラ杢(・ド(りからレシーバ−(II)に
送るデータ(RM O)〜(RM6)が信号ライン(S
Tz)に出力される場合、まず、動作モード検出回路(
MODE)の端子(RM )が″”Higl+”になり
、アンド回路(l〜N9.)が能動状態となる。このと
き信号ライン(ST、)からトランン゛スク(Tr、、
)。 インバ′−タ(IN2)を発して入力するデータ転送用
クロックがアンド回路(ANS+)、オア回路(OR1
6)を介してシフトレジスタ(S[−[R3)のタロツ
ク入力端子(C,K)に入力士る。このとき7リノプ・
70ノブ(FF2.)はリセットされてい、Sのでアン
ド回路(ANs2)が能動状態となっている9、従って
、イシ号ライン(SI2)からトランゾスタ(T「1゜
)。 インバータ(’IN、)を介して入力するデータ(RM
O)〜(Rへ16)がアンド回路(AtJs=)、オア
回路(OR+6)を介してシフトレノスフ(SHRj)
のデータ入力端子(SIN)に入力する。これらのデー
タは入カクロノクの立ち下がりに同期してシフトレノス
フ(SHR3)に順次取り込まれていく。 データ(RMO)〜(RM6)の取り込みがすべて終了
すると端子(RM)はL aw”となり、77回路(N
Olo)が“’Higl+″どなる。すると、このとき
レシーバ−(If)が受信中でなければ動作モード検出
回路(Mol)E)の端子(’RCT)が“Lolll
”なのでアンド回路(ANsu)からは77回路(N0
1゜)の立ち上がりに同期して基準パルス(φ1)の1
クロック分のパルスが出力される(第13図(ff、)
)。そしてこのパルスで7す・7プ・70ツブ(F F
 2.)がセントされ(第13図(α5)、カウンタ(
CO,、)のリセット状態が解除され、アンド回路(A
N53)が能動状態となる。なお、端子(RM)が“L
ou+″となったときにレシーバ−(II)が受信中で
、端子(RCT )が”+11g11”ならノア回路(
No、、、)の出力は’Lou+″のままであり、受信
が終了してズ1z子(RCT)hi“Lou+”になっ
たとこにノア回路(No、、)、;’>出力は“HiH
b″に立ち上がる。 カウンタ(CO、、)のリセット状態が解除されるとカ
ウンタ(CO,、、)は基準クロックパルス(φl)を
カウントする。そして、端子(ql)からは搬送波用の
高周波のクロックパルスが出力される。また、端子(q
2)〜(q、)からは第13図のCC!o)〜(αコ)
のクロックパルスが出力され、アンド回路(AN、9>
からはm13図の(α8)のパルスが出力されて、オア
回路(ORIS)を介してシフトレノスフ(SHR3G
のクロック入力端子(CK)に与えられる。このシフト
レノスフ(SHR,)はクロックの立ち下がi)でデー
タを取り込み、立ち上7りζつでデータを出力するよう
になっている。従って、シフ′トレノスタ(SHR,)
からは第13図(a、)に示す信号が出力される。この
例であれば、′”1011・・・”とデータが出力され
ている。 さらに、ナンド回路(NA、)からは第13図(α7)
の信号、アンド回路(AN3.)からは第13図(α、
)の信号が出力される。これらの信号(α、)。 (α7)は第13図から明らかなよう(こ、端子(q3
)からのクロック1周期分と3周期分になっており、こ
の中の差で“1”と0″が区別されることになる。 そしてシフトレジ°スタ(SHR3)がら0”の信号か
出力されると、アンド回路(AN5−)からの巾の)、
′rJ、イハルス(a6)がアンド回路(l〜N5t)
、オア回路(OR17)を介して出力され、1”の信号
が出力されると、ナンド回路(NAa)からの巾の艮い
パルス(α、)がアンド回路(ANzaLオア回路(O
R17)から出fJすれる(第13図(α、、、))。 このオア回路(() le 1+)からの出力と端子(
ql)からの搬送波用クロックパルスがアンド回路(l
XNs+)がらトランン゛スタ(Tr、)に送られ、赤
外発光ダイオード(OULo)は、この信号に基づく中
の点滅を行なう。なお第13図に示しであるように、受
fg側においては、(β、)の2周期が終了する時点即
ち、(α1)の2周期が終了する時点で受信ずご号が“
トl1H1+”がどうがを判別しているので、“°0”
であれば“Low″、1”であれば“HiHb”に確実
になっており、正確なデータ授受が行なえる。 レシーバ−(II)は同じデータを2回送f5するよう
になっているために、シフトレノスフ(S HRdから
出力すしたデータは再びアンド回路(AN、J)。 オア回路(OR+6)を介して、クロ・7りの立ち下が
りで取り込まれる。そして、(RMO)〜(RM6)の
データが2回送出されると(8X7X2=112ビ7ト
)、端子(q、)、 (q7)、 (q6)(端子(q
6)は端子(q5)より4ビツト上位のビットである)
はすべて“HiH1+”となってアンド回路()〜N、
、、)の出力が“Hi61+”となり7リノプ・70ツ
ブ(FF、・・)がリセットされ、カウンタ(CO1=
)#Jリセ/ト状:コとなって初期状態に戻る。以上が
データの送f!の説明である。 犬に第14図に基づいて露出制御信号出力回路(CO3
E)の動作を説明する。正常にデータの受信が完了する
とデータ読取回路(DERE)の端子(L S )がら
″Hiビ11″のパルスが“入力さJt、7す7プ・7
0ノブ(F F 23)がセットされる。そしてこの7
リツプ・70ンブ(F「2p)のQ出力の立ち上がり:
二店づいて2脳1.20ツクパルス(φ2)の3クロツ
クロのパルスがアンド回路(ANa+)から出力される
。このとき、データ読取回路(DIERE)の端“r−
(d、)、(d2)、(C」3)カラノチャンネル信号
(MTOのb 、 、 b 、 、 b s )とレシ
ーバ−(n)のチャンネルデータ出力手段(CH3)か
らのデータとが一致していると比較回路(COP)の出
力がHiε11″′となリオア回路(OR2゜)の出力
が“Higl+″となる。また、会チャンネルを指定す
るために(cl+L(dz)+(dコ)が′111”と
なっているときはアンド回路(A N so)の出力が
“High”となってやはり、オア回路(OR2,、)
の出力は“Higb”となる。 テスト発光イ=号が入力し、端子(d、)が“I−l−
1i+″′になっているとアンド回路(AN62)から
オア回路(OR,l)を年してアンド回路(AN、、)
からのパルスが出力される。このパルスにより、7リソ
ブ・70ノブ(FF、、、)がセ・ン卜され、カウンタ
(CO15)のり七ノド状態が解除される。このとき、
カメラ本1¥−(I)が露出制御動作中でなく動作モー
ド検出回路(SiODE)の端子(ES)がLOIII
′であれば、アンド回路(AN7.)からは7す・ノブ
・70/ブ(FF、4)のQ出力の“l(igh″信号
hl出力され、これが信号ライン(FST)を通じて第
9図のトランクスり(”rr+o)に送られる。トラン
ン′久り(Tr、、)はこの″HiFiI+″信3で導
通して信号ライン(ST、)がLow″となり、これに
より7う7シニ(III)がテスト発光を行なう。受光
素子(SLP)と7ン7’(SLAM)は他の7ラツシ
ユの発光の立ち上がりを検出して“IIigI+”のパ
ルスを出力する。 このパルスはオア回路<OR2+)を介して出力されや
はり7リツプ・70ツブ(F F ;+)がセットされ
、前述と同碌にしてこのレシーバ−に装着されたフラッ
シュ装置を発光させる。発光を開始させて・定時間が経
過するとカウンタ(Co、、)の出力が“Higb″と
なり7リツプ・70・ノブ(F [” 、)がリセット
されて初期状filこ戻る。 オア回路(OR2o)の出力が“)IiEI+”になる
とアンド回路(ANa−)からはアンド回路(AN61
)からのパルスが出力され7リンプ・70ノブ(FF=
s)がセットされる。これによってカウンタ(COlG
)のリセット状態が解除されカウンタ(Co、、)は基
準りaンクパルス(φユ)のカウントを開始する。 そして一定時間(カメラ本体(I)が露出制御用型;1
動作を完了するのに充分な時間、即ち、マイコン(MC
,、)の端子(iLJへ割込がかかり、(ill)から
の割込信号を受付可能となるのに充分な時間)カリ1過
士るとアンド回路(A N 、G)の出力が”HiHI
+″′となる。このときIPJ撮影モードが指定されて
端子(d、)が“Higl+”ならアンド回路(AN6
t)の出力が“’HiHI+”となり、オア回路(OR
,、)から信じライン(RLST)を通じてf:rS9
図のトランクスり(Tr+s)lこイ云辻される。トラ
ンシ゛スタ(Tr、、)が\7通士ることで信号ライン
(ST、)が“Lour″になリカメラ木本(1)の露
出制御動作が開始される。 さらに同し一定時間が経過するとアンド回路(l〜NG
s)の出力が“HigI+″となって7リツプ・70ツ
ブ(FF2.)がリセットされ、カ゛ンンタ(CO+=
)がリセット状態(こなるととも−二、アンド回路(A
N6G)の出力が“Low”となり、レリーズ信号がま
た、連続撮影モードが指定されたと訃には端子(d、)
が“LOIll”なのでアンド回路(AN66)からの
“”Higl+”の信号がアンド回路(ANGs)から
出力され、7リノプ・70ツブCFFQG)がセットさ
れて、レリーズ信号が出力される。この信号はカウンタ
(CO2G)がリセット状態になった後も出力され続け
、カメラ本体(1)で巻上げ露出制御侭(Rのチャーン
が完了する毎に露出制御動作が行なわIする。 これは、カメラ本体に、スイッチ(S4)が閉成される
毎に露出制御動作のチャーンとフィルムの巻上げを行な
うモータードライブを装着しておけばよい。そして、リ
モコンA (V )、B (■)から再びデータが送ら
れ、オア回路(OR2,)の出力か“)IigI+″に
なるとアンド回路(AN、、)からのパルスは年度はア
ンド回路(AN、、)から出力され7リツプ・7コツプ
(F F 26)がリセットされてレリーズ信号は送ら
れなくなる。従って、連続撮影モードのときにはレリー
ズ用の13号をリモコンから出力するとカメラの連続撮
影動作が開始し、二回目のレリーズ用の信号で連続撮影
動作が停止することになる。 また、アンド回路(AN、、)からのパルスは7すZプ
・70ノブ(FF、7)に送られて7リノプ・70ノブ
(FF2.)をセットし、カウンタ(CO,、)のリセ
・ン1状憇をn7除してカツンタ(CO7)に基へ化ク
ロックパルス(φ3)のカウントを一行なわせる。そし
てカフンタ(Co、、)の出力(q、=)に基づいてト
ランジスタ(Tro)がON−〇FFL、正常にデータ
が読み込まれたことが2光ダイオード(CI−I L 
)て゛表示される。尚、一定時間が経過すると7 ’J
ンノブ70ンプ(FF2.)がリセットされ、表示は汀
f灯する。また、7リノプ・70ノブ(F F 2.)
