JPS6180229A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPS6180229A JPS6180229A JP20308384A JP20308384A JPS6180229A JP S6180229 A JPS6180229 A JP S6180229A JP 20308384 A JP20308384 A JP 20308384A JP 20308384 A JP20308384 A JP 20308384A JP S6180229 A JPS6180229 A JP S6180229A
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- Japan
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- film
- winding
- power supply
- battery
- camera
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 32
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はフィルムの巻」−げ、巻戻し、駒送り等の巻取
動作を自動的に行うカメラに係り、具体的にはバッテリ
の能力低下時におけるカメラのフィルム巻取装置の駆動
制御に関する。
動作を自動的に行うカメラに係り、具体的にはバッテリ
の能力低下時におけるカメラのフィルム巻取装置の駆動
制御に関する。
カメラの電気系統を作動させるために一般に電源として
リチウム電池等のバッテリが使用されている。
リチウム電池等のバッテリが使用されている。
ところでバッテリの能力(パワー)は低温時あ
゛るいはパワー消費量が大きい場合等に低下するが(
特にリチウム電池では低温時での能力低下が著しい)、
このような場合にバッテリを電気的9荷から切り離し、
一定時間放置しておくと再び回復することが知られてい
る(この現象はバッテリ内における電極と電解質との化
学反応に起因するものとされている。) しかしながら従来の自動フィルム巻取式のカメラにあっ
ては、カメラ内の各電気系統を的確に動作させるために
バッテリの能力が低下し、ハソテリ電圧が一定レベル以
下になると電気的負荷、例えばフィルム巻取装置の駆動
装置であるモータへの給電が自動的に断たれ、フィルJ
、の巻取操作ができないように構成されていた。
゛るいはパワー消費量が大きい場合等に低下するが(
特にリチウム電池では低温時での能力低下が著しい)、
このような場合にバッテリを電気的9荷から切り離し、
一定時間放置しておくと再び回復することが知られてい
る(この現象はバッテリ内における電極と電解質との化
学反応に起因するものとされている。) しかしながら従来の自動フィルム巻取式のカメラにあっ
ては、カメラ内の各電気系統を的確に動作させるために
バッテリの能力が低下し、ハソテリ電圧が一定レベル以
下になると電気的負荷、例えばフィルム巻取装置の駆動
装置であるモータへの給電が自動的に断たれ、フィルJ
、の巻取操作ができないように構成されていた。
この為にユーザは、バッテリ交換を余儀なくされ、まだ
使用可能であるにもかかわらずバッテリが廃棄処分され
るという問題があった。
使用可能であるにもかかわらずバッテリが廃棄処分され
るという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、バッ
テリの能力低下時においてもフィルム巻取装置を駆動す
ることができ、バッテリの有効利用を図ったカメラを提
案することを目的としている。
テリの能力低下時においてもフィルム巻取装置を駆動す
ることができ、バッテリの有効利用を図ったカメラを提
案することを目的としている。
本発明は前記目的を達成する為に、バッテリを電源とし
フィルム巻取機構を駆動する駆動手段に給電開始後、前
記巻取機構によるフィルム巻取動作が巻取りに必要十分
な時間内に完了しない場合には制御手段により、駆動手
段への給電を−U、停止し、その後バッテリの能力回復
に要する一定時間が経過した時点で再度、駆動手段への
給電を行うようにしたものである。
フィルム巻取機構を駆動する駆動手段に給電開始後、前
記巻取機構によるフィルム巻取動作が巻取りに必要十分
な時間内に完了しない場合には制御手段により、駆動手
段への給電を−U、停止し、その後バッテリの能力回復
に要する一定時間が経過した時点で再度、駆動手段への
給電を行うようにしたものである。
以下、添付図面に従って本発明に係るカメラの好ましい
実施例を詳説する。本実施例では、パトローネ室にパト
ローネを装填後、撮影に先立ってフィルムをパトローネ
からスプールへ連続して巻上げ、その後、1駒ずつ巻戻
しながら撮影を行う形式の、いわゆる予備巻き式のカメ
ラに本発明を適用した場合について説明する。
実施例を詳説する。本実施例では、パトローネ室にパト
ローネを装填後、撮影に先立ってフィルムをパトローネ
からスプールへ連続して巻上げ、その後、1駒ずつ巻戻
しながら撮影を行う形式の、いわゆる予備巻き式のカメ
ラに本発明を適用した場合について説明する。
第1図には本発明が適用される予備巻き式カメラにおけ
るフィルム巻取装置の電気回路が示されている。同図に
