JPS6180438A - キヤツシユメモリ - Google Patents
キヤツシユメモリInfo
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- JPS6180438A JPS6180438A JP59203052A JP20305284A JPS6180438A JP S6180438 A JPS6180438 A JP S6180438A JP 59203052 A JP59203052 A JP 59203052A JP 20305284 A JP20305284 A JP 20305284A JP S6180438 A JPS6180438 A JP S6180438A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデータ処理装置のキャッシュメモリに関し、特
にその内容を効率良く消去する方式(従来の技術) キャッシュメモリはアクセス速度の遅い主記憶装置と動
作速度の速い処理装置との間に置かれる高速の記憶装置
であり、処理装置が頻繁にアクセスする情報を蓄えてお
くことによし処理装置の実効的な動作速度を向上させる
効果を有するものである。いま、キャッシュメモリが処
理装置ごと九設けられてbるものと想定する。
にその内容を効率良く消去する方式(従来の技術) キャッシュメモリはアクセス速度の遅い主記憶装置と動
作速度の速い処理装置との間に置かれる高速の記憶装置
であり、処理装置が頻繁にアクセスする情報を蓄えてお
くことによし処理装置の実効的な動作速度を向上させる
効果を有するものである。いま、キャッシュメモリが処
理装置ごと九設けられてbるものと想定する。
ここで、主記憶装置を共有している他の処理装置によっ
て主記憶装置の成る番地の内容を書替える場合に、もし
キャッシュメモリの内部に該当する番地の書替え前の情
報が入っていれば、それを消去する必要がある。第1の
消去方式は、処理装置によって主記憶装置の内容を書替
える都度、他の処理装置に対して該当番地を知らせ、他
の装置の内部のキャッシュメモリの当該番地を含むブロ
ックの内容も同時に消去するものである。
て主記憶装置の成る番地の内容を書替える場合に、もし
キャッシュメモリの内部に該当する番地の書替え前の情
報が入っていれば、それを消去する必要がある。第1の
消去方式は、処理装置によって主記憶装置の内容を書替
える都度、他の処理装置に対して該当番地を知らせ、他
の装置の内部のキャッシュメモリの当該番地を含むブロ
ックの内容も同時に消去するものである。
第2の消去方式は書替えの都度、キャッシュメモリの内
容を消去しないで、プログラムの論理上必要なタイミン
グで中ヤツシュメモリの全体内容を消去するものである
。
容を消去しないで、プログラムの論理上必要なタイミン
グで中ヤツシュメモリの全体内容を消去するものである
。
通常は、上記第1ある−は1F、2の方式が採用されて
hる。第2の方式ではハードウェア量が少ないとは云え
、キャッシュのヒツト率が低下し、これによる処理装置
の性能低下が大きいと云う問題がある。従って、gtの
方式が多く採用されている。しかし、異なる種類の処理
装置や主記憶装置から成立って込るマルチプロセサシス
テムのような場合には、第1の方式は不可能であり、第
2の方式は性能の低下が大きすぎるというよりな間堰が
ある。
hる。第2の方式ではハードウェア量が少ないとは云え
、キャッシュのヒツト率が低下し、これによる処理装置
の性能低下が大きいと云う問題がある。従って、gtの
方式が多く採用されている。しかし、異なる種類の処理
装置や主記憶装置から成立って込るマルチプロセサシス
テムのような場合には、第1の方式は不可能であり、第
2の方式は性能の低下が大きすぎるというよりな間堰が
ある。
例えば、第2図は2台の中央処理装置lot 。
102と、2台の主記憶装置103 、104とを1台
のシステム制御ユニツ) 105に接続して構成したシ
ステムである。第1図において、第2の中央処理装置1
02と第2の主記憶装置104とはそれぞれ第1の中央
処理装置101と第1の主記憶装置103とに比較して
、非常に大きなデータ転送能力を有する装置であって、
通常は第1の中央処理!ie置101は第1の主記憶装
置103をアクセスする機会が多く、第2の中央処理装
置102は第2の主記憶装置104をアクセスする機会
が多込。しかし、時には逆側の主記憶装置にもアクセス
する機会があり、このような場合には第1の中央処理装
置101のキャッシュメモリは第2の中央処理装置10
2の第2の主記憶装置104への高速な書込みに忘じて
主記憶装置の番地に対応して消去分行うことができなり
