JPS6180870A - 半導体トランジスタおよびその製造方法 - Google Patents
半導体トランジスタおよびその製造方法Info
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- JPS6180870A JPS6180870A JP59202315A JP20231584A JPS6180870A JP S6180870 A JPS6180870 A JP S6180870A JP 59202315 A JP59202315 A JP 59202315A JP 20231584 A JP20231584 A JP 20231584A JP S6180870 A JPS6180870 A JP S6180870A
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- JP
- Japan
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- layer
- mask
- gate
- resin layer
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超高周波での性能向上をはかる半導体トランジ
スタおよびその製造方法に関するものである。
スタおよびその製造方法に関するものである。
(従来技術)
近来、半導体トランジスタは、動作周波数がX帯(8〜
i2 GHz )からに帯(18〜26 GHz )
。
i2 GHz )からに帯(18〜26 GHz )
。
Ka帯(26〜40 GHz )とより高周波域での高
性能化、高信頼性化を1指しての研究開発が盛んに行な
われている。高性能化を図るためには、トランジスタの
ゲート長の短縮、即ち、サブミクロン以下ゲートによる
カットオフ周波数の増加、ソース及びゲートの各寄生抵
抗の低減等を実況しなければならない。従来、このよう
な寄生抵抗の低減を図ったサブミクロン以下ゲートのト
ランジスタとしては、昭和58年度電子通信学会全国大
会において発明者らが報告しているが、これは第3図(
、)に示すように、能動層42を設けてなる半絶縁性基
板41上に、ゲート金属AA 43を被着し、レジスト
パターン44をマスクとしたサイドエツチング法により
、第3図(b)のようにゲート長を0.5 ミクロン
に整形し、オーミック金属44被着後、マスクを除去す
るリフトオフ法によシソ−スミ極56、ドレイン電極4
7を形成し、第3図(c)に示すような0.5 ミクロ
ンゲートの超電極間構造トランジスタを得るものである
。しかしながら、このようなトランジスタでは、ソース
抵抗の低減化は図られるものの、サイドエツチング法に
よっているために、デート断面形状は矩形ではなく、台
形あるいは三角形になシ、ゲート抵抗が増加し、マイク
ロ波特性の劣化をもたらすという欠点があった。特によ
り一層の性能向上を図るためにゲート長を02ミクロン
級にしようとすると上述の傾向は一層大きくなる。
性能化、高信頼性化を1指しての研究開発が盛んに行な
われている。高性能化を図るためには、トランジスタの
ゲート長の短縮、即ち、サブミクロン以下ゲートによる
カットオフ周波数の増加、ソース及びゲートの各寄生抵
抗の低減等を実況しなければならない。従来、このよう
な寄生抵抗の低減を図ったサブミクロン以下ゲートのト
ランジスタとしては、昭和58年度電子通信学会全国大
会において発明者らが報告しているが、これは第3図(
、)に示すように、能動層42を設けてなる半絶縁性基
板41上に、ゲート金属AA 43を被着し、レジスト
パターン44をマスクとしたサイドエツチング法により
、第3図(b)のようにゲート長を0.5 ミクロン
に整形し、オーミック金属44被着後、マスクを除去す
るリフトオフ法によシソ−スミ極56、ドレイン電極4
7を形成し、第3図(c)に示すような0.5 ミクロ
ンゲートの超電極間構造トランジスタを得るものである
。しかしながら、このようなトランジスタでは、ソース
抵抗の低減化は図られるものの、サイドエツチング法に
よっているために、デート断面形状は矩形ではなく、台
形あるいは三角形になシ、ゲート抵抗が増加し、マイク
ロ波特性の劣化をもたらすという欠点があった。特によ
り一層の性能向上を図るためにゲート長を02ミクロン
級にしようとすると上述の傾向は一層大きくなる。
そこでこのような問題点を解決したトランジスタとして
、1979年、 In5titute of Phys
ics ConfPr−eneの、において、J、 W
’holeyらが報告している。
、1979年、 In5titute of Phys