おいて電気回路はバッテリE、スプール内部に配置され
、フィルムを巻取る(本明細書では巻取りとは巻戻しを
も含むものとする)ためのスプール、歯車列等の伝達機
構及びパトローネの巻取軸等を含む巻取機構を駆動する
駆動モータM、駆動モータMへの給電を制御するモータ
は制御回路30、カメラの裏蓋の開閉によりOFF、O
NとなるパワースイッチS01予備巻きモードと撮影モ
ードとを切換えるモード切換スイッチSR、カウンタに
連動し撮影モードにおいてカウンタ表示が「1」の僅か
E(フィルム無しを意味する表示)側からEまでの位置
にあるとき及び予備をきモー1−のときのみONとなる
カウンタスイッチSE、フィルJ・の有無を検出するフ
ィルム検出スイッチSF、フィルム1駒分が巻取うれた
ことを検出する1駒スイツチSO、リレーRI7、スイ
ッチングトランジスタ01〜Q4、ダイオード10〜1
5及びバイアス用抵抗20〜27より構成されている。
るフィルム巻取装置の電気回路が示されている。同図に
おいて電気回路はバッテリE、スプール内部に配置され
、フィルムを巻取る(本明細書では巻取りとは巻戻しを
も含むものとする)ためのスプール、歯車列等の伝達機
構及びパトローネの巻取軸等を含む巻取機構を駆動する
駆動モータM、駆動モータMへの給電を制御するモータ
は制御回路30、カメラの裏蓋の開閉によりOFF、O
NとなるパワースイッチS01予備巻きモードと撮影モ
ードとを切換えるモード切換スイッチSR、カウンタに
連動し撮影モードにおいてカウンタ表示が「1」の僅か
E(フィルム無しを意味する表示)側からEまでの位置
にあるとき及び予備をきモー1−のときのみONとなる
カウンタスイッチSE、フィルJ・の有無を検出するフ
ィルム検出スイッチSF、フィルム1駒分が巻取うれた
ことを検出する1駒スイツチSO、リレーRI7、スイ
ッチングトランジスタ01〜Q4、ダイオード10〜1
5及びバイアス用抵抗20〜27より構成されている。
シャッタ制御回路40はフィルム巻取装置には直接、関
係ないが、後述するように出力端子G′より巻」二げ信
号が出力された場合にフィルムの巻取操作が行われるの
で説明の便宜上示しである。
係ないが、後述するように出力端子G′より巻」二げ信
号が出力された場合にフィルムの巻取操作が行われるの
で説明の便宜上示しである。
」−記スイソチのうちモード切換スイッチSRはil常
、接点す側(予備巻きモード)に切換わっており、フィ
ルムの予備巻上げ終了時にフィルムに加わる一定の張力
を検出し、自動的に接点a側(撮影モート)に切換わる
。
、接点す側(予備巻きモード)に切換わっており、フィ
ルムの予備巻上げ終了時にフィルムに加わる一定の張力
を検出し、自動的に接点a側(撮影モート)に切換わる
。
またフィルム検出スイッチSFはカメラ内におけるフィ
ルムの走行路近くに配置され、フィル1、が走行路に存
在するときは常にフィルムの端面によりその接点が押圧
された状態あるのでONとなり、走行路にフィルムが存
在しないとOFFとなる。
ルムの走行路近くに配置され、フィル1、が走行路に存
在するときは常にフィルムの端面によりその接点が押圧
された状態あるのでONとなり、走行路にフィルムが存
在しないとOFFとなる。
更に1駒スイツチSOは1駒分のフィルムが送られ、ス
プロケットが1回転する毎にOFFとなり、通常はON
となるように構成されている。
プロケットが1回転する毎にOFFとなり、通常はON
となるように構成されている。
モータ制御回路30は前記各スイッチの検出出力を取り
込み、カメラは予備巻きモードか、あるいは撮影モード
か、またフィルムが装填されているか等のカメラの操作
状態に応じて駆動モータMへの給電を制御する。ここで
A−Hはモータ制御回路の入出力端子を示している。
込み、カメラは予備巻きモードか、あるいは撮影モード
か、またフィルムが装填されているか等のカメラの操作
状態に応じて駆動モータMへの給電を制御する。ここで
A−Hはモータ制御回路の入出力端子を示している。
尚、モータ制御回路30は本実施例ではマイクロコンピ
ュータにより実現しているが、これに限定されることな
く、シーケンス回路により構成してもよい。
ュータにより実現しているが、これに限定されることな
く、シーケンス回路により構成してもよい。
次にモータ制御回路30をマイクロコンビュー夕により
実現した場合におけるプログラムの処理内容を第2図乃
至第5図に示すフローチャートにより説明する。
実現した場合におけるプログラムの処理内容を第2図乃
至第5図に示すフローチャートにより説明する。
まずカメラのパトローネ室にパトローネが装填された後
、裏蓋が閉しられパワースイッチSCがONになると、
スイッチングトランジスタQ1が導通状態となるのでモ
ータ制御回路30の電源端子TIにバッテリEより給電
され、モータ制御回路301.1動作状態となりプロゲ
ラl、が起動される。
、裏蓋が閉しられパワースイッチSCがONになると、
スイッチングトランジスタQ1が導通状態となるのでモ
ータ制御回路30の電源端子TIにバッテリEより給電
され、モータ制御回路301.1動作状態となりプロゲ
ラl、が起動される。
そし7て第2図のステップ100では13=0、すなわ
ち端子Bの電圧レベルがし1−レベルであるか否か、換
言すればカウンタスイッチSE及びフィルム検出スイッ
チSFが共にONであるか否かが判定される。
