JPS6180504A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6180504A JPS6180504A JP20016184A JP20016184A JPS6180504A JP S6180504 A JPS6180504 A JP S6180504A JP 20016184 A JP20016184 A JP 20016184A JP 20016184 A JP20016184 A JP 20016184A JP S6180504 A JPS6180504 A JP S6180504A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- audio signal
- circuit
- recording
- wow
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
- G11B20/225—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions for reducing wow or flutter
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置に関し、特に磁気テープの長
手方向にF M変調信号を記録するオーデイオテープン
;−ダ(ATR)及びビデオチープレ;−ダ(VTR)
に通用して好適なものである。
手方向にF M変調信号を記録するオーデイオテープン
;−ダ(ATR)及びビデオチープレ;−ダ(VTR)
に通用して好適なものである。
ATRAびVTHにおいて、オーディオ信号はFMK調
されて磁気テープの長手方向に記録されるのが一般節で
ある。磁気テープに記録されたFM変調オーディオ信号
な再生する際にテープ速度の変動によってワウフラッタ
が生じ、これにより磁気テープからの再生オーディオ信
号に周氏数変動が生ずる。ワウ7ラツタは実際上0.0
5(チ〕〜0.15 Cチ〕程度存在し、・例えば、
キャリア周波数とFMK調における周波数偏移とが1−
1のときlて1工このワウフラッタによるS/N比は6
0 (dB)程匣になる。従って、ワウフラッタのだめ
S/N比な向上させるとしてもω(dB)が限界となる
。
されて磁気テープの長手方向に記録されるのが一般節で
ある。磁気テープに記録されたFM変調オーディオ信号
な再生する際にテープ速度の変動によってワウフラッタ
が生じ、これにより磁気テープからの再生オーディオ信
号に周氏数変動が生ずる。ワウ7ラツタは実際上0.0
5(チ〕〜0.15 Cチ〕程度存在し、・例えば、
キャリア周波数とFMK調における周波数偏移とが1−
1のときlて1工このワウフラッタによるS/N比は6
0 (dB)程匣になる。従って、ワウフラッタのだめ
S/N比な向上させるとしてもω(dB)が限界となる
。
また、人間の耳はレベル変動に対しては比較的鈍感であ
るが、周i数変動に対しては敏感であるため、ワウフラ
ッフ成分な再生オーディオ信号カらできる限り除去する
ことが望まれる。
るが、周i数変動に対しては敏感であるため、ワウフラ
ッフ成分な再生オーディオ信号カらできる限り除去する
ことが望まれる。
この問題に対して従来は、第2図に示すように、オーデ
ィオ信号のFM^調波sAFM の古有周氏数帯域B
ア、の外側に周波数f1 ヶ中心とする狭帯域゛のパイ
ロット信号SP な同時VC磁気テープに記録し、その
パイロット信号SP の再生信号に現われるワウフラッ
タ成分に基づぎ再生オーディオ信号からワウフラッタ成
分な除去する方法が用いられている。
ィオ信号のFM^調波sAFM の古有周氏数帯域B
ア、の外側に周波数f1 ヶ中心とする狭帯域゛のパイ
ロット信号SP な同時VC磁気テープに記録し、その
パイロット信号SP の再生信号に現われるワウフラッ
タ成分に基づぎ再生オーディオ信号からワウフラッタ成
分な除去する方法が用いられている。
しかしながら、パイロット信号Sアは中心となるオーデ
ィオ信号sAFM K影響な与えないように記録レベ
ルなオーディオ信号sAFM の記録レベルより小さ
く、また、周波数帯域もオーディオ信号SAFMの帯域
Bアラ外洗狭い範囲で選定されていた。
ィオ信号sAFM K影響な与えないように記録レベ
