JPS6180230A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPS6180230A JPS6180230A JP59203084A JP20308484A JPS6180230A JP S6180230 A JPS6180230 A JP S6180230A JP 59203084 A JP59203084 A JP 59203084A JP 20308484 A JP20308484 A JP 20308484A JP S6180230 A JPS6180230 A JP S6180230A
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- JP
- Japan
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- film
- winding
- cartridge
- camera
- switch
- Prior art date
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 33
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 33
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- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はフィルムの巻上げ、巻戻し、駒送り等の巻取動
作を自動的に行う自動巻取式のカメラに係り、具体的に
はカメラのフィル1.巻取装置に関する。
作を自動的に行う自動巻取式のカメラに係り、具体的に
はカメラのフィル1.巻取装置に関する。
この種の自動巻取式のカメラにあっては1本のフィルム
が撮り終わった時点でカメラに内蔵されたモータにより
フィルムをパトローネ内に巻戻す。そしてフィルムの巻
戻し中にカメラ内におけるフィルム走行路近傍に設けら
れたフィルムの有無を検出するフィルム検出スイッチに
よりフィル1、が前記走行路に無いことが検出された時
点で制御回路によりモータの駆動が停止されるように構
成されている。
が撮り終わった時点でカメラに内蔵されたモータにより
フィルムをパトローネ内に巻戻す。そしてフィルムの巻
戻し中にカメラ内におけるフィルム走行路近傍に設けら
れたフィルムの有無を検出するフィルム検出スイッチに
よりフィル1、が前記走行路に無いことが検出された時
点で制御回路によりモータの駆動が停止されるように構
成されている。
しかしながら巻戻し時にフィルム検出スイッチがONか
らOFFになった時点で巻戻し用モータの駆動を停止す
ると、停止時から若干慣性力によりフィルムがパトロー
ネ内に入るものの、フィルl、全体は完全にパトローネ
に収納されず、フィル1、先端部がパトローネに収納さ
れない状態で巻戻し動作が終了することとなる。パトロ
ーネにおけるフィルムが出入りする開口部は略、フィル
ムのriに適合するようになっており、フィルl、先端
部の巾の狭い部分のみがパトローネの外に残っていると
、前記開口部の両端とフィルムとの間に隙間ができ、パ
トローネ内に塵埃が入り込んだり、光が入射するという
不具合がある。
らOFFになった時点で巻戻し用モータの駆動を停止す
ると、停止時から若干慣性力によりフィルムがパトロー
ネ内に入るものの、フィルl、全体は完全にパトローネ
に収納されず、フィル1、先端部がパトローネに収納さ
れない状態で巻戻し動作が終了することとなる。パトロ
ーネにおけるフィルムが出入りする開口部は略、フィル
ムのriに適合するようになっており、フィルl、先端
部の巾の狭い部分のみがパトローネの外に残っていると
、前記開口部の両端とフィルムとの間に隙間ができ、パ
トローネ内に塵埃が入り込んだり、光が入射するという
不具合がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、フィ
ルムを撮り終え、パトローネに巻戻しする際にフィルム
先端部まで完全にパトローネ内に収納することができる
カメラを提案することを目的としている。
ルムを撮り終え、パトローネに巻戻しする際にフィルム
先端部まで完全にパトローネ内に収納することができる
カメラを提案することを目的としている。
本発明は前記目的を達成する為に、フィルム検出手段に
よりフィルム走行路にフィルムが無くなったことが検出
された場合には、制御手段により更に少なくともフィル
ム巻散検出手段によりフィルムが所定長巻取られたこと
が検出されるまでフィルム巻取機構を駆動する駆動手段
を動作させるように制御したものである。
よりフィルム走行路にフィルムが無くなったことが検出
された場合には、制御手段により更に少なくともフィル
ム巻散検出手段によりフィルムが所定長巻取られたこと
が検出されるまでフィルム巻取機構を駆動する駆動手段
を動作させるように制御したものである。
以下、添付図面に従って本発明に係るカメラの好ましい
実施例を詳説する。本実施例では、パトローネ室にパト
ローネを装填後、撮影に先立ってフィルムをパトローネ
からスプールへ連続しで巻上げ、その後、1駒ずつ逆送
りしながら撮影を行う形式の、いわゆる予備巻き弐のカ
メラに本発明を適用した場合について説明する。
実施例を詳説する。本実施例では、パトローネ室にパト
ローネを装填後、撮影に先立ってフィルムをパトローネ
からスプールへ連続しで巻上げ、その後、1駒ずつ逆送
りしながら撮影を行う形式の、いわゆる予備巻き弐のカ
メラに本発明を適用した場合について説明する。
第1図には本発明が適用される予備巻き式カメラにおけ
るフィルム巻取装置の電気回路が示されている。同図に
おいて電気回路はハソテリE、スプール内部に配置され
、フィルムを巻取る(本明細書では巻取りとは巻戻しを
も含むものとする)ためのスプール、歯車列等の伝達機