ち端子Bの電圧レベルがし1−レベルであるか否か、換
言すればカウンタスイッチSE及びフィルム検出スイッ
チSFが共にONであるか否かが判定される。
ごごでカウンタスイッチSE及びフィルム検出スイッチ
SFが共にONであるということは予備巻きモートが撮
影モードのいずれかの状態にあり、且つフィルムがカメ
ラ内の走行路に存在している状態にあることを意味して
いる。しかもこの場合における撮影モー1′ではフィル
ムのカウンタ表示が1の僅かE側からEまでの位置(フ
ィルム3駒分に相当する)になっており、フィルム先端
のリーグ部のみが残っている状態になっている。
SFが共にONであるということは予備巻きモートが撮
影モードのいずれかの状態にあり、且つフィルムがカメ
ラ内の走行路に存在している状態にあることを意味して
いる。しかもこの場合における撮影モー1′ではフィル
ムのカウンタ表示が1の僅かE側からEまでの位置(フ
ィルム3駒分に相当する)になっており、フィルム先端
のリーグ部のみが残っている状態になっている。
またB=1、すなわち端子Bの電圧レベルがハイレベル
である場合にはカウンタスイッチSEがOFFで且つカ
ウンタスイッチSEがONでHlつフィルム検出スイッ
チSFがOFFであるか、更にはフィルム検出スイッチ
SFがONであるか、あるいはカウンタスイッチSR及
びフィルム検出スイッチSFが共にOFFである、いず
れかの状態が考えられる。スイッチSE、SFの双方と
もOFFということはカメラが撮影モードに切換ってお
り、しかもフィルムのカウンタ表示は例えば36枚撮り
のフィルムが装填された場合には1〜36の間のいずれ
かを指示していると共に、フィルムがカメラ内のフィル
ム走行路に存在していない状態であり、論理的に有り得
ない。
である場合にはカウンタスイッチSEがOFFで且つカ
ウンタスイッチSEがONでHlつフィルム検出スイッ
チSFがOFFであるか、更にはフィルム検出スイッチ
SFがONであるか、あるいはカウンタスイッチSR及
びフィルム検出スイッチSFが共にOFFである、いず
れかの状態が考えられる。スイッチSE、SFの双方と
もOFFということはカメラが撮影モードに切換ってお
り、しかもフィルムのカウンタ表示は例えば36枚撮り
のフィルムが装填された場合には1〜36の間のいずれ
かを指示していると共に、フィルムがカメラ内のフィル
ム走行路に存在していない状態であり、論理的に有り得
ない。
従って、B=1ということばカウンタスイッチSEがO
FFで月つフィルム検出スイッチSFがONである状態
か、カウンタスイッチSEがONで且つフィルム検出ス
イッチSFがOFFである状態を示しており、これはカ
メラ内にフィルムが存在し月つカメラが撮影モードに切
換っていて、フィルムのカウンタ表示が前記の例で言え
ば1〜360間を指示している状態か、または撮影モー
ドにあり目つフィルムのカウンタ表示が1の僅かE側か
らEまでの位置にある状態であることを意味している。
FFで月つフィルム検出スイッチSFがONである状態
か、カウンタスイッチSEがONで且つフィルム検出ス
イッチSFがOFFである状態を示しており、これはカ
メラ内にフィルムが存在し月つカメラが撮影モードに切
換っていて、フィルムのカウンタ表示が前記の例で言え
ば1〜360間を指示している状態か、または撮影モー
ドにあり目つフィルムのカウンタ表示が1の僅かE側か
らEまでの位置にある状態であることを意味している。
さてステップ100でB=O1すなわちカウンタスイッ
チSE及びフィルム検出スイッチSFが共にONである
場合にはステップ101で端子EよりトランジスタQ2
のヘースにハイL−ヘル信号が出力され、トランジスタ
Q2は導通状態となり、トランジスタQ1を介してモー
タ制御回路30の電源端子Hへの給電が保持される。
チSE及びフィルム検出スイッチSFが共にONである
場合にはステップ101で端子EよりトランジスタQ2
のヘースにハイL−ヘル信号が出力され、トランジスタ
Q2は導通状態となり、トランジスタQ1を介してモー
タ制御回路30の電源端子Hへの給電が保持される。
次いでステ、プ102ではモータ制御回路30内に設け
られたタイマTがリセットされ、ステップ103でA=
1であるか否か、すなわち端子Aの電圧レベルがハイレ
ベルであるか否か、換言すればカメラが撮影モード(こ
の時力うンタ表示は1の僅かE側からEまでの位置にあ
る)にあるか否かが判定される。ここでパトローネがカ
メラのパトローネ室に装填された直後は予備巻きモート
になっており、モード切換スイッチSRは接点す側に切
換わっている。従ってステップ103ではA=O1すな
わちカメラが予備巻きモードにあると判定され、ステッ
プ104に移行する。ステップ104ではパトローネが
装填された後、フィルムの予備巻きが行われてから時間
t1が経過したか否かが判定される。すなわちリレーR
LのリレーコイルRCに通電されてない状態ではリレー
接点RLCは常閉接点NC側に切換っているのでパトロ
ーネが装填された直後から駆動モータMが回転駆動され
、予備巻きが開始される。ここで時間【1はフィルムの
予備巻きを完了するのに必要十分な時間、例えば60〜
80秒が選択される。
られたタイマTがリセットされ、ステップ103でA=
1であるか否か、すなわち端子Aの電圧レベルがハイレ
ベルであるか否か、換言すればカメラが撮影モード(こ
