JPS6180470A - Icカ−ド読取り装置 - Google Patents
Icカ−ド読取り装置Info
- Publication number
- JPS6180470A JPS6180470A JP20169284A JP20169284A JPS6180470A JP S6180470 A JPS6180470 A JP S6180470A JP 20169284 A JP20169284 A JP 20169284A JP 20169284 A JP20169284 A JP 20169284A JP S6180470 A JPS6180470 A JP S6180470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- terminal
- contact
- head
- card reader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/06—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means which conduct current when a mark is sensed or absent, e.g. contact brush for a conductive mark
- G06K7/065—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means which conduct current when a mark is sensed or absent, e.g. contact brush for a conductive mark for conductive marks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、fcカード読取り装置に係り、特にICカー
ドの端子との安定接触に好適なICカード読取り装置に
関する。
ドの端子との安定接触に好適なICカード読取り装置に
関する。
従来の装置は、特開昭57−20870号公報に記載の
ように、クリーニグ部材により接触前あるいは接触時K
ICカードの端子をクリーニングすることにより、端子
汚染を防止し、良好な接触が得られるようになっていた
。しかし、端子のりIJ−ニングは1回の操作で1回行
なわれるだけであり、万一接触不良となった場合、人手
で再度操作する必要があった。また、カード読取り装置
側の端子汚染については考、慮されていなかった。
ように、クリーニグ部材により接触前あるいは接触時K
ICカードの端子をクリーニングすることにより、端子
汚染を防止し、良好な接触が得られるようになっていた
。しかし、端子のりIJ−ニングは1回の操作で1回行
なわれるだけであり、万一接触不良となった場合、人手
で再度操作する必要があった。また、カード読取り装置
側の端子汚染については考、慮されていなかった。
本発明の目的は、自動的にICカードおよびICカード
読取り装置の端子汚染を除去し、良好な端子接触が得ら
れるICカード読取り装置を提供 −することにある。
読取り装置の端子汚染を除去し、良好な端子接触が得ら
れるICカード読取り装置を提供 −することにある。
上記目的を達成するためには、端子接触時に端子を振動
させ端子汚染を除去する方法が良い。
させ端子汚染を除去する方法が良い。
1回の振動で端子汚染が除去できなければ自動的に複数
回振動するようにする。
回振動するようにする。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図に示すようにICカード1には集積回路素子2.
2′がカード内部に埋込まれており、集積回路素子2.
2′と電気的に接続されたカード端子3がカード表面に
設けられている。
2′がカード内部に埋込まれており、集積回路素子2.
2′と電気的に接続されたカード端子3がカード表面に
設けられている。
カード読取り装置は、カード読取りヘッド4とカード端
子5と電気的接触するためのヘッド端子5およびカード
読取りヘッド4を上下に移動するためのカード読取りヘ
ッド制御装置7、カード、読取りヘッド4に振動を与え
るモータ8およびICカード1の位置を検知する位置セ
ンサ6より構成される。処理装置9は、カード読取り装
置と電気的に接続され各種制御を行なう。
子5と電気的接触するためのヘッド端子5およびカード
読取りヘッド4を上下に移動するためのカード読取りヘ
ッド制御装置7、カード、読取りヘッド4に振動を与え
るモータ8およびICカード1の位置を検知する位置セ
ンサ6より構成される。処理装置9は、カード読取り装
置と電気的に接続され各種制御を行なう。
ICカード1のデータを読取る時は、まずICカード1
が所定の位置まで移動したことを位置センサ6で検知し
、 ICカード1を所定の位置で停止させる。ICカー
ド1が停止すると処理装置9は、カード読取りヘッド制
御装置7に信号を送りカード読取りヘッド4を所定の位
置まで下降させ、一定の圧力でヘッド端子5とカード端
子3を接触させる。次に処理装置9は、データ読取り命
令を出力する。ICカード1のデータは、カード端子3
からヘッド端子5へ伝搬し処理装置9に読取られる。処
理装置9は読取ったデータをチェックし正常な場合は正
常動作を行なう。
が所定の位置まで移動したことを位置センサ6で検知し
、 ICカード1を所定の位置で停止させる。ICカー
ド1が停止すると処理装置9は、カード読取りヘッド制
御装置7に信号を送りカード読取りヘッド4を所定の位
置まで下降させ、一定の圧力でヘッド端子5とカード端
子3を接触させる。次に処理装置9は、データ読取り命
令を出力する。ICカード1のデータは、カード端子3
からヘッド端子5へ伝搬し処理装置9に読取られる。処
理装置9は読取ったデータをチェックし正常な場合は正
常動作を行なう。
ここで行なうデータのチェック方法としては、例えば公
知であるパリティチェック等がある。
知であるパリティチェック等がある。
もし、データに異常があれば端子接触不良と考え処理装
置9は、モータ8を回転させカード読取りヘッド4に振
動を与える。この振動によりヘッド端子5は一定の圧力
でカード端子3と接触した状態で振動し、カード端子3
およびヘッド端子50表面部分の汚染を除去し、端子接
触を確実にする。そして、再度ICカード1のデータを
読取りデータをチェックする。この操作は読取ったデー
タに異常がなくなるまで所定の回数行なう。もし、所定
の回数行なっても読取ったデータに異常がある場合は異
常処理を行なう。
置9は、モータ8を回転させカード読取りヘッド4に振
動を与える。この振動によりヘッド端子5は一定の圧力
でカード端子3と接触した状態で振動し、カード端子3
およびヘッド端子50表面部分の汚染を除去し、端子接
触を確実にする。そして、再度ICカード1のデータを
読取りデータをチェックする。この操作は読取ったデー
タに異常がなくなるまで所定の回数行なう。もし、所定
の回数行なっても読取ったデータに異常がある場合は異
常処理を行なう。
ここで、カード読取りヘッド5を振動させて端子部の汚
染を除去することを、ICカード1のデータを読取る前
に行ない、最初から端子部をクリーニングしておいても
良い。
染を除去することを、ICカード1のデータを読取る前
に行ない、最初から端子部をクリーニングしておいても
良い。
他の実施例として、カード読取りヘッド5を固定してお
いて、ICカード1側に振動を与えることにより端子部
の汚染を除去する方法もある。
いて、ICカード1側に振動を与えることにより端子部
の汚染を除去する方法もある。
また、もう一つの実施例として、カード読取りヘッド4
をあらかじめヘッド端子5とカード端子3が一定の圧力
で接触する位置に設定しておいて、ICカード1を所定
の位置まで移動し、カード端子3とヘッド端子5を接触
させる方法もある。この実施例では、カード読取りヘッ
ドを上下させる必要がないため、カード読取りヘッド制
御装置7は不要となる。
をあらかじめヘッド端子5とカード端子3が一定の圧力
で接触する位置に設定しておいて、ICカード1を所定
の位置まで移動し、カード端子3とヘッド端子5を接触
させる方法もある。この実施例では、カード読取りヘッ
ドを上下させる必要がないため、カード読取りヘッド制
御装置7は不要となる。
さらに、端子接触を確実にするための実施例として、カ
ード端子5とヘッド端子5の接触圧をカード読取りヘッ
ド制御装ff!t71Cより除々に増加させ、モータ8
により端子部に振動を与える方法もある。
ード端子5とヘッド端子5の接触圧をカード読取りヘッ
ド制御装ff!t71Cより除々に増加させ、モータ8
により端子部に振動を与える方法もある。
本発明によればICカード端子およびヘッド端子を複数
回振動することにより端子汚染が完全に除去できるため
、良好でかつ確実な端子接触が得られるという効果があ
る。
回振動することにより端子汚染が完全に除去できるため
、良好でかつ確実な端子接触が得られるという効果があ
る。
第1図は本発明によるICカードとICカード読取り装
置の一実施例の構成図である。
置の一実施例の構成図である。
Claims (1)
- 集積回路素子と電気的接触端子より成るICカードのデ
ータを読取る装置において、ICカードの端子またはカ
ード読取り装置の端子のどちらか一方が複数回振動する
機能を設けたことを特徴とするICカード読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20169284A JPS6180470A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | Icカ−ド読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20169284A JPS6180470A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | Icカ−ド読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180470A true JPS6180470A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16445321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20169284A Pending JPS6180470A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | Icカ−ド読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180470A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184969U (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-04 | ||
| JPS62169866U (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-28 | ||
| FR2619233A1 (fr) * | 1987-08-03 | 1989-02-10 | Nippon Coinco Co Ltd | Dispositif de lecture et d'ecriture pour cartes a memoire |
| JPH01149187A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-12 | Nhk Spring Co Ltd | Icカードリーダライタ |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20169284A patent/JPS6180470A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184969U (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-04 | ||
| JPS62169866U (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-28 | ||
| FR2619233A1 (fr) * | 1987-08-03 | 1989-02-10 | Nippon Coinco Co Ltd | Dispositif de lecture et d'ecriture pour cartes a memoire |
| JPH01149187A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-12 | Nhk Spring Co Ltd | Icカードリーダライタ |
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