0そこで、成るタイミングに’J?’aで41の中央処
理装置101のキャッシュメモリの内容をすべて消去す
ることが必要になる。しかし、第1の中央処理1i10
Lのキャッシュメモリの内容はほとんど第1の主記憶装
置103のものであるので、無駄の多い消去を行って性
能を低下させることになる。
のシステム制御ユニツ) 105に接続して構成したシ
ステムである。第1図において、第2の中央処理装置1
02と第2の主記憶装置104とはそれぞれ第1の中央
処理装置101と第1の主記憶装置103とに比較して
、非常に大きなデータ転送能力を有する装置であって、
通常は第1の中央処理!ie置101は第1の主記憶装
置103をアクセスする機会が多く、第2の中央処理装
置102は第2の主記憶装置104をアクセスする機会
が多込。しかし、時には逆側の主記憶装置にもアクセス
する機会があり、このような場合には第1の中央処理装
置101のキャッシュメモリは第2の中央処理装置10
2の第2の主記憶装置104への高速な書込みに忘じて
主記憶装置の番地に対応して消去分行うことができなり
0そこで、成るタイミングに’J?’aで41の中央処
理装置101のキャッシュメモリの内容をすべて消去す
ることが必要になる。しかし、第1の中央処理1i10
Lのキャッシュメモリの内容はほとんど第1の主記憶装
置103のものであるので、無駄の多い消去を行って性
能を低下させることになる。
第3図は、第2図の一部を詳細に説明したブロック図で
ある。第3図においてシステム制御ユニツ) 105は
第1および第2の中央処理装置101 、102から第
1および第2の主記憶装置103 、104へのアクセ
スの整理を行う装置である。主記憶アクセスのためのイ
ンタフェース信号線2〜5は一般に主記憶アクセスコマ
ンド(0)と、主記憶番地(A)と、書込みデータ(W
D)と、読出しデータ(RD) とを取扱うものである
。3および5はそれぞれ高い転送能力を有するインター
フェース信号線であり、今データ幅が大きい。従って、
コマンド番地やデータの転送に要するサイクルタイムは
短騒。
ある。第3図においてシステム制御ユニツ) 105は
第1および第2の中央処理装置101 、102から第
1および第2の主記憶装置103 、104へのアクセ
スの整理を行う装置である。主記憶アクセスのためのイ
ンタフェース信号線2〜5は一般に主記憶アクセスコマ
ンド(0)と、主記憶番地(A)と、書込みデータ(W
D)と、読出しデータ(RD) とを取扱うものである
。3および5はそれぞれ高い転送能力を有するインター
フェース信号線であり、今データ幅が大きい。従って、
コマンド番地やデータの転送に要するサイクルタイムは
短騒。
第2の中央処理装置102から第1の主記憶装置103
へ書込みアクセスが行われた時に、第1の主記憶装置1
03への信号線11に含まれた番地情報が信号線12を
介して第1の中央処理装置101へも送出され、第1の
中央処理装置lo1によりキャッシュメモリの内容の消
去(該当番地)が行われる。他装置による書込みに伴う
当該番地でのキャッシュメモリの内容の消去は、極めて
一般的な技術によゆ行うことができるので詳細な説明は
省略する。
へ書込みアクセスが行われた時に、第1の主記憶装置1
03への信号線11に含まれた番地情報が信号線12を
介して第1の中央処理装置101へも送出され、第1の
中央処理装置lo1によりキャッシュメモリの内容の消
去(該当番地)が行われる。他装置による書込みに伴う
当該番地でのキャッシュメモリの内容の消去は、極めて
一般的な技術によゆ行うことができるので詳細な説明は
省略する。
(発明が解決しようとする問題点)
上に説明したように、従来技術によるキャッシュメモリ
の内容消去方式ではハードウェア上の制約によ抄アクセ
ス性能が低下すると云う問題があった。
の内容消去方式ではハードウェア上の制約によ抄アクセ
ス性能が低下すると云う問題があった。
本発明の目的は、第1の主記憶装置への書込みの場合に
は該当番地を第1の中央処理装置のキャッシュメモリに
通知して書込みの都度消去し、第2の主記憶装置への書
込みの場合にはその都度消去せず、別のタイミングでキ
ャッシュメモリの内部の第2の主記憶装置の情報のみを
全部消去するようにして上記欠点を除去し、内容消去に
おいてヒツト率の低下が少ないように構成したキャッシ
ュメモリを提供することにある。
は該当番地を第1の中央処理装置のキャッシュメモリに
通知して書込みの都度消去し、第2の主記憶装置への書
込みの場合にはその都度消去せず、別のタイミングでキ
ャッシュメモリの内部の第2の主記憶装置の情報のみを
全部消去するようにして上記欠点を除去し、内容消去に
