JPS6180687A - デジタルデイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents
デジタルデイスクレコ−ド再生装置Info
- Publication number
- JPS6180687A JPS6180687A JP59201575A JP20157584A JPS6180687A JP S6180687 A JPS6180687 A JP S6180687A JP 59201575 A JP59201575 A JP 59201575A JP 20157584 A JP20157584 A JP 20157584A JP S6180687 A JPS6180687 A JP S6180687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- mode
- display
- image data
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、音声データと共に画像データを収録した例え
ばCD(光学式コンパクトディスク)方式のデジタルデ
ィスクレコード再生装置に係り。
ばCD(光学式コンパクトディスク)方式のデジタルデ
ィスクレコード再生装置に係り。
特にその画像表示システムに関する、
〔発明の技術的背景]
現在、音響機器の中には高忠実度再生化及び優れた操作
性を図るためPCM技術を駆使したデジタル記録再生方
式を採用しているものがある、そこで、CD方式のもの
を例にとって説明すると。
性を図るためPCM技術を駆使したデジタル記録再生方
式を採用しているものがある、そこで、CD方式のもの
を例にとって説明すると。
これは直径】2αの透明樹脂円盤にデジタルPC〜1化
データに対応したピット(反射率の異なる凹凸)を形成
する金属′薄膜をtZ着してなるディスクを、CLV(
線速度一定)方式によシ回転j惠動さ1セ、それを半導
体レーザ及び光学変換素子を内蔵した光学式ピックアッ
プにより内周側から外周側に向けてリニアトラッキング
式に再生せしめるものである、 ここで、上記ディスクには被再生用の音声データと共に
操作性の向上及び高度の機能を実現するだめのサブコー
ドデータが収録されている0そして、このサブコードデ
ータは1フレーム当り各々サブコードP%サブコードQ
、サブコードR乃至サブコードWと呼ばれる8ビツトの
データによって構成されたものである。このうちサブコ
ードQはアドレスデータと呼ばれるもので、ディスクの
プログラムエリア(半径2cJ〜58111の範囲)に
おいては収録されている各自の曲番号(’I’NO)、
節番号(INDFiX)、 経、iM時i4 (’rI
ME )等ヲ示1.. ソO内周側に位置するリードイ
ンエリア(半径23〜5鶴の範囲)においてはTOO(
テーブルオプコンテ7))データとして各曲番の開始ア
ドレスを示すようになっているりつまシ、このサブコー
ドQはディスクに収録された膨大な記録情報から所望の
被再生用データを選択的に再生するだめのサーチ動作を
高速且つ正確に実行できるように収録されたものであり
、それと同時に表示用のデータとしても用いられている
。また、サブコードPは上記サブコードQを単純化した
ものとして単に各自の変わり目のみを示すデータであり
、高度なサーチ機能を有さない簡易型の再生装置5に使
用されるものである。
データに対応したピット(反射率の異なる凹凸)を形成
する金属′薄膜をtZ着してなるディスクを、CLV(
線速度一定)方式によシ回転j惠動さ1セ、それを半導
体レーザ及び光学変換素子を内蔵した光学式ピックアッ
プにより内周側から外周側に向けてリニアトラッキング
式に再生せしめるものである、 ここで、上記ディスクには被再生用の音声データと共に
操作性の向上及び高度の機能を実現するだめのサブコー
ドデータが収録されている0そして、このサブコードデ
ータは1フレーム当り各々サブコードP%サブコードQ
、サブコードR乃至サブコードWと呼ばれる8ビツトの
データによって構成されたものである。このうちサブコ
ードQはアドレスデータと呼ばれるもので、ディスクの
プログラムエリア(半径2cJ〜58111の範囲)に
おいては収録されている各自の曲番号(’I’NO)、
節番号(INDFiX)、 経、iM時i4 (’rI
ME )等ヲ示1.. ソO内周側に位置するリードイ
ンエリア(半径23〜5鶴の範囲)においてはTOO(
テーブルオプコンテ7))データとして各曲番の開始ア
