JPS6180141A - 複写機の変倍機構 - Google Patents
複写機の変倍機構Info
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- JPS6180141A JPS6180141A JP20045584A JP20045584A JPS6180141A JP S6180141 A JPS6180141 A JP S6180141A JP 20045584 A JP20045584 A JP 20045584A JP 20045584 A JP20045584 A JP 20045584A JP S6180141 A JPS6180141 A JP S6180141A
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- JP
- Japan
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- cam
- mirror
- lens
- magnification
- pulley
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- Pending
Links
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Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
りに立皿ユ去1
本発明は原稿角部を原稿支持部材の所定位置に載置する
コーナーレジストレージ]ン式複写1本であって、複写
倍率に応じてレンズを移動調整Jろと、これに連動して
ミラーを移動して、光路長を変えることがでさる複写1
8率可変型複写)本に関するものである。
コーナーレジストレージ]ン式複写1本であって、複写
倍率に応じてレンズを移動調整Jろと、これに連動して
ミラーを移動して、光路長を変えることがでさる複写1
8率可変型複写)本に関するものである。
【米且韮
原稿表面からンズまでの光路長をα、レンズから感光体
表面までの光路長をβとし、しノンスの焦および、IL
の式が成立するので、αどト1−〉λα る必要がある。 いよ第1図に示すように感光体表面03の117置は固
定とし、レンズ01を移動しCレンズ01から感光体表
面03までの距離βを変えるとともに、実際はミラーを
利用し−C行うのであるが、い:J’、 i、t 1畠
稿イサI置を移動するものとして原稿表面02からレン
ズ01までの距離αを変えるものとする。 第1図に示すようにxy座標軸を考え、同座標軸に基づ
いて光学系の位置関係を解析してみる。 該座標軸は感光体表面03をy軸にとり、感光体表面0
3の上方端の定位置Vを原点として、光軸に平行にXl
N1をとったものである。 原石は倍率に関係なく、常にy=−2A・の位置に端部
Uがくるようにコーナーレジストされ、そのとき同原稿
端部Uの像は常に感光体表面の定位置(原点)■に結像
するようにする。 このように設定すると、等倍時におけるレンズの中心位
置T、および原稿端部U、の座標は王。 (−2f、−A)、 Ut (−4f、−2A)となり
、点U、、T、。 ■は一直線上にあり、この関係は拡大縮小された場合も
維持されなければならない。 そこで、複写倍率mのときのレンズの中心位置Tmおよ
び原稿端部UIIlの座標を求めてみると、α−(1+
1)f、β=(1+m)fであることおよびUm 、T
m 、Vが位置直線上にあることかTmのx、yyH=
からmを演去してレンズの中心の軌跡を求めてみると、 x(y+2A)=−2Af ・−・−・−・−(1
)の関係式を満たす双曲線を示す。 したがって複写倍率を変えたときは、レンズ(1)式で
示される曲線に沿って移動すれば指に感光体表面に結像
される作の端部は定位置Vにくるようにすることかでき
る。 そこで従来において特願昭58−1605268に示す
ように、(1)式を満たす曲線を形状としたカムを用い
、レンズを支持する支持部材にカムフォロワーを設け、
レンズを光軸方向に所定距離動かしたとき、同時に光軸
の直角の方向にも所定距対[移動するようにして常に像
の端部を定位置に一致させるようにしたものがあった。 また以上のレンズの移動とは別llηに光路長を変える
ためにミラーの移動を行う手段を設りていた。 11゛°シようとする口逸慮 以上のように従来例においては、固定したカムに沿って
レンズを移動させるため、カムフォロワーを1;ζにカ
ムの曲面に接触させるようにしなければならず、そのた
めの磯構を必要とし、部品点数が増りどともに、その分
スペースが必要となる。 また光路長を変えるため、ミラーを8勅させる駆動手段
J3よびその制御11装首を別個に設けていたので高l
ll1iなものとなるとともに、レンズおよびミラーが
別個に移動させられることからいずれかの(Q買に狂い
が生じると感光体表面に象が釘明に結像されない欠点が
あった。 本発明はかかる点に鑑みなされたちので、その口約どす
る処は、従来のレジストレーション用のカムに沿って移
動するレンズと一体のカムフォロワーを利用して、同カ
ムフォ[1ワーに接触して揺動する特殊形状の揺動カム
を設け、同揺動カムの揺動に連動してミラーを所定位置
に移動させることができる複写機の変倍1fihMを供
する点にある。 rUをUするための−Lffよび一■ 本光明は固定カムを利用した]−ナレジストレーション
式複写倍率可変型複写(;(において、レジストレーシ
ョン用のカムに沿って移動するレンズと−イ本のカムフ
ォロワーを利用して、1ijlカムフAロワーの移動に
よってj駆動する1、E動カム、4C1°1え、同揺動
カムに結るされたケーブルの張力に上り、ミラー移動手
段が動作されで、ミラーを所定位置まで移動させること
ができるものである。 したがって複写倍率に応じてレンズか固定jJξ、に沿
って移動させられると、象の−・;::部の(t″ll
置合がなされるとともに、該レンズの(多千カと1史1
力し。 C所定距離ミラーが!8動さけられ、尤路口0(8率に
応じて設定され常に感光1本表面の;;+f免り:y(
pH%bのとすることがでさる。 1Llr!! 以下第2図以降に図示した本発明の実施例について説明