ルなオーディオ信号sAFM の記録レベルより小さ
く、また、周波数帯域もオーディオ信号SAFMの帯域
Bアラ外洗狭い範囲で選定されていた。
また、オーディオ信号SAFヮ の帯域BFMに合わせ
て各回路が設計されているためパイロット信号SPは悪
い条件で記録再生される。従って、これから検出される
ワウフラッタ成分はレベルが低い分S/N比が悪く、ま
た習域が狭い分検出されるワウフラッタ成分の帯域も狭
くなる。このような状態では、再生オーディオ信号にお
けろ比較的晶い周Mu成分をもつワウフラッタの除去が
不十分となり、また、実慨上ワウフラッタ除去後のSI
N比の改善も十分であるとは言い得なかった。
て各回路が設計されているためパイロット信号SPは悪
い条件で記録再生される。従って、これから検出される
ワウフラッタ成分はレベルが低い分S/N比が悪く、ま
た習域が狭い分検出されるワウフラッタ成分の帯域も狭
くなる。このような状態では、再生オーディオ信号にお
けろ比較的晶い周Mu成分をもつワウフラッタの除去が
不十分となり、また、実慨上ワウフラッタ除去後のSI
N比の改善も十分であるとは言い得なかった。
本発明は以上の点ケ考慮してなされたもので、再生オー
ディオ信号に含まれるワウフラッタ成分子(71:幅ニ
除去することのできる磁気記録再生装置を提供しようと
するものである。
ディオ信号に含まれるワウフラッタ成分子(71:幅ニ
除去することのできる磁気記録再生装置を提供しようと
するものである。
〔問題点な解決するだめの手段〕 、本発
明は上述の問題点を解決するため、入力信号A工Hな変
調して磁気テープ10上の第1のトラックに記録する第
1の記録系(5)と、入力信号A工、の位相反転信号T
=な変調して第1のトラックに近接する第2のトラック
に記録する第2の記録系Iと・第1のトラックの記録信
号を再生復調する第1の再生糸40と、第2のトラック
の記録信号を再生復調する第2の再生系刃と、第1の再
生系40かもの復調信号A。UTlから第2の再生系刃
かもの復調信号A。(77k減じて出力信号OUTとす
る出力回路60とを具えて構成した。
明は上述の問題点を解決するため、入力信号A工Hな変
調して磁気テープ10上の第1のトラックに記録する第
1の記録系(5)と、入力信号A工、の位相反転信号T
=な変調して第1のトラックに近接する第2のトラック
に記録する第2の記録系Iと・第1のトラックの記録信
号を再生復調する第1の再生糸40と、第2のトラック
の記録信号を再生復調する第2の再生系刃と、第1の再
生系40かもの復調信号A。UTlから第2の再生系刃
かもの復調信号A。(77k減じて出力信号OUTとす
る出力回路60とを具えて構成した。
〔作用〕 □
磁気テープ10は人力信号A工、を長手方向に記録する
第1及び第2のトラックな有する。第1の記沖系101
’:1人力信号A工よ、な変調してILaLa−プ10
の261のトラックに記録し、第2の記録系氏は人カイ
ぎ号A工、の位1ち反転信号A工、を変調して第2のト
ラツクに記録する。第1の再生糸40は第1のトランク
の記録信号ケ再生復調し、この復調信号A。、。
第1及び第2のトラックな有する。第1の記沖系101
’:1人力信号A工よ、な変調してILaLa−プ10
の261のトラックに記録し、第2の記録系氏は人カイ
ぎ号A工、の位1ち反転信号A工、を変調して第2のト
ラツクに記録する。第1の再生糸40は第1のトランク
の記録信号ケ再生復調し、この復調信号A。、。
1?出力亘路60′/C与える。第2の再生系刃は第2
のトランクつ記録信号を再正復調し、七〇タジ4信号A
OffT 分出力回路ω:(与、える。出力回路1℃
は復肖信−号A。U71かろ復調信号A。Uエ な筏じ
て出力信号○UTを送出する。その茫果出力信号OUT
江オける言号成分を2倍九でさ、ワウフラッタ成分なキ
ャンてルできる。
のトランクつ記録信号を再正復調し、七〇タジ4信号A
OffT 分出力回路ω:(与、える。出力回路1℃
は復肖信−号A。U71かろ復調信号A。Uエ な筏じ
て出力信号○UTを送出する。その茫果出力信号OUT
江オける言号成分を2倍九でさ、ワウフラッタ成分なキ
ャンてルできる。
以下、本発明による磁気記録再生装、】の−尖、うち例
な第1図について詳述する。第1図ンこおいて、1は全
体して玉2記碌再生装置な示し、2系列の記録系20.