ドレスを示すようになっているりつまシ、このサブコー
ドQはディスクに収録された膨大な記録情報から所望の
被再生用データを選択的に再生するだめのサーチ動作を
高速且つ正確に実行できるように収録されたものであり
、それと同時に表示用のデータとしても用いられている
。また、サブコードPは上記サブコードQを単純化した
ものとして単に各自の変わり目のみを示すデータであり
、高度なサーチ機能を有さない簡易型の再生装置5に使
用されるものである。
これに対し、1フレーム当り6ビツトで構成されるサブ
コードR,Wは、被再生用として音声データのみを収録
した既存のディスクには使用されておらず、近来画像表
示用データとして使用することが検討されている。すな
わち、このサブコードデータは音声データと同期して例
えばTV画面上に画像を表示しようとするものであり
その具体的な構成及び使用法については現在次のように
考えられている。
コードR,Wは、被再生用として音声データのみを収録
した既存のディスクには使用されておらず、近来画像表
示用データとして使用することが検討されている。すな
わち、このサブコードデータは音声データと同期して例
えばTV画面上に画像を表示しようとするものであり
その具体的な構成及び使用法については現在次のように
考えられている。
つまり、上記画像データはパックと呼ばれる単位の表示
画像データもしくは画面′↑スクロールする等の画像操
作命令に大別され、各々のデータは第6図に示すように
144 (=24X 6 )ビットで構成されるっここ
で、シンボルOはモード/アイテムデータであり、後述
するような表示画面モードを指定する。また、シンボル
1は上記画像表示データ。
画像データもしくは画面′↑スクロールする等の画像操
作命令に大別され、各々のデータは第6図に示すように
144 (=24X 6 )ビットで構成されるっここ
で、シンボルOはモード/アイテムデータであり、後述
するような表示画面モードを指定する。また、シンボル
1は上記画像表示データ。
画像操作命令の種別を示すインストラフシコンデータで
あり、シンボル4〜19は各命令に対するデータである
。そして、シンボル2,3及び加〜乙はリードソロモン
符号により生成されたパリティデータであって、再生装
置はこれを用いてエラー判定及びエラー訂正を行うつ ここで、シンボルOで指定される上記表示画面モードて
は、TV(テレビグラフィック)モード、LINFS(
ライングラフイック)モード、ZER,0(ゼロ)モー
ドの3種類があるっそこで、TVモードとは第7図(a
)に示すようK1画面が288 X 192ドツトの画
素で構成されるCRTディスプレイ等の表示装置を想定
したモードであり、LINEモードとは第7図(b)に
示すように1画面が288X24ドツトのl1lii素
で構成される例えば液晶等の簡易的な表示装置を想定し
たモードである。そして、これらの画面は第7図(C)
に示すようなフォントと呼ばれる6X12ドツトを1単
位とするエリアに細分化サレ、TV% −ドH48X1
67t ント、LINgモードは48×2フtントで1
画面が構成される。なお上述した1パック単位の表示画
像データはこの1フオントに対応するデータであり、第
6図に示したシンボル8〜19のデータエリア(6X1
2ビツト)にフォント内の各画素用のデータが格納され
ている。従って、例えばTVモードで表示する場合には
1画面を構成するために768 (=48X16 )パ
ンクのデータをディスクに収録する必要がある。また、
1パツクのデータは約3 m secの周期で収録され
ておシ、1画面を表示するには2.3 sec (76
8X :うm5ec)の時間が必要となろうなお、’r
vモード時には予め選択した16色のカラーパレットに
より、中間色や複雑な色の変化など微妙な表現が可能で
あり、鮮やかな画像を表示できるようになっCいる。こ
れと同様KLINgモード時には8色の画は表示が可能
となる。また、上記表示画面モードのうちZEROモー
ドとは、表示中の画面に影響金与えないNO)’ (N
o 0peration)% −トチ、Sす、jって画
像を収録しないディスクのサブコードFL、Wには既存
のディスクと同様に全てこのZEROモードデータが記
録されることになる。
あり、シンボル4〜19は各命令に対するデータである
。そして、シンボル2,3及び加〜乙はリードソロモン
符号により生成されたパリティデータであって、再生装
置はこれを用いてエラー判定及びエラー訂正を行うつ ここで、シンボルOで指定される上記表示画面モードて
は、TV(テレビグラフィック)モード、LINFS(