する。 1はスリブ1〜露光プラテン移動型乾式電子写l°71
m写11でそのケーシング2の上方にアンーYンガラス
3が図示されイrいL タにより11 復!I・IJ(
さるJ、うに設りられるとともに、同カラス3のFhに
C1↓プラテンカバー4が開開自在に取付けられている
。 また前記複写(環1内において、プラテンガラス3の下
方左寄りに露光ランプ6とその左方に第1ミラー7とが
固定され、同第1ミラー7のさらに左方には第2ミラー
8と同第2ミラー8の下方に第3ミラー9とが一体とな
ってミラーキャリッジ13により左右へ移動自在に支持
されている。 第3ミラー9の右方にはレンズ11がレンズマウント1
4により左右および前後に移動自在に支持され、さらに
その右方に第4ミラー10が配置されており、前記露光
ランプ6より投射されてプラテンガラス3上の原稿5で
乱反射された光は第1.第2、第3ミラー7.8.9で
順次反射されてからレンズ11を通過し、第4ミラー1
0により反射されたF2 、ドラム状感光体12上に照
射されるようになっている。 ドラム状感光体12の外周には帯電器15.現?&器1
6、転写器17.剥離器18およびクリーニング器19
が第2図で時計回りに順次配設されている。 さらに現像器16の右側に用紙トレイ20が装着されて
おり、同トレイ20に収納された用紙21は給紙装置2
2にによりドラム状感光体12に送られて転写された後
、定着器23に送られ定着さねて、1出1〜レイ24に
排出されるようになっている。。 次に露光系の変倍機構について説明ヱ1ろ。 レンズ11を支持するレンズマウント14は、上面中央
部に長方形のビン25が突出し、下面中央部からはカム
フォロワーアーム26が突出している。 該レンズマウント14の上下面に治って1対のレンズマ
ウント支持板27.28が水平面におい−C光輔方向と
一定の角度をもって往復動画ζLに、各2水づつのガイ
ドレール29.30に支持されて設けられ、同1対のレ
ンズマウント支持板27.28は互いに光路の邪魔にな
らないようにqCられた44(の支(131により一体
どされるとともに移動方向とは直角の方向に縦長の溝を
有していて、上側レンズマウント支持板27の満には前
記レンズマウント14の土面に突出して固着されたピン
25がその長方形の形状に合わ1!てi+X合して、下
側レンズマウント支持板28の溝にはやはり長方形の形
状をイjづ゛るカムフォロワーアーム26が嵌合かつ下
方に量適していて、上下レンズマウント支持板の溝に沿
ってレンズマウン1−14が向さ・を変えずに移動でき
るようになっている。 上側レンズマウント支持板27はガイドレール29゜3
0に平行に張られた1@状ケーブル32の一部に固着さ
れ、同ケーブル32はプーリ33.34およびモータ3
9の駆動軸に一体に取付けられたドライブプーリ38に
順次架渡されている。 したがって七−夕39を駆動すると各プーリ33゜++
4 + J 8およびケーブル32を介してレンズマ
ウント ゛支持板27.28が水平面において光軸と
は一定の角度を持って移動されられることになる レンズマウント14の下面から下側のレンズマウント支
持板を目通して突出したカムフォロワーアーム26には
先端部分に上下2個のローラ110.41が回転自在に
枢支されていて、上段ローラ40はレジストレーション
用の固定カム42の曲面に接触し、下段ローラ41は固
定軸43を支点に揺動する揺動カム44の曲面に接触し
、カムフォロワ−アーム26自体は揺動カム44によっ
て固定カム42に押しつけられるような位置関係とな−
)でいろ。 また前記第2.第3ミラー8.9を支)、’+するミラ
ーキャリッジ13は前後壁に冶いHち水平方向に指向し
て配設されたミラーガイドレール45.46に左右移動
自在に架渡されている。 そして前記ミラーガイドレール4.’+、 46J:り
も下側の左右2箇所に2対のプーリ47. dBがぞれ
ぞれ枢支され、同ブーりの下部を結ぶ線に1対連結プー
リ49の上部が接するように、同連結プーリ49が枢支
され、同連結プーリ49に反時J1方向にぴ付(プられ
た無端状ケーブル50Gよ左方プーリ47に特訓方向へ
半回転巻付けられた後、石i方プ〜す48に時乙1方向
へ半回転巻付けられて再ひjjμ結プーリ19に反時計
方向にさ付けられるにうにしで戻っている。 同ケーブル50の一部にミラーキレリッジ13が固着さ
れている。 前記1対の前((連結プーリ49の中間にtit同連υ
1プーリ49と軸を一1本にした連結プーリ51]】・
配置きれ、同連結プーリ51に1)1f記揺動ノJム=
111の’h’1t3ど(、!。 反対の端に一端を結着されたケーブル52がプーリ53
.54を介して反時計方向に巻付けられるとともに、(
の先端が同連帖プーリ51に結着されている。 1対の連結プーリ49と1111の連結プーリ51を一
体に回転する回転@52にはスプリング53が取付けら
れていて、常に反時計方向に力が加わるようになってい
る。 したがって同スプリング53の力によってケーブル52
は常に緊張状態にあって揺動カム44を第3図で時計方
向に回転させようとし、固定カム42との間でカムフォ
ロワーアーム26を挟みつけようとする力が常に加わる
ことになる。 以上のような変倍機構において、いま複写倍率が等(8
から縮小して設定され、モータ39が所定回転数だけ回
転してレンズマウント14を光軸右方向に所定位置まで
移動させたとすると、レンズ11はレンズマウント14
と一体に光軸方向に移動すると同時にレジストレージジ
ン用固定カム42の曲面に治って光軸と直角の方向にも
移動して感光体表面上において、象の端部を定位置に結
像させるとともに、レンズマウント14と一体1ご移動
づろ[1−ラ41によって揺動力1144が反部m方向
に1工乃さ゛じられ、同揺動カム44の端部に結石され
l: ’/ −、−/” Jし52を引っ張り、よって
連結プーリ51 J> 、にひ4つか時、−11方向に
回転させられ、さらに無島::状ケーブル50によって
第2.第3ミラー8.9f、17ih向に移動させられ
て、所定複写fB率に応じた光学系の(◇置設窓がなさ
れる。 ここに第2.第3ミラー8.9の移動昂はfR4’に応
じて決まる吊であるが、レンズの移動子と一定の関係に
あり、本実1M例においては!、’?’、仙)Jム4.