のQ出力は(3号ライン(LMST)を通じて第9図の
トランジスタ(Trz)iこ送られ、トランジスタ(’
rr+’+)が導通する。これによって、信号ライン(
STs)が“Low″となり、カメラ本庄(f)の割込
端子(iLg’)に〕1込信号が入力して露出制御準備
動作が開始し、読み取ったデータ(R!vl O)〜(
RM6)のカメラ本14C(1)への読み込みら行なわ
れる。以上がレシーバ−(II)の説明である。 犬に、第15図、第16(7I、第17図にコJ°づ、
・て7ランシユ装置(1)の説明をイl゛なう。;lS
I J図は充電状態モニター回路(C1(Δり)と充電
状態演出回路(CHD )の具体例である。モニター回
路(CHM )はメインコンデンサ(へ4C)に並列に
J2 kされた抵抗(R、)、(R2)、(R、)の直
列回路で信成されていて、可変抵抗(R2)の出力端子
−(cr−r、)からはメインコンデンサ(MC)の充
電電圧i、二対応した電圧が出力される。この出力は、
電源ライン(VF)を抵抗(R,)、(R1)で分圧し
た基型電圧とフンパレータ(ACs)で比較され、基準
電圧以上であれば、充電完了信号社交’Higb”の信
号が端子 :(CH2)に出力される。また、この充電
完了イシ号によって第5図のトランジスタ(Tr、)が
導通し、発光グイオード(LD、)が点灯する。 さらに、抵抗(R7)、(R8)によっても基準電圧が
作中られていて、この電圧は抵抗(R4)、(R1)に
よる電圧よりも高くなっている。そして、i’:W子(
CH,)の電圧がこの抵抗1:R2)I(R*):こよ
る、、′i;恭電圧電圧まわるとコンパレーク(AC6
)の出力は“ト1i61+”になり、トランジスタ(T
rs2)が導通して抵抗(R3)が抵抗(−Re)lこ
並列に接続されろ。これによって、基準電圧は低下する
。ただし、この場合の基櫓電圧も抵抗(R,)、(R5
)の接続点の基型電圧よりも高い。また、コンパレータ
(AC,)の出力がHigt+”になることでアンド回
路(ANtl)の出力は7リノプ・70ツブ(FF、。 )が七ノド状忽であっても“”Lour″となり、トラ
ンジスタ(Tri:+)が不導通となって第5図の外圧
回路(DD)の動作が停止する。そして、メインコンデ
ンサ(MC)の充電電圧が自Z((放電により低下する
とコンパL−−タ(AC6)の出力は再び°’Low”
になって只、圧が再DU 3れる。ftッて、7す7プ
・70ノブ(FF、。)がセットされている限り、メイ
ンコンデンサの充電電圧は、端T−(CH,)から充電
完了信号が出力される電圧以上の状態に推持され、無駄
な舅、正動作は行なわれない状態となっている。 また、13号ライン(STJ)がらパルスが入力すると
、このパルスがトランジスタ(Tr=、)、イン・(−
りtr\I−,1f−41f中・h2.↓1  ”’p
11 、、、 セ−−+プ(FF、、)がセントされ、
カウンタ(COユ、)が゛リセットされる。従って、力
゛ンンタ(CO,、、)は1、;′副ライン(STz)
からパルスが入力される毎に初層状態からカウントを開
始することになり、データ授受が行なわれなくなってか
ら一定n:″r間(DIJ、Lば3+n1n)をカウン
トすることになる。そして一定時間のカウントが終了す
るとキャリーム間了(C’l” ’、 n・らパルスが
出力されて、7リンブ・70.ブ(FF、、、)がりセ
ットされ、アンド回路(A:LB;i−介して基準クロ
ック(φF)がカウンタ(CO2,)に入力しなくなり
、さらにアンド回路(1〜′1.1)はフンパレータ(
ΔCe)の出力には無関係に外圧回路(DD)の外圧動
1ヤを停止する。 汗圧動1ヤを再開させるには、カメラ<1)の玉j; 
l’jを再開させて、端7−(STJ)にパルスが出力
ご4するようにすれば7リノプ・70ノブ(FF、、、
、)はセットされて外圧は再開する。なお、図示して戸
ないが、f:rS5図の電源スィッチ(MSFL)を開
成したときはパワーオンリセット回路にょっ′乙フリッ
プ・70ノブ(FF、、、)+七ノドし、力白ンタrC
O2,、); ’) セットして電源スイッチ(MSr
″L)を「、構成してから=一定時間は常に脣、圧が行
なわれる上う:こする必要がある。さらに、ブソシュス
イ・ンチf:設け、このブツシュスイッチが押された場
合にも7リソプ・7・ロノブ(FF’iu)をセントし
、カウンタ(CO、、)をリセットすることで、外圧が
停止した後、7ラソシユをカメラ(1)とは切り離して
用いる場かの介、圧の再開を行なわせるようにしてもよ
い。ここで説明したように電源スイッチ(hisFL)
が閉成されていれば、カメラ(1)が肋(ヤをすれば昇
圧は行なわれる。そして、第9図で説明したようにメー
ター、リモコンからデータが送らtすると、レシーバ−
は必ずカメラの動作を行なわせるので、7ラノシユ(I
[I)での外圧も開始することになり、結局メータ、リ
モコンから7ラソシ、([[)の汗圧動作も、制御でき
ることになり、7ラノンユ([[>を使用しない場合に
は無駄な昇正による電力省費もないといった効果がある
。 第16図は7う7シユ制御回路(FLCC)の具(本例
て゛あり、第17図はこの制御回路(FLCC)内に設
けられたマイコン(きICF)の動<1iを示す70−
チヤトである。fJ号ライン(S T 2)、(S T
 3)に直接接続されているトランジスタ回路はレシー
バ−(「)の向路と同じ構成となっている。また、(S
T、)にはフラッシュ(I[I)から信号を出力する必
要がないので入力用トランジスタ(Trzl)のみが接
続されている。(MODE)はレシーバ−(II)の動
作モード検出回路と同じ回路であり、具体例はfjS1
0図に示した。 まず信号ライン(ST、)から50μSee巾のパルス
が入力して動作モード検出回路(MODE)の端子(I
’C)が“Higl+″になると、アンド回路(A N
 ta)〜(A N go)が能動状態となり、アンド
回路(ANsl)が不能状態となろ。なお、データ授受
が行なわれてない間は、アンド回路CAN−,)は〔忠
勤 。 状態となっていて、7リノプ・プロップ(F F 、、
>はリセットされているので充電状態検帛回路(CHD
 )の端子(CH2)から“HiHb”の充電完了信号
が入力すればアンド回路(AN、zLオフ回路(OR,
。)、アンド回路(ANtc)の出力がHigl+”と
なってトランジスタ(Tr、5)が導通して“High
″の信号が信号ライン(ST、)に出力される。一方、
充電完了状態でなく端子(CI−12)が“L(111
1″なら、トランジスタ(Tr、、)が導通して“Lo
切”の18号が信号ライン(ST2)に出力される。動
作モード検出回路(MOD E )ノ端子(F C)7
5”HiH1+”L二なり、二テδ子け、J)か“I(
iBb″になると、アンド回路(A N 、a)の出力
が”High”となり、この信号がライン(ST2)i
こ出力される7これはデータ(F C(1)のビット(
1」。)(電源ON信号)に相当する。 犬に端子(「1)か“HiHIt″になるとアンド回路
(、\ン4・、)からは端子(CH2)からの信号を出
力してこれか(FC○)の(b、>(充電状態を示す信
号)にイ1」ちする。なおこのタイミングで信号ライン
(ST、)に出力される信号は、トランジスタ(Tr、
))、インバータ(丁N21)を介してD7リソプ・7
0/ブ(DF17)に読み込まれる。これは、〉灯用ケ
ーブルコネクタを用いて複数の7ラソシユカtk2オ゛
1されているときこれら7う/シュの1つでt1立雷字
了」た竺(−な。でいかけハぼ′ 7う、、)。 の発光は行なわない方がよいからである。そこて゛トラ
ンジスタ(Tr3.)か導通するとこのトランジスタ(
Try、)に対して、(巳の72/ンユの1ランジスタ
(T rss)の出力電ごこがすべ′C流れ込み結局信
号ライン(ST、)には“LOIII”の信3が出力<
i″Lる。そして、D7リソプ・70ノブ(DF、、)
にちLow”の信号が取り込まれる。従って、多灯閉尤
撮;に時に1つでも充電完了していなければ、カメラ(
I)には充電完了信号が入力しないのでカメラ(I)は
自然光撮影を行ない、7ラノシ、(tlI)はD7リソ
プ・70ノブ([’)F、、)のζ出力が”Laul+
″なので、7ラソシユ発光は行なわない。 端子(f2)が“I(igh”になると7リノブ・70
/ブ(F F 3.)のζ出力がアンド回路(AN、+
、、、)から出力され(H号うイン(STY)に出力さ
れる。二のfL;号は発光が開始してから一定時間以内
に完尤鰺止信号が入力したかどうかを示すFDC(9号
である。 発光停止信号が入力されていなければ7す・ノブ・70
/ブ(FF3.)はり七/ト状急のままて゛、適正露出
の7ラノシユ撮影が行なわれなかったことを示すQ出力
からの“l−1iBI+”の信号が1云達される。 一方、発光停止信号が入力した場合には、X接、貞(S
x)が開放されて一定時間の間は7す7ブ・70ツブ(
F F sl)がセントされていて、ご出力のLou+
″の信号が出力され、適正露出の7う・ノシュ撮影が行
なわれたことを示す信号となる。端子(f3)〜(f7
)はどこにも#:続されてなくビア1・(+33)〜(
b7)は前述のように“Low″の信、号が出力さjt
、(b3)はカメラ本体(1)でシステムに適合した7
う7シユかどうかのtす別に利用される。 犬に信号ライン(S T 3)から100 /J 5e
cljlのパルスが人力した場合、動1ヤモード検出回
路(λ10DE)の端子(CF)が“f−righ”に
なり、インハ゛−タ(IN=3)の出力がLou+″に
なる。これによって、アンド回路<A N 76)+(
A N 77)の出力は件に°”Lowパとなってトラ
ンジスタ(T r−1)、(T ras)の両方が不導
通となる。従って、信号ライン(ST2)からのデータ
をトランジスタ(Tr=v)lインバータ(IN2.)