30及び再生系40 、50を有する。
な第1図について詳述する。第1図ンこおいて、1は全
体して玉2記碌再生装置な示し、2系列の記録系20.
30及び再生系40 、50を有する。
オーディオ信号記録系20においては、FM変調回路=
が周波数f1 のキャリアを入力オーディオ信号A工
、lに応じてFM変調し、その変調信号S22を記録増
幅回路nが増幅したのち記録ヘッド24により磁気テー
プ10上ニー長手方向に沿って形成された第1のトラッ
クTRIに記録する。
が周波数f1 のキャリアを入力オーディオ信号A工
、lに応じてFM変調し、その変調信号S22を記録増
幅回路nが増幅したのち記録ヘッド24により磁気テー
プ10上ニー長手方向に沿って形成された第1のトラッ
クTRIに記録する。
lだ、反転オーディオ信号記録系30においては、イン
バータ31がオーディオ信号A工、の位相な反転して反
転オーディオ信号AエヨなFM変調回路32に与える。
バータ31がオーディオ信号A工、の位相な反転して反
転オーディオ信号AエヨなFM変調回路32に与える。
FM変調回路32は周仮数f2 のキャリア乞反転オ
ーディオ信号A工、に応じてFM変調し、記録増幅回路
おはその変調信号332に増幅したのち記録ヘッド翼に
よって磁気テープlOの第2のトラックTR2に記録す
る。
ーディオ信号A工、に応じてFM変調し、記録増幅回路
おはその変調信号332に増幅したのち記録ヘッド翼に
よって磁気テープlOの第2のトラックTR2に記録す
る。
ここで、第2のトラックTR2はワウフラッタがほぼ等
しくなるように第1のトラックTRIに近接する位!゛
θにa1久テープの長手方向に沿って形成されている。
しくなるように第1のトラックTRIに近接する位!゛
θにa1久テープの長手方向に沿って形成されている。
このようにすると、トラックTRI及びTR2が近接し
ているためクロストークによるビートが発生する。そこ
で、ビート成分な音として聴えないようにオーディオ信
号記n系四のキヤリア周波数f1 と反転オーディオ
信号記録系間のキャリア?]fliflf2 との差
なオーディオ信号Ax1.の帯域以上に選定する。
ているためクロストークによるビートが発生する。そこ
で、ビート成分な音として聴えないようにオーディオ信
号記n系四のキヤリア周波数f1 と反転オーディオ
信号記録系間のキャリア?]fliflf2 との差
なオーディオ信号Ax1.の帯域以上に選定する。
こitに対して、オーディオ信号再生糸10;こおいて
(i、再生ヘッド・11が磁気テープ10の第1のトラ
ックTRIかも記録信号なピックアップして再生増幅回
路・12ic与え、再生増幅回路42がその記録信号/
、< jJ 幅したのちイコライザ↓3に与える。イコ
ライザ43はその再生2号S 、12の囚阪数補j賀七
行なったのちF ivI包1情回路44に与え、復調回
路44はオーディオ信号A。iT”’復調したのち、そ
のオーディオ信号A。UT”レベル調整回路45分片し
て出力回路、50に与える。
(i、再生ヘッド・11が磁気テープ10の第1のトラ
ックTRIかも記録信号なピックアップして再生増幅回
路・12ic与え、再生増幅回路42がその記録信号/
、< jJ 幅したのちイコライザ↓3に与える。イコ
ライザ43はその再生2号S 、12の囚阪数補j賀七
行なったのちF ivI包1情回路44に与え、復調回
路44はオーディオ信号A。iT”’復調したのち、そ
のオーディオ信号A。UT”レベル調整回路45分片し
て出力回路、50に与える。
反転オーディオ信号再生糸50もオーディオ言号再主系
40と同仔のさ成に有する。すなわち、再生ヘッド51
が磁気テープ10の第2のトラックTR2からピックア
ップした記録信号な再生増幅回路52がha”4してイ
コライザ53に与え、イコライザ53が周仮数捕口を行
なって復調回路ヌに与え、復調回路肩が反転オーディオ
信号A。UT そ復調する。しかし、反転オーディオ
信号再生系間)τおいてはレベル1に、!整回路は設け
られていない。レベル調整回路45はオーディオ信号A
。UTlのワウフラッタ成分と反転オーディオ信号A。
40と同仔のさ成に有する。すなわち、再生ヘッド51
が磁気テープ10の第2のトラックTR2からピックア
ップした記録信号な再生増幅回路52がha”4してイ
コライザ53に与え、イコライザ53が周仮数捕口を行
なって復調回路ヌに与え、復調回路肩が反転オーディオ
信号A。UT そ復調する。しかし、反転オーディオ