1の曲面の形状が第2.第3ミラー8.9をその所定の
箔だけ移動させる役割を果すbのでδノる。 そこで以下揺動カム44の曲面の形状を解析してみる。 いま第5図に示すように揺動カム・14の支軸’L+を
原点にとり、光軸方向をX軸、これとで直4i一方向を
y!*とする。 前記従来例において示したレンズ1−レーション用の固
定カム42の形状は(1)式によっ−0表わされるもの
であるが、これは第1図において感光体表面03上の定
装置■を原点とした式であるから、同第1図における座
標軸をX軸マイナス方向にXo、y軸マイナス方向にV
oだけ平行移動し゛C揺動カム44の支軸43を原点と
する第5図の座標軸に合わせたとすると、前記(1)式
は、 (X−Xo ) (V−’I’s ”2八)=−
2Af ・・・・・・ (2)とIjる。 (2)式で表わされる曲線をもつ固定カム42を第5図
に45いて一点m線で示す。 カムフォロワーとしてのローラ40.41は同径でかつ
小さいので揺動カム44がローラ41に接する接触点S
の軌跡は前記(2)式で表わされる曲線をその大体のl
eきからXlN1プラス方向にe’ 、y軸マイナス方
向にe”だけ平行移動した曲線と考えることができるの
でその曲線を次式で示す。 (lXo −e’)(V−Vo le”+2八)
= −2Af −・・−・・ (3)よってい
ま等倍時における接点S、のX座標を−Cとすると、複
写倍率mのときの接点5IIIのX座標は等倍時より(
1−m)fだけずれるので、x = (1−m)f
−C−−−(4)となり、これを(3)式に代入し
てy座1イを求めると、 となり、この(4)、 (5)式より接点Smの斤・標
(x、y)が倍$mによって決定される。 また第5図には等(8時の揺動カム14と実線で示し、
複写倍率mのときの揺動カムを破線で示しており、等倍
時にお
表面までの光路長をβとし、しノンスの焦および、IL
の式が成立するので、αどト1−〉λα る必要がある。 いよ第1図に示すように感光体表面03の117置は固
定とし、レンズ01を移動しCレンズ01から感光体表
面03までの距離βを変えるとともに、実際はミラーを
利用し−C行うのであるが、い:J’、 i、t 1畠
稿イサI置を移動するものとして原稿表面02からレン
ズ01までの距離αを変えるものとする。 第1図に示すようにxy座標軸を考え、同座標軸に基づ
いて光学系の位置関係を解析してみる。 該座標軸は感光体表面03をy軸にとり、感光体表面0
3の上方端の定位置Vを原点として、光軸に平行にXl
N1をとったものである。 原石は倍率に関係なく、常にy=−2A・の位置に端部
Uがくるようにコーナーレジストされ、そのとき同原稿
端部Uの像は常に感光体表面の定位置(原点)■に結像
するようにする。 このように設定すると、等倍時におけるレンズの中心位
置T、および原稿端部U、の座標は王。 (−2f、−A)、 Ut (−4f、−2A)となり
、点U、、T、。 ■は一直線上にあり、この関係は拡大縮小された場合も
維持されなければならない。 そこで、複写倍率mのときのレンズの中心位置Tmおよ
び原稿端部UIIlの座標を求めてみると、α−(1+
1)f、β=(1+m)fであることおよびUm 、T
m 、Vが位置直線上にあることかTmのx、yyH=
からmを演去してレンズの中心の軌跡を求めてみると、 x(y+2A)=−2Af ・−・−・−・−(1
)の関係式を満たす双曲線を示す。 したがって複写倍率を変えたときは、レンズ(1)式で
示される曲線に沿って移動すれば指に感光体表面に結像
される作の端部は定位置Vにくるようにすることかでき
る。 そこで従来において特願昭58−1605268に示す
ように、(1)式を満たす曲線を形状としたカムを用い
、レンズを支持する支持部材にカムフォロワーを設け、
レンズを光軸方向に所定距離動かしたとき、同時に光軸
の直角の方向にも所定距対[移動するようにして常に像
の端部を定位置に一致させるようにしたものがあった。 また以上のレンズの移動とは別llηに光路長を変える
ためにミラーの移動を行う手段を設りていた。 11゛°シようとする口逸慮 以上のように従来例においては、固定したカムに沿って
レンズを移動させるため、カムフォロワーを1;ζにカ
ムの曲面に接触させるようにしなければならず、そのた
めの磯構を必要とし、部品点数が増りどともに、その分
スペースが必要となる。 また光路長を変えるため、ミラーを8勅させる駆動手段
J3よびその制御11装首を別個に設けていたので高l
ll1iなものとなるとともに、レンズおよびミラーが
別個に移動させられることからいずれかの(Q買に狂い
が生じると感光体表面に象が釘明に結像されない欠点が
あった。 本発明はかかる点に鑑みなされたちので、その口約どす
る処は、従来のレジストレーション用のカムに沿って移
動するレンズと一体のカムフォロワーを利用して、同カ
ムフォ[1ワーに接触して揺動する特殊形状の揺動カム
を設け、同揺動カムの揺動に連動してミラーを所定位置
に移動させることができる複写機の変倍1fihMを供
する点にある。 rUをUするための−Lffよび一■ 本光明は固定カムを利用した]−ナレジストレーション
式複写倍率可変型複写(;(において、レジストレーシ
ョン用のカムに沿って移動するレンズと−イ本のカムフ
ォロワーを利用して、1ijlカムフAロワーの移動に
よってj駆動する1、E動カム、4C1°1え、同揺動
カムに結るされたケーブルの張力に上り、ミラー移動手
段が動作されで、ミラーを所定位置まで移動させること
ができるものである。 したがって複写倍率に応じてレンズか固定jJξ、に沿
って移動させられると、象の−・;::部の(t″ll
置合がなされるとともに、該レンズの(多千カと1史1
力し。 C所定距離ミラーが!8動さけられ、尤路口0(8率に
応じて設定され常に感光1本表面の;;+f免り:y(
pH%bのとすることがでさる。 1Llr!! 以下第2図以降に図示した本発明の実施例について説明
する。 1はスリブ1〜露光プラテン移動型乾式電子写l°71
m写11でそのケーシング2の上方にアンーYンガラス