おいてヒツト率の低下が少ないように構成したキャッシ
ュメモリを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるキャッシュメモリはアドレスレジスタと、
キャッシュ用RAMと、第1の比較器と、境界レジスタ
と、第2の比較器と、カウンタと、選択手段とを備えて
構成したものである。
キャッシュ用RAMと、第1の比較器と、境界レジスタ
と、第2の比較器と、カウンタと、選択手段とを備えて
構成したものである。
アドレスレジスタは、主記憶番地を格納するためのもの
である。
である。
キャッシュ用R,A Mは主記憶番地の一部フイールド
をアドレスフィールドおよび有効表示フィールドとして
有し、他のフィールドをデータフィールドとして有する
ものである。
をアドレスフィールドおよび有効表示フィールドとして
有し、他のフィールドをデータフィールドとして有する
ものである。
第1の比較器は、キャッシュ用RA Mのアドレスとア
ドレスレジスタの内部を成すアドレスとを比較し、上記
両アドレスの一致によりキャッシュ用RAMのヒツトを
検出するためのものである。
ドレスレジスタの内部を成すアドレスとを比較し、上記
両アドレスの一致によりキャッシュ用RAMのヒツトを
検出するためのものである。
境界レジスタは、主記憶番地が2台の異なった第1およ
び第2の主記憶装置に対して連続して与えられたものと
して、第1および第2の主記憶装置の間の境界アドレス
を格納するためのものである。
び第2の主記憶装置に対して連続して与えられたものと
して、第1および第2の主記憶装置の間の境界アドレス
を格納するためのものである。
第2の比較器は、アドレスレジスタの上記一部を成すア
ドレスと境界レジスタの内容とを比較して、上記第1お
よび第2の主記憶装置を区別するためのものである。
ドレスと境界レジスタの内容とを比較して、上記第1お
よび第2の主記憶装置を区別するためのものである。
カウンタは、第1および第2の主記憶装置のうちで使用
されていなA方の有効表示をリセットし続けておくよう
に、アドレスカウンタを与えるためのものである。
されていなA方の有効表示をリセットし続けておくよう
に、アドレスカウンタを与えるためのものである。
選択手段は、キャッシュ用RAM、カウンタ、アドレス
カウンタ、ならびに第2の比較回路を組合せることによ
って決定された2台の主記憶装置の使用状態をキャッシ
ュ用R,AMの有効表示フィールドに従って表示し、外
部の周辺装置にキャッシュ内容の書込み/消去の指示を
選択的に与えて第1の主記憶装置には書込みの都度、内
容を消去できるようにするためのものである。
カウンタ、ならびに第2の比較回路を組合せることによ
って決定された2台の主記憶装置の使用状態をキャッシ
ュ用R,AMの有効表示フィールドに従って表示し、外
部の周辺装置にキャッシュ内容の書込み/消去の指示を
選択的に与えて第1の主記憶装置には書込みの都度、内
容を消去できるようにするためのものである。
(実 施例)
次だ、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明によるキャッシュメモリの一実施例を
示す構成ブロック図である。
示す構成ブロック図である。
第1図におhて、30はアドレスレジスタ、31゜32
はそれぞれアドレスレジスタ30の内部のフィールド、
40はキャッシュ用RAM、41は有効表示フィールド
、42はアドレスフィールド、43はデータフィールド
、44.45は有効表示フィールド、46〜49はセレ
クタ、50は第1の比較回路、51は論理積回路、60
は7リツプフロツプ、61はカウンタ、70は第1およ
び第2の主記憶装置間の境界番地を保持するための境界
レジスタ、71は第2の比較回路である。
はそれぞれアドレスレジスタ30の内部のフィールド、
40はキャッシュ用RAM、41は有効表示フィールド
、42はアドレスフィールド、43はデータフィールド
、44.45は有効表示フィールド、46〜49はセレ
クタ、50は第1の比較回路、51は論理積回路、60
は7リツプフロツプ、61はカウンタ、70は第1およ
び第2の主記憶装置間の境界番地を保持するための境界
レジスタ、71は第2の比較回路である。
第1図において、アドレスレジスタ30にセットされた
主記憶番地の内の一部のフィールドが中ヤツシュ用RA
M40のアドレスとなる。この時、キャッシュメモリが
ヒツトしてbれば、キャッシュ用RAM4oのデータフ
ィールド43から目的とするデータが読出される。・ キャッシュ用RA M2Oの内部のフィールド41゜4
2がディレクトリを構成しており、アドレスフィールド