を年して読み込む状態となる。さらに、インバ〜り(I
Nりの出力が“’Lou+″に立ち下がることでマイコ
ン(へ(CF)の割込59了−(! L −、) iこ
岩“j込fS号が入力し、マイコン(MCF)は第17
図1こ示す動作を行なう。 以下、第17図の70−チャート)二基づいてマイコン
(MCF)の動作を説明する。電源ライン(\7p)か
らの給電が開始するとマイコン(rtICF )は■の
ステップからの動作を開始する。■のステップではボー
ト(P5)に入力されるデータ出力回路(AMD>から
の自動調光或いは発光量のデータを取り込みレノスタl
〜M Rに設定する。ここでし;パスクAMRに設定さ
れるデータと発光量及びデコーダ(DEN)の出力の関
係を表17に示しておく。 表 17 *・・・11 、’ Lどちらでもよいこの
表17
【こ示したように、−3,0IEV分全発尤に1
吋して発′XS量を減少させる場合にはトランジスタ(
Tr、i、)か導通し、発IQと同時にトランジスタ(
TrcG)か不導通となり、抵抗(R,、)を年してコ
ンデン→t’(C+U)に充電される電圧が、定電流源
(cr、、)と抵抗(R,7)できまる電圧を上回ると
フンパレータ(ACs)の出力が反転して発光が停止す
る。即ち、全発光に対して3EV5>発光量を;、I4
少させるために必要な発光時間がカウントされ、ている
。従って、デコーダ(DE、)の出力に応して抵抗(R
、、) −(R、、)どコンデンサ(Cゴ1−と’> 
5:L合せが変化し、これによって、所望の発光量を得
るための発光時間が制御される。また、全発光、の際に
はデコーダが(DES)の出力はナベで“I(i、;I
t”でトランジスタ(T「、。)〜(Trai)はすべ
て下導通となっており、フンパレータ(l〜C’l)が
らは完ブC1亭止(8号は出力されない。また、発光量
データ出力回路(A M D )からのデータは表18
1こ示すようになっている。 表 18 第17 図のフローチャートに戻り、■のステノブて′
はポー)1:1m’、)から読み取ったデータに44.
=づいて自動調光モードかどうかを11別する。自動調
光モードであれば全兄尤モードにVるためにレン゛スタ
A M Rに“111°を設定した後に■のステップに
移行し、自動調光モードでなければレジスタ、〜M R
の内容はそのままにして■のステップに移行する。■の
ステップにおいてはレジスタA M Rの発光量データ
をボー)(P、)に出力し次に、自動調光が行なわれな
いように端子(P、。)を“Lo…”とし、発光が票止
されないよう゛に端子(P21>を“。 lTi6!+”として■のステップに移行する。■のス
テップにおいては表示用レジスタDPR,に発光量デー
タ(AMR)とブランク表示用データを設定し、犬i、
、:表示用しノスタDPR,−DPR,にもブランク表
示用データを設定し、レジスタDPR,・〜DPR,の
データに基づく信号を表示部(FDP)に送る。従って
、電源スィッチ(MSFL)を閉成した時点ではr:r
S2図の表示部にはM A N Uと発光量データだけ
が表示される状態となる。そして、マイコン(?=iC
F)は割込端子(its)t(its)への割込信号を
受付可能とし、7ラグCE r’ Ic c F (I
ff能は後述)をリセットして動作を終了する。 動作モード検出回路(h、for)E)の端子(CF)
か“Higl+”になり、割込端子(its)’+こコ
迅1ロケが入力するとマイコン(MCF)は■のステッ
プからの動作を開始する。まず■のステップでは、端子
(CKI)に入力するクロ7クパルスの立ち下が°りに
基づいてデータ入力端子(SIN)に入力してくるデー
タ(CF O)をレジスタIORに読み込む。 そしてこのデータをレジスタAPRに設定する。 このデータ(CF O)は[′rli述のように7う/
シュ撮γに用制御紋り値データである。犬に、Oのステ
ップでは次のデータ(CF、)を読み込み、レン′スタ
FFRに設定する。このデータは+if述のように交換
レンズの前人χ距離データrv7′ある。大:こ1;ノ
;み込んだデータ(CF2)は、下位3ビツトがカメラ
の露出制御モードのデータであり、上位5ビットがフィ
ルム感度S■のデータである。そこて′、モードデータ
をレジスタM F R,7イルム感度データをレジスタ
SFRに設定する。次−二読み込むデータ(CF 3 
)はメーター、リモコンからのデータであつ、このデー
タはレジスタFMRに設定する。 jヌ上でデータの読み込みが終了するが、これらのデー
タの詳A′■はすでに表7.8で訊明しである。 OのステップにおいてはレジスタF M Ri:3定し
rこビy ) (b2)が“0”かどうかを1!q別す
る。モして1″になっていれば、メーター、リモコン八
から自′!:ミ尤撮影用のデータが送C)れ−ζさた揚
台て・あ1)、○のステップからの7う/シュが発光し
ない動作にじ行する。Oのステップにおいてはi(不用
レノスタDPR,のビア)[1+o)に°ドを設定し、
(1〕、)〜(1均)にはカメラの露出制御モードが設
定されているレジスタ(MFR)の内容を設定し、(1
) 、1 )〜(+37)にはブランク表示用データを
設定する。 よな、!(不用レノスタDPR,にはカメラからのrS
OデータをD I) R2にはカメラからの7ラノシユ
抛影用制御紋り値を設定し、DPR3゜DPfl、には
ブランク表示用データを設定する。 ぞして7ラグCEFを“0”にし、端子(P、、、)を
”I−、’Tl−1/M巾、7.74:jH1−bJ、
−し=+++tl嘔;−rhのステップに移行するにこ
で表示用レジスタの機能を+21つに示しておく。 表  19 Oのステップでレン′スタFへIRのビット(!G)に
兄尤襞止信号が入力していないとさにはOのステップで
D PR、のビア)1+、、)に0゛を設定してA h
I D rが表示されないようにし、端子(P2.)を
“Hiにl+”にして発光が可能な状態としてOのステ
ップに移行する。OのステップにおいてはレノパスタF
 M Rのビット(bユ)が0″がどうかを1!す別す
る。ここで、“1”の場合は、メーター(■)或・・・
はリモコンA (V )がら7ラツシユFW、’A5用
iil制御データが送られてさた場合であり、このとき
はテスト発光の時点で自動調光は行なわれていない。そ
こ6,9のステ・ンプにおいて端子(p 20)をLo
w”とし、自動調光が行なわれないようにする。 Oのステップでは7ラグCEFに“1”を設定する。二
の7ラグCEFはメーター(IV)或いはリモコンA(
V)からのデータに基づいて発光量が設定される場合に
は°′1″となり、発光量が設定されない場合には゛0
″となるフラグである。 Oのステップではボー)(P、)からの定光量データを
レン°スタA M Rに設定し、=λみ取ったデータが
自動調光モード“Q 11 Q ”であればし/゛ニタ
AM Rには全発光のデータを設定し、自動ご′J范モ
ードでなければデータはそのままにして○のステップに
移行する。Oのステップて゛はレジスタF MHのビン
) (b、)が“0”がどうがを1゛1別し“0″であ
れば発光量を減少させる方向であり、(137)〜(b
5)のデータを設定データ(,1iR)がら減少させろ
。そして、この結果が“°001”よりも小さくなれば
“001”をレジスタA MR!、:設定して()のス
テ7プに移行する。一方、(Gの六テップで(bt)が
1゛なら発光量を増加させる方向であり、この場合−に
はレジスタAMHに設定されているデータにFへ1Rの
(b7)〜(b5)のデータを加算して、この結果が“
111”を超えるときにはOのステップ:こ移行する6
0のステップでは、レジスタ、\M I’、う弓7.D
データに基づいて発光量のデータIvを選択し、この定
光量のデータIvとカメラがらの■SQヂーデーV、紋
り値データAvから rv十5v−r〜v”:Dv の演算を行なう。そして、このデータDvをしン′ス夕
DPR,に設定し適正霧光となる撮影距離が表示される
状態とし、表示用レジスタD P R3にはブランク表
示用データを設定してOのステップに移行する。 Oのステップにおいて、自動調7eをニア止士る信弓・
7つ・入力していなければ、Oのステップに移行する。 Oのステップにおいではdζ−)(P、)からのデータ
な取り込みレジスタAMRに設定する。この場合、7パ
−ター(IV)或いはリモコンl\(V)からのデータ
に屑づがない露出制御が行なゎiするので7ラグCE「
を“0゛とする。そして、Oのステップでは自動調光モ
ードになっているがどうかを1゛す別し、自動調光モー
ドて゛なければ、端子(P2.)をLt+u+”とし′
乙 レジスタA M F?の内容をボート(P、)に出
力し111j述のOのステ7プiこ移行して適正露出と
なる撮−形化/jIの表示を行なう。−力、Oのステ、
7プで・自fJJ 174−’)’6 モー ト’ ”
C’ +?) ル:: トh’ N 別3 レルト’1
m 子(P 211 )を“’Hi61+″としてOの
ステップに移行する。○v’)ステップて゛は、最大発
光量IVMIこ基づいて、の1寅算を行ない、j蟲正露
出となる最良!T、 m、5距i’:iCD ¥)iを
算出してレジスタDPR,に設定する。よな、Oのステ
ップでは最小発光量I ’do:二基ついてIvo+5
v−Av=Dv。 の演算を行ない、適正露出となる最短撮彩距r2:Dv
。 を算出してレジスタDPR,に設定士る。 Oのステップて゛は、し;パスタD 、P R、、のビ
ット(b7)lこ“()”を、(+16)〜(1+、)
’−ニレノスク1\M Rの内容を(+13)〜(b、
)にM F Rの内容を設定する。主な、レジスタSF
Rの内容をDI’R,に、A P Rの内容なりPR2
に設定する。そし″乙マ・1フン<:、ICF >内部
のタイマーをリセントし、タイマー割込t・可能とし、
(iL、)t(il、c)への割込を可能と士る。・1
して、カメラからのデータに基づく表示が行なわれて′
、することを示セフラグCCFを“′1”とし、表示部
(F D P )をレジスタD P R、= D r’
 R、、の内容:こ清づく表示状態としてマイコン(M
CF)は勤1ヤを17止rる。 第16図1こおいて、マイコン(へ1cF)の端子−(
il6)2−]]イ!*″′5−hy−ブi、、、J/
Qcw+=/−IIIIl+r710’−(AMD)か
らのデータの変更が行なわれるときに閉成されるスイッ
チである。こめスイッチ(SS)が閉成されると端子に
tJに割込がかかり、マイコン(MCI’)はOのステ
ップからの動作を行なう。 ○のステップて゛は7ラグCCFが“0”かどうかを1
゛り別し、“0”でなければカメラ(1)からのデータ
に基づかない表示状態であり、この場合には■のステッ
プに移行する。Oのステップで7ラグCCFが“0゛で
あることが判別されるとカメラ(1)からのデータに基
づく表示が行なわれることになりOのステップに移行す
る。、Oのステップでは、レン′スタF M Hのビッ
ト(b2)が“0″かどうかを判別する。これは、非発
光モードになっているかどうかを判別するものであり、
′1”になっていて非発光モードであれば、発光量デー
タの設定は無1見してa Ijを終了する。Oのステッ
プで発光モードであることが判別されると次に、7ラグ
CEFが“0″かどうかを判別する。これはメーター(
IV>、リモコンA(V)からのデータに基づく表示が
行なわれているかどうかを判別するもので、7ラグCE