3が図示されイrいL タにより11 復!I・IJ(
さるJ、うに設りられるとともに、同カラス3のFhに
C1↓プラテンカバー4が開開自在に取付けられている
。 また前記複写(環1内において、プラテンガラス3の下
方左寄りに露光ランプ6とその左方に第1ミラー7とが
固定され、同第1ミラー7のさらに左方には第2ミラー
8と同第2ミラー8の下方に第3ミラー9とが一体とな
ってミラーキャリッジ13により左右へ移動自在に支持
されている。 第3ミラー9の右方にはレンズ11がレンズマウント1
4により左右および前後に移動自在に支持され、さらに
その右方に第4ミラー10が配置されており、前記露光
ランプ6より投射されてプラテンガラス3上の原稿5で
乱反射された光は第1.第2、第3ミラー7.8.9で
順次反射されてからレンズ11を通過し、第4ミラー1
0により反射されたF2 、ドラム状感光体12上に照
射されるようになっている。 ドラム状感光体12の外周には帯電器15.現?&器1
6、転写器17.剥離器18およびクリーニング器19
が第2図で時計回りに順次配設されている。 さらに現像器16の右側に用紙トレイ20が装着されて
おり、同トレイ20に収納された用紙21は給紙装置2
2にによりドラム状感光体12に送られて転写された後
、定着器23に送られ定着さねて、1出1〜レイ24に
排出されるようになっている。。 次に露光系の変倍機構について説明ヱ1ろ。 レンズ11を支持するレンズマウント14は、上面中央
部に長方形のビン25が突出し、下面中央部からはカム
フォロワーアーム26が突出している。 該レンズマウント14の上下面に治って1対のレンズマ
ウント支持板27.28が水平面におい−C光輔方向と
一定の角度をもって往復動画ζLに、各2水づつのガイ
ドレール29.30に支持されて設けられ、同1対のレ
ンズマウント支持板27.28は互いに光路の邪魔にな
らないようにqCられた44(の支(131により一体
どされるとともに移動方向とは直角の方向に縦長の溝を
有していて、上側レンズマウント支持板27の満には前
記レンズマウント14の土面に突出して固着されたピン
25がその長方形の形状に合わ1!てi+X合して、下
側レンズマウント支持板28の溝にはやはり長方形の形
状をイjづ゛るカムフォロワーアーム26が嵌合かつ下
方に量適していて、上下レンズマウント支持板の溝に沿
ってレンズマウン1−14が向さ・を変えずに移動でき
るようになっている。 上側レンズマウント支持板27はガイドレール29゜3
0に平行に張られた1@状ケーブル32の一部に固着さ
れ、同ケーブル32はプーリ33.34およびモータ3
9の駆動軸に一体に取付けられたドライブプーリ38に
順次架渡されている。 したがって七−夕39を駆動すると各プーリ33゜++
4 + J 8およびケーブル32を介してレンズマ
ウント ゛支持板27.28が水平面において光軸と
は一定の角度を持って移動されられることになる レンズマウント14の下面から下側のレンズマウント支
持板を目通して突出したカムフォロワーアーム26には
先端部分に上下2個のローラ110.41が回転自在に
枢支されていて、上段ローラ40はレジストレーション
用の固定カム42の曲面に接触し、下段ローラ41は固
定軸43を支点に揺動する揺動カム44の曲面に接触し
、カムフォロワ−アーム26自体は揺動カム44によっ
て固定カム42に押しつけられるような位置関係とな−
)でいろ。 また前記第2.第3ミラー8.9を支)、’+するミラ
ーキャリッジ13は前後壁に冶いHち水平方向に指向し
て配設されたミラーガイドレール45.46に左右移動
自在に架渡されている。 そして前記ミラーガイドレール4.’+、 46J:り
も下側の左右2箇所に2対のプーリ47. dBがぞれ
ぞれ枢支され、同ブーりの下部を結ぶ線に1対連結プー
リ49の上部が接するように、同連結プーリ49が枢支
され、同連結プーリ49に反時J1方向にぴ付(プられ
た無端状ケーブル50Gよ左方プーリ47に特訓方向へ
半回転巻付けられた後、石i方プ〜す48に時乙1方向
へ半回転巻付けられて再ひjjμ結プーリ19に反時計
方向にさ付けられるにうにしで戻っている。 同ケーブル50の一部にミラーキレリッジ13が固着さ
れている。 前記1対の前((連結プーリ49の中間にtit同連υ
1プーリ49と軸を一1本にした連結プーリ51]】・
配置きれ、同連結プーリ51に1)1f記揺動ノJム=
111の’h’1t3ど(、!。 反対の端に一端を結着されたケーブル52がプーリ53
.54を介して反時計方向に巻付けられるとともに、(
の先端が同連帖プーリ51に結着されている。 1対の連結プーリ49と1111の連結プーリ51を一
体に回転する回転@52にはスプリング53が取付けら
れていて、常に反時計方向に力が加わるようになってい
る。 したがって同スプリング53の力によってケーブル52
は常に緊張状態にあって揺動カム44を第3図で時計方
向に回転させようとし、固定カム42との間でカムフォ
ロワーアーム26を挟みつけようとする力が常に加わる
ことになる。 以上のような変倍機構において、いま複写倍率が等(8
から縮小して設定され、モータ39が所定回転数だけ回
転してレンズマウント14を光軸右方向に所定位置まで
移動させたとすると、レンズ11はレンズマウント14
と一体に光軸方向に移動すると同時にレジストレージジ
ン用固定カム42の曲面に治って光軸と直角の方向にも
移動して感光体表面上において、象の端部を定位置に結
像させるとともに、レンズマウント14と一体1ご移動
づろ[1−ラ41によって揺動力1144が反部m方向
に1工乃さ゛じられ、同揺動カム44の端部に結石され
l: ’/ −、−/” Jし52を引っ張り、よって
連結プーリ51 J> 、にひ4つか時、−11方向に
回転させられ、さらに無島::状ケーブル50によって
第2.第3ミラー8.9f、17ih向に移動させられ
て、所定複写fB率に応じた光学系の(◇置設窓がなさ
れる。 ここに第2.第3ミラー8.9の移動昂はfR4’に応
じて決まる吊であるが、レンズの移動子と一定の関係に
あり、本実1M例においては!、’?’、仙)Jム4.
