JPH01149187A - Icカードリーダライタ - Google Patents

Icカードリーダライタ

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Publication number
JPH01149187A
JPH01149187A JP62309337A JP30933787A JPH01149187A JP H01149187 A JPH01149187 A JP H01149187A JP 62309337 A JP62309337 A JP 62309337A JP 30933787 A JP30933787 A JP 30933787A JP H01149187 A JPH01149187 A JP H01149187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
carriage
contact
coil
linear motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP62309337A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotaka Fukushima
福嶋 清隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NHK Spring Co Ltd
Original Assignee
NHK Spring Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NHK Spring Co Ltd filed Critical NHK Spring Co Ltd
Priority to JP62309337A priority Critical patent/JPH01149187A/ja
Publication of JPH01149187A publication Critical patent/JPH01149187A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、IC記憶素子を内蔵するカードの続出し或い
は書込みを行うためのICカードリーダライタに関する
〈従来の技術〉゛ 一般にICカードにあっては、携帯することによりその
表面が汚れ易いため、ICカードの接点に埃等が付着し
たり、また使用せずに長期間放置した場合には接点の表
面が酸化して酸化皮膜が形成されるなど、再使用時に接
点の接触不良を生じる虞れがある。
また、従来のICカードリーダライタに於ては、例えば
特公昭60−167076号公報に開示されているよう
に、ICカードを、モータにより駆動される1対のロー
ラ間に挟み込んで搬送しており、ICカードがこのよう
なローラにより汚染され易いため、同様に接触不良を生
じる等の問題がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 このような従来技術の問題点に鑑み本発明の主な目的は
、ICカードの接点が汚染されていたり、そ0接点にm
 (t、 ffl lが形成さ賦いるような場合であっ
ても、ICカードに読出し或いは自込みする際には接点
に対して常に良好な接触状態が得られるように改良され
たICカードリーダライタを提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、ICカードを選択
的にクランプするクランプ手段と、前記クランプ手段を
、ICカード挿入位置及びICカード読出し/書込み位
置の両位置間で変位可能であるように支持するキレリッ
ジと、前記キャリッジを前記両位置間で搬送するリニア
モータと、前記ICカード読出し/書込み位置にある前
記ICカードの接点に接触する接触子ユニットと、前記
ICカード読出し/書込み位置に於て前記ICカード及
び前記接触子ユニットを互いに相対的に振動させる振動
発生手段とを有することを特徴とするICカードリーダ
ライタを提供することにより達成される。
く作用〉 このようにリニアモータを用いることにより、搬送ロー
ラを不要としたことから、搬送時にICカードの接点を
汚染することがなくなると共に、ICカードの接点と接
触子ユニットとが互いに接触している状態で両者を互い
に相対的に振動させることにより、ICカードの接点の
汚れ等を除去することができる。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
第1図〜第3図は本発明に基づ<ICカードリーダライ
タの一実施例を示す。固定ケーシング1は、偏平であっ
てしかも軸線方向に長い箱型をなし、その前端が開放さ
れていると共に、その底部に切込み2が開設されている
。ケーシング1の左右内側面には、C字形断面をなすガ
イドレール3a、3bがそれぞれ開放端を内側に向けて
互いに対峙するように固設されている。これらのガイド
レール3a、3bの上下内面には、永久磁石若しくはコ
イルからなるリニアモータの固定子4a14bが設けら
れている。
キャリッジ5は、ガイドレール3a、3b内に受容され
るリニアモータの可動子5a、5bを、その側縁部に有
する概ね四角形の平板状の部材からなる。可動子6a、
6bは、前記固定子4a。
4bと対応するようにコイル又は永久磁石からなる。従
って、可動子6a、6bと固定子4a14bとがダいに
共働することにより、このキャリッジ5が適宜軸線方向
に搬送される。
また、キャリッジ5には、ソレノイド7が固着されてお
り、枢軸8によりキレリッジ5に対して回動自在に支持
されたクランプ可動部9をこのソレノイド7に選択的に
吸@させることができる。
このクランプ可動部9は、キャリッジ5の側に固定され
たクランプ固定iioと共働し、これら両部分間にIC
カード11の先端部を選択的に挾持することができる。
このICカード11の先端部中央には、カード内部に:
a9けられたIC記11素子にアクセスするための接点
13が設けられていると共に、所望に応じてその前後方
向に沿って磁気ストライプ12が設けられている。
キャリッジ5には、更にカード11が挿入されたことを
検知するためのリミットスイッチ16が設けられている
と共に、ケーシング1の適所には、磁気ストライプ12
にアクセスするための磁、気ヘッド14が固定されてい
や。キャリッジ5に設けられた切欠部15は、キャリッ
ジ5とこの磁気ヘッド14との間の干渉を回避するため
のものである。
ケーシング1の、ICカードが挿入される端部とは相反
する側の端部の近傍に接触子17を有する接触子ユニッ
ト18が枢軸19により傾動自在に支持されている。接
触子ユニット18の、接触′子17とは相反する側の端
部には鉄片20が固設されており、ケーシング1の側に
固設されたソレノイド21に選択的に吸引される弓とに
より、接触子ユニット18が傾動し、後記するようにI
Cカード11の接点13に接触子17を選択的に接触さ
せることができる。接触子ユニット18の近傍のケーシ
ング−の部分に固設されたリミットスイッチ22は、同
じく後記するようにICカード11がカード読出し/書
込み位置に達したことを検出するためのものである。
本実施例に於けるリニアモータにあっては、キャリッジ
5の側縁部に設けられた可動子6a、6bが例えば4個
の永久磁石からなり、可動子6aと固定子4bとの要部
を模式的に示す第4図に示されるように、搬送方向に沿
って磁束の向きが交互するように連設されている。尚、
固定子4a及びその固定子4aに対峙する側の可動子6
aも同様に配設されていると共に、キャリッジ5の他方
の側縁部に設(プられた可動子6b側についても同様で
ある。また、ガイドレール3a、3bの上下内面に設け
られた固定子4a、4bは、それぞれ搬送方向に沿って
連設された複数のコイルし1〜し かうなり(第5図)
、可動子6a、6bの磁極のピッチよりも若干大きなピ
ッチをもって配設されている。
第5図に良く示されるように、各コイルし1〜L、は、
定電圧電源にエミッタ接続されたトランジスタT 、a
 1〜Tanのコレクタに接続されていると共に、エミ
ッタ接地されたトランジスタTb1〜Tbnのコレクタ
にも接続されている。
従って、トランジスタTa1.1−1及びトランジスタ
Tb  をオンすると、コイル’m−1からコイルL 
に向けて電流が流れ、両コイルL   、Lm    
                  m−i    
mが第6a図に示すように励磁され、キャリッジ5に設
けられた可動子6aとの間の磁気作用により、キャリッ
ジ5は図の矢印の向きに駆動される。
次にトランジスタTam−1をオフしてトランジスタT
am、1をオンすることにより、コイルLIIl+1か
らコイルLIIlに向けて電流が流れるため、コイル’
−m+iとコイルLIllとが第6b図に示すような励
磁され、キャリッジ5は、同様の磁気作用により図の矢
印の向きに駆動される。
そして、トランジスタTbll1をオフしてトランジス
タTbll1−1をオンすることにより、コイルLm+
1からコイル’m−1に向けて電流が流れるため、コイ
ル’m+1とコイルしm−1とが第6c図に示すように
励磁され、キャリッジ5が図の矢印の向きに駆動される
こととなる。
更に、第6d図及び第6e図に示されるように、各コイ
ル1−m−1〜Lm+1にそれぞれ前記した第6a図及
び第6b図とは逆向きに電流を流すようにすることによ
り、各コイルLm−1〜’m+1がそれぞれ第6d図及
び第6e図に示されるような励磁状態になり、キャリッ
ジ5が図の矢印の向き(向けて駆動されることとなる。
次には、キャリッジ5の進行方向に連設しであるコイル
Lm+2を励磁ずべり、トランジスタTa、。2をオン
してトランジス!Ta111をオフすることにより、コ
イルLl1142からコイルLIllに向けて電流が流
れるため、コイル’ n++2とコイルL とが第6f
図に示すように、励磁され、キャリッジ5が図の矢印の
向きに駆動されることとなる。
このようにして、各コイルし1〜Loを順次組合わせて
励磁していくことにより、キャリッジ5をICカード挿
入位置から第1図に於ける想像線により示すICカード
読出し/書込み位置に向けて搬送する。尚、ICカード
11を取り出すべくキャリッジ5を逆向きに駆動する場
合には、各コイルL1〜Lnを前記とは逆の順序で、即
ち第6f〜第6a図の順に励磁することにより行うこと
ができる。。
次に本実施例の作動要領を説明する。先ず、キャリッジ
5が図示された位置にあるときに、ICカード11を第
1図及び第2図に於ける左端からケーシング1の内部に
向けて挿入する。ICカード11の先端がリミットスイ
ッチ16を作動させると、ソレノイド7が励磁され、I
Cカード11の先端がクランプの可動部9と固定部10
との間に挾持される。次にリニアモータ4a、4b16
a、5bが作動し、キャリッジ5を第1図に於て想像線
により示したカード読出し/書込み位置に搬送する。尚
、ICカード11が、このようにしてキャリッジ5と共
に搬送される際に、磁気ヘッド14が磁気ストライプ1
2に対して読出しまたは書込みを行う。
リミットスイッチ22により、ICカード11がカード
読出し/書込み位置に達したことが検出されると、ソレ
ノイド21が励磁され、接触子ユニッ1〜18が傾動す
ることにより、接触子17がIcカード11の接点13
に接触し、所要の読出し若しくは書込みを行う。
このとき、本実施例にあっては、ICカード11が読出
し/書込み位置に達したことをリミットスイッチ22に
より検出した際に、ICカード11の読出し/書込み位
置に配設されたコイルL、−1とコイルし。どの励磁電
流の向きを第7図に示すようにして、その状態を保持す
る。しかしながらICカード11には搬送による慣性力
が作用していることから、図の矢印の向きへ若干行き過
ぎるが、リニアモータが第7図に示す平衡状態を保持し
ようとするため戻されて、今度は、矢印とは逆向きの慣
性力によりに戻り過ぎることとなる。
そして、順次このような振動を繰り返して、キャリッジ
5が停止する。
このようにして、ICカード11が、停止するまで微細
に振動することにより、例えば接点が汚染されていたり
、接点13に酸化皮膜が形成されていた場合であっても
、ICカード11の接点13と接触子17とが互いに相
対的に摺れ合って汚れ等が除去されるため、両者の接触
が良好な状態になる。
尚、キャリッジ5の停止位置に、キャリッジ5が衝当可
能なストッパをケーシング1に設けても良く、この場合
には停止時にキャリッジ5を機械的に振動させることも
できる。
接点13に対するアクセスが完了すると、ソレノイド2
1が消磁され、接触子17が接点13から離反する。そ
して、リニアモータを駆動して、キャリッジ5と共にI
Cカード11を再びカード挿入位置に搬送することによ
り、ICカード11を取出すことができる。
本実施例に於けるリニアモータにあっては、固定子4a
、4bを永久磁石として、可動子6a。
6bをコイルとしたが、これに限ることなく逆の組み合
わせであっても良い。更に、永久磁石の代りに電磁石を
用いることもできる。
〈発明の効果〉 このように本発明によれば、″ICカードの接点が汚染
されていたり、接点に酸化皮膜が形成されている場合で
あっても、接点と接触子との接触を良好な状態にして両
者を確実に接触させることができ、ICカードに対する
読出し/書込みのアクセスが確実となるため、その実用
上の効果は極め第1図は本発明に基づ<ICカードリー
ダライタを、ケーシングの上面を切除して示す平面図で
ある。
第2図は第1図の■−■線について見た断面図である。
第3図は第1図の■−■線について見た断面図である。
第4図は本発明に基づくリニアモータの構成を示す模式
図である。
第5図はリニアモータを構成するコイルの模式的回路図
である。
第6a〜6f図はリニアモータの動作説明図である。
第7図はリニアモータの停止状態を示す説明図である。
1・・・ケーシング   2・・・切込み3a、3b・
・・ガイドレール 4a、4b・・・リニアモータ固定子 5・・・キャリッジ 6a、6b・・・リニアモータ可動子 7・・・ソレノイド   8・・・枢軸9・・・クラン
プ可動部 10・・・クランプ固定部11・−i cカ
ード  12・・・磁気ストライプ13・・・接点  
   14・・・磁気ヘッド15・・・切欠部    
16・・・リミットスイッチ17・・・接触子    
18・・・接触子ユニット19・・・枢軸     2
0・・・鉄片21・・・ソレノイド  22・・・リミ
ットスイッチ第3図 第4図 第5図 第6a図 第6b図 第6C図 一十 ゛第6d図 36e口 第6f図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ICカードを選択的にクランプするクランプ手段
    と、前記クランプ手段を、ICカード挿入位置及びIC
    カード読出し/書込み位置の両位置間で変位可能である
    ように支持するキャリッジと、前記キャリッジを前記両
    位置間で搬送するリニアモータと、前記ICカード読出
    し/書込み位置にある前記ICカードの接点に接触する
    接触子ユニットと、 前記ICカード読出し/書込み位置に於て前記ICカー
    ド及び前記接触子ユニットを互いに相対的に振動させる
    振動発生手段とを有することを特徴とするICカードリ
    ーダライタ。
  2. (2)前記振動発生手段が前記リニアモータであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のICカード
    リーダライタ。
JP62309337A 1987-12-07 1987-12-07 Icカードリーダライタ Pending JPH01149187A (ja)

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JP62309337A JPH01149187A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 Icカードリーダライタ

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6180470A (ja) * 1984-09-28 1986-04-24 Hitachi Ltd Icカ−ド読取り装置
JPS61231689A (ja) * 1985-04-05 1986-10-15 Hitachi Ltd 現金自動取引装置

Patent Citations (2)

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