信号再生系間)τおいてはレベル1に、!整回路は設け
られていない。レベル調整回路45はオーディオ信号A
。UTlのワウフラッタ成分と反転オーディオ信号A。
UT のワウフラッタ成分のレベルな一致させるもの
で再生系40又は50の一方に設けられる。
で再生系40又は50の一方に設けられる。
オーディオ信号再生糸40及び反転オーディオ信号再生
系Iは更にそれぞれドロップアウト検出回路46及び5
6を有する。ドロップアウト検出回路46)まイコライ
ザ43から出力信号な受けてドロップアウトな検出し、
ドロップアウトな検出したとぎ復調回路具に指令信号M
UT1に与えてオーディオ信号人。07’をミューティ
ングさせる。同様にドロップアウト検出回路5Gはイコ
ライザ53からの信号に基づきドロップアクl−検出し
たとき指令信号MUTZな復調回路図に与えて反転オー
ディオ信号人。。T なミューティングさせる。
系Iは更にそれぞれドロップアウト検出回路46及び5
6を有する。ドロップアウト検出回路46)まイコライ
ザ43から出力信号な受けてドロップアウトな検出し、
ドロップアウトな検出したとぎ復調回路具に指令信号M
UT1に与えてオーディオ信号人。07’をミューティ
ングさせる。同様にドロップアウト検出回路5Gはイコ
ライザ53からの信号に基づきドロップアクl−検出し
たとき指令信号MUTZな復調回路図に与えて反転オー
ディオ信号人。。T なミューティングさせる。
出力回路間は復ル4信号人。+7? ”から復調信号A
。17ア?減じて出力信号0UTk形成するもので、復
調信号A。UT を反転してオーディオ信号A。UT
”’形成するインバータ61と、復調信号A。l1yT
lとオーディオ信号A。UT”加算する加算回路62と
を具える。
。17ア?減じて出力信号0UTk形成するもので、復
調信号A。UT を反転してオーディオ信号A。UT
”’形成するインバータ61と、復調信号A。l1yT
lとオーディオ信号A。UT”加算する加算回路62と
を具える。
これに加えて出力回路ぬは、ドロップアウト検出時に加
算回路62への入力信号を切換えるスイッチ回路63及
び64に具える。スイッチ回路63は第1入力端63
a Kオーディオ信号人。、1分受け、第2入力端63
bにオーディオ信号人。。T2な受け、さらにドロッ
プアウト検出回路46のドロップアウト検出信号D01
に切換制御信号として受け、ドロップアウト検出時に第
2入力端63 b K接続し、池のとぎは第1入力端6
3&に接続する。これに対してスイッチ回路−は第1入
力端64aにオーディオ信号へ〇。T2な受け、第2入
力端134bK池のオーディオ信号人。71に受け、さ
らにドロップアウト検出回路製のドロップアウト検出信
号DO2I!:切換制御信号として受け、ドロップアウ
ト検出時に第2入力端8bに接続し、検出時以外は第1
入力端倶aに接続する。
算回路62への入力信号を切換えるスイッチ回路63及
び64に具える。スイッチ回路63は第1入力端63
a Kオーディオ信号人。、1分受け、第2入力端63
bにオーディオ信号人。。T2な受け、さらにドロッ
プアウト検出回路46のドロップアウト検出信号D01
に切換制御信号として受け、ドロップアウト検出時に第
2入力端63 b K接続し、池のとぎは第1入力端6
3&に接続する。これに対してスイッチ回路−は第1入
力端64aにオーディオ信号へ〇。T2な受け、第2入
力端134bK池のオーディオ信号人。71に受け、さ
らにドロップアウト検出回路製のドロップアウト検出信
号DO2I!:切換制御信号として受け、ドロップアウ
ト検出時に第2入力端8bに接続し、検出時以外は第1
入力端倶aに接続する。
第1図の構成において、入力端子に入力オーディオ信号
へ〇2.が与えられると、オーディオ信号Al−2,オ
ーディオ信号記録系201Cおいて変調されたのち磁気
テープ10の第1トラツクTRIに記録され、また、オ
ーディオ信号AxNは反転オーディオ信号記録系Iにお
いては先ず位相反転され、その後、その反転オーディオ
信号へ〇、が変調されて磁気テープ】0の第2トラツク
TR21C記録される。
へ〇2.が与えられると、オーディオ信号Al−2,オ
ーディオ信号記録系201Cおいて変調されたのち磁気
テープ10の第1トラツクTRIに記録され、また、オ
ーディオ信号AxNは反転オーディオ信号記録系Iにお
いては先ず位相反転され、その後、その反転オーディオ
信号へ〇、が変調されて磁気テープ】0の第2トラツク
TR21C記録される。
第1トラツクTRIの記録信号はオーディオ信号再生糸
40において再生復調され、復調されたオーディオ信号
A。UTIが出力回路ωに与えられる。
40において再生復調され、復調されたオーディオ信号
A。UTIが出力回路ωに与えられる。
第2トラツクTR2の記録信号は反転オーディオ信号再
生系50において再生復調され、反転オーディオ信号A
。Uア が出力回路ωに与えられる。
生系50において再生復調され、反転オーディオ信号A
。Uア が出力回路ωに与えられる。
再生信号S42及びS52にドロップアウトが生じてい
ない場合:Cは、オーディオ信号人。UTlがスイッチ
回路63な介して加算回路62に与えられ、インバータ
61で反転オーディオ信号A。UT が反転されて形
成されたオーディオ信号A。UT2がスイッチ回路例を
介して加算回路62に与えられ、加算回路62において
加算されて出力信号OUTとなる。
ない場合:Cは、オーディオ信号人。UTlがスイッチ
回路63な介して加算回路62に与えられ、インバータ
61で反転オーディオ信号A。UT が反転されて形
成されたオーディオ信号A。UT2がスイッチ回路例を
介して加算回路62に与えられ、加算回路62において
加算されて出力信号OUTとなる。
ここで、入力信号A工、はオーディオ信号記録系美及び
オーディオ信号再生系40Q介して加算回路再び反転さ
れて加算回路62に与えられている。従って、出力信号
OUTにおける信号成分は、記録再生系が1系列の従来
のものに比べて2倍となる。
オーディオ信号再生系40Q介して加算回路再び反転さ
れて加算回路62に与えられている。従って、出力信号
OUTにおける信号成分は、記録再生系が1系列の従来
のものに比べて2倍となる。
これに対して、第1及び第2のトラックTRI及びTR
2が近接しているため同様に変化するワウフラッタ成分
がオーディオ信号再生糸4o及び反転オーディオ信号再
生系のの再生信号S42及びS52にキとれる。しかし
、反転オーディオ信号再生系間におけるワウフラッタ成
分は位相反転されて7I!:lJy回路62に与えられ
ろfこめ、加算回路62においてワウフラッタ成分はキ
ャンセルされる。なお、キャンセルが不十分の場合には
レベル調整回路450レベルを調愁してキャンセルが完
全ンこ行なわれるよう江する。
2が近接しているため同様に変化するワウフラッタ成分
がオーディオ信号再生糸4o及び反転オーディオ信号再
生系のの再生信号S42及びS52にキとれる。しかし
、反転オーディオ信号再生系間におけるワウフラッタ成
分は位相反転されて7I!:lJy回路62に与えられ
ろfこめ、加算回路62においてワウフラッタ成分はキ
ャンセルされる。なお、キャンセルが不十分の場合には
レベル調整回路450レベルを調愁してキャンセルが完
全ンこ行なわれるよう江する。
ワウフラッタ成分以外のノイズはランダムノイズである
ため加算回路62において加算されても、単純な和の大
きさになるので♂士乗才口の平方根のの大款さとなる。
ため加算回路62において加算されても、単純な和の大
きさになるので♂士乗才口の平方根のの大款さとなる。
従って、ドロップアウトが生じていない場合には、記録
再生系が1系列の場合に比べ、出力信号0UTKおける
信号成分の信号レベルは2倍(6CdB))になり、ワ
ウフラッタ成分はキャンセルされ、他のノイズは二釆和
の平方根(3[dB])増え、全体としてSlN比は向
上する。
再生系が1系列の場合に比べ、出力信号0UTKおける
信号成分の信号レベルは2倍(6CdB))になり、ワ
ウフラッタ成分はキャンセルされ、他のノイズは二釆和
の平方根(3[dB])増え、全体としてSlN比は向
上する。
これに対して、再生信号S 42にドロップアウトが生
じた場合にはドロップアウト検出回路46が検出して切
換制御信号D01がスイッチ回路63に与えしれ、第2
入力端63bに切換制御される。従って、加算回路62
にはスイッチ回路63を介してオーディオ信号A。rn
2が与えられ、またスイッチ回路前を介して同じオーデ
ィオ信号A。+772が与えられ、mn回路C2からは
ドロップアウトに関係しないオーディオ信号A。rIT
2が2倍されて出力される。このようにすると、ワウフ
ラッタ成分ケキャンセルすることはできないが、出力信
号OUTのレベルの急激な変化を防止でき、聴ぶを著し
く損なうことな防止できる。
じた場合にはドロップアウト検出回路46が検出して切