ライングラフイック)モード、ZER,0(ゼロ)モー
ドの3種類があるっそこで、TVモードとは第7図(a
)に示すようK1画面が288 X 192ドツトの画
素で構成されるCRTディスプレイ等の表示装置を想定
したモードであり、LINEモードとは第7図(b)に
示すように1画面が288X24ドツトのl1lii素
で構成される例えば液晶等の簡易的な表示装置を想定し
たモードである。そして、これらの画面は第7図(C)
に示すようなフォントと呼ばれる6X12ドツトを1単
位とするエリアに細分化サレ、TV% −ドH48X1
67t ント、LINgモードは48×2フtントで1
画面が構成される。なお上述した1パック単位の表示画
像データはこの1フオントに対応するデータであり、第
6図に示したシンボル8〜19のデータエリア(6X1
2ビツト)にフォント内の各画素用のデータが格納され
ている。従って、例えばTVモードで表示する場合には
1画面を構成するために768 (=48X16 )パ
ンクのデータをディスクに収録する必要がある。また、
1パツクのデータは約3 m secの周期で収録され
ておシ、1画面を表示するには2.3 sec (76
8X :うm5ec)の時間が必要となろうなお、’r
vモード時には予め選択した16色のカラーパレットに
より、中間色や複雑な色の変化など微妙な表現が可能で
あり、鮮やかな画像を表示できるようになっCいる。こ
れと同様KLINgモード時には8色の画は表示が可能
となる。また、上記表示画面モードのうちZEROモー
ドとは、表示中の画面に影響金与えないNO)’ (N
o 0peration)% −トチ、Sす、jって画
像を収録しないディスクのサブコードFL、Wには既存
のディスクと同様に全てこのZEROモードデータが記
録されることになる。
一方、TV−e−ドやLINEモードにおけるパックデ
ータには前述したように表示画像データとは別の画像操
作命令があり、その命令の種別はシンボル1のインスト
ラクシ璽ンデータによって示されるつとこて、上記画像
操作命令には、画面全体のスクロール命令(画面全体を
水平方向もしくは垂直方向に移動する命令)、特定の行
もしくは列のみのスクロール命令、あるいは画面全体を
一色で塗りつぶすプリセットスクリーン命令等があり、
これらを組み合わせることにより視覚的に変化のある効
果的な画面を構成することができるようになる。
ータには前述したように表示画像データとは別の画像操
作命令があり、その命令の種別はシンボル1のインスト
ラクシ璽ンデータによって示されるつとこて、上記画像
操作命令には、画面全体のスクロール命令(画面全体を
水平方向もしくは垂直方向に移動する命令)、特定の行
もしくは列のみのスクロール命令、あるいは画面全体を
一色で塗りつぶすプリセットスクリーン命令等があり、
これらを組み合わせることにより視覚的に変化のある効
果的な画面を構成することができるようになる。
しかるに、このような画像データが収録されたディスク
を対象とするデジタルディスクレコード再生装置におい
ては、サブコードデータから正確な画像表示をなすと共
に画面を自在にコントロールするために従来の機種には
ない高、lな画像表示機能を搭載する必要があり、特に
その制御システムを充実させることが要求されるもので
ある。例えば、画像データを収録するディスクにも前述
のTVモードデータを収録するディスクとLINEモー
ドデータを収録するディスクとがあり、これらはディス
ク製造側が決定する。従って、どちらのディスクを再生
し九場合でも画像表示可能な再生装置を構成することが
望まれるものであるり〔発明の目的〕 本発明は上記のような技術的要求に応えるべくなされた
もので、TVモードデータもしくはLINBモードデー
タのいずれのデータが再生されても、所定の表示装置に
適切な画像を表示するデジタルディスクレコード再生装
置を提供することを目的とする。
を対象とするデジタルディスクレコード再生装置におい
ては、サブコードデータから正確な画像表示をなすと共
に画面を自在にコントロールするために従来の機種には
ない高、lな画像表示機能を搭載する必要があり、特に
その制御システムを充実させることが要求されるもので
ある。例えば、画像データを収録するディスクにも前述
のTVモードデータを収録するディスクとLINEモー
ドデータを収録するディスクとがあり、これらはディス
ク製造側が決定する。従って、どちらのディスクを再生
し九場合でも画像表示可能な再生装置を構成することが