構及びパトローネの巻取軸等を含む巻取機構を駆動する
駆動モータM、駆動モータMへの給電を制御する制御回
路30、カメラの裏蓋の開閉によりOFF、ONとなる
パワースイッチSC1予備巻きモードと撮影モー1とを
切換えるモート切換スイッチSR、カウンタに連動し撮
影モーlにおいてカウンタ表示が1の僅かE(フィルム
無しを意味する表示)側からEまでの位置にあるとき及
び予備巻きモードのときのhONとなろカウンタスイッ
チSE、フィルJ、の有無を検出するフィルJ・検出ス
イッチSF、フィル1.1駒分が巻取られたことを検出
するl駒スイッチSO、リレー1’? L、スイッチン
グトランジスタQl〜Q4、ダイオード10〜15及び
バイアス用抵抗20〜27より構成されている。
るフィルム巻取装置の電気回路が示されている。同図に
おいて電気回路はハソテリE、スプール内部に配置され
、フィルムを巻取る(本明細書では巻取りとは巻戻しを
も含むものとする)ためのスプール、歯車列等の伝達機
構及びパトローネの巻取軸等を含む巻取機構を駆動する
駆動モータM、駆動モータMへの給電を制御する制御回
路30、カメラの裏蓋の開閉によりOFF、ONとなる
パワースイッチSC1予備巻きモードと撮影モー1とを
切換えるモート切換スイッチSR、カウンタに連動し撮
影モーlにおいてカウンタ表示が1の僅かE(フィルム
無しを意味する表示)側からEまでの位置にあるとき及
び予備巻きモードのときのhONとなろカウンタスイッ
チSE、フィルJ、の有無を検出するフィルJ・検出ス
イッチSF、フィル1.1駒分が巻取られたことを検出
するl駒スイッチSO、リレー1’? L、スイッチン
グトランジスタQl〜Q4、ダイオード10〜15及び
バイアス用抵抗20〜27より構成されている。
シャッタ制御回路40はフィルノ、巻取装置には直接、
関係ないが、後述するように出力端子G′より巻1け信
号が出力された場合にフィルムの巻取操作が行われるの
で説明の便宜上示しである。
関係ないが、後述するように出力端子G′より巻1け信
号が出力された場合にフィルムの巻取操作が行われるの
で説明の便宜上示しである。
上記スイッチのうちモード切換スイッチSRはj山常、
接点b (il、11 (予備巻きモード)に切換わっ
て才′;す、フィルムの予備巻上げ終了時にフィルムに
加わる張力を機械的に検出し、自動的に接点a側(撮影
モー1)C4二切換ねる。
接点b (il、11 (予備巻きモード)に切換わっ
て才′;す、フィルムの予備巻上げ終了時にフィルムに
加わる張力を機械的に検出し、自動的に接点a側(撮影
モー1)C4二切換ねる。
またフィルム検出スイッチSFはカメラ内におけるフィ
ルムの走行路近くに配置され、フィルムが走行路に存在
するときは常にフィルムの端面によりその接点が押圧さ
れた状態あるのでONとなり、走行路にフィルムが存在
しないとOFFとなる。
ルムの走行路近くに配置され、フィルムが走行路に存在
するときは常にフィルムの端面によりその接点が押圧さ
れた状態あるのでONとなり、走行路にフィルムが存在
しないとOFFとなる。
更に1駒スイツチSOはl9分のフィルムが送られ、ス
プロケットが1回転する毎にOFFとなり、通常はON
となるように構成されている。
プロケットが1回転する毎にOFFとなり、通常はON
となるように構成されている。
モータ制御回路30は前記各スイッチの検出出力を取り
込み、カメラは予備巻きモードか、あるいは撮影モート
か、またフィルムが装填されているか等のカメラの操作
状態に応じて駆動モータMへの給電を制御する。ここで
A−Hはモータ制御回路の入出力端子を示している。
込み、カメラは予備巻きモードか、あるいは撮影モート
か、またフィルムが装填されているか等のカメラの操作
状態に応じて駆動モータMへの給電を制御する。ここで
A−Hはモータ制御回路の入出力端子を示している。
尚、モータ制御回路30は本実施例ではマイクロコンピ
ュータにより実現しているが、これに限定されることな
く、シーケンス回路により構成してもよい。
ュータにより実現しているが、これに限定されることな
く、シーケンス回路により構成してもよい。
次にモータ制御回路30をマイクロコンビュー夕により
実現しまた場合におけるプ「Iダラムの処理内容を第2
図乃至第5図に示すフローチャートにより説明する。
実現しまた場合におけるプ「Iダラムの処理内容を第2
図乃至第5図に示すフローチャートにより説明する。
まずカメラのバi−ローネ室にパトローネが装填された
後、裏蓋が閉じられパワースイッチSCがONになると
、スイッチングトランジスタQ1が導通状態となるので
モータ制御回路30の電源端子114こハソテリEより
給電され、モータ制御回路30は動作状態となりプログ
ラムが起動される。
後、裏蓋が閉じられパワースイッチSCがONになると
、スイッチングトランジスタQ1が導通状態となるので
モータ制御回路30の電源端子114こハソテリEより
給電され、モータ制御回路30は動作状態となりプログ
ラムが起動される。
そしてステップ100では[う−0、すなわち端子Bの
電圧レベルがローレベルであるか否か、換言1ればカウ
ンタスイッチSR及びフィル1、検出スイッチSFが共
にONであるか否かが判定されるここでカウンタスイッ
チS F、及びフィルム検出スイッチSFが共にONで
あるということは予備巻きモードか撮影モードのいずれ
かの状態にあり、11.つフィルムがカメラ内の走行路
に存在している状態にあることを意味している。しかも
この場合におりる撮影モートでは)・イルムのカウンタ
表示が1の僅かE側からEまでの位置(フィル1.3駒
分に相当する)になっており、フィルム先端のり−ダ部
の力が残っている状態になっている。
電圧レベルがローレベルであるか否か、換言1ればカウ
ンタスイッチSR及びフィル1、検出スイッチSFが共
にONであるか否かが判定されるここでカウンタスイッ
チS F、及びフィルム検出スイッチSFが共にONで
