JPS6180712A - ワイヤハーネス用集束回路板および自動車用ワイヤハーネス - Google Patents
ワイヤハーネス用集束回路板および自動車用ワイヤハーネスInfo
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- JPS6180712A JPS6180712A JP20198084A JP20198084A JPS6180712A JP S6180712 A JPS6180712 A JP S6180712A JP 20198084 A JP20198084 A JP 20198084A JP 20198084 A JP20198084 A JP 20198084A JP S6180712 A JPS6180712 A JP S6180712A
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は、自動車用ワイヤハーネスに関し、特にワイヤ
ハーネスを構成する配線経路の回路毎にプリント基板様
の集束回路板を形成し、ワイヤハーネスの一部をこの集
束回路板で置換することによりワイヤハーネスの軽量小
型化及び取廻しの簡素化と共に生産性向上を図るように
したものである。
ハーネスを構成する配線経路の回路毎にプリント基板様
の集束回路板を形成し、ワイヤハーネスの一部をこの集
束回路板で置換することによりワイヤハーネスの軽量小
型化及び取廻しの簡素化と共に生産性向上を図るように
したものである。
従来の技術
従来のワイヤハーネスは、その配線経路を予め決定して
おき、そこを通る全ての電線を集束し、ビニルテープ等
で結んだ構成を有する。第10図はその一例を示し、a
は電線、bはビニルテープ、Cはコネクタであって、ワ
イヤハーネスAはメインハーネスdに対してジヨイント
(分岐接続)された複数のサブハーネスeを有し、複雑
な構造である。第1)図はその取廻しを示し、ワイヤハ
ーネスAを自動車Bの各部構造・形状等に沿うように所
定の配線経路ををして配索し、図示しないクリップやク
ランプ等で車体に固定している。
おき、そこを通る全ての電線を集束し、ビニルテープ等
で結んだ構成を有する。第10図はその一例を示し、a
は電線、bはビニルテープ、Cはコネクタであって、ワ
イヤハーネスAはメインハーネスdに対してジヨイント
(分岐接続)された複数のサブハーネスeを有し、複雑
な構造である。第1)図はその取廻しを示し、ワイヤハ
ーネスAを自動車Bの各部構造・形状等に沿うように所
定の配線経路ををして配索し、図示しないクリップやク
ランプ等で車体に固定している。
しかしながら、従来公知技術では、最近益々激化する車
載部品の電子化に伴うワイヤハーネスの大径化を抑える
ことができず、また、各種電装部品自体の増加等のため
に部品及び車輌とワイヤハーネスが干渉し、十分な取付
スペースをFUNするのが困難となり、更に、ワイヤハ
ーネスの大径化及び重量増加に伴って、その製造、組付
等の工数も増大し、次のような多くの問題が出ていた。
載部品の電子化に伴うワイヤハーネスの大径化を抑える
ことができず、また、各種電装部品自体の増加等のため
に部品及び車輌とワイヤハーネスが干渉し、十分な取付
スペースをFUNするのが困難となり、更に、ワイヤハ
ーネスの大径化及び重量増加に伴って、その製造、組付
等の工数も増大し、次のような多くの問題が出ていた。
解決しようとする問題点
fil ワイヤハーネスを構成する電線の線径、線長
が多種多様で、また、コネクタ等の補機接続用の枝電線
(上記ジヨイント部)が各所から出ているため、工数が
増え自動化が困難である。
が多種多様で、また、コネクタ等の補機接続用の枝電線
(上記ジヨイント部)が各所から出ているため、工数が
増え自動化が困難である。
(2)同車種、同車型でも仕様、グレード別に個々のワ
イヤハーネスを作成しなければならず、その生産、管理
が極めて煩雑である。
イヤハーネスを作成しなければならず、その生産、管理
が極めて煩雑である。
(3)電線相互のジヨイントに際しては、電線の皮剥き
、ジヨイント端子圧着、ジヨイント部への絶縁テープ巻
等の作業が追加され、また、ジヨイント部は上記端子、
絶縁テープ等のために膨出、肥大し、形が不揃いになる
。
、ジヨイント端子圧着、ジヨイント部への絶縁テープ巻
等の作業が追加され、また、ジヨイント部は上記端子、
絶縁テープ等のために膨出、肥大し、形が不揃いになる
。
(4) ワイヤハーネスは上記回路数の増大に伴い、
益々大径化の傾向にあり、現状のワイヤハーネスの携帯
では、その取廻しが益々困難となり、車室内のスペース