ics ConfPr−eneの、において、J、 W
’holeyらが報告している。
これは第4図(a)に示すように半絶縁基板41上に能
動層42を形成し、さらにアルファベットのT文字型に
?−)電極48を整形して、ゲート断面積を大きくして
、ゲート抵抗の低減化を図り、一方、オーミック電極4
6.48は該ゲート電極48をマスクにセルフアライメ
ント的に形成したトランジスタである。
動層42を形成し、さらにアルファベットのT文字型に
?−)電極48を整形して、ゲート断面積を大きくして
、ゲート抵抗の低減化を図り、一方、オーミック電極4
6.48は該ゲート電極48をマスクにセルフアライメ
ント的に形成したトランジスタである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このようなトランジスタでは、ソース抵
抗および?−)抵抗の低減化は図られるが、ソース・ゲ
ート電極間隔と同様にグートドレ 1イン電
極間隔も短雷極間構造になっているために、ゲート逆方
向耐圧およびドレイン耐圧が低く、例えば電力用トラン
ジスタに適用する場合ては、入力電力を高く出来ず、あ
るいは、ゲートリーク電流が流れることによりマイクロ
波特性の向上が妨げられる。この点の改aとしては、第
4図(b)に示すように、T型ゲート48の上部端をソ
ース電極46側に短く、ドレイン電極47側に長くする
、所謂オフセット構造にしたトランジスタが考えられる
。
抗および?−)抵抗の低減化は図られるが、ソース・ゲ
ート電極間隔と同様にグートドレ 1イン電
極間隔も短雷極間構造になっているために、ゲート逆方
向耐圧およびドレイン耐圧が低く、例えば電力用トラン
ジスタに適用する場合ては、入力電力を高く出来ず、あ
るいは、ゲートリーク電流が流れることによりマイクロ
波特性の向上が妨げられる。この点の改aとしては、第
4図(b)に示すように、T型ゲート48の上部端をソ
ース電極46側に短く、ドレイン電極47側に長くする
、所謂オフセット構造にしたトランジスタが考えられる
。
しかしながら、このようにしたトランジスタではT型ゲ
ートのドレイン側上部と能動層の間のl’l (l容重
、および該y−ト上部とドレインオーミック電極との間
のフリンノング容量が大きくなり、特に、帰’;+(′
u 量については、通常の例えば5102やSi3N4
の誘電体し:Sを表面パッンベ−7ヨンとして設けた場
合には一層大きくなり、マイクロ波特性向上の面で大き
な間1mとなっている。
ートのドレイン側上部と能動層の間のl’l (l容重
、および該y−ト上部とドレインオーミック電極との間
のフリンノング容量が大きくなり、特に、帰’;+(′
u 量については、通常の例えば5102やSi3N4
の誘電体し:Sを表面パッンベ−7ヨンとして設けた場
合には一層大きくなり、マイクロ波特性向上の面で大き
な間1mとなっている。
本発明はこのような従来の欠点を除去せしめて、寄生抵
抗、謬生容]5を低戊し、かつf−ト逆方向耐圧を高め
て、マイクロ波特性の向上をはかった半導体トランジス
タおよびその製造方法を提供することにある。
抗、謬生容]5を低戊し、かつf−ト逆方向耐圧を高め
て、マイクロ波特性の向上をはかった半導体トランジス
タおよびその製造方法を提供することにある。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、断面T型の?−)を有する半導体トランジス
タにおいて、平面的にソース電極端をオーバーーーング
したc−トの一方の端縁に一致させ、ドレイン電極端を
デートの他方の端縁より離れて位置させたことを特徴と
する半導体トランジスタおよび、 導電型の半導体からなる能動層上に藺脂層を塗布、高温
ベークした後、スピン塗布、ベークした電気絶@層を設
け、更に導電性膜を設けた後、該導電性膜上に設けた感
荷電粒子腺性しノス) ノ4ターンを第1のマスクとし
て導電性膜および電気絶縁層をエツチング開口する工程
と、更に向脂層をまず、エツチングマスクよりも広くエ
ツチングし、次いで、エツチングマスクと同一寸法に能
動層に達するまで樹脂層をエツチング除去する工程と、
露出した能動層上に第1の金属屑を被着する工程と、次
いで、エツチングマスクを除去した後、第2、第3の金
属層をゲート開ロ部で1!1脂層厚みよシも厚く被着す
る工程と、エツチングマスクよりム<、金属13上に設
けられた第2のマスクによシ、第2.第3の金属層をエ
ツチングする工程と、第2のマスク除去後、金に層の一
端から樹脂層までを覆う第3のマスクを形成する工程と
、該マスクにより閘脂層を導電層に達するまでエツチン
グし、次いでオーミック金九を被着する工程と、樹脂層
をエツチング除去する事により、ソース、ドレイン、?