1の曲面の形状が第2.第3ミラー8.9をその所定の
箔だけ移動させる役割を果すbのでδノる。 そこで以下揺動カム44の曲面の形状を解析してみる。 いま第5図に示すように揺動カム・14の支軸’L+を
原点にとり、光軸方向をX軸、これとで直4i一方向を
y!*とする。 前記従来例において示したレンズ1−レーション用の固
定カム42の形状は(1)式によっ−0表わされるもの
であるが、これは第1図において感光体表面03上の定
装置■を原点とした式であるから、同第1図における座
標軸をX軸マイナス方向にXo、y軸マイナス方向にV
oだけ平行移動し゛C揺動カム44の支軸43を原点と
する第5図の座標軸に合わせたとすると、前記(1)式
は、 (X−Xo ) (V−’I’s ”2八)=−
2Af ・・・・・・ (2)とIjる。 (2)式で表わされる曲線をもつ固定カム42を第5図
に45いて一点m線で示す。 カムフォロワーとしてのローラ40.41は同径でかつ
小さいので揺動カム44がローラ41に接する接触点S
の軌跡は前記(2)式で表わされる曲線をその大体のl
eきからXlN1プラス方向にe’ 、y軸マイナス方
向にe”だけ平行移動した曲線と考えることができるの
でその曲線を次式で示す。 (lXo −e’)(V−Vo le”+2八)
= −2Af −・・−・・ (3)よってい
ま等倍時における接点S、のX座標を−Cとすると、複
写倍率mのときの接点5IIIのX座標は等倍時より(
1−m)fだけずれるので、x = (1−m)f
−C−−−(4)となり、これを(3)式に代入し
てy座1イを求めると、 となり、この(4)、 (5)式より接点Smの斤・標
(x、y)が倍$mによって決定される。 また第5図には等(8時の揺動カム14と実線で示し、
複写倍率mのときの揺動カムを破線で示しており、等倍
時にお
【)るケーブル52の結石点をP。
どし、プーリ53(中心をQとする)に1.1直絞OP
1と垂直にケーブル52かスυ設さ11、同ケー7rル
52の垂直線とプーリ53との1を点を1−1.とする
。 複写18率mのとき1.を動カムが等G’、; Il:
’I J: ’)θ(rad)傾いたとし、τのときの
f’!;4 ge+ケーブルの結看点をPIn、ケーブ
ル5どプーリ53ど(D 、!;、’:: y、7+
/(1−1mとする。 いま OP+ =OP+n=a、 P、 If、
−b、 0!l、 r乙H,QHm・φとすると、接
点ト1 mに45ける接線が点PIIlを)ωろことか
ら rcosφ(−acos8+a+r)−rsinφ(a
sinθ+b)= r’、’、 cosφ (−ac
osθ+a+r)−sinφ (asinθ+b)=r
・・・・・・・・・ (6) の式が成り立つ。 さらに揺動カム44がθ(rad)回転したために、ケ
ーブルがのびる吊ΔLを計惇すると、=Jゴ「丁]華1
−σ=韮+H,ll僧)=(a+r−aCO3θ) 2
+(asinθ+l)) t −rt−(b+rφ)
・・・・・・・・・ (7)と41つ、このΔLがすな
わち第1.第2ミラー8゜9の移動qに等しいことにな
る。 複写倍率mのとぎの第2.第3ミラーの等倍位置からの
移動量は光路長の変化aの半分ですむこの式が成立する
。 したがって、複写イ8率mが設定されると、(6)。 (8)式よりθおよびφが決定されることになる。 いま等倍旧4におけるカム形状を示す曲線(実線)の任
意の点をR(X、Y)とし、同点のθ(rad)回転後
の点をR′(X−、Yiと1すると、< X tY)と
(X−、Yiとの間には、 X = X’cos O+ Y’sinθY = −X
’Sinθ+Y’CO3θのような関係が成り立つ。 ここでR′(X−、Y′)は前記(4) 、 (5)式
で表わされる接点Sm (X、V)を満足りるものと
すると、次式が成立する。 ”Vf−e”−2A)Sinθ 、、、、、、、−(
9)+y、−e”−2へ)sinθ ・・・・・・・
・・(10)この(X、Y)がカム形状を示す曲得!を
表わし複写倍率mおよび同倍率mより(G) 、 (8
)式を用いて求められる前記θから(9) 、 (10
)式より曲線上の点(X、Y)が決定される。 実際に数値を入れて計篩し、図に表わしてみると、第6
図のようになる。 ここに、f =270(mni 、 r =10(mm
)、 a = 220fn+m1. b =100fm
m) 、 c=100(IIlml 、 e’ =10
fmm)、e ”−10(mm)、 X o =440
(IIlml 、 Va =100fmm) 、△−2
00(mm)とする。 ’j J5 in i’ mから(61、(f3)式を
解いて0を求めるのは計Qが煩雑になるのでθから逆に
mを求める方式によりカム形状を示す曲線(X、Y)の
いくつかの点を算出してみると、F表のようになる。 この計算結果を座標にプロブl〜したのl、X第6図で
ある。 たとえば、複写倍率が縮小のm・0.71)1設定され
ると、ローラ41は固定カム42の曲面に沿−】てti
TJ向に81 (=(1−0,7)x2703n+i移
動さゼられ、同[」−ラ41の移動は揺動カム44を反
時81回りに4 rt Pnけるのでケーブル52は等
倍旧より約17.36mm程引張られ、その号笛2.第
3ミラー8.9(ま、♀h向いに移動し、複写倍率07
の露光系の設定が/がされる。 逆に拡大複写の場合は、1コーラ41は左方へ移動し、
揺動カム44は同様に反11″151回りに1記Q 3
fろので第2.第3ミラー8.91よやはり左方向に移
動して露光系の設定がなされる。 なおレンズン・シン1−支持(反27.21”、を[ン
・F力さUろケーブル32は光軸方向と定角度θ0をも
って設計されているので等16時からのL−タ3つの1
1↓ス仙帛(ま(1−m)f/cosθ0どなる。 第6図から明らかなJ:うに1f手IJカムの形状(、
L≦・体向に滑らかな曲線を示し、だt峻/、1部分が
4
1と垂直にケーブル52かスυ設さ11、同ケー7rル
52の垂直線とプーリ53との1を点を1−1.とする
。 複写18率mのとき1.を動カムが等G’、; Il:
’I J: ’)θ(rad)傾いたとし、τのときの
f’!;4 ge+ケーブルの結看点をPIn、ケーブ
ル5どプーリ53ど(D 、!;、’:: y、7+
/(1−1mとする。 いま OP+ =OP+n=a、 P、 If、
−b、 0!l、 r乙H,QHm・φとすると、接
点ト1 mに45ける接線が点PIIlを)ωろことか
ら rcosφ(−acos8+a+r)−rsinφ(a
sinθ+b)= r’、’、 cosφ (−ac
osθ+a+r)−sinφ (asinθ+b)=r
・・・・・・・・・ (6) の式が成り立つ。 さらに揺動カム44がθ(rad)回転したために、ケ
ーブルがのびる吊ΔLを計惇すると、=Jゴ「丁]華1
−σ=韮+H,ll僧)=(a+r−aCO3θ) 2