あるということは予備巻きモードか撮影モードのいずれ
かの状態にあり、11.つフィルムがカメラ内の走行路
に存在している状態にあることを意味している。しかも
この場合におりる撮影モートでは)・イルムのカウンタ
表示が1の僅かE側からEまでの位置(フィル1.3駒
分に相当する)になっており、フィルム先端のり−ダ部
の力が残っている状態になっている。
またB−1、すなわち端子Bの電圧レベルがハイレベル
である場合には力うンタスイソチSEがOFFで且つフ
ィルl、検出スイッチSFがONであるか、あるいは力
1シンタスイッチSEがONで且つフィルム検出スイッ
チSFがOFFであるか、更にはカウンタスイッチSE
及びフィルム検出スイッチSFが共にOFFであるかい
ずれかの状態が考えられる。スイッチSE、SFの双方
ともOFFということはカメラが撮影モードに切換って
おり、しかもフィルムのカウンタ表示は例えば36枚撮
りのフィルムが装填された場合には1〜36の間のいず
れかを指示していると共に、フィルムがカメラ内のフィ
ルム走行路に存在していない状態であり、論理的に有り
得ない。
である場合には力うンタスイソチSEがOFFで且つフ
ィルl、検出スイッチSFがONであるか、あるいは力
1シンタスイッチSEがONで且つフィルム検出スイッ
チSFがOFFであるか、更にはカウンタスイッチSE
及びフィルム検出スイッチSFが共にOFFであるかい
ずれかの状態が考えられる。スイッチSE、SFの双方
ともOFFということはカメラが撮影モードに切換って
おり、しかもフィルムのカウンタ表示は例えば36枚撮
りのフィルムが装填された場合には1〜36の間のいず
れかを指示していると共に、フィルムがカメラ内のフィ
ルム走行路に存在していない状態であり、論理的に有り
得ない。
従って、B=1ということはカウンタスイッチSEがO
FFで且つフィルム検出スイッチSFがONである状態
か、カウンタスイッチSEがONて1つフィルl、検出
スイッチSFがOFFである状態を示してオノリ、これ
はカメラ内にフィルムが存在し■−1つカメラが撮影モ
ードに切喚っていて、フィルJ、のカウンタ表示が前記
の例で言えば1〜36の間を指示している状態か、また
は撮影モードにあり■つフィルムのカウンタ表示が1の
僅かE側からlΣまでの位置にある状態であることを意
味している。
FFで且つフィルム検出スイッチSFがONである状態
か、カウンタスイッチSEがONて1つフィルl、検出
スイッチSFがOFFである状態を示してオノリ、これ
はカメラ内にフィルムが存在し■−1つカメラが撮影モ
ードに切喚っていて、フィルJ、のカウンタ表示が前記
の例で言えば1〜36の間を指示している状態か、また
は撮影モードにあり■つフィルムのカウンタ表示が1の
僅かE側からlΣまでの位置にある状態であることを意
味している。
さてステップ100でB=O8すなわちカウンタスイッ
チSR及びフィルム検出スイッチSFが共にONである
場合にはステップ101で端子EよりトランジスタQ2
のベースにハイレベル信号が出力され、トランジスタQ
2は導im状態となり、トランジスタQlを介してモー
タ制御回路30の電源端子Hへの給電が保持される。
チSR及びフィルム検出スイッチSFが共にONである
場合にはステップ101で端子EよりトランジスタQ2
のベースにハイレベル信号が出力され、トランジスタQ
2は導im状態となり、トランジスタQlを介してモー
タ制御回路30の電源端子Hへの給電が保持される。
次いでステップ102ではモータ制御回路30内に設け
られたタイマTがリセフトされ、ステップ103でA=
1であるか否か、ずなわち端子Aの電圧レベルがハイレ
ベルであるか否か、換言すればカメラが撮影モード(こ
の時力うンタ表示は1の僅かE側からEまでの位置にあ
る)にあるか否かが判定される。ここでパトローネがカ
メラのパトローネ室に装填された直後は予備巻きモード
になっており、モード切換スイッチSRは接点す側に切
換わっている。従ってステップ103ではA=0、すな
わちカメラが予備巻きモードにあると判定され、ステッ
プ104に移行する。ステップ104ではパトローネが
装填された後、フィルムの予備巻きが行われてから時間
t1が経過したか否かが判定される。すなわちリレーR
I2のリレーコイルRCに通電されてない状態ではリレ
ー接点RLCは常閉接点NC側に切換っているのでパト
ローネが装填された直後から駆動モータMが回転駆動さ
れ、予備巻きが開始される。ここで時間t1はフィルム
の予備巻きを完了するのに必要十分な時間、例えば60
〜80秒が選択される。
られたタイマTがリセフトされ、ステップ103でA=
1であるか否か、ずなわち端子Aの電圧レベルがハイレ
ベルであるか否か、換言すればカメラが撮影モード(こ
の時力うンタ表示は1の僅かE側からEまでの位置にあ
る)にあるか否かが判定される。ここでパトローネがカ
メラのパトローネ室に装填された直後は予備巻きモード
になっており、モード切換スイッチSRは接点す側に切
換わっている。従ってステップ103ではA=0、すな
わちカメラが予備巻きモードにあると判定され、ステッ
プ104に移行する。ステップ104ではパトローネが
装填された後、フィルムの予備巻きが行われてから時間
t1が経過したか否かが判定される。すなわちリレーR
I2のリレーコイルRCに通電されてない状態ではリレ
ー接点RLCは常閉接点NC側に切換っているのでパト
ローネが装填された直後から駆動モータMが回転駆動さ
れ、予備巻きが開始される。ここで時間t1はフィルム
の予備巻きを完了するのに必要十分な時間、例えば60
〜80秒が選択される。
ステップ104で時間t1が経過していないと判定され
た場合にはステップ103にもどり、前述と同じ判定が
なされ、時間t1が経過するまで、ステップ103→ス
テップ104→ステップ103の判定が繰り返される。
た場合にはステップ103にもどり、前述と同じ判定が