を縮小せざるを得なくなる。
益々大径化の傾向にあり、現状のワイヤハーネスの携帯
では、その取廻しが益々困難となり、車室内のスペース
を縮小せざるを得なくなる。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のである。
のである。
問題点を解決するための手段
本発明は、ワイヤハーネスの特に大径、肥大化した部分
、例えば多数の電線が集中する部分(第10図メインハ
ーネスd)やジヨイント部分(同図サブハーネスe)に
着目し、これを通常のプリント基板(P、C,B)やフ
レキシブルプリント基板(F、P、C)の様に平板化し
て、上記問題点の解決を図ったものである。
、例えば多数の電線が集中する部分(第10図メインハ
ーネスd)やジヨイント部分(同図サブハーネスe)に
着目し、これを通常のプリント基板(P、C,B)やフ
レキシブルプリント基板(F、P、C)の様に平板化し
て、上記問題点の解決を図ったものである。
平板状の集束回路板によりワイヤハーネスの上記大径肥
大化部分が吸収、解消される。従って、ワイヤハーネス
の要所要所に集束回路板を設置することにより、ワイヤ
ハーネスの小型軽量化と共にその取廻しも極めて簡単に
行うことができる。
大化部分が吸収、解消される。従って、ワイヤハーネス
の要所要所に集束回路板を設置することにより、ワイヤ
ハーネスの小型軽量化と共にその取廻しも極めて簡単に
行うことができる。
従来のジヨイント部は全て集束回路板に組込み可能なの
で、電線の皮剥き、ジヨイント端子に圧着等の作業工程
が不要となり、ワイヤハーネスの組付は及び生産性が飛
躍的に向上する。
で、電線の皮剥き、ジヨイント端子に圧着等の作業工程
が不要となり、ワイヤハーネスの組付は及び生産性が飛
躍的に向上する。
集束回路板は平板状であるから、例えばインストルメン
トパネルの壁面等に一体成型が可能であり、狭いスペー
スでもワイヤハーネスの取廻しができる。
トパネルの壁面等に一体成型が可能であり、狭いスペー
スでもワイヤハーネスの取廻しができる。
更に、電装部品の追加や車種、ブレードが変っても場所
もとらない集束回路板を追加するだけで簡単に配線でき
る。
もとらない集束回路板を追加するだけで簡単に配線でき
る。
実施例
以下、本発明を実施例を示す図面と共に具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る集束回路板の平面図、第2図はそ
の積層状態の斜視図である。
の積層状態の斜視図である。
集束回路板1は、絶縁基板2上に複数の導電部材3を配
設して成る。
設して成る。
絶縁基板2は、ポリエステル、ポリイミド樹脂等のフィ
ルム、紙フェノール、ガラスエポキシ等の通常プリント
回路に用いられる絶縁材で帯状に形成するが、軽量小型
化および配線の便宜上フィルム状のものが好ましい。絶
縁基板2は、また、ワイヤハーネスの配線経路に対応し
て、T字状の分岐部2aを有する。
ルム、紙フェノール、ガラスエポキシ等の通常プリント
回路に用いられる絶縁材で帯状に形成するが、軽量小型
化および配線の便宜上フィルム状のものが好ましい。絶
縁基板2は、また、ワイヤハーネスの配線経路に対応し
て、T字状の分岐部2aを有する。
導電部材3は、銅、アルミ等の金属導体を厚さが一様で
かつ電流容量に対応して巾が異なる細巾帯状体としたも
のが用いられる。導電部材3は、対象とするワイヤハー
ネスの配線経路に対応して所望の回路パターンを有して
構成する。図中、導電部材31〜3□は巾の異なる直線
状に、33は1本の分岐回路3aを有する分岐状に、3
4〜36はそれぞれ折れ曲り回路3bを有するし字ない
しコ字状に形成され、かつ37.3gには上記と同様分
岐回路3aが形成されている。従って、1本の回路から
多数の補機やスイッチ等に接続する場合でも、回路パタ
ーンの構成を変えることにより容易に処理することがで
きる。
かつ電流容量に対応して巾が異なる細巾帯状体としたも
のが用いられる。導電部材3は、対象とするワイヤハー
ネスの配線経路に対応して所望の回路パターンを有して
構成する。図中、導電部材31〜3□は巾の異なる直線
状に、33は1本の分岐回路3aを有する分岐状に、3
4〜36はそれぞれ折れ曲り回路3bを有するし字ない
しコ字状に形成され、かつ37.3gには上記と同様分
岐回路3aが形成されている。従って、1本の回路から
多数の補機やスイッチ等に接続する場合でも、回路パタ
ーンの構成を変えることにより容易に処理することがで
きる。
第2図はこのようにして形成した複数の集束回路板1.
1’、1”・・・を積層したものであり、各回路板は、
例えばワイヤハーネスにおける電源回路、アース回路、
ワイパ回路、メータ回路等のよに回路毎に形成され、多
層にも拘らず一層一層が独立している。
1’、1”・・・を積層したものであり、各回路板は、
例えばワイヤハーネスにおける電源回路、アース回路、
ワイパ回路、メータ回路等のよに回路毎に形成され、多
層にも拘らず一層一層が独立している。
第3図及び第4図は、それぞれ集束回路板の端末部の接
続方法を示す説明図である。
続方法を示す説明図である。
即ち、第3図の集束回路板1では導電部材3の端末に端
子(図示せず)が接続されており、対応する相手側端子
を備えたコネクタ4によりスイノ千類、各種電子機器等
の補機5を直接接続できるようになっている。一方、第
4図の集束回路板1)では、各導電部材3に電線6がス
ポット溶接、半田付は等で永久接続がなされており、こ
れらの電線6の端部には、畦、雄一対のコネクタ4,4
′によって他のサブハーネス7に連結したり、回路信号
を外部に取出すことができる。
子(図示せず)が接続されており、対応する相手側端子
を備えたコネクタ4によりスイノ千類、各種電子機器等
の補機5を直接接続できるようになっている。一方、第
4図の集束回路板1)では、各導電部材3に電線6がス
ポット溶接、半田付は等で永久接続がなされており、こ
れらの電線6の端部には、畦、雄一対のコネクタ4,4
′によって他のサブハーネス7に連結したり、回路信号
を外部に取出すことができる。
第5図は、第2図のように複数の集束回路板1゜1′
、l“・・・を積層して形成されたワイヤハーネス8を
インストルメントパネル9のパッド内に埋込んで配索し
た状態を示す。第6図はその断面図を示し、9aはイン
ストルメントパネルの壁面、10はワイヤハーネス8を
被覆、成型した絶縁発泡材である。このように、平板状
の集束回路板ないしこれから形成されるワイヤハーネス
は、自動車の車体や車載の部品に成型により一体化して
配索することができる。
、l“・・・を積層して形成されたワイヤハーネス8を
インストルメントパネル9のパッド内に埋込んで配索し
た状態を示す。第6図はその断面図を示し、9aはイン
ストルメントパネルの壁面、10はワイヤハーネス8を
被覆、成型した絶縁発泡材である。このように、平板状
の集束回路板ないしこれから形成されるワイヤハーネス
は、自動車の車体や車載の部品に成型により一体化して
配索することができる。
第7図は集束回路板の他の実施例を示す。この集束回路
板1)は、第1図の場合と異なり、縦パターンと横パタ
ーンの回路板1)aとllbとに分離して、その集積度
を高めるようにしたものである。そして、縦、横のパタ
ーン接続は、信号を外部に取り出すのに必要な箇所のみ
行う。第8図及び第9図は、それぞれ接続方法を示し、
上下の回路板1)a、llbにスルーホール12をあけ
、半田付け、ネジ止め、リベット、ハトメ、ピン等で接
続したり (第8図)、或いは接続すべき縦パターン回
路Fj、llaの絶縁基板2に適宜大きさの穴13をあ
け、上下の導電部材3をスポット溶接などで接続する(
第9図)。
板1)は、第1図の場合と異なり、縦パターンと横パタ
ーンの回路板1)aとllbとに分離して、その集積度
を高めるようにしたものである。そして、縦、横のパタ
ーン接続は、信号を外部に取り出すのに必要な箇所のみ
行う。第8図及び第9図は、それぞれ接続方法を示し、
上下の回路板1)a、llbにスルーホール12をあけ
、半田付け、ネジ止め、リベット、ハトメ、ピン等で接
続したり (第8図)、或いは接続すべき縦パターン回
路Fj、llaの絶縁基板2に適宜大きさの穴13をあ
け、上下の導電部材3をスポット溶接などで接続する(
第9図)。
本発明は以上説明したようになるから、次のような効果
を有する。
を有する。
+l) 従来、多数の電線を集束して形成されたワイ
ヤハーネスが、細巾帯状の導電部材とこれを指示する絶
縁基板で構成される集束回路板で置き換えられる。従っ
て、絶縁基材が薄くなり、また集束するためのビニルテ
ープ、クランプ等が不要となり、ワイヤハーネス全体と
して大巾に軽量化及び小型化が達成される。
ヤハーネスが、細巾帯状の導電部材とこれを指示する絶