+(asinθ+l)) t −rt−(b+rφ)
・・・・・・・・・ (7)と41つ、このΔLがすな
わち第1.第2ミラー8゜9の移動qに等しいことにな
る。 複写倍率mのとぎの第2.第3ミラーの等倍位置からの
移動量は光路長の変化aの半分ですむこの式が成立する
。 したがって、複写イ8率mが設定されると、(6)。 (8)式よりθおよびφが決定されることになる。 いま等倍旧4におけるカム形状を示す曲線(実線)の任
意の点をR(X、Y)とし、同点のθ(rad)回転後
の点をR′(X−、Yiと1すると、< X tY)と
(X−、Yiとの間には、 X = X’cos O+ Y’sinθY = −X
’Sinθ+Y’CO3θのような関係が成り立つ。 ここでR′(X−、Y′)は前記(4) 、 (5)式
で表わされる接点Sm (X、V)を満足りるものと
すると、次式が成立する。 ”Vf−e”−2A)Sinθ 、、、、、、、−(
9)+y、−e”−2へ)sinθ ・・・・・・・
・・(10)この(X、Y)がカム形状を示す曲得!を
表わし複写倍率mおよび同倍率mより(G) 、 (8
)式を用いて求められる前記θから(9) 、 (10
)式より曲線上の点(X、Y)が決定される。 実際に数値を入れて計篩し、図に表わしてみると、第6
図のようになる。 ここに、f =270(mni 、 r =10(mm
)、 a = 220fn+m1. b =100fm
m) 、 c=100(IIlml 、 e’ =10
fmm)、e ”−10(mm)、 X o =440
(IIlml 、 Va =100fmm) 、△−2
00(mm)とする。 ’j J5 in i’ mから(61、(f3)式を
解いて0を求めるのは計Qが煩雑になるのでθから逆に
mを求める方式によりカム形状を示す曲線(X、Y)の
いくつかの点を算出してみると、F表のようになる。 この計算結果を座標にプロブl〜したのl、X第6図で
ある。 たとえば、複写倍率が縮小のm・0.71)1設定され
ると、ローラ41は固定カム42の曲面に沿−】てti
TJ向に81 (=(1−0,7)x2703n+i移
動さゼられ、同[」−ラ41の移動は揺動カム44を反
時81回りに4 rt Pnけるのでケーブル52は等
倍旧より約17.36mm程引張られ、その号笛2.第
3ミラー8.9(ま、♀h向いに移動し、複写倍率07
の露光系の設定が/がされる。 逆に拡大複写の場合は、1コーラ41は左方へ移動し、
揺動カム44は同様に反11″151回りに1記Q 3
fろので第2.第3ミラー8.91よやはり左方向に移
動して露光系の設定がなされる。 なおレンズン・シン1−支持(反27.21”、を[ン
・F力さUろケーブル32は光軸方向と定角度θ0をも
って設計されているので等16時からのL−タ3つの1
1↓ス仙帛(ま(1−m)f/cosθ0どなる。 第6図から明らかなJ:うに1f手IJカムの形状(、
L≦・体向に滑らかな曲線を示し、だt峻/、1部分が
4
【いので、駆動系に無理がかから41(−
またカムフォロワーが固定カムと扉動カムに挟まれる形
どなるので特別にカムフォロワーをカムに接触させるた
めの機構を必要としない。 ざらに1個のモータ39を用いて露光系のレジストレー
ションとともに変倍設定を同時に行うことができ、しか
もレンズとミラーは常に所定の位置関係を保つのでいつ
も鮮明な複写画像が得られる。 本実施例ではプラテン移動型の複写機を対象としていた
が、光学系が移動する複写機においても適用可能であり
、その場合の構造を第7図に示す。 同図において光路長調整用プーリ47.48および連結
プーリ49.51は前記実施例と同様の配置とし、プー
リ47.4111の上側接線に接するようにして第2゜
第3ミラー搭載のレンズキャリッジ13に移動プーリ6
0か旧交され、さらに同移動プーリ60の上側水平接線
に接するようにして左右にプーリ61.62が配δされ
ている。 J拮プーリ49に反時計方向に巻付けられたケーブル6
3が左方の光路長調整用プーリ47に時計方向に半回転
巻付けられた後、移動プーリ60に反時計方向へ半回転
巻付けられてから左りのプーリ61に反時計方向へ半回
転巻付けられ、さらに右方のプーリ62に反時計方向へ
半回転巻付けられ、続いて移動プーリ60に反時計方向
へ半回転巻イ」けられ、最後に右方の光路長調整ブー1
月18に時甜方向へ4′回転巻付けられて、連結プーリ
49に戻るように無端状ケーブル63は次々どプ、す4
7.48.4!1. GO。 61、 G2に架渡されている。 プーリ62と移動プーリ60との間に(、Lケーブル6
3に露光ランプ6および第1ミラー7が一体に取イ」け
られている。 以上のような構造をしているので、連結プーリ49を固
定した状態でプーリ61を時、針方向または反時計方向
へ回転させると、露光ランプ6と第1ミラー7とは左右
に移動するとともに、第2.第3ミラー8,9はその半
分の速度で左右に(多動するようになっていて、露光走
査時において光路長を常に不変としている。 またプーリ61.62の回転を固定した状(宅で連結プ
ーリ49が時計方向または反時計方向△、回転さUられ
ると、第2.第3ミラー8.9は左方または石りへ移動
し、光路長を変えることができる。 なおこの場合、連結プーリ49を回転さぼる前記実/l
i!i例におけるケーブル52の移動量に対して、第2
、第3ミラー8,9の移動mはその半分となるのて;1
定された複写倍率mに対すケーブル52の移手力寸は−
(]ニ二m)2.となる。 また本実施例ではレンズおよび第2.第3ミラーを移動
させて変倍設定を行うものであったが、第8 rMに示
す光学系においてレンズ76ともに第4゜第5ミラー7
3.74を移動させて変倍設定を行う複写機においても
本発明は適用可能である。 すなわら第9図に示すごとくレジストレーション用の凹
形固定カム78に2段のローラ79.80を介してさら
に凸形1ぶ動カム81を位置させ、同揺動力1181の
揺動中心82と反対の端に結着されたケーブル83をプ
ーリ84.85を介して右方第4.第5ミラー73.7
4を支持するミラーキャリジ86にその一端を結着する
ようにする。 ミラーキャリジ86は常にスプリング87にJ、って右
方向に力を受けている。 この実施例においては前記実施例とはレジストレーショ
ン位置が前後逆になっているので固定カム78は第9図
に示すような曲面をしている。 等倍旧においてローラ79.80か固定カム78の+、
lTぼ中央に位置しているものとすると、拡大または縮
小の複写倍率が設定されると、レンズ7Gと一体にロー
ラ79.80は左右に移動し、いづ゛れのjg合て】固
定カム78と揺動カム81の曲面の曲率の違いから揺動
カム81を時81回りに揺動し、ケーブル82を弛める
方向に送り出し、ミラーキャリッジ8Gを右方向に移動