−)電極を形成する工程を行なうことを特敞とする半4
体トランジスタの製造方法である。
タにおいて、平面的にソース電極端をオーバーーーング
したc−トの一方の端縁に一致させ、ドレイン電極端を
デートの他方の端縁より離れて位置させたことを特徴と
する半導体トランジスタおよび、 導電型の半導体からなる能動層上に藺脂層を塗布、高温
ベークした後、スピン塗布、ベークした電気絶@層を設
け、更に導電性膜を設けた後、該導電性膜上に設けた感
荷電粒子腺性しノス) ノ4ターンを第1のマスクとし
て導電性膜および電気絶縁層をエツチング開口する工程
と、更に向脂層をまず、エツチングマスクよりも広くエ
ツチングし、次いで、エツチングマスクと同一寸法に能
動層に達するまで樹脂層をエツチング除去する工程と、
露出した能動層上に第1の金属屑を被着する工程と、次
いで、エツチングマスクを除去した後、第2、第3の金
属層をゲート開ロ部で1!1脂層厚みよシも厚く被着す
る工程と、エツチングマスクよりム<、金属13上に設
けられた第2のマスクによシ、第2.第3の金属層をエ
ツチングする工程と、第2のマスク除去後、金に層の一
端から樹脂層までを覆う第3のマスクを形成する工程と
、該マスクにより閘脂層を導電層に達するまでエツチン
グし、次いでオーミック金九を被着する工程と、樹脂層
をエツチング除去する事により、ソース、ドレイン、?
−)電極を形成する工程を行なうことを特敞とする半4
体トランジスタの製造方法である。
以下に本発明を図によって説明する。
第1図に示すように半絶縁性基板11上に能動層12を
形成し、さらにその表面IcT型断面断面構造する?”
−)電G115およびソース電極13、ドレイン電極1
4を備えている。本発明はr−)電極15のオーバーハ
ングした一方の端を平面的にソース重砲13の嬶に一致
させ、又オーバーハングした他端をドレイン電極14の
端より離れた位置になるように関係位置を設定したもの
である。半絶縁性基板11の能動層12上に電極を形成
することによって、ドレイン側の帰環容量および、フリ
ンノング容量を増加させる事なく、従来問題となってい
た点の解決、即ち、T型ゲート構造によるゲート抵抗の
低減とゲート・ドレイン電極間隔を広げたゲート・オフ
セット構造によるr−)逆方向耐圧。
形成し、さらにその表面IcT型断面断面構造する?”