縁基板で構成される集束回路板で置き換えられる。従っ
て、絶縁基材が薄くなり、また集束するためのビニルテ
ープ、クランプ等が不要となり、ワイヤハーネス全体と
して大巾に軽量化及び小型化が達成される。
(2)集束回路板はプリント基板様の薄板であり、車体
の床、壁、部品等に埋込み、一体化が可能であり、配索
に必要とされた空間が不要若しくは極めて少なくて済む
。
の床、壁、部品等に埋込み、一体化が可能であり、配索
に必要とされた空間が不要若しくは極めて少なくて済む
。
(3)集束回路板は、ワイヤハ−ネスの所望の配線経路
に対応する回路パターンを組込み可能である。従って、
従来のジヨイント等に必要な作業工数及び生産ラインに
おけるワイヤハーネスの組付は工数も大巾に削減され、
生産性が飛■的に向上する。
に対応する回路パターンを組込み可能である。従って、
従来のジヨイント等に必要な作業工数及び生産ラインに
おけるワイヤハーネスの組付は工数も大巾に削減され、
生産性が飛■的に向上する。
(4)集束回路板は一層一層が独立しているため、特殊
回路、オプション回路等の回路の増減が容易であり、各
回路の識別も簡単である。
回路、オプション回路等の回路の増減が容易であり、各
回路の識別も簡単である。
(5) ワイヤハーネスの要所要所に、集束回路板或
はその積層体を設置することにより、ワイヤハーネスを
カセット式に組立てることが可能となる。
はその積層体を設置することにより、ワイヤハーネスを
カセット式に組立てることが可能となる。
第1図乃至第9図は本発明の実施例を示し、第1図は集
束回路板の平面図、第2図は集束回路板の積層状態の斜
視図、第3図及び第4図はそれぞれ集束回路板の端末部
の接続方法を示す説明図、第5図は本発明ワイヤハーネ
スの配索例を示す斜視図、第6図は第5図の一部の断面
図、第7図は集束回路板の他の例を示す斜視図、第8図
及び第9図はそれぞれ第7図の集束回路板の接続方法を
示す断面図、第10図は従来のワイヤハーネスの説明図
、第1)図はその取廻しを示す概略斜視図である。 1.1’、1″・・・集束回路板、2・・・絶縁基板、
3・・・導電部材、4,4′・・・コネクタ、5・・・
補機、6・・・電線、7・・・サブハーネス、8・・・
ワイヤハーネス、9・・・インストルメントパネル、1
0・・・絶縁発泡材、1)・・・集束回路板、12・・
・スルーホール、13・・・穴。 特許出願人 矢崎総業株式会社第7図
束回路板の平面図、第2図は集束回路板の積層状態の斜
視図、第3図及び第4図はそれぞれ集束回路板の端末部
の接続方法を示す説明図、第5図は本発明ワイヤハーネ
スの配索例を示す斜視図、第6図は第5図の一部の断面
図、第7図は集束回路板の他の例を示す斜視図、第8図
及び第9図はそれぞれ第7図の集束回路板の接続方法を
示す断面図、第10図は従来のワイヤハーネスの説明図
、第1)図はその取廻しを示す概略斜視図である。 1.1’、1″・・・集束回路板、2・・・絶縁基板、
3・・・導電部材、4,4′・・・コネクタ、5・・・
補機、6・・・電線、7・・・サブハーネス、8・・・
ワイヤハーネス、9・・・インストルメントパネル、1
0・・・絶縁発泡材、1)・・・集束回路板、12・・
・スルーホール、13・・・穴。 特許出願人 矢崎総業株式会社第7図
Claims (8)
- (1)絶縁基板上に、ワイヤハーネスの所望の配線経路
に対応する回路パターンを有する導電部材を配設して成
ることを特徴とするワイヤハーネス用集束回路板。 - (2)複数の電線を集束し、自動車の各部構造・形状等
に沿うように所定の配線経路を有して配索される自動車
用ワイヤハーネスにおいて、前記配線経路の所望の部分
に対応する回路パターンを有する導電部材を絶縁基板上
に配設して集束回路板を形成し、この集束回路板でワイ
ヤハーネスの対応部分を置換したことを特徴とする自動
車用ワイヤハーネス。 - (3)前記導電部材が、厚さ一様でかつ電流容量に対応
して巾の異なる細巾帯状に形成されている特許請求の範
囲第1項ないし第2項記載の自動車用ワイヤハーネス。 - (4)前記集束回路板の導電部材が分岐状配設部を含む
特許請求の範囲第1項、第2項ないし第3項のいずれか
に記載の自動車用ワイヤハーネス。 - (5)前記集束回路板が自動車の電源線、アース線、ワ