なされ、時間t1が経過するまで、ステップ103→ス
テップ104→ステップ103の判定が繰り返される。
そして予1前巻きが開始され゛(から時間tlが経過す
るまでにステップ1()3でA=1、ずなわらカメラが
撮影モードに切換ったと判定された場合にはステップ1
11に移行する。
るまでにステップ1()3でA=1、ずなわらカメラが
撮影モードに切換ったと判定された場合にはステップ1
11に移行する。
一方、ステップ104で撮影モートに切換らないうちに
時間Bが経過したと判定された場合、すなわち予備巻き
が完了してない(ごれはバッテリの能力低下により駆動
モータMが動作していないことを意味する)と判定され
た場合には次のステップ1O5−(モータ制j311
fin路30の端子りより1ランシスタQ3のベースに
ハイレベル信号が出力されろ。この結果、リレー接点R
L Cは常閉接点N O(jjllに切換えられ、駆動
モータMは短絡されて駆千ガモータMへの給電が断たれ
る。ステップ106でに1タイマTがリセットされ、次
いでステップ107ではF=Oであるか否か、すなわち
モータ制御回路30の端子Fの電圧レベルがローレベル
であるか否か、換言すればフィルJ、検出スイッチSF
がONになっているか舎かが判定される。
時間Bが経過したと判定された場合、すなわち予備巻き
が完了してない(ごれはバッテリの能力低下により駆動
モータMが動作していないことを意味する)と判定され
た場合には次のステップ1O5−(モータ制j311
fin路30の端子りより1ランシスタQ3のベースに
ハイレベル信号が出力されろ。この結果、リレー接点R
L Cは常閉接点N O(jjllに切換えられ、駆動
モータMは短絡されて駆千ガモータMへの給電が断たれ
る。ステップ106でに1タイマTがリセットされ、次
いでステップ107ではF=Oであるか否か、すなわち
モータ制御回路30の端子Fの電圧レベルがローレベル
であるか否か、換言すればフィルJ、検出スイッチSF
がONになっているか舎かが判定される。
ステップ107でF=0、すなわちフィルム検出スイッ
チSFがON(フィルムが走行路に存在している状態)
になっていると判定された場合には、次のステップ10
8で駆動モータMへの給電停止後、時間t2が経過した
か否かが判定される。ここで時間t2はバッテリ (本
実施例では例えばリチウム電池を使用するものとする。
チSFがON(フィルムが走行路に存在している状態)
になっていると判定された場合には、次のステップ10
8で駆動モータMへの給電停止後、時間t2が経過した
か否かが判定される。ここで時間t2はバッテリ (本
実施例では例えばリチウム電池を使用するものとする。
)の能力回復に要する時間であり、例えば10〜15分
に設定される。そして時間t2が経過するまでステップ
10日−ステップ107→ステツプ108の処理を繰り
返し、時間t2経過時点でステップ109に進み、ステ
ップ109ではモータ制御回路30の端子りよりトラン
ジスタQ3にローレベル信号が出力される。この結果、
トランジスタQ3は非導通状態となり、リレーコイルR
Cへの通電が断たれるのでリレー接点RL Cは常閉接
点NC側に切換わり駆動モータMが回転を開始する。
に設定される。そして時間t2が経過するまでステップ
10日−ステップ107→ステツプ108の処理を繰り
返し、時間t2経過時点でステップ109に進み、ステ
ップ109ではモータ制御回路30の端子りよりトラン
ジスタQ3にローレベル信号が出力される。この結果、
トランジスタQ3は非導通状態となり、リレーコイルR
Cへの通電が断たれるのでリレー接点RL Cは常閉接
点NC側に切換わり駆動モータMが回転を開始する。
ステップ109で駆動モータMが回転した後、ステップ
102にもどり、タイマTがリセットされ、次いでステ
ップ103でA=1であるか否か、すなわちカメラが撮
影モートに切換わったか否かか判定される。
102にもどり、タイマTがリセットされ、次いでステ
ップ103でA=1であるか否か、すなわちカメラが撮
影モートに切換わったか否かか判定される。
ステップ103でカメラが予備巻きモードのままである
と判定された場合4.1 i、tステップ104に移行
し、ステップ104〜109において前述と同し処理を
行う。
と判定された場合4.1 i、tステップ104に移行
し、ステップ104〜109において前述と同し処理を
行う。
他方、ステップ103でカメラが撮影モードに切換わっ
たと判定された場合にはステップ111に移行する。こ
こでモート切換スイッチSRは予(+Ri巻き動作が完
了した時点で接点a側(撮影モー1)に切換っている。
たと判定された場合にはステップ111に移行する。こ
こでモート切換スイッチSRは予(+Ri巻き動作が完
了した時点で接点a側(撮影モー1)に切換っている。
さて、ステップ111では千−夕制御回路30の0ii
i 71TIよ勾トランジスタQ、′iのベースにハイ
レベル信号か出力される。この結果、1ソンシスク03
(」導通状態となり、リレー1?l、のリレーコイルR
Cが通電されてリレー接点r? l Ci:j常開接点
No側に切換ねるために駆動モータMはバッテリEより
給電されて予備巻きモー1とは反対方向にフィル1、が
巻取られる。
i 71TIよ勾トランジスタQ、′iのベースにハイ
レベル信号か出力される。この結果、1ソンシスク03
(」導通状態となり、リレー1?l、のリレーコイルR
Cが通電されてリレー接点r? l Ci:j常開接点
No側に切換ねるために駆動モータMはバッテリEより
給電されて予備巻きモー1とは反対方向にフィル1、が
巻取られる。
す!にステップ112ではタイマ′rがリセットされ、
フチノブ113でC,= Qか否か、ずな才っち1駒ス
イッチSOがONであるか否かが判定される。ここで1
駒スイツチSOがONであるということはフィルムが巻
取状態にあることを意味している。
フチノブ113でC,= Qか否か、ずな才っち1駒ス