望まれるものであるり〔発明の目的〕 本発明は上記のような技術的要求に応えるべくなされた
もので、TVモードデータもしくはLINBモードデー
タのいずれのデータが再生されても、所定の表示装置に
適切な画像を表示するデジタルディスクレコード再生装
置を提供することを目的とする。
本発明のデジタルディスクレコード再生装置ハ第1図に
示すように、音声データと共に所定の表示装置の画、像
表示に供する画像データがデジタル化されて収録された
ディスクより上記データを読み出す再生手段と、この再
生手段によって読み出されたデータより画像データを検
出する画像データ検出手段と、この画像データ検出手段
によって検出された画像データ11−認識する画像デー
タ検出手段と、表示装置の表示画面に対応して画素デー
タが書き込まれる記憶手段と、この記憶手段に書き込ま
れたデータを表示装置に供給する表示データ供給手段と
、上記画像データ認識手段によって認識された画像デー
タが第1のモード(例えばTVモード)データである場
合このデータシで従って記憶手段に対し画素データの′
41′?!!込み処理をなす第1のデータ処理手段と、
上記認識されたデータが第2のモード(例えばL I
N Eモード)データである場合このデータに従って記
1:は手段の所定領域に対し画素データの書き込み処理
をなす第2のデータ処理手段とを備えたことを特徴とす
るものであ〔発明の′、I!廁列〕 本発明が適用されるCD方式のデジタルディスクレコー
ド再生装置について、その一実施例を図面を参照して説
明する。
示すように、音声データと共に所定の表示装置の画、像
表示に供する画像データがデジタル化されて収録された
ディスクより上記データを読み出す再生手段と、この再
生手段によって読み出されたデータより画像データを検
出する画像データ検出手段と、この画像データ検出手段
によって検出された画像データ11−認識する画像デー
タ検出手段と、表示装置の表示画面に対応して画素デー
タが書き込まれる記憶手段と、この記憶手段に書き込ま
れたデータを表示装置に供給する表示データ供給手段と
、上記画像データ認識手段によって認識された画像デー
タが第1のモード(例えばTVモード)データである場
合このデータシで従って記憶手段に対し画素データの′
41′?!!込み処理をなす第1のデータ処理手段と、
上記認識されたデータが第2のモード(例えばL I
N Eモード)データである場合このデータに従って記
1:は手段の所定領域に対し画素データの書き込み処理
をなす第2のデータ処理手段とを備えたことを特徴とす
るものであ〔発明の′、I!廁列〕 本発明が適用されるCD方式のデジタルディスクレコー
ド再生装置について、その一実施例を図面を参照して説
明する。
先ず、第2図は本実施例におけるデジタルディスクレコ
ード再生装置の概略的な電気回路系を示すものである。
ード再生装置の概略的な電気回路系を示すものである。
図中、制御回路(101)はマイクロコンビーータ及び
インターフェース回路等を有してなり、キースイッチ群
(102)のキーを選択的に操作することにより、RO
M (103)に格納されたプログラムに従うて、ディ
スク再生系(104) f:所定の状態にコントロール
し、且つ表示部(105)及びCRTディスプレ・イ(
106)に後述するような各種表示をなすものである。
インターフェース回路等を有してなり、キースイッチ群
(102)のキーを選択的に操作することにより、RO
M (103)に格納されたプログラムに従うて、ディ
スク再生系(104) f:所定の状態にコントロール
し、且つ表示部(105)及びCRTディスプレ・イ(
106)に後述するような各種表示をなすものである。
そこで、ディスク再生系(104)は制御回路(101
)によりディスク再生系制御回路(107)を介してデ
ィスクモータ(10g)及びピックアップ送りモータ(
109)が駆動され、ピックアップ(110)のレーザ
ダイオードがオフされると、ディスク(111)に収録
されたデータがピックアップ(110)により再生され
て、その再生信号をRF信号検出回路(112)に送出
する。このRF信号検出回路(112)は検出したRF
倍信号サーボ回路(11:()に供給する信号と復調回
路(114) K供給するEFM信号に分離する。ここ
で、サーボ回路(113)はピックアップ(110)に
対してフォーカスサーボ及びトラッキングサーボをかけ
るための信号を送出すると共K、ピックアップ送シモー
タ(109)に対してもディスク再生系制御回路(10
7)からの制御信号と相まってリニアトラッキングサー