Fが”1″であれば、データの設定は無視して動作を終
了する。−ノj、7ラグCEFか”0”であれば、Oの
ステ7ブでタイマー3リセツトしてOのステップに移行
する。 以上の動作が行なわれな(なってから一定時間(例えば
3+n1n)が経過すると、タイマー閉つ込みがかかり
、マイコン(MCF)は■のステップからの動作を行な
い、電源投入時の状態になる。ここで、マイコン(MC
F)の動作の説明に用いらIj−だレジスタ及びフラグ
を表20にまとめておく。 表 20 レジスタ、フラグの機能 犬に、fjS16図に基づいて発光動作を説明中る。 カメラ(1)或いはレシーバ−(II)によって信号ラ
イン(STI)が”LOLI+”にされると、トランノ
スタ(Tr++)が導通する。このとさ、信号ライン(
ST、)がら150μ5ecllのパルスが入力し重、
す乍モード検出回路(MODE)の端子(ES)が“H
igb”になっており、且っD 7 Vノブ・70ツブ
(DFll)が充電完了信号を27千しQ出力か”Hi
gl+″になっていると、アンド回路(lXNb4)、
オア回路(OR,、)の出力が“トTiF:h”になる
。そして、マイコン(MCF)の端7−(P2.)か“
I−1i −、h”で′発光禁止状態でなければ7リン
プ・70.プ(FF、□)がセットされ、出力端子(F
STA)から第5図のトリガー回路(TRC)に発光開
始(3号が送られ、キセノン管(XE)の発光を開始さ
せる。 さらに、7リツプ・707プ(FF、、)のがセントに
上りカウンタ(Co、□)のり七ノド状態が解除されカ
ウンタ(Co2゜)は全発光に要する時間よりも艮い時
間のカウントを開始する。この時間が、経過すると7リ
ソプ・70ツブ(FF、2)はカウンタ(CO=7)の
出力でリセットされ、カウンタ(C,O,、)もリセッ
ト状態となる。このとさ、マイコン(i’11cF)の
端7−(P:、)が°’I−l−1i”で自動調光モー
ドであれば、7リツプ・プロップ(F F 32)がセ
ットされている間はア、ンド回路(AN82)が能動状
態となる。この間に信号ライン(ST、)に“HigI
+”のパルスが入力すれば、このパルスがアンド回路(
ANa=)−オア回路(OR32)を介して出力端子(
FSTP)から第5図の発光停止回路(STC)に送ら
れ、キセノンW(XE)の発光が停止される。また、自
動調光モードでないときは、発光開始に基づいてトラン
ジスタ(’rrgs)が非導通となってこのときフラッ
シュ装置(III)に手動設定されている発光量に対応
した時間後フンパレータ(AC3)の出力が“Higl
+″′となる。これにより、アンド回路(AN、□)、
オア回路(OR,、)を介して、出力端子(FSTP)
に発光停止41号が出力されて、キセノン管(XE)の
発光が停止する。また、自動調光モードでアンド回路(
AN、□)からパルスが出力されると7す/プ・7リツ
プ(FF、l)がセットされる。 露出制御動作が終了し、43号ライン(ST、)が°“
1−1−1i”になるとアンド回路(ANs3)の出力
は”HigI+”となって、カウンタ(CO2,)のリ
セット状態が負イ除されてカウンタ(CO2+)はマイ
コン(M CF )からのクロックパルス(φr)をカ
ウントする。これによって、第5図のトランジスタ(T
ry)が一定周期でON−○FFL、発光ダイオード(
LD、)が点滅して、適正露光の7ラノシ工wL影が行
なわれたことを表示する。また、7リツプ・70ツブ(
FF:11)のご出力はアンド回路(ANao)を介し
て“Lou+”のFCC信号としてカメラに送られる。 カウンタ(Co2.)が一定時間をカウントすると7リ
ツプ・70ツブ(FF)l)はリセットされ、カウンタ
(Cozy)もリセット状態となり、発光ダイオード(
LDo)が消灯するとともに、FCC信号もカメラ(1
)に送られなくなる。 信号ライン(ST、)が”Lou+”となり、このとき
、動作モード検出回路(MODE)の端子(F′、s)
が“Low”になっており、且つ充電状態検出回路(C
HD )の端子(CH,)が“High”(充電完了状
態)であれば、アンド回路(ANss)、オア回路(O
R11)の出力が“Hich”となる。従って、以後は
nS1述の動作と同様にしてキセノン管(XE)の発光
動作が行なわれる。 第18図はメーター(IV)の具体例を示す回路図であ
り、第19図、第20図、第21図はt518図のマイ
コン(MCM)の動作を示す70−チャートである。以
下、この70−チャートに基づいて第18図の動作を説
明する。電源電池(BAM)から電源ライン(十EM)
を介してマイコン(MCM)、受15回路(RE M 
)、送信回路(OUM)、表示回路(DPC)、atl
I定モードデータ出力回路(LMM)、チャンネルデー
タ出力回路(CHS )、アンド回路(AN、11)、
(A)J、I)、(ΔN、2)、ナンド回路(NA、。 )、インバータ(rN、、、)、(IN、、)、オフ回
路(OR,、、)、7リツプ・70ンプ(FF 4.)
への給電が開始する。マイコン(M CM)は、この給
電開始に基ついてステップS1からの動作を開始する6
ステノプS1では端子(P +1)、(P1□)hへ】
入力する測定モードデータ出力回路(LMM)からのよ
り定モードのデータを取り込みレノスタM M Rに設
定する。この測定モードデータ出力回路(LMM)から
はm1t2Iのスライドスイッチ(1つ)・の位置に応
じたデータを出力する。そして、S2のステップで、N
ON  C0RDモードかどうかを判別する。ここで、
NON  C0RDモードであれば端子(P 3−)を
I−l−1i+”として、7ラノンユ装置のトリがmm
サイリスク(SC,)が導通で5ないようにしておくと
ともに、7ラノシ二光の立ち上がりを検出する検出回路
(P D T )からのパルスがアンド回路(AN、。 )から出力すJtろ状態にしておく。一方、N ON 
 CORDモードでなければ、端子(P 3.)を“L
ow″とじてサイリスタ(SC,)を導通可能状態とす
るとともに、アンド回路(AN、。)から検出回路(P
DT)からのパルスが出力されない状態とする。 犬にステップS5、S6では出力端子(P 、、)、(
P3.)、(P)、)、(P 3.)、(P 、9)、
(P、、、)、(P3.)、(P iz)、(Pss)
を“Lour″とじ、(P71、)を“I−Ti(71
−とする。次に、一定のISOデーデーvkをレジスタ
S M Rに、一定露出時間データTvkをレジスタT
 M Rに、メーター(■)で設定できる最短露出時間
データT vmkをレジスタT M X Rに、最長露
出時間データTvokをレジスタT M r Rに、ま
た同調限界露出時間が設定されるレジスタT M F 
Rには、最′jyJ、露出時間T vmkを初期設定す
る。さらに、発光量変更データが設定されるレジスタG
 M Hには変更量がO″であることを示す“oooo
”のデータを初期設定し、算出された紋り値が設定され
るレジスタA M Rにはブランク表示用のデータを初
期設定する。次に、S14のステ/プでは、カメラから
送られてくる最大絞り値(EL小口径の紋り値)が設定
されるレジスタA M X R+: &示限界の紋り値
Av…k、開放絞り値が設定されるレジスタAM1.R
にも表示限界の紋り値Avokを初期設定する。 次に表示用レジスタDPR,oのビット(+)I)、(
bo)には測定モードのデータが設定されているレジス
タへ1M Rの内容を設定し、残りのピッ)137)〜
(tI2′)には“oooooo″を設定する。ここで
、レジ゛スタDPR,。に設定されるデータと表示回路
(DPC)により、表示される表示内容との関係を表2
1に示してお(。 表21 S18のステップ;こおいては、端子−(P 、コ)−
;”High″とじて、表示回路(DPC)かデータを
入力する状態とする。次に、入出力用レジスタIORに
表示用レジスタDPR,。の内容を設定し直列入出力動
作を行なうことで、端子(CK O)か1゛、クロック
を出力し、このクロックに基づいて出力端子(S OU
 )からデータを直列で出力し、このデータを表示回路
(DPC)に読み込ませる。犬には、レジスタSMRの
データS vk、レジスタT MRのデータT’vk、
レジスタG M Rのデータ” (’) H”、レジス
タA M Rのブランクデータを直列で送り、端子(P
9.)を“”、Lou+”としてS30のステップ(こ
ル行する。そして、フラグM CF 、 L M F 
、 CM Fをリセ/トシ、タイマーをリセントしてタ
イマー割込を可能とし端子(itz)t(iL+’zL
(it+a)への、!111込を可能として動作を終了
する。 第18図において、(82,、)は測定ボタン(27)
に連動するスイッチ、(S21)はTSOキー(23)
に連動子るスイッチ、(S−)は露出時間キー(22)
に連動するスイッチ(S =3)は発尤量変更キ’−(
24)iこ連動するスイッチである。これらのスイッチ
(S21、)、(S ;l)、(S2□)、(S 2)
)のいずれかが閉成されたとき、端子(P、、)、(p
 4o)が“LOII+″になっていればアンド回路(
AN92)の出力は“LOLI+″に立ち下がり、端子
(itz)に割込信号か入力する。また、スイッチ(s
 24)はU Pキー(25)に連動したスイッチ、ス
イッチ(S 25)はD OW Nキー(26)に連動
したスイッチである。端子(itz)に割込信号が入力
すると335のステップからの動作を開始する。S35
のステップでは測定モードのデータをレジスタMMRに
設定し、測光スイッチ(S 2.)がONかどうかを判
別する。この動作は、(P、o)を”Low″、(p 
)9)を”HiH1+”として端子(P 36)が“L
ow”かどうかを判別すればよい。そしてスイッチ(S
 2.)がONLでいればS37、OFFならば511
0のステップに移行する。S37のステップでは端子(
P 5.)を“Lou+″としてトランノスタ(Tr、
2)を導通させ、電源ライン(十vM)から測光用回路
、検出回路(P D T )、A−D7換回路(MAD
)への給電を開始させる。 次にS 38のステ7プではN ON  CORDモー
トカトウカヲ判別し、N ON  C<)RD −[=
 −1’’t ラS 39、NON 、C0RD−T=
−ドi’なけれぼS55のステップに移行する。S39
のステップにおいては端子(P39)をf(igh″と
じ、アナログスイッチ(A S 、)を導通させる。ま
た、端子(P3.)を“Hi8h”としてアンド回路(
AN、1)を不能状忽、(AN、。)を能動状態として
、検出回路(P D T )からのパルスがアンド回路
(AN、。)、インバータ(IN、。)を介して割込端
子(itzo)に入力するのを受付可能とし、タイマー
をリセットしてS42のステップに移行する。S42の
ステップて゛は測シ1シスイッチ(S zo)がONし
たままかどうかを判別し、ONのままならタイマーが一
定時間Tcをカウントしたかどうかを判別する。そして
−・定”3 I?tl T c (例えば10sec)
のカウントが終了していなければ再びS42のステップ
に戻る。このS・12、S・13のステップの動作を繰
り返し、測光スイッチ(S 2.)がOFFになるか、
或いは一定時間Tcが経過したことが判別されると34
4のステップに移行し、端子(iLlo)からの割込信
号の受付を不可能にしてS45のステップに移行する。 ステップS45ではレジスタDPR,,のビz)(L+