イッチSOがONであるか否かが判定される。ここで1
駒スイツチSOがONであるということはフィルムが巻
取状態にあることを意味している。
さて、ステップ113で1駒スイツチsoがONである
場合にはステップ130(第4図)に移行し、1駒スイ
ツチSOがOFFである場合にはステップ120 (第
3図)に移行する。
場合にはステップ130(第4図)に移行し、1駒スイ
ツチSOがOFFである場合にはステップ120 (第
3図)に移行する。
またステップ107でF−1、換言すればフィルム検出
スイッチSFがOFF (フィルムが無い状B)である
場合、すなわちバッテリEが能力回復するまで待機して
いる期間内にフィルムが抜き取られた場合にはステップ
110で駆動モータMに給電がなされ、駆動モータMは
回転する。そしてステップ110の処理後、ステップ1
25 (第3図)にジャンプし、ステップ125でモー
タ駆動回路30の端子EよりトランジスタQ2のベース
ニローレベル信号が出力される。この結果、トランジス
タQ2は非導通状態となり、モータ制御回路30の電源
端子■]に対するバッテリEにょる電源供給のボールド
が解除され、このプログラムの実行を終了する。ごのよ
うItcステップ103〜110、及びステップ125
は予備巻きモーlに才iJる機能を実現するための一連
の処理であり、それ以外のステップは主として撮影モー
ドにおける機能を実現するための処理である。
スイッチSFがOFF (フィルムが無い状B)である
場合、すなわちバッテリEが能力回復するまで待機して
いる期間内にフィルムが抜き取られた場合にはステップ
110で駆動モータMに給電がなされ、駆動モータMは
回転する。そしてステップ110の処理後、ステップ1
25 (第3図)にジャンプし、ステップ125でモー
タ駆動回路30の端子EよりトランジスタQ2のベース
ニローレベル信号が出力される。この結果、トランジス
タQ2は非導通状態となり、モータ制御回路30の電源
端子■]に対するバッテリEにょる電源供給のボールド
が解除され、このプログラムの実行を終了する。ごのよ
うItcステップ103〜110、及びステップ125
は予備巻きモーlに才iJる機能を実現するための一連
の処理であり、それ以外のステップは主として撮影モー
ドにおける機能を実現するための処理である。
さてステップ100でB=1ずなわち力うンタスイノ千
S F、がOFFでYlつフィルl、検出スイッチSF
がONである場合、換言すれば撮影モードで目、つフィ
ルムの力!”ノンタ表示が1〜36(36枚撮りのフィ
ルムの場合)の間を指示している場合にはステップ11
4に移行する5、ステップ114ではG=Qであるか否
か、ずなわらモータ制御回路30の端7−Gにおける電
圧レベルがローレベルであるか否か、換言すればカメラ
のシャッタ操作が終了後、シャッタ制御回路40の端子
G′より巻」二信号がトランジスタQ4のベースに出力
されたか否かが判定される。そしてステップ114でG
−1、すなわちシャッタ制御回路40より巻上信号が出
力されていないと判定された場合、すなわち未だ撮影準
備状態にあると判定された場合にはそのままプログラム
の実行を終了する。
S F、がOFFでYlつフィルl、検出スイッチSF
がONである場合、換言すれば撮影モードで目、つフィ
ルムの力!”ノンタ表示が1〜36(36枚撮りのフィ
ルムの場合)の間を指示している場合にはステップ11
4に移行する5、ステップ114ではG=Qであるか否
か、ずなわらモータ制御回路30の端7−Gにおける電
圧レベルがローレベルであるか否か、換言すればカメラ
のシャッタ操作が終了後、シャッタ制御回路40の端子
G′より巻」二信号がトランジスタQ4のベースに出力
されたか否かが判定される。そしてステップ114でG
−1、すなわちシャッタ制御回路40より巻上信号が出
力されていないと判定された場合、すなわち未だ撮影準
備状態にあると判定された場合にはそのままプログラム
の実行を終了する。
またステップ114でG=O1すなわちシャッタ制御回
路40より巻上信号が出力されたと判定された場合には
ステップ115に進み、ステップ115でモータ制御回
路30の端子E、Dよりそれぞれハイレベル信号が出力
され、モータ制御回路30の電源がホールドされ且つリ
レーR1、が動作して駆動モータMはバッテリEより給
電される一方、ステップ113でC−1、すなわち1駒
スイツチSOがOFFであると判定された場合には第3
図におけるステップ120に移行し、該ステップ120
ではステップ111で駆動モータMに給電を開始してか
ら時間t3が経過したが否がが判定される。ここで時間
t3はフィルム1駒を巻−トげるのに必要十分な時間で
あり、例えば4〜8秒に設定される。
路40より巻上信号が出力されたと判定された場合には
ステップ115に進み、ステップ115でモータ制御回
路30の端子E、Dよりそれぞれハイレベル信号が出力
され、モータ制御回路30の電源がホールドされ且つリ
レーR1、が動作して駆動モータMはバッテリEより給
電される一方、ステップ113でC−1、すなわち1駒
スイツチSOがOFFであると判定された場合には第3
図におけるステップ120に移行し、該ステップ120
ではステップ111で駆動モータMに給電を開始してか
ら時間t3が経過したが否がが判定される。ここで時間
t3はフィルム1駒を巻−トげるのに必要十分な時間で
あり、例えば4〜8秒に設定される。
さて時間t3が経過しないうらに1駒スイツチSOがO
Nとなった場合には第4図におけるステノブ130に移
行するが、1駒スイツチSoがOF Fのまま時間L3
が経過した(駆FJ+モータMに給電されているにかか
わらずフィルムが巻取られていない状態にある)場合に
はステップ121に進む。ステップ12+ではモータ制
御回路3oの端子りより1ランジスタQ3のベースにロ
ーレベル信号が出力され、その結果駆動モータMへの給