ボをなさしめる信号を送出している。tた。復調回路(
413)はEFM信号を波形整形及びEFM復調し、と
れよりサブコードデータとなる同期信号を分離して、そ
の同期信号をサブコードQ検出回路(115)及びサブ
コードR−W検出回路(116)に供給すると共に、同
期信号が分離された信号をD/A変換回路(117)に
供給している。そして、D/A変換回路(117)でア
ナログ信号に戻された再生信号は必要なエラー訂正エラ
ー補正等の処理が行われた状態でスピーカ(118)を
奏鳴駆動するのに供せられる。また、サブコード検出回
路(115)で検出されたサブコードQは、リードイン
エリアのTOCデータの場合、制御回路(101)を介
して)1.A M (119)に取り込まれるもので、
サーチ機能等の必要なコントロール機能を奏するのに供
せられ、プログラムエリアの7)’L/スデータであれ
ば、制御回路(101)かう表示出力制御回路(120
)を介して表示部(105)にTNOあるいはTIME
等の必要な表示をなすのに供せられる。
)によりディスク再生系制御回路(107)を介してデ
ィスクモータ(10g)及びピックアップ送りモータ(
109)が駆動され、ピックアップ(110)のレーザ
ダイオードがオフされると、ディスク(111)に収録
されたデータがピックアップ(110)により再生され
て、その再生信号をRF信号検出回路(112)に送出
する。このRF信号検出回路(112)は検出したRF
倍信号サーボ回路(11:()に供給する信号と復調回
路(114) K供給するEFM信号に分離する。ここ
で、サーボ回路(113)はピックアップ(110)に
対してフォーカスサーボ及びトラッキングサーボをかけ
るための信号を送出すると共K、ピックアップ送シモー
タ(109)に対してもディスク再生系制御回路(10
7)からの制御信号と相まってリニアトラッキングサー
ボをなさしめる信号を送出している。tた。復調回路(
413)はEFM信号を波形整形及びEFM復調し、と
れよりサブコードデータとなる同期信号を分離して、そ
の同期信号をサブコードQ検出回路(115)及びサブ
コードR−W検出回路(116)に供給すると共に、同
期信号が分離された信号をD/A変換回路(117)に
供給している。そして、D/A変換回路(117)でア
ナログ信号に戻された再生信号は必要なエラー訂正エラ
ー補正等の処理が行われた状態でスピーカ(118)を
奏鳴駆動するのに供せられる。また、サブコード検出回
路(115)で検出されたサブコードQは、リードイン
エリアのTOCデータの場合、制御回路(101)を介
して)1.A M (119)に取り込まれるもので、
サーチ機能等の必要なコントロール機能を奏するのに供
せられ、プログラムエリアの7)’L/スデータであれ
ば、制御回路(101)かう表示出力制御回路(120
)を介して表示部(105)にTNOあるいはTIME
等の必要な表示をなすのに供せられる。
一方、サブコード、凡〜W倹田回路C116)で噴出さ
れタサブコード几〜Wの画像データは、制御回路(10
1)及びビデオラム°Nj制御回路C121)を介して
グラフィックビデ十ラム(122)内の所定のアドレス
に書き込まれる、なお、このグラクイックビデオラム(
122)は各種表示画面モード全考慮して192〜25
6にパイプの容量を有するものが使用されている。また
、TV用倍信号生成回路C123はグラフィックビデオ
ラム(122)内の画像データを読み出し、さらに垂直
同期信号、水平同期信号等の信号を付加してTVV面表
示用信号を生成し、これをCRTディスプレイ(106
)に供給する)ここで制御回路(101)はビデオラム
制御回路(121)に所定の制御信号を供給することに
より、グラフィックビデオラム(122)内の画像デー
タを読み取り、CRTディスプレイC106)上の画f
象を自由にコントロールすることが可能である。
れタサブコード几〜Wの画像データは、制御回路(10
1)及びビデオラム°Nj制御回路C121)を介して
グラフィックビデ十ラム(122)内の所定のアドレス
に書き込まれる、なお、このグラクイックビデオラム(
122)は各種表示画面モード全考慮して192〜25
6にパイプの容量を有するものが使用されている。また
、TV用倍信号生成回路C123はグラフィックビデオ
ラム(122)内の画像データを読み出し、さらに垂直
同期信号、水平同期信号等の信号を付加してTVV面表
示用信号を生成し、これをCRTディスプレイ(106
)に供給する)ここで制御回路(101)はビデオラム