の時力うンタ表示は1の僅かE側からEまでの位置にあ
る)にあるか否かが判定される。ここでパトローネがカ
メラのパトローネ室に装填された直後は予備巻きモート
になっており、モード切換スイッチSRは接点す側に切
換わっている。従ってステップ103ではA=O1すな
わちカメラが予備巻きモードにあると判定され、ステッ
プ104に移行する。ステップ104ではパトローネが
装填された後、フィルムの予備巻きが行われてから時間
t1が経過したか否かが判定される。すなわちリレーR
LのリレーコイルRCに通電されてない状態ではリレー
接点RLCは常閉接点NC側に切換っているのでパトロ
ーネが装填された直後から駆動モータMが回転駆動され
、予備巻きが開始される。ここで時間【1はフィルムの
予備巻きを完了するのに必要十分な時間、例えば60〜
80秒が選択される。
ステップ104で時間t1が経過していないと判定され
た場合にはステップ103にもどり、前述と同じ判定が
なされ、時間t1が経過するまで、ステップ103−→
ステップ104→ステップ103の判定が繰り返される
。そして予備巻きが開始されてから時間L1が経過する
までにステップ103でA−1、すなわちカメラが撮影
モードに切換ったと判定された場合にはステップ111
に移行する。
た場合にはステップ103にもどり、前述と同じ判定が
なされ、時間t1が経過するまで、ステップ103−→
ステップ104→ステップ103の判定が繰り返される
。そして予備巻きが開始されてから時間L1が経過する
までにステップ103でA−1、すなわちカメラが撮影
モードに切換ったと判定された場合にはステップ111
に移行する。
一方、ステップ104で撮影モードに切換らないうちに
時間tlが経過したと判定された場合、すなわち予備巻
きが完了してない(これはバッテリの能力低下により駆
動モータMが動作していないことを意味する)と判定さ
れた場合には次のステップ105でモータ制御回路30
の端子りよりトランジスタQ3の−・−スにハイレベル
信月が出力される。この結果、リレー接点RL Cは常
開接点NO側に切換えられ、駆動モータMは短絡されて
駆動モータMへの給電が断たれる。ステップ106では
タイマTがリセットされ、次いでステップ107ではF
=(lであるか否か、すなわちモータ制御回路30の端
子Fの電圧レベルがローレベルであるか否か、換言すれ
ばフィルム検出スイッチSFがONになっているか台か
が判定される。
時間tlが経過したと判定された場合、すなわち予備巻
きが完了してない(これはバッテリの能力低下により駆
動モータMが動作していないことを意味する)と判定さ
れた場合には次のステップ105でモータ制御回路30
の端子りよりトランジスタQ3の−・−スにハイレベル
信月が出力される。この結果、リレー接点RL Cは常
開接点NO側に切換えられ、駆動モータMは短絡されて
駆動モータMへの給電が断たれる。ステップ106では
タイマTがリセットされ、次いでステップ107ではF
=(lであるか否か、すなわちモータ制御回路30の端
子Fの電圧レベルがローレベルであるか否か、換言すれ
ばフィルム検出スイッチSFがONになっているか台か
が判定される。
ステップ107でF=0、すなわちフィルム検出スイッ
チSFがON(フィルムが走行路に存在している状態)
になっていると判定された場合には、次のステップ10
8で駆動モータMへの給電停止後、時間t2が経過した
か否かが判定される。ここで時間t2はバッテリ (本
実施例では例えばリチウム電池を使用するものとする。
チSFがON(フィルムが走行路に存在している状態)
になっていると判定された場合には、次のステップ10
8で駆動モータMへの給電停止後、時間t2が経過した
か否かが判定される。ここで時間t2はバッテリ (本
実施例では例えばリチウム電池を使用するものとする。
)の能力回復に要する時間であり、例えば10〜15分
に設定される。そして時間t2が経過するまでステップ
108→ステツプ107→ステツプ108の処理を繰り
返し、時間t2経過時点でステップ109に進み、ステ
ップ109ではモータ制御回路30の端子りよりトラン
ジスタQ3にローレベル信号が出力される。この結果、
トランジスタQ3は非導通状態となり、リレーコイルR
Cへのim電が断たれるのでリレー接点RL Cは常閉
接点NC側に切換わり駆動モータMが回転を開始する。
に設定される。そして時間t2が経過するまでステップ
108→ステツプ107→ステツプ108の処理を繰り
返し、時間t2経過時点でステップ109に進み、ステ
ップ109ではモータ制御回路30の端子りよりトラン
ジスタQ3にローレベル信号が出力される。この結果、
トランジスタQ3は非導通状態となり、リレーコイルR
Cへのim電が断たれるのでリレー接点RL Cは常閉
接点NC側に切換わり駆動モータMが回転を開始する。
ステップ109で駆動モータMが回転した後、ステップ
102にもどり、タイマTがリセットされ、次いでステ
ップ103でA=1であるか否か、すなわちカメラが撮
影モードに切換わったか否かが判定される。
102にもどり、タイマTがリセットされ、次いでステ
ップ103でA=1であるか否か、すなわちカメラが撮
影モードに切換わったか否かが判定される。
ステップ103でカメラが予備巻きモードのままである
と判定された場合にはステップ104に移行し、ステッ
プ104〜+09において前述と同し処理を行う。
と判定された場合にはステップ104に移行し、ステッ
プ104〜+09において前述と同し処理を行う。
他方、ステップ103でカメラが撮影モードに切換ねっ
たと判定された場合にはステップ111に移行する。こ
こでモード切換スイッチSRは予備巻き動作が完了した
時点で接点a側(撮影モート)に切換っている。さて、
ステップ111ではモータ制御回路30の端子りよりト
ランジスタQ3のヘースにハイレベル信号が出力される
。この結果、トランジスタQ3は導通状態となり、リレ
ーR1、のりレーコイルRCか通電されてリレー接点R
L Cは常開接点No側に切換わるために駆動モータM
はバッテリEより給電されて予備巻きモートとは反対方
向にフィルムが巻取られる。
たと判定された場合にはステップ111に移行する。こ
こでモード切換スイッチSRは予備巻き動作が完了した
時点で接点a側(撮影モート)に切換っている。さて、
ステップ111ではモータ制御回路30の端子りよりト
ランジスタQ3のヘースにハイレベル信号が出力される
。この結果、トランジスタQ3は導通状態となり、リレ
ーR1、のりレーコイルRCか通電されてリレー接点R
L Cは常開接点No側に切換わるために駆動モータM
はバッテリEより給電されて予備巻きモートとは反対方
向にフィルムが巻取られる。
更にステップ112ではタイマTがリセットされ、ステ
ップ+13でC−0か否か、すなわち1駒スイッチSO
A<ONであるか否かが判定される。ここで1駒スイツ
チSOがONであるということはフィルムが巻取状態に
あることを意味している。
ップ+13でC−0か否か、すなわち1駒スイッチSO
A<ONであるか否かが判定される。ここで1駒スイツ
チSOがONであるということはフィルムが巻取状態に
あることを意味している。
さて、ステップ113で1駒スイツチSOがONである
場合にはステップ130(第4図)に移行し、1駒スイ
ツチSOがOFFである場合にはステップ120(第3
図)に移行する。
場合にはステップ130(第4図)に移行し、1駒スイ
ツチSOがOFFである場合にはステップ120(第3
図)に移行する。
またステップ107でF−1、換言すればフィルム検出
スイッチSFがOFF (フィルムが無い状態)である
場合、すなわちバッテリEが能力回復するまで待機して
いる期間内にフィルムが抜き取られた場合にはステップ
110で駆動モータMに給電がなされ、駆動モータMは
回転する。そしてステップ110の処理後、ステップ1
25(第3図)にジャンプし、ステップ125でモータ
駆動回路30の端子EよりトランジスタQ2のヘースに
ローレベル信号が出力される。この結果、トランジスタ
Q2は非導通状態となり、モータ制御回路30の電源端
子Hに対するバッテリEによる電源供給のボールドが解
除され、このプログラムの実行を終了する。このように
ステップ103〜110、及びステップ125は予1盾
巻きモードにおける機能を実現するための一連の処理で
あり、それ以外のステップは主として撮影モードにおけ
る機能を実現するための処理である。
スイッチSFがOFF (フィルムが無い状態)である
場合、すなわちバッテリEが能力回復するまで待機して
いる期間内にフィルムが抜き取られた場合にはステップ
110で駆動モータMに給電がなされ、駆動モータMは
回転する。そしてステップ110の処理後、ステップ1
25(第3図)にジャンプし、ステップ125でモータ
駆動回路30の端子EよりトランジスタQ2のヘースに
ローレベル信号が出力される。この結果、トランジスタ
Q2は非導通状態となり、モータ制御回路30の電源端
子Hに対するバッテリEによる電源供給のボールドが解
除され、このプログラムの実行を終了する。このように
ステップ103〜110、及びステップ125は予1盾
巻きモードにおける機能を実現するための一連の処理で
あり、それ以外のステップは主として撮影モードにおけ
る機能を実現するための処理である。
さてステ・ンブ100でB=1すなわちカウンタスイッ
チSRがOFFで目、つフィルム検出スイッチSFがO
Nである場合、換言すれば撮影モードで目つフィルムの
カウンタ表示が1〜36(36枚撮りのフィルl、の場
合)の間を指示している場合にはステップ114に移行
する。ステップ114ではG=Oであるか否か、すなわ
ちモータ制御回路30の端子Gにおける電圧レベルがロ
ーレベルであるか否か、換言すればカメラのシャッタ操
作が終了後、シャッタ制御回路40の端子G′より巻上
信号がトランジスタQ4のベースに出力されたか否かが
判定される。そしてステップ114でG−1、すなわち
シャッタ制御回路40より巻」二信号が出力されていな
いと判定された場合、すなわち未だ撮影準備状態にある
と判定された場合にはそのままプログラムの実行を終了
する。
チSRがOFFで目、つフィルム検出スイッチSFがO
Nである場合、換言すれば撮影モードで目つフィルムの
カウンタ表示が1〜36(36枚撮りのフィルl、の場
合)の間を指示している場合にはステップ114に移行
する。ステップ114ではG=Oであるか否か、すなわ
ちモータ制御回路30の端子Gにおける電圧レベルがロ
ーレベルであるか否か、換言すればカメラのシャッタ操
作が終了後、シャッタ制御回路40の端子G′より巻上
信号がトランジスタQ4のベースに出力されたか否かが
