JPS6180868A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS6180868A JPS6180868A JP59202307A JP20230784A JPS6180868A JP S6180868 A JPS6180868 A JP S6180868A JP 59202307 A JP59202307 A JP 59202307A JP 20230784 A JP20230784 A JP 20230784A JP S6180868 A JPS6180868 A JP S6180868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- field effect
- effect transistor
- drain
- contact layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/87—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電界効果トランジスタに関し、特に短チャネル
電界効果トランジスタに関するものである。
電界効果トランジスタに関するものである。
(従来技術)
近年、GaAsを用いたシ目ットキーy−ト型FET(
MESFET )がマイクロ波素子、集積回路素子とし
て注目を浴び、その研究開発か活発に行なわれている。
MESFET )がマイクロ波素子、集積回路素子とし
て注目を浴び、その研究開発か活発に行なわれている。
ところで、これらのMESFET Vcilt第1図に
示す如くソース及びドレイン領域にn+コンタクト層を
有する構造のものが提案されている。第1図において、
11は半絶縁性CaAs基板、12はn+コンタクトG
aAa層、13はn形GaAa動作層、14はドレイン
電極、15はダート電極、16はソース電極である。こ
の様な動作層より深い?コンタクト層12の存在により
ソース及びとレインのコンタクト抵抗(RC)が小さく
、またr−)とン〜スとの間の抵抗(R3)も小さくな
るために相互コンダクタンス(gm)が犬きくなる利点
がある。
示す如くソース及びドレイン領域にn+コンタクト層を
有する構造のものが提案されている。第1図において、
11は半絶縁性CaAs基板、12はn+コンタクトG
aAa層、13はn形GaAa動作層、14はドレイン
電極、15はダート電極、16はソース電極である。こ
の様な動作層より深い?コンタクト層12の存在により
ソース及びとレインのコンタクト抵抗(RC)が小さく
、またr−)とン〜スとの間の抵抗(R3)も小さくな
るために相互コンダクタンス(gm)が犬きくなる利点
がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この様な構造で短チヤネル化した場合に
は、n+コンタクト層間の高抵抗基板中tケ゛−ト電圧
では制御し得ない基板電流17に流れ、出力コンダクタ
ンス(+7m)の増大、ダート閾値電圧(vT)の変動
など、短チヤネル特有の異常現象が起り、これが高周波
素子及びIC作製上深刻な問題となっていた。
は、n+コンタクト層間の高抵抗基板中tケ゛−ト電圧
では制御し得ない基板電流17に流れ、出力コンダクタ
ンス(+7m)の増大、ダート閾値電圧(vT)の変動
など、短チヤネル特有の異常現象が起り、これが高周波
素子及びIC作製上深刻な問題となっていた。
本発明の目的はn+コンタクト層の利点を損うことなく
上記異常現象のない良好な特性を有する短チャネルME
SFETを提供することにある。
上記異常現象のない良好な特性を有する短チャネルME
SFETを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は半絶縁性基板上に設けられたN形半導体動作層
上にショットキーゲート電極と、該ショットキー’r”
−)!極に対し互いに反対方向の前記半絶縁性基板中に
形成され前記N形半導体動作層に隣接するソース及びド
レイン耐コンタクト層と、該コンタクト歴上にノース電
極及びドレイン電極とを具備した電界効果トランジスタ
に2いて、前記N+コンタクト層の動作層表面から測っ
た深さdcとコンタクト層間距離り。とを、 但し、do:N形動作層の厚さ、ND:N形動作層の電
子濃度、ε:半纏体の誘電 率、φ、ニジ冒ットΦ−接合のビルト イン電圧、q:電子電荷 を満す関係に設定したことを特徴とする電界効果トラン
ジスタである。
上にショットキーゲート電極と、該ショットキー’r”
−)!極に対し互いに反対方向の前記半絶縁性基板中に
形成され前記N形半導体動作層に隣接するソース及びド
レイン耐コンタクト層と、該コンタクト歴上にノース電
極及びドレイン電極とを具備した電界効果トランジスタ
に2いて、前記N+コンタクト層の動作層表面から測っ
た深さdcとコンタクト層間距離り。とを、 但し、do:N形動作層の厚さ、ND:N形動作層の電
子濃度、ε:半纏体の誘電 率、φ、ニジ冒ットΦ−接合のビルト イン電圧、q:電子電荷 を満す関係に設定したことを特徴とする電界効果トラン
ジスタである。
以下、本発明を図によって詳述する。第1図に示す構造
において、N形動作層13の電子濃度t’No、厚さを
d。−計コンタクト層12の厚さをdc、コンタクト層
間距離をLcとする。この時半絶縁性GaAa基板11
ヲ介して!コンタクト層間に流れる基板電流工sub
17は、チャネル長が短いFETの飽和領域では耐コン
タクト層間の平均電界が電子の 1速度飽和の閾値電
界をはるかに越えていることを考慮すれば近似的に次式
で与えられる。
において、N形動作層13の電子濃度t’No、厚さを
d。−計コンタクト層12の厚さをdc、コンタクト層
間距離をLcとする。この時半絶縁性GaAa基板11
ヲ介して!コンタクト層間に流れる基板電流工sub
17は、チャネル長が短いFETの飽和領域では耐コン
タクト層間の平均電界が電子の 1速度飽和の閾値電
界をはるかに越えていることを考慮すれば近似的に次式
で与えられる。
ここで、εは半G体の誘電率、v8は電子飽和速度、W
はチャネル幅、VD8はドレイン印加電圧である。
はチャネル幅、VD8はドレイン印加電圧である。
すなわち、上式で与えられる電流が動作層を流れる本来
のドレイン電流以外にドレイン・ソース間に流れること
になシ、IfiubがVD、に比例することから判る様
にドレイン電圧が大きい程ドレインコンダクタンス(7
dが大きく特性劣化を招くこととなる。
のドレイン電流以外にドレイン・ソース間に流れること
になシ、IfiubがVD、に比例することから判る様
にドレイン電圧が大きい程ドレインコンダクタンス(7
dが大きく特性劣化を招くこととなる。
さて、短チャネルFETのドレイン電流IDIIは、?
” −トE極下を一梶子がほぼ飽和速度で走行すること
を考慮すれば、次式で与えられる。
” −トE極下を一梶子がほぼ飽和速度で走行すること
を考慮すれば、次式で与えられる。
I()s =(qNpdo 2σB −V(+) )
v3W (3)ここで、qは電子電荷、φ8はショット
キー接合のビルト・イン電圧、voはダート印加電圧で
ある。
v3W (3)ここで、qは電子電荷、φ8はショット
キー接合のビルト・イン電圧、voはダート印加電圧で
ある。
実際のFET特性では■subは実用的な飽和領域での
ドレイン最大電流の5チ程度以下、すなわち’sub/
’D!!11 (v6 =O)(OΩ5(4)であれ
ば実用上問題はない。上式全満足するようにdcI L
、を設定すればl5ubによる影響はほとんど無視でき
、 Qdの小さい良好な短チヤネルFET特性が得ら
れることとなる。
ドレイン最大電流の5チ程度以下、すなわち’sub/
’D!!11 (v6 =O)(OΩ5(4)であれ
ば実用上問題はない。上式全満足するようにdcI L
、を設定すればl5ubによる影響はほとんど無視でき
、 Qdの小さい良好な短チヤネルFET特性が得ら
れることとなる。
実用的な短チャネルMESFET テはV、=0 、V
D、=2Vのとき、(4)式が満たされていれば十分で
あり、従りて(2) 、 (3) 、 (4)式よシ、
となり、(5)式がdc、 LCの満たすべき条件とな
る。
D、=2Vのとき、(4)式が満たされていれば十分で
あり、従りて(2) 、 (3) 、 (4)式よシ、
となり、(5)式がdc、 LCの満たすべき条件とな
る。
(実施例)
以下、本発明をGaAsのMESFETに適用した場合
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
GaAs MESFETにおいて、ND= 2 X 1
0”cm−3、do=01μm1φ、=Q、3vとすれ
ば(5)式からdc < 0.1 + 0.2 L”c
(6)が得られる。但し、dc
、Lcはμ。単位とする。
0”cm−3、do=01μm1φ、=Q、3vとすれ
ば(5)式からdc < 0.1 + 0.2 L”c
(6)が得られる。但し、dc
、Lcはμ。単位とする。
すなわち、L、=1μmとするとdc<o、3μmとな
り、Lcが1μmよシ小さい場合にはdcを0.3μm
よシ小さくすることによシ基板電流の影響を無視できる
。
り、Lcが1μmよシ小さい場合にはdcを0.3μm
よシ小さくすることによシ基板電流の影響を無視できる
。
第2図は従来のようにN+コンタクト層の厚さが大きい
場合のGaAs MESFETの静特性を示したもので
、d e= 0.5μmとした場合であり、第3図は本
発明によるGaAs MESFETの静特性を示したも
のでdc=02μmとした場合である。ここで、ともに
Nn=2XlOcm r d0=0.1μm+ Lc
=1μmである。第2図及び#g3図から明らかなよう
に、本発明によるへff1sFET静特性のドレインコ
ンダクタンスは従来のものに比べて極めて小さく、良好
な飽和特性が得られた。また低ドレイン電圧の電流−電
圧特性から判るようにソース・ダート間抵抗はほぼ同じ
値であり、従ってdcを小さくしたことによる抵抗の増
大はほとんど見られなかった。尚、本発明だよるGaA
s MESFETは、半絶縁性GaAs基板ll上に例
えば気相成長法(VPE)でNn=2XlOcm の
N形GaAs動作層13を厚さd。=0.1μm形成し
、次に該GaAs動作層13上に例えばs to2をC
VD法で3000Xの厚さ形成したのちN+コンタク)
1512を形成する部分のGaAs上の5lo2をフォ
トレノストマスクを用いてエツチング除去し、フォトレ
ジストを除去したのちこの5to2をマスクとしてGa
As 層を表面から0.2μmエツチング除去し、さら
に例えば1(QE法で電子密度10 ”crn−3のN
”GaAa 1313を0.2μm選択成長し、5i0
2マスクを除去したのち、FET部分以外のN形GaA
s層をメサエッチングにより除去し、最後に通常の方法
でシ1.トキ−f−)IE極及びソース・ドレイン電極
16 、14を形成することによシ得ることができる。
場合のGaAs MESFETの静特性を示したもので
、d e= 0.5μmとした場合であり、第3図は本
発明によるGaAs MESFETの静特性を示したも
のでdc=02μmとした場合である。ここで、ともに
Nn=2XlOcm r d0=0.1μm+ Lc
=1μmである。第2図及び#g3図から明らかなよう
に、本発明によるへff1sFET静特性のドレインコ
ンダクタンスは従来のものに比べて極めて小さく、良好
な飽和特性が得られた。また低ドレイン電圧の電流−電
圧特性から判るようにソース・ダート間抵抗はほぼ同じ
値であり、従ってdcを小さくしたことによる抵抗の増
大はほとんど見られなかった。尚、本発明だよるGaA
s MESFETは、半絶縁性GaAs基板ll上に例
えば気相成長法(VPE)でNn=2XlOcm の
N形GaAs動作層13を厚さd。=0.1μm形成し
、次に該GaAs動作層13上に例えばs to2をC
VD法で3000Xの厚さ形成したのちN+コンタク)
1512を形成する部分のGaAs上の5lo2をフォ
トレノストマスクを用いてエツチング除去し、フォトレ
ジストを除去したのちこの5to2をマスクとしてGa
As 層を表面から0.2μmエツチング除去し、さら
に例えば1(QE法で電子密度10 ”crn−3のN
”GaAa 1313を0.2μm選択成長し、5i0
2マスクを除去したのち、FET部分以外のN形GaA
s層をメサエッチングにより除去し、最後に通常の方法
でシ1.トキ−f−)IE極及びソース・ドレイン電極
16 、14を形成することによシ得ることができる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、従来技術における基板
電流による問題点がなく、かつN+コンタクト層の利点
を損うことのない極めて良好な電界効果トランジスタが
実現でき、特に短チャネルにおいて高性能の電界効果ト
ランジスタを得ることができる効果を有するものである
。
電流による問題点がなく、かつN+コンタクト層の利点
を損うことのない極めて良好な電界効果トランジスタが
実現でき、特に短チャネルにおいて高性能の電界効果ト
ランジスタを得ることができる効果を有するものである
。
第1図はMESFETの構造を示す断面図、第2同友
1び第3図はそれぞれ従来技術及び本発明によるM
ESFETの静特性を示す図である。 11・・・半絶縁性GaAa基板、12・・・N+コン
タクト層、13・・・N形GaAs動作層、14・・・
ドレイン電極、15・・・r−ト准惰、16・・・ソー
ス゛コσ、17・・・基板電流第1図 第2図 ドレイン電圧 Vos(V)
1び第3図はそれぞれ従来技術及び本発明によるM
ESFETの静特性を示す図である。 11・・・半絶縁性GaAa基板、12・・・N+コン
タクト層、13・・・N形GaAs動作層、14・・・
ドレイン電極、15・・・r−ト准惰、16・・・ソー
ス゛コσ、17・・・基板電流第1図 第2図 ドレイン電圧 Vos(V)
Claims (1)
- (1)半絶縁性基板上に設けられたN形半導体動作層上
にショットキーゲート電極と、該シヨットキーゲート電
極に対し互いに反対方向の前記半絶縁性基板中に形成さ
れ、前記N形半導体層に隣接するソース及びドレインN
^+コンタクト層と、該コンタクト層上にソース電極及
びドレイン電極とを具備した電界効果トランジスタにお
いて、前記N^+コンタクト層の動作層表面から測った
深さd_cと、コンタクト層間距離L_cとを、 式:d_c−d_/L^2_c<〔qN_Dd_o−√
(2εqN_Dφ_B)〕/80ε但し、d_o:N形
動作層の厚さ、N_D:N形動作層の電子濃度、ε:半
導体の誘電 率、q:電子電荷、φ_B:ショットキ ー接合のビルトイン電圧 を満す関係に設定したことを特徴とする電界効果トラン
ジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202307A JPS6180868A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202307A JPS6180868A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180868A true JPS6180868A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16455375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202307A Pending JPS6180868A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180868A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934665A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | Fujitsu Ltd | 電界効果半導体装置の製造方法 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202307A patent/JPS6180868A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934665A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | Fujitsu Ltd | 電界効果半導体装置の製造方法 |
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