させ、光路長を大きくすることがでさ、光学系の複写(
8率の設定がなされる。 さらに本発明は露光方式が第1ミラーから直接にレンズ
に光を送る方式の慢写機にも適用可能である。 l旦立羞呈 このように本発明は1個のモーフ4用いて変18時にレ
ンズをf5動させると、象のレジストレーションを行う
とどもに光路長を同時に変えることができ、しかも光学
系の所定位置関係は常にケーブルで保たれるので複写画
像をいつも鮮明にすることができる。 変倍時にレジストレーションをも行うためのレンズの2
次元的移動とミラーによる光路長の変更すべてを1個の
モータによって行っているので低価格で提供できる。 またカム形状もほぼ滑らかな曲線を示すので駆動系に無
理がなく誤差も生じにくい。 さらにカムフォロワーをカムに常に接触させるための機
構を特に必要とせず、部品点数も少なくてすむ。 ざらにまたカムの長手方向の長さを大きくとって拡大お
よび縮小の複写倍率を巾広く設定することもできる。 l肛π皿厘立盈旦 第1図は変倍時のレジストレーション機構を説明する説
明図、第2図は本発明に係る実施例を図示した概略側面
図、第3図はその概略平面図、第4図はその要部見取図
、第5図はカム形状停出のためのカム装置の要部概略図
、第6図は51算により障出されたカム形状を示す図、
第7図(,1別の実施例におけるミラーの駆動殿構を示
す図、第8図はさらに別の実施例の光学系の配「1°図
、第9図はその概略平面図である。 1・・・スリット露光プラテン移f!1型乾式電了η°
貞複写鍬、2・・・ケーシング、3・・・プラテンガラ
ス、4・・・プラテンカバー、5・・・原稿、6・・・
露光ランプ、7・・・第1ミラー、8・・・第2ミラー
、9・・・第3ミラー、10・・・第4ミラー、11・
・・レンズ、12・・・ドラム状感光体、13・・・ミ
ラーキャリッジ、14・・・レンズマウント、15・・
・帯電器、1G・・・現像器、17・・・転写器、18
・・・剥離器、19・・・クリーニング器、20・・・
用)1([・しlイ、21・・・用紙、22・・・給紙
装置、23・・・定乙器、24・・・排出トレイ、25
・・・ピン、2G・・・カムフォロワーア・−ム、27
・・・レンズマウント支持板、28・・・レンズマウン
ト支持板、29・・・ガイドレール、30・・・ガイド
レール、31・・・支柱、32・・・無端状ケーブル、
33・・・プーリ、34・・・プーリ、38・・・ドラ
イブプーリ、39・・・モータ、40・・・ローラ、4
1・・・ローラ、42・・・′固定カム、43・・・固
定軸、44・・・揺動カム、45・・・ミラーガイドレ
ール1.10・・・ミラーガイドレール、47・・・プ
ーリ、48・・・プーリ、49・・・連結プーリ、50
・・・無端状ケーブル、51・・・連結プーリ、52・
・・ケーブル、53・・・プーリ、54・・・プーリ、
60・・・移動プーリ、61・・・プーリ、62・・・
プーリ、63・・・無端状ケーブル、70・・・第1ミ
ラー、71・・・第2ミラー、72・・・第3ミラー、
73・・・第4ミラー、14・・・第5ミラー、15・
・・第6ミラー、16・・・レンズ、77・・・ドラム
状感光体、18・・・固定カム、79・・・ローラ、8
0・・・ローラ、81・・・揺動カム、82・・・揺動
中心、83・・・ケーブル、84・・・プーリ、85・
・・プーリ、86・・・ミラーキレリッジ、87・・・
スプリング。
どなるので特別にカムフォロワーをカムに接触させるた
めの機構を必要としない。 ざらに1個のモータ39を用いて露光系のレジストレー
ションとともに変倍設定を同時に行うことができ、しか
もレンズとミラーは常に所定の位置関係を保つのでいつ
も鮮明な複写画像が得られる。 本実施例ではプラテン移動型の複写機を対象としていた
が、光学系が移動する複写機においても適用可能であり
、その場合の構造を第7図に示す。 同図において光路長調整用プーリ47.48および連結
プーリ49.51は前記実施例と同様の配置とし、プー
リ47.4111の上側接線に接するようにして第2゜
第3ミラー搭載のレンズキャリッジ13に移動プーリ6
0か旧交され、さらに同移動プーリ60の上側水平接線
に接するようにして左右にプーリ61.62が配δされ
ている。 J拮プーリ49に反時計方向に巻付けられたケーブル6
3が左方の光路長調整用プーリ47に時計方向に半回転
巻付けられた後、移動プーリ60に反時計方向へ半回転
巻付けられてから左りのプーリ61に反時計方向へ半回
転巻付けられ、さらに右方のプーリ62に反時計方向へ
半回転巻付けられ、続いて移動プーリ60に反時計方向
へ半回転巻イ」けられ、最後に右方の光路長調整ブー1
月18に時甜方向へ4′回転巻付けられて、連結プーリ
49に戻るように無端状ケーブル63は次々どプ、す4
7.48.4!1. GO。 61、 G2に架渡されている。 プーリ62と移動プーリ60との間に(、Lケーブル6
3に露光ランプ6および第1ミラー7が一体に取イ」け
られている。 以上のような構造をしているので、連結プーリ49を固
定した状態でプーリ61を時、針方向または反時計方向
へ回転させると、露光ランプ6と第1ミラー7とは左右
に移動するとともに、第2.第3ミラー8,9はその半
分の速度で左右に(多動するようになっていて、露光走
査時において光路長を常に不変としている。 またプーリ61.62の回転を固定した状(宅で連結プ
ーリ49が時計方向または反時計方向△、回転さUられ
ると、第2.第3ミラー8.9は左方または石りへ移動
し、光路長を変えることができる。 なおこの場合、連結プーリ49を回転さぼる前記実/l
i!i例におけるケーブル52の移動量に対して、第2
、第3ミラー8,9の移動mはその半分となるのて;1
定された複写倍率mに対すケーブル52の移手力寸は−
(]ニ二m)2.となる。 また本実施例ではレンズおよび第2.第3ミラーを移動
させて変倍設定を行うものであったが、第8 rMに示
す光学系においてレンズ76ともに第4゜第5ミラー7
3.74を移動させて変倍設定を行う複写機においても
本発明は適用可能である。 すなわら第9図に示すごとくレジストレーション用の凹
形固定カム78に2段のローラ79.80を介してさら
に凸形1ぶ動カム81を位置させ、同揺動力1181の
揺動中心82と反対の端に結着されたケーブル83をプ
ーリ84.85を介して右方第4.第5ミラー73.7
4を支持するミラーキャリジ86にその一端を結着する
ようにする。 ミラーキャリジ86は常にスプリング87にJ、って右
方向に力を受けている。 この実施例においては前記実施例とはレジストレーショ
ン位置が前後逆になっているので固定カム78は第9図
に示すような曲面をしている。 等倍旧においてローラ79.80か固定カム78の+、
lTぼ中央に位置しているものとすると、拡大または縮