換制御信号D01がスイッチ回路63に与えしれ、第2
入力端63bに切換制御される。従って、加算回路62
にはスイッチ回路63を介してオーディオ信号A。rn
2が与えられ、またスイッチ回路前を介して同じオーデ
ィオ信号A。+772が与えられ、mn回路C2からは
ドロップアウトに関係しないオーディオ信号A。rIT
2が2倍されて出力される。このようにすると、ワウフ
ラッタ成分ケキャンセルすることはできないが、出力信
号OUTのレベルの急激な変化を防止でき、聴ぶを著し
く損なうことな防止できる。
逆に、再生信号S52にドロップアウトが生じた場合7
cは、スイッチ回路−を切換えて加算回路62からドロ
ップアラ)k生じていないオーディオ信号人。。、lf
:!:2倍した出力信号OUTが送出される。
cは、スイッチ回路−を切換えて加算回路62からドロ
ップアラ)k生じていないオーディオ信号人。。、lf
:!:2倍した出力信号OUTが送出される。
オーディオ信号再生系40及び反転オーディオ信号再生
系間の再生信号342及びS52共にドロップアウトが
生じた場合には、スイッチ回路−及び翁が共VC?、2
入力端63b及び64 bに切換えられ、従って加算回
路62からはオーディ万信号A。OTlとAoU、r2
の加算出力OUTが送出される。このとき、万一デイオ
信号人。(7T”はドロップアウト検出回路46からF
’s’x包調回路4,1ヘミューテ/グ指会んIUT
lが送出さnているためミューテングさjtており、i
/こ、オーディオ信号人。。T2もドロップアウト検
出回路iからFM畿シ11回:Z−54へミューテング
指令:A U T 2が送出されているためミューテン
グされている。従って、オーディオ信号A。l7T1及
び人。、T2の加算による出力信号OUTもミューテン
グさntこもし)とはる。このように第1図の袋:ユに
おいては2つの再生信号S42及びS52が共にドロッ
プアウトが生じた場合圧しか音が途切れることはない。
系間の再生信号342及びS52共にドロップアウトが
生じた場合には、スイッチ回路−及び翁が共VC?、2
入力端63b及び64 bに切換えられ、従って加算回
路62からはオーディ万信号A。OTlとAoU、r2
の加算出力OUTが送出される。このとき、万一デイオ
信号人。(7T”はドロップアウト検出回路46からF
’s’x包調回路4,1ヘミューテ/グ指会んIUT
lが送出さnているためミューテングさjtており、i
/こ、オーディオ信号人。。T2もドロップアウト検
出回路iからFM畿シ11回:Z−54へミューテング
指令:A U T 2が送出されているためミューテン
グされている。従って、オーディオ信号A。l7T1及
び人。、T2の加算による出力信号OUTもミューテン
グさntこもし)とはる。このように第1図の袋:ユに
おいては2つの再生信号S42及びS52が共にドロッ
プアウトが生じた場合圧しか音が途切れることはない。
以上のように、第1図の実施例によれば、2トラツクか
ら得られるワウフラッタ成分を逆相でXえ、信号成分な
同相で加えるようにしだので出力信号におけるワウフラ
ッタ成分t−iしく低減することができる。また、記録
再生系が1系統の場合に比べて、信号成分が6 CdB
]上がるのに対し、ワラフラッタ成分以外のノイズ成分
は3[:dB]t。
ら得られるワウフラッタ成分を逆相でXえ、信号成分な
同相で加えるようにしだので出力信号におけるワウフラ
ッタ成分t−iしく低減することができる。また、記録
再生系が1系統の場合に比べて、信号成分が6 CdB
]上がるのに対し、ワラフラッタ成分以外のノイズ成分
は3[:dB]t。
か上がらないのでS / N比を向上させることができ
る。
る。
また、第1図の実施例によれば、一方の再生信号江ドロ
ップアウトが生じたとご他方の再生信号を用いて補間処
理を行なうことができ、従来の装コに比ベドロップアウ
トにより聴感を損なわせる機会を低減することができる
。
ップアウトが生じたとご他方の再生信号を用いて補間処
理を行なうことができ、従来の装コに比ベドロップアウ
トにより聴感を損なわせる機会を低減することができる
。
以上のように大発明によれば、入力信号及びその反転信
号な同−怒気テープ上の近接トラックに記録し、両トラ
ックからの再生信号な、信号成分が同相でワウフラッタ
成分が逆相になるように加算したのでワウブラック成分
ケ著しく低減することができる。
号な同−怒気テープ上の近接トラックに記録し、両トラ