判定される。そしてステップ114でG−1、すなわち
シャッタ制御回路40より巻」二信号が出力されていな
いと判定された場合、すなわち未だ撮影準備状態にある
と判定された場合にはそのままプログラムの実行を終了
する。
またステップ114でG=0、すなわちシャッタ制御回
路40より巻上信号が出力されたと判定された場合には
ステップ115に進み、ステップ115でモータ制御回
路30の端子E、Dよりそれぞれハイレベル信号が出力
され、モータ制御回路30の電源がホールドされ且つリ
レーRLが動作して駆動モータMはバッテリEより給電
される一方、ステップ113でC−1、すなわち1駒ス
イツチSOがOFFであると判定された場合には第3図
におけるステップ120に移行し、該ステップ120で
はステップ111で駆動モータMに給電を開始してから
時間t3が経過したか否かが判定される。ここで時間t
3はフィルム1駒を巻上げるのに必要十分な時間であり
、例えば4〜8秒に設定される。
路40より巻上信号が出力されたと判定された場合には
ステップ115に進み、ステップ115でモータ制御回
路30の端子E、Dよりそれぞれハイレベル信号が出力
され、モータ制御回路30の電源がホールドされ且つリ
レーRLが動作して駆動モータMはバッテリEより給電
される一方、ステップ113でC−1、すなわち1駒ス
イツチSOがOFFであると判定された場合には第3図
におけるステップ120に移行し、該ステップ120で
はステップ111で駆動モータMに給電を開始してから
時間t3が経過したか否かが判定される。ここで時間t
3はフィルム1駒を巻上げるのに必要十分な時間であり
、例えば4〜8秒に設定される。
さて時間t3が経過しないうちに1駒スイツチSOがO
Nとなった場合には第4図におけるステツブ130に移
行するが、1駒スイツチSOがOFFのまま時間t3が
経過した(駆動モータMに給電されているにかかわらず
フィルムが巻取られていない状態にある)場合にはステ
ップ121に進む。ステップ121ではモータ側回路り
よりトランジスタQ3のベースにローレベル信号が出力
され、その結果駆動モータMへの給電が停止され、ステ
ップ122でタイマ′「がリセットされる。
Nとなった場合には第4図におけるステツブ130に移
行するが、1駒スイツチSOがOFFのまま時間t3が
経過した(駆動モータMに給電されているにかかわらず
フィルムが巻取られていない状態にある)場合にはステ
ップ121に進む。ステップ121ではモータ側回路り
よりトランジスタQ3のベースにローレベル信号が出力
され、その結果駆動モータMへの給電が停止され、ステ
ップ122でタイマ′「がリセットされる。
更にステップ123では駆動モータMへの給電が停止さ
れてから時間t4が経過したが否かの判定がなされる。
れてから時間t4が経過したが否かの判定がなされる。
ここで時間t4はバッテリEの能力回復に要する時間で
あり、例えば5〜6分に設定される。バッテリEの能力
回復時間t2、t4をt2>t4となるように設定した
のは予備巻き時には撮影モードにおける駒送りの巻取動
作に比して駆動モータMの負荷が大きいことを考慮した
ものである。
あり、例えば5〜6分に設定される。バッテリEの能力
回復時間t2、t4をt2>t4となるように設定した
のは予備巻き時には撮影モードにおける駒送りの巻取動
作に比して駆動モータMの負荷が大きいことを考慮した
ものである。
ステップ123で時間t4が経過してないと判定された
場合にはステップ124でF=0か否か、すなわちフィ
ルムが有るか否かが判定される。
場合にはステップ124でF=0か否か、すなわちフィ
ルムが有るか否かが判定される。
ステップ124でF−1、すなわちバッテリの能力回復
を待っている期間内にフィルムが抜き取られた場合には
ステップ125でモータ制御回路30の端子Eよりトラ
ンジスタQ2のベースにローレベル信号が出力され、こ
の結果モータ制御回路30の電源ホールドが解除されて
このプログラムの実行を終了する。
を待っている期間内にフィルムが抜き取られた場合には
ステップ125でモータ制御回路30の端子Eよりトラ
ンジスタQ2のベースにローレベル信号が出力され、こ
の結果モータ制御回路30の電源ホールドが解除されて
このプログラムの実行を終了する。
一方、ステップ124でF=0、すなわちフィルムが有
ると判定された場合にはステップ123にもどり、結局
、時間t4が経過するまでステップ123−ステップ1
24−ステップ123の処理を繰り返す。
ると判定された場合にはステップ123にもどり、結局
、時間t4が経過するまでステップ123−ステップ1
24−ステップ123の処理を繰り返す。
ステップ123で時間t4が経過したと判定された場合
にはステップ111 (第2図)にもどり、既述したよ
うにステップ111〜113の処理がなされる。そして
ステップ113でC=0、すなわち1駒スイツチSOが
OFFからONになったと判定された場合、換言すれば
駆動モータMが回転しフィルムが巻上げられている状態
になった場合及びステップ115での処理が実行され、
後はステップ130(第4図)に移行する。ステップ1
30ではタイマTがリセットされ、ついでステップ13
1ではC=1すなわち1駒スイツチSOがOFFである
か否かが判定される。ステップ131でC−Oであると
判定された場合にはステップ134に進み、ステップ1
34では1駒のフィル11巻上げ時間t3が経過したか
否かが判定される。そして時間t3が経過しない内にス
テップ131でC=1であると判定された場合にはステ
ップ132でタイマTがリセットされ、次いでステップ
133でC=Q、すなわち1駒スイツチSOがOFFか
らONになったか否かが判定される。ステップ133で
C=1であると判定された場合にはステップ140に進
み、ステップ134と同様にフィルム巻上げ時間t3が
経過したか否かが判定される。そして時間t3が経過し
7ない内にステップ133でC−0であると判定された
場合にはステップ150(第5図)に移行する。
にはステップ111 (第2図)にもどり、既述したよ
うにステップ111〜113の処理がなされる。そして
ステップ113でC=0、すなわち1駒スイツチSOが
OFFからONになったと判定された場合、換言すれば
駆動モータMが回転しフィルムが巻上げられている状態
になった場合及びステップ115での処理が実行され、
後はステップ130(第4図)に移行する。ステップ1
30ではタイマTがリセットされ、ついでステップ13
1ではC=1すなわち1駒スイツチSOがOFFである
か否かが判定される。ステップ131でC−Oであると
判定された場合にはステップ134に進み、ステップ1
34では1駒のフィル11巻上げ時間t3が経過したか
否かが判定される。そして時間t3が経過しない内にス
テップ131でC=1であると判定された場合にはステ
ップ132でタイマTがリセットされ、次いでステップ
133でC=Q、すなわち1駒スイツチSOがOFFか
らONになったか否かが判定される。ステップ133で
C=1であると判定された場合にはステップ140に進
み、ステップ134と同様にフィルム巻上げ時間t3が
経過したか否かが判定される。そして時間t3が経過し
7ない内にステップ133でC−0であると判定された
場合にはステップ150(第5図)に移行する。
なお、既述した処理の内ステップ1”1.1−112−
ン113−→130−131またはステップ115→1
30→131の処理で1駒スイツチSOはOFF→ON
→OFFの状態に切換わり、フィルム1駒が巻取られる
。
ン113−→130−131またはステップ115→1
30→131の処理で1駒スイツチSOはOFF→ON
→OFFの状態に切換わり、フィルム1駒が巻取られる
。
一方ステップ134で1駒スイツチSOがONのまま、
フィルムが1駒分巻取られる途中で駆動モータMがバッ
テリの能力低下により停止した場合、或いはステップ1
40で1駒スイツチSOがOFFのまま、すなわちフィ
ルムが駒送りされないまま駆動モータが停止した場合に
は、それぞれ第3図に示したのと全く同じ一連の処理に
なされる。
フィルムが1駒分巻取られる途中で駆動モータMがバッ
テリの能力低下により停止した場合、或いはステップ1
40で1駒スイツチSOがOFFのまま、すなわちフィ
ルムが駒送りされないまま駆動モータが停止した場合に
は、それぞれ第3図に示したのと全く同じ一連の処理に
なされる。
すなわち、ハソテリ回復時間t4が経過するまで駆動モ
ータMへの給電を停止し、前記時間t4が経過した時点
で、再度駆動モータMへの給電を行い、駆動モータMを
回転させる。
ータMへの給電を停止し、前記時間t4が経過した時点
で、再度駆動モータMへの給電を行い、駆動モータMを
回転させる。
一方、ステップ133でC−0であると判定されると、
ステップ150ではB=O1すなわちカウンタスイッチ
SE及びフィルム検出スイッチSFが共にONであるか
否かが判定される。ステップ150でB−1、すなわち
カメラが撮影モート′でアLf1つフィルムのカウンタ
表示が1〜36の間(36枚撮りのフィルムの場合 )
を指示している場合にはステップ154にジャンプし、
ステップ154で駆動モータへの給電を停止し、更にス
テップ125でモータ制御回路30の電源のホールドが
解除され、プログラムの実行を終了するまたステップ1
50でB=O1すなわち撮影モー1であり1つフィルム
のカウンタ表示が「l」の僅かE側からEまでの位置(
フィルム3駒分)に有ると判定された場合にはステップ
151に移行し、ステップ151では第4図に示したフ
ローと全く同一な処理(これをXと記す。)実行され、
フィルムの駒送りがなされる。ステップ152ではB=
Oであるか否かが判定され、B=Oと判定された場合に
はステップ151にもどり、更にフィルJ、の駒送りが
行われる。
ステップ150ではB=O1すなわちカウンタスイッチ
SE及びフィルム検出スイッチSFが共にONであるか
否かが判定される。ステップ150でB−1、すなわち
カメラが撮影モート′でアLf1つフィルムのカウンタ
表示が1〜36の間(36枚撮りのフィルムの場合 )
を指示している場合にはステップ154にジャンプし、
ステップ154で駆動モータへの給電を停止し、更にス
テップ125でモータ制御回路30の電源のホールドが
解除され、プログラムの実行を終了するまたステップ1
50でB=O1すなわち撮影モー1であり1つフィルム
のカウンタ表示が「l」の僅かE側からEまでの位置(
フィルム3駒分)に有ると判定された場合にはステップ
151に移行し、ステップ151では第4図に示したフ
ローと全く同一な処理(これをXと記す。)実行され、