小の複写倍率が設定されると、レンズ7Gと一体にロー
ラ79.80は左右に移動し、いづ゛れのjg合て】固
定カム78と揺動カム81の曲面の曲率の違いから揺動
カム81を時81回りに揺動し、ケーブル82を弛める
方向に送り出し、ミラーキャリッジ8Gを右方向に移動
させ、光路長を大きくすることがでさ、光学系の複写(
8率の設定がなされる。 さらに本発明は露光方式が第1ミラーから直接にレンズ
に光を送る方式の慢写機にも適用可能である。 l旦立羞呈 このように本発明は1個のモーフ4用いて変18時にレ
ンズをf5動させると、象のレジストレーションを行う
とどもに光路長を同時に変えることができ、しかも光学
系の所定位置関係は常にケーブルで保たれるので複写画
像をいつも鮮明にすることができる。 変倍時にレジストレーションをも行うためのレンズの2
次元的移動とミラーによる光路長の変更すべてを1個の
モータによって行っているので低価格で提供できる。 またカム形状もほぼ滑らかな曲線を示すので駆動系に無
理がなく誤差も生じにくい。 さらにカムフォロワーをカムに常に接触させるための機
構を特に必要とせず、部品点数も少なくてすむ。 ざらにまたカムの長手方向の長さを大きくとって拡大お
よび縮小の複写倍率を巾広く設定することもできる。 l肛π皿厘立盈旦 第1図は変倍時のレジストレーション機構を説明する説
明図、第2図は本発明に係る実施例を図示した概略側面
図、第3図はその概略平面図、第4図はその要部見取図
、第5図はカム形状停出のためのカム装置の要部概略図
、第6図は51算により障出されたカム形状を示す図、
第7図(,1別の実施例におけるミラーの駆動殿構を示
す図、第8図はさらに別の実施例の光学系の配「1°図
、第9図はその概略平面図である。 1・・・スリット露光プラテン移f!1型乾式電了η°
貞複写鍬、2・・・ケーシング、3・・・プラテンガラ
ス、4・・・プラテンカバー、5・・・原稿、6・・・
露光ランプ、7・・・第1ミラー、8・・・第2ミラー
、9・・・第3ミラー、10・・・第4ミラー、11・
・・レンズ、12・・・ドラム状感光体、13・・・ミ
ラーキャリッジ、14・・・レンズマウント、15・・
・帯電器、1G・・・現像器、17・・・転写器、18
・・・剥離器、19・・・クリーニング器、20・・・
用)1([・しlイ、21・・・用紙、22・・・給紙
装置、23・・・定乙器、24・・・排出トレイ、25
・・・ピン、2G・・・カムフォロワーア・−ム、27
・・・レンズマウント支持板、28・・・レンズマウン
ト支持板、29・・・ガイドレール、30・・・ガイド
レール、31・・・支柱、32・・・無端状ケーブル、
33・・・プーリ、34・・・プーリ、38・・・ドラ
イブプーリ、39・・・モータ、40・・・ローラ、4
1・・・ローラ、42・・・′固定カム、43・・・固
定軸、44・・・揺動カム、45・・・ミラーガイドレ
ール1.10・・・ミラーガイドレール、47・・・プ
ーリ、48・・・プーリ、49・・・連結プーリ、50
・・・無端状ケーブル、51・・・連結プーリ、52・
・・ケーブル、53・・・プーリ、54・・・プーリ、
60・・・移動プーリ、61・・・プーリ、62・・・
プーリ、63・・・無端状ケーブル、70・・・第1ミ
ラー、71・・・第2ミラー、72・・・第3ミラー、
73・・・第4ミラー、14・・・第5ミラー、15・
・・第6ミラー、16・・・レンズ、77・・・ドラム
状感光体、18・・・固定カム、79・・・ローラ、8
0・・・ローラ、81・・・揺動カム、82・・・揺動
中心、83・・・ケーブル、84・・・プーリ、85・
・・プーリ、86・・・ミラーキレリッジ、87・・・
スプリング。
Claims (1)
- 特殊形状の固定カムを用い、レンズの位置を倍率に応じ
て光軸方向に移動させるとともに、光軸に直角の方向に
も移動させて原稿支持部材の所定位置に原稿角部を載置
すると、感光体露光面に結像される像の端部は常に所定
位置に合わせることができるコーナーレジストレーショ
ン式複写倍率可変型複写機において、該レンズを支持す
る手段に一体に設けられたカムフォロワーを用い、その
移動によつて固定軸を中心に揺動する揺動カムと、ミラ
ーの光軸方向の位置を移動させることで光路長を変える
ことができるミラー移動手段と、前記揺動カムと前記ミ
ラー移動手段とを連結し、同揺動カムの揺動をミラーの
移動に用いるべく運動を伝達するケーブルとを備え、前
記揺動カムは複写倍率に応じたレンズの移動量を該複写
倍率に応じたミラーの移動量に変換するように形状が形
成されたことを特徴とする複写機の変倍機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20045584A JPS6180141A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 複写機の変倍機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20045584A JPS6180141A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 複写機の変倍機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180141A true JPS6180141A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16424586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20045584A Pending JPS6180141A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 複写機の変倍機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180141A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188751U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-01 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20045584A patent/JPS6180141A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188751U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-01 |
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