−)電G115およびソース電極13、ドレイン電極1
4を備えている。本発明はr−)電極15のオーバーハ
ングした一方の端を平面的にソース重砲13の嬶に一致
させ、又オーバーハングした他端をドレイン電極14の
端より離れた位置になるように関係位置を設定したもの
である。半絶縁性基板11の能動層12上に電極を形成
することによって、ドレイン側の帰環容量および、フリ
ンノング容量を増加させる事なく、従来問題となってい
た点の解決、即ち、T型ゲート構造によるゲート抵抗の
低減とゲート・ドレイン電極間隔を広げたゲート・オフ
セット構造によるr−)逆方向耐圧。
ドレイン耐圧の向上をはかることができる。
又、スイープとなる中間層を、基板上の開口幅はデート
寸法にして、第1の薄いシ、、トキ金属でr−)長を決
め、マスク側はオーバーハング構造に広く開口し、かつ
マスクを除去後に第2.第3の金属層を被着するために
、r−)金IAがマスク側面に被着して、開口部がふさ
がり、ある厚さ以上の?’−)高さを得られないという
問題もなく、?−)抵抗が低減された高くて短い?=)
長のものが得られる。又、第2のマスクにより金属層を
エツチング、T型形状の上部を決めた後、中間層をスイ
ープとして第3のマスクによりオーミック電極をリフト
オフ法により形成し、ゲート電極と、フイ7、よ4□8
.オ。オゆアあ、オ7,2. □r−)のも
のが容易に得られる。一方、第1の金舅層として高1畦
熱性シヨツトキJユ移金夙を用いる一一により、貼的に
も安定なショットキ特性得、他方、これら金鋼は、抵抗
率が高く、従って上層金(iとしては電気伝導率の高い
金属層を厚く設ける市によってr−)抵抗の低5戊化が
図られ、又、ショットキ金:4と上層金属との間には金
属間反応のストノ/4′および凝着性を強化する膜であ
る藁によυ本発明が有効に実現される。
寸法にして、第1の薄いシ、、トキ金属でr−)長を決
め、マスク側はオーバーハング構造に広く開口し、かつ
マスクを除去後に第2.第3の金属層を被着するために
、r−)金IAがマスク側面に被着して、開口部がふさ
がり、ある厚さ以上の?’−)高さを得られないという
問題もなく、?−)抵抗が低減された高くて短い?=)
長のものが得られる。又、第2のマスクにより金属層を
エツチング、T型形状の上部を決めた後、中間層をスイ
ープとして第3のマスクによりオーミック電極をリフト
オフ法により形成し、ゲート電極と、フイ7、よ4□8
.オ。オゆアあ、オ7,2. □r−)のも
のが容易に得られる。一方、第1の金舅層として高1畦
熱性シヨツトキJユ移金夙を用いる一一により、貼的に
も安定なショットキ特性得、他方、これら金鋼は、抵抗
率が高く、従って上層金(iとしては電気伝導率の高い
金属層を厚く設ける市によってr−)抵抗の低5戊化が
図られ、又、ショットキ金:4と上層金属との間には金
属間反応のストノ/4′および凝着性を強化する膜であ
る藁によυ本発明が有効に実現される。
(実施列)
以下、本発明の具体的実施例として、ガリウ↑砒;+=
、ンヨットキ障壁ゲート4が効果トランゾスタ(以下
GaAs MES FETと称す、)の場合について図
面を参照して詳細に説明する。第2図(a)〜(+)は
本発明の実施例を工程fiに示す断面図である。まず、
第2図(−)において、半Ij色縁性GaAs 4板2
1にStをドース’1.i : 3 X 10 an
%加速エネルギーニア0KeVの条件で打ち込み、
800℃20分間水ネ中でのアニールにより能動ル)2
2を形成し、次にレノストAZ −1350(商品名)
を300Qrpmで塗布し、震外光照射後、窒素雰囲気
中にて250℃1時間ベークし、5000X厚さのバッ
ファE (II II旨層)23を形成する。次いでS
l 5.910CDフイルム(1品名)(稟京応化社製
)を500Orpmで塗布し、190℃30分間窒素中
でベークし、5IO2膜24全1000X形成する。次
に半絶縁性基板21上へのEB :4光によるツクター
ン形成の際の導通用として、タングステン膜25を形成
し、続いて感荷電粒子線性レノストであるE’hTMA
(poly methyl methaarylat
e )レジスト26を塗布ベークし、電子ビーム露光に
より0.2ミクロンの開口部27を設ける。続いて該レ
ジストノーターンをマスクにタングステンh 25.5
i02膜24をそれぞれSF6. CF4ガスを用いた
平行平板型反応性イオンビームエツチングによりエツチ
ングし、開口部27を転写する。次いで、バッファ号2
3をまス、02ガスを用いた円面型プラズマエツチング
によ!+ 200(W)、100 mTorrの条件下
において、3500にエツチングし、オーバエツチング
によりマスクよシも広い開口部28を形成する(第2図
(b))。
、ンヨットキ障壁ゲート4が効果トランゾスタ(以下
GaAs MES FETと称す、)の場合について図
面を参照して詳細に説明する。第2図(a)〜(+)は
本発明の実施例を工程fiに示す断面図である。まず、
第2図(−)において、半Ij色縁性GaAs 4板2
1にStをドース’1.i : 3 X 10 an
%加速エネルギーニア0KeVの条件で打ち込み、
800℃20分間水ネ中でのアニールにより能動ル)2
2を形成し、次にレノストAZ −1350(商品名)
を300Qrpmで塗布し、震外光照射後、窒素雰囲気
中にて250℃1時間ベークし、5000X厚さのバッ
ファE (II II旨層)23を形成する。次いでS
l 5.910CDフイルム(1品名)(稟京応化社製
)を500Orpmで塗布し、190℃30分間窒素中
でベークし、5IO2膜24全1000X形成する。次
に半絶縁性基板21上へのEB :4光によるツクター
ン形成の際の導通用として、タングステン膜25を形成
し、続いて感荷電粒子線性レノストであるE’hTMA
(poly methyl methaarylat
e )レジスト26を塗布ベークし、電子ビーム露光に
より0.2ミクロンの開口部27を設ける。続いて該レ
ジストノーターンをマスクにタングステンh 25.5
i02膜24をそれぞれSF6. CF4ガスを用いた
平行平板型反応性イオンビームエツチングによりエツチ
ングし、開口部27を転写する。次いで、バッファ号2
3をまス、02ガスを用いた円面型プラズマエツチング
によ!+ 200(W)、100 mTorrの条件下
において、3500にエツチングし、オーバエツチング
によりマスクよシも広い開口部28を形成する(第2図
(b))。
次に連続してバッファ居23を02ガスを用いた平行平
板型反応性イオンビームエ、チングにょ9100 Wl
80 mTorrの条件下においてGaAs能動FI
22に到達するまでエツチングし、マスクと同一寸法の
開口部29を形成する(第2図(C))。同、この時、
最上7Hpmレゾスト26はエツチング除去される。
板型反応性イオンビームエ、チングにょ9100 Wl
80 mTorrの条件下においてGaAs能動FI
22に到達するまでエツチングし、マスクと同一寸法の
開口部29を形成する(第2図(C))。同、この時、
最上7Hpmレゾスト26はエツチング除去される。
続いてス・々、タ黒着によ〕第1の金属層であるタング
ステン30を15001被着する(第1図(d))。
ステン30を15001被着する(第1図(d))。
次いテ5in21id 24を弗酸+水(1: 1o
)で除去した後、第2の金属であるチタン31および第
3の金属である金32をそれぞれスノイツタ蒸着によ!
+ 300 X。
)で除去した後、第2の金属であるチタン31および第
3の金属である金32をそれぞれスノイツタ蒸着によ!
+ 300 X。
6000 X破着する(第2図(、) ) 、続いてゲ
ートiJ口部27よシも広く、金32を煩うように通常
の写真蝕刻法によシ形成したレジストノぐターン33を
マスクに金32、チタン31をイオンミリングにょシパ
ッファ層23に到達するまでエツチングする(第2図(
f))。次にルジストノやターン33を除去後、金32
の一方の端にかかり、一方は金32の他端を囲み、バッ
ファ層23にかがるようにレジスト・ぐターフ34を形
成する(第2図0))。続いて、該レジストノやターン
34をマスクにバッファ層23を能動層22に到達する
までエツチングする。次に、オーミック金屑であるAu
G5/Ni35を上部より破着する(第2図(h))。
ートiJ口部27よシも広く、金32を煩うように通常
の写真蝕刻法によシ形成したレジストノぐターン33を
マスクに金32、チタン31をイオンミリングにょシパ
ッファ層23に到達するまでエツチングする(第2図(
f))。次にルジストノやターン33を除去後、金32
の一方の端にかかり、一方は金32の他端を囲み、バッ
ファ層23にかがるようにレジスト・ぐターフ34を形
成する(第2図0))。続いて、該レジストノやターン
34をマスクにバッファ層23を能動層22に到達する
までエツチングする。次に、オーミック金屑であるAu
G5/Ni35を上部より破着する(第2図(h))。
次いで、バッファ層23を02ガスを用いた円百型プラ
ズマエ、チングにょシ除去するり7トオフによって、ソ
ース電極36、ドレイン電極37およびゲート電極38
を有する第1図に示した構造のGaAs寵5PETが得
られる(第2図(1))。
ズマエ、チングにょシ除去するり7トオフによって、ソ
ース電極36、ドレイン電極37およびゲート電極38
を有する第1図に示した構造のGaAs寵5PETが得
られる(第2図(1))。
なお、本発明において、第1の金F4Dとして高耐熱性
ショットキ遷移金属であるW 、 Mo 、 T^およ
びそれらとSt、Nとの化合物、第2の金属層として、
金属間反応のストッ・4および接着材となるTI。
ショットキ遷移金属であるW 、 Mo 、 T^およ
びそれらとSt、Nとの化合物、第2の金属層として、
金属間反応のストッ・4および接着材となるTI。
pt、第3の金属層として、電気伝導率の大きいAu。
λgを用いる。
(発明の効果)
以上の工程によ)得られたGaAs MESFETを第
3図(、)および第4図(、) 、 (b)に示した従
来の製造方法によって得られたものとを比較すると、ま
ず、本発明のは中間層に高温ベーク樹脂層を用い、ゲー
トマスクとして、スピン塗布し、樹脂だよシも低2゜4
−.7i+ ” 、” 2 / ej−□ゎ、7ヤアえ
、□ 1れる電気絶11層を用いるため、マスク
側面にデート金属が付ti して断面形状が三角形とな
ったシ、あるいは厚みに限界が生じたりすることなく、
ゲート膜厚が厚く、アルファべ、トのT文字型で断面租
の大きなr−)電極を形成する事ができる。
3図(、)および第4図(、) 、 (b)に示した従
来の製造方法によって得られたものとを比較すると、ま
ず、本発明のは中間層に高温ベーク樹脂層を用い、ゲー
トマスクとして、スピン塗布し、樹脂だよシも低2゜4
−.7i+ ” 、” 2 / ej−□ゎ、7ヤアえ
、□ 1れる電気絶11層を用いるため、マスク
側面にデート金属が付ti して断面形状が三角形とな
ったシ、あるいは厚みに限界が生じたりすることなく、
ゲート膜厚が厚く、アルファべ、トのT文字型で断面租
の大きなr−)電極を形成する事ができる。
又、金属層をエツチング、T型形状の上部を決めた後、
バッファ層をスペーサとして、別のレジス′トマスクを
用いて、オーミックを極をリフトオフ法により形成する
事によって、ゲート電極とドレイン電極間隔を離したオ
フセットゲートのものが得られる。更に、バッファ層を
用いる事によって、例えば酸化膜スペーサの様に弗酸系
の化学エツチング液を用いて金属層を浸す恐れのあるも
のとは異なt)、0276ラズマによシ、容易にエツチ
ング。
バッファ層をスペーサとして、別のレジス′トマスクを
用いて、オーミックを極をリフトオフ法により形成する
事によって、ゲート電極とドレイン電極間隔を離したオ
フセットゲートのものが得られる。更に、バッファ層を
用いる事によって、例えば酸化膜スペーサの様に弗酸系
の化学エツチング液を用いて金属層を浸す恐れのあるも
のとは異なt)、0276ラズマによシ、容易にエツチ
ング。
?−)リフトオフできる。本発明のもpに、ショシト萼
金51となる第1の金属とその上に積層していく第2.
第3の金kA層を別のプロセス工程で破着することによ
シ、金属材料の選択にあたり、信頼性をも考l・ゴした
ショットキ特性とゲート抵抗の低減とを独立に考える事
ができる。即ち、第1層金属として、ショットキ特性と
してすぐれる高耐熱性遷移金属を用いた場合には、これ
らは、従来のAAK比較すると高抵抗であシ、単体金に
でT型ゲートを形成しても充分なfゲート抵抗の低減化
は図れない、そこで、該第1原金属を薄く彼方した後、
Auのような電気伝導率の大きな材料を厚く、金属間反
応のストッ14および接着材を介して積層する事により
て、容易にT型構造で効果的にゲート抵抗の低減をはか
ることができる。
金51となる第1の金属とその上に積層していく第2.
第3の金kA層を別のプロセス工程で破着することによ
シ、金属材料の選択にあたり、信頼性をも考l・ゴした
ショットキ特性とゲート抵抗の低減とを独立に考える事
ができる。即ち、第1層金属として、ショットキ特性と
してすぐれる高耐熱性遷移金属を用いた場合には、これ
らは、従来のAAK比較すると高抵抗であシ、単体金に
でT型ゲートを形成しても充分なfゲート抵抗の低減化
は図れない、そこで、該第1原金属を薄く彼方した後、
Auのような電気伝導率の大きな材料を厚く、金属間反
応のストッ14および接着材を介して積層する事により
て、容易にT型構造で効果的にゲート抵抗の低減をはか
ることができる。
このようにして得られたGaAs MESFETは従来
のものに比べ、デート抵抗の低減化が図られつつ、?−
)・ドレイン電極間隔が広くなる事によってゲート耐圧
が例えば14(ロ)から22(V)と高くなり、電力用
FETとして用いた場合には、動作電圧を高く出来、出
力は力が向上し、更に、実験的にもオフセット構造とす
る事によって、歪特性の改善が認められておシ、寄生容
量の増加を伴なう小なく、これらの点での特性向上を実
現できる。
のものに比べ、デート抵抗の低減化が図られつつ、?−
)・ドレイン電極間隔が広くなる事によってゲート耐圧
が例えば14(ロ)から22(V)と高くなり、電力用
FETとして用いた場合には、動作電圧を高く出来、出
力は力が向上し、更に、実験的にもオフセット構造とす
る事によって、歪特性の改善が認められておシ、寄生容
量の増加を伴なう小なく、これらの点での特性向上を実
現できる。
以上実施例では、GaAmについて述べているが、Si
、InAsでもよく、その材料は本発明を何ら限定する
ものではない。
、InAsでもよく、その材料は本発明を何ら限定する
ものではない。
41図面の1+N卓な説明
第1囮はフIzづと明の半導体トランジスタの構造を示
す断面図、第2図(−)〜(i)は本発明の半導体トラ
ンジスタの製造方法を工程順に説明するだめの断面図、
第3図(a)〜(C)は従来の半導体トランジスタの製
造方法を工程順に説明するための断面図、第4図(、)
、 (b)は従来の別の半導体トランジスタの構造を
説明するだめの断面図である。
す断面図、第2図(−)〜(i)は本発明の半導体トラ
ンジスタの製造方法を工程順に説明するだめの断面図、
第3図(a)〜(C)は従来の半導体トランジスタの製
造方法を工程順に説明するための断面図、第4図(、)
、 (b)は従来の別の半導体トランジスタの構造を
説明するだめの断面図である。
11.21・・・半・1色d性基板、12.22・・・
能動層、13゜36・・・ソース1極、14.37・・
・ドレイン電極、15.38・・・?−)’iHM、2
3・・・バッファE、24・・・S tO2,25,3
0・・・タングステン、26・・・PiGIA 、27
・・・開口部、28・・・第1のバッファ層開口部、2
9・・・第2のバッファIFi DFI口r:L31・
・パrl 、 32・・・八u、33.34・・・レノ
ストパターン、35−AuGe/Ni 0第2図 (α) (b) 第2図 (C) (d) 第2図 (e) (f) (h) 第2図 第3図 (α) (C)
能動層、13゜36・・・ソース1極、14.37・・
・ドレイン電極、15.38・・・?−)’iHM、2
3・・・バッファE、24・・・S tO2,25,3
0・・・タングステン、26・・・PiGIA 、27
・・・開口部、28・・・第1のバッファ層開口部、2
9・・・第2のバッファIFi DFI口r:L31・
・パrl 、 32・・・八u、33.34・・・レノ
ストパターン、35−AuGe/Ni 0第2図 (α) (b) 第2図 (C) (d) 第2図 (e) (f) (h) 第2図 第3図 (α) (C)
Claims (2)
- (1)断面T型のゲートを有する半導体トランジスタに
おいて、平面的にソース電極端をオーバーハングしたゲ
ートの一方の端縁に一致させ、ドレイン電極端をゲート
の他方の端縁より離れて位置させたことを特徴とする半
導体トランジスタ。 - (2)導電型の半導体からなる能動層上に樹脂層を塗布
、高温ベークした後、スピン塗布ベークした電気絶縁層
を設け、更に導電性膜を設けた後、該導電性膜上に設け
た感荷電粒子線性レジストパターンを第1のマスクとし
て、導電性膜および電気絶縁層をエッチング開口する工
程と、更に、樹脂層をまず、エッチングマスクよりも広
い寸法にエッチングし、次いで、エッチングマスクと同
一寸法に能動層に達するまで樹脂層をエッチング除去す
る工程と、露出した能動層上に第1の金属層を被着する
工程と、次いでエッチングマスクを除去した後、第2、
第3の金属層をゲート開口部で樹脂層厚みよりも厚く被
着する工程と、エッチングマスクより広く、金属層上に
設けられた第2のマスクにより、第2、第3の金属層を
エッチングする工程と、第2のマスク除去後、金属層の
一端から樹脂層までを覆う第3のマスクを形成する工程
と、該マスクにより、樹脂層を導電層に達するまでエッ
チングし、次いで、オーミック金属を被着する工程と、
樹脂層をエッチング除去する事により、ソース、ドレイ
ン、ゲート電極を形成する工程を行なうことを特徴とす
る半導体トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202315A JPS6180870A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 半導体トランジスタおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202315A JPS6180870A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 半導体トランジスタおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180870A true JPS6180870A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16455508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202315A Pending JPS6180870A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 半導体トランジスタおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180870A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689907A (ja) * | 1991-05-28 | 1994-03-29 | Hughes Aircraft Co | マイクロ電子装置基体上にt形ゲート構造を形成する方法 |
| KR100360873B1 (ko) * | 1995-07-07 | 2003-03-03 | 엘지전자 주식회사 | 박막트랜지스터제조방법 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202315A patent/JPS6180870A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689907A (ja) * | 1991-05-28 | 1994-03-29 | Hughes Aircraft Co | マイクロ電子装置基体上にt形ゲート構造を形成する方法 |
| KR100360873B1 (ko) * | 1995-07-07 | 2003-03-03 | 엘지전자 주식회사 | 박막트랜지스터제조방법 |
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