制御回路(121)に所定の制御信号を供給することに
より、グラフィックビデオラム(122)内の画像デー
タを読み取り、CRTディスプレイC106)上の画f
象を自由にコントロールすることが可能である。
次に、上記の構成・を基に本実施例の特徴となるところ
の制御機能について説明する。ここでなすととは本発明
の目的でも述べたように、TVモードデータもしくはL
INEモードデータのいずれのデータが再生されても適
切な画像を表示すること・であり、その操作は制御回路
(101)内のマイクロコンビエータによってコントロ
ールされているうそこで、そのマイクロコンビエータを
駆動するたJ6iCROM (103) K’ttk込
tレテイルT Vモート/LINKモード切換え表示実
行プログラムのフローチャートを第3図に示し、以下こ
れに沿って説明するう 先ず、制御回路(101)内のマイクロコンビエータは
、サブコードR〜W検出回路(116)を介してディス
ク(111)から再生されるサブコードR−Wを読みと
り、それがどのようなデータであるかを認識する。(ス
テップ■) 第6図に示したように各データの最初0ンンボルはモー
ド/アイテムデータを示しており、このモードデータに
よシ表示画面モードすなわちZg韻モードである場合は
以下の処理は行わない、(ステップ■) そこで、モードデータがTVモードデータである場合、
ビデオラム制御回路(121)に、TVモード指示信号
を供給する。そして、このビデオラム制御回路(121
”)は、TV用信号生成回路(323)を介して表示さ
れる。CRTディスプレイ(106)上の画面を288
X: 192 ドツトモードに切り臭え、第4図(a)
に示すようなTVモード表示エリア(106a)に設定
する。また、このエリア外は画像操作命令の一種である
プリセットボーダー命令により指定された色を表示する
。さらに、再生されたデータのインストラクシスンデー
タ及びシンボル7以下のデータによυ指定された各命令
の処理を実行し。
の制御機能について説明する。ここでなすととは本発明
の目的でも述べたように、TVモードデータもしくはL
INEモードデータのいずれのデータが再生されても適
切な画像を表示すること・であり、その操作は制御回路
(101)内のマイクロコンビエータによってコントロ
ールされているうそこで、そのマイクロコンビエータを
駆動するたJ6iCROM (103) K’ttk込
tレテイルT Vモート/LINKモード切換え表示実
行プログラムのフローチャートを第3図に示し、以下こ
れに沿って説明するう 先ず、制御回路(101)内のマイクロコンビエータは
、サブコードR〜W検出回路(116)を介してディス
ク(111)から再生されるサブコードR−Wを読みと
り、それがどのようなデータであるかを認識する。(ス
テップ■) 第6図に示したように各データの最初0ンンボルはモー
ド/アイテムデータを示しており、このモードデータに
よシ表示画面モードすなわちZg韻モードである場合は
以下の処理は行わない、(ステップ■) そこで、モードデータがTVモードデータである場合、
ビデオラム制御回路(121)に、TVモード指示信号
を供給する。そして、このビデオラム制御回路(121
”)は、TV用信号生成回路(323)を介して表示さ
れる。CRTディスプレイ(106)上の画面を288
X: 192 ドツトモードに切り臭え、第4図(a)
に示すようなTVモード表示エリア(106a)に設定
する。また、このエリア外は画像操作命令の一種である
プリセットボーダー命令により指定された色を表示する
。さらに、再生されたデータのインストラクシスンデー
タ及びシンボル7以下のデータによυ指定された各命令
の処理を実行し。
グラフィックビデオラム(122)にデータを8き込む
等の処理を行う。(ステップ■) また、モードデータがLINhlモードデータである場
合、ビデオラム制御回路(121)にI、INEモード
指示信号を供給する。ビデオラム制御回路(121>は
TV用傷信号生成回路123)を介して表示されるCR
Tディスプレイ(106)上の画面を288X24ドツ
トモードに切り換え、第4図(b)に示すようなLIN
Eモード表示エリア(106b)に設定し、それ以外の
エリアはプリセットポーター命令により指定された色を
表示する。なお、この表示位置は、再生装置により決定
きれるもので、一般的には画面の中央、再生装置のハー
ドウェア量を低減するためには画面の最上部に表示を行
う。また、ステップ■と同様に各データに応じた処理を
行うが、その際使われるグラフィックビデオラム(12