o)、(b、)にレジスタM M Rのモードデータを
設定し、レジスタA M Rにはブランク表示用のデー
タを設定し、31 f3〜S29のステップと同様にし
て表示用データを表示回路(D P C)に送り、7ラ
グNi CFをリセットし、タイマーをリセットしで、
タイマー割込および端子(!Lz)、(itzz)、(
itz、)への割込を可能として動(tを終了する。こ
こでフラグM CFは紋り値の表示が可能な状態になっ
ていれば“1゛、なっていなければ°0″となるフラグ
である。 第18間において、受光素子(P D 2)は第1図の
受光球(15)の部分に設けられた測光用受光素子で、
この受光素子(PD2)はアンプ(OA、l)の両入力
端子間に接続され、受光素子(PD2)の出力電流はグ
イオード(D21)によって対数圧線した電圧に変換さ
れる。そして、アナログスイッチ()\S、)が導通し
ていれば、アンプ(OA+、)の出力はトランノスタ(
Tr7゜)のベースに与えられ、受光素子(P D 2
)の出力電?!乙に対応したコレクタ電流に変換される
。この電流はカレントミラー用マルチコレクタトランノ
スタ(Tr71)によって二つのコレクタ電流となり、
一方はグイオード(D2□)、(D ;))、コンデン
サ(C,、、)による対数圧縮積分回路に入力し、池方
は検出回路(P D T )に入力する。検出回路(P
 D T )で7ランシユ光の立ち上がりが検出される
とその検出パルスはアンド回路(AN9.)、オア回路
(OR、、、)から7リンブ・70ツブ(FF、u)に
与えられ、7す/ブ・70/プ(FF、。)がセットさ
れ、アナログスイッチ(A S 2)が不導通となる。 従って、コンデンサ(C,。)への積分が開始する。−
力、インバータ(IN、、)の出力がLoI11″にな
り、これによりマイコン(MCM)の端子(itlo)
に割込がかかり、ステップS58からの動作が開始する
。この動作に−)いては後述する。ステップS 3 G
 でN0NcORr)モードでないことが判別されると
355のステップで端子(P z−)を“L・1111
″として、サイリスク(SC,)が導通可能な状態とし
、アンド回路(A N 9゜)から検出回路(PDT)
からのパルスが出力されない状態とする。次に端子(P
 、S)を“H1ε11”とし、これによってアナログ
スイッチ(AS、)が導通する。そして端子(P−3)
に“Higb”のパルスを出力してオフ回路(OR,、
)を介して7す・7ブ・707プ(F F 、、)をセ
・7トし、アナログスイッチ(AS2)を不導通とする
ことでコンデンサ(C,、、)への積分を開始させると
ともに、アンド回路(ANsl)の出力を”HigI+
″とすることでサイリスタ(SC,)を導illさせ、
信号ライン(ST、)を“Low”としてメーター(■
)の7ラツシニターミナル(30)にコード接続されて
いるフラッシュを発光させる。 ステップ358では一定の積分時間Tk(例えば1、/
64 5ect Tv=6)のカウントを行なう。この
f貞分時間が経過すると、端子(P 、5)を“LoI
U″としてアナログスイッチ(ASI)を不導通として
コンデンサ(C1゜)には積分電荷がサンプル・ホール
ドさtyだ状態とする。次に、ステップS60で端子(
P、l)に“HiFlh”のパルスを出力してA−D変
換器(MAD)の動作を開始させ、A−[)変換が終了
したことを示す端子(P3o)が“Higl+″どなる
のを待つ。A−D変換が終了し、端子(P 、、)が“
High″になると、端子(P3=)にHigb″のパ
ルスを出力して7リツプ・70ツブ(FF、。)をリセ
・ノドしてアナログスイッチ(AS2)を導通させ、コ
ンデンサ(Czo)の充電電荷を放電する。そして、端
子(P29)を“HiH1+”として、A−D変換器(
M A D )からデータが直列で出力される状態とし
、直列入出力動作を行なう。これによってクロ/り端子
(CK O)から8個のクロ7りが出力すit、これに
同期して直列入力端子(SIN)に直列で八−り変換デ
ータが出力されこれがレジスタIORに読み込まれる。 S65のステップでは、7ラグL M Fが1″かどう
かを判別し、0″なら、レジスタIORの内容をレジス
タADR,に設定し、次にA M B Iモードかどう
かを判別する。ここでA M B Iモードでなければ
7ラグL M Fを1″にして、S56のステップに戻
り、+if述と同様の動作を行なわせて犬の測定を行な
う。このときは、7ラノシユが接続されていても発光直
後のために7う7シユは発光せず、定常光だけの測定が
行なわれる。そして、A−D変換データが取り込まれる
と、このときは、フラグL M Fが“1″になってい
るので取り込んだデータはレジスタA D R2iこ設
定し、フラグL M F’ ; ’冒)”にしてS71
のステップに移行する。 lj、A八(BIモードであることが判別されたときに
は一回の測定だけで、S70のステ、プを紅て371の
ステップに移行する。以上の説明かられかるように、N
ON  CoRD%CoRDのモードの際には7ラノシ
ユ発光時と非発光時と2回測定を行なうようになってい
て、7ラグL M Fは1回口の測定と2回口の測定と
を区別”rるのに用いられている。 S71のステップでは、〜MBTモードかどうかを門別
し、AMB IモードならS72、AMB rモードで
なければ第20図の390のステ、プに移行する。S7
2のステップでは、レジスタADR,の内容に、上記一
定の積分時開Tkの7ペツクス値に相当するデータTv
kを加算したデータをレジスタBVRに設定する。この
演算は、【ノノスタADR,の内容が被写体輝度を一定
時間積分したもの即ちBy−Tvkとなっているので・
(r’3V−T vk)+ T vk= B vの演体
を行なったことになる。 次に、S73のステップでは、rSOデータ、設定露出
時間データに基づいてB v+ S v −TV= A
 vの演算を行ない、この紋り値データをレジ′スタA
 M R1,:設定する。そして、二の算出紋り値か最
大絞T)値(AMXR>を超えていないかどうか1′す
別し、超えていればルン゛スタA M X Rの内容を
レン”スフA ’M Rに設定し、OV E R表示が
行なわJl−る状態にしてS81のステップに移行する
。S74のステップで露出紋り値が最大絞り値la下で
あることが判別されると次にS77のステップでA M
 Rの内容が、最小紋り値(開放絞り値)よりも小さい
かどうかを判別する。そして小さいことが判別されると
レジスタAMTRの内容をレジスタA M Rに設定し
、U N D E R表示が行なわれる状悪としてS8
1のステ7プに移行する。また、  。 S77のステップで算出紋り値が最小絞り値以上である
ことが判別されると、0VER1UNDERの表示は行
なわれない状態としてSolのステップに移行する。 
S81のステップでは、測定モードが表示される状態と
してS t〜S29まて・のステップと間柱にして表示
データを表示回路(DPC)に転送して表示を行なわせ
、A M B rモードでの測定が行なわれたことを示
すために、フラグΔM Fに1″を設定してS 34の
ステップに移行する。 SS4のステップでは測光スイッチ(S2゜)が閉成さ
れているがどうかを判別して、閉成されていればS55
のステップに戻って、次の自然光の測定を行なう。−・
方、測光スイッチ(S、)が開放さJしていれ;よ゛、
第20図の3102のステ7プに移行し、測定が発子し
ていることを示すフラグへICFに゛1″を設定し、タ
イマーをリセットしてタイマー割込を可能とする。次に
、iq子(P so)を” Hi I;1+”としてト
ランノスタ(T r、、)による給電を停止させ、端子
(P3.)、(r’、、、)を“J−OLI+”とし、
端子(itz)、(iL12)、(it+;+)への割
込信号を受r寸可能としてマイコン(MCM)は動作を
終了する。 S71のステップでAM B Iモードでないことが判
別されたときには第20図のステップS90に移行する
。まず、S90のステップではS72のステップと同様
に(B v −T vk)+ T vk= B vの演
算を行ないこの算出値BvをレジスタBVRに設定する
1次に、フラッシュの発光による受光量のアペックス値
をQ vfoとしたときレジスタΔDR。 に設定されているデータは 〜、 (2Bv″?−&t
2°″月なっている。そこでこのデータとレジスタAD
R2に設定されているデータBv−TvkがらQvfo
を求める。この方法は以下のようになっている。まずQ
 vro−(B v −T vk)= a 、としたと
き、4 (2”−” j 2”” )  ”  (Bv
 −Tvk) +40t 2=iす: Glvja f
 4 z  (/ T 2−”)の関係がある。そこで
、α1を算出し、このα1をROMのテーブルを用いて
、 、l’ty、 (t tz−’t)1こ変換 し、 bit (2”V−司−,17g2 (Iす2−2つ”
 Qv!。 の演算をイテない、このデータQfvoをレジスタQ 
V Roに設定する。犬に、このレジスタQVR。 の内容に、発光量の変更データが設定されているレジス
タG M Rの内容を加算(減算も含む)し、実際の撮
影時におけるフラッシュ発光による受光量Qvrを算出
してレジスタQ V R+、、:設定し、S 94のス
テップに移行する。 S9・1のステップでは露出時間が設定されているレジ
スタT M Rの内容が同調限界の霧出時間(TMFR
)よりも短時間になっているかどうかを門別し、短時間
tあればレジスタT M F Rの内容をレジスタT 
M Rに設定し、短n、7間でなければそのままS9[
3のステップに移行する。59(3のステップでは露出
時間Tv、ISOデータSv、被写本輝度By、7ラノ
シユ完尤による受光量データQv(に茫づいてifi、
iTE露出となる絞り値を算出しレジスタAへ1尺に設
定する。この算出力(よ以下のよウニナッテイル。マス
、Av :A、p 2(zB’ −” r 2977)
オ Sv    の関係があり、Qvr−(Bv−Tv
)=α2としたとき、 Av = QJ + Sv + k、3z (/ t 
Z −’すの関係になるα2を算出し、テーブルからを
求め、上述の演算を行なえばAVが求まる。次+1s9
aのステップではS74〜S 80のステップと同様に
して、制御可能範囲内に算出値A vかはいっているか
どうがをI!1別し、S 9つのステップで測定モード
を表示する状態として表示データを表示回路(DPC)
に送り、AMBIモードではないので7ラグAMFを“
0″にして前述の51()2〜5107の動作を行なっ
てマイコン(M CM )は動作を停止する。 第19図のステップ53(3で測光スイッチ(s 2o
)が閉成されていないことが判別されたときは、第20
図の311 (1のステ・ツブにf多゛行する。 5110のステップでは7ラグCM Fが“1″かどう
か判別する。この7ラグCM F”はカメラ(1)から
データが読み込まれていれば“1″、読み込まれていな
ければO″となる。従って、1″であればISOデータ
は変更する必要がないのでS120のステップに■多行
し、“0″であれば5111のステップに移行する。 S111のステップではISOスイッチ(S21)が開
成されているかどうかを判別し、閉成されていなければ
5120のステップに移行する。一方、閉成されている