イパ線の如きブロック毎に対応する回路パターンとして
形成され、これらが複数の層に積層可能に形成される特
許請求の範囲第1項、第2項ないし第4項のいずれかに
記載の自動車用ワイヤハーネス。 - (6)前記集束回路板が縦パターン及び横パターンの回
路板に分離して構成され、かつ該両回路板の所望の導電
部材のみが互に接続されている特許請求の範囲第1項、
第2項ないし第5項のいずれかに記載の自動車用ワイヤ
ハーネス。 - (7)前記集束回路板の導電部材の端末部に、別の集束
回路板、ワイヤハーネスその他の部材に対する接続手段
が設けられている特許請求の範囲第1項、第2項ないし
第6項のいずれかに記載の自動車用ワイヤハーネス。 - (8)前記集束回路板が自動車の車体若しくは車載部品
に一体成型されている特許請求の範囲第1項、第2項な
いし第7項記載の自動車用ワイヤハーネス。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20198084A JPS6180712A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ワイヤハーネス用集束回路板および自動車用ワイヤハーネス |
| GB08523616A GB2166603B (en) | 1984-09-28 | 1985-09-25 | Electrical harness |
| FR858514383A FR2571203B1 (fr) | 1984-09-28 | 1985-09-27 | Faisceau electrique a circuit imprime pour automobile |
| AU47957/85A AU594025B2 (en) | 1984-09-28 | 1985-09-27 | Wire harness for automobile |
| KR1019850007174A KR860002939A (ko) | 1984-09-28 | 1985-09-28 | 자동차용 와이어 하니스(wire harness) |
| DE19853534653 DE3534653A1 (de) | 1984-09-28 | 1985-09-28 | Kabelbaum fuer automobile |
| US07/233,911 US4831278A (en) | 1984-09-28 | 1988-08-16 | Wire harness for automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20198084A JPS6180712A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ワイヤハーネス用集束回路板および自動車用ワイヤハーネス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180712A true JPS6180712A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16449941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20198084A Pending JPS6180712A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ワイヤハーネス用集束回路板および自動車用ワイヤハーネス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180712A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63298986A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 配線部品 |
| JPS6413623U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | ||
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