2)は、ステップ■で使われるものと同一のものである
。ただし、LINEモード時の表示量は、TVモード時
のそれより少ないため、グラフィックビデオラム(12
2)はその一部を用いればよく、第5i4(b)の斜線
部を施した部分を用いる。すなわち、グラフィックビデ
オラム(122)の読み出し/書き込みアドレスをこの
領域に規制することになる、このように5ビデオラム制
御回路(121)は制御回路(101)から供給される
T’ V/L I l″Jgモード指示信号によりその
表示モードを認識し、読み出されるグラフィックビデオ
ラム(122)のエリアを第5図(a)あるいは(b)
に切υ換え、!4図(a) 、 (b) K示すようす
画面表示を実行する。(ステップ■) よって1本実施例によれば1以上の手順を踏むことによ
り、1つのビデオラムを用いて%TVモードあるいはL
INEモードいずれのモードで収録されたディスクを再
生した場合も、適切な画面表示が可能なデジタルディス
クレコード再生装置を構成できる。そのため、ユーザー
は被再生ディスクの収録画像モードを気にすることなく
ディスクを再生できるようになる。また、このような再
生装置において最もコストの高い部分はビデオラムであ
り、それをTVモード/LINEモード共有なものとし
ているため、コストを増、リロすることなく経済的でも
ある。
等の処理を行う。(ステップ■) また、モードデータがLINhlモードデータである場
合、ビデオラム制御回路(121)にI、INEモード
指示信号を供給する。ビデオラム制御回路(121>は
TV用傷信号生成回路123)を介して表示されるCR
Tディスプレイ(106)上の画面を288X24ドツ
トモードに切り換え、第4図(b)に示すようなLIN
Eモード表示エリア(106b)に設定し、それ以外の
エリアはプリセットポーター命令により指定された色を
表示する。なお、この表示位置は、再生装置により決定
きれるもので、一般的には画面の中央、再生装置のハー
ドウェア量を低減するためには画面の最上部に表示を行
う。また、ステップ■と同様に各データに応じた処理を
行うが、その際使われるグラフィックビデオラム(12
2)は、ステップ■で使われるものと同一のものである
。ただし、LINEモード時の表示量は、TVモード時
のそれより少ないため、グラフィックビデオラム(12
2)はその一部を用いればよく、第5i4(b)の斜線
部を施した部分を用いる。すなわち、グラフィックビデ
オラム(122)の読み出し/書き込みアドレスをこの
領域に規制することになる、このように5ビデオラム制
御回路(121)は制御回路(101)から供給される
T’ V/L I l″Jgモード指示信号によりその
表示モードを認識し、読み出されるグラフィックビデオ
ラム(122)のエリアを第5図(a)あるいは(b)
に切υ換え、!4図(a) 、 (b) K示すようす
画面表示を実行する。(ステップ■) よって1本実施例によれば1以上の手順を踏むことによ
り、1つのビデオラムを用いて%TVモードあるいはL
INEモードいずれのモードで収録されたディスクを再
生した場合も、適切な画面表示が可能なデジタルディス
クレコード再生装置を構成できる。そのため、ユーザー
は被再生ディスクの収録画像モードを気にすることなく
ディスクを再生できるようになる。また、このような再
生装置において最もコストの高い部分はビデオラムであ
り、それをTVモード/LINEモード共有なものとし
ているため、コストを増、リロすることなく経済的でも
ある。
なお、これまで一実施例について詳細に説明してきたが
、本発明はその実現手段を上記し且つ図示したものに固
執せず、様々な変形や応用が可能であり広範囲な手段の
適用を許容するものであるっ〔発明の効果〕 本発明のデジタルディスクレコード再生装置は以上説明
したように1画像データがTVモードもしくはLINE
モードのいずれのモードで収録されたディスクを再生し
ても、適切な画像を表示し得るものであろう
、本発明はその実現手段を上記し且つ図示したものに固
執せず、様々な変形や応用が可能であり広範囲な手段の
適用を許容するものであるっ〔発明の効果〕 本発明のデジタルディスクレコード再生装置は以上説明
したように1画像データがTVモードもしくはLINE
モードのいずれのモードで収録されたディスクを再生し
ても、適切な画像を表示し得るものであろう
第1図は本発明の全体の構成を示す構成図、第2図は本
発明に係るデジタルディスクレコード再生装置の一実施
例における電気回路系を示すブロック構成図、第3図は