電が停止され、ステップ122でタイマTがリセットさ
れる。
Nとなった場合には第4図におけるステノブ130に移
行するが、1駒スイツチSoがOF Fのまま時間L3
が経過した(駆FJ+モータMに給電されているにかか
わらずフィルムが巻取られていない状態にある)場合に
はステップ121に進む。ステップ12+ではモータ制
御回路3oの端子りより1ランジスタQ3のベースにロ
ーレベル信号が出力され、その結果駆動モータMへの給
電が停止され、ステップ122でタイマTがリセットさ
れる。
更にステップ123では駆動モータMへの給電が停止さ
れてから時間t4が経過したが否かの判定がなされる。
れてから時間t4が経過したが否かの判定がなされる。
ここで時間(4はバッテリEの能力回復に要する時間で
あり、例えば5〜6分に設定される。バッテリEの能力
回復時間t2、t4をt2>t4となるように設定した
のは予備巻き時には撮影モー[における駒送りの巻取動
作に比して駆動モータMの負荷が大きいことを考慮した
ものである。
あり、例えば5〜6分に設定される。バッテリEの能力
回復時間t2、t4をt2>t4となるように設定した
のは予備巻き時には撮影モー[における駒送りの巻取動
作に比して駆動モータMの負荷が大きいことを考慮した
ものである。
ステップ123で時間t4が経過してないと判定された
場合にはステップ124でF=0が否が、すなわちフィ
ルムが有るか否かが判定される。
場合にはステップ124でF=0が否が、すなわちフィ
ルムが有るか否かが判定される。
ステップ124でF−1、すなわちバッテリの能力回復
を待っている期間内にフィルムが抜き取られた場合には
ステップ125でモータ制御回路30の端子Eよりトラ
ンジスタQ2のベースにローレベル信号が出力され、こ
の結果モータ制御回路30の電源ホールドが解除されて
このプログラムの実行を終了する。
を待っている期間内にフィルムが抜き取られた場合には
ステップ125でモータ制御回路30の端子Eよりトラ
ンジスタQ2のベースにローレベル信号が出力され、こ
の結果モータ制御回路30の電源ホールドが解除されて
このプログラムの実行を終了する。
一方、ステップ124でF=0、すなわちフィルムが有
ると判定された場合にはステップ123にもどり、結局
、時間t4が経過するまでステップ123→ステツプ1
24→ステツプ123の処理を繰り返す。
ると判定された場合にはステップ123にもどり、結局
、時間t4が経過するまでステップ123→ステツプ1
24→ステツプ123の処理を繰り返す。
ステップ123で時間t4が経過したと判定された場合
にはステップ111 (第2図)にもどり、既述したよ
うにステップ111〜113の処理がなされる。そして
ステップ113でC−0、すなわち1駒スイツチSOが
OFFからONになったと判定された場合、換言すれば
駆動モータMが回転しフィルムが巻上げられている状態
になった場合及びステップ115での処理が実行された
後はステップ130(第4図)に移行する。ステップ1
30ではタイマTがリセy l・され、ついでステップ
131では0−1すなわち1駒スイツチSOがOF F
であるか否かが判定される。ステップ131でC=Qで
あると判定された場合にはステップ134に進み、ステ
ップ134ではl駒のフィルJ、 巻−Lげ時間t3が
経過したか否かが判定されろ。そして時間t3が経過し
ない内にステップ131でC−1であると判定された場
合にはステップ132でタイマ′Fがリセットされ、次
いでステップ133でC−0、すなわち】駒スイッチS
OがOFFからONになったか否かが判定される。ステ
ップ133−(C−1であると判定された場合にはステ
ップ140に進み、ステップ134と同様にフィルム巻
1−げ時間t3が経過したか否かが判定される。そして
時間t3が経過しない内にステップ133でC−0であ
ると判定された場合にはステップ150(第5図)に移
行する。
にはステップ111 (第2図)にもどり、既述したよ
うにステップ111〜113の処理がなされる。そして
ステップ113でC−0、すなわち1駒スイツチSOが
OFFからONになったと判定された場合、換言すれば
駆動モータMが回転しフィルムが巻上げられている状態
になった場合及びステップ115での処理が実行された
後はステップ130(第4図)に移行する。ステップ1
30ではタイマTがリセy l・され、ついでステップ
131では0−1すなわち1駒スイツチSOがOF F
であるか否かが判定される。ステップ131でC=Qで
あると判定された場合にはステップ134に進み、ステ
ップ134ではl駒のフィルJ、 巻−Lげ時間t3が
経過したか否かが判定されろ。そして時間t3が経過し
ない内にステップ131でC−1であると判定された場
合にはステップ132でタイマ′Fがリセットされ、次
いでステップ133でC−0、すなわち】駒スイッチS
OがOFFからONになったか否かが判定される。ステ
ップ133−(C−1であると判定された場合にはステ
ップ140に進み、ステップ134と同様にフィルム巻
1−げ時間t3が経過したか否かが判定される。そして
時間t3が経過しない内にステップ133でC−0であ
ると判定された場合にはステップ150(第5図)に移
行する。
なお、既述した処理の内ステップ111→112→11
3→130→131またはステップ115→130−1
31の処理で1駒スイツチSOはOFF→ON→OFF
の状態に切換わり、フィルムl駒が巻取られる。
3→130→131またはステップ115→130−1
31の処理で1駒スイツチSOはOFF→ON→OFF
の状態に切換わり、フィルムl駒が巻取られる。
一方ステップ134で1駒スイツチSOがONのまま、
フィルムが1駒分巻取られる途中で駆動モータMがバッ
テリの能力低下により停止した場合、或いはステップ1
40で1駒スイツチSOがOFFのまま、すなわちフィ
ルムが駒送りされないまま駆動モータが停止した場合に