ックからの再生信号な、信号成分が同相でワウフラッタ
成分が逆相になるように加算したのでワウブラック成分
ケ著しく低減することができる。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実梠例を示
すブロック図、第2図は従来の磁気記録再生装置だおけ
るワウフラッタのキャンセル方法の説明に供jる路線図
である。 10・・・磁気テープ、に・−・オーディオ信号記録系
、I・・−反転オーディオ信号記録系、40・・・オー
ディオ信号再生系、50・・−反転オーディオ信号再生
系、ぬ・−・出力回路、A工、・・・人力オーディオ信
号、AOUT”AOUT ・−包1;=オーディオ信
号、OUT・・・出力信号。
すブロック図、第2図は従来の磁気記録再生装置だおけ
るワウフラッタのキャンセル方法の説明に供jる路線図
である。 10・・・磁気テープ、に・−・オーディオ信号記録系
、I・・−反転オーディオ信号記録系、40・・・オー
ディオ信号再生系、50・・−反転オーディオ信号再生
系、ぬ・−・出力回路、A工、・・・人力オーディオ信
号、AOUT”AOUT ・−包1;=オーディオ信
号、OUT・・・出力信号。
Claims (1)
- 入力信号を変調して磁気テープ上の第1のトラツクに記
録する第1の記録系と、上記入力信号の位相反転信号を
変調して上記第1のトラツクに近接する第2のトラツク
に記録する第2の記録系と、上記第1のトラツクの記録
信号を再生復調する第1の再生系と、上記第2のトラツ
クの記録信号を再生復調する第2の再生系と、上記第1
の再生系からの復調信号から上記第2の再生系からの復
調信号を減算して出力信号とする出力回路とを具える磁
気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200161A JPH0666082B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200161A JPH0666082B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180504A true JPS6180504A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0666082B2 JPH0666082B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16419798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200161A Expired - Fee Related JPH0666082B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666082B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874815A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-09 | ||
| JPS5580811A (en) * | 1978-11-20 | 1980-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic record/reproduction system |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200161A patent/JPH0666082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874815A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-09 | ||
| JPS5580811A (en) * | 1978-11-20 | 1980-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic record/reproduction system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666082B2 (ja) | 1994-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |