JPS6180519A - 浮動形磁気ヘツド - Google Patents
浮動形磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6180519A JPS6180519A JP20113084A JP20113084A JPS6180519A JP S6180519 A JPS6180519 A JP S6180519A JP 20113084 A JP20113084 A JP 20113084A JP 20113084 A JP20113084 A JP 20113084A JP S6180519 A JPS6180519 A JP S6180519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic core
- floating
- half body
- core half
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007667 floating Methods 0.000 title claims abstract description 60
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 33
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 22
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 21
- 239000010408 film Substances 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 abstract description 12
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 abstract description 12
- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 66
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 5
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 description 5
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 4
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910000889 permalloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910000702 sendust Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000007738 vacuum evaporation Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
- G11B5/105—Mounting of head within housing or assembling of head and housing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/1272—Assembling or shaping of elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はウィンチェスタ・ディスク装置に用いられる浮
動形磁気ヘッドに係り、特に高密度記録を行ない得る浮
動形磁気ヘッドに関する。
動形磁気ヘッドに係り、特に高密度記録を行ない得る浮
動形磁気ヘッドに関する。
従来の技術
]ンピュータの外部記tallのひとつとして、ウィン
チェスタ・ディスク装置がある。このウィンチェスタ・
ディスク装置に用いられる磁気ヘッドは第7図(A)に
示す如く、磁気コア材(例えばフェライト)を一体加工
した浮動部1及び磁気ヘッド部2をギャップ形成用の非
磁性材である低融点ガラス3のみを介して突き合わせて
接合した(を造であった。
チェスタ・ディスク装置がある。このウィンチェスタ・
ディスク装置に用いられる磁気ヘッドは第7図(A)に
示す如く、磁気コア材(例えばフェライト)を一体加工
した浮動部1及び磁気ヘッド部2をギャップ形成用の非
磁性材である低融点ガラス3のみを介して突き合わせて
接合した(を造であった。
従来、ウィンチェスタ・ディスク装置の磁気ヘッドの磁
気コアの形状は第7図(B)に示す如く、断面略台形形
状をなしその頂部である磁気媒体5(図中一点鎖線で示
す)との対向部4aの厚さ寸法は、トラック幅を狭くす
るため小なる寸法(約30μm以下)となっている。ま
た両側壁は磁気コアの強度を増すため傾斜壁4b、4c
となっており、その傾斜は対向部4aの表面に対して傾
斜角θをもって傾斜している。この傾斜角θは通常45
°〜60”に選定されていた。
気コアの形状は第7図(B)に示す如く、断面略台形形
状をなしその頂部である磁気媒体5(図中一点鎖線で示
す)との対向部4aの厚さ寸法は、トラック幅を狭くす
るため小なる寸法(約30μm以下)となっている。ま
た両側壁は磁気コアの強度を増すため傾斜壁4b、4c
となっており、その傾斜は対向部4aの表面に対して傾
斜角θをもって傾斜している。この傾斜角θは通常45
°〜60”に選定されていた。
発明が解決しようとする問題点
一般に磁気媒体の記録密度は磁気ヘッドと磁気媒体で決
まる再生出力に左右されるが、またトラッキング精度や
磁気ヘッドのにじみ量(磁気コア近傍に生ずる漏れ磁界
によりトラック近傍の磁気媒体が磁化される部分の幅を
いう)によっても制限されこのにじみ陽が小である程高
密度記録化を行ない得る。このにじみmは磁気コアの断
面形状により著しく異なり、磁気コアが磁気媒体に対し
て垂直に配設された状態(第7図(B)中、傾斜角θが
90”である状態)が漏れ磁界が少なく、従ってにじみ
遣が少ないことが知られている。なお従来の傾斜角θが
45°〜60”の浮動形磁気ヘッドではにじみ釘は5〜
10μmであった。
まる再生出力に左右されるが、またトラッキング精度や
磁気ヘッドのにじみ量(磁気コア近傍に生ずる漏れ磁界
によりトラック近傍の磁気媒体が磁化される部分の幅を
いう)によっても制限されこのにじみ陽が小である程高
密度記録化を行ない得る。このにじみmは磁気コアの断
面形状により著しく異なり、磁気コアが磁気媒体に対し
て垂直に配設された状態(第7図(B)中、傾斜角θが
90”である状態)が漏れ磁界が少なく、従ってにじみ
遣が少ないことが知られている。なお従来の傾斜角θが
45°〜60”の浮動形磁気ヘッドではにじみ釘は5〜
10μmであった。
しかるに上記従来の浮動形磁気ヘッドにおいて、対向部
4aの厚さ寸法を狭くして(現在30μm以下が要求さ
れている)トラック幅を小とすることにより高密度記録
化を図ろうとしても、厚さ寸法がフェライトの粒径に近
ずき、磁気コア材であるフェライトの欠は易い性質が一
層助長されるため傾斜壁4b、4Gの傾斜角θを小とし
て磁気コアの強度を増す必要があった。従って磁気コア
に生ずる漏れ磁界が大となり、にじみ量が贈入し高密度
記録化を阻害するという欠点があった。
4aの厚さ寸法を狭くして(現在30μm以下が要求さ
れている)トラック幅を小とすることにより高密度記録
化を図ろうとしても、厚さ寸法がフェライトの粒径に近
ずき、磁気コア材であるフェライトの欠は易い性質が一
層助長されるため傾斜壁4b、4Gの傾斜角θを小とし
て磁気コアの強度を増す必要があった。従って磁気コア
に生ずる漏れ磁界が大となり、にじみ量が贈入し高密度
記録化を阻害するという欠点があった。
また浮動部1と磁気ヘッド部2の接合は非磁性材である
低融点ガラスのみを介して接合していたため、ギャップ
形成時に低融点ガラスが流動し、接合のためのワークが
移動しヘッドトラックにずれが生ずる欠点がある。更に
浮動部1と磁気ヘッド2の接合後にギャップ部分の表面
研摩を行なう際、低融点ガラスによる接合ではギャップ
にダレが生ずる事故が多発するという欠点があった。
低融点ガラスのみを介して接合していたため、ギャップ
形成時に低融点ガラスが流動し、接合のためのワークが
移動しヘッドトラックにずれが生ずる欠点がある。更に
浮動部1と磁気ヘッド2の接合後にギャップ部分の表面
研摩を行なう際、低融点ガラスによる接合ではギャップ
にダレが生ずる事故が多発するという欠点があった。
そこで本発明は、薄膜状磁気コア半体を磁気半体に設け
、一の磁気半体と他の磁気半体を融点の異なる二種類の
非磁性材を介して突き合わせて接合することにより、上
記問題点を解決した1乎動形磁気ヘツドを提供すること
を目的とする。
、一の磁気半体と他の磁気半体を融点の異なる二種類の
非磁性材を介して突き合わせて接合することにより、上
記問題点を解決した1乎動形磁気ヘツドを提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
上記問題点を解決するため本発明では一の磁気半体を、
記録媒体の移動により生ずる空気流の浮力により浮動す
る他の磁気半体にギVツブ形成用の非磁性材を介して突
き合わせて接合してなる浮動形磁気ヘッドにおいて、一
の薄膜状磁気コア半体を一対の幅狭の補強板で挾持する
ことにより一の磁気半体を形成した。また同様に他のS
膜状磁気半体を一対の浮動部材で挟持することにより他
の磁気半体を形成した。
記録媒体の移動により生ずる空気流の浮力により浮動す
る他の磁気半体にギVツブ形成用の非磁性材を介して突
き合わせて接合してなる浮動形磁気ヘッドにおいて、一
の薄膜状磁気コア半体を一対の幅狭の補強板で挾持する
ことにより一の磁気半体を形成した。また同様に他のS
膜状磁気半体を一対の浮動部材で挟持することにより他
の磁気半体を形成した。
この一の磁気半体と他の磁気半体の接合によるギャップ
形成に際し、補強板と浮動部材の突き合わせ位置におい
ては低融点ガラスを介して接合し、且つ一の磁気コア半
体と他の磁気コア半体の突き合わせ位置においては、少
なくとも低融点ガラスの処理温度において物理的変態が
生じない材料を介して接合した。
形成に際し、補強板と浮動部材の突き合わせ位置におい
ては低融点ガラスを介して接合し、且つ一の磁気コア半
体と他の磁気コア半体の突き合わせ位置においては、少
なくとも低融点ガラスの処理温度において物理的変態が
生じない材料を介して接合した。
上記構成とすることにより、磁気コアは磁気媒体面に対
して直角方向に均−Jワさ寸法となり、漏れ磁界の少な
い磁気コアが実現される。また補強板及び浮動部材は薄
膜状磁気コアを保持し補強する。
して直角方向に均−Jワさ寸法となり、漏れ磁界の少な
い磁気コアが実現される。また補強板及び浮動部材は薄
膜状磁気コアを保持し補強する。
一方、ギャップ形成用の非磁性材である低融点ガラスは
補強板と浮動部材を接合固定せしめ、また一の磁気コア
半体と他の磁気コア半体の突き合わせ位置に配設された
少なくとも低融点カラスの処理温度において物理的変態
が生じない材料は、ギャップの研摩加工時におけるダレ
の発生を防止するよう作用する。
補強板と浮動部材を接合固定せしめ、また一の磁気コア
半体と他の磁気コア半体の突き合わせ位置に配設された
少なくとも低融点カラスの処理温度において物理的変態
が生じない材料は、ギャップの研摩加工時におけるダレ
の発生を防止するよう作用する。
実施例
第1図に本発明になる浮動形磁気ヘッドの第一実施例を
示す。同図中、6は浮動形磁気ヘッドで一対の磁気半体
7,8、ギャップ9及びコイル10等より構成されてい
る。
示す。同図中、6は浮動形磁気ヘッドで一対の磁気半体
7,8、ギャップ9及びコイル10等より構成されてい
る。
浮動形磁気ヘッド6はウィンチェスタ・ディスク装置に
用いられ、通常第2図に示す如く、ヘッドアーム11の
先端部分に磁気媒体12に対向してlI′i!設され磁
気記録再生を行なう。磁気記録再生時には、浮動形磁気
ヘッド6は磁気媒体12の回転により生ずる空気流の浮
力により 0.4〜0.5μm程度浮上し、この状態で
磁気記録再生が行なわれる。なお浮動形磁気ヘッド6の
へラドアーム11への取付けに際しては、第1図におけ
る上面が磁気媒体12と対向するように取(=Jけられ
る。
用いられ、通常第2図に示す如く、ヘッドアーム11の
先端部分に磁気媒体12に対向してlI′i!設され磁
気記録再生を行なう。磁気記録再生時には、浮動形磁気
ヘッド6は磁気媒体12の回転により生ずる空気流の浮
力により 0.4〜0.5μm程度浮上し、この状態で
磁気記録再生が行なわれる。なお浮動形磁気ヘッド6の
へラドアーム11への取付けに際しては、第1図におけ
る上面が磁気媒体12と対向するように取(=Jけられ
る。
この浮動形磁気ヘッド6は、一の磁気半体7を他の磁気
半体8にギャップ9形成用の非磁性材を介して突き合わ
せて接合してなる。
半体8にギャップ9形成用の非磁性材を介して突き合わ
せて接合してなる。
〜の磁気半体7は〜の磁気コア半体13を一対の幅狭の
補強板14a、14bにて挾持した構造になっている。
補強板14a、14bにて挾持した構造になっている。
この一対の補強板14a、14bは無機材料よりなり、
その上部には傾斜部15a。
その上部には傾斜部15a。
15bを形成している。一の磁気コア半体13はセンダ
スト(登録商標)、パーマロイまたはアモルファス等の
軟磁性材よりなり、一対の補強板14a、141)の少
なくとも一方(例えば補強板14a)に薄膜法を用いて
薄膜成形されている。
スト(登録商標)、パーマロイまたはアモルファス等の
軟磁性材よりなり、一対の補強板14a、141)の少
なくとも一方(例えば補強板14a)に薄膜法を用いて
薄膜成形されている。
この薄膜成形に際しては、スパッタリング、真空蒸着ま
たはCV D (CI+c+++1cal V ap
our D esp031jion)等が用いられる
。なお一の磁気コア半体13が薄膜成形された補強部0
14aと他の補強部材14bとの接合は、例えば低融点
ガラスを用いて行なわれる。
たはCV D (CI+c+++1cal V ap
our D esp031jion)等が用いられる
。なお一の磁気コア半体13が薄膜成形された補強部0
14aと他の補強部材14bとの接合は、例えば低融点
ガラスを用いて行なわれる。
他の磁気半体8は他の磁気コア半体16を磁気媒体12
の回転により生ずる空気流により浮力を受ける一対の浮
動部材17a、17bにて挾持した構造となっている。
の回転により生ずる空気流により浮力を受ける一対の浮
動部材17a、17bにて挾持した構造となっている。
浮動部材17a、17bは無機材料よりなり、竣部に空
気の流入部となる傾斜壁18a、18bを設けており、
また路上部中央位置にはその長手方向に亘り溝19b
(浮動部材17aの溝19aは第1図には図示せず)が
穿設されている。
気の流入部となる傾斜壁18a、18bを設けており、
また路上部中央位置にはその長手方向に亘り溝19b
(浮動部材17aの溝19aは第1図には図示せず)が
穿設されている。
他の磁気コア半体16は一の磁気コア半体13と同材質
の軟1u性材(センダスト、パーマロイまたはアモルフ
ァス等)よりなり、浮動部材17a。
の軟1u性材(センダスト、パーマロイまたはアモルフ
ァス等)よりなり、浮動部材17a。
17bの少なくとも一方(例えば浮動部材17a)にぷ
脱法(一の磁気半体と同様にスパッタリング。
脱法(一の磁気半体と同様にスパッタリング。
真空蒸着またはCVD)を用いて薄膜成形されている。
なお他の磁気コア半体16がλ9膜成形された浮りJ部
材17aと他の浮動部材171)との接合は、例えば低
融点ガラスを用いて行なわれる。
材17aと他の浮動部材171)との接合は、例えば低
融点ガラスを用いて行なわれる。
上記の如く磁気コア半体13.16は薄膜法にて補強板
14a及び浮動部材17aに簿膜成形されるため、第3
図に断面を示すようにその厚さ寸法は均一であり、傾斜
角θを90’ とした漏れ磁界の少なくにじみ母の少な
い磁気コアを実現し得る。且つ磁気コア半体13.16
の厚さ寸法は夫々薄膜成形時に任意に選定することがで
きるので、容易に厚さの小なる磁気コア半体を実現し1
n、従って1−ラック幅を小さくすることによる高密度
記録化を容易に行なうことができる。しかも磁気コア半
体13,16tk補強板14a、14b及び浮動部材1
7a 、 1.7bに挾持され保持されておつぼ械的
強度は大であるため、磁気コア半体13゜16の厚さ寸
法を小としても強度面よりの不都合は生じない。
14a及び浮動部材17aに簿膜成形されるため、第3
図に断面を示すようにその厚さ寸法は均一であり、傾斜
角θを90’ とした漏れ磁界の少なくにじみ母の少な
い磁気コアを実現し得る。且つ磁気コア半体13.16
の厚さ寸法は夫々薄膜成形時に任意に選定することがで
きるので、容易に厚さの小なる磁気コア半体を実現し1
n、従って1−ラック幅を小さくすることによる高密度
記録化を容易に行なうことができる。しかも磁気コア半
体13,16tk補強板14a、14b及び浮動部材1
7a 、 1.7bに挾持され保持されておつぼ械的
強度は大であるため、磁気コア半体13゜16の厚さ寸
法を小としても強度面よりの不都合は生じない。
次に磁気半体7,8の少なくと−5一方にコイル10を
巻回するためのコイル巻回iii¥20を設りる。
巻回するためのコイル巻回iii¥20を設りる。
従来のフェライトを一体加工した浮動形[1気ヘツドで
はコイル巻回面を磁気ヘッド部(本発明における、一の
磁気半体7に対応する部分)に加工成形していたが、本
発明の如く、軟磁性材と無機材料の複合体である磁気半
体7の場合、トラック合わせやギVツブ接合時に治具を
締め付けることにより補強板14a、14bと磁気コア
半体13が剥離する場合が生ずる。これは他の磁気半体
8に対して厚さ寸法の小なるーの磁気半体7が、冶゛具
の締め付は力により変形することに起因している。
はコイル巻回面を磁気ヘッド部(本発明における、一の
磁気半体7に対応する部分)に加工成形していたが、本
発明の如く、軟磁性材と無機材料の複合体である磁気半
体7の場合、トラック合わせやギVツブ接合時に治具を
締め付けることにより補強板14a、14bと磁気コア
半体13が剥離する場合が生ずる。これは他の磁気半体
8に対して厚さ寸法の小なるーの磁気半体7が、冶゛具
の締め付は力により変形することに起因している。
そこで厚さ寸法が大であるため冶具の締め付けに対して
も変形しにくい他の磁気半体8にコイル巻回溝20を設
けた。これによりフィル巻回溝20の加工時における、
磁気コア半体13.16の補強板14a、14b及び浮
動部材17a、17bよりの剥離を防止し得る。
も変形しにくい他の磁気半体8にコイル巻回溝20を設
けた。これによりフィル巻回溝20の加工時における、
磁気コア半体13.16の補強板14a、14b及び浮
動部材17a、17bよりの剥離を防止し得る。
上記構成の一対の磁気半体7,8はギャップ形成用の非
磁性材を介して付き合わせて接合されるが、この接合に
際し、一対の磁気半体7.8は夫々その磁気コア半体1
3.16を金属性の軟磁性材(センダスト、パーマロイ
またはアモルファス等)にて形成し、且つ磁気コア半体
13.16は無機材料にて挾持されているため、ギャッ
プ9を形成する非磁性材は金属性の軟磁性材と無機材料
を接合されることとなりその材料の選定が重要となる。
磁性材を介して付き合わせて接合されるが、この接合に
際し、一対の磁気半体7.8は夫々その磁気コア半体1
3.16を金属性の軟磁性材(センダスト、パーマロイ
またはアモルファス等)にて形成し、且つ磁気コア半体
13.16は無機材料にて挾持されているため、ギャッ
プ9を形成する非磁性材は金属性の軟磁性材と無機材料
を接合されることとなりその材料の選定が重要となる。
この選定において以下に示す二点に注意を払う必要があ
る。
る。
(1)接合処理を行なう処理温度において軟磁性材の磁
気特性が劣化しないこと ■ 接合された金属性の軟磁性材よりなる磁気コアの表
面研摩加工において、ギャップにいわゆるダレが生じに
くいこと この非磁性材の選定に当たり、一般に接合された磁気コ
アの表面研摩加工においてダレを防止するには硬質の二
酸化ケイ素(Si 02 )が最適だと言われている。
気特性が劣化しないこと ■ 接合された金属性の軟磁性材よりなる磁気コアの表
面研摩加工において、ギャップにいわゆるダレが生じに
くいこと この非磁性材の選定に当たり、一般に接合された磁気コ
アの表面研摩加工においてダレを防止するには硬質の二
酸化ケイ素(Si 02 )が最適だと言われている。
しかし二酸化ケイ素は融点が高いため接合処理温度が高
く軟磁性材の磁気特性が劣化するという不都合が生ずる
。また非磁性材として低融点ガラスを用いた場合、接合
処理における軟磁性材の磁気特性の劣化は防止できるが
、研摩加工時にダレが多く生ずる。更に低融点ガラスの
みの接合では、接合時に低融点ガラスが流動し夫々の磁
気コア半体13.16の位置決めを円滑にできない不都
合が生じる。
く軟磁性材の磁気特性が劣化するという不都合が生ずる
。また非磁性材として低融点ガラスを用いた場合、接合
処理における軟磁性材の磁気特性の劣化は防止できるが
、研摩加工時にダレが多く生ずる。更に低融点ガラスの
みの接合では、接合時に低融点ガラスが流動し夫々の磁
気コア半体13.16の位置決めを円滑にできない不都
合が生じる。
そこで本発明では第4図に示す如く、一の磁気半体7と
他の磁気半体8を二種類の非磁性材を介して突き合わせ
て接合することによりギャップ9を形成した。同図中、
21は低融点ガラスで補強板14aと浮動部材17aと
の接合部分及び補強板14bと浮動板17bとの接合部
分に配設され、再磁気半体7,8を接合している。また
22は少なくとも低融点ガラス21の処理温度において
物理的変態が生じない材料(例えば二酸化ケイ素。
他の磁気半体8を二種類の非磁性材を介して突き合わせ
て接合することによりギャップ9を形成した。同図中、
21は低融点ガラスで補強板14aと浮動部材17aと
の接合部分及び補強板14bと浮動板17bとの接合部
分に配設され、再磁気半体7,8を接合している。また
22は少なくとも低融点ガラス21の処理温度において
物理的変態が生じない材料(例えば二酸化ケイ素。
以下二酸化ケイ素という)で、一の磁気コア半体13と
伯の磁気コア半体16が突き合わされる位置及びその近
傍に配設されている。
伯の磁気コア半体16が突き合わされる位置及びその近
傍に配設されている。
実際的な接合手順としては、まず他の磁気コア半体16
のギヤツブ9形成部分に二酸化ケイ素22の膜層を所定
範囲に亘り蒸着法等を用いて形成する。次にこの二酸化
ケイ素22の膜層をマスキングし、低融点ガラス21を
磁気半体8の接合部分全般に亘り配設する。そして熱を
加えた低融点ガラス21を溶融した後、夫々の磁気コア
半体13.16の位置出しを行ないつつ磁気半体7゜8
を突き合わせて接合する。
のギヤツブ9形成部分に二酸化ケイ素22の膜層を所定
範囲に亘り蒸着法等を用いて形成する。次にこの二酸化
ケイ素22の膜層をマスキングし、低融点ガラス21を
磁気半体8の接合部分全般に亘り配設する。そして熱を
加えた低融点ガラス21を溶融した後、夫々の磁気コア
半体13.16の位置出しを行ないつつ磁気半体7゜8
を突き合わせて接合する。
上記の如くギャップ9を形成することにより、接合され
た磁気コア半体13.16の表面研摩を行なう場合、磁
気コア半体13.16の突き合わせ位置及びその近傍に
配設された二酸化ケイ素22によりギャップ9における
ダレは防止される。
た磁気コア半体13.16の表面研摩を行なう場合、磁
気コア半体13.16の突き合わせ位置及びその近傍に
配設された二酸化ケイ素22によりギャップ9における
ダレは防止される。
また二酸化ケイ素22の配設範囲よりも接合力の大なる
低融点ガラス21の配設範囲は広いため、磁気半体7.
8は確実に接合される。なお二酸化ケイ素22の配設範
囲は、磁気コア半体13゜16の厚さよりも大に選定す
る必要がある。
低融点ガラス21の配設範囲は広いため、磁気半体7.
8は確実に接合される。なお二酸化ケイ素22の配設範
囲は、磁気コア半体13゜16の厚さよりも大に選定す
る必要がある。
また他の磁気半体8にコイル巻回溝20を設けたことに
より第5図に示す如く、ギャップ9近傍の接合部分は礪
械的強度が弱くなっている。このため磁気コア半体13
.16の表面研摩の際、一の磁気半体7が他の磁気半体
8より離脱しないよう、コイル巻回iR20のギャップ
9近傍位置には低融点ガラスにより補強部23が設けら
れている。
より第5図に示す如く、ギャップ9近傍の接合部分は礪
械的強度が弱くなっている。このため磁気コア半体13
.16の表面研摩の際、一の磁気半体7が他の磁気半体
8より離脱しないよう、コイル巻回iR20のギャップ
9近傍位置には低融点ガラスにより補強部23が設けら
れている。
この低融点ガラスはその処理温度においてギャップ9を
形成している低融点ガラス21を溶融して磁気半体7,
8をM脱させない程度の融点を有するものが選定されて
いる。
形成している低融点ガラス21を溶融して磁気半体7,
8をM脱させない程度の融点を有するものが選定されて
いる。
第6図に本発明になる浮動形磁気ヘッドの第二実施例を
示す。なお第一実施例と同一構成部分には同一符号を付
しその説明を省略する。第1実施例においては磁気コア
半体13.16の厚さを同一寸法としたが、これに限る
ものではなく一の磁気コア半体24の厚さを他の磁気コ
ア半体25の厚さと異なる寸法に選定しても良い。この
磁気コア半体24.25を有する磁気半体26.27の
接合に際しては、二酸化ケイ素22は厚さ寸法の大なる
磁気コア半体25と同一位置またはそれより大なる範囲
に亘って配設する。
示す。なお第一実施例と同一構成部分には同一符号を付
しその説明を省略する。第1実施例においては磁気コア
半体13.16の厚さを同一寸法としたが、これに限る
ものではなく一の磁気コア半体24の厚さを他の磁気コ
ア半体25の厚さと異なる寸法に選定しても良い。この
磁気コア半体24.25を有する磁気半体26.27の
接合に際しては、二酸化ケイ素22は厚さ寸法の大なる
磁気コア半体25と同一位置またはそれより大なる範囲
に亘って配設する。
上記構成とすることにより、磁気半体26゜27の接合
時における磁気コア半体24.25の位置出しは、厚さ
の小なる磁気コア半体24が厚さの大なる磁気コア半体
25の一部と対向するよう行なえば良く、位置出し作業
を容易に且つ確実に行なうことができる。
時における磁気コア半体24.25の位置出しは、厚さ
の小なる磁気コア半体24が厚さの大なる磁気コア半体
25の一部と対向するよう行なえば良く、位置出し作業
を容易に且つ確実に行なうことができる。
発明の効果
上述の如く本発明になる浮動形磁気ヘッドによれば、薄
膜状磁気コア半体を磁気半体に設け、一の磁気半体と他
の磁気半体を融点の異なる二種類の非磁性材を介して突
き合わせて接合することにより、磁気コア半体は薄膜法
により形成されるためその厚さ寸法は均一となりよって
傾斜角θを90°とした漏れ磁界の少ない浮動形磁気ヘ
ッドを実現できるため磁気記録の高密度化を行ない得、
しかも薄膜状磁気コアは補強板及び浮動部材に挟持され
保持されているため機械的強度は大で厚さの小なる薄膜
状磁気コアでも使用に際し破損するようなことはなく、
また補強板と浮動部材の突き合わせ位置は低融点ガラス
を介して確実に接合し、磁気コア半体の突き合わせ位置
は少なくとも低融点ガラスの処理温度において物理的変
態が生じない材料を介して接合しているため、磁気コア
半体の磁気特性を変化させることなく且つ磁気コアの表
面研摩時にダレを生ずることなくギャップを形成するこ
とができ、合わせて接合時のワークの移動も防止できト
ラックずれも防止することができ、更には一の磁気コア
半体と他の磁気コア半体の厚さを異なるよう選定するこ
とに1二り、夫々の磁気コア半体の突き合わせ作業時は
、大なる厚さの磁気コア半体の一部に小なる厚さの磁気
コア半体が対向するよう位置出しを行なえばよく、従っ
て接合作業を容易に且つ確実に行なうことができる等の
特長を有する。
膜状磁気コア半体を磁気半体に設け、一の磁気半体と他
の磁気半体を融点の異なる二種類の非磁性材を介して突
き合わせて接合することにより、磁気コア半体は薄膜法
により形成されるためその厚さ寸法は均一となりよって
傾斜角θを90°とした漏れ磁界の少ない浮動形磁気ヘ
ッドを実現できるため磁気記録の高密度化を行ない得、
しかも薄膜状磁気コアは補強板及び浮動部材に挟持され
保持されているため機械的強度は大で厚さの小なる薄膜
状磁気コアでも使用に際し破損するようなことはなく、
また補強板と浮動部材の突き合わせ位置は低融点ガラス
を介して確実に接合し、磁気コア半体の突き合わせ位置
は少なくとも低融点ガラスの処理温度において物理的変
態が生じない材料を介して接合しているため、磁気コア
半体の磁気特性を変化させることなく且つ磁気コアの表
面研摩時にダレを生ずることなくギャップを形成するこ
とができ、合わせて接合時のワークの移動も防止できト
ラックずれも防止することができ、更には一の磁気コア
半体と他の磁気コア半体の厚さを異なるよう選定するこ
とに1二り、夫々の磁気コア半体の突き合わせ作業時は
、大なる厚さの磁気コア半体の一部に小なる厚さの磁気
コア半体が対向するよう位置出しを行なえばよく、従っ
て接合作業を容易に且つ確実に行なうことができる等の
特長を有する。
第1図は本発明になる浮動形磁気ヘッドの第一実施例を
示す斜視図、第2図は第1図の浮動形磁気ヘッドをウィ
ンチェスタ・ディスク[?に実装した状態を示す平面図
、第3図は第1図の浮動形磁気ヘッドの横断面図、第4
図は第1図の浮動形磁気ヘッドのギャップを拡大して示
す図、第5図は第1図の浮動形磁気ヘッドの側面図、第
6図は本発明になる浮動形磁気ヘッドの第二実施例のギ
ャップを拡大して承り図、第7図は従来の浮動形磁気ヘ
ッドを示す平面図及び横断面図である。 5.12・・・磁気媒体、6・・・浮動形磁気ヘッド、
7.8,26.27・・・磁気半体、9・・・ギャップ
、13.16.24.25・・・磁気コア半体、14a
。 14b・・・補強板、17a、17b・・・浮動部材、
21・・・低融点ガラス、22・・・二酸化ケイ素。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第1図 第2(21 第3図 第t1図 第5図
示す斜視図、第2図は第1図の浮動形磁気ヘッドをウィ
ンチェスタ・ディスク[?に実装した状態を示す平面図
、第3図は第1図の浮動形磁気ヘッドの横断面図、第4
図は第1図の浮動形磁気ヘッドのギャップを拡大して示
す図、第5図は第1図の浮動形磁気ヘッドの側面図、第
6図は本発明になる浮動形磁気ヘッドの第二実施例のギ
ャップを拡大して承り図、第7図は従来の浮動形磁気ヘ
ッドを示す平面図及び横断面図である。 5.12・・・磁気媒体、6・・・浮動形磁気ヘッド、
7.8,26.27・・・磁気半体、9・・・ギャップ
、13.16.24.25・・・磁気コア半体、14a
。 14b・・・補強板、17a、17b・・・浮動部材、
21・・・低融点ガラス、22・・・二酸化ケイ素。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第1図 第2(21 第3図 第t1図 第5図
Claims (4)
- (1)一の磁気半体を、記録媒体の移動により生ずる空
気流の浮力により浮動する他の磁気半体にギヤツプ形成
用の非磁性材を介して突き合わせて接合してなる浮動形
磁気ヘツドにおいて、該一の磁気半体は一の薄膜状磁気
コア半体を一対の幅狭の補強基板で挾持してなり、該他
の磁気半体は他の薄膜状磁気コア半体を上記空気流によ
り浮力を受ける一対の浮動部材で挾持してなることを特
徴とする浮動形磁気ヘツド。 - (2)該一の薄膜状磁気コア半体は該一対の補強板の少
なくとも一方に直接膜形成されてなり、該他の薄膜状磁
気コア半体は該一対の浮動部材の少なくとも一方に直接
膜形成されてなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の浮動形磁気ヘツド。 - (3)該一の磁気コア半体の厚さを該他の磁気コア半体
の厚さと異なる寸法に選定してなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載または第2項記載の浮動形磁気
ヘツド。 - (4)一の磁気半体を、記録媒体の移動により生ずる空
気流の浮力により浮動する他の磁気半体にギヤツプ形成
用の非磁性材を介して突き合わせて接合してなる浮動形
磁気ヘツドにおいて、該一の磁気半体は一の薄膜状磁気
コア半体を一対の幅狭の補強基板で挾持してなり、該他
の磁気半体は他の薄膜状磁気コア半体を上記空気流によ
り浮力を受ける一対の浮動部材で挾持してなり、該ギヤ
ツプ形成用の非磁性部材として該一の磁気半体の補強基
板と該他の磁気半体の浮動部材を突き合わせ接合する低
融点ガラスと、該磁気コア半体と該他の磁気コア半体を
突合わせ接合する少なくとも該低融点ガラスの処理温度
において物理的変態が生じない材料とを用いてなること
を特徴とする浮動形磁気ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20113084A JPS6180519A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 浮動形磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20113084A JPS6180519A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 浮動形磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180519A true JPS6180519A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16435903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20113084A Pending JPS6180519A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 浮動形磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4768121A (en) * | 1986-02-19 | 1988-08-30 | Alps Electric Co., Ltd. | Magnetic head formed by composite main pole film and winding core for perpendicular magnetic recording |
| US5400199A (en) * | 1992-07-24 | 1995-03-21 | Tdk Corporation | Floating magnetic head with variable chamfered surface |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20113084A patent/JPS6180519A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4768121A (en) * | 1986-02-19 | 1988-08-30 | Alps Electric Co., Ltd. | Magnetic head formed by composite main pole film and winding core for perpendicular magnetic recording |
| US5400199A (en) * | 1992-07-24 | 1995-03-21 | Tdk Corporation | Floating magnetic head with variable chamfered surface |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6374115A (ja) | 浮動形磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| JPS6180519A (ja) | 浮動形磁気ヘツド | |
| JPS613311A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JP2619017B2 (ja) | 複合磁気ヘッド | |
| JPS58153216A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JP2575097B2 (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH0475564B2 (ja) | ||
| JPH0366006A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0744816A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS6111911A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| JPS6220113A (ja) | 複合型磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| JPS63124208A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS63104208A (ja) | 複合型磁気ヘッドとその製造方法 | |
| JPS62183012A (ja) | 磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| JPS6257112A (ja) | 磁気ヘツドチツプの製造方法 | |
| JPS6247810A (ja) | 磁気コアおよびその製造方法 | |
| JPS6396711A (ja) | 複合磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS6374116A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS62146415A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS59140622A (ja) | 磁気ヘツドコアの製造方法 | |
| JPH052716A (ja) | 複合型磁気ヘツド | |
| JPS6134709A (ja) | 垂直記録再生用磁気ヘッド | |
| JPH0283807A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPS60177410A (ja) | 磁気ヘツドの主磁極製造方法 | |
| JPH0448416A (ja) | 磁気ヘッド |