42の内容とアドレスレジスタ30の一部トリの内部の
有効表示フィールド41が11#。
主記憶番地の内の一部のフィールドが中ヤツシュ用RA
M40のアドレスとなる。この時、キャッシュメモリが
ヒツトしてbれば、キャッシュ用RAM4oのデータフ
ィールド43から目的とするデータが読出される。・ キャッシュ用RA M2Oの内部のフィールド41゜4
2がディレクトリを構成しており、アドレスフィールド
42の内容とアドレスレジスタ30の一部トリの内部の
有効表示フィールド41が11#。
すなわち“有効”の時にヒツトするとみなされる。
本実施例では、有効表示がVt (41) 、Vl(4
4)。
4)。
Vl(45)の3個にあり、アドレスレジスタ30にセ
ットされた番地が第1の主記憶装置103を示している
か、あるいは第2の主記憶装置104を示しているかを
境界レジスタ70および第2の比較器71によって判定
し、その結果によって有効表示してvs(41)を使用
するか、Vl(44)を使用するか、またはVl(45
)を使用するかを決定する。セレクタ49は上記の切替
えのための切替え回路であり、第1の主記憶装置103
の時にはVs(41)を選ぶようになっている。vl(
44)とVl(45)との内のいずれを使用するかは、
フリップフロップ60にセットされた値で決定される。
ットされた番地が第1の主記憶装置103を示している
か、あるいは第2の主記憶装置104を示しているかを
境界レジスタ70および第2の比較器71によって判定
し、その結果によって有効表示してvs(41)を使用
するか、Vl(44)を使用するか、またはVl(45
)を使用するかを決定する。セレクタ49は上記の切替
えのための切替え回路であり、第1の主記憶装置103
の時にはVs(41)を選ぶようになっている。vl(
44)とVl(45)との内のいずれを使用するかは、
フリップフロップ60にセットされた値で決定される。
例えば、フリップフロップ60にセットされた値がMO
”であると、セレクタ48によってVl (44)が選
ばれる。この時、Vz(44)のアドレスとしテハアド
レスレジスタ30にセットされた値がセレクタ46によ
って選ばれ、Vs(45)のアドレスとしてはカウンタ
61にセットされた値がセレクタ47によって選ばれて
与えられて−る。カウンタ61はキャッシュメモリの動
作中に、使用していない方の有効表示ビットをリセット
する作業を行うためのものである。
”であると、セレクタ48によってVl (44)が選
ばれる。この時、Vz(44)のアドレスとしテハアド
レスレジスタ30にセットされた値がセレクタ46によ
って選ばれ、Vs(45)のアドレスとしてはカウンタ
61にセットされた値がセレクタ47によって選ばれて
与えられて−る。カウンタ61はキャッシュメモリの動
作中に、使用していない方の有効表示ビットをリセット
する作業を行うためのものである。
第2の主記憶装置104に関するキャッシュメモリの全
内容の消去は、プログラムの論理に必要なタイミングで
ノアトウエア命令によって指示される。しかし、上記の
表示が送出されると、フリップ70ツブ60は反転して
11#となる。
内容の消去は、プログラムの論理に必要なタイミングで
ノアトウエア命令によって指示される。しかし、上記の
表示が送出されると、フリップ70ツブ60は反転して
11#となる。
これによって、第2の主記憶装置104の有効を表示す
るため、Vl(45)が使用される。この時v3の内容
はキャッシュ用RAM40の全ワードにわたって既に@
0#にリセットされて込るので、この段階でキャッシュ
メモリの内部に記憶された、第2の主記憶装置104に
関する情報は全部消去されたことになる。
るため、Vl(45)が使用される。この時v3の内容
はキャッシュ用RAM40の全ワードにわたって既に@
0#にリセットされて込るので、この段階でキャッシュ
メモリの内部に記憶された、第2の主記憶装置104に
関する情報は全部消去されたことになる。
上記アドレスがカウンタ61に切替えられたので、この
後では1マシンサイクルに1ワードずつの割合でカウン
タの更新に伴ってVl(44)の内容がリセットされる
。上記のリセットが完了した後、再び第2の主記憶装置
104の全情報の消去が指示されると、フリップフロッ
プ60を反転することによってvlが使用されることに
なり、上記全内容の消去が行われたことになる。
後では1マシンサイクルに1ワードずつの割合でカウン
タの更新に伴ってVl(44)の内容がリセットされる
。上記のリセットが完了した後、再び第2の主記憶装置
104の全情報の消去が指示されると、フリップフロッ
プ60を反転することによってvlが使用されることに
なり、上記全内容の消去が行われたことになる。
第1の主記憶装置103へのデータの書込みに伴って送
られてぐる番地情報(従って、その都度、Vt(41)
の内容は消去される。この方法の詳細は公知である。以
上のよう圧して、第1および第2の主記憶装置103
、104へのデータの書込みに対し、それぞれ最適な方
法によってキャッシュメモリの内容の消去が達成される
。第2の主記憶袋f104の有効を表示するため、vl
(44)のみが定義されているものとすると、vlの消
去を行っている期間にキャッシュメモリを参照すること
ができなAoまた、Vl(44)とvs(45)とをす
べて消去し、有効表示をvlのみに限定すると、消去作
業はキャッシュ用RAM40の内部の番地フィールド4
2の一部を読出して、第2の主記憶装置104の番地で
あることをチェックしながら消去してゆく必要がある。
られてぐる番地情報(従って、その都度、Vt(41)
の内容は消去される。この方法の詳細は公知である。以
上のよう圧して、第1および第2の主記憶装置103
、104へのデータの書込みに対し、それぞれ最適な方
法によってキャッシュメモリの内容の消去が達成される
。第2の主記憶袋f104の有効を表示するため、vl
(44)のみが定義されているものとすると、vlの消
去を行っている期間にキャッシュメモリを参照すること
ができなAoまた、Vl(44)とvs(45)とをす
べて消去し、有効表示をvlのみに限定すると、消去作
業はキャッシュ用RAM40の内部の番地フィールド4
2の一部を読出して、第2の主記憶装置104の番地で
あることをチェックしながら消去してゆく必要がある。
いずれにしても、本実施例に比べてキャッシュメモリの
内容の消去に要するみかけの時間が、はるかに長くなる
。しかし、この場合にはキャッシュメモリの内容を第1
の主記憶装置103の情報も含めて全部消去することに
よる処理装置の性能低下は避けられる。
内容の消去に要するみかけの時間が、はるかに長くなる
。しかし、この場合にはキャッシュメモリの内容を第1
の主記憶装置103の情報も含めて全部消去することに
よる処理装置の性能低下は避けられる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では、キャッシュメモリの
内容の消去方式を動的に選択することによ)、異なるタ
イプの装置を結合して形成したシステムにおける性能を
向上させることができると云う効果がある。
内容の消去方式を動的に選択することによ)、異なるタ
イプの装置を結合して形成したシステムにおける性能を
向上させることができると云う効果がある。
第1図は、本発明によるキャッシュメモリの一実施例に
おける構成を示すブロック構成図である。 第2図は、データ処理システムにおける中央処理製電や
記憶装置の一般的な接続関係を示すブロック図である。 第3図は、第2図の一部を詳細に示したプロツク図であ
る。 30・・・アドレスレジスタ 4o・・・RA M4
6〜49・・・セレクタ 50.71・・・比較回路
51・・・論理積回路 60・・・フリップフロップ
61・・・カウンタ 70・・・レジスタ31.3
2.41〜45・・・フィールド101 、102・・
・中央処理装置 103 、104・・・主記憶装置 105・・・システム制御ユニット 2〜5,11.12・・・信号線 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽/I′l
口
おける構成を示すブロック構成図である。 第2図は、データ処理システムにおける中央処理製電や
記憶装置の一般的な接続関係を示すブロック図である。 第3図は、第2図の一部を詳細に示したプロツク図であ
る。 30・・・アドレスレジスタ 4o・・・RA M4
6〜49・・・セレクタ 50.71・・・比較回路
51・・・論理積回路 60・・・フリップフロップ
61・・・カウンタ 70・・・レジスタ31.3
2.41〜45・・・フィールド101 、102・・
・中央処理装置 103 、104・・・主記憶装置 105・・・システム制御ユニット 2〜5,11.12・・・信号線 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽/I′l
口
Claims (1)
- 主記憶番地を格納するためのアドレスレジスタと、前記
主記憶番地の一部フイールドをアドレスフイールドおよ
び有効表示フイールドとして有し、他のフイールドをデ
ータフイールドとして有するキヤツシユ用RAMと、前
記キヤツシユ用RAMの前記アドレスと前記アドレスレ
ジスタの内部の一部を成すアドレスとを比較して前記両
アドレスの一致により前記キヤツシユ用RAMのヒツト
を検出するための第1の比較器と、前記主記憶番地が2
台の異なつた第1および第2の主記憶装置に対して連続
して与えられたものとして前記第1および第2の主記憶
装置の間の境界アドレスを格納するための境界レジスタ
と、前記アドレスレジスタの前記一部を成すアドレスと
前記境界レジスタの内容とを比較して前記第1および第
2の主記憶装置を区別するための第2の比較器と、前記
第1および第2の主記憶装置のうちで使用されていない
方の有効表示をリセツトし続けておくようにアドレスカ
ウントを与えるためのカウンタと、前記キヤツシユ用R
AM、前記カウンタ、前記アドレスレジスタ、ならびに
前記第2の比較回路を組合せることによつて決定された
前記2台の主記憶装置の使用状態を前記キヤツシユ用R
AMの有効表示のフイールドに従つて表示し、外部にキ
ヤツシユ内容書込み消去の指示を選択的に与えて前記第
1の主記憶装置には書込みの都度、内容を消去できるよ
うにするための選択手段とを具備して構成したことを特
徴とするキヤツシユメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203052A JPS6180438A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | キヤツシユメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203052A JPS6180438A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | キヤツシユメモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180438A true JPS6180438A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0431136B2 JPH0431136B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=16467542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203052A Granted JPS6180438A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | キヤツシユメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156355A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Nec Corp | 情報処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724086A (en) * | 1980-07-16 | 1982-02-08 | Fujitsu Ltd | Repealing cotrol system of buffer memory |
| JPS5823375A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-12 | ハネウエル・インフオメ−シヨン・システムズ・インコ−ポレ−テツド | デ−タ−処理システムにおけるキヤツシユの選択的クリア方法および装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203052A patent/JPS6180438A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5823375A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-12 | ハネウエル・インフオメ−シヨン・システムズ・インコ−ポレ−テツド | デ−タ−処理システムにおけるキヤツシユの選択的クリア方法および装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156355A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-15 | Nec Corp | 情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431136B2 (ja) | 1992-05-25 |
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