場合には犬に、UPスイッチ(S、)が閉成されている
かどうかの判別を行なう。 ここでtJ Pスイッチ(324)が閉成されていると
、ISOデータが設定されているレジスタS MRの内
容に1 / 3 E vに+U当するデータを加算して
、このデータが最大値Sv+nよりも大きいどうかを判
別する。そして、大きければ最大値SvmをレジスタS
 ILi Rに設定し、大きくなければレジスタS M
Rの内存はそのままで8141のステップに移行する。 5112のステップでT−I Pスイッチ(S24)が
閉成されていないことが判別されたとと・には、次に、
311GのステップでD OW Nスイッチ(S 、、
)が閉IItされているかどうかを1:η別する。そし
て、このDOWNスイッチ(S 25)も閉成されてい
なければ5102のステップに移行し前述の動作を行な
ってマイコン(M CM )は動作を停止する。 一方、DOWNスイッチ(S25)がrA成されている
と、5117のステップでISOデータを1/3Ev減
少させ、最小値Svoよりも小さくなったがどうかを判
別する。そして、Svoよりも小さければレジスタSM
Hに最小値Svoを設定し、小さくなければそのまま1
こして5141のステップに移行する。 5110のステップで7ラグCM Fが“1”或いは5
111のステ・ノブでISOスイ・ンチ(S2.)が閉
成されていないことがtす別されたときには5120の
ステ・ノブに移行する。5120の又テップでは露出時
間スイッチ(S2□)が閉成されているがどうかを判別
し、開成さitていれば 5121、開放されていれは5132のステップiこ■
多行する。5121のステップではしI Pスイッチ(
S 2.)が閉成されているかどうかを判別し、閉成さ
れて・9・ればレジスタT M Rの露出時間データを
IEv分増加させ、このデータがレノ又りT M Rに
設定されている最大値(カメラの制御限界性)よりも大
きいかどうかを判別し、太きければ最大値をレジスタT
 M R1,:設定し、大きくなければそのままにして
5141のステップに移行する。−力、LIPスイッチ
(S24)が閉rI1.されていないことが1゛り別さ
れると5125のステップでl)0〜)Nスイッチ(S
 2.)が開成されているがどうかを1゛り別し、開成
されていなければ前述の5102のステップに移行する
。一方D OWNスイ・ノブ(S =s)か閉成されて
いればレジスタT M Rの内容をIEv分減少させ、
レジスタT M r Rに設定されている最小値よt)
も小さいかどうかを1゛1別し、小さければT M I
 Rの内容をT M Rに設定し、小さくなければその
ままで、5141のステップ(こ■多重子する。 5132のステップでは1〜M B Iモードかごうか
を判別し、A M B Iモードなら発光量変更データ
を設定しても無、駄なので8102のステップiこ移行
する。一方、AMBIモードでなければS 133 ノ
ステン7’t’LJP スイ・y f (Szt)力’
!”/’!成されているかどうかを4i11別士る。そ
してしIPスイ/チ(S 2.)が閉成されていれば、
レジスタG M Rに設定されている変更量データを1
 / 2 E v分増加させ、このデータが+3Evを
上まわっていればG M Hには+3Evのデータを設
定し、上まわっていなければそのままとして、5141
のステノ開 プに移行する。一方、CJ Pスイッチ(S2.l)か
#放されていれば、5137のステップでD oWr=
1スイ・/チ(S3)が閉成されているかどうかをtq
別する。閉成していればG M Rの内容を1/2Eν
分減少させ、このデータが一3tE’vを下まわってい
るかどうか判別する。下まわっていれば一3Eνのデー
タを設定し、下まわっていなければG MRの内容はそ
のままとして、5141のステップ(こ移行する。51
37のステ・ノブでDO■′Nスイッチ(S25)も開
放していれば5102のステップに移行する。 Sl・tlのステップではUPスイ・ンチ(S 24)
カC開放これているかどうかを判別し、開放されてν1
なければ開放されるのを待つ。これはキーを一回押し込
む毎にデータは1ステ・ノブ分変化するようにするため
である。UPスイ・ノチ(S Z−)が開放されていれ
ば次に、D OW Nスイ・ノチ(S 、、)が開放さ
れているかどうか判別し、開放されて(1なければ開放
されているのを待つ。そして両方のスイ・ノチ(S 2
4)、(82%)が開放されたことが判別されると81
43のステップで測定演算が行なわれたか否か、即ちフ
ラグMCFが“ビかどうかを判別する。ここで1″でな
ければ、表示用データを表示回路(DPC)に送って、
5103のステ・ンプに移行する。一方、“1″であれ
ば次に、7ラグA sq Fか°′1”かどうか判別し
、°“1”なら@19図のS72のステップからのAM
BIモードでの演算を行ない、°“0”ならばS90の
ステ・ンプからのCORD * r: ハiJ ON 
 CORD ノア 77 シュ用の演算を行なわせる。 これは、データ変更に(トなって新しい絞り値を算出す
るだめである。 第22図はfjS18図の912回路(REM)の具体
例である。この回路はfjS11図に示した゛レジー7
\−(■)の受信回路(DERE)とほぼ同じ描成にな
っている。(RED)はレシーバ−(■)の発光素工(
CI−IL)から送出される赤外光を受光する受fU用
受光素子であり、アンプ(PAM、)からは1m送;皮
を除いた、デノクル信号が出力する。この信号はfIS
11図と同様にしてシフトレジスタ(SHR,、)に読
み込まれる。この読み込み動作が行なわれている間は、
信号ライン(MRC)は’Hil;b”になっていて第
18図のナンド回路<NA、、、)は送信泪スイッチ(
OU S >が閉成・されても“HiHII″のよ、t
、:こなっており、データの送信は禁止されろ。7)・
イトのデータが2回正しく読み取られ、アンド回「テ1
(AGl、)の出力がHiHb”になり、さらに、レシ
ーバ−(It)からのデータであることがアント゛回路
(A G 、、)によって判別されるとアンド回路(A
 G 、、)の出力は”)[iと11”となる。これに
よりインバー9 (r N52)+7)出力(MRE)
が“L our”に立ち下がって割込端子(111□)
に割込信号が入力する。 これ1こより、マイコン(M CM )はfjS2X図
の81・+5からの動作を17始する。 Sl・+5のステップでは端子(P51)を“I(iH
1+″とじて第22図のアンド回路CAC,S)、(A
 G 6)、(Ac;、3)、ナンド回路(NA3S)
を能動状態と士る。 二の状態で直列入出力動1ヤを行なうとマイコン(MC
M)の端子(CK○)から8個のクロツタが入力しこの
クロツタの立ち上がりに同期して1バイトのデータが出
力し、二のデータは、クロックの立ち下がりに同期して
、アンド回路(AGe)を発してシフトレジスタ(SH
Rz)に読み込まれる。 さらに、シフトレジスタ(SHR,、)からのデータが
’)(iEI+”であればナンド回路(NA、s)の出
力は“Low”となり、PチャンネルFV、T(FT、
)が導通してマイコン(M CNi )のデータ入力端
子(SIN)にはHigh″の信弓が入力する。一方、
シフトレノスフ(sHRt+)からのデータが“Low
″ならアンド回路(AGE)の出力がIlHi H1+
″となり、NチャンネルFET(FT、)が導通し、”
Lou+″の信号がデータ入力端子(SIN)に入力す
る。以上の上うにし−(”rQ ミ取ッrコ1ハイド[
′IA 7”  9 (R%1 、)L、t マイコン
(M CM )のレジスタRM Roに設定すJ″Lる
。 以下同様にして、カメラの最短露出11:?間を示すデ
ータはレジスタT M X R、最良露出時間データは
TMIR,フラッシュ@彩用同調限界露出時間データは
T卜IFRに設定される。犬に最大絞り値はAMXR,
開放絞り値はA M r Ri二設定される。 ここで、レンズ未装着を示すデータ“01H”が入力し
たときには、レジスタl〜MXR,AM I Rにはメ
ーター(■)の表示限界の紋り値データを設定する必要
がある。S 159のステップでは力、ノラからの■S
oデータをレジスタS M R;こに設定し、端子(P
s、)をLou+”として、−S 1 f31のステ、
ブでは7ラグCへ1「に“1゛を設定する2、二の7ラ
グCM Fはカメラ(1)からのデータが読み込まれた
ことを示すフラグである。8162ではA M B T
モードかどうかを判別し、AMBIモードなら設定露出
時間(TMR)か最短露出時間データよりち短秒時にな
っているかどうかを判別し、短秒時になっていれば(T
MXR)をレジスタT M Rに設定して5167のス
テップに移行する。8162のステ、プでA M B 
Iモードでないことが判別されたときには、設定露出時
間(T M R)が同調限界露出時間(TMFR)より
も短秒時かどうかを判別する。モして短秒時であれば同
調限?iL露出時間をレジスタTきIRに設定して、8
167のステ、プにfi 行する。8167のステップ
では設定露出時間が最良露出時間データ(TMIR)よ
りも長秒時かどうか判別し、長秒時であればt艮露出時
間データをレジ゛スタT M Rに設定する。 8169のステップでは、測定モードのデータ(M M
 R)を表示用レジスタDPR,。のビット(b+)、
(1ね、)に設定する。犬に8170のステップでは、
カメラ四)からレンーハー(n)を午して送られてきた
データのうち制御連動外であることを示す信号が入力し
ているかどうかを判別し、連動外信号が人力していれば
DPR,、、の(113)、(b2)に“10”を、こ
の信号が入力していなければ“01″のデータを設定す
る。次に、カメラの露出制御が行なわれたかどうかを示
す15号をDPl、、、の(bz)に、フラッジ、(I
[I)の充電が完了しているかどうかを示す(i号を(
1)4)に設定する。そして、5175のステ・ンプで
フラグMCFが′”1”かど゛うかを1−1l別し、“
1″でなければ測定は行なわれていないので、表示用デ
ータを表示回路(DPC)に転送して、5103のステ
ップに移行する。一方、フラグM CFが“1″である
場合測定が行なわれているので8177のステップでA
MBIモードの測定が行なわれいるかどうか即ちフラグ
A M Fが1″であるか否かを判別する。ここで、A
MBIモードであれば読み取ったデータに基づ<AMB
Iモードでの演算を行なうために、S72のステップに
移行し、A M 13 TモードでなけれぼCORD又
:」N ON  CORD用の演算を行なうrこめに、
S90のステップに移行する。 f1S18図の送信用スイッチ(OU S )が開成さ
れた時点で信号ライン(MRC)がLou+″になって
いるとナンド回路(N A 、、)の出力が°’Lou
+”となって割込端子(it+i)に割込信号が入力し
、マイコン[CM)はS 1 :3nのステップからの
動作を行な’)、S]30のステップでは、。リセット
スイッチ(RES)が閉成されているかどうかを判別し
、閉成されていjtば5210のステップ、開成されて
いなければ5181のステップに移行する。 5181のステップではデータ(MTO)が設定される
レジスタM T R、、の(b7)、(b6)に10″
を設定し、N ON  CORDモードかどうかを判別
する。そしてNON  C0RDモードであれば、テス
ト発光用スイッチ(T E S )が閉成されているか
どうかを1′す刑し、開成されていればレジスタ?、I
 T R、、のピッ)(hs)に“1゛を設゛定しテス
ト発光信号を送るようにする。一方、閉成されて−・な
ければ0”としてテスト発光信号は送らない。また、N
 ON  CORDモードでなければテスト発光用のス
イッチの状態には関係なく (b5)は“0”とする。 犬:こ、M T Roの(b、)は“′1″にして1駒
jEL W5モードの信号を送るようにする。次に、テ
ス)Q光用スイッチ(T E S )が閉成3 jt端
子(r’、、、)か°“Lou+″かどうか1゛り別し
、“LOLI+”になっていればレリーズを禁止するた
めに、M T R、、の(b3)、(+1.)、(1+
+)には“000″のデータを設定する。一方、”テス
トスイッチ(T E S )が閉成されてν1なげit
ばチャンネルデータ出力回路(CHS )からボー)(
P、、、)に入力するデータをM T R、の(b3)
、(1+:)、(Il+、)へ設定する。 次に8190のステップで・はフラグM CFが“1″
かどうかを判別して“1”なら測定が行なわれているの
で5191のステップ1こ移行する。 8191のステップではAMBIモードかどうかの判別
をイテない、A M B Tモードなら、定常光撮影用
データであることを示すために、レン゛入りM T R
oの(b、、)を“()”とし、児尤量の変更量データ
用レジスタM T Rsには′”001(”を設定する
。 一方、A M B TモードでなければM T R、、
の(+1 、、 )は“1”とし、変更量データ(GM
R)はレジスタM T R、に設定される。そして、5
196の又テップで絞り値データ(AMR)をM T 
R、に露出時間データ(TMR)をM T R2に設定
して8216のステップに移行する。 8190のステップで、測定が行なわれていないことが
判別されると、S2”’13のステップに移行し、レジ
スタM T R、、M T R2、M T R)には“
00H”のデータを設定して8216のステップ1こ■
多行する。また、8180のステップで、リセ、2トス
イノチ(RE S )が閉成されていることが判別され
ると、レジスタMTRoの(b7)、(bG)には“0
0”を、さらに(1,s)、(+)3)〜(1]。)に
も“0”を設定し、MTR1% M T R、、MTR
,にも“OOH”を設定して8216のステップに移行
する。 第23図は第18図のデータ発信回路(OUM)の具体
例であり、第12図の回路とほぼ同じ溝成になっている
。マイコン(MCM>の端子(1”52)が“Hi61
+”となるとアンド回路(AG27)、(AG2a)7
うC能動状態となる。そして、(MT、J)、(NiT
、)、(MT:)、(MT3)の4バイトのデータが順
次マイコン(MCM)から直列で出力されて、この4バ
イトのデータがシフトレンスタ(SHR,、)に読み込
まれる。そしてマイコンCMCM>が端子(P5□)を
’Lou+”とrるとインバータ(IN、、)の出力が
’HigI+″に立ち上がり、この立ち上がりに基づい
て、第12図と同様にして定尤ダイオード(OU D 
)から光15号が送出される。 マイニア ン(MCM)l!主電源 B A M )ノ
Ol’l ’;’ ?Jf子(itl+)、(it+2
)、(it、1コ)への割込信号による動作の終了後一
定時間(30sec)が経過するとタイマーによる割込
がかかり、5230のステップからの動作を行なう。ま
ず表示用レジスタDPR,,の(b2)〜(137)を
すべて0”とし、レジスタA M Rにはブランク表示
用データを設定する。そして端子(P 53)を“Hi
gl+″として、レジスタDPR,oの内容を表示回路
(DPC)に送り、さらには、ISOデータ、露出時間
、変更量、紋り値の表示がすべて消灯するためのブラン
ク表示用データを表示回路(D P C)に送り、S2
9のステップに移行して勤乍を停止する。ここで第19
図、第20図、第21図の70−チャートで用いたレジ
スタ・フラグを表22にまとめておく。 表22 第24図はリモコンA(V)の只、f+:例を示す回路
図である。基本的には第1112Iおよび第12図と同
様の回路購成となっている。(FiARl)は電源用電
池、(MSR,)はメインスイッチである。 (O3C,)は発振器、(DI\・′l)は発振器(○
5C1)の出力を分周して基準パルス(φA)、(φB
)を出力する分周器である。ス・fノチ(S、、、、)
は7う2シユ撮影用と定常光撮影用のデータのうちのい
づれかを示す信号を出力するためのスイッチて、m1[
7Iの切換部材(41)に連動している。そして、スイ
ッチ(S 、、)が閉I反すれていると定常−尼用の露
出制御データが、開放されていると7う/シュ用の露出
制御データが送られることを示す。(CH3,)はチャ
ンネルデータな出力する回路であり、第1図のダイヤル
(43)の設定位置に応じたデーク警出力する。スイッ
チ(S、、)は、連ホダ8撮7〉モードと1駒J&彩モ
ードとを切換えるスイッチて゛、〕の7、イ/チ(S、
、)が閉成されていれば連続毘♀〉七−ト、開放されて
いれば1駒撮彩モードとなる。このスイッチは第1図の
切換部材(42)に連動している。スイノチ(S、:)
はテスt’2尤用スイッチで、このスイッチ(S 、:
)か開放されるとテスト発光開始信号が送られる。なお
、このスイッチ(Sl□)が開放された場合にはチャン
ネルデータ出力回路(CH3,)はレリーズを行なわせ
ないために、“000″のデータを出力する。また、(
b7)、(b6)のデータとしては”10”のリモコン
A(■)を示す固定データが出力される。これらにより
カメラ(1)に送出されるデータ(MT、)が形成され
る。 入イ・/チ(S’s)はクリアボタン(4)に連動した
スイッチで、このスイッチ(Sw)が閉成されると露出
制御用データはすべて“OOH”となる。 ()\PS)は第1図のダイヤル(36)で設定された
制御絞り値データを出力し、(TIS)は第1図のダイ
ヤル(35)で設定された露出時間データを出力する。 発信ボタン(・番7)を押し込むと、スイッチ(RS 
、)が閉成し、このときリモコンが受信中でなければ7
ア回路(NO35)の出力がHigl+″に立ち上がる
。この立ち上がりで基準クロック(φ7\)の1クロン
ク分のパルスがアンド回路(A(:、、)から出力され
、fjり述の種々の設定データがン7トレノスタ(S 
Hn +7NこラソチサAシろ。セして、次の店準りロ
ンク(φA)の1クロ/り分のパルスがアンド回路(A
 G 、、)から出力されて発光ダイオード(DOU、
)からのデータの送信う・第12図と同様にして行なわ
れる。データの受信も、受光素子(IRDI)、プリア
ンプ(P A M 2)を介・して第11図と同様にし
て行なわれる。 受信が完了して、正しく読み取られrこことが門別され
ると7リノプ・70・ノブ(FFG−)がセットされ、
デコーダ(DE、)、(DEZ)が能(すJ状恕となる
。そして、読み取ったデータ(RMI)〜(RM6)が
デコーダ(DE、)を介して表示回路(P D r )
で・液晶表示される。また、充電完了、レリーズ完了、
制御限界外を示すデータ(RM 、、 )のピノ1(l
ls)。 (b4)+(b、)カラノf5号がデフ−1’(r)E
:)e介りで発光ダイオード(L D 、)、(L D
 2)、(L D 、)で!2示される。そして、カウ
ンタ(CΩ4.)は基Wクロ/り(φB)をカウントし
て、一定時間が経過士ろと7 ’) 77’・70ノブ
(FF、、)がリセットされ、発)1Cグイオードが消
灯し、さらに−・定時間が経過すると7リノプ・70ノ
ブ(FF、、)かリセノトサれて液晶表示が消灯する。 なお、誤ったデータを読み取っrこ鳩合成はデータの送
1シを開始させるlる会にはオア回路(OR,、)を年
して7リツプ・70ツブ(FFゆ、)がリセットされ、
7リノプ・70ツブ(FFG5)がリセットすれること
で表示は消灯する。 第25図はリモコンB(■)の共1本例を示す回路図で
あり、第12図と基本的には同様の回路構成となってい
る。(BAR,)は電源電池、(MSR2)がメインス
イッチである。(○5C2)は発振器(DT\・′1)
は発振器(○SC,)の出力を分周して基Qf、 9 
Qツク(φl〜)を出力する分周器である。 (CHS 、)は第1図のダイヤル(51)の設定位置
に応じたチャンネルデータを出力する回路である。 (S、、、)は第1図の切換部材(50)に連動したス
イッチで、1ツグ撮彩モードでは開放、連続撮影モード
では閉成されろ。(S:t)はテスト発光の際には開放
され、非光>’Qの際には閉成されるスイッチであり、
このスイッチ(S 2.)が開放されるとチャン木ルデ
ータ出力回路(CHS :)からはレリーズな行なわせ
ないために“001)”のテ゛−夕が出力される。 そして(+)7)、(+)6)は“11“の固定データ
が設定されでいる。これらによりテ゛−り(hIT、、
、)か゛形成されている。また、データ(M T I 
L(?、IT:2)。 (MT3)は、“OOH”のデータか設定されている。 第1図の送信ボタン(53)か押し込よれるとスイッチ
(RS2)が閉成され、アンド回路(AC;、、)から
のパルスで上記設定データ(へiT、、)〜(MT=)
が;7トレノスタ(SHR,、)にランチされる。そし
て、アンド回路(AG、□)からのパルスでン7トレン
°入り(Sr(R,、)にラッチしたデータの送信が第
12図と同・様に発光グイオー1’ <D OU z)
tこよって行なわれろ。 以上の実施例において、カメラ(I):ニレンス゛か装
着されていない工じ合には、2換レンズか完全に′J、
着されていない工、易さくロック1立置までレン人か装
着されていない1易訃)、データ出カド以を(1t1え
ていないベローズ′ルγの振I〉危学へが)2着されて
いるj易合も含む。 またカメラ本1ド(1)への7ランシユ装置(III)
とレシーバ゛−<n)の接続力法として以下のものがあ
る。ホン1ンユー(1)の位置の接点と同じ接点形状の
接続部をカメラ底部に設け、この底部接続部に対応した
接続部を有するパワーグリノブ等のアゲブタ−を用意し
、このアダプター上部にホ7)シューを設ける。このよ
うにすれば、カメラ本1・IZ(1)のホントシューと
アダプターのホ/トシよ−とに別々に7う7シユ(I[
I)とレシーバ−(II)を装置することができ、レシ
ーバ−(n)にホットシュー(7)を設ける必要がなく
なる。この場合、カメラ底部にはモータードライブが装
着されることがあるのて′、カメラ底部のコネクタから
の信号がモータードライブ底部を介して出力されるよう
にモータードライブ内に信号経路を設ける必要がある。 また、カメラ本IF(1)とレシーバ−(II)との間
尺ブレンーハ゛−(n)と7ラソシユ(III)との間
をケーフルによって接続してもよい。さらに、レシーバ
−(■)の受信部(3)、送信部(4)をカメラ本体の
四元ば前面1:設け、レシーバ−(II)の(′3.能
はカメラ本体(1)に内i′2させてもよい。 また以上の実施例においては、レシーバ−(III)、
メーター(■)、リモコンノ〜(V)は送受信の両ts
Y fj2を持っているが、レシーバ゛−(IT)の、
I”r Cを度能お上びメーター(■)、リモコンA 
(V )の受信の(尺能を省略しでもよい。このように