は、それぞれ第3図に示したのと全く同し一連の処理に
なされる。
フィルムが1駒分巻取られる途中で駆動モータMがバッ
テリの能力低下により停止した場合、或いはステップ1
40で1駒スイツチSOがOFFのまま、すなわちフィ
ルムが駒送りされないまま駆動モータが停止した場合に
は、それぞれ第3図に示したのと全く同し一連の処理に
なされる。
すなわち、バッテリ回復時間t4が経過するまで駆動モ
ータMへの給電を停止し、前記時間t4が経過した時点
で、再度駆動モータMへの給電を行い、駆動モータMを
回転させる。
ータMへの給電を停止し、前記時間t4が経過した時点
で、再度駆動モータMへの給電を行い、駆動モータMを
回転させる。
一方、ステップ133でC−0であると判定されると、
ステップ150ではB=0、すなわちカウンタスイッチ
SE及びフィルム検出スイッチSFが共にONであるか
否かが判定される。ステツプ150でB−1、すなわち
カメラが撮影モードであり[1つフィルムのカウンタ表
示が1〜36の間(36枚撮りのフィルムの場合 )を
指示している場合にはステップ154にジャンプし、ス
テップ154で駆動モータへの給電を停止し、更にステ
ップ125でモータ制御回路30の電源のホール]−か
解除され、プロゲラl、の実行を終了するまたステップ
150でR=O1ずなわち撮影モードでありHつフィル
ムのカウンタ表示が「1」の僅か[シ側からEまでの位
置(フィルム3駒分)に有ると判定された場合にはステ
ップ151に移行し、ステップ151では第4図に示し
たフローと全く同一な処理(これをXと記す。)実行さ
れ、フイルノ、の駒送りがなされる。ステップ152で
はB=0であるか否かが判定され、B=Oと判定された
場合にはステップ151にもどり、更にフィルムの駒送
りが行われる。
ステップ150ではB=0、すなわちカウンタスイッチ
SE及びフィルム検出スイッチSFが共にONであるか
否かが判定される。ステツプ150でB−1、すなわち
カメラが撮影モードであり[1つフィルムのカウンタ表
示が1〜36の間(36枚撮りのフィルムの場合 )を
指示している場合にはステップ154にジャンプし、ス
テップ154で駆動モータへの給電を停止し、更にステ
ップ125でモータ制御回路30の電源のホール]−か
解除され、プロゲラl、の実行を終了するまたステップ
150でR=O1ずなわち撮影モードでありHつフィル
ムのカウンタ表示が「1」の僅か[シ側からEまでの位
置(フィルム3駒分)に有ると判定された場合にはステ
ップ151に移行し、ステップ151では第4図に示し
たフローと全く同一な処理(これをXと記す。)実行さ
れ、フイルノ、の駒送りがなされる。ステップ152で
はB=0であるか否かが判定され、B=Oと判定された
場合にはステップ151にもどり、更にフィルムの駒送
りが行われる。
そしてステップ152でB−1、すなわち、フィルムの
駒送りが進み、フィルム検知スイッチSFがOFFとな
ってフィルム先端部のみがパトローネから出た状態とな
った場合には、ステップ153で処理Xが実行され、フ
ィルムは更に1駒分以上巻取られて、フィルム先端部は
完全にパトローネ内に収納されステップ154に進む。
駒送りが進み、フィルム検知スイッチSFがOFFとな
ってフィルム先端部のみがパトローネから出た状態とな
った場合には、ステップ153で処理Xが実行され、フ
ィルムは更に1駒分以上巻取られて、フィルム先端部は
完全にパトローネ内に収納されステップ154に進む。
ステップ154では駆動モータMへの給電が断たれ、次
いでステップ125に移行し、ステップ125でモータ
制御回路30の電源のホールドが解除され、プログラム
の実行を終了する。このようにバッテリEの能力が低下
していない通常の撮影時にはステップ100→114→
115→130−131→132→133→150→1
54→125またはステップ100〜150までの同じ
処理がなされた後、ステップ150→151→152→
153→154−125の一連の処理がなされる。
いでステップ125に移行し、ステップ125でモータ
制御回路30の電源のホールドが解除され、プログラム
の実行を終了する。このようにバッテリEの能力が低下
していない通常の撮影時にはステップ100→114→
115→130−131→132→133→150→1
54→125またはステップ100〜150までの同じ
処理がなされた後、ステップ150→151→152→
153→154−125の一連の処理がなされる。
尚、本実施例ではフィルム巻戻し時にフィルム検出スイ
ッチSFがONからOFFになった後、フィルムが所定
長、例えば1駒分以上、巻取られたことを検出するフィ
ルム巻取検出手段として1駒スイツチSOにおけるON
、OFFの状態変化を見ているが、これに限らずフィル
ト検出スイッチがOF Fになった時点からタイマによ
り設定される所定時間が経過するまで駆動モータMを動
作させるようにしてもよい。
ッチSFがONからOFFになった後、フィルムが所定
長、例えば1駒分以上、巻取られたことを検出するフィ
ルム巻取検出手段として1駒スイツチSOにおけるON
、OFFの状態変化を見ているが、これに限らずフィル
ト検出スイッチがOF Fになった時点からタイマによ
り設定される所定時間が経過するまで駆動モータMを動
作させるようにしてもよい。
本発明ではフィルム検出手段によりフィルム走行路にフ
ィルムが無くなったことが検出された場合には、制御手
段により更に少なくともフィルム巻取検出手段によりフ
ィルJ、が所定長、巻取られたことか検出されるまでフ
ィルム巻取機構を駆動する駆動手段を動作させろように
構成したので、フィル1.巻戻し時にフィルJ、先端部
まで完全にパトローネに収納することができ、パトロー
ネ内ノ塵埃の侵入及び光の入射を防I卜することができ
る
ィルムが無くなったことが検出された場合には、制御手
段により更に少なくともフィルム巻取検出手段によりフ
ィルJ、が所定長、巻取られたことか検出されるまでフ
ィルム巻取機構を駆動する駆動手段を動作させろように
構成したので、フィル1.巻戻し時にフィルJ、先端部
まで完全にパトローネに収納することができ、パトロー
ネ内ノ塵埃の侵入及び光の入射を防I卜することができ
る
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラ内のフィルム走行路に設けられフィルムの有無を
検出するフィルム検出手段と、 フィルムが所定長、巻取られたことを検出するフィルム
巻取検出手段と、 フィルムの巻取機構を駆動する駆動手段と、前記フィル
ム検出手段及びフィルム巻取検出手段の検出出力を取り
込み、これらの検出出力に基づいて駆動手段の動作を制
御する制御手段とを有し、前記制御手段はフィルム検出
手段によりフィルム走行路にフィルムが無くなったこと
が検出された場合には、更に少くともフィルム巻取検出
手段によりフィルムが所定長巻取られたことが検出され
るまで駆動手段を動作させるように制御することを特徴
とするカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203084A JPS6180230A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | カメラ |
| US06/780,005 US4641935A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-25 | Camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203084A JPS6180230A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180230A true JPS6180230A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0565859B2 JPH0565859B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=16468093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203084A Granted JPS6180230A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4641935A (ja) |
| JP (1) | JPS6180230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115134U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-25 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE34083E (en) * | 1985-12-26 | 1992-09-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera with motorized film rewinding device |
| US4752793A (en) * | 1985-12-26 | 1988-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera with motorized film rewinding device |
| US5614971A (en) * | 1995-05-18 | 1997-03-25 | Eastman Kodak Company | Mechanism and method for determining when photographic film has been completely rewound |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110540U (ja) * | 1980-12-25 | 1982-07-08 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868732A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | Minolta Camera Co Ltd | カメラのフイルム送り装置 |
| US4572637A (en) * | 1983-02-28 | 1986-02-25 | Olympus Optical, Co., Ltd. | Film end detector for use in cameras |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203084A patent/JPS6180230A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-25 US US06/780,005 patent/US4641935A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110540U (ja) * | 1980-12-25 | 1982-07-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115134U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4641935A (en) | 1987-02-10 |
| JPH0565859B2 (ja) | 1993-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |