JPS6180492A - 入出金口構造 - Google Patents
入出金口構造Info
- Publication number
- JPS6180492A JPS6180492A JP59201691A JP20169184A JPS6180492A JP S6180492 A JPS6180492 A JP S6180492A JP 59201691 A JP59201691 A JP 59201691A JP 20169184 A JP20169184 A JP 20169184A JP S6180492 A JPS6180492 A JP S6180492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deposit
- withdrawal
- withdrawal port
- cash
- person
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、現金取引装置の入出金口部の操作において、
操作者の目の位置が変っても1人出金口内部を良く見え
るようにした入出金口構造だ関する。
操作者の目の位置が変っても1人出金口内部を良く見え
るようにした入出金口構造だ関する。
従来の現金取引装置の入出金口は、立った姿勢で操作で
きる様に設けられていたため、背の低い人・車イスの人
等は視点が低い為、入出金口内部が見えなくなり、下記
(1)及び(2)の確認が必要であった。
きる様に設けられていたため、背の低い人・車イスの人
等は視点が低い為、入出金口内部が見えなくなり、下記
(1)及び(2)の確認が必要であった。
(1) 入出金口への現金の装着が確実に行なわれた
のか確認 (2) 現金取出し時、入出金口内に残金がないか確
認 上記を行うため、覗き込まなければならない為操作性が
悪く、操作者に不安感を与える欠点があった。尚、従来
技術による現金取引装置は例えば特開昭52−1!11
5690号公報に記載されている。
のか確認 (2) 現金取出し時、入出金口内に残金がないか確
認 上記を行うため、覗き込まなければならない為操作性が
悪く、操作者に不安感を与える欠点があった。尚、従来
技術による現金取引装置は例えば特開昭52−1!11
5690号公報に記載されている。
本発明の目的は、人出余罪を開ければ、そのままの姿勢
で操作できる操作性のよい入出金口構造を提供すること
にある。
で操作できる操作性のよい入出金口構造を提供すること
にある。
従来の現金取引装置は、立ったままの姿勢で操作できる
構造であり、装置を取り扱う人の大部分の人々は、不都
合を8惑じなかったが、背の低い人、車イスの人等が取
扱う時は、入出金口が奥まった所に設けられており、人
出口と目の位置の高さの差が少いため1人出金口内部が
見えなくなり、操作の確実な目視確認ができないので、
装置取扱い時不安感があったのを除去することを目的と
する。
構造であり、装置を取り扱う人の大部分の人々は、不都
合を8惑じなかったが、背の低い人、車イスの人等が取
扱う時は、入出金口が奥まった所に設けられており、人
出口と目の位置の高さの差が少いため1人出金口内部が
見えなくなり、操作の確実な目視確認ができないので、
装置取扱い時不安感があったのを除去することを目的と
する。
以下本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明する
。第1図は装置斜視図、第2図は人出金口扉斜視図、第
3図は入出金口部詳細斜視図、第4図は第3図の断面A
−Aを示したものである。図中、現金取引装置7に取付
けられた人出金口扉1は第3図の矢印方向に支点5を中
心に回転可能となっており、人出金品1は閉じたとき紙
弊入出金口3内を見ることができるよう中央部にはのぞ
き穴2が設けられ、前記入出金R1の裏面には一方向か
らは透視可、他方向からは鏡の機能を有するマジックミ
ラー4が取付けられている。
。第1図は装置斜視図、第2図は人出金口扉斜視図、第
3図は入出金口部詳細斜視図、第4図は第3図の断面A
−Aを示したものである。図中、現金取引装置7に取付
けられた人出金口扉1は第3図の矢印方向に支点5を中
心に回転可能となっており、人出金品1は閉じたとき紙
弊入出金口3内を見ることができるよう中央部にはのぞ
き穴2が設けられ、前記入出金R1の裏面には一方向か
らは透視可、他方向からは鏡の機能を有するマジックミ
ラー4が取付けられている。
操作者が紙弊6を預入時は入出金口n1が第4図のごと
く開き操作者は紙弊6を紙弊入出金口3内へ装置する。
く開き操作者は紙弊6を紙弊入出金口3内へ装置する。
その際、操作者は確実に処理されるか否かが心配で紙弊
装着状態を確認することが多く視点の低い人、たとえば
背の低い人、車いすの人等の場合、前記マジックミラー
4により紙弊入出金口3内を確認することを可能にした
ものである。次に操作者が紙弊受領時においても、入出
金口fi1が開くことにより受取り可能となるが、その
際も操作者は受取り忘れがないか確認することが多くこ
の場合も前記同様マジックミラー4により紙弊入出金ロ
6内を確認することができる。
装着状態を確認することが多く視点の低い人、たとえば
背の低い人、車いすの人等の場合、前記マジックミラー
4により紙弊入出金口3内を確認することを可能にした
ものである。次に操作者が紙弊受領時においても、入出
金口fi1が開くことにより受取り可能となるが、その
際も操作者は受取り忘れがないか確認することが多くこ
の場合も前記同様マジックミラー4により紙弊入出金ロ
6内を確認することができる。
本実施例によれば、立った人、背の低い人、車いすの人
等が、装置を取扱う時、使用する人を限定することなく
使用できるし、視点の低い人の装置使用に対する不安感
の排除、8I作性の低下を防止できる。
等が、装置を取扱う時、使用する人を限定することなく
使用できるし、視点の低い人の装置使用に対する不安感
の排除、8I作性の低下を防止できる。
第5図、第6図は応用例を示したもので、第5図は入出
金口j1tiを・閉じたとき、のぞき穴2を必要としな
い場合1人出金j11を鉄板材料で製作し、その裏面を
鏡面上に仕上げたものである。第6図は入出金n1′の
開閉が矢印方向に示−すように前後にスライドする場合
で、鏡8を入出金口3の近傍の装置7外面部に設けたも
のである。本応用例においても、前記実施例と同様な効
果を得ることができる。
金口j1tiを・閉じたとき、のぞき穴2を必要としな
い場合1人出金j11を鉄板材料で製作し、その裏面を
鏡面上に仕上げたものである。第6図は入出金n1′の
開閉が矢印方向に示−すように前後にスライドする場合
で、鏡8を入出金口3の近傍の装置7外面部に設けたも
のである。本応用例においても、前記実施例と同様な効
果を得ることができる。
本発明によれば、背の低い人・車イスの人が現金取引装
置を取扱う時、そのままの姿勢で(1)預入時の預金装
着 (2)受取り時の残金有無 の確認が容易にできるため、操作性がよく、操作者に不
安感を与えない効果がある。
置を取扱う時、そのままの姿勢で(1)預入時の預金装
着 (2)受取り時の残金有無 の確認が容易にできるため、操作性がよく、操作者に不
安感を与えない効果がある。
第1図は現金取引装置の外観斜視図、第2図は第1図に
示した装置の人出金口扉斜視図、第3図は入出金口部の
詳細ン示す斜視図である。 第4図は第6図のA−A断面図である。第5図及び第6
図は、本発明による入出金構造の一実施を示す断面図で
ある。 1・・・人出金口扉、 2・・・のぞき穴、3・
・・入出金口、 4・・・マジックミラー、5
・・・支点、 6・・・紙弊、7・・・現金
取扱装置、 8・・・鏡、1′・・・人出金口扉。
示した装置の人出金口扉斜視図、第3図は入出金口部の
詳細ン示す斜視図である。 第4図は第6図のA−A断面図である。第5図及び第6
図は、本発明による入出金構造の一実施を示す断面図で
ある。 1・・・人出金口扉、 2・・・のぞき穴、3・
・・入出金口、 4・・・マジックミラー、5
・・・支点、 6・・・紙弊、7・・・現金
取扱装置、 8・・・鏡、1′・・・人出金口扉。
Claims (1)
- 現金の受入又は、放出を行う入出金口を有し、前記入出
金口が、床面に対し、垂直又は垂直に対し緩い角度をも
った現金取引装置の入出金口構造において、前記入出金
口扉裏面に、入出金口内部を映し出す反射機構を有する
材料を設けたことを特徴とする入出金口構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201691A JPS6180492A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 入出金口構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201691A JPS6180492A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 入出金口構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180492A true JPS6180492A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16445303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201691A Pending JPS6180492A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 入出金口構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180492A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180094A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | Omron Tateisi Electron Co | 車イス利用機能付き自動取引装置 |
| JPH02118794A (ja) * | 1988-01-11 | 1990-05-07 | Omron Tateisi Electron Co | 車イス利用機能付き自動取引装置 |
| JPH0422563A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-27 | G C Dental Ind Corp | 歯科用金属の鋳造法 |
| JPH0422564A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-27 | G C Dental Ind Corp | 歯科用金属の鋳造方法 |
| JP2006209274A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 紙幣入出金機 |
| JP2016110426A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | 沖電気工業株式会社 | 取引装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201691A patent/JPS6180492A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180094A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | Omron Tateisi Electron Co | 車イス利用機能付き自動取引装置 |
| JPH02118794A (ja) * | 1988-01-11 | 1990-05-07 | Omron Tateisi Electron Co | 車イス利用機能付き自動取引装置 |
| JPH0422563A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-27 | G C Dental Ind Corp | 歯科用金属の鋳造法 |
| JPH0422564A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-27 | G C Dental Ind Corp | 歯科用金属の鋳造方法 |
| JP2006209274A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 紙幣入出金機 |
| JP2016110426A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | 沖電気工業株式会社 | 取引装置 |
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