すれば、データ(RMO)〜(RMO)が不要となる。 さらに、メーター(IV)、リモコンA(V)から、測
定した被写体輝度或いはフラッシュ発光による受光量を
送り、カメラ本体ではこのデータに凸づいて露出制御デ
ータを算出するようにしてもよく、更には、本実施例と
この変形例とを切1’;iえて動11三するようにして
もよい。 また、現在の発光量を増減させる場合に何段:υ更可能
であるかを示すデータを7う/シュ(m)からカメラ本
体に送り、このデータをレンーバー(n)を経由してメ
ーター(1’/)に送るようにしてもよい。このように
すれば、メーターはこの読み収ったデータに基づいて自
動的に変更量データに制限をつけることができるので、
制御不能なデータ:二店づく霧出、¥1C芹が行なわれ
ることがなくなる。 また、カメラ(I)からレシーバ−(II)を経由し・
C送出される制御連動外の信号はどのデータが連動外で
あるかを示す信号として送出するようにしてもよい。 また、カメラ本トド(1)から7ラノシユ装置(III
)に対して、カメう(1)が動作してぃItば常時7う
7ンエ用データ(CF O)〜(CF 3 )を送るよ
うになっているが、力/°う本体(1)に充電完了信号
が入力した場合にのみ7ラノシユ撮影用の演ルを行ない
、この場合(このみ7ラソンユ用データ(CF O)〜
(CF 3 )を送るようにしてもよい。 さらに、レシーバ−(n)のスレーブ機能、テスト発光
伝能についてはチャンネル指定ができなかったか、【・
リーズ信号送出用の部材をメーター(■)、リモコンl
\(V)、[3(VT)にさらに設(す、このイロケを
ナス1発光信号と同等に扱うようにすれば、レリース信
ピとチャンネル信号とは、独立した信号となり、デス1
−発光、スレーブ発光についてもチャンネル指定か可能
となる。 さらに、連続撮′:5モードにおいてはリモコンからレ
シーバ−に7吋して撮影枚数のデータが、送らJしるよ
うにしてもよい。この場a・、リモコ;・fjlにj、
+、。 彩枚数設定ダイヤルを設はレリーズをさせないときは0
.1駒撮彩モートのときは1.2.’(’J撮壽乙)・
2というように四元1よ、5駒に対応した5までの位置
と、実施例のように送信ボタン(47)、(53)か再
度押されるまて゛連続(最7〉を行なう」)合:二対応
したCの位置を設ける。そして、レジーノ\−は二の読
み取ったデータと信号ライン(ST、)からのカメラ本
体のX接点の閉成回数のカウント値とを・比較し、両者
が一致すると以後レリー久′信′;′J′ヲ出力しない
ようにすればよい。 また、メーターLEEいはリモコンから自j:モ尤スπ
〉用のデータか送らJtたとδ;こ、力I丹は、7ラノ
シエ装置の発光をT止さ−I3るために、データ(CF
 ))のピッ)(Ig)で°°1”の信号を送っていた
が以下のような別法もある。fillち、自::、q:
尤ス形用のデータであることを示す信号をレシーノ〜−
′l蝋読み取ると、7ラノンエか゛光電完了信号を出力
子ろタイミング、即ち(FC(3)の(b、)か出力さ
1するタイミングで強制的に第5〕図のトランジスタ(
Tr、3)を17通こせ、信号ライン(ST=)に’I
−ou+”の信じを8勾する。これは端子(FC)と(
「1)と(d、J)の反転とのアンドを設け、このアン
ドと回路(Δト14□)とをオア回路を庁してトランジ
スタ(Tr、i)のベース(二接続すれば゛よい。する
とfjS16図の7ラツシユのトランジスタ(Tr、s
)が導通しても、この出力電流はトランジスタ(Trl
、)に流れ込んでしまい、第16図のトランジスタ(T
 r3z)は不導通となって、D7リノプ・70ンプ(
D F 、7)は“I−0’n”の信号をラッチする。 従って、フラッシュは充電完了信号でX接点が閉成し′
Cも発光しない。 また力ンラは充電完了信号は読み込まないので充電完了
lく示ら行なわない。 また、メーター、リモコンとレシーバ−との間は赤外尼
信弓て゛データ授受を行なっているが超音波等、つ池の
通(:手段を用いてもよく、さらにデータf>設定bH
,を、押しボタン方式にしてダイヤルをなくしてもよい
。 また、上述のブこ施例て゛は力2°う(1)(ニレシー
バー(■)から7ラノシユ撮「ヌ用デークか°入力した
1′:J合、カメラ(I)から7ラソシユ装置(fI[
)に月してマニュアル発光を示す信5(データ(CF3
)の(+13))が送られ、7う7シユ装置(1「)は
この信号が入りするとその後カメラ(I)から送られて
くる発)し停止信号に応答しないようになっていたか、
二のような自動調光の禁止には以下のような別法がシえ
られる。即ち、カメラ(1)において、レシーバ−(I
I)から7ラツシユ撮影用データが入力した場合発光停
止信号をライン(ST、)に出力させないように?−ト
回路を設けたり、7ラツシユ装置(III)が全発光す
るのに要する時間後1こ発光停止信弓を出力させるよう
に遅延回路を設けたり、発光停止(シ号を出力するため
の測光回路が不作動、となるようにその作動や給電を制
御したりして、カメラ(1)の回路溝成だけで7ランシ
ユ装0(DI)の自Er調尤を葉上させることができる
。或いは、レシーバ−(II)において、メーター(1
’/)やリモコンA(V)から7ランンユ撮影用データ
が入力したことお上びX接点(SX)が閉成したことを
;′q別すると、一定時間信号ライン(ST、)を強制
的に“L Q jQ ” :二引き下げ−Cおき、カメ
ラ(Nがら発光停fi后す“HiHI+”のパルスが出
力されても、このパルスはレンーハー内て゛の電流の吸
い込ミでt−+ OIII ”のままに推持されるよう
にしておいてらよい。このRう:こ−rると、フラッシ
ュ(■)には発光1会止信弓1土伝辻されず、自動調光
は行なわれなくなる。 発明0効果 上述のよ)::、本発明によれば、発光量制陣手段をf
Iする7ラノシユ装置と協館1し、外部から入力される
データに基づいて自然光または閃光による露出制v11
かな5れる閃/j!最影装置にt;いて、上記jlト部
プ、カデーク、うC閃光撮影用データおよび自:、::
:。 7j; r:’= ’;シ用データのいずれがであるか
を示r区別(z弓を読取り、カメラのTTLグイレクト
測尤にl、j;つ7つノシュ装置の発光零制陣の是J1
が上記区゛ノリ信X’1. 、二応゛−で制−1され、
上記外部入力テ′−りが7ラノンユ2、;U(の所定量
2尤に応して予め定められた閃光撮影用データである場
合はTTLダイレクト測尤に拮づく兄)゛C量制づ■動
1″[、が−で止5れで上記閃光撮影用データによるケ
メラの露出制御と7ラノシユ′/:C置の所定量発ソC
とて、 72写(IHの所望部分に所望の露出をりミろ
とい)意図的な(にr5 、、、・”r l’f′、:
。 となり、上記外部入力デー・夕が自然光(最7〉用デー
タである場訃はTTLダイレクトヨリ尤:二基づいてフ
ラッシュ装置の発光πか制御されるという意図的でない
撮影が可能となるよう:こしたので・、上述の意図的な
@τ)を行な)!!!、会にTTLグイし・クト測尤に
より上記所定星光)°Cとはグ:なるq 、>1+、量
となると・、・う不都合が解消されろ。
【図面の簡単な説明】
;(S 1図は本発明によるカメラシステムの外辺を示
すしユ′1.第″、2図、第3図すjよび第・l [1
はそhそ′れ第1図におけるカメラ本(、)ζN)17
ラノンエ装置(■)、メーター(IV)の表示部を示i
[ズI、第514は7ンノラ本(本(I)、レシーバ−
((■)お上び7ラノンユ艮置(III )(7) 会
IG回路購成j7j7、十ブー77r図、m !”+ 
[::1は第、5図1、二おけるカメラ奈fj二(1)
の回路部(T’゛1F )、(F L C)(7)只1
4s例を示す回路図、第7図お上tJ第S図はカメラ木
本(1)のマイコン(MC0)の動作を示す70−チャ
−1、第9図はレジ−7(−Nl)の只1iz的な回路
構成を示す回路図、第10図。 第11図、第12図および第14図はそれぞれ第9図に
す5ける回路部(MODE)、<DERE)、<DOP
)および(CO5E)の具体例を示す回路図、第13図
はこれら回路部のfヤ動を示すタイミングチャート、第
15図tミよびPr516図はそれぞれ第5図における
7ラノシユ装置(I[l)の回路部(CHD )および
(FLCC)の具[・ド例を示す回路図、第17図はフ
ラッシュI・;置(Ill”lのマイコン(MCF)の
動作を示すフローチャート、第18図はfjS1図にお
けるメーター(IV)の回路(み成を示す回路図、第1
9図ないし第21図はメーター(IV)のマイコン(M
CM)の動作を示す70−チャート、第22図およびf
:rS23図はそれぞれ第18図:こおける/−ター(
IV)の回路部(RCM)およブ(Ot、l x、1 
)の具体例を示す回路図、第2・1図および第25図は
それぞれ:51図におけるリモコンA(V)す;よびリ
モコンB(’/I)の回路構成を示す回路図である。 I・・カメラ、■・・電子閃光装置、MTl。 MT2・・露出制御用データ、FLC,ST、・・発光
停止信号手段、ST、、SIN・・区別信号入力手段、
M T o(13z)・・区別信号、M C。 (@56x#58+#62)、501J、ST2・・制
御信号手段。 出願人 ミノルタカメラ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、発光量制御手段を有する電子閃光装置と協働し、外
    部から入力されるデータに基づいて自然光撮影または閃
    光撮影による露出制御がなされる撮影装置において、フ
    ィルム露光時に撮影レンズを通過してフィルム面から反
    射した被写体光を測光しその積分値が所定値に達すると
    電子閃光装置の発光を停止させるための信号を出力する
    発光停止信号出力手段と、上記データが自然光撮影用デ
    ータおよび閃光撮影用データのいずれであるかを示す区
    別信号を入力する区別信号入力手段と、該入力手段に入
    力する区別信号に応じて、上記データが自然光撮影用デ
    ータの場合は上記発光停止信号による電子閃光装置の発
    光量制御動作を許可し、閃光撮影用データの場合は上記
    発光停止信号による電子閃光装置の発光量制御動作を禁
    止するように、上記発光停止信号による電子閃光装置の
    発光量制御動作を制御するための信号を出力する制御信
    号出力手段とを備えたことを特徴とする閃光撮影装置。
JP60039476A 1984-09-26 1985-02-28 閃光撮影装置 Pending JPS6180131A (ja)

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US07/215,227 US4884094A (en) 1984-09-26 1988-07-05 Data transmission system for a camera

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63294539A (ja) * 1987-05-27 1988-12-01 Canon Inc 撮像装置
JP2002169212A (ja) * 2000-09-19 2002-06-14 Asahi Optical Co Ltd フラッシュ撮影システム、カメラ及びフラッシュ装置

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