フィルムの駒送りがなされる。ステップ152ではB=
Oであるか否かが判定され、B=Oと判定された場合に
はステップ151にもどり、更にフィルJ、の駒送りが
行われる。
そしてステップ152でB=1、ずなわち、フィルJ、
の駒送りが進み、フィルム検知スイッチSドがOFFと
なってフィルJ、先端部のみがパトロ一ネから出た状態
となった場合には、ステップ153で処理Xが実行され
、フィルムは更に1駒分以上巻取られて、フィルム先端
部は完全にパトローネ内に収納されステップ154に進
む。ステップ154では駆動モータMへの給電が断たれ
、次いでステップ125に移行し、ステップ125でモ
ータ制御回路30の電源のホールドが解除され、プログ
ラムの実行を終了する。このようにバッテリEの能力が
低下していない通常の撮影時にはステップ100−11
4→115→130→131→132→133→150
→154→125またはステップ100〜150までの
同じ処理がなされた後、ステップ150→151→15
2→153−154→125の一連の処理がなされる。
の駒送りが進み、フィルム検知スイッチSドがOFFと
なってフィルJ、先端部のみがパトロ一ネから出た状態
となった場合には、ステップ153で処理Xが実行され
、フィルムは更に1駒分以上巻取られて、フィルム先端
部は完全にパトローネ内に収納されステップ154に進
む。ステップ154では駆動モータMへの給電が断たれ
、次いでステップ125に移行し、ステップ125でモ
ータ制御回路30の電源のホールドが解除され、プログ
ラムの実行を終了する。このようにバッテリEの能力が
低下していない通常の撮影時にはステップ100−11
4→115→130→131→132→133→150
→154→125またはステップ100〜150までの
同じ処理がなされた後、ステップ150→151→15
2→153−154→125の一連の処理がなされる。
以上説明したように本実施例では特にリチウム電池をフ
ィルム巻取装置の駆動用電源として使用したカメラに有
効であり、冬季等の低温時においテハソテリの能力が低
下した場合においてバッテリ交換を行うことなくフィル
ム巻取装置を駆動することができる。
ィルム巻取装置の駆動用電源として使用したカメラに有
効であり、冬季等の低温時においテハソテリの能力が低
下した場合においてバッテリ交換を行うことなくフィル
ム巻取装置を駆動することができる。
本発明ではバッテリを電源としフィルム巻取機構を駆動
する駆動手段に給電開始後、前記巻取機構によるフィル
ム巻取動作が巻取りに必要十分な時間内に完了しない場
合には制御手段により、駆動手段への給電を一旦停止し
、その後バッテリの能力回復に要する一定時間が経過し
た時点で再度、駆動手段への給電を行う様に構成したの
で、バッテリの能力低下時においてもフィルム巻取装置
を駆動することができ、バッテリの有効利用が図れる。
する駆動手段に給電開始後、前記巻取機構によるフィル
ム巻取動作が巻取りに必要十分な時間内に完了しない場
合には制御手段により、駆動手段への給電を一旦停止し
、その後バッテリの能力回復に要する一定時間が経過し
た時点で再度、駆動手段への給電を行う様に構成したの
で、バッテリの能力低下時においてもフィルム巻取装置
を駆動することができ、バッテリの有効利用が図れる。
Claims (1)
- フィルムを巻取るための巻取機構と、バッテリを電源と
し、巻取機構を駆動する駆動手段と、カメラの操作状態
を検出する操作状態検出手段と、フィルムの巻取状態を
検出する巻取状態検出手段と、操作状態検出手段及び巻
取状態検出手段の各検出出力を取り込み、これらの検出
出力に基づいてバッテリの前記駆動手段に対する給電を
カメラの操作状態に応じて制御する制御手段とを有し、
制御手段は前記駆動手段に給電開始後、前記巻取機構に
よるフィルム巻取動作が巻取りに必要十分な時間内に完
了しない場合には駆動手段への給電を一旦停止し、その
後バッテリの能力回復に要する一定時間が経過した時点
で再度、駆動手段への給電を行うことを特徴とするカメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20308384A JPS6180229A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20308384A JPS6180229A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180229A true JPS6180229A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16468077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20308384A Pending JPS6180229A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180229A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20308384A patent/JPS6180229A/ja active Pending
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