同実施例の特徴となる動作の手順を示すフローチャート
、第4図及び#¥5図は同実施例における表示形態を説
明するだめの説明図、第6図及び第7図は本発明・つ技
術的背景におけるサブコードR−Wの概念的な構成及び
表示画面モードを説明するだめの説明1Aである。 101・・・制御回路、 104・・・ディスク再生系
、□116・・・サブコードR〜W検出回路。 121・・・ビデオラム制御回路。 122・・グラフィックビデオラム。 123・・・TV用傷信号生成回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 13 図 ′#41!! (a)(b) (a) 第5図 (b) グラフィ、クビデオラム 第6図 サブコード 第°1図
発明に係るデジタルディスクレコード再生装置の一実施
例における電気回路系を示すブロック構成図、第3図は
同実施例の特徴となる動作の手順を示すフローチャート
、第4図及び#¥5図は同実施例における表示形態を説
明するだめの説明図、第6図及び第7図は本発明・つ技
術的背景におけるサブコードR−Wの概念的な構成及び
表示画面モードを説明するだめの説明1Aである。 101・・・制御回路、 104・・・ディスク再生系
、□116・・・サブコードR〜W検出回路。 121・・・ビデオラム制御回路。 122・・グラフィックビデオラム。 123・・・TV用傷信号生成回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 13 図 ′#41!! (a)(b) (a) 第5図 (b) グラフィ、クビデオラム 第6図 サブコード 第°1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声データと共に所定の表示装置の画像表示に供する画
像データがデジタル化されて収録されたディスクより上
記各データを読み出す再生手段と、この再生手段によっ
て読み出されたデータより上記画像データを検出する画
像データ検出手段と、この画像データ検出手段によって
検出された画像データを認識する画像データ認識手段と
、上記表示装置の表示画面に対応した画素データが書き
込まれる記憶手段と、 この記憶手段に書き込まれたデータを上記表示装置に供
給する表示データ供給手段と、 上記画像データ認識手段によって認識された画像データ
が第1のモードデータである場合このデータに従って上
記記憶手段に対し画素データの書き込み処理をなす第1
のデータ処理手段と、上記認識されたデータが第1のモ
ードデータとは異なる第2のモードデータである場合こ
のデータに従って上記記憶手段の所定領域に対し画素デ
ータの書き込み処理をなす第2のデータ処理手段とを備
えたことを特徴とするデジタルディスクレコード再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201575A JPS6180687A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デジタルデイスクレコ−ド再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201575A JPS6180687A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デジタルデイスクレコ−ド再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180687A true JPS6180687A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16443330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201575A Pending JPS6180687A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デジタルデイスクレコ−ド再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180687A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201575A patent/JPS6180